下記の日程で、日本時間学会が共催し、時間学国際シンポジウム2014を開催いたします。

皆さまのご参加をお待ちしております。

◆過眠症の病態生理-動物モデルから臨床への応用-◆

睡眠は我々の人生の約3分の1を占めており、我々の心身の健康に欠くことのできない重要な生理現象です。

睡眠は心理的ストレスや身体疾患等によって容易に乱れ、睡眠障害が起こります。

一方、睡眠障害の一つである過眠症は、脳血管障害、脳腫瘍、脱随疾患、パーキンソン病などで引き起こされるといわれています。

今回、この過眠症についてその病理的原因についてスタンフォード大学睡眠・サーカディアンリズム研究所の西野精治所長を

お招きし、そのメカニズムに迫ります。

同分野の研究者に限らず、興味のある一般の方向けにわかりやすく解説なさいいますので是非お誘い合わせのうえ

ご参加ください。

 

◆開催日時 : 2014年11月13日(木) 10時30分~12時00分(開場10時00)

◆会  場 : 山口大学吉田キャンパス ・大学会館大ホール (山口県山口市吉田1677-1)

◆講  師 : 西野 精治 先生  スタンフォード大学精神科 教授

スタンフォード大学睡眠・サーカディアンリズム研究所 所長

スタンフォード大学 ナルコレプシー研究所 副所長

◆主  催 : 山口大学時間学研究所

◆共  催 : 日本時間学会

◆ 詳細はこちらをクリック →   時間学国際シンポジウム2014

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