冬至

第六十五候 麋角解 (さわしかのつのおつる)

麋とは、大型のシカの一種で、一般にヘラジカと言われています。

オスの特徴のひとつに枝分かれした巨大な角がありますが、

角は春に生え始め、冬のこの時期に脱落するそうです。

日本では馴染みが少ないのですが、この七十二候の言葉は中国で

生まれたものも多く江戸時代の日本人は異国の極寒の風情を想像して

楽しんだようです。

クリスマスの大仕事を終え、トナカイさんの立派な角も落ちるのか

知りませんでしたので、サンタさんの国、フィンランドの友人に

聞いてみようと思います。

 

さて、今年も残り少なくなりました。

H28年度ニューズレター2号の発送が終わりました。

既にお手元に届いたかと思いますが、今年の学会の活動について多くを

ご報告しました。なるべく多くの方のお写真も掲載しています。

バックナンバーもありますので、学会へお誘いしたい方等ありましたら

ご遠慮なくご請求ください。
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今年一年、大変お世話になりました。

事務局として行き届かないことも多かったとは

存じますが、皆様のお力で学会運営が活発に

行われたことを心より感謝申し上げます。

 

来年度の大会は、

平成29年6月10日(土)~11日(日)山口学芸大学にて開催されます。

意識と心研究の最前線(仮)として時間学と非線形科学の

交流によるアプローチを企画しております。

ご期待ください!

来年も皆様とお会いできますことを楽しみにしております。

それでは良い年をお迎えください。

来年もどうぞよろしくお願い致します。

日本時間学会事務局 一同

 

 

 

 

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