今年も時間学会の大会のアナウンスの時期になりました.

本年の大会は,第10回の記念大会となります.例年,「時の記念日」である6月10日に近い日程で大会期日を設定しておりますが,本年はその「時の記念日」を含む6月9日,10日の2日間にわたって千葉市の千葉大学西千葉キャンパスで開催されます.会場となる西千葉キャンパスは私自身の職場でもありますが,JR総武線西千葉駅の目の前にあり,関東圏からのアクセスがしやすい場所です.羽田空港や成田空港からのアクセスもしやすい場所ですので,是非,多くの会員に参加していただければと考えております.

今回の第10回大会では,会員の皆様による一般発表のほか,特別企画として公開学術シンポジウムと特別講演が予定されています.一般発表では,前回大会に引き続き,口頭発表の他,ポスター発表も選択できる形式で開催いたします.ポスター発表では,発表者とオーディエンスが直接に議論できる形式ですので,特に他の参加者からの多様なコメントを得たい発表者には有効な形式と思います.参加者同士の交流の場としても積極的に利用していただければと考えております.

今回の公開学術シンポジウム『心的時間の諸特性とその基礎-時間はどのようにして体験されているのか?-』は,私自身の企画によるものです.心的時間特性に関する気鋭の研究者である山本健太郎先生(九州大学),四本裕子先生(東京大学),林隆介先生(産業技術総合研究所)の御三名に話題提供いただく予定です.また,昨年度の時間学公開学術シンポジウムに引き続き,山口大学時間学研究所の寺尾将彦先生にも指定討論者としてご協力いただく予定です.私たちが体験する時間がどのような特性を持っているのかに関して,最新の研究成果が紹介,解説されるものと期待しています.

大会2日目の特別講演では,国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)理事の細川瑞彦先生に,「世界の標準時と原子時計最先端」というタイトルでのお話を願いしております.極限まで正確さを追求した時計開発の最先端と私たちにとっての時間に関して考える材料を得られる機会になるものと思います. なお,この特別講演はセイコーホールディングス株式会社様に協賛していただいております.このような形での特別講演の開催も新しい試みです.

さらに,今年の大会が第10回の記念大会ということで,それに合わせた様々な企画も準備されております.第1に,学会誌『時間学研究』に掲載された論文の中から論文賞を選出し,表彰する予定です.第2に,学会のロゴマークデザインのコンテストを開催しております.こちらも応募作品の中から今後日本時間学会で使用するロゴマークを選出し,表彰する予定です.これらの表彰は,1日目夕方の懇親会で執り行う予定で,多くの方々のご協力のもと,準備を進めているところです.会員の皆様と,千葉大学西千葉キャンパスで開かれる第10回大会でお会いすることを楽しみにしております.

日本時間学会会長,第10回大会実行委員長 一川誠

啓蟄 第七候 蟄虫啓戸(すもごりむしとをひらく)

地中で冬籠りをしていた虫たちが、早春の光を浴びて

一斉に這い出してくる様子です。

今年は特に冬が長く感じられましたが、季節はもうそこまで

春の足音が聞こえそうです。

 

さて、学会理事でもあり、山口大学時間学研究所の所長でもある、

藤澤健太教授より番組のご案内がありましたのでお知らせ致します。

**********************************************************************

本日3月8日夜10時からNHK教育テレビで放送される、

「モーガン・フリーマン 時空を超えて」という番組で

シリーズ最終回 『時間を遡ることはできるのか?』という放送があります。

この日本語版を私が監修しましたので、お知らせします。

45分間の放送に7人も研究者が登場して自説を紹介するという,

たいへん濃い内容です。(藤澤健太)

 

*************************************************************************

番組HPはこちらから ↓

http://www4.nhk.or.jp/P3452/

私たちは時間の中を前に進み、時をさかのぼることは出来ないと思っている。しかし、もし過去に戻ってすでに起きた出来事に干渉し、現在を書き換える事ができるとしたら?

アインシュタインが唱えた相対性理論によれば、現在・過去・未来という時間の区別は、単なる幻想に過ぎず、全ての時間は既に存在しているという。もし全ての時間が同時に存在するなら、未来をのぞくことが可能になる?一方、同じ物理学でも量子物理学の世界では、未来が過去に影響を及ぼす現象が見られるという。また、タイムトラベルを可能にしようと研究する科学者もいる。現在・過去・未来の正体とは…?時間の不思議に迫る!

 

さて、時間を遡ることはできるのでしょうか?

是非ご覧ください。

学会事務局

 

学会員各位

学会理事で「時の研究家」としても著名な織田一朗先生が

明日、3月1日(木)放送の、NHK教養番組、「視点・論点」に出演されます。

 

人間との関係を考えながら5000年の時計の進化、最新の時計技術を解説されるそうです。

放送時間は、

NHKG   4時20分

ETV  13時50分

それぞれ10分間の番組です。

どうぞご期待ください!!

 

視点・論点

月~金 午前4時20分~午前4時30分

月~金 午後1時50分~午後2時(再)

各界の有識者や専門家が、世相や時代の潮流を読むオピニオン番組。国内外の諸問題をはじめ、科学・文化・現代芸術などテーマは多岐にわたります。さまざまな視点、さまざまな論点で “今”を見つめます

 

雨水 第五候 霞始靆(かすみはじめてたなびく)

春になると大気中に水滴や細かな塵が増え、霧や霞が見えるように

なります。

歳時記では、霧は秋の季語、春に出る霧を霞と呼び、

夜の霞を朧(おぼろ)と呼ぶそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(Mt.キナバル上空より)

 

さて、今年の時間学公開学術シンポジウムの概要が纏まりましたので

ご案内させて頂きます。

 

***********************************************************************

時間学公開学術シンポジウム
『心的時間の諸特性とその基礎』-時間はどのようにして体験されているのか?-

日時:平成30年6月9日(土)15:00~

会場:千葉大学文学部棟101講義室

◎コーディネーター:一川誠(千葉大学)

◎講師:山本 健太郎(九州大学大学院人間環境学研究院)

「心的時間における認知的基盤」

◎講師:四本 裕子(東京大学総合文化研究科)

「時間知覚と脳内ネットワーク」

◎講師:林  隆介(産業技術総合研究所システム脳科学研究グループ)

「視覚情報の階層的な処理とその時間的統合について」

◎指定討論者:寺尾 将彦(山口大学時間学研究所)

 

【シンポジウム概要】

時間は,空間とともに,人間感性の基本的次元とみなされています.時間のない状態を体験することは難しいことでしょう.このことも,時間が私たちの主観的体験にとって特別な意味を持つことを示しています.

しかしながら,私たちの知覚認知系は,時間の長さや事象の生起した時点など,時間的な諸特性についての一義的な情報を得ているわけではありません.私たちは,一定のペースで正確に時を刻む時計のような身体的過程を持っていません.そのため,ある瞬間とそれに続く別の瞬間に得られる体験の間の時間間隔や,その都度の事象の生起した時点について,正確に知ることはできません.実際,時間の長さや時点に関する知覚はしばしば事象の実際の時間的特性と異なることがあり,これは錯覚と呼ばれています.

こうした時間に関する錯覚は,体験される時間の特性は,不規則に決まるのではなく,様々な要因に対応して,ある程度規則的に決定されていることを示しています.そのため,時間に関する錯覚にある「規則性」の中に,我々の知覚認知系がどのように時間を体制化しているのかを理解する上での手掛かりが隠されているものと考えることができます.

体験される時間の規則的な「間違い」から,知覚系による時間についての体制化の戦略について解明しようとする試みが行動科学的手法を用いる心理学や神経科学において進められています.今回のシンポジウム企画では,こうした分野において主導的研究を行っている3名の研究者に,心的時間の一般的特性と,最近の研究動向について紹介していただきます.本企画を通して,時間に関する体験はどのように形成されるのか,我々にとっての時間とは何かについての議論を深めることができればと考えています.(一川誠)

学会員各位

本年度大会の概要が決定いたしましたので皆様にお知らせ致します。

日時:平成30年6月9日(土)~10日(日)

会場:千葉大学西千葉キャンパス(大学本部)http://www.chiba-u.ac.jp/

千葉市稲毛区弥生町1-33

スケジュール:

6/9(土)

AM   開会 セッションⅠ ポスター発表

PM      理事会 総会 時間学公開学術シンポジウム

『心的時間の諸特性とその基礎』-時間はどのようにして体験されているのか?-

情報交換会 日本時間学会ロゴマークデザインコンテスト授賞式

6/10(土)

AM     セイコーホールディングス株式会社協賛による時間学特別講演会

「日本標準時と原子時計、光格子時計」(仮題)

講師 : 細川 瑞彦 先生(国立研究開発法人 情報通信研究機構・理事)

PM      セッションⅡ セッションⅢ

 

の予定です。

今年度は時間学特別講演が2日目にあるため、総会を1日目の

午後に開催致します。

なお、シンポジウムおよび特別講演会の詳細につきましては

決定次第HP、学会ニューズレター(配信版)でお知らせ致します。

 

また、セッションⅠ、Ⅱ、Ⅲ、ポスターセッションのエントリーの締切は 4月1日、

アブストラクトの提出は4月20日(金)とさせて頂きます。

 

多くの学会員のご参加をお待ちしております。  (学会事務局)

 

立春 第三候 魚上氷(うおこおりをいずる)

早いもので、季節は一巡し、立春となりました。

今年は、日本列島各地が大雪に見舞われ、春の息吹を感じられるのは

まだまだ先になりそうです。

さて、

学会ニューズレターを発送いたしました。

既に会員の皆様のお手元に届いているかと思います。

ニューズレターに関して、何かご意見やアイディアなどありましたら

ご遠慮なく事務局までお知らせください。

記事にご協力いただいた皆様本当にありがとうございました。

学会事務局

 

 

 


 

 

会 員 各 位

日本時間学会では、2018年6月には第10回記念大会を開催します。

これを記念したイベントとして、「日本時間学会」ロゴマークについてのデザインコンテストを開催し、新たに選んだ学会ロゴマークを、学会ホームページ、大会/研究会/シンポジウム/論文集などの出版・印刷物、その他の広報で活用することになりました。

学会設立から10年の歩みと社会的意義を確認しつつ、より社会に役立つ学会を目指して発展するために、「時間学」の知名度向上を支える斬新なアイデアのロゴマークを募集します。

以下募集要項をご参照のうえ、関係者へのご周知を宜しくお願い致します。

 

*******************************************************

 

【日本時間学会 ロゴマーク デザインコンテスト 募集要領】

 

  1. 日本時間学会とは

 

日本時間学会は、時間学という新たな学問領域の確立を目指しています。

時間学の領域では、文系と理系、基礎理論と応用理論の枠を取り払った融合的な研究が目指されています。たとえば、生物時計のメカニズム、生活のリズムと病気との関連、時間管理の社会政策、文化圏ごとの暦の多様性など、色々な分野の研究を「社会的時間と人間的時間の調和」という視点から体系化する、といった融合的研究が、時間学の領域で進められています。もちろん、哲学や物理学の領域の「時間とは何か」という理論研究や、心理学や脳科学の領域での「時間の知覚」の実験的研究も、時間学の大切な基盤となります。

以下の「日本時間学会ホームページ」にある記録や情報を参考にしてみて下さい。

http://timestudies.net/

 

  1. 募集目的

 

日本時間学会は2009年6月に設立され、2018年6月には第10回記念大会を開催します。

これを記念したイベントとして、「日本時間学会」ロゴマークについてのデザインコンテストを開催し、新たに選んだ学会ロゴマークを、学会ホームページ、大会/研究会/シンポジウム/論文集などの出版・印刷物、その他の広報で活用することになりました。

学会設立から10年の歩みと社会的意義を確認しつつ、より社会に役立つ学会を目指して発展するために、「時間学」の知名度向上を支える斬新なアイデアのロゴマークを募集します。

 

  1. 募集内容

 

(1)「時間」ないし「時間学」をイメージしたマークと、学会名称の「日本時間学会」ないし「The Japanese Society for Time Studies」という文字情報とを組み合わせたロゴマークをデザインして下さい。文字情報は両方を入れてもいずれか一方だけでも構いません。

(2)ロゴマークの大きさ、縦横比は自由で、手描きでもPCを用いたデザインでも構いません。提出作品はA4サイズ(縦横自由)とします。

(3)応募作品は商標登録が可能な、完全にオリジナルで未発表の作品に限ります。

著作権問題等が発生した場合は、応募者が一切の責任を負うものとします。

 

4. 採用デザイン料(1点)

1)   金10万円

2)  高級置時計(セイコーホールディングス(株)提供)

 

  1. 応募資格と応募点数

 

学生、社会人、プロ・アマ、一切、問いません。誰でも応募できますが、

応募点数は1人3作品までとします。

 

  1. 募集期間

 

平成30年1月15日~平成30年3月31日(必着)

4月1日より審査に入りますので締め切りは厳守してください。

なお、締め切り以降に届いたものについては責任を負いません。

 

  1. 提出物と提出方法

 

A4サイズの用紙(縦横自由)にロゴマークのデザインを表現して下さい。

(1)用紙1枚につき1案

・手描き作品の場合には作品をカラーコピーしたもの

・PCのデザインソフトで制作した場合にはプリントアウト

(2)カラー仕上げで提出(裏に名前を記載すること)

(3)作品に添付する別紙(A4サイズ)に以下の必要事項を記載して下さい

1 デザインの説明(100字以内)

2 住所、電話番号(現住所が変わる可能性がある場合は帰省先住所)

3 氏名(フリガナ)

4 年齢・性別

5 所属(学校名・学部・学年、勤務先、「フリー」もOK)

6 e-mail アドレス

※個人情報は本作品の募集以外に使用しません。

 

(4)提出方法

 

郵送または宅配便

 

(5)提出先

 

(時間学会事務局「日本時間学会 ロゴマーク デザインコンテスト」宛)

提出された作品が到着した事を上記e-mailにより事務局からお知らせします。

尚、メールアドレス記載の不備、PCからの受信を拒否されている場合などは

メールが事務局へ戻ってきます。その際はそれ以上のご連絡は致しませんので

ご了承願います。

 

  1. 結果発表

 

時間学会が組織した「ロゴマーク選定審査委員会」(デザイン専門家を含む)による厳正な審査を行い、採用作品決定後、当該応募者に通知すると共に、2018年6月9日(土)~10日(日)に開催される日本時間学会第10回記念大会(千葉大学)において審査結果(採用作品)を発表します。

その後、時間学会ホームページにて発表します。その際は、応募者氏名、所属、作品を掲載して行います。

 

  1. 著作権の扱い

 

採用作品に係る著作権およびその他一切の権利(著作権法第27条、第28条に規定されている権利を含む)は、日本時間学会に帰属します。また、採用作品提出者は著作者人格権(著作権法第18条、第19条及び第20条に規定する権利)を行使しないものとします。

これら権利の譲渡対価はデザイン料をもって充てるものとします。

 

10.その他

 

(1)採用作品を学会ロゴマークとして活用していく際に、必要に応じて加筆・修正や色の変更、文字情報のフォント差し替えなどを行うことがあります。

(2)手描きでなくPCのデザインソフト、例えば”Adobe Illustrator”などを使用した場合には、ロゴマーク部分と文字部分はそれぞれ異なるレイヤーに配置して下さい。採用作品にはこのデザインデータの提出もお願いすることがあります。

(3)応募に伴う住所、氏名等の個人情報は本作品の募集以外には使用しません。

(4)応募に掛かる費用は、すべて応募者の負担となります。

(5)応募作品は返却しません。

以上

【問い合わせおよび送付先】

〒753-8511

山口県山口市吉田1677-1

山口大学時間学研究所内

日本時間学会「ロゴマーク選定審査委員会」宛

E-Mail:logo@timestudies.net

083-933-5439 学会事務局 平田

 

大雪 第六十三候 鱖魚群(さけのうおむらがる)

冬を迎えると海で育った鮭が産卵のため一気に川を遡上し

そのさまは北国の風物詩と言われています。

いよいよ街ではジングルベルの音が賑やかに聞こえ

サンタさんからのプレゼントを求める両親がおもちゃ屋さんに走っています。

 

さて、学会員の野村直樹先生(名古屋市立大学名誉教授)より

標記シンポジウム開催のお知らせがありました。

ご参加宜しくお願いします。

 

**************************************************

来年3月11日(日)に時間についてのシンポジウムがありますのでご案内します。

学会員の皆さんに回していただけたら幸いです。よろしくお願いします。

               (野村直樹 名古屋市立大学)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日時 2018年3月11日(日)14:00~17:00  (9:30~自主シンポ)

会場 駒澤大学深沢キャンパス(世田谷区)

詳細は以下からご覧ください。

http://tomishobo.com/naracollo.html

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

大雪 第六十一候 閉寒成冬(そらさむくふゆとなる)

本格的な冬の到来を感じる時節となりました。

山口市は12月1日から「クリスマス市」になったようです。

大学正門のクリスマスツリーも点灯式が行われ、

年末に向けて街も賑わいを見せています。

 

さて学会設立時からの古参メンバーである、

坂元一美先生(国際ビジネスコンサルタント・Data Scientist/Machine Learning Engineer)より

最近の研究活動についてご寄稿頂きましたので、

ご紹介させて戴きます。

******************************************************************

It is my pleasure and proud to write this essay for respected members.

I got average score 94.6 @ M.L. of Stanford.

 

I am an international business consultant based in Asian countries, especially Malaysia, Thailand, Singapore, Sri Lanka and South Korea.

I started as an economist of chief research officer at Asian leading bank think-tank, and shifted to a Senior Adviser of Malaysia Government for reforming water works management sector as Financial Engineer.

During this, I got a winning special award for the essay contest by New Technology Foundation in Japan.

Through these my careers, I use Mathematica and Mat lab.

The Machine Learning Lectures of Mr. Andrew NG @ Stanford Univ. by Coursera require Mat lab/Octave skills and applied math knowledges.

I completed and passed every eleven weekend exam by weighted average score 94.6.

After this, I studied and updated useful skills more about ML and Data Science.

Now I am standing at the start line of “Machine Learning Engineer” and “Data Scientist”.

ML engineers and Data scientists are veiled and they themselves do not know outlines of general features about their profiles.

I have one data set about them. According this, their ages are mostly in 20-40 years old. They are mainly from US and India.

Most of their majors are Computer Science, Mathematics and Statistics and various Engineering with bachelor, master or doctor.

They are generally using Coursera or/and Data Camp for basic platform to learn Ml or/and Data science.

By Wikipedia the completion rate of Coursera is 7 to 9 %.

The number of ML/Data scientist’s looks estimated to be about 30,000 to 100,000 at most.

Most of them use R or/and Python. They are daily using Web tool boxes.

 

We can use various machine leaning tools. Deep learning method of famous “Alpha GO” is one of them, classified in Neural Network, which utilizes multiple hidden layers. And we can mix some kinds of ML tools with “Pipeline” and so on.

Today ML engineering and Data science are built in each other because activity fields of these are almost same of information processing.

The abilities of A.I. machines are tested and estimated by Data science and Stats technics.

And Data scientist uses ML technologies for data processing tools like classifiers or aggressors.

I have been interested in Time study subjects since young age. Time is beautiful and strong. So I respect all of this members and I would like to contribute for this society.

The technologies of ML and Data Science give basic supports on various study fields.

I appreciate your reading my essay.

Now promising young persons are gathering in these fields internationally.

It is a great honor to accept any contact from members.

Please contact me through the office if you are interested in this study field.

Thank you.

KAZUMI Sakamoto

Financial Engineer,

International Business Consultant

小雪 第五十八候 虹蔵不見(にじかくれてみえず)

北風の冷たさが日々はっきりと感じられ、日の落ちる時間も

早くなって参りました。

大学構内の銀杏の木も落葉が目立つようになりました。

 

さて、学会理事でもある長谷川貴之先生が、

今話題の新刊「どうして高校生が数学を学ばなければならないの?」に

執筆されましたのでお知らせ致します。

長谷川先生は、パートⅡ 数学はどこへ広がっていくの?

第7章を担当されています。

山口大学時間学研究所を設立し、「時間学」を提唱された、広中平祐先生に

ついても言及されています。

書店、Amazon などで入手出来ます。

 

長谷川貴之理事(富山高等専門学校教授)

“生命の「時間知覚」は数学で説明できるのか?――学際分野での数学”

〔大竹真一編『どうして高校生が数学を学ばなければならないの?』(大阪大学出版会)第7章〕

ISBN 978-4-87259-554-3 定価1,800+税

長谷川先生からのコメント  *************************************************

大阪大学出版会編集部から受けたものは,「数式を使わないで書くように」という過酷な要望でした.

高校生を主な読者として想定していますが,坂上貴之先生(慶應義塾大学,日本行動分析学会理事長)からは,大学1,2年生にも向いているのでは? とのご感想をいただきました.

日本時間学会の会員の皆様には,「時間知覚」研究案内として,気軽に読んでいただくことができ,解り易いものになっていることを願っております.

また他の章についてですが,みな第一線で活躍している今が旬の書き手によるものです.身内に高校生がいらっしゃる学会員の皆様は特に,回し読みして下さい.若者との間で,深い会話が弾むかもしれません.(長谷川貴之)

************************************************