日本時間学会

会員 各位

処暑 第四十候 綿柎開(わたのはなしべひらく)

「暑さが止む」という処暑。文字どおり暑さのピークは過ぎつつありますが

まだまだ日中の暑さは耐え難いものがあります。

先週は「処暑の会」に参加してきました。老若男女自慢の浴衣姿で集まり賑やかに夏の終わりを楽しみました。

リオオリンピックの日本選手の活躍やメダル獲得にも沸きましたが、

閉会式でのスーパーマリオに扮した安倍晋三首相の姿に、世界各国の友人からのSNSの反響がすごかったです。

さて、

下記の要領で時間学アフタヌーンセミナーin福岡『アンモナイトの死骸は浮くか沈むか?』を開催します。

日時:平成28年11月11日(金)14時00分~16時00分(開場:13時30分)
場所:アクロス福岡 円形ホール(福岡市中央区天神1-1-1)
講師:前田 晴良 先生(九州大学総合研究博物館・教授)
『アンモナイトの死骸は浮くか沈むか?』
「アンモナイトの死後、その遺骸が何故、どのようにして化石として保存されたのか?」という警察の鑑識の目線で行った研究に、海外調査のこぼれ話を交えてお話されます。

共催:公益財団法人 山口大学後援財団
日本時間学会
後援:福岡市教育委員会

ポスターは

アフタヌーンセミナーin福岡2016 チラシをクリック。

皆様のご参加をお待ち申し上げます!

 

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