会員各位

暦は立夏、第二十候、蚯蚓出(みみずいずる)。

会員の皆様に於かれましては益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。

 

さて、先だっても皆様にお知らせしました通り、

国際時間学会(International Society For The Study Of Time)の

シュタイネック・ラジ会長(チューリッヒ大学文学部東洋学科長・日本学教授)より

来年度にエジンバラ大学で開催される大会への参加の打診が日本時間学会の会員に宛てて来ております。

参加にご興味のある会員様がいらっしゃいましたら、是非ご検討ください。

会期:2016年6月26日(日)~7月2日(土)

会場:イギリス エジンバラ大学

Sixteenth Triennial Conference  Time’s Urgency

発表申込みおよび英文アブストラクト(300単語)の提出期限:2015年6月30日(火)

(締切が迫っております、お急ぎください!)

国際時間学会では、文系以外にも自然科学系の参加者を歓迎しています。

日本時間学会会員の積極的な参加を期待します。

国際時間学会(ISST)については下記URLをご参照ください。
http://www.studyoftime.org
論文募集の文書はネットで、こちらのページにアクセスできます
http://www.studyoftime.org/ContentPage.aspx?ID=5

応募のページはこちらです:
http://www.studyoftime.org/forms/confsubmit.aspx

何かご質問等がございましたら、事務局までお問い合わせください。

日本時間学会事務局

平田

 

 

 

 

 

日本時間学会

会員 各位

お世話になります。

GW連休が終わって大学や職場へ戻られた方も多いと思いますが

皆様はどんなお休みをお過ごしでしたでしょうか?

 

さていよいよ、今年度の大会が近付いて参りました。

第7回大会の詳細が決定しましたのでお知らせ致します。

学会ニューズレターH27年度2号

第7回大会お知らせ号はこちら→平成27年2号

 

今年も皆様のご参加を楽しみにしています。

学会事務局

 

平成27年4月15日(水)~17日(金)の期間、英国ケンブリッジ大学で開催された、

WORKSHOP:  ‘TIMING DAY AND NIGHT TIMESCAPES  IN  PREMODERN JAPAN’       に出席してきました。

AT:  University of CAMBRIDGE  Department of East Asian Studies    Fuculty of Asian and Middle Eastern Studies.

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Professor MORISHITA (Yamaguchi-University)

研究会のポスターはこちら→Timescapes Poster RevA

 

日本時間学会からは、森下徹教授(山口大学教育学部)と学会事務局の平田博子が参加しました。

研究会は、江戸以前の日本人の時間意識が、様々な時代を変遷してどのように形成されたかを日本の文学や文献から読み解き、深くアプローチする内容となっていました。

研究会を主宰する、ケンブリッジ大学東アジア中東研究科のBrigitte Steger先生の呼びかけに、Zurich大学、FUBerlin、Sofia大学、Orleans大学、Bucharest大学、Florida State大学など世界中から研究者が参加し、3日間、熱い議論が繰り広げられました。

森下教授は、Timing City life in Edo Japan のテーマで、江戸大名屋敷における時間規律を、毛利藩と鳥取藩の比較を交えて講演し、参加者からの質問に丁寧に答えていました。   また平田は、Time Research Activities in Japanと題して山口大学時間学研究所の研究活動および日本時間学会について説明をしました。

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HIROKO HIRATA (Yamaguchi University )

研究会のプログラムはこちら→Timescapes Workshop Programme

アブストラクトはこちら→Timescapes Workshop Abstracts

他の発表でも、源氏物語、枕草子や方丈記、土佐日記などの一節が飛びかい、PPTに映し出された古文書を読みあげる外国人研究者の姿には大変驚かされました。

最終日のディスカッションでは、国際時間学会(ISST)のRaji Steineck会長からも、研究者のネットワークを構築するとともに、日本時間学会や山口大学時間学研究所のメンバーとの研究協力を進めていく提案がなされました。因みに来年度の世界大会は英国エジンバラ大学での開催ということで、是非日本からも参加してほしいとの要請がありました。Raji会長は今年の夏、日本を訪問する際、山口大学へお立ち寄りになりたいということですので、再会を楽しみにしています。

また、山口大学時間学研究所では、日本時間学会との共催企画として、ケンブリッジ大学のBrigitte Steger先生を時間学国際シンポジウム2015のメインスピーカーとして山口大学へお招きし、12月19日にはご著書「世界が認めたニッポンの居眠り」をテーマに一般の方へ向けた基調講演をして頂くことになっています。併せて前日の12月18日にはケンブリッジ大学でお会いした、秋田大学のBen Grafstrom先生や関西外語大のElizabeth  Kenney先生も駆けつけ、文学と歴史学から見た日本人の時間意識をテーマにした研究会を森下教授の企画で開催する予定となっています。

研究会に関心のある会員の方、是非ご参加ください。

日本時間学会では、ケンブリッジ大学および国際時間学会との連携を強化し、国際学会へのステップを諮る大変良い機会となりました。

 

Time workshop group

 

 

 

 

上:各国から集まった研究者たちと記念写真   下:Kings collage

Kings collage JPG

 

 

会員各位

早いもので、立春を過ぎ第三候魚上氷(うおこおりをいずる)の頃、

皆様におかれましては益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。

 

さて、今年の学会開催についてお知らせ申し上げます。

 

開催日:平成27年6月6日(土)~7日(日)

会 場:山口大学 大学会館(山口市吉田1677-1)

日 程:1日目 6月6日(土)

AM 自由報告【セッションⅠ】

PM 日本時間学会理事会

時間学公開学術シンポジウム

情報交流会

2日目 6月7日(日)

AM 日本時間学会総会

PM 【セッションⅡ】【セッションⅢ】

 

発表申込み:平成27年3月10日(火)

要旨締切:平成27年4月20日(月)

 

詳細は事務局までお問い合わせください。

今年もたくさんの会員のご参加をお待ち申し上げております。

日本時間学会事務局

 

 

 

 

 

日本時間学会会員

各位

新年明けましておめでとうございます。

本年も変わらぬご厚情を賜りますようどうぞよろしくお願い致します。

 

さて、ケンブリッジ大学から標記研究会のご案内がありました。

下記ご参照のうえ、参加をご検討頂ければ幸いです。

開催日時:2015年4月15日(水)~17日(金)

会場:ケンブリッジ大学 Faculty of Asian and Middle Eastern Studies, Room 8 &9

発表要旨の提出期限:1月23日(金)

詳しくは添付ファイルをご覧ください。

Workshop ‘Timing Day and Night: Timescapes in Premodern Japan’

Timescapes_WS2015_CfP27112014

 

研究会の内容に相応しい発表をお考えになっておられましたら、

事務局まで至急ご連絡賜りますよう

どうぞよろしくお願い致します。

 

日本時間学会事務局

平田

 

Dear colleagues,

 

I hope this finds you well. You might have already seen the information about the planned workshop ‘Timing Day and Night: Timescapes in Premodern Japan’ (April 15-17 2015 in Cambridge) on various mailing lists and forums, but I wanted to take the opportunity to invite you personally.

 

I am attaching the CFP with the relevant information. Should you be interested in giving a presentation, the deadline for abstracts will be January 23. The workshop is open to the public and everyone is warmly welcome to attend.

 

Should you have any queries, please do not hesitate to contact me.

 

Best wishes and on this occasion also a Happy New Year 2015!

 

会員各位

日本時間学会の共催で、時間学アフタヌーンセミナーin福岡2014を開催いたします。

ご興味のある方、特に九州方面にお住いの会員の 皆さまのご参加をお待ちしております。

◆古代国家の時間管理◆

日本の飛鳥・奈良時代の古代国家が、どのように時間を管理し国家機構の運営に用いたのか

考古学の立場から考察します。

日時 : 2014年11月28日(金) 14時00分~16時00分(開場13時30分)

場所 : アクロス福岡 円形ホール(福岡市中央区天神一丁目1-1)

講師 : 岩永 省三 先生    九州大学総合研究博物館 副館長

主催 : 山口大学時間学研究所

共催 : 公益財団法人 山口大学後援財団

日本時間学会

ポスターはこちらをクリック  →→時間学アフタヌーンセミナーin福岡

下記の日程で、日本時間学会が共催し、時間学国際シンポジウム2014を開催いたします。

皆さまのご参加をお待ちしております。

◆過眠症の病態生理-動物モデルから臨床への応用-◆

睡眠は我々の人生の約3分の1を占めており、我々の心身の健康に欠くことのできない重要な生理現象です。

睡眠は心理的ストレスや身体疾患等によって容易に乱れ、睡眠障害が起こります。

一方、睡眠障害の一つである過眠症は、脳血管障害、脳腫瘍、脱随疾患、パーキンソン病などで引き起こされるといわれています。

今回、この過眠症についてその病理的原因についてスタンフォード大学睡眠・サーカディアンリズム研究所の西野精治所長を

お招きし、そのメカニズムに迫ります。

同分野の研究者に限らず、興味のある一般の方向けにわかりやすく解説なさいいますので是非お誘い合わせのうえ

ご参加ください。

 

◆開催日時 : 2014年11月13日(木) 10時30分~12時00分(開場10時00)

◆会  場 : 山口大学吉田キャンパス ・大学会館大ホール (山口県山口市吉田1677-1)

◆講  師 : 西野 精治 先生  スタンフォード大学精神科 教授

スタンフォード大学睡眠・サーカディアンリズム研究所 所長

スタンフォード大学 ナルコレプシー研究所 副所長

◆主  催 : 山口大学時間学研究所

◆共  催 : 日本時間学会

◆ 詳細はこちらをクリック →   時間学国際シンポジウム2014

日本時間学会会員
各位

セイコーミュージアムから、表記のご案内がありました。

10月7日より秋の特別企画として、江戸城で使われていたという櫓時計を動かします。
正時、半刻には、重厚な鐘の音を聴いていただけます。

同時に貴重な書籍「機巧図彙」「改暦弁」も展示いたします。

ご興味のある方は是非お出かけください。

セイコーミュージアム秋の特別企画表WEB用

セイコーミュージアム秋の特別企画裏WEB用

和光時計塔日  本 時 間 学 会

研修会参加者 各位

H26年度会員研修会では大変お世話になりました。

おかげさまで、お天気にも恵まれ、秋晴れの中での和光の時計塔見学は記憶に残る素晴らしいものになったことと存じます。また、前副館長の河本信雄先生のご案内での東芝未来科学館の見学も日本の科学技術の草分けとも言うべき創業者田中久重(からくり儀衛門)の作品やその生涯について知る貴重な機会となったと思います。

続いての交流会も参加者の自己紹介から始まり、「時間学」情報交換や、異分野の会員相互間親睦を深める絶好の場となり、初めての参加者からも「思い切って参加して良かった」との声もいただきました。

 
企画の織田理事には、銀座和光様や東芝未来科学館様との調整等、大変ありがとうございました。

事務局としては、行き届かない点など多々あり皆様にご迷惑をお掛けしたかと思いますが、今後も、日本時間学会をご支援賜ります様どうぞよろしくお願い致します。

取り急ぎ、参加者の皆様には心より御礼を申し上げます。
日本時間学会事務局    平田
集合写真JPG

会員各位

日本睡眠環境学会より、表記学術大会への協賛およびHPのリンク先へ依頼があり、

理事会の承認を得ましたので会員の皆様にもお知らせいたします。

大会の概要などは、下記、日本睡眠環境学会のHPよりご確認ください。

http://www.sse-japan.com/

また、プログラムや抄録に日本時間学会の名義の掲載がある他、

本学会員の皆様も睡眠環境学会会員と同様の条件で参加可能とのことです。

ご興味のある会員がいらっしゃいましたら、直接、日本睡眠環境学会宛てご連絡ください。

以上