立春 第一候 春風解凍(はるかぜこおりをとく)

暦のうえでは、寒さも峠を越え、春に向かう節気です。
旧暦では、ここをお正月として祝っていました。
今年は暖冬のせいか、立春という雰囲気が何処となく感じられます。

さて、ISST国際時間学会の事務局より、今年6月23日から開催される、
第17回ISSTロサンジェルス大会のご案内がありました。

日本時間学会からは、一川誠会長(千葉大学)のイントロダクションをはじめ、
日本時間学会の3名の研究者によるパネルが提供されます。
◎藤澤健太理事(山口大学時間学研究所)
◎小山恵美理事(京都工芸繊維大学)
◎長谷川貴之理事(富山工業高等専門学校)
他にも、学会員からは若手の研究者がエントリーされています。
◎椿井真也(立命館大学/学振特別研究員))

このロサンジェルス大会に応援参加のメンバーを募集しています。
原則、渡航や滞在に掛かる費用は自己負担となりますが、ご興味のある方、
是非ご参加ください!
日本時間学会の会員はISSTの会員資格は免除されます。
ISSTは会員の家族同伴も歓迎しております。

期間:2019年6月23日(日)~6月28日(金)
会場:Loyola Marymount University (LMU) in Los Angeles California

詳しくはISSTのHP

http://www.studyoftime.org/ContentPage.aspx?ID=1043

からご確認ください。
その他、参加に関することはお気軽に事務局までお問い合わせください。

学会事務局

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