立冬

第五十五候 山茶始開(つばきはじめてひらく)

秋の爽やかな風や時折の小春日和を感じるうちに、暦の上では“冬”になってしまいました。

今日は立冬、そういえば北海道ではもう雪に見舞われたというニュースを見ましたが

南国沖縄ではまだ泳げる日があるとのこと、改めて日本列島の長さを実感する「今朝の冬」です。

さて、一川会長より新理事の紹介がありますのでお知らせ致します。

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この度、日本時間学会の役員の新体制をスタートするにあたり、

新しく3名の先生方に加わっていただくことになりました。

橋本淳一郎先生と長嶋洋一先生は企画担当、

長谷川貴之先生には編集(学会誌)の理事に就任していただきました。

先生方のご協力を得て、企画、学会誌をますます充実したものにすることを通して、

時間学会の活動を盛り上げるていければと考えております。先生方、よろしくお願いいたします!

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橋元淳一郎理事(相愛大学名誉教授)

最近、大学を定年退職しました。作家と予備校講師は現役です。

これからは電子出版の時代と捉え、悪戦苦闘しながら個人出版を進めています。

時間学会の魅力は、会員の研究分野が多岐にわたり、専門に特化していないところだと思います。

微力ではありますが、三足の草鞋の経験を生かして、少しでもお手伝いが出来ればと思っています。

どうぞよろしくお願い致します。

 

 

 

長谷川貴之理事(富山高等工業専門学校)

数学を背景にして,行動科学・神経科学にまたがったフィールドで,時間知覚を対象と

した研究をしています.動物実験によりデータを得て数理モデルを使う,といった物理

学の創成期に相当するような研究をしております.

他の学会では収まり切れない学会員による広範囲なご研究のサポートが少しでもできた

ら,嬉しく思います.勉強不足ですが,どうぞ宜しくお願い申し上げます.

 

 

長嶋洋一理事(静岡文化芸術大学)

メディアアート領域で、作曲・研究・開発・教育などの活動を

進めています。メディアデザインには知覚認知の理解が不可欠

ということで基礎心理学の領域も勉強していますが、どこに

おいても常に「時間」が重要だ、と回帰してくることに驚く

日々です。

なんでもありの凄い時間学会に勉強のために参加していますが、

これまでの経験や関連領域の広さを学会のために少しでも役立てる

ことができれば、と思っています。どうぞ宜しくお願いします。

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新理事3名の今後の活躍に期待しています!!

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