学協会

日本時間学会は日本学術会議協力学術研究団体です。

ここでは日本学術会議からのニュースをお知らせいたします。

 

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.661 ** 2018/12/7

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1.【お知らせ】第24期学術の大型施設計画・大規模研究計画に関する

マスタープラン策定の方針の公表について

 

2.【お知らせ】サイエンス20(S20)の開催について

 

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【お知らせ】第24期学術の大型施設計画・大規模研究計画に関する

マスタープラン策定の方針の公表について

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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

 

【お知らせ】第24期学術の大型施設計画・大規模研究計画に関する

マスタープラン策定の方針の公表について

 

科学者委員会 研究計画・研究資金検討分科会

委員長  藤井 良一

 

日本学術会議 科学者委員会 研究計画・研究資金検討分科会では、「第24期学

術の大型施設計画・大規模研究計画に関するマスタープラン策定の方針」を策定、

公表しましたので、お知らせいたします。

 

報告全文は日本学術会議ホームページの以下のURLに掲載しております。

http://krs.bz/scj/c?c=303&m=45472&v=fc03b055

 

なお、研究計画・研究資金検討分科会での審議については、以下のURLに掲載

しております。

http://krs.bz/scj/c?c=304&m=45472&v=32534cfd

 

本件に関し、ご質問等がございましたら、以下までお問い合わせください。

 

(本件に関する問合せ先)

日本学術会議事務局 審議第二担当

http://krs.bz/scj/c?c=305&m=45472&v=97d8dcf3

 

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【お知らせ】サイエンス20(S20)の開催について

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来年3月6日(水)、日本学術会議においてG20大阪サミットに向けて科学的な

提言を行うサイエンス20(S20)が開催されます。

 

会議の詳細と参加登録はこちら⇒http://krs.bz/scj/c?c=306&m=45472&v=a2356aa0

 

 

(本件に関する問合せ先)

持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2018(サイエンス20)事務局

S20-japan2019@omc.co.jp

 

 

 

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.660 ** 2018/11/30

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1.【開催案内】公開シンポジウム「科学的知見の創出に資する可視化:

日本発の可視化研究ブレイクスルーに向けて」

 

2.【お知らせ】土曜日・日曜日及び祝日の会議室利用に関するお知らせ

 

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【開催案内】公開シンポジウム「科学的知見の創出に資する可視化:

日本発の可視化研究ブレイクスルーに向けて」

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12月15日に,乃木坂の日本学術会議講堂で,日本学術会議公開シンポジウ

ム「科学的知見の創出に資する可視化: 日本発の可視化研究ブレイクスルーに

向けて」が行われます。日本学術会議に可視化をテーマとする分科会が設立さ

れたことに応じたシンポジウムです。可視化という研究分野を,ビッグデータ

を扱う文理融合型研究の時代を見据えて,大胆にリスタラクチャリングする可

能性を探ります。入場無料,事前申し込み不要です。ご興味をお持ちの方は奮

ってご参加ください。

 

○主催: 日本学術会議 総合工学委員会

科学的知見の創出資する可視化分科会

○日時: 2018年12月15日(土) 13:00~18:00 (予定)

○場所: 日本学術会議講堂 外1室(東京都港区六本木 7-22-34)

東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口

http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html

 

○参加費: 無料、

○事前申し込み:不要

*当日はお名刺をご用意ください.

 

 

開催趣旨:

1980 年代に欧米の研究機関から発信が開始され、種々の学理に浸透してき

たデータ可視化技術は、現在、成熟の域に達してい ます。一方で、データ可

視化技術の新たなブレイクスルーが模索されていますが、現状は混沌として

おり、様々な提案がなされ ているものの、大きな流れは生じ得ないでいるのが

現状です。そこで本シンポジウムでは、可視化という研究分野の枠組みを大胆

にリストラクチャリングし、同時に、文系・理系の垣根を越えた文理融合型の

研究分野として発展させるためのアイデアを探 ることを目的としています。と

くに、日本の強みを活かした日本発の新しい可視化技術の創出を目指します。

理系・文系にかか わらず、多くの研究者や技術者、そして可視化技術に興味を

持つ多くの方々にご参加いただければ幸いです。

 

プログラム、問合せ先につきましては、以下をご参照ください。

http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/265-s-3-3.pdf

 

 

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【お知らせ】土曜日・日曜日及び祝日の会議室利用に関するお知らせ

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土日・祝日のうちシンポジウム等が開催されている日に限り、日本学術会議の

用務のために会議室を使用することができます。

現在、以下の日程で、土曜日・日曜日及び祝日にシンポジウム等の開催が予定

されておりますので、この日程のいずれかで委員会等のために会議室を使用した

い場合には、委員会等を担当する職員に開催1か月前までにご連絡ください。

なお、土日及び祝日における会議室の利用は、原則として午前10時から午後5

時までの間となります。

 

◆会議室利用が可能な土曜日・日曜日及び祝日

・平成30年12月2日(日)

・平成30年12月9日(日)

・平成30年12月15日(土)

・平成31年1月12日(土)

・平成31年1月14日(月・祝)

・平成31年1月26日(土)

・平成31年2月3日(日)

・平成31年2月9日(土)

・平成31年2月23日(土)

・平成31年3月21日(木・祝)

 

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.659 ** 2018/11/9

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共同主催国際会議の募集について(ご案内)

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本年、10月1日から募集を行っております「共同主催国際会議」の申請につい

ては、11月30日(金)が申請書類提出の締切となっておりますので、ご留意く

ださい。

 

(9月28日付配信のニュースメール)

日本学術会議では昭和28年度以降、国内の学術研究団体が国内で開催する

国際会議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、

特に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究

団体への支援・協力を行っています。

 

この度、2021年度に開催される国際会議を対象に、平成30年10月1日(月)

~11月30日(金)まで共同主催の募集を行います。

詳細についてはこちらをご覧ください。

http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

 

【本件問い合わせ先】

日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当

(TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail:i254*scj.go.jp)

※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい

 

 

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.658 ** 2018/11/7

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日本オープンイノベーション大賞について(ご案内)

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日本オープンイノベーション大賞とは、産学連携、大企業とベンチャー企業

との連携、自治体と企業との連携など、組織の壁を越えて新しい取組に挑戦す

る「オープンイノベーション」の模範的なプロジェクトを政府が表彰するもの

です。日本の未来を担うイノベーション創出の加速を目指します。

 

【表彰の対象】

オープンイノベーションの取組で、模範となるようなもの、社会インパクト

の大きいもの、持続可能性のあるものを表彰します。

 

【表彰の種類】

政府各省の担当分野ごとに大臣表彰をするとともに、経済団体、学術団体の

会長賞の表彰をします。各賞の中で最も優れたものを内閣総理大臣賞として表

彰します。

内閣総理大臣賞

科学技術政策担当大臣賞

総務大臣賞

文部科学大臣賞

厚生労働大臣賞

農林水産大臣賞

経済産業大臣賞

国土交通大臣賞

環境大臣賞

日本経済団体連合会会長賞

日本学術会議会長賞

 

【応募方法】

内閣府ウェブサイトより応募書類をダウンロードし、表彰事務局まで電子メ

ールで提出してください。

http://krs.bz/scj/c?c=293&m=45472&v=20bb203f

提出先:200010-japan_open_innovation_prize@ml.jri.co.jp

 

【募集締切】

平成30年11月26日(月)18時(厳守)

 

【発表・表彰】

受賞者の発表は平成31年2月頃を予定。表彰式・記念シンポジウムは平成

31年3月に開催予定。

 

【お問い合わせ先】

表彰事務局(事業委託先):株式会社 日本総合研究所(担当 井村)

電話番号:03-6833-1023

メールアドレス:200010-japan_open_innovation_prize@ml.jri.co.jp

 

 

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.654 ** 2018/10/12

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1.日本学術会議年次活動報告(平成29年10月~平成30年9月(第24期1年目))

について

 

2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「乳幼児の多様性に迫る:発達保育実践政策学の躍動」

 

3.【日本政府観光局からのご案内】

「国際会議海外キーパーソン招請事業(Meet Japan)」招請候補者の募集について

 

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日本学術会議年次活動報告(平成29年10月~平成30年9月(第24期1年目))

について

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会員、連携会員の皆様へ

 

先日、今年度の年次報告がとりまとまり、10月3日の総会において渡辺副会長

よりご報告がございました。

お忙しい中作成にご協力いただき、ありがとうございました。

 

以下のURLにおきまして公開されておりますので、よろしければぜひご一読

ください。

http://www.scj.go.jp/ja/scj/nenji_hyoka/index.html

 

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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「乳幼児の多様性に迫る:発達保育実践政策学の躍動」

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・日時:平成30年11月18日(日)13時00分~17時00分

 

・場所:日本学術会議講堂

 

・主催:日本学術会議

 

・開催趣旨:

現在、世界規模で、就学前の子どもに対するケアや幼児教育のあり方が問

い直されてきている。こうした動向の中、日本学術会議第22期大型研究計画

に関するマスタープランにおいて教育学分野から申請した「乳児発達保育実

践政策学研究教育推進拠点の形成」にもとづき、2015年7月1日に、東京大学

大学院教育学研究科に、発達保育実践政策学センター(Cedep)が設立された。

当センター(正式発足前も含む)が構想母体となる日本学術会議主催学術フ

ォーラムでは、これまで、乳幼児の発達、保育実践、政策に関わる多様な視

座からの問題提起と議論が積み重ねられてきた。2015年には乳児発達基礎科

学と保育実践政策の架橋を目指した提言と議論を行った。2016年には発達基

礎科学の立場から睡眠、子育て・保育の実践の立場からワーク・ライフ・バ

ランスをテーマとし、子どもの育ちとそれを取り巻く環境に関する議論を深

めた。さらに、2017年には、社会科学的なアプローチによる乳幼児期の保育

・教育の研究に基づき、政策に関する検討を行った。

今回は、乳幼児期の「多様性」に焦点を当てる。多様な特性を持つ子ども

たち、また、多様な経済状況や文化的背景の養育環境で育つ子どもたちにつ

いての最先端の研究からその理解を深めるとともに、様々な差異を持つ子ど

もたちが共に豊かに生き、育つことを支えるインクルーシブな保育・教育の

実践と政策のあり方に関する掘り下げた議論を行うことを企図する。

 

・次第:

http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/265-s-1118.pdf

 

・定員:先着300名(参加費 無料)

 

・お申込み:以下のURLからお申し込みください

http://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/

 

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、

5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

 

・問合せ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

電話:03-3403-6295

 

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【日本政府観光局からのご案内】

「国際会議海外キーパーソン招請事業(Meet Japan)」招請候補者の募集について

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日本政府観光局(JNTO)では、国際会議の日本への誘致促進を図るため、

海外のキーパーソンを日本へ招請する「国際会議海外キーパーソン招請事業

(MeetJapan)」を実施いたします。

本事業は、国際会議開催地の決定権者である国際団体のキーパーソンを

日本に招待し、国際会議誘致に積極的な都市のコンベンション施設を視察して

いただくと共に、具体的な開催条件等を関係者間で打合せていただく場を

設けることで、日本での国際会議開催を促進することを目的としています。

つきましては、国際会議の招致をご検討中の皆様から招請候補者を

募集いたします。

 

応募をご検討いただける場合は、以下の申込書をダウンロードの上、

平成30年10月31日(水)までにEメールにてお申込みください。

 

なお、招請の可否につきましてはお申込書受領後に、JNTOにて検討の上、

ご連絡させていただきます。

 

検討にあたり、追加での情報提供をお願いする場合もございますので、

ご理解とご協力の程、宜しくお願いいたします。

 

■ご案内:

http://www.jnto.go.jp/jpn/member_logins/members_service/content/files/H30/NF/MJ_announce.pdf

 

■申込書:

http://www.jnto.go.jp/jpn/member_logins/members_service/content/files/H30/NF/MJ_application.xlsx

 

■申込期限:平成30年10月31日(水)

 

■申し込み先E-mail:meetjpn*jnto.go.jp

(*を@に変更してお送り下さい)

 

<お問い合わせ先>

日本政府観光局(JNTO) MICEプロモーション部

市場戦略グループ Meet Japan担当(清水、長吉、豊田)

TEL:03-6691-4852 E-mail:meetjpn*jnto.go.jp

(*を@に変更してお送り下さい)

 

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.653 ** 2018/10/5

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日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

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会員、連携会員の皆様へ

 

現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。

関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。

 

第4四半期追加募集分

開催予定時期   :平成31年2月~3月

申込み締切    :平成30年10月31日(水)

 

次年度第1四半期募集分

開催予定時期   :平成31年4月~6月

申込み締切    :平成30年11月30日(金)

 

 

・必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。

http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

 

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.651 ** 2018/9/21

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1.【開催案内】日本学術会議近畿地区会議主催学術講演会

「社会脳から心を探る- 自己と他者をつなぐ社会適応の脳内メカニズム-」

 

2.【開催案内】公開シンポジウム「科学的知見の創出に資する可視化:

日本発の可視化研究ブレイクスルーに向けて」

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【開催案内】日本学術会議近畿地区会議主催学術講演会

「社会脳から心を探る- 自己と他者をつなぐ社会適応の脳内メカニズム-」

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1.主 催:日本学術会議近畿地区会議、

日本学術会議心理学・教育学委員会「脳と意識」分科会、

京都大学、京都産業大学

 

2.日 時:平成30年10月20日(土)13:00~17:00

 

3.場 所:京都大学吉田キャンパス(本部構内)

国際科学イノベーション棟5階シンポジウムホール

 

4.開催趣旨

社会脳とは、自己と他者、そして社会を結ぶ脳の働きをさします。私たちは

社会脳によって他者の心を想像することで、豊かな社会性を育んできました。

仲間との協調的な社会生活を営む人間にとって、社会適応を担う脳の働きは重

要です。

しかし、その仕組みの一部がうまく働かなくなると、依存症、発達障がい、

引きこもりやうつなど心の社会不適応が生まれます。社会脳の研究は始まった

ばかりですが、不適応の原因を探り、近未来を適応的で創造的な超スマート社

会に変えるデザインを提供します。

本講演会では、心理学、脳科学と情報学が融合して切り拓いてきた最先端の

社会脳のサイエンスから、社会性の脳内メカニズムを専門家と共に考えます。

 

≪入場料無料、事前申し込み不要≫です!皆様の御参加をお待ちしております。

 

5.プログラムの詳細はこちら↓↓

http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/266-s-1020.pdf

 

【問合せ先】

日本学術会議近畿地区会議事務局(京都産業大学内)

TEL 075-705-2953 FAX 075-705-1960

Email:senryaku-kikaku*star.kyoto-su.ac.jp

(アドレス中の*を@に変更してお送り下さい)

 

日本学術会議の地区会議の活動はこちらから>>

http://www.scj.go.jp/ja/area/index.html

 

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【開催案内】公開シンポジウム「科学的知見の創出に資する可視化:

日本発の可視化研究ブレイクスルーに向けて」

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12月15日に,乃木坂の日本学術会議講堂で,日本学術会議公開シンポジウ

ム「科学的知見の創出に資する可視化: 日本発の可視化研究ブレイクスルーに

向けて」が行われます。日本学術会議に可視化をテーマとする分科会が設立さ

れたことに応じたシンポジウムです。可視化という研究分野を,ビッグデータ

を扱う文理融合型研究の時代を見据えて,大胆にリスタラクチャリングする可

能性を探ります。入場無料,事前申し込み不要です。ご興味をお持ちの方は奮

ってご参加ください。

 

○主催: 日本学術会議 総合工学委員会

科学的知見の創出資する可視化分科会

○日時: 2018年12月15日(土) 13:00~18:00 (予定)

○場所: 日本学術会議講堂 外1室(東京都港区六本木 7-22-34)

東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口

http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html

 

○参加費: 無料、

○事前申し込み:不要

*当日はお名刺をご用意ください.

 

 

開催趣旨:

1980 年代に欧米の研究機関から発信が開始され、種々の学理に浸透してき

たデータ可視化技術は、現在、成熟の域に達してい ます。一方で、データ可

視化技術の新たなブレイクスルーが模索されていますが、現状は混沌として

おり、様々な提案がなされ ているものの、大きな流れは生じ得ないでいるのが

現状です。そこで本シンポジウムでは、可視化という研究分野の枠組みを大胆

にリストラクチャリングし、同時に、文系・理系の垣根を越えた文理融合型の

研究分野として発展させるためのアイデアを探 ることを目的としています。と

くに、日本の強みを活かした日本発の新しい可視化技術の創出を目指します。

理系・文系にかか わらず、多くの研究者や技術者、そして可視化技術に興味を

持つ多くの方々にご参加いただければ幸いです。

 

プログラム、問合せ先につきましては、以下をご参照ください。

http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/265-s-3-3.pdf

 

 

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.650 ** 2018/9/14

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1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「軍事的安全保障研究をめぐる現状と課題

―日本学術会議アンケート結果をふまえて」

 

2.【開催案内】平成30年度共同主催国際会議

「2018年IEEEシステム・マン・サイバネティクス国際会議」

 

3.【お知らせ】土曜日・日曜日及び祝日の会議室利用に関するお知らせ

 

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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「軍事的安全保障研究をめぐる現状と課題

―日本学術会議アンケート結果をふまえて」

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・日時:平成30年9月22日(土)13時00分~17時00分

 

・場所:日本学術会議講堂

 

・主催:日本学術会議

 

・開催趣旨:

日本学術会議は、2017年3月に「軍事的安全保障研究に関する声明」を発

出した。本声明は、「大学等の各研究機関は、施設・情報・知的財産等の

管理責任を有し、国内外に開かれた自由な研究・教育環境を維持する責任

を負うことから、軍事的安全保障研究と見なされる可能性のある研究につ

いて、その適切性を目的、方法、応用の妥当性の観点から技術的・倫理的

に審査する制度を設けるべきである。」と述べ、大学・研究機関に対し、

独自の審査制度を設けるよう提言した。2018年2月~3月にかけて、日本学

術会議科学者委員会は、声明のフォローアップとして、大学・研究機関で

声明がどのように受け止められたのかにつき、全国183の大学・研究機関に

アンケート調査を実施した。結果は74%という高い回収率となり、自由記

述を通してさまざまなご意見を頂戴したところである。

今回の学術フォーラムは、匿名性を確保して、アンケート結果を分析・

公表することを目的としている。一方、大学・研究機関によっては、すで

に軍事的安全保障研究への対応を公表しているところも少なくない。アン

ケート調査からも、大学・研究機関の取り組みの多様性が浮かび上がって

きた。これらを考慮し、本フォーラムでは、いくつかの大学・研究機関に

ご協力をお願いして、軍事的安全保障研究に対する取り組みについてご紹

介いただくこととした。また、積極的な取り組みをしている学協会からも

活動をご紹介いただく予定である。互いの情報を共有し、今後の課題を明

らかにしていきたい。

 

 

・次第:

総合司会 橋本 伸也

(日本学術会議第一部幹事・第一部会員、関西学院大学文学部教授)

13:00~13:05

開会挨拶 武田 洋幸(日本学術会議第二部幹事・第二部会員、

東京大学大学院理学系研究科長・教授)

13:05~13:15

趣旨説明 三成 美保(日本学術会議副会長・第一部会員、

奈良女子大学副学長・教授(研究院生活環境科学系))

13:15~13:30

会長挨拶 山極 壽一(日本学術会議会長・第二部会員、京都大学総長)

13:30~13:45

「軍事的安全保障に関する声明について」

杉田 敦(日本学術会議連携会員、法政大学法学部教授)

13:45~14:25

「アンケートの分析結果から」

佐藤 岩夫(日本学術会議第一部長・第一部会員、

東京大学社会科学研究所長、教授)

14:25~15:10

「取り組みの紹介」(各15分)

(1)琉球大学 西田 睦

(琉球大学理事・副学長(研究・企画戦略担当))

(2)関西大学 吉田 宗弘

(関西大学副学長(化学生命工学部教授))

(3)日本天文学会 柴田 一成

(日本天文学会会長、京都大学大学院教授)

土井 守

(日本天文学会副会長、東京大学大学院教授)

15:10~15:20 休憩

15:20~16:55 討論

司会

佐藤 岩夫(日本学術会議第一部長・第一部会員、

東京大学社会科学研究所長、教授)

パネリスト

杉田 敦(日本学術会議連携会員、法政大学法学部教授)

渡辺 芳人(日本学術会議第三部会員、名古屋大学教授)

杉山 滋郎(北海道大学名誉教授)

千葉 紀和(毎日新聞記者)

16:55~17:00

閉会挨拶 米田 雅子(日本学術会議第三部幹事・第三部会員、

慶應義塾大学先導研究センター特任教授)

 

 

・定員:先着300名(参加費 無料)

 

・お申込み:事前申込み必要・以下のURLからお申し込みください

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html

 

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、

5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

 

・問合せ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

電話:03-3403-6295

 

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【開催案内】平成30年度共同主催国際会議

「2018年IEEEシステム・マン・サイバネティクス国際会議」

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会 期:平成30年10月7日(日)~10月10日(水)[4日間]

場 所:シーガイアコンベンションセンター(宮崎県宮崎市)

 

日本学術会議及びIEEEシステム・マン・サイバネティクス部会が共同主催す

る「2018年IEEEシステム・マン・サイバネティクス国際会議」が、10月7日

(日)より、シーガイアコンベンションセンターで開催されます。

 

この度の2018年IEEEシステム・マン・サイバネティクス国際会議では、『人

間中心の情報社会の構築』をメインテーマに、人、システム、サイバネティク

スについて研究発表と討論が行なわれることになっております。

 

本会議には20カ国以上の国と地域から800人近くの参加者が見込まれていま

す。

 

この会議を日本で開催することは、上記分野における我が国のプレゼンス・

研究水準の高さを改めて国内外に強く印象付ける絶好の機会となるとともに、

我が国のこの分野の科学者が世界の多くの科学者と直接交流する機会を与え

ることとなります。

 

また、一般市民を対象とした市民公開講座として、10月8日(月)に

「最新の画像処理技術と畜産およびセキュリティシステムへの応用」が開催さ

れることとなっております。

関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますよう

お願いいたします。

 

IEEESMC2018と日本学術会議共催

市民公開講座

「最新の画像処理技術と畜産およびセキュリティシステムへの応用」

日 時:平成30年10月8日(月)13:30~15:00

会 場:シーガイアコンベンションセンター「天端」

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○国際会議公式ホームページ

http://www.smc2018.org/

○市民公開講座案内

http://www.smc2018.org/

内の「平成30年度 日本学術会議 市民公開講座案内」参照

 

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当

(Tel:03-3403-5731、Mail:i254*scj.go.jp)

※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい

 

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【お知らせ】土曜日・日曜日及び祝日の会議室利用に関するお知らせ

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土日・祝日のうちシンポジウム等が開催されている日に限り、日本学術会議の

用務のために会議室を使用することができます。

現在、以下の日程で、土曜日・日曜日及び祝日にシンポジウム等の開催が予定

されておりますので、この日程のいずれかで委員会等のために会議室を使用した

い場合には、委員会等を担当する職員に開催1か月前までにご連絡ください。

なお、土日及び祝日における会議室の利用は、原則として午前10時から午後5

時までの間となります。

 

◆会議室利用が可能な土曜日・日曜日及び祝日

・平成30年9月22日(土)

・平成30年10月13日(土)

・平成30年10月27日(土)

・平成30年11月10日(土)

・平成30年11月18日(日)

・平成30年11月23日(金・祝)

・平成30年12月2日(日)

・平成30年12月9日(日)

・平成30年12月15日(土)

・平成31年1月12日(土)

・平成31年1月14日(月・祝)

・平成31年2月9日(土)

・平成31年2月23日(土)

 

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.649 ** 2018/9/7

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1.【開催案内】平成30年度共同主催国際会議

「第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)」

2.【独立行政法人日本学術振興会】

平成31年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)

の公募について

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【開催案内】平成30年度共同主催国際会議

「第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)」

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会 期:平成30年9月25日(火)~9月28日(金)〔4日間〕

場 所:福岡国際会議場(福岡県福岡市)

 

日本学術会議、国際学術会議及び国立大学法人九州大学が共同主催する「第

4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)」が、9月25日(火)より、福岡国際会

議場で開催されます。

 

この度の第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)では、『持続可能な未来の

ための生存・安全の確保と平等』をメインテーマに、「持続可能性と安全保障」、

「性格差の是正」、「自由と民主主義と保障」等について研究発表と討論が行な

われることになっております。

 

本会議には80カ国以上の国と地域から1,000人近くの参加者が見込まれていま

す。

 

この会議を日本で開催することは、社会科学における我が国のプレゼンス・

研究水準の高さを改めて国内外に強く印象付ける絶好の機会となるとともに、

我が国のこの分野の科学者が世界の多くの科学者と直接交流する機会を与える

こととなります。

 

また、一般市民を対象とした市民公開講座として、9月29日(土)に

「公開特別講演会: 世界社会科学フォーラム」が九州大学伊都キャンパスで開

催されることとなっております。

関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますよう

お願いいたします。

 

九州大学 共催

市民公開講座

「公開特別講演会: 世界社会科学フォーラム」

日 時:平成30年9月29日(土)14:00~17:00

会 場:九州大学 伊都キャンパス

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○WSSF2018 ホームページ

(http://www.wssf2018.org/index.html)

○市民公開講座案内

(問合せ先:wssf2018ask*jimu.kyushu-u.ac.jp)

※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい。

 

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当

(Tel:03-3403-5731、Mail:i254*scj.go.jp)

※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい

 

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【独立行政法人日本学術振興会】

平成31年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)

の公募について

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日本学術会議協力学術研究団体 御中

 

平成31年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)

(研究成果公開促進費)の公募について

 

独立行政法人日本学術振興会

研究事業部研究事業課

 

このことについて、「平成31年度科学研究費助成事業-科研費-公募要領

(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)研究成果公開発表、国際情報発

信強化、学術図書、データベース」により公募します。

なお、本件の詳細については、以下のURLを御覧いただくとともに、関係者

への周知をお願いします。

 

・日本学術振興会科学研究費助成事業ホームページ

https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/index.html

 

(問合せ先)

独立行政法人日本学術振興会

研究事業部 研究事業課 研究成果公開促進費係

〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

Tel:03-3263-4926、4920

E-mail:seikakoukai*jsps.go.jp

※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい

 

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.648 ** 2018/8/31

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1.【開催案内】公開シンポジウム

「学術を発展させる法人制度に向けた提言ー公益法人法10周年」

 

2.【日本ユネスコ国内委員会より:周知依頼】

「国際理論物理学センター(ICTP)」所長ポストの公募

 

  1. 【御案内】第24回「日経アジア賞」について

 

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【開催案内】公開シンポジウム

「学術を発展させる法人制度に向けた提言ー公益法人法10周年」

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・日時:平成30年11月8日(木)13時30分~17時00分

 

・場所:日本学術会議講堂

 

・主催:日本学術会議 科学者委員会 学協会連携分科会

日本学術協力財団 学協会運営支援委員会

 

・申込み:次の申込みフォームから申し込み下さい

https://ws.formzu.net/fgen/S82071163/

 

・開催趣旨:

2018年12月に公益法人法の施行から十年を迎えるにあたり、日本

学術会議学協会連携分科会と日本学術協力財団学協会運営支援委員会は、

学術をより発展させるために、財務3基準・連携組織体制度・小規模学協

会などに関する法人制度見直しへの提言案をまとめた。本シンポジウムで

は、提言案を報告するとともに、提言案に関して会場の参加者と総合討論

を行い、より良き提言にまとめたい。

 

・次第:

総合司会 谷口隆司((公財)日本学術協力財団 常務理事)

13:30 開会

三成美保(日本学術会議副会長、学協会連携分科会委員長)

 

13:40 講演

惠小百合(内閣府公益認定等委員会委員)

 

14:10 講演

雨宮孝子((公財)公益法人協会理事長)

 

14:40 報告「学術団体に係る法人制度の見直し、改善等について(案)」

池田駿介(学協会連携分科会 学協会法人化問題検討小委員会委員長

日本学術協力財団 学協会運営支援委員会委員長)

15:25 提言案に関する会場との総合討論

司会 米田雅子(日本学術会議会員、学協会連携分科会副委員長)

提言担当 池田駿介(学協会法人化問題検討小委員会)

菱田公一(日本学術会議会員、慶應義塾大学教授)

大桃敏行((一社)日本教育学会事務局長、学習院女子大学教授)

中野明彦(生物科学学会連合代表)

小泉 健((公社)農業農村工学会専務理事)

杉山 敦((公社)空気調和・衛生工学会事務局長)

16:50 総括・閉会挨拶

浅島 誠((公財)日本学術協力財団 理事・第 20 期日本学術会議副会長)

 

 

・定員:先着300名(参加費 無料)

 

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、

5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

 

・問合せ先:

日本学術協力財団 学協会運営支援委員会 03-3403-9788

日本学術会議 事務局企画課 03-3403-6295

ポスターはこちら

http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/268-s-1108.pdf

 

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【日本ユネスコ国内委員会より:周知依頼】

「国際理論物理学センター(ICTP)」所長ポストの公募

(ユネスコ本部による公募情報)

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ユネスコ本部より、イタリア・トリエステのユネスコの関係研究機関

「国際理論物理学センター(The Addus Salam International Centre for Theoretical Physics (ICTP)」の所長ポストが公募されています。

 

つきましては、ご関心のありそうな研究者各位へ幅広くご案内いただき

たくお願いいたします。

※応募される場合は、下記公募サイトからオンラインで行うこととされて

います。

 

◆募集元:ユネスコ本部(自然科学セクター)

◆公募ポスト:DIRECTOR(所長), THE ABDUS SALAM INTERNATIONAL CENTRE FOR THEORETICAL PHYSICS (ICTP)

・Post Number: 1ITSC0800TP

・Grade: ADG(ユネスコ事務局長補クラス)

・Annual salary: USD182,616

◆応募締切:2018年10月5日(パリ時間0時)

 

※その他、内容等の詳細は、以下のサイトをご覧ください。

◆ユネスコの公募サイト(オンライン応募先)

https://careers.unesco.org/careersection/2/joblist.ftl

 

<参考> ICTPについて(URL):https://www.ictp.it/

 

なお、我が国の研究者で適任と思われる方がいらっしゃいましたら、差し支え

なければ、下記の日本ユネスコ国内委員会事務局までご一報いただけると幸い

です。

 

 

○日本ユネスコ国内委員会事務局・自然科学事業担当

(文部科学省国際統括官付内)

Email: jpnatcom*mext.go.jp

※アドレス中の*を@に変更してお送り下さい。

※メール表題を「ICTP所長ポストの件」としていただきますよう、

ご協力お願いいたします。

 

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【御案内】第24回「日経アジア賞」について

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第24回「日経アジア賞」について、推薦依頼がありましたためお知らせいたします。

会員・連携会員の皆様がご推薦できる賞ですので、同賞にふさわしいと考えられる

研究者がいらっしゃいましたら、ご推薦をお願いします。

推薦要領につきましては、以下のホームページでご確認ください。

 

○日経アジア賞:日経アジア賞は、日本経済新聞社が1996年、「日本経済新聞」の

創刊120周年を記念して創設しました。アジアの発展と繁栄に貢献した人々や団体に

光をあてることを目的とした賞です。

 

〆切は平成30年(2018年)10月31日。

 

http://www.nikkei-events.jp/asiaprizes/

 

 

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.647 ** 2018/8/24

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【開催案内】

日本学術会議九州・沖縄地区会議主催学術講演会

「南九州におけるウイルス 感染症とその制御に向けた挑戦」

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1.主 催:日本学術会議九州・沖縄地区会議、鹿児島大学

2.日 時:平成30年9月10日(月)14:00~16:15

3.場 所:鹿児島大学稲盛会館キミ&ケサメモリアルホール

 

4.開催趣旨

鹿児島を中心とする南九州地域は成人T細胞白血病・リンパ腫(ATL)の原因

ウイルスであるHTLV-1の高度蔓延地域です。

また、HTLV-1はHAMとよばれる中枢神経疾患の原因にもなっています。

一方、南九州はわが国でも有数の畜産地域であり、鳥インフルエンザや人獣

共通感染症の制御が地域の重要な課題です。さらに、最近ではダニ咬傷による

致死的なウイルス感染症である重症熱性血小板減少症候群(SFTS)が報告され、

南九州は患者数が最も多い状況です。

そこで本講演会では、地域住民の安心と健康に対する脅威となっているこれ

らのウイルス感染症とその制御を目指す取り組みについて、それぞれの研究者

が研究の最新動向などについて解説します。

 

入場料無料、事前申し込み不要です。皆様の御参加をお待ちしております!

 

 

5.プログラムの詳細はこちら>>

http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/263-s-0910.pdf

 

 

【問合せ先】

鹿児島大学研究推進部研究協力課

TEL:099-285-3225

 

日本学術会議の地区会議の活動はこちらから>>

http://www.scj.go.jp/ja/area/index.html

 

 

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.646 ** 2018/8/17

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1.【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム「西日本豪雨災害の緊急報告会」

 

2.【開催案内】

公開シンポジウム「あなたが知りたい防災科学の最前線-首都直下地震に備える-」

(第6回防災学術連携シンポジウム、防災推進国民大会2018のセッションとして開催)

 

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【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム「西日本豪雨災害の緊急報告会」

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・日時:平成30年9月10日(月)13時~17時30分

 

・場所:日本学術会議講堂

 

・主催:日本学術会議防災減災学術連携委員会、土木工学・建築学委員会、

防災学術連携体

 

・開催趣旨:

西日本の広い範囲にわたり記録的な大雨となった西日本豪雨(平成30年7月

豪雨)は、各地に河川の氾濫、土砂災害などの被害をもたらし200名を超え

る犠牲者を出しています。政府は西日本豪雨災害を、豪雨災害では初めて「特

定非常災害」に指定し、激甚災害に指定しました。

この豪雨災害による地域への影響は広域かつ長期に及び,さらに夏後半から秋

にかけて台風や秋雨前線に伴う土砂災害の拡大などが懸念されることから、予

断を許さない状況にあります。日本学術会議と防災学術連携体は、被害の拡大

を防ぐために、西日本豪雨に関する学会間の情報交流を進め、今後の対策を検

討するために緊急報告会を開催します。

 

・プログラム

13:00挨拶・趣旨説明

13:10緊急報告

セッション1「気象の変化、地形・地質等の状況」

セッション2「洪水・土砂・流木災害のメカニズム」

セッション3「避難情報の伝達・避難と救援」

セッション4「復旧・復興対策」

セッション5「西日本豪雨ならびに近年の豪雨災害から学ぶ教訓と今後の対策」

*防災学術連携体を構成する56学会の会員から、そして日本学術会議防災減

災学術連携委員会または土木工学・建築学委員会の委員から、5つのセッショ

ンに分けて重要な報告が行われます。

17:00総合討論

17:30閉会

 

・ポスターはこちら:

http://janet-dr.com/050_saigaiji/2018/050_2018_gouu/20180910_houkoku/180910_00_leef.pdf

 

・定員:先着300名(参加費 無料)

 

・お申込み:以下の申込みフォームからお願いいたします。

https://ws.formzu.net/fgen/S14170529/

 

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【開催案内】

公開シンポジウム「あなたが知りたい防災科学の最前線-首都直下地震に備える-」

(第6回防災学術連携シンポジウム、防災推進国民大会2018のセッションとして開催)

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・日時:平成30年10月13日(土)16時30分~19時

・場所:東京ビックサイト会議棟7F 国際会議場(定員:1000名)

・主催:日本学術会議防災減災学術連携委員会、防災学術連携体

 

・参加費:無料(多くの市民の皆様や防災に関わる方々のご参加をお待ちしています。)

・申込み:以下のURLより参加申し込みをお願いいたします。(当日の直接参加も可)

申し込みURL:https://ws.formzu.net/fgen/S52435646/

 

・開催趣旨:

地域の防災力の強化に科学を役立てるため、市民の皆様が知りたい防災科学の

最前線を、各専門分野の第一人者がわかりやすくお伝えします。また、市民の

皆様から、防災科学に関する質問やリクエストも受け付け、各分野の研究者が

それに答えます。

 

・プログラム:

1.開会挨拶・趣旨説明

2.セッション1 防災科学の最前線(その1:ハード関係)

日本活断層学会、日本地図学会、地盤工学会、土木学会、日本建築学会

3.ショートプレゼンテーション1(ポスターセッションの内容紹介)

日本地震学会、日本第四紀学会、日本地理学会、日本地すべり学会

4.質問コーナー1(あなたの質問に答えます1)

5.セッション2 防災科学の最前線(その2:ソフト関係)

日本地震工学会、日本災害情報学会、日本計画行政学会、日本災害医学会、

日本災害復興学会

6.ショートプレゼンテーション2(ポスターセッションの内容紹介)

地域安全学会、日本リモートセンシング学会、日本自然災害学会(2件)

7.質問コーナー2(あなたの質問に答えます2)

8.閉会

 

なお、ポスターによるプレゼンテーションも同じフロアで同時開催します。

詳細内容(ポスター)はこちら→ http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/266-s-1013.pdf

参考:第3回防災推進国民大会HP:http://bosai-kokutai.jp/

 

問い合わせ先:

防災減災学術連携委員会 幹事:田村和夫(tamkaz.kento@ninus.ocn.ne.jp)

 

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.645 ** 2018/8/10

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  1. 「G20に向けたサイエンス20(S20)共同声明」について

 

  1. 「人文社会系研究者の男女共同参画実態調査(第1回)」へのご協力のお願い

および「人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会 Gender Equality

Association for Humanities and Social Sciences(GEAHSS)」ご参加のお誘い

 

3. 【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「エネルギー科学技術教育の現状と課題」

 

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「G20に向けたサイエンス20(S20)共同声明」について

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2018年7月24日及び25日、アルゼンチンのロサリオでサイエンス20が開

催され、日本学術会議の代表者も出席し、“Food and Nutrition Security:

Improving Soils and Increasing Productivity”(「食料・栄養の安全保障:

土壌改良と生産性向上」(仮訳))をテーマとした共同声明を取りまとめました。

25日には、アルゼンチン科学アカデミーのロベルト・ウィリアムズ会長を始

めとするS20各国アカデミーの代表者から、リノ・バラニャオ アルゼンチン

科学技術大臣に共同声明を手交しました。

 

※詳細は以下をご覧ください

http://www.scj.go.jp/

http://www.scj.go.jp/en/index.html

 

※サイエンス20(S20)とは

2017年G20の議長国ドイツを代表する科学アカデミーであるレオポルディ

ーナは、一昨年7月、G20各国の科学アカデミーから構成されるサイエンス2

0(S20)を新たに立ち上げ、G20ハンブルク・サミットに向けて科学者から

政策提言を行うことを提案した。これは、G7サミットに集う主要国のリーダ

ーに対し、G7各国科学アカデミーの科学者から政策提言を毎年行っている

「Gサイエンス学術会議」にならったものである。

今年(2018年)のサイエンス20(S20)は、11月30日及び12月1日にア

ルゼンチンで開催されるG20サミットに先立ち、7月24日及び25日、アルゼ

ンチン科学アカデミーが主催し同国ロサリオで開催された。

 

【問合せ先】

日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際調査担当

Tel:03-3403-1949 Fax:03-3403-1755

 

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「人文社会系研究者の男女共同参画実態調査(第1回)」へのご協力のお願い

および「人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会 Gender Equality Association for Humanities and Social Sciences(GEAHSS)」ご参加のお誘い

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人文社会科学系諸学会 代表者各位

 

日本学術会議 副会長     三成 美保

日本学術会議第一部長    佐藤 岩夫

日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会委員長 永瀬 伸子

 

 

2017年5月に日本学術会議との連携のもと発足した「人文社会科学系学協

会男女共同参画推進連絡会」(GEAHSS 委員長 井野瀬久美恵)は、2018年

7月末現在、54学協会にご参加いただいています。

この度、「人文社会科学系研究者の男女共同参画実態調査(第1回)」を、

GEAHSSと日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会との協力で実施いたしま

す。人文社会科学系として初めての大規模調査です。

すでにGEAHSS加盟学協会には調査依頼を済ませ、順次調査に回答いただい

ておりますが、人文社会科学系学協会の実態をより正確に把握するために、

未加盟の学協会にもアンケート調査へのご協力を呼びかけるべく、この度の

お願いとなりました。

 

下記の趣旨にご賛同いただける場合は、

GEAHSS事務局にご一報の上(geahss.office@gmail.com)、

調査の情報とWEBサイトへのリンク

https://panelsrv.p.u-tokyo.ac.jp/v2/?r=30NxbM0we5ySoUsCHSJl

を貴学協会のHPやメーリングリストから、会員の方々に流していただければ

幸いです。

 

WEB調査の締め切りは2018年9月末の予定ですが、これからご参加くださ

る学協会については、本調査への参加の可否を諮る時間等を加味して、最大

2018年12月半ばまでの期間延長を考えております。

 

 

趣旨:

調査項目は、教育経験、仕事内容・仕事の履歴、仕事環境・研究環境、家庭

との両立、今後のキャリア展望、研究職の男女共同参画に関する意見などで

す。

また、未加盟の貴学協会におかれましても、本連絡会へのご参加を、理事会

や役員会等で議論していただければ幸いに存じます。人文社会科学系学協会

の相互連携により、男女共同参画の具体的な実現を目ざしております。

当面、会費等の経済的負担はございません。ご参加いただける学協会におか

れましては、下記HPよりお申込みください。規約も・活動もHPにてご覧い

ただけます。

https://geahssoffice.wixsite.com/geahss

 

連絡先

GEAHSS:   井野瀬久美恵

(人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会委員長、

前日本学術会議副会長,現連携会員、甲南大学教授)

inose(@)konan-u.ac.jp

(送信する際は@の括弧を削除して下さい)

〒 663-8204 兵庫県神戸市岡本8-9-1 甲南大学文学部 井野瀬研究室

日本学術会議:永瀬伸子

(日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会委員長

日本学術会議会員、お茶の水女子大学基幹研究院教授)

nagase.nobuko(@)ocha.ac.jp

(送信する際は@の括弧を削除して下さい)

〒112-8610 東京都文京区大塚2-1-1 お茶の水女子大学 永瀬研究室

 

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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「エネルギー科学技術教育の現状と課題」

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・日時:平成30年9月8日(土)13時30分~17時30分

 

・場所:日本学術会議講堂

 

・開催趣旨:

クリーンで経済的なエネルギー供給は現代社会の基盤であり、地球温暖化

問題とも密接な関係があり、人類社会の持続可能な発展を支える重要な柱で

す。しかし、エネルギー問題は、科学・技術分野から社会・経済分野まで広

範囲の学術に関わる大変複雑な問題であるため、総合的な把握が必要にも拘

らず、一般には部分的にしか理解されていません。そこで、エネルギーと科

学技術に関する分科会では、エネルギーに関する学校教育をはじめ社会全体

を対象とした教育の問題が重要であり、またエネルギー科学技術と社会との

接点をどう作っていくかを検討する必要があるとの認識に基づき、社会的視

点も含めて、エネルギー科学技術に関する教育の課題について、公開シンポ

ジウムを開催します。現場で教育を行っている先生方の講演等に基づき、エ

ネルギー問題にかかわる学術から社会への情報発信を効果的に行うために何

をすべきかを考えます。

 

・次第:

13:30 開会挨拶

鈴置 保雄(日本学術会議第三部会員、

愛知工業大学工学部電気学科電気工学専攻教授)

 

話題提供

13:35~14:05 「エネルギー・科学技術教育の現状」

藤本 登(長崎大学教育学部教授)

14:05~14:25 「理科の実践事例」

大谷 健一郎(川崎市立中野島中学校教諭)

14:25~14:45 「社会の実践事例」

関谷 文宏(筑波大学附属中学校主幹教諭)

14:45~15:05 「技術の実践事例」

河野 卓也(大津市立志賀中学校主幹教諭)

15:05~15:25 「参加型エネルギー教育プログラムの実践事例」

柳下 正治(環境政策対話研究所代表理事、上智大学客員教授)

15:25~15:45 休憩

15:45~17:25 パネルディスカッション

ファシリテータ:山地 憲治(日本学術会議連携会員、

公益財団法人地球環境産業技術研究機構(RITE)理事・研究所長)

パネリスト:藤本 登(長崎大学教育学部教授)

大谷 健一郎(川崎市立中野島中学校教諭)

関谷 文宏(筑波大学附属中学校主幹教諭)

河野 卓也(大津市立志賀中学校主幹教諭)

柳下 正治(環境政策対話研究所代表理事、上智大学客員教授)

17:25~17:30 閉会挨拶

秋澤 淳(日本エネルギー学会「エネルギー学」部会長、

東京農工大学工学部 教授)

 

・ポスターはこちら

http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/264-s-0908.pdf

 

・定員:先着300名(参加費 無料)

 

・お申込み:不要(入場時にお名刺又はご記帳いただきます)

 

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、

5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

 

・問合せ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

電話:03-3403-6295

 

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.644 ** 2018/8/3

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1.【開催案内】 平成30年度共同主催国際会議

「国際生産工学アカデミー第68回総会」

2.第32回ファリズミ国際賞について(ご案内)

 

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【開催案内】 平成30年度共同主催国際会議

「国際生産工学アカデミー第68回総会」

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会 期:平成30年8月19日(日)~8月25日(土)[7日間]

場 所:京王プラザホテル(東京都新宿区)、東京大学(東京都文京区)

 

日本学術会議及び公益社団法人精密工学会が共同主催する「国際生産工学ア

カデミー第68回総会」が、8月19日(日)より、京王プラザホテル、東京大学

で開催されます。

 

この度の国際生産工学アカデミー第68回総会では、『生産科学・生産技術に

関する研究、開発の推進』をメインテーマに10に分かれた技術分野について研

究発表と討論が行なわれることになっております。

 

本会議は会員制となっており、38カ国以上の国と地域から500人近くの参加

者が見込まれています。

 

この会議を日本で開催することは、生産工学における我が国のプレゼンス・

研究水準の高さを改めて国内外に強く印象付ける絶好の機会となるとともに、

我が国のこの分野の科学者が世界の多くの科学者と直接交流する機会を与え

ることとなります。

 

また、一般市民を対象とした市民公開講座として、8月19日(日)に

「IoTによるものづくり革命」が開催されることとなっております。

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○国際会議公式ホームページ

http://www.cirp2018.org/

○市民公開講座案内

http://www.cirp2018.org/forum/

 

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当

(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp)

 

■———————————————————————

第32回ファリズミ国際賞について(ご案内)

———————————————————————■

 

第32回ファリズミ国際賞について、推薦依頼がありましたためお知らせいた

します。会員・連携会員の皆様がご推薦できる賞ですので、同賞にふさわしい

と考えられる研究者がいらっしゃいましたら、ご推薦をお願いします。

推薦要領につきましては、以下のホームページでご確認ください。

 

〆切は平成30年(2018年)11月20日

http://www.khwarizmi.ir

 

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.643 ** 2018/7/20

======================================================================

 

1.【論文募集期間延長】 第18回アジア学術会議開催案内について

 

2.【開催案内】 平成30年度共同主催国際会議

「第43回錯体化学国際会議(ICCC2018)」

 

■———————————————————————

【論文募集期間延長】 第18回アジア学術会議開催案内について

———————————————————————■

 

日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

 

第18回アジア学術会議 開催案内について(FIRST CIRCULARの公表)

 

 

アジア学術会議事務局長

吉野 博

 

 

先日ニュースメールでお知らせしました、第18回アジア学術会議の再通知及び

論文募集期間が2週間延長され、7月31日(火)締切となりました。

 

アジア各国の研究者が一堂に会して研究成果を発表及び議論をする、

またとない機会ですので、奮って応募していただけますようお願いいたします。

 

 

論文募集の詳細については以下をご覧ください。

 

・第18回アジア学術会議専用サイト

http://www.mediatelier.com/sca18/

 

・FIRST ANNOUNCEMENT and CALL FOR PAPERS

https://sca18.mediatelier.com/pdf/180622_first-announcement.pdf

 

・問い合わせ先(会議運営事業者 株式会社メディアアトリエ内)

Email: sca18@mediatelier.com

Tel: 03-5469-5591

Fax: 03-5469-5592

 

 

■趣 旨

第18回アジア学術会議(SCA)を2018年12月5日(水)から12月7日(金)の間、

以下をテーマとして日本学術会議において開催します。

アジア学術会議の日本開催は2007年以来の11年振りとなります。

日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体の皆様のご理解とご協力を

賜りますようお願い致します。

 

社会のための科学:アジアにおけるSDGsの達成に向けた戦略

(“Role of Science for Society: Strategies towards SDGs in Asia ”)

 

■第18回アジア学術会議

日 程:2018年12月5日~12月7日

会 場:日本学術会議(東京都港区六本木7-22-34)

主 催:日本学術会議

 

■スケジュール

2018年7月31日: 論文要旨(Abstract)提出期限

2018年8月31日: 審査結果通知(Notification of Acceptance of Paper)

2018年10月15日: 論文全文(Full Paper)提出期限

2018年11月12日: プレゼン資料(presentation material)提出期限

 

 

■使用言語 英語

 

■(論文募集テーマ)

Topics of the conference will include, but are not limited to the following:

 

  1. Energy, Natural Resources and Built Environment(SDGs 7,11,12)

・Access to affordable, reliable and sustainable energy

・Sustainable management and efficient use of natural resources

・Smart cities and zero energy buildings

 

  1. Aging Society, Health and Medical Care(SDGs 3)

・Access to quality essential health-care services

and affordable essential medicines and vaccines for all

・End preventable deaths of newborns and children

・Healthy city and housing

・Inclusive design and technology for physically handicapped people

 

  1. Biodiversity and Sustainable Use of Biological Resources(SDGs 14,15)

・Sustainable use of the oceans, seas and marine resources

・Sustainable use of terrestrial and freshwater ecosystems

・Fair and equitable sharing of the benefits

from the utilization of genetic resources

 

  1. Cities, History and Cultural Heritage(SDGs 11)

・Access for all to adequate,

safe and affordable housing and basic services and upgrade slums

・Protect and safeguard the world’s cultural heritage

・Adverse environmental impact of cities

 

  1. Disaster Risk Reduction(SDGs 9,11,13)

・Reliable, sustainable and resilient infrastructure

・Strengthen resilience and adaptive capacity to climate-related hazards

and natural disasters

 

  1. Gender(SDGs 5)

・Ensure women’s full and effective participation

and equal opportunities for leadership

・Reforms to give women equal rights to economic resources

 

  1. Poverty, Inequalities and Immigrants(SDGs 1,10)

・Ensure the equal rights to economic resources for the poor and the vulnerable

・Build the resilience of the poor and reduce their exposure and vulnerability to

climate-related extreme events and other economic,

social and environmental shocks and disasters

・Facilitate orderly, safe, regular and responsible migration

and mobility of people

 

  1. Education(SDGs 4)

・Ensure that all girls and boys complete free, equitable

and quality primary and secondary education

・Gender disparities in education

・Ensure that all learners acquire the knowledge

and skills needed to promote sustainable development

 

  1. Economy(SDGs 8)

・Economic productivity through diversification,

technological upgrading and innovation

・Decent work for all women and men

・Labour rights and safe and secure working environments for all workers,

including migrant workers

 

  1. Water and Food(SDGs 2,6)

・Universal and equitable access to safe and affordable drinking water for all

・Access to adequate and equitable sanitation and hygiene for all

・Sustainable agriculture

 

受領したアブストラクトにつきましては、慎重に審査し、発表するに

相応しいと判断されたアブストラクトについては採用通知を8月31日までに

お送りします。

 

■———————————————————————

【開催案内】 平成30年度共同主催国際会議

「第43回錯体化学国際会議(ICCC2018)」

———————————————————————■

 

会 期:平成30年7月30日(月)~8月4日(土)[6日間]

場 所:仙台国際センター(宮城県仙台市)

 

日本学術会議及び第43回錯体化学国際会議日本組織委員会が共同主催する

「第43回錯体化学国際会議(ICCC2018)」が、7月30日(月)より、仙台国際

センターで開催されます。

 

この度の第43回錯体化学国際会議(ICCC2018)では、『21世紀の新しい錯体

化学』をメインテーマに錯体化学の関連するすべての分野について研究発表と

討論が行なわれることになっております。

 

本会議には50カ国以上の国と地域から2,500人近くの参加者が見込まれていま

す。

 

この会議を日本で開催することは、錯体化学における我が国のプレゼンス・

研究水準の高さを改めて国内外に強く印象付ける絶好の機会となるとともに、

我が国のこの分野の科学者が世界の多くの科学者と直接交流する機会を与える

こととなります。

 

また、一般市民を対象とした市民公開講座として、8月4日(土)に

「ノーベル化学賞受賞者 Jean-Pierre Sauvage 教授講演会」が開催されること

となっております。

関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますよう

お願いいたします。

 

日本薬学会、分子科学会、国際純正・応用化学連合(IUPAC) 共催

市民公開講座

「From Interlocked and Knotted Rings to Molecular Machines」

講演者:Jean-Pierre Sauvage 教授(フランス)

日 時:平成30年8月4日(土) 12:10~13:10

会 場:仙台国際センター 大ホール

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○国際会議公式ホームページ

(http://www.iccc2018.jp)

 

 

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当

(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp)

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.642 ** 2018/7/13

======================================================================

 

■———————————————————————-

【開催案内】平成30年度共同主催国際会議

「2018年電磁波工学研究の進歩に関する国際会議(PIERS 2018 Toyama)」

———————————————————————-■

 

会 期:平成30年7月31日(火)~8月5日(日)[6日間]

場 所:富山国際会議場、ANAクラウンプラザホテル富山(富山県富山市)

 

日本学術会議及び一般社団法人電子情報通信学会、電磁波工学アカデミーが共同主催する

「2018年電磁波工学研究の進歩に関する国際会議(PIERS 2018 Toyama)」が、

7月31日(火)より、富山国際会議場、ANAクラウンプラザホテル富山で開催されます。

 

この度の2018年電磁波工学研究の進歩に関する国際会議(PIERS 2018 Toyama)では、

『マイクロ波・光波コミュニティの協働:富山から世界への最先端の研究成果の発信』を

メインテーマに光・電磁波分野に関する基礎理論から応用・関連技術に至る最新の

研究発表と討論が行なわれることになっております。

 

本会議には50カ国以上の国と地域から1,200人近くの参加者が見込まれています。

 

この会議を日本で開催することは、光・電磁波・情報通信技術分野における

我が国のプレゼンス・研究水準の高さを改めて国内外に強く印象付ける

絶好の機会となるとともに、我が国のこの分野の科学者が世界の多くの科学者と

直接交流する機会を与えることとなります。

 

また、一般市民を対象とした市民公開講座として、8月5日(日)に

「光・電磁波関連技術の現状と将来 -電磁波技術がもたらす未来-」が

開催されることとなっております。

関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますよう

お願いいたします。

 

PIERS 2018 Toyama実行委員会 主催

市民公開講座

「光・電磁波関連技術の現状と将来 -電磁波技術がもたらす未来-」

日 時:平成30年8月5日(日)10:00~12:00

会 場:富山国際会議場(富山県富山市)

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○国際会議公式ホームページ

http://piers.org/piers2018Toyama/

資料

○市民公開講座案内

http://www.rdw.pu-toyama.ac.jp/file/piers2018/leaflet.pdf

 

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当

(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp)

 

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.641 ** 2018/7/6

======================================================================

 

1.【開催案内】公開シンポジウム「東日本大震災後の10年を見据えて」

 

2.【開催案内】公開シンポジウム「AIとIoTが拓く未来の暮らし

: 情報化社会の光と影」

 

3.【開催案内】平成30年度共同主催国際会議

「比較法国際アカデミー第20回国際会議」

 

4.【開催案内・論文募集】第18回アジア学術会議について(再通知)

 

5.【お知らせ】日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

 

■———————————————————————-

【開催案内】公開シンポジウム「東日本大震災後の10年を見据えて」

———————————————————————-■

 

東日本大震災が発生してから7年が経過しました。

 

その間、日本学術会議は復興・復旧のための提言や報告を行ってきました。

 

本シンポジウムでは、日本学術会議社会学委員会 東日本大震災の被害・影響

構造と日本社会の再生の道を探る分科会において、報告「多様で持続可能な復

興を実現するために―政策課題と社会学の果たすべき役割―」を取りまとめた

吉原直樹氏、被災地の大学である東北大学で歴史資料保存の持つ社会的意義を

探究している佐藤大介氏、被災地仙台の市長として復興・復旧に取り組んでき

た奥山恵美子氏を報告者としてお迎えし、日本学術会議、被災地の研究者コミ

ュニティ、被災地自治体の有機的な連携の可能性を探ります。

 

◆主催:日本学術会議第一部、東北地区会議、国立大学法人東北大学

◆日時:2018年7月29日(日)13:30~16:45

◆会場:東北大学川内南キャンパス文科系総合講義棟2階 法学部第1講義室

◆参加費:無料

 

◆申し込み方法:

当日受付も可能ですが、参加人数把握のため、下記の申込フォームより

事前申し込みをお願いします。

http://www.bureau.tohoku.ac.jp/kenkyo/gakujyutsukaigi/form1.html

 

◆プログラム:

(ポスターはこちらから↓

http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/264-s-0729.pdf

○開会挨拶

・開催校挨拶

大野 英男(東北大学総長)

・日本学術会議東北地区会議代表幹事挨拶

厨川 常元(東北地区会議代表幹事・東北大学大学院医工学研究科長)

・日本学術会議第一部部長挨拶

佐藤 岩夫(日本学術会議第一部部長・東京大学社会科学研究所所長)

 

○講演

1.吉原 直樹(日本学術会議連携会員、

横浜国立大学大学院都市イノベーション研究院 教授)

「ひとつの復興、いくつもの復興―社会学からのアジェンダ設定に向けて」

2.佐藤 大介(東北大学災害科学国際研究所 准教授)

「『ふるさとの歴史』を救う意味

―心理社会的支援としての歴史資料保全の可能性―」

3.奥山 恵美子(前仙台市長)

「復旧・復興のプロセスから見た今後の課題-現場の視点から」

 

○総合討論

司 会:佐藤 嘉倫(日本学術会議第一部会員、

東北大学大学院文学研究科 副研究科長)

討論者:町村 敬志(日本学術会議第一部幹事、

一橋大学大学院社会学研究科 教授)

島田 明夫(東北大学公共政策大学院・法学研究科・

災害科学国際研究所 教授)

吉原 直樹、佐藤 大介、奥山 恵美子

 

○閉会挨拶

三成 美保(日本学術会議副会長・第一部会員、奈良女子大学副学長)

 

【問い合わせ先】

東北地区会議事務局

(東北大学研究推進部研究推進課 研究総務係)

電話番号:022-217-4840

FAX:022-217-4841

E-mail:kenkyo@grp.tohoku.ac.jp

 

■———————————————————————-

【開催案内】公開シンポジウム「AIとIoTが拓く未来の暮らし

: 情報化社会の光と影」

———————————————————————-■

 

政府科学技術政策であるSociety 5.0で実現を目指す社会では、AI(人工知

能)とIoT(Internet of Things)により、必要な情報が必要な時に提供される

ようになり、少子高齢化、地方の過疎化、貧富の格差などの課題が克服される

と宣言されています。

 

情報化社会の光に関心が集中する一方、AIやIoTによる働き方への影響やセキ

ュリティなどの影も指摘する声もあります。

 

本シンポジウムでは、AIとIoTに代表される情報技術による社会の変革の見通

しを論じ、未来社会構築における学術の貢献について議論します。

 

◆日本学術会議第三部、東北地区会議、国立大学法人東北大学

◆日時:2018年8月2日(木)13:00~17:40

◆会場:東北大学青葉山東キャンパス工学部中央棟2階大講義室

◆参加費:無料

◆申し込み方法:

当日受付も可能ですが、参加人数把握のため、下記の申込フォームより事前申

し込みをお願いします。

http://www.bureau.tohoku.ac.jp/kenkyo/gakujyutsukaigi/form3.html

 

◆プログラム:

(ポスターはこちら→http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/263-s-0802.pdf)

○開会挨拶

開催校挨拶

大野 英男(東北大学総長)

日本学術会議東北地区会議代表幹事挨拶

厨川 常元(東北地区会議代表幹事・東北大学大学院医工学研究科長)

 

○講演

1.丸山 宏(Preferred Networks社 PFNフェロー)

「深層機械学習とその意味するもの」

2.久世 和資(日本アイ・ビー・エム株式会社 最高技術責任者)

「AIから量子コンピュータまで 先進技術による社会の変革」

3.堀田 龍也(東北大学大学院情報科学研究科 教授)

「AI/IoT時代の学校教育のあり方」

4.山本 雅之(日本学術会議 連携会員

東北大学メディカル・メガバンク機構長)

「東北メディカル・メガバンク計画の目標と進捗状況

-世界最先端のバイオバンクの構築を目指して」

 

○総合討論

司会:徳山 豪(日本学術会議第三部 会員、

東北大学大学院情報科学研究科 教授)

討論者:

山極 壽一 (日本学術会議 会長、京都大学 総長)

土井 美和子(日本学術会議連携会員 国立研究開発法人情報通信研究

機構 監事、奈良先端科学技術大学院大学理事)

丸山 宏、久世 和資、堀田 龍也、山本 雅之

○閉会挨拶

山極 壽一

 

【問い合わせ先】

東北地区会議事務局

(東北大学研究推進部研究推進課 研究総務係)

研究推進部研究推進課 研究総務係

電話番号:022-217-4840

FAX:022-217-4841

E-mail:kenkyo@grp.tohoku.ac.jp

 

■———————————————————————

【開催案内】平成30年度共同主催国際会議

「比較法国際アカデミー第20回国際会議」

———————————————————————■

 

 

会 期:平成30年7月22日(日)~7月28日(土)[7日間]

場 所:九州大学椎木講堂、福岡国際会議場、福岡大学(福岡県福岡市)

 

日本学術会議及び比較法国際アカデミー第20回国際会議組織委員会が共同主

催する「比較法国際アカデミー第20回国際会議」が、7月22日(日)より、

九州大学椎木講堂、福岡国際会議場、福岡大学で開催されます。

 

この度の比較法国際アカデミー第20回国際会議では、『法学のフロンティア~

国際比較と現代的課題』をメインテーマに最先端の課題について、研究発表と討

論が行なわれることになっております。

 

本会議には75カ国以上の国と地域から600人近くの参加者が見込まれています。

 

この会議を日本で開催することは、法学界における我が国のプレゼンス・研究

水準の高さを改めて国内外に強く印象付ける絶好の機会となるとともに、我が国

のこの分野の研究者が世界の多くの研究者と直接交流する機会を与えることとな

ります。

 

また、一般市民を対象とした市民公開講座として、7月28日(土)に

「ひとり親家庭の貧困~比較法にその解決の糸口を求めて」が開催されることと

なっております。

関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますよう

お願いいたします。

 

共催:日本学術会議

市民公開講座

「ひとり親家庭の貧困~比較法にその解決の糸口を求めて」

日 時:平成30年7月28日(土) 14:00~15:00

会 場:福岡大学医学部y

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○国際会議公式ホームページ

(http://www.congre.co.jp/iacl2018/html/schedule/schedule.html)

○市民公開講座案内

(http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/pdf/180728.pdf)

 

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当

(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp)

 

■———————————————————————

【開催案内・論文募集】第18回アジア学術会議について(再通知)

———————————————————————■

 

日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

 

第18回アジア学術会議 開催案内について(FIRST CIRCULARの公表)

 

 

アジア学術会議事務局長

吉野 博

 

 

先日ニュースメールでお知らせしました、第18回アジア学術会議の再通知です。

論文募集の詳細については以下をご覧ください。

 

・第18回アジア学術会議専用サイト

http://www.mediatelier.com/sca18/

 

・FIRST ANNOUNCEMENT and CALL FOR PAPERS

https://sca18.mediatelier.com/pdf/180622_first-announcement.pdf

 

・問い合わせ先(会議運営事業者 株式会社メディアアトリエ内)

Email: sca18@mediatelier.com

Tel: 03-5469-5591

Fax: 03-5469-5592

 

 

■趣 旨

第18回アジア学術会議(SCA)を2018年12月5日(水)から12月7日(金)の間、

以下をテーマとして日本学術会議において開催します。

アジア学術会議の日本開催は2007年以来の11年振りとなります。

日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体の皆様のご理解とご協力を

賜りますようお願い致します。

 

社会のための科学:アジアにおけるSDGsの達成に向けた戦略

(“Role of Science for Society: Strategies towards SDGs in Asia ”)

 

■第18回アジア学術会議

日 程:2018年12月5日~12月7日

会 場:日本学術会議(東京都港区六本木7-22-34)

主 催:日本学術会議

 

■スケジュール

2018年7月17日: 論文要旨(Abstract)提出期限

2018年8月31日: 審査結果通知(Notification of Acceptance of Paper)

2018年10月15日: 論文全文(Full Paper)提出期限

2018年11月12日: プレゼン資料(presentation material)提出期限

 

 

■使用言語 英語

 

■(論文募集テーマ)

Topics of the conference will include, but are not limited to the following:

 

  1. Energy, Natural Resources and Built Environment(SDGs 7,11,12)

・Access to affordable, reliable and sustainable energy

・Sustainable management and efficient use of natural resources

・Smart cities and zero energy buildings

 

  1. Aging Society, Health and Medical Care(SDGs 3)

・Access to quality essential health-care services

and affordable essential medicines and vaccines for all

・End preventable deaths of newborns and children

・Healthy city and housing

・Inclusive design and technology for physically handicapped people

 

  1. Biodiversity and Sustainable Use of Biological Resources(SDGs 14,15)

・Sustainable use of the oceans, seas and marine resources

・Sustainable use of terrestrial and freshwater ecosystems

・Fair and equitable sharing of the benefits

from the utilization of genetic resources

 

  1. Cities, History and Cultural Heritage(SDGs 11)

・Access for all to adequate,

safe and affordable housing and basic services and upgrade slums

・Protect and safeguard the world’s cultural heritage

・Adverse environmental impact of cities

 

  1. Disaster Risk Reduction(SDGs 9,11,13)

・Reliable, sustainable and resilient infrastructure

・Strengthen resilience and adaptive capacity to climate-related hazards

and natural disasters

 

  1. Gender(SDGs 5)

・Ensure women’s full and effective participation

and equal opportunities for leadership

・Reforms to give women equal rights to economic resources

 

  1. Poverty, Inequalities and Immigrants(SDGs 1,10)

・Ensure the equal rights to economic resources for the poor and the vulnerable

・Build the resilience of the poor and reduce their exposure and vulnerability to

climate-related extreme events and other economic,

social and environmental shocks and disasters

・Facilitate orderly, safe, regular and responsible migration

and mobility of people

 

  1. Education(SDGs 4)

・Ensure that all girls and boys complete free, equitable

and quality primary and secondary education

・Gender disparities in education

・Ensure that all learners acquire the knowledge

and skills needed to promote sustainable development

 

  1. Economy(SDGs 8)

・Economic productivity through diversification,

technological upgrading and innovation

・Decent work for all women and men

・Labour rights and safe and secure working environments for all workers,

including migrant workers

 

  1. Water and Food(SDGs 2,6)

・Universal and equitable access to safe and affordable drinking water for all

・Access to adequate and equitable sanitation and hygiene for all

・Sustainable agriculture

 

受領したアブストラクトにつきましては、慎重に審査し、発表するに

相応しいと判断されたアブストラクトについては採用通知を8月31日までに

お送りします。

 

■———————————————————————-

【お知らせ】日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

———————————————————————-■

 

会員、連携会員の皆様へ

 

現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。

関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。

 

第3四半期追加募集分

開催予定時期   :平成30年11月~12月

申込み締切    :平成30年7月31日(火)

 

第4四半期募集分

開催予定時期   :平成31年1月~3月

申込み締切    :平成30年8月22日(水)

 

 

・必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。

http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

 

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.640 ** 2018/6/29

======================================================================

 

1.平成30年度共同主催国際会議「第27回液晶国際会議(ILCC2018)」の開催に

ついて

 

2.公開学術講演会「東日本大震災後の福島県立医科大学の対応

―福島県『県民健康調査他』― のご案内

 

3. 【お知らせ】土曜日・日曜日及び祝日の会議室利用に関するお知らせ

 

 

■———————————————————————

平成30年度共同主催国際会議「第27回液晶国際会議(ILCC2018)」の開催に

ついて

———————————————————————■

 

会 期:平成30年7月22日(日)~7月27日(金)[6日間]

場 所:国立京都国際会館(京都府京都市)

 

日本学術会議及び一般社団法人日本液晶学会が共同主催する「第27回液晶国

際会議(ILCC2018)」が、7月22日(日)より、国立京都国際会館で開催され

ます。

 

この度の第27回液晶国際会議(ILCC2018)では、『液晶の物理学・化学・

生物学・応用、将来』をメインテーマに液晶の基礎科学と応用技術について研

究発表と討論が行なわれることになっております。

 

本会議には36カ国以上の国と地域から600人を越える参加者が見込まれてい

ます。

 

この会議を日本で開催することは、液晶の科学と技術における我が国のプレ

ゼンス・研究水準の高さを改めて国内外に強く印象付ける絶好の機会となると

ともに、我が国のこの分野の科学者が世界の多くの科学者と直接交流する機会

を与えることとなります。

 

また、一般市民を対象とした市民公開講座が7月22日(日)に開催されること

となっております。

関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますようお願

いいたします。

 

市民公開講座

「液晶のしくみの秘密と未来への夢」

東京大学教授 加藤隆史博士

「世界を変えた液晶ディスプレイの今昔物語」

ジャパンディスプレイ 岡真一郎博士

日 時:平成30年7月22日(日)14:00~16:00

(受付開始:13時、開場:13時30分)

会 場:国立京都国際会館 ルームE

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○国際会議公式ホームページ

(http://ilcc2018.org/)

○市民公開講座案内

(http://ilcc2018.org/public-lecture/)

 

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当

(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp)

 

 

■——————————————————————–

公開学術講演会「東日本大震災後の福島県立医科大学の対応

―福島県『県民健康調査他』― 」のご案内

———————————————————————■

初夏の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。

日頃は大変お世話になっております。

さて、この度、日本学術会議第二部主催、福島県立医科大学並びに福島医学

会共催により、標記公開学術講演会を開催することとなりました。

本講演会では、東日本大震災および東京電力株式会社福島第一原子力発電所

事故による放射性物質の拡散や避難等を踏まえ、将来にわたる福島県民の健康

の維持、増進のために実施している「県民健康調査」を中心に、各分野の第一

線の研究者の講演を企画しております。

本講演会にご興味、ご関心のある方であればどなたでも参加可能になってお

ります。

皆様のご参加をお待ちしております。

 

 

 

開催日時: 2018(平成30)年8月5日(日) 15:00~17:30

開催場所: 福島県立医科大学 講堂(福島市光が丘1)

参 加 費: 無料(当日受付もございますが、事前参加登録のご協力お願いします)

事前参加登録:電子メールにて public-h@fmu.ac.jp まで申し込み

・メールタイトルを【公開学術講演会申し込み】として、

本文に「氏名」、「所属」を記載して上記アドレスまで申し込み

お願いします。

 

(HPにポスター掲載中です。こちらも是非ご覧ください。)

http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/264-s-2-5.pdf

 

【事務局】

福島県立医科大学医学部公衆衛生学講座

担当:大類真嗣(おおるいまさつぐ)

TEL 024-547-1180, FAX 024-547-1183

Mail public-h@fmu.ac.jp

 

 

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【お知らせ】土曜日・日曜日及び祝日の会議室利用に関するお知らせ

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土日・祝日のうちシンポジウム等が開催されている日に限り、日本学術会議の

用務のために会議室を使用することができます。

現在、以下の日程で、土曜日・日曜日及び祝日にシンポジウム等の開催が予定

されておりますので、この日程のいずれかで委員会等のために会議室を使用した

い場合には、委員会等を担当する職員に開催1か月前までにご連絡ください。

なお、土日及び祝日における会議室の利用は、原則として午前10時から午後5

時までの間となります。

 

◆会議室利用が可能な土曜日・日曜日及び祝日

・平成30年7月7日(土)

・平成30年7月21日(土)

・平成30年7月28日(土)

・平成30年8月4日(土)

・平成30年9月8日(土)

・平成30年9月22日(土)

・平成30年10月13日(土)

・平成30年10月27日(土)

・平成30年11月10日(土)

・平成30年11月18日(日)

・平成30年11月23日(金・祝)

・平成30年12月2日(日)

・平成30年12月9日(日)

・平成30年12月15日(土)