学協会

日本時間学会は日本学術会議協力学術研究団体です。

ここでは日本学術会議からのニュースをお知らせいたします。

 

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.637 ** 2018/6/15

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【JST未来社会創造事業】平成30年度研究開発提案募集のお知らせ

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JSTの未来社会創造事業では、探索加速型および大規模プロジェクト型

について、平成30年度研究開発提案の募集を開始いたしました。

 

募集の詳細はこちらから:

http://www.jst.go.jp/mirai/jp/open-call/research/h30/

 

[募集期間]:6月12日(火)~7月31日(火)

[お問い合わせ]:科学技術振興機構(JST)未来創造研究開発推進部

E-mail : kaikaku_mirai@jst.go.jp

 

未来社会創造事業は、科学技術により「社会・産業が望む新たな価値」を

実現する研究開発プログラムです。経済・社会的にインパクトのある目標

を定め、基礎研究段階から実用化が可能かどうか見極められる段階に至る

までの研究開発を実施いたします。

 

【詳細情報】 http://www.jst.go.jp/mirai/

 

平成30年度は、探索加速型として、既存4領域※に加え新たに共通基盤

技術に関する領域を設定し、合わせて10の重点公募テーマにて募集いた

します。

大規模プロジェクト型では、3つの新規技術テーマについて募集いたしま

す。

 

尚、公募期間中には、募集説明会を、6月中旬より全国12都市で開催い

たします。

また、募集案内ページでは、運営統括によるメッセージ動画の公開を行っ

ておりますので、研究開発提案の参考としてください。

 

ご関心のある多くの方々のご提案をお待ちしております。

 

※既存4領域:「超スマート社会の実現」「持続可能な社会の実現」

「世界一の安全・安心社会の実現」

「地球規模課題である低炭素社会の実現」

 

★本件に関するお問い合わせ先

 

科学技術振興機構(JST)未来創造研究開発推進部

E-mail:kaikaku_mirai@jst.go.jp

 

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.636 ** 2018/6/8

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【開催案内】

日本学術会議中部地区会議主催学術講演会

「世界に展く 地域の学び」

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1.主 催:日本学術会議中部地区会議、福井大学

2.日 時:平成30年7月6日(金)13:00~16:00

3.場 所:福井大学総合研究棟I 13階 会議室

(福井県福井市文京3-9-1)

 

4.開催趣旨

今日のグローバル化された社会の抱える課題の多くは、地域・国内・国際と

いう異なるレベルに共通するものであり、それぞれにおいて相互に関わりなが

ら分かちがたく展開しています。本講演会では、地域の学びによって培い世界

への展開を図る福井大学の研究や取り組みをとおし、課題に対する視点・視座

を提供します。

 

5.次 第

(1)13:00~13:10 開会挨拶 福井大学長 眞弓 光文

(2)13:15~13:20 主催者挨拶

日本学術会議会員 中部地区会議代表幹事

戸田山 和久

(名古屋大学大学院情報学研究科教授)

(3)13:20~13:30 科学者との懇談会活動報告

中部地区科学者懇談会幹事長 松田 正久

(愛知教育大学名誉教授)

 

(4)13:30~15:55 学術講演会『 世界に展く 地域の学び 』

 

・講演1「地域と世界をどうつなぐか -日本学術会議の取り組みから-」

日本学術会議副会長 三成 美保

(奈良女子大学副学長・教授(研究院生活環境科学系))

・講演2「グローカル化として見たグローバル化

-多様性と均質性が交錯する社会進化の源泉としての地域を考える-」

細谷 龍平

(福井大学 教育・人文社会系部門総合グローバル領域

(国際地域学部担当)教授)

・講演3「災害看護、地方大学での教育と世界」

酒井 明子

(福井大学 医学系部門看護学領域(医学部看護学科担当)教授)

 

(5)16:00     閉会挨拶

日本学術会議連携会員 中部地区会議運営協議会委員

中嶋 英雄

((公財)若狭湾エネルギー研究センター所長)

 

(司会)福井大学理事・副学長(研究、産学・社会連携担当) 岩井 善郎

 

※ポスターはこちら>>

http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/262-s-0706.pdf

 

 

【問合せ先】

日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究支援課内)

TEL::052-789-2039

 

地区会議の活動はこちらから>>

https://stage.scj.go.jp/ja/area/index.html

 

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.635 ** 2018/6/1

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  1. ワークライフバランス推進への御協力のお願い

2. 【お知らせ】土曜日・日曜日及び祝日の会議室利用に関するお知らせ

 

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ワークライフバランス推進への御協力のお願い

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会員及び連携会員 各位

日本学術会議会長

山極 壽一

 

ワークライフバランス推進への御協力のお願い

 

標記について、平成27年度から政府全体として夏季に取組が行わ

れており、本年においても、政府全体で実施期間中(7月及び8月)

は職員の勤務時間帯を1時間程度早め、かつ原則定時退庁を行う(「ゆ

う活」)とともに、原則16:00以降に会議時間を設定しないとの

取組を徹底することとなっております。

つきましては、7月及び8月において、日本学術会議の会議室を会

場とされる場合、会議時間は、効率的かつ効果的な開催時間帯の検討

を踏まえた上で、可能な限り上記原則に従って設定していただきます

よう、御協力をお願い申し上げます。(既に開催時間帯が確定してい

る会議は対象から除外となります。)

なお、進化医学の観点から、現代の就業環境は人体の健康とミスマ

ッチを生じています。くれぐれも人間の身体に合った日々の活動に心

がけていただきますよう、自己管理をよろしくお願いいたします。

 

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【お知らせ】土曜日・日曜日及び祝日の会議室利用に関するお知らせ

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土日・祝日のうちシンポジウム等が開催されている日に限り、日本学術会議の

用務のために会議室を使用することができます。

現在、以下の日程で、土曜日・日曜日及び祝日にシンポジウム等の開催が予定

されておりますので、この日程のいずれかで委員会等のために会議室を使用した

い場合には、委員会等を担当する職員に開催1か月前までにご連絡ください。

なお、土日及び祝日における会議室の利用は、原則として午前10時から午後5

時までの間となります。

 

◆会議室利用が可能な土曜日・日曜日及び祝日

・平成30年6月9日(土)

・平成30年7月7日(土)

・平成30年7月21日(土)

・平成30年7月28日(土)

・平成30年8月4日(土)

・平成30年9月8日(土)

・平成30年9月22日(土)

 

 

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.634 ** 2018/5/25

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第18回アジア学術会議開催案内について

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日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

 

第18回アジア学術会議 開催案内について(概要)

 

 

アジア学術会議事務局長

吉野 博

 

 

■趣 旨

第18回アジア学術会議(SCA)を2018年12月5日(水)から12月7日(金)の間、

以下をテーマとして日本学術会議において開催します。

アジア学術会議の日本開催は2007年以来の11年振りとなります。

日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体の皆様のご理解とご協力を

賜りますようお願い致します。

 

社会のための科学:アジアにおけるSDGsの達成に向けた戦略

(“Role of Science for Society: Strategies towards SDGs in Asia ”)

 

■第18回アジア学術会議

日 程:2018年12月5日~12月7日

会 場:日本学術会議(東京都港区六本木7-22-34)

主 催:日本学術会議

 

■スケジュール(予定)※受付開始は6月下旬頃を予定

2018年7月17日: 論文要旨(Abstract)提出期限

2018年8月31日: 審査結果通知(Notification of Acceptance of Paper)

2018年10月中旬: 発表者登録期限(Registration of Presenting Authors)

2018年11月中旬: 論文全文(Full Paper)提出期限

 

■使用言語 英語

 

■(論文募集テーマ)

Topics of the conference will include, but are not limited to the following:

 

  1. Energy, Natural Resources and Built Environment(SDGs 7,11,12)

・Access to affordable, reliable and sustainable energy

・Sustainable management and efficient use of natural resources

・Smart cities and zero energy buildings

 

  1. Aging Society, Health and Medical Care(SDGs 3)

・Access to quality essential health-care services and affordable essential medicines and vaccines for all

・End preventable deaths of newborns and children

・Healthy city and housing

・Inclusive design and technology for physically handicapped people

 

  1. Biodiversity and Sustainable Use of Biological Resources(SDGs 14,15)

・Sustainable use of the oceans, seas and marine resources

・Sustainable use of terrestrial and freshwater ecosystems

・Fair and equitable sharing of the benefits from the utilization of genetic resources

 

  1. Cities, History and Cultural Heritage(SDGs 11)

・Access for all to adequate,

safe and affordable housing and basic services and upgrade slums

・Protect and safeguard the world’s cultural heritage

・Adverse environmental impact of cities

 

  1. Disaster Risk Reduction(SDGs 9,11,13)

・Reliable, sustainable and resilient infrastructure

・Strengthen resilience and adaptive capacity to climate-related hazards and natural disasters

 

  1. Gender(SDGs 5)

・Ensure women’s full and effective participation and equal opportunities for leadership

・Reforms to give women equal rights to economic resources

 

  1. Poverty, Inequalities and Immigrants(SDGs 1,10)

・Ensure the equal rights to economic resources for the poor and the vulnerable

・Build the resilience of the poor and reduce their exposure and vulnerability to climate-related extreme events and other economic, social and environmental shocks and disasters

・Facilitate orderly, safe, regular and responsible migration and mobility of people

 

  1. Education(SDGs 4)

・Ensure that all girls and boys complete free, equitable and quality primary and secondary education

・Gender disparities in education

・Ensure that all learners acquire the knowledge and skills needed to promote sustainable development

 

  1. Economy(SDGs 8)

・Economic productivity through diversification, technological upgrading and innovation

・Decent work for all women and men

・Labour rights and safe and secure working environments for all workers, including migrant workers

 

  1. Water and Food(SDGs 2,6)

・Universal and equitable access to safe and affordable drinking water for all

・Access to adequate and equitable sanitation and hygiene for all

・Sustainable agriculture

 

後日、正式な募集要項を公表し、アブストラクトを募集致します。

受領したアブストラクトにつきましては、慎重に審査し、発表するに

相応しいと判断されたアブストラクトについては採用通知を8月31日までに

お送りします。

 

■第18回アジア学術会議の詳細及び論文募集要項については6月中に

公表いたします。

 

 

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.633 ** 2018/5/18

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1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「ジェンダー視点が変える科学・技術の未来~GS10フォローアップ~」

 

2.【お知らせ】第3回野口英世アフリカ賞 推薦受付中(7月31日締切)

 

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【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「ジェンダー視点が変える科学・技術の未来~GS10フォローアップ~」

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・日時:平成30年6月14日(木)13時00分~17時00分

 

・場所:日本学術会議講堂

 

・主催:日本学術会議

 

・開催趣旨:

Gender Summit 10で議論した内容に関するその後の取り組みや進捗状況、

新たな展開等を関係者で共有し、更なる議論を行うことによって、ジェンダ

ー平等に関する継続的な取り組みを実施する流れ(PDCA)を作ることを

目指します。

 

・次第:

 

司会・進行 松尾 由賀利(日本学術会議第三部会員、法政大学理工学部教授)

13:00~13:10 開催挨拶

山極 壽一(日本学術会議会長・第二部会員、京都大学総長)

濱口 道成(国立研究開発法人科学技術振興機構理事長)

13:10~13:20 来賓挨拶

武川 恵子(内閣府男女共同参画局局長)

佐野 太(文部科学省科学技術・学術政策局局長)

(講演)

13:20~14:00  基調講演 Londa Shiebinger(スタンフォード大学 教授)

“Gendered Innovations:Science, Medicine, and Technology”

(各種報告)

14:00~14:10  ダイバーシティ推進に関する評価手法

藤井 良一(日本学術会議第三部会員、

大学共同利用機関法人情報・システム研究機構長)

14:10~14:20  女性参画拡大により期待されるイノベーション上の利点

行木 陽子(日本学術会議特任連携会員、

日本アイ・ビー・エム株式会社技術理事)

14:20~14:30  日本学術会議の取り組み

三成 美保(日本学術会議副会長・第一部会員、

奈良女子大学副学長・教授(研究院生活環境科学系))

14:30~14:40  JSTの取り組み

安孫子満広(国立研究開発法人科学技術振興機構ダイバーシティ推進室調査役)

14:40~14:55  休憩

(他の団体の取り組みと課題)

14:55~15:05  男女共同参画学協会連絡会の取り組み(文系)

井野瀬久美惠(日本学術会議連携会員、甲南大学文学部教授)

15:05~15:20  男女共同参画学協会連絡会の取り組み(理系)

及び清水建設の取り組み

寺田 宏(男女共同参画学協会連絡会委員長、

清水建設株式会社建築営業本部副本部長)

15:20~15:30  LIXILの取り組み

藤森 義明(LIXILグループ 相談役)

15:30~15:40  産学連携(大学と企業の共同研究等)の好事例

工藤 眞由美(日本学術会議連携会員、大阪大学理事・副学長)

15:40~15:45  配置換え

(パネル討論)

15:45~17:00

ジェンダー視点を考慮した科学技術を進めるために今後やるべきこと

【パネリスト】

山極 壽一・濱口 道成

高橋 裕子(日本学術会議連携会員、津田塾大学学長、学芸学部教授)

小林 いずみ(日本学術会議特任連携会員、ANAホールディングス株式会社、

三井物産株式会社、株式会社みずほフィナンシャルグループ

社外取締役)

【ファシリテーター】

渡辺美代子(日本学術会議副会長・第三部会員、

国立研究開発法人科学技術振興機構副理事)

 

 

・定員:先着250名(参加費 無料)

 

・お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。

 

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、

5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

 

・問合せ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

電話:03-3403-6295

 

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【お知らせ】第3回野口英世アフリカ賞 推薦受付中(7月31日締切)

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第3回野口英世アフリカ賞の受賞候補者の推薦を受け付けています。

 

○賞の目的

・アフリカの地で黄熱病の研究途上に亡くなった野口英世博士の志を踏まえ、

アフリカでの感染症等の疾病対策及び公衆衛生推進のため顕著な功績を挙げた

方々を顕彰する。

・これにより、アフリカに住む人々、ひいては人類全体の保健と福祉の向上を

図る。

・表彰は、表彰状、賞牌及び賞金(各分野それぞれ1億円)により構成。

 

○対象分野

・医学研究分野:基礎医学に関する研究/臨床医学に関する研究/医学に密接

に関連した生命科学の諸領域の研究

・医療活動分野:現場において展開される疾病対策及び公衆衛生の改善に係る

医療/公衆衛生活動

 

○締切:7月31日(火)必着

 

○推薦方法

推薦に関する詳細は内閣府の野口英世アフリカ賞のHPをご参照ください。

『推薦要項』及び『推薦様式』もHPよりダウンロード可能。

推薦書類は、医学研究分野は日本学術振興会宛て、医療活動分野は世界保健

機関アフリカ地域事務局宛てにお送りください。

http://www.cao.go.jp/noguchisho/info/nomination3_news.html

 

○授賞式

2019年に我が国で開催される第7回アフリカ開発会議(TICAD7)に合わせ

て開催。

 

<本件担当>

内閣府 野口英世アフリカ賞担当室

TEL: 03-5501-1774   FAX: 03-3502-6255

問合せフォーム:https://form.cao.go.jp/noguchisho/opinion-0001.html

 

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.632 ** 2018/5/14

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【アンケートのお願い】第24期学術の大型研究計画に関するマスタープラン

(マスタープラン2020)の策定方針について

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科学者委員会研究計画・研究資金検討分科会は、第24期学術の大型研究計

画に関するマスタープラン (マスタープラン2020) の策定を決定し、現在策定

方針の検討等を行っています。基本的には第23期学術の大型研究計画に関す

るマスタープラン

(http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-23-t241-1-0.pdf)

の方針を踏襲することが予想されますが、国における大型研究の厳しい環境を

鑑み、マスタープランの位置づけ、作り方を検討しています。例えば、次のマ

スタープランを、文部科学省だけでなく、他の研究資金提供組織にも広く使っ

てもらえるように作成することも視野に入れております。また、課題を提案す

るコミュニティの負担をできるだけ軽減し、効率よく重要なものを吸い上げた

いと思っています。

 

今回、より良い方針を策定するために、また、より広く研究計画や研究資金

のあり方を検討するために、下記のようにアンケートを実施し、広くご意見、

ご提案を募ることといたしました。

 

アンケートの結果は、必要な匿名処理をしたうえで日本学術会議において共有

するとともに、内外のしかるべき会議で活用し、研究環境の改善に役立てたい

と考えておりますのでご了承ください。

 

なお、本アンケートは、本ニュースメールの宛先に含まれる、日本学術会議第

1部、第2部、第3部分野別委員会、日本学術会議会員・連携会員、日本学術会

議協力学術研究団体代表者のほか、宛先に含まれない研究・教育機関長及び部

局長等も対象となっております。日本学術会議の科学者委員会研究資金・研究

計画検討分科会ウェブページ

http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kenkyukeikaku/index.html

にてアンケートURLを公開しておりますが、必要に応じて、研究・教育機関長

及び部局長等の皆様に本ニュースメールを転送いただく等、関係各所に情報共

有いただきますようお願いいたします。

 

【アンケートの対象者】

・日本学術会議第1部、第2部、第3部分野別委員会

・日本学術会議会員・連携会員

・第23期学術の大型研究計画提案者

・日本学術会議協力学術研究団体代表者

・研究・教育機関長及び部局長等

 

※日本学術会議協力学術研究団体、研究・教育機関におかれましては、組織

(研究・教育機関においては機関長又は部局長等)として取りまとめたご意見、

ご提案をいただければ幸いです。

 

【アンケート回答URL】https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0083.html

【回答期限】2018年6月14日(木)

 

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官 (審議第二担当) 付

担当:小河原、大澤(Tel:03-3403-1082

 

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.631 ** 2018/5/11

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【JST社会技術研究開発センター(RISTEX)からのお知らせ】

戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)

平成30年度 研究提案の募集

「科学技術イノベーション政策のための科学 研究開発プログラム」

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JST戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)では、「科学技術イノベーシ

ョン政策のための科学 研究開発プログラム」平成30年度公募の新規提案募

集を開始いたしました。

客観的根拠に基づく科学技術イノベーション政策の形成に寄与するため、将来

的な政策形成につながりうる具体的な成果の創出を目指す研究提案を募集しま

す。

社会のダウンサイジングへの対応、研究と政策の橋渡し、オープンデータの利

活用、研究開発プログラム・デザイン、科学技術イノベーション政策の社会的

インパクト評価などをテーマとした新しい発想に基づく意欲的な提案をお待ち

しております。

募集要項や提案書様式を下記よりダウンロードし、府省共通研究開発管理シス

テム(e-Rad)よりご応募ください。

 

詳細はこちら http://ristex.jst.go.jp/proposal/current/proposal_2018.html

 

■募集期間

平成30年5月11日(金) ~ 平成30年6月11日(月)正午

 

■研究開発プロジェクトの規模等:

研究開発実施期間 最大3年6ヶ月間

研究開発費(直接経費) 5百万円未満/年・プロジェクト

 

■お問合せ先 ※お問合せは、なるべく電子メールでお願いします。

国立研究開発法人科学技術振興機構

社会技術研究開発センター

企画運営室 募集担当

E-mail: boshu@jst.go.jp

Tel: 03-5214-0133 (受付時間※:10:00~12:00/13:00~17:00)

※土曜日、日曜日、祝祭日を除く

 

 

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.630 ** 2018/5/2

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【ご案内】

英国学士院(British Academy)による研究資金提供プログラムについて

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英国学士院(British Academy)から、海外研究者に対する研究資金提供プログラム

の募集について、周知依頼がありましたのでお知らせします。

なお、応募は直接、同学士院へお願いいたします。

 

○募集プログラム:「Sustainable Development Programme 2018」

 

○募 集 対 象:「持続可能な開発のための2030アジェンダ」等に資する人文・社会

科学分野の政策研究

○締     切:5月30日(水)午後5時(現地時間)

 

応募資格等、詳しい内容は下記HPをご覧ください。

https://www.britac.ac.uk/sustainable-development-programme-2018

 

〔参考〕これから募集を予定しているプログラム

・「Tackling the UK’s International Challenges」

・「Knowledge Frontiers: International Interdisciplinary Research Projects」

 

 

<本件担当>

日本学術会議事務局(国際業務担当)

TEL:03-3403-5731  FAX:03-3403-1755

E‐mail:kokusaikoryu.group@cao.go.jp

 

 

 

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.629 ** 2018/4/20

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1.【お知らせ】土曜日・日曜日及び祝日の会議室利用に関するお知らせ

 

2.【お知らせ】日本学術会議のパンフレット・リーフレットが新しくなりました!

 

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【お知らせ】土曜日・日曜日及び祝日の会議室利用に関するお知らせ

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3月30日の第261回幹事会において、「土曜日・日曜日及び祝日における講演

会、シンポジウム等の開催について(平成28年6月24日日本学術会議第230

回幹事会決定)」の一部が改正されました。これにより、土日・祝日のうちシンポ

ジウム等が開催されている日に限り、日本学術会議の用務のために会議室を使用

できるようになりました。

現在、以下の日程で、土曜日・日曜日及び祝日にシンポジウム等の開催が予定

されておりますので、この日程のいずれかで委員会等のために会議室を使用した

い場合には、委員会等を担当する職員に開催1か月前までにご連絡ください。な

お、土日及び祝日における会議室の利用は、原則として午前10時から午後5時ま

での間となります。

 

◆会議室利用が可能な土曜日・日曜日及び祝日

・平成30年6月9日(土)

・平成30年7月21日(土)

・平成30年7月28日(土)

・平成30年8月4日(土)

 

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【お知らせ】日本学術会議のパンフレット・リーフレットが新しくなりました!

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日本学術会議の活動を紹介するパンフレット、三つ折りリーフレットの

2018年版が完成しました。

シンポジウム、サイエンスカフェ等開催の機会に、

日本学術会議の活動を知って頂くためのツールとして、ぜひご活用ください。

 

パンフレットは、日本学術会議ホームページからも御覧頂けます↓↓

(ファイルが二つに分かれています)

http://www.scj.go.jp/ja/scj/print/pdf/p2018-1.pdf

http://www.scj.go.jp/ja/scj/print/pdf/p2018-2.pdf

 

ご希望の場合は、広報担当までメールにてご連絡をお願いいたします。

 

(連絡先)日本学術会議事務局企画課広報係 scj-kouhou@cao.go.jp

 

 

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.628 ** 2018/3/16

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1.平成30年9月開催『第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)』

Call for Papers 延長のお知らせ

 

2.(参加無料)国際会議開催における最新事例を共有!

タイ国政府コンベンションビューロー(TCEB)主催

コンベンションロードショーのご案内

 

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平成30年9月開催『第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)』

Call for Papers 延長のお知らせ

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国際社会科学評議会(ISSC)が3年に一度招集する『世界社会科学フォーラ

ム』が、日本学術会議、国際社会科学評議会及び国立大学法人九州大学主催の

下、アジア初、福岡にて開催されます。

当フォーラムは、社会科学、行動科学の様々な学問分野が関連機関を横断し

学際的議論を深める機会を提供する、社会科学系世界大会としては最大規模の

国際学会です。

発表論文の投稿受付が、好評につき3月末まで延長されることになりました。

参加のご検討及び関係各位への周知をお願いいたします。

 

会議名:第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)

会 期:平成30年9月25日(火)~9月28日(金)[4日間]

会場:福岡国際会議場(福岡県福岡市)

テーマ:Main theme: “Security and Equality for Sustainable Futures”

持続可能な未来のための生存・安全の確保と平等

 

サブテーマ:

1.Sustainability and security

持続可能性と生存・安全

2.Cybersecurity, cyberattacks, hybrid warfare

サイバーセキュリティ、サイバー攻撃, ハイブリッド戦争

3.Human security

人間の安心・安全

4.Security and the 2030 Agenda

生存基盤の確保と国連採択課題:持続可能な開発のための2030アジェンダ

5.Globalization, diversity, and cultures of belonging

グローバリーゼーション、多様性と文化的帰属

6.Development and inclusion in urban and rural areas

都市と地方を包摂する開発

7.Gender equality and security

男女平等と人間の安全保障

8.Health, safety and biosecurity

健康、安全とバイオセキュリティ

9.Freedom, democracy and security

自由、民主主義と安全確保

 

スケジュール:

・ぺーパー投稿受付     平成30年1月24日~3月31日

・参加登録受付(オンライン)平成30年3月1日~ 8月31日

(早期受付:平成30年6月30日迄)

 

WSSF News:

・学生の優秀論文執筆者には優秀賞:WSSF Fukuoka Student Awardが

授与されます。

・当フォーラム開催母体のISSCは、自然科学分野の国際学術団体を束ねる

ICSU(国際科学会議)とは文・理の点で対応し、国際研究プロジェクト、

フューチャー・アース等を共同主導。ISSCとICSUは本年7月に合併し

”国際学術会議”(ISC)が誕生する予定。当フォーラムは新組織後初の

国際学会としても注目されています。

 

※フォーラムの詳細及びペーパー投稿については以下のホームページをご参照

ください。

〇WSSF2018公式ホームページ( http://www.wssf2018.org/ )

〇ペーパー公募要項(http://www.wssf2018.org/call-for-papers.html )

〇WSSF Fukuoka Student Award

http://www.wssf2018.org/student-award.html )

 

【問合せ先】WSSF事務局(九州大学本部第一庁舎内)

(Tel:092-642-2257 / Mail:wssf2018@jimu.kyushu-u.ac.jp)

 

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(参加無料)国際会議開催における最新事例を共有!

タイ国政府コンベンションビューロー(TCEB)主催

コンベンションロードショーのご案内

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この度TCEBでは、国際/アジア学会及び協会の関係者を対象に、

学協会間での取組をシェアし、ネットワーキングを行う機会を

提供することを目的として、コンベンションロードショーを

下記の通り3月29日(木)、東京プリンスホテルにて開催いたします。

 

締切は3月23日(金)となっておりますので、関係者の皆様に周知

いただくとともに、是非、御参加いただけますようお願いいたします。

 

■日時: 2018年3月29日(木)16~18時

(18~20時:レセプション、15時半受付開始)

 

■会場:東京プリンスホテル 11F ピオニー

(東京都港区東京都港区芝公園3-3-1)

 

■言語:日本語(一部英語⇒日本語への逐次通訳)

 

■参加費:無料

(1団体につき最大2名まで参加可能、途中参加、途中退席も可能)

 

■登録:事務局へメール(global@micejapan.jp)連絡後、

事務局より送られる参加申込書の提出により受付

※3月23日(金)締切

 

■プログラム:

15時30分:来場者 登録開始

16時:開会挨拶

16時10分~16時35分:TCEBによるプレゼンテーション

16時35分~17時35分:パネルディスカッション

「タイでの会議開催成功事例」

17時35分~18時00分:Q&A、フォトセッション

18時00分~20時:ネットワーキングレセプション

 

<お問い合わせ先>

TCEBコンベンションロードショー事務局

(株式会社MICEジャパン内)

E-MAIL:global@micejapan.jp

TEL:03-3261‐7817

 

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.627 ** 2018/3/9

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日本への国際会議の誘致力向上に活用する「国際学術団体要覧」調査票の

提出のお願い(観光庁からのお知らせ)

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3月2日配信のニュースメールにおいて「国際学術団体要覧」作成への協力依頼

をさせていただいたところ、〆切が3/14(水)となっております。

お忙しい中大変恐縮ですが、本調査にご協力いただきますようお願い申し上げます。

(既にご協力いただいた方におかれましては、改めての調査票の提出は不要です。)

 

(以下、3/2送信ニュースメール)

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日本への国際会議の誘致力向上に活用する「国際学術団体要覧」作成への

協力依頼(観光庁から再度のお知らせ)

———————————————————————–■

本年2月13日配信のニュースメールにおいて「国際学術団体要覧」作成への

協力依頼について連絡差し上げ、多くの皆様ににご協力をいただいている

ところ、記載情報の充実を図るため、改めて作成への協力依頼をさせていた

だきます。

ご多忙の折大変恐縮ですが、重ねてのご協力をお願い申し上げます。、

(既にご協力いただいた方におかれましては、改めての調査票の提出は不要です。)

 

■趣旨説明・依頼内容

観光庁は、日本学術会議の協力を得て、日本の国際会議の誘致力向上のた

めに活用する資料として、「国際学術団体要覧」を作成することとしました。

つきましては、

 

(1)日本学術会議会員及び連携会員の方々におかれましては

所属する学会等で関係する国際学術団体に関する情報

 

(2)日本学術会議協力学術研究団体の皆様におかれましては

関係する国際学術団体に関する情報

 

をご提供いただき、本資料作成へのご協力をお願いいたします。

 

今般作成する「国際学術団体要覧」は、関係府省庁、国際会議誘致に係る各

自治体・コンベンションビューローにおける誘致活動の参考としてのみ活用

し、一般への公表を目的とするものではありません。

なお、本調査にご協力をいただきました日本学術会議会員、連携会員、日本

学術会議協力学術研究団体の方々におかれましては、ご希望がございましたら

本要覧の完成版を提供させていただきます。

本調査は皆様がお持ちの情報の集約が目的であり、提供に際して、情報の精

度が不十分なものも含まれることをご承知おきいただければ幸いです。

 

 

「国際学術団体要覧」として国際学術団体の情報を整理することにより、将

来、皆様が会議誘致を検討される際においても、ご活用いただけると思ってお

ります。

お忙しいところお手数をおかけいたしますが、日本の国際会議の誘致力向上

のため、ぜひご協力をお願いいたします。

 

■調査概要

期 間:2018年3月2日(金)~3月14日(水)

主な調査項目:国際学術団体名、学術分野、団体の概要、所在地、問い合わ

せメールアドレス、WebサイトURL、主催する国際会議名

回答URL:https://www.kdc.co.jp/dantai/index.html

 

 

■問合せ先

<ダウンロード・記載方法等に関する問い合わせ先>

(受託事業者)(株)ケー・デー・シー ITソリューション課 平(タイラ)

Mail:dantai@kdc.co.jp

<本依頼に関する問い合わせ先>

観光庁国際観光課MICE推進室 松浦、朱

TEL:03-5253-8938

 

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** 日本学術会議ニュース・メール ** No.626 ** 2018/3/2

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■——————————————————————–

日本への国際会議の誘致力向上に活用する「国際学術団体要覧」作成への

協力依頼(観光庁から再度のお知らせ)

——————————————————————–■

 

本年2月13日配信のニュースメールにおいて「国際学術団体要覧」作成への

協力依頼について連絡差し上げ、多くの皆様ににご協力をいただいている

ところ、記載情報の充実を図るため、改めて作成への協力依頼をさせていた

だきます。

ご多忙の折大変恐縮ですが、重ねてのご協力をお願い申し上げます。、

(既にご協力いただいた方におかれましては、改めての調査票の提出は不要で

す。)

 

■趣旨説明・依頼内容

観光庁は、日本学術会議の協力を得て、日本の国際会議の誘致力向上のた

めに活用する資料として、「国際学術団体要覧」を作成することとしました。

つきましては、

 

(1)日本学術会議会員及び連携会員の方々におかれましては

所属する学会等で関係する国際学術団体に関する情報

 

(2)日本学術会議協力学術研究団体の皆様におかれましては

関係する国際学術団体に関する情報

 

をご提供いただき、本資料作成へのご協力をお願いいたします。

 

今般作成する「国際学術団体要覧」は、関係府省庁、国際会議誘致に係る各

自治体・コンベンションビューローにおける誘致活動の参考としてのみ活用

し、一般への公表を目的とするものではありません。

なお、本調査にご協力をいただきました日本学術会議会員、連携会員、日本

学術会議協力学術研究団体の方々におかれましては、ご希望がございましたら

本要覧の完成版を提供させていただきます。

本調査は皆様がお持ちの情報の集約が目的であり、提供に際して、情報の精

度が不十分なものも含まれることをご承知おきいただければ幸いです。

 

 

「国際学術団体要覧」として国際学術団体の情報を整理することにより、将

来、皆様が会議誘致を検討される際においても、ご活用いただけると思ってお

ります。

お忙しいところお手数をおかけいたしますが、日本の国際会議の誘致力向上

のため、ぜひご協力をお願いいたします。

 

■調査概要

期 間:2018年3月2日(金)~3月14日(水)

主な調査項目:国際学術団体名、学術分野、団体の概要、所在地、問い合わ

せメールアドレス、WebサイトURL、主催する国際会議名

回答URL:https://www.kdc.co.jp/dantai/index.html

 

 

■問合せ先

<ダウンロード・記載方法等に関する問い合わせ先>

(受託事業者)(株)ケー・デー・シー ITソリューション課 平(タイラ)

Mail:dantai@kdc.co.jp

<本依頼に関する問い合わせ先>

観光庁国際観光課MICE推進室 松浦、朱

TEL:03-5253-8938