学協会

日本時間学会は日本学術会議協力学術研究団体です。

ここでは日本学術会議や他学会からのニュースをお知らせいたします。

———————————————————————-

会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

2月27日幹事会及び記者会見の御報告

日本学術会議事務局

平素より大変お世話になっております。
2026年2月27日、第397回幹事会を開催するとともに、記者会見を行
いました。今回の幹事会では、提言「我が国の機能性食品制度に関わる課題とそ
の対応」が承認されるとともに、令和8年度代表派遣実施計画や令和9年度共同
主催国際会議候補等について決定しました。
記者会見では、提言の作成委員会の委員長より概要説明を行うとともに、光石
衛会長より、国際学術会議(ISC)のジェンダー平等調査及び報告書等につい
て説明を行いました。
幹事会資料及び記者会見で配布した資料は、日本学術会議のホームページに掲
載しております。
———————————————————————-
○第397回幹事会(2月27日)資料
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo397.html

○第26期幹事会記者会見資料(2月27日)
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

○記者会見冒頭の光石衛会長の発言
【提言「我が国の機能性食品制度に関わる課題とその対応」】
それでは、まず、提言「我が国の機能性食品制度に関わる課題とその対応」に
ついて、説明・質疑応答を行いたいと思います。本提言を取りまとめた「食料科
学委員会・農学委員会合同 食の安全分科会」の堀正敏委員長に御出席いただい
ております。
(堀委員長からの説明・質疑応答は省略)

【提言のフォローアップについて】
続きまして、その他の案件について御報告いたします。
昨年11月に研究力強化に関する提言を発出しました。そのフォローアップの
一環として、今般行われた「第7期科学技術・イノベーション基本計画」の答申
素案に関するパブリック・コメントに対し、「我が国の学術の発展・研究力強化
に関する検討委員会」から意見を提出した旨、本日の幹事会で報告がありました。
意見の内容は、日本学術会議のウェブサイトにも掲載しておりますので、お知ら
せします。

【国際学術会議(ISC)のジェンダー平等調査及び報告書について】
次に、昨年5月、国際学術会議(ISC)はインターアカデミー・パートナー
シップ(IAP)及び「科学における男女平等常設委員会(SCGES)」と共
同で、世界の学術アカデミーにおけるジェンダー平等の実態に関する調査を実施
し、日本学術会議もこの調査に協力しました。
お手元に資料を配布していますように、2月11日に、その調査報告書が公表
されました。その中で日本学術会議は、女性会員比率が2025年時点で39%
であり、世界で最も女性参画が進んだ学術アカデミーの一つとして評価され、女
性会員比率向上への具体的な取組がケーススタディとして取り上げられています
ので御紹介いたします。

【その他の公開シンポジウム等】
その他、今後の公開シンポジウム等の開催予定について日本学術会議のウェブ
サイトに掲載しておりますので御覧いただければと思います。

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

No.955 | 2026年2月27日

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■ トップニュース □□

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について

2.【開催案内】公開シンポジウム「東日本大震災の「記憶」を振り返る」

3.【お知らせ】3月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について

4.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■——————————————————————–

1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について

——————————————————————–□□

【提言】日本学術会議は、会則第2条第3号に掲げる意思の表出として、

以下の提言を公表しました。

・2月27日(金)

○提言「我が国の機能性食品制度に関わる課題とその対応」

クリックしてkohyo-26-t397.pdfにアクセス

(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-t397-abstract.pdf

 

【報告】日本学術会議は、会則第2条第5号に掲げる意思の表出として、

以下の報告を公表しました。

・2月24日(火)

○報告「DNA 親子鑑定の実用化がもたらす家族間の揺らぎと法的・社会的課題」

クリックしてkohyo-26-h260224.pdfにアクセス

(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-h260224-abstract.pdf

 

【提言・報告等は、ウェブサイトからもご覧になれます。】

https://www.scj.go.jp/ja/info/index.html

 

■■——————————————————————–

2.【開催案内】公開シンポジウム「東日本大震災の「記憶」を振り返る」

——————————————————————–□□

【主催】日本学術会議若手アカデミー、史学委員会・哲学委員会合同科学技術・

学術の政策に関する歴史的・理論的・社会的検討分科会

【日時】令和8(2026)年3月9日(月)13:00 ~ 17:20

【場所】日本学術会議講堂(東京都港区六本木 7-22-34)

【参加費】無料

【事前申込み】要

https://forms.gle/BueYbSgJ4Rxdda7CA

 

【開催趣旨】

東日本大震災から 15 年が経過しようとする現在において、社会がいかに「記

憶」を継承し、その意味を再構築していくのかを多角的に検討することは重要で

ある。

災禍をめぐる「語り」は、単なる過去の出来事ではなく、語りの実践やメディ

ア、教育、地域コミュニティなどの具体的な場を通して、今もなお形作られてい

る。

本シンポジウムでは、被災地の語りの変遷、記録と風化の問題、世代間継承の

課題、そして国レベルの科学政策・防災政策との接点などを議論する。

災禍の「記憶」を固定化されたものとしてではなく、社会とともに変容する動

的なプロセスとして捉え、未来の備えや共生のあり方を考える契機としたい。

 

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/396-s-0309.html

【問い合わせ先】

豊橋技術科学大学 小野悠

メールアドレス: ono.haruka.ac(a)tut.jp ※(a)を@にしてお送りください。

 

■■———————————————————————-

3.【お知らせ】3月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について

———————————————————————–□□

3月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について、ウェブサイト

からご覧になれます。

(令和8年2月27日日本学術会議記者会見資料)

【~3月9日】https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf26/siryo397-s-schedule-1.pdf

【3月10日~】https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf26/siryo397-s-schedule-2.pdf

 

■■——————————————————————–

4.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について

——————————————————————–□□

令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年

10月1日に法人へ移行することとなりました。

こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。

https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-21.html

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

No.954 | 2026年2月20日

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■ トップニュース □□

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について

2.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■——————————————————————–

1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について

——————————————————————–□□

【報告】日本学術会議は、会則第2条第5号に掲げる意思の表出として、

以下の報告を公表しました。

・2月20日(金)

○報告「縮小社会を前提とした持続可能な国土・地域を構想するために」

クリックしてkohyo-26-h260220.pdfにアクセス

(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-h260220-abstract.pdf

 

【提言・報告等は、ウェブサイトからもご覧になれます。】

https://www.scj.go.jp/ja/info/index.html

 

■■——————————————————————–

2.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について

——————————————————————–□□

令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年

10月1日に法人へ移行することとなりました。

こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。

https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-21.html

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

No.953 | 2026年2月13日

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■ トップニュース □□

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について

2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「くらしを豊かにする化学の力 ―材料と分析の融合が拓く未来―」

3.【開催案内】公開シンポジウム

「子どもの権利から見たあるべき教員養成カリキュラム改正とは」

4.【開催案内】公開シンポジウム

「医科学知は誰のものか?―医科学による管理と<生の自己決定>をめぐる対話―」

5.【お知らせ】第8回日本オープンイノベーション大賞「日本学術会議会長賞」の受賞者決定

6.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について

7.【生研支援センター】

「オープンイノベーション研究・実用化推進事業」の令和8年度公募開始のお知らせ

8.【生研支援センター】

「スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)」令和8年度公募開始のお知らせ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■——————————————————————–

1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について

——————————————————————–□□

【報告】日本学術会議は、会則第2条第5号に掲げる意思の表出として、

以下の報告を公表しました。

・2月12日(木)

○報告「歯学分野の研究力の推移、及び歯学領域が抱える課題」

クリックしてkohyo-26-h260212.pdfにアクセス

(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-h260212-abstract.pdf

 

【提言・報告等は、ウェブサイトからもご覧になれます。】

https://www.scj.go.jp/ja/info/index.html

 

■■——————————————————————–

2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「くらしを豊かにする化学の力 ―材料と分析の融合が拓く未来―」

——————————————————————–□□

 

・日時:令和8(2026)年3月4日(水)13:00 ~ 16:20

 

・場所:日本学術会議講堂(ハイブリッド開催)

 

・主催:日本学術会議

 

・開催趣旨:

現代社会は、少子高齢化や気候変動といった複雑かつ深刻な課題に直面して

います。これらの課題の解決には、科学技術の革新とそれを支える基盤研究の

推進が不可欠です。特に、「材料化学」と「分析化学」は、社会基盤を支える

科学として極めて重要な役割を果たしており、それらの相互連携によって新た

な化学の地平が拓かれることが期待されます。

化学委員会では、第26期より「材料化学分科会」と「分析化学分科会」を統

合し、「材料化学・分析化学分科会」として活動を開始しました。本フォーラ

ムでは、この新体制のもと、「マテリアル開拓を支える分析」および「分析技

術を支えるマテリアル」といった学術的な視点から、両分野の融合によるシナ

ジーと、それが未来の科学・社会・暮らしにもたらす可能性について多角的に

議論を行います。

特に総合討論では、産業界からの実践的な視点も取り入れ、学術界との対話

を通じて、今後の研究開発の方向性や、社会実装への展望を探ります。分野融

合による新しい化学の姿を描き出し、それが私たちの生活をどのように豊かに

していくかを共有することで、科学と社会とのより深い連携を目指します。

 

・次第:https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/392-s-0304.html

 

・参加費:無料

 

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0359.html

 

・問い合わせ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

■■——————————————————————–

3.【開催案内】公開シンポジウム

「子どもの権利から見たあるべき教員養成カリキュラム改正とは」

——————————————————————–□□

【主催】日本学術会議社会学委員会・哲学委員会・心理学・教育学委員会・法学

委員会・経済学委員会合同子どもの権利保障分科会

【共催】JSPS科研費22H05097

【日時】令和8(2026)年3月8日(日)13:00 ~ 17:00

【場所】全国教育文化会館エデュカス東京 大会議室(東京都千代田区二番町12-1)

【参加費】無料

【定員】対面100人  オンライン 300人

【事前申込み】要

対面:https://forms.gle/wscwzpm1bydtZF2h9

オンライン:https://us06web.zoom.us/meeting/register/S1_okHRURRyHwUpuK7Gf3A#/registration

 

【開催趣旨】

日本が国際連合の「子どもの権利条約」を批准して30年以上たちました。2022

年に制定された「こども基本法」にも子どもの権利が謳われています。しかし、

現行の教員養成カリキュラムの中に、子どもの権利についての言及はありません。

すべての教員が子どもの権利を正しく理解し、学校現場にてそれを体現するため

にはどうすればよいのでしょうか。本シンポジウムでは、現行規定の課題を論じ

た上で、教員養成における子どもの権利に関する教育実践を紹介し、教員養成カ

リキュラム改正のあるべき方向を考えます。

 

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/395-s-0308-2.html

【問い合わせ先】

東京都立大学 阿部彩研究室

メールアドレス: abeken(a)tmu.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください.

 

■■——————————————————————–

4.【開催案内】公開シンポジウム

「医科学知は誰のものか?―医科学による管理と<生の自己決定>をめぐる対話―」

——————————————————————–□□

【主催】日本学術会議史学委員会・哲学委員会合同科学技術・学術の政策に関す

る歴史的・理論的・社会的検討分科会

【共催】科学研究費学術変革領域(A)「尊厳学の確立:尊厳概念に基づく社会統

合の学際的パラダイムの構築に向けて」(領域代表 加藤泰史)B01班「

各国憲法や生命倫理法等の比較に基づく尊厳概念の法的分析」(班代表 建石真公子)

【日時】令和8(2026)年3月14日(土)14:30 ~ 18:00

【場所】オンライン開催

【参加費】 無料

【定員】200人

【事前申込み】要

https://forms.cloud.microsoft/r/HH2nXtq9ZF?origin=lprLink

 

【開催趣旨】

19世紀以降、医科学的知識(以下、医科学知)は、かつてない規模で社会に浸

透し、私たちの「生」のあり方を根底から問い直す力となった。ミシェル・フー

コーが「バイオポリティクス(生政治)」として鋭く洞察したように、近代国家

は国民の健康と生命を集合的に管理・統制する統治技術として医科学知を戦略的

に用いてきた。一方で、近年、医科学知を市民が自らの生を営むための「コモン

・ナレッジ(common knowledge)」として捉えようという動きも出ている。医科

学知は、誰によって、どのような目的で生産・利用され、いかに社会に共有され

るべきなのか。これに対する普遍的な答えはなく、その時々の状況に応じて捉え

られるものであろうが、まさに現代は、その知の社会的循環のあり方をめぐる根

源的な問いが我々に突きつけられている時代と言えよう。

本シンポジウムは、医科学知をめぐって展開されてきた歴史的・理論的文脈を

踏まえ、現代におけるその社会的あり方を多角的に検討し、未来への展望を拓く

ことを目的とする。そのために、異なる歴史的背景を持つ三つの事例に着目する。

一つ目は、市民による権利要求と健康管理の責任が交錯するアメリカの「バイオ

シチズンシップ(biocitizenship)」。二つ目は、制度化された市民参加を通じて

専門家と市民の非対称性の是正を目指すフランスの「医療民主主義」の実践とそ

の課題。そして三つ目が、独自の社会的文脈のなかでケアと自己決定の問題が模

索されてきた日本の学校教育における「医療的ケア」の現状である。これらを元

に、統治と抵抗、権利と責任、専門性と公共性といった錯綜する力学を解き明か

しながら、これからの医科学知のあり方について議論したい。

 

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/395-s-0314.html

【問い合わせ先】

三時眞貴子(広島大学 人間社会科学研究科)

メールアドレス: msan(a)hiroshima-u.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。

 

■■——————————————————————–

5.【お知らせ】第8回日本オープンイノベーション大賞「日本学術会議会長賞」の受賞者決定

——————————————————————–□□

2月9日(月)、「第8回日本オープンイノベーション大賞」の表彰式(※)が

内閣府で開催され、国立大学法人京都大学 学際融合教育研究推進センターが

「日本学術会議会長賞」を受賞しました。

※内閣府科学技術・イノベーション推進事務局主催

 

詳細はこちらをご覧ください。

https://www.scj.go.jp/ja/head/260209.html

 

■■——————————————————————–

6.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について

——————————————————————–□□

令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年

10月1日に法人へ移行することとなりました。

こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。

https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-21.html

 

■■——————————————————————–

7.【生研支援センター】

「オープンイノベーション研究・実用化推進事業」の令和8年度公募開始のお知らせ

——————————————————————–□□

生研支援センターでは、2月6日(金)から「オープンイノベーション研究・実

用化推進事業」令和8年度の公募を開始しました。

本事業は、産学官が連携して取り組む、将来の農林水産・食品分野での社会実装

を目的とした革新的な研究シーズを創出する基礎研究や、基礎研究等の成果を社

会実装するための実用化段階の研究開発を支援します。

 

■公募期間:令和8(2026)年2月6日(金)~3月10日(火)正午まで

 

▼公募要領等の詳細情報は、下記URLをご参照ください。(生研支援センターウェブサイト)

https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/open-innovation/offering/koubo/2026.html

 

【問い合わせ先】

生物系特定産業技術研究支援センター(生研支援センター)

事業推進部 イノベーション創出課(担当:渡邊、大西)

E-mail : inobe-web(a)ml.affrc.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。

 

■■——————————————————————–

8.【生研支援センター】

「スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)」令和8年度公募開始のお知らせ

——————————————————————–□□

生研支援センターでは、2月6日(金)から「スタートアップ総合支援プログラ

ム(SBIR支援)」令和8年度の公募を開始しました。

本プログラムでは、農林水産・食品分野における政策的・社会的な課題の解決や

新たなビジネス創出に向け、研究開発型スタートアップ等の革新的な研究開発及

び事業化の取り組みを支援します。

 

■公募期間:令和8(2026)年2月6日(金)~3月6日(金)正午まで

(連結型研究課題:令和8(2026)年2月6日(金)~3月23日(月)正午まで)

 

▼公募要領等の詳細情報は、下記URLをご参照ください。(生研支援センターウェブサイト)

https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/startup/offering/koubo/R08.html

 

【問い合わせ先】

生物系特定産業技術研究支援センター(生研支援センター)

事業推進部 スタートアップ支援課(担当:五十嵐、徳山、江川)

E-mail : brain-stupweb(a)ml.affrc.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

**********************************************************************

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

No.952 | 2026年2月6日

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■ トップニュース □□

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「STEM 分野の未来を支える多様性とは:教育・探究・キャリアをつなぐ対話

–理系の男女差を解決する鍵は、小中教育?家庭?地域?」

2.【開催案内】公開シンポジウム

「いま、「排外主義」を考える~共に生きる社会は可能か」

3.【開催案内】公開シンポジウム

「不登校現象と今後の学校づくり」

4.【開催案内】公開シンポジウム

「研究倫理・調査倫理の現在」

5.【お知らせ】2月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について

6.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■——————————————————————–

1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「STEM 分野の未来を支える多様性とは:教育・探究・キャリアをつなぐ対話

–理系の男女差を解決する鍵は、小中教育?家庭?地域?」

——————————————————————–□□

 

・日時:令和8(2026)年2月21日(土)10:30 ~ 17:35

 

・場所:日本学術会議講堂(ハイブリッド開催)

 

・主催:日本学術会議

 

・開催趣旨:

我が国における STEM(科学・技術・工学・数学)への女子の進出は、世界

的に見ても著しく低く、長年にわたる社会的課題となっています。進学率や就

業率といった量的側面にとどまらず、その背景には、学童期から積み重なる

「理数科目への苦手意識」や、無意識の偏見、情報・体験の不足、そして将来

像の不透明さが横たわっています。こうした課題は、個々の進路選択の問題で

はなく、教育制度・社会文化・キャリア設計を含む構造的な問題としてとらえ

る必要があります。

本フォーラムでは、まず教育心理学と社会学の視点から、女子生徒が STEM

分野に対して抱える心理的ハードルや、進路からの“離脱”が生じるメカニズ

ムについて明らかにします。その上で、女子中高一貫校や SSH 高校における

具体的な教育実践を紹介し、生徒に“面白さ”や“自分ごと”として科学を届

けるための試みを共有します。さらに、合宿形式での探究型学習や大学や学協

会主催の科学体験プログラム、物理学・数学・情報科学など多様な分野におけ

る先進的な取り組みを通じて、STEM 分野における学びの拡張と社会とのつな

がりを再発見します。

また、AI や宇宙、気候、課題解決といった分野で活躍する STEM 人材の職

業像を紹介し、「理系=研究者」「女子は理系に向かない」といった古い枠組み

を問い直し、 STEAM分野が切り拓く新たな職業の可能性についても紹介し、

理工系進路の魅力を再提示します。

最後のパネルディスカッションでは、教育・社会・ジェンダー・キャリアと

いった多角的な視点から、「誰もが STEM を自由に選び、活躍できる社会」を

実現するための課題と可能性を議論します。

 

・次第:https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/392-s-0221.html

 

・参加費:無料

 

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0358.html

 

・問い合わせ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

■■——————————————————————–

2.【開催案内】公開シンポジウム

「いま、「排外主義」を考える~共に生きる社会は可能か」

——————————————————————–□□

【主催】日本学術会議地域研究委員会多文化共生分科会

【後援】関西外国語大学国際文化研究所

【日時】令和8(2026)年2月21日(土)13:30 ~ 16:00

【場所】オンライン開催(Webinar形式)

【参加費】無料

【定員】1000名

【事前申込み】要事前申込(2月19日締切)

以下のリンク先よりお申し込み下さい。

https://kansaigaidai-university.form.kintoneapp.com/public/20260221gakujutsusympo

 

【開催趣旨】

近年、国際社会では、グローバル化がますます進む中で、移民・難民に対する

排斥の動きが顕在化している。日本では、「外国人」に対する制度的・社会的排

除や、「外国人」憎悪をあおる言葉の拡散など、「排外主義」的な状況を目にする

機会が増えている。それでは何が「排外主義」なのか。現在の外国人・移民政策

にはどのような背景があるのか。人種差別や人権侵害に触れる問題はないのか。

そもそも多様な出身・文化背景をもつ人びとが共に生きることは可能なのだろう

か。

本シンポジウムでは、これらの問題を研究してきた専門家がその知見と問題意

識を共有し、続いてそれぞれの現場における実践から、共生社会を実現するため

のヒントを共に模索したい。

 

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/395-s-0221.html

 

■■——————————————————————–

3.【開催案内】公開シンポジウム

「不登校現象と今後の学校づくり」

——————————————————————–□□

【主催】日本学術会議 心理学・教育学委員会 不登校現象と学校づくり分科会

【共催】教育関連学会連絡協議会/日本教育学会/

京都大学大学院教育学研究科教育実践コラボレーション・センターE.FORUM

【日時】令和8(2026)年3月7日(土)14:30 ~ 17:00

【場所】オンライン開催

【参加費】無料

【定員】500人

【事前申込み】要

https://forms.gle/3nu7y1VuxXNqYnHS9

 

【開催趣旨】

文部科学省が令和7(2025)年10月に公表した「令和6年度児童生徒の問題

行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」では、不登校児童生徒数

が過去最多を記録したことが示されました。

子どもたちの十全な発達と学力を保障するという観点からは、教育機会確保法

(平成28(2016)年制定)で示されたとおり、学校以外の居場所を確保すると

いった支援の充実も重要です。一方で、学校の在り方を問い直し、「学校」とい

う概念そのものを捉え直すことも喫緊の課題と考えられます。

そこで本分科会では、不登校をめぐる様々な分野での研究成果を集約するとと

もに、学校の在り方を問い直すことで包摂性を高めているような事例を検討して

きました。これらを踏まえつつ、今後、求められる「学校」の概念、並びに学校

づくりの方向性を考究します。

本シンポジウムでは、本分科会で蓄積してきた議論の到達点を紹介するととも

に、今後の学校づくりの在り方について提案し、参加者と議論を深めたいと思い

ます。

 

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/396-s-0307.html

【問い合わせ先】

教育関連学会連絡事務局(日本教育学会事務局内)

メールアドレス:jimu(a)jera.jp ※(a)を@にしてお送りください.

 

■■——————————————————————–

4.【開催案内】公開シンポジウム

「研究倫理・調査倫理の現在」

——————————————————————–□□

【主催】日本学術会議社会学委員会・社会学系コンソーシアム

【日時】令和8(2026)年3月8日(日)13:00 ~ 16:30

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【定員】1,000人

【事前申込み】要

https://forms.gle/gs8qjSLHN5QDfR1h9

【開催趣旨】

広く調査に携わる研究者にとって研究倫理と調査倫理が重要な意味をもつこと

に疑いを抱く人はおそらくいないだろう。しかし実際に研究倫理と調査倫理が問

われる場面に置かれたとき、研究倫理と調査倫理の遵守の仕方について、迷いを

感じない人もおそらく少なくはないと思われる。何が研究倫理そして調査倫理に

従った行動なのか、それは1か0かで判断できるような単純な問題でないからで

ある。

たとえば、個人の尊厳と研究の透明性の実現はつねに明確に両立するものとは

限らず、ときにトレードオフの関係に置かれる。研究の透明性や再現性を高める

ためにはオープンサイエンスの流れは不可避であり、調査によって取得したデー

タは秘匿されるのではなく、公開されることが望ましい。しかし、どれほど匿名

化処理を施したデータであっても、複数のデータセットを組み合わせることで個

人を特定化できてしまう可能性は否定できない。とりわけSNSで様々な個人情報

が行き交い、さらにビッグデータを扱う時代になると、社会調査データから個人

が特定される可能性は飛躍的に高くなり、個人のプライバシーや安全が脅かされ

る危険も高まることになる。このような社会調査データの予期されざる二次使用

の可能性が高まっているとき、調査データの公開を求める研究倫理と個人の尊厳

を尊重する調査倫理をどう両立させるかは、決して容易な問いとはいえない。

また、IT関連技術の進歩は、研究の可能性を大きく広げるものであると同時

に、かつては存在しなかった研究倫理上の問題を新たに提起もしている。たとえ

ば生成AIの登場によって、研究者は調査研究のプロセスを大幅に効率化させる

ことができるようになった。しかし、そのことによって研究成果のオーサーシッ

プの範囲が不明確化もしている。

以上のように、激しく変化する時代の流れのなかで、研究倫理と調査倫理を

「正しく」実現することの困難さが従来以上に増しているものと思われる。本シ

ンポジウムでは、研究倫理と調査倫理の現在を問い、社会学者が調査研究を通し

て社会に貢献するために今どのように行動すべきなのか、このことについての議

論と理解を深めたい。

 

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/395-s-0308.html

【問い合わせ先】

社会学系コンソーシアム事務局

メールアドレス: socconsortium(a)socconso.com ※(a)を@にしてお送りください.

 

■■———————————————————————-

5.【お知らせ】2月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について

———————————————————————–□□

2月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について、ウェブサイト

からご覧になれます。

(令和8年1月27日日本学術会議記者会見資料)

クリックしてsiryo395-s-schedule.pdfにアクセス

 

■■——————————————————————–

6.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について

——————————————————————–□□

令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年

10月1日に法人へ移行することとなりました。

こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。

https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-21.html

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

No.951 | 2026年1月30日

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■ トップニュース □□

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について

2.【開催案内】第35回国際MICEエキスポ(IME2026)

3.【オンデマンド配信のお知らせ】講演会「国際会議主催者セミナー」(3/31(火)まで)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■——————————————————————–

1.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について

——————————————————————–□□

令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年

10月1日に法人へ移行することとなりました。

こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。

https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-21.html

 

■■——————————————————————–

2.【開催案内】第35回国際MICEエキスポ(IME2026)

——————————————————————–□□

日本コングレス・コンベンション・ビューロー(JCCB)は、日本政府観光局(JNTO)

との共催で、2月12日(木)、東京国際フォーラムにて第35回国際MICEエキスポ(IME2026)

を開催いたします。

 

当日は、学会、大会、セミナー、イベント等を主催または企画する皆様を、強

力にサポートする全国の自治体、コンベンションビューロー、会議施設等のMICE

関係者が集まり、前回の87ブースを上回る89ブースを出展します。

詳細につきましては、下記公式ホームページをご確認ください。

https://www.ime2026.jp/

 

また、今回、名古屋大学名誉教授・大学院生命農学研究科特任教授でJNTOのMICE

アンバサダーでもある束村博子様をお招きします。講演タイトルは「国際会議に

おけるダイバシティーの重要性~学術分野の活性化戦略としての女性活躍促進~」

です。この機会に是非お運びください。

—————————————————————————

【国際MICEエキスポ(IME2026)】

会      期:2026年2月12日(木)10:30~18:00 (予定)

(うち商談会11:40~17:50 ※1セッション20分×15セッション)

会      場:東京国際フォーラム ホールB5/B7

※併催プログラム/国際会議誘致・開催貢献賞表彰式:ホールB5

※商談会:ホールB7

※受付はホールB5前となりますので、まずは5階にお越しください。

併催プログラム:1開会式     10:30~10:50

2IME特別講演   10:50~11:35

演 題:「国際会議におけるダイバシティーの重要性」

~学術分野の活性化戦略としての女性活躍促進~

講 師:名古屋大学名誉教授・大学院生命農学研究科特任教授

/JNTO MICEアンバサダー

束村 博子 氏

3国際会議誘致・開催貢献賞表彰式 14:30~16:00(予定)

主     催:一般社団法人日本コングレス・コンベンション・ビューロー(JCCB)

日本政府観光局(JNTO)

—————————————————————————

▼詳細につきましては、IME2026公式Webサイト、来場のご案内をご覧ください。

IME2026公式Webサイト https://www.ime2026.jp/

▼現在、来場登録及び商談アポイントを受付けております。

(来場登録締切2月12日(木)当日まで、商談アポイント締切2月5日(木)18:00)

上記公式サイトからお申込みください。

—————————————————————————

【問い合わせ先】JCCB事務局 jccb(a)jnto.go.jp  原口・御園

※(a)を@にしてお送りください。

—————————————————————————

 

■■——————————————————————–

3.【オンデマンド配信のお知らせ】講演会「国際会議主催者セミナー」(3/31(火)まで

——————————————————————–□□

2025年12月に、日本政府観光局(JNTO)が主催(後援:日本学術会議)した

「国際会議主催者セミナー」について、オンデマンド配信が開始されました。

本セミナーでは、国際会議の誘致・開催に豊富な経験を持つ2名の先生方によ

る講演のほか、日本学術会議とJNTOの国際会議支援内容についてご紹介しています。

具体的に国際会議の誘致・開催の予定がある方はもちろん、今後の参考のため

にという方も是非ご視聴ください。

 

■視聴期間:2026年1月30日(金)~ 3月31日(火)まで

■登録料:無料(事前登録制)

■申込方法:以下のリンクからお申込みください。

https://www.jcb.jnto.go.jp/l/894021/2026-01-27/31mphk4

 

■セミナー内容

・講演1:国際会議の開催とさまざまなカテゴリでのコミュニティ形成

廣瀬 明 氏  (東京大学大学院工学系研究科 教授)

・講演2:地方での国際会議の誘致・開催について

井佐原 均 氏 (追手門学院大学 シニア研究員)

・講演3:日本学術会議が共同主催する国際会議に係る支援について

日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当) 仁林 健 氏

・講演4:日本政府観光局(JNTO)による国際会議誘致開催支援について

日本政府観光局(JNTO)MICEプロモーション部 部長 巽 麻里子

 

【問い合わせ先】日本政府観光局(JNTO)MICE プロモーション部 担当:高橋・小久保

(Tell:03-5369-6015、Mail:shijo(a)jnto.go.jp)※(a)を@にしてお送りください。

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

 

■——————————————————————

【参加登録募集】2月11・12日開催の日本学術会議主催国際会議のお知らせ

◆◇◆◇◆ 国際的な研究キャリア設計に興味のある方々へ ◆◇◆◇◆

——————————————————————-■

【興味を持たれそうな学生・研究者にご転送いただければ幸いです】

 

平素よりお世話になっております。日本学術会議事務局国際業務担当です。

 

このたび、日本学術会議では、「将来の学術を担う若手研究者を中心とした研

究力強化と頭脳循環を目指して」をテーマに、国際シンポジウム「持続可能な

社会のための科学と技術に関する国際会議2025」を2月11日、12日に開催し

ます。

 

会議詳細はこちら:

https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2025/ja/index.html

 

☆参加費無料

☆日本学術会議講堂・オンラインのハイブリッド開催

☆対面オンラインともに途中参加・退出可能

☆会場に無料託児所あり

 

皆様にはぜひご参加いただき、日本が国際的に遜色のない研究力を発揮してい

くための方策について、知見と提案の共有を行っていけたらと考えておりま

す。

以下のリンクよりお早めにご登録ください。

 

▼対面参加登録はこちら:

https://icsts2025.pco-prime.com/?lang=jp

▼オンライン参加登録はこちら:

https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_L38yL5d4QlSlevGdjrAl2w

 

何卒よろしくお願い申し上げます。

====================================================================

会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

1月27日幹事会及び記者会見の御報告

日本学術会議事務局

平素より大変お世話になっております。
2026年1月27日、第396回幹事会を開催するとともに、記者会見を
行いました。今回の幹事会では、各種分科会の委員や公開シンポジウム等につ
いて決定しました。
記者会見では、光石衛会長より、持続可能な社会のための科学と技術に関す
る国際会議2025、候補者選考委員会等について説明を行いました。
幹事会資料及び記者会見で配布した資料は、日本学術会議のホームページに
掲載しております。
———————————————————————-
○第396回幹事会(1月27日)資料
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo396.html

○第26期幹事会記者会見資料(1月27日)
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

○記者会見冒頭の光石衛会長の発言
【持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2025】
2月11日から12日にかけて開催される「持続可能な社会のための科学と
技術に関する国際会議2025」についてご案内いたします。
この会議は、国内外の著名な専門家にお集まりいただき、地球規模の課題へ
の解決策を探るため、日本学術会議において2003年より開催しています。
本年は、「将来の学術を担う若手研究者を中心とした研究力強化と頭脳循環
を目指して」をテーマに、現在の国際的な頭脳循環の動向を踏まえつつ、海外
の第一線の大学・研究機関で活躍している研究者が、その活動から得た知見や
提案を共有しながら、戦略的な研究人材の派遣や受け入れの在り方について議
論を行います。
昨年に引き続きお子様連れでも来場いただけるように、託児施設を設置いた
します。同時通訳もあり、事前登録いただければプレスの皆様含め、どなたで
も参加いただけます。
内容詳細につきましては、日本学術会議のウェブサイトに掲載しております
ので、そちらを御覧ください。

【候補者選考委員会】
次に、法人化後の会員予定者の候補者の選考について、1月9日に選考方針
が決定されました。選考方針については、ウェブサイトに掲載されております
のでご覧ください。
現在、日本学術会議法(附則第7条第3項)及び選考方針に基づき、大学、
研究機関、学会、経済団体その他の民間団体等並びに日本学術会議会員及び連
携会員から、推薦を受け付けています。
今後は、4月頃から候補者選考委員会における選考が行われ、7月末頃以降
に候補者の案が私に提出される予定となっております。

【その他の公開シンポジウム等】
その他、今後の公開シンポジウム等の開催予定について日本学術会議のウェ
ブサイトに掲載しておりますので御覧いただければと思います。

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

No.950 | 2026年1月23日

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■ トップニュース □□

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について

2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「炭素中立社会への賢明かつ公正な移行に向けた産官学連携の実践」

3.【開催案内】公開シンポジウム「人類学者と語る「他者理解」」

4. 【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■——————————————————————–

1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について

——————————————————————–□□

【報告】日本学術会議は、会則第2条第5号に掲げる意思の表出として、

以下の報告を公表しました。

・1月16日(金)

○報告「福祉の価値とイノベーションの創発による福祉システムの共創」

クリックしてkohyo-26-h260116.pdfにアクセス

(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-h260116-abstract.pdf

 

【提言・報告等は、ウェブサイトからもご覧になれます。】

https://www.scj.go.jp/ja/info/index.html

 

■■——————————————————————–

2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「炭素中立社会への賢明かつ公正な移行に向けた産官学連携の実践」

——————————————————————–□□

 

・日時:令和8(2026)年2月18日(水)13:00 ~ 17:30

 

・場所:日本学術会議講堂(ハイブリッド開催)

 

・主催:日本学術会議

 

・開催趣旨:

カーボンニュートラル(炭素中立)の実現には、あらゆる部門での排出削減

と広範な削減策の導入が必要である。同時に、炭素中立はどのような社会・経

済の上に実現し得るのか、自然資本の回復を含む循環型で持続可能な社会のビ

ジョンをいかに作り上げ、共有していくか、それに必要な課題は何かなど、学

術の観点から検討すべき課題は多い。こうした問題意識のもとに、第26期に設

置された課題別委員会が中心となり、提言「気候危機に対処するための産官学

民の総力の結集-循環経済を活かし自然再興と調和する炭素中立社会への転換

-」をとりまとめ、7項目にわたる提言のうち、提言4「政策・対策の社会実

装における学術の役割」に挙げたとおり、他の主体との連携のもとに、提言に

盛り込んだ内容の「社会実装」を進めることが学術界の重要な役割である。

本学術フォーラムは、提言で掲げた炭素中立社会への「公正かつ賢明な移行」

に焦点をあて、学術、行政、産業界を含む幅広い視点から議論を深め、提言の

実現のための各主体の具体的取り組みについて理解を深める機会として開催す

る。

 

・次第:https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/392-s-0218.html

 

・参加費:無料

 

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0355.html

 

・問い合わせ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

■■——————————————————————–

3.【開催案内】公開シンポジウム「人類学者と語る「他者理解」」

——————————————————————–□□

【主催】日本学術会議地域研究委員会多文化共生分科会、統合生物学委員会・

基礎生物学委員会合同自然人類学分科会

【共催】日本学術振興会科学研究費助成事業挑戦的研究「人間の「ちがい」と差

別に関する人類学的研究」(24K21178)

【後援】東京都教育委員会、一般社団法人日本文化人類学会、一般社団法人日本人類学会

【日時】令和8(2026)年2月1日(日)13:30~16:30

【場所】オンライン開催

【参加費】無料

【定員】1000名

【事前申込み】要事前申込(1月25日まで)

以下のリンク先よりお申し込み下さい。

https://forms.gle/Hbkxt7WmbZTWtauJ7

 

【開催趣旨】

近年、国際化の重要性が急速に増していく反面、外国人に対する排外主義の動

きが顕在化している。そもそも人は、日常生活の中の様々なレベルで、他者や他

集団と交流し、時に摩擦や不安を感じながらも、互いに交わり学びながら生きて

いる。人間の宿命にも見えるこの重要かつ困難な課題に対して、私たちはどのよ

うに向き合うべきなのか。問題の本質を理解するには、人間(ヒト)社会の特殊

性、人間集団間の争いと和解の歴史、差別と反差別の現状などを探究する、霊長

類学、自然人類学、考古学、文化人類学を含む人類学諸分野の視点が有効だと思

われる。本シンポジウムでは、専門の異なる5人の人類学者が高校生たちと語り

合いながら、共同で、他者や他集団の理解と対人関係のあるべき姿を探る。

 

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/395-s-0201.html

【問い合わせ先】

tasharikai2026(a)gmail.com(「他者理解」シンポジウム事務局) ※(a)を@に変えてお送り下さい。

 

■■——————————————————————–

4.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について

——————————————————————–□□

令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年

10月1日に法人へ移行することとなりました。

こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。

https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-21.html

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

 

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

No.949 | 2026年1月16日

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■ トップニュース □□

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「高齢者に優しいまちづくり:現場・自治体から学ぶ」

2.【開催案内】公開シンポジウム

「福祉の価値とイノベーションの創発による福祉システムの共創~多様性

と地域共生への展望~」

3. 【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について

4.【推薦依頼】2026年度国際交流基金賞について

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■——————————————————————–

1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「高齢者に優しいまちづくり:現場・自治体から学ぶ」

——————————————————————–□□

 

・日時:令和8(2026)年2月7日(土)13:00 ~ 16:00

 

・場所:日本学術会議講堂(ハイブリッド開催)

 

・主催:日本学術会議

 

・開催趣旨:

「エイジフレンドリーシティ」は世界保健機関(WHO)が提唱する、すべて

の世代が安心して暮らせる地域づくりを目指す国際的なネットワークです。本

フォーラムでは、都市部と過疎・高齢化が進む地域の先進的な取り組みを紹介

し、「なぜ実現できたのか」「何がまだ足りないのか」「他の地域へどう広げる

か」をテーマに、自治体・地域団体・アカデミアが一体となって議論します。

日本の未来を見据えた、持続可能なまちづくりのヒントを探ります!

 

・次第:https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/392-s-0207.html

 

・参加費:無料

 

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0348.html

 

・問合せ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

■■——————————————————————–

2.【開催案内】公開シンポジウム

「福祉の価値とイノベーションの創発による福祉システムの共創~多様性

と地域共生への展望~」

——————————————————————–□□

【主催】日本学術会議社会学委員会 価値とイノベーションの創発による福祉シ

ステム検討分科会

【共催】日本社会福祉系学会連合、東洋大学いのち総合研究機構

【後援】社会福祉法人全国社会福祉協議会、公益社団法人日本社会福祉士会、

公益社団法人日本精神保健福祉士協会、公益社団法人日本医療ソーシャ

ルワーカー協会、一般社団法人日本ソーシャルワーク教育学校連盟

【日時】令和8(2026)年3月28日(土)13:00~16:00

【場所】ウェビナーによるオンライン開催

【参加費】 無料

【定員】1000人

【事前申込み】要

https://l1nk.dev/fAFH5

 

【開催趣旨】

人口減少・少子高齢化の進展に伴い、福祉・介護人材の不足とともに、社会的

孤立・孤独やひきこもりなど、旧来の福祉システムでは対応困難な課題が増大し

ている。一方、情報通信技術、人工知能(AI)、人間拡張技術等のテクノロジー

の発展は、人と人のつながり方を含め、私たちの生活や社会全体のあり様を変容

させている。これらのテクノロジーの活用により、生活機能やコミュニケーショ

ンの障壁を軽減・除去し、多様な生活ニーズをもつ人々の生活の質やウェルビー

イングを高めることが期待されている。しかしながら、他方で先端的テクノロジ

ーが、時として当事者を置き去りにし、新たな差別や排除を生み出すといった、

多様性、包摂、共生といった「福祉の価値」との不整合が生じうる危険性も指摘

されている。本シンポジウムでは、福祉の価値と、新たな視点や仕組みによって

社会を変えるイノベーションの創発的関係をふまえ、多様な人々との地域での共

生を図る福祉システム共創の可能性と課題について議論する。

 

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/395-s-0328.html

【問い合わせ先】

シンポジウム事務局

メールアドレス: cdws(a)toyo.jp ※(a)を@にしてお送りください。

 

■■——————————————————————–

3.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について

——————————————————————–□□

令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年

10月1日に法人へ移行することとなりました。

こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。

https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-21.html

 

■■——————————————————————–

4.【推薦依頼】2026年度国際交流基金賞について

——————————————————————–□□

2026年度国際交流基金賞について、推薦依頼がございましたのでお知らせい

たします。

 

国際交流基金賞は、学術、芸術、その他の文化活動を通じ、国際相互理解の

増進や国際友好親善の推進に特に顕著な貢献があり、引き続き活動が期待され

る個人又は団体を顕彰している賞です。同賞にふさわしいと考えられるものが

ありましたら、以下のウェブサイトから推薦要領をご確認のうえ、直接ご応募

をお願いいたします。

 

募集〆切:2026年2月27日(金)(必着)

ウェブサイト:https://www.jpf.go.jp/j/about/award/apply/

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

 

■——————————————————————

【参加登録募集】2月11・12日開催の日本学術会議主催国際会議のお知らせ

◆◇◆◇◆◇◆ 海外留学を考えている研究者の方々へ ◆◇◆◇◆◇◆

——————————————————————-■

平素よりお世話になっております。日本学術会議事務局国際業務担当です。

 

このたび、日本学術会議では、「将来の学術を担う若手研究者を中心とした研

究力強化と頭脳循環を目指して」をテーマに、国際シンポジウム「持続可能な

社会のための科学と技術に関する国際会議2025」を2月11日、12日に開催し

ます。

 

会議詳細はこちら:

https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2025/ja/index.html

 

☆参加費無料

☆日本学術会議講堂・オンラインのハイブリッド開催

☆対面オンラインともに途中参加・退出可能

☆会場に無料託児所あり

 

皆様にはぜひご参加いただき、日本が国際的に遜色のない研究力を発揮してい

くための方策について、知見と提案の共有を行っていけたらと考えておりま

す。

以下のリンクよりお早めにご登録ください。

 

▼対面参加登録はこちら:

https://icsts2025.pco-prime.com/?lang=jp

▼オンライン参加登録はこちら:

https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_L38yL5d4QlSlevGdjrAl2w

 

また、興味を持たれそうな組織・団体等を含む関係者やお知り合いの方々に、

広くこのメールを送付いただければ幸いです。

 

何卒よろしくお願い申し上げます

 

=============================================================

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

No.948 | 2026年1月9日

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■ トップニュース □□

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.【ご案内:参加登録受付中】

「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2025『将来の学術

を担う若手研究者を中心とした研究力強化と頭脳循環を目指して』」

2. 【お知らせ】

特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について

3. 【生研支援センター】

「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」の公募開始のお知らせ

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■——————————————————————–

1.【ご案内:参加登録受付中】

「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2025『将来の学術

を担う若手研究者を中心とした研究力強化と頭脳循環を目指して』

——————————————————————–□□

2026年2月11日(水・祝)および12日(木)に「持続可能な社会のための科学

と技術に関する国際会議2025『将来の学術を担う若手研究者を中心とした研究力

強化と頭脳循環を目指して』」をハイブリッド形式(日本学術会議講堂及びオン

ライン)で開催します。日本学術会議及び協力学術研究団体関係者の皆様を対象

に、以下のとおりご案内いたします。お子さまの同伴を歓迎するとともに、日本

学術会議内に託児所を設置いたします。ぜひご参加ください。

 

◆対面の参加登録はコチラ↓↓(要登録・参加無料(※))

https://icsts2025.pco-prime.com/?lang=jp

※現地までの交通費及び宿泊費は、自己負担でお願いいたします。

◆オンラインの参加登録はコチラ↓↓(要登録・参加無料)

https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_L38yL5d4QlSlevGdjrAl2w

◆専用ホームページはコチラ↓↓(チラシ、会議コンセプトペーパー等掲載)

https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2025/ja/index.html

 

【日時(日本時間)】2026年2月11日(水・祝)10:00-17:25

2月12日(木)   9:20-15:50

【主催】日本学術会議(国際委員会持続可能な社会のための科学と技術に関する

国際会議2025分科会)

【後援】内閣府科学技術・イノベーション推進事務局、外務省、文部科学省

経済産業省

 

【開催趣旨】

我が国の国際的に遜色のない研究力を発揮していくために、海外の第一線の大

学・研究機関で活躍している研究者をロールモデルとして、こうした研究者がこ

れまでの活動から得た知見やそれに基づく提案を共有し議論を深めるとともに、

世界規模で進行している国際頭脳循環の動向も十分に踏まえた上で、戦略的な研

究人材の派遣や受け入れ等の対応について議論を行います。

 

【使用言語】英語(日英同時通訳あり)

【プログラム(予定)】

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

<1日目『若手研究者の研究力強化』>

オープニング

10:00-10:05 開会挨拶:光石 衛(日本学術会議会長)

10:05-10:10 来賓挨拶:小野田 紀美(内閣府特命担当大臣(科学技術政策))

10:10-10:15 趣旨説明:磯 博康(日本学術会議副会長、日本学術会議「国際

委員会持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2025

分科会」委員長、国立国際医療センター国際医療協力局グローバ

ルヘルス政策研究センター長/理事長特任補佐)

10:25-10:55 政府等の取組:坂下 鈴鹿(文部科学省研究振興局審議官)

小谷 元子(東北大学理事)

10:55-11:25 基調講演1:ウィルフレッド・ファン・デル・ウィール(トゥウ

ェンテ大学ナノエレクトロニクス学科教授、脳啓発ナノシステム

BRAINセンター所長)

11:25-11:55 基調講演2:深見 理(スタンフォード大学生物学科教授/地球

システム科学科教授、東京大学先端科学技術センター客員上席研

究員、横浜国立大学総合学術高等研究院招聘教授)

12:05-13:15 休憩

パネルディスカッション1「若手研究者の研究力強化」

13:30-13:40 モデレーターによる説明:北島 薫(京都大学大学院農学研究科

教授)

13:40-14:05 プレゼン1:濱田 文香(カリフォルニア大学デービス校教授)

14:05-14:30 プレゼン2:アナ・ドレバー・アルメンバーグ(スウェーデン商

科大学教授)

14:30-14:55 プレゼン3:ロブ・ジェンキンス(ヨーク大学教授)

14:55-15:10 若手の視点:龍見 史恵(沖縄科学技術大学院大学任期付助教、

ボストン大学生物学部博士研究員)

15:10-15:25 休憩

15:25-17:25 パネルディスカッション

モデレーター:北島 薫(京都大学大学院農学研究科教授)

パネリスト:濱田 文香(カリフォルニア大学デービス校教授)

ロブ・ジェンキンス(ヨーク大学教授)

龍見 史恵(沖縄科学技術大学院大学任期付助教、ボストン大学

生物学部博士研究員)

大垣 昌夫(同志社大学経済学部特別客員教授)

<2日目『国際頭脳循環の促進』>

パネルディスカッション2「国際頭脳循環の促進」

09:20-09:30 モデレーターによる説明:狩野 光伸(岡山大学副理事/副学長

/学術研究院ヘルスシステム統合科学学域教授)

09:30-09:55 プレゼン4:ケシャブ・エム・ダニ(沖縄科学技術大学院大学フェ

ムト秒分光法ユニット教授)

09:55-10:20 プレゼン5:五十嵐 啓(カルフォルニア大学アーバイン校大学

総長特准教授、東北大学医学系研究科認知生理学分野国際卓越教授)

10:20-10:45 プレゼン6:リース・カッセン(マギル大学教授)

10:45-11:00 休憩

11:00-13:00 パネルディスカッション

モデレーター:狩野 光伸(岡山大学副理事/副学長/学術研究

院ヘルスシステム統合科学学域教授)

パネリスト:ケシャブ・エム・ダニ(沖縄科学技術大学院大学フェ

ムト秒分光法ユニット教授)

五十嵐 啓(カルフォルニア大学アーバイン校大学総長特准教授、

東北大学医学系研究科認知生理学分野国際卓越教授)

リース・カッセン(マギル大学教授)

阪 智香(関西学院大学商学部教授)

13:00-14:00 休憩

14:00-15:30 統合セッション

クロージング

15:30-15:45 統括:磯 博康(日本学術会議副会長、日本学術会議「国際委員

会持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2025分科

会」委員長、国立国際医療センター国際医療協力局グローバルヘ

ルス政策研究センター長/理事長特任補佐)

15:45-15:50 閉会挨拶:日比谷 潤子(日本学術会議副会長、国際基督教大学名誉教授)

――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

●本件問い合わせ先

持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2025事務局

(株式会社プライムインターナショナル)

TEL:03-6277-0117/E-mail:icsts2025(a)pco-prime.com ※(a)を@にしてお送りください。

営業時間:10:00-17:00(土・日・祝日・年末年始(12月27日~1月4日)は休業)

 

■■——————————————————————–

2.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について

——————————————————————–□□

令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年

10月1日に法人へ移行することとなりました。

こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。

https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-21.html

 

■■——————————————————————–

3.【生研支援センター】

「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」の公募開始のお知らせ

——————————————————————–□□

生研支援センターでは、「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」の公募

を開始しました。

本事業は、スマート農業技術の開発及び供給を迅速かつ強力に推進するため、様

々な関係者が実施するスマート農業技術に係る研究開発・改良の取組を支援する

ものです。

 

■公募期間:2025年12月26日(金曜日)~2026年2月13日(金曜日)正午まで

■公募説明動画:2026年1月上中旬生研支援センターのHPにて掲載予定

 

▼公募要領等の詳細情報は、下記URLをご参照ください。(生研支援センターウェブサイト)

https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/smart-nogyo/offering/koubo/2025-2.html

 

【お問い合わせ先】

生物系特定産業技術研究支援センター (生研支援センター)

事業推進部 民間技術開発課(担当:鎌田、石橋)

E-mail : brain-smartagriweb(a)ml.affrc.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇日本学術会議ニュース・メール◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

No.947 | 2025年12月26日

┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■ トップニュース □□

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について

2. 【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について

3.【お知らせ】1月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について

4.【開催案内】公開シンポジウム「今こそジェンダー主流化を」

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■■——————————————————————–

1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について

——————————————————————–□□

【報告】日本学術会議は、会則第2条第5号に掲げる意思の表出として、

以下の報告を公表しました。

・12月22日(月)

○報告「大学教育の分野別質保証のための教育編成上の参照基準 薬学分野」

クリックしてkohyo-26-h251222.pdfにアクセス

(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-h251222-abstract.pdf

 

・12月19日(金)

○報告「心についての科学教育の未来像~よりよい社会を実現するために~」

クリックしてkohyo-26-h251219.pdfにアクセス

(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-h251219-abstract.pdf

 

【提言・報告等は、ウェブサイトからもご覧になれます。】

https://www.scj.go.jp/ja/info/index.html

 

■■——————————————————————–

2.【お知らせ】特設ウェブサイト 日本学術会議の法人化について

——————————————————————–□□

令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年

10月1日に法人へ移行することとなりました。

こちらのページでは、法人化の準備状況等を掲載しております。

https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-21.html

 

■■———————————————————————-

3.【お知らせ】1月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について

———————————————————————–□□

1月の学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定について、ウェブサイト

からご覧になれます。

(令和7年12月23日日本学術会議記者会見資料)

クリックしてsiryo395-s-schedule.pdfにアクセス

 

■■——————————————————————-

4.【開催案内】公開シンポジウム「今こそジェンダー主流化を」

——————————————————————–□□

【主催】日本学術会議 社会学委員会 ジェンダー・世代等の交差と包摂分科会

【日時】令和8(2026)年2月28日(土)13:30~17:00

【場所】日本学術会議講堂

【参加費】 無料

【定員】320名

【事前申込み】要

申込フォーム https://forms.gle/UABotoAcFks7jviX9

【開催趣旨】

1999年に男女共同参画社会基本法が制定されてから四半世紀が経過した。

この法律では、「国は、…男女共同参画社会の形成の促進に関する施策(積

極的改善措置を含む。以下同じ)を総合的に策定し、及び実施する責務を有す

る」と規定されている。その際にのっとるべき「基本理念」として、男女の人

権の尊重とともに「社会における制度又は慣行についての配慮」が規定されて

いる。後者の理念が踏まえるのは、社会制度・慣行がジェンダー・バイアスを

含み、個人の選択に中立でない影響を及ぼすことで、ジェンダー平等化を阻害

しかねない、という点である。そこで制度・慣行の影響を中立なものとするよ

う配慮することが求められる。

これは1995年の北京行動綱領で「ジェンダーの主流化」が強調されたこと

に応じる規定であり、1975年国際婦人年以来の累次の「国内行動計画」に対し

て、国・地方公共団体・国民の責務を明示するとともに責務の範囲を画期的に

広げるものだった。

しかし、四半世紀後の現在、日本のジェンダー平等の実態は、ジェンダーギ

ャップ指数も示すような世界最低のレベルにある。本シンポジウムではこの実

態について、「ジェンダー主流化」という視角から迫り、政府等の取組に求め

られるものを明らかにして、より強力な取組の構築を呼びかける。

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/392-s-0228.html

【問い合わせ先】

皆川満寿美(中央学院大学)

メールアドレス:minagawa(a)mc.cgu.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

12月23日幹事会及び記者会見の御報告

日本学術会議事務局

平素より大変お世話になっております。
2025年12月23日、第395回幹事会を開催するとともに、記者会見
を行いました。今回の幹事会では、規則の改正、各種委員会・分科会の委員や
公開シンポジウム等について決定しました。
記者会見では、光石衛会長より、候補者選考委員会及び法人化準備委員会の
開催状況、大臣訪問等について説明を行いました。
幹事会資料及び記者会見で配布した資料は、日本学術会議のホームページに
掲載しております。

———————————————————————-
○第395回幹事会(12月23日)資料
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo395.html

○第26期幹事会記者会見資料(12月23日)
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

○記者会見冒頭の光石衛会長の発言
【候補者選考委員会について】
法人化後の会員予定者の候補者の選考については、12月18日に第2回候
補者選考委員会が開催され、私と日比谷副会長もオブザーバーとして参加しま
した。
委員会では、候補者の選考方針等について議論がありました。今月中に第3
回が予定されており、引き続き、会員予定候補者の選考方針について検討が進
められる予定です。

【法人化準備委員会等について】
次に、法人化準備委員会については、12月15日に第5回を開催し、部や
委員会について議論しました。引き続き、会員の意見も伺いながら検討を進め
てまいりたいと思います。

【大臣訪問】
次に、12月19日に、私と副会長の4名が小野田内閣府特命担当大臣を訪
問しました。先月公表した提言などの、最近の日本学術会議の活動についての
説明および私たちそれぞれの専門分野の紹介を行い、意見交換を行いました。

【その他の公開シンポジウム等】
その他、今後の公開シンポジウム等の開催予定について日本学術会議のウェ
ブサイトに掲載しておりますので御覧いただければと思います。
———————————————————————-

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.946 ** 2025/12/19

======================================================================

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆トップニュース◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.【お知らせ】

日本学術会議中部地区会議ニュース(第158号 2025年12月)の発行について

2.【開催案内】

2025年度全国公正研究推進会議

~激動する国際情勢をにらんで―公正研究の在り方~

3.【環境再生保全機構】

環境の未来を変える知の力

~令和7年度環境研究総合推進費(若手枠)による研究成果講演会~

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■——————————————————————–

1.【お知らせ】

日本学術会議中部地区会議ニュース(第158号 2025年12月)の発行について

——————————————————————–■

 

日本学術会議中部地区会議ニュース(第158号 2025年12月)を発行しました。

クリックしてnews158.pdfにアクセス

 

【地区会議の活動は、次のURLからご覧になれます。】

https://www.scj.go.jp/ja/area/index.html

 

■——————————————————————–

2.【開催案内】

2025年度全国公正研究推進会議

~激動する国際情勢をにらんで―公正研究の在り方~

——————————————————————–■

公正研究推進協会(APRIN/エイプリン)では、研究倫理に関する国内外の情

勢を踏まえた深い議論を促進するため、年に一度、国内外の有識者をお招きし

て、教員・研究者、技術者、研究倫理教育担当者等を参加対象とした全国規模

の会議(全国公正研究推進会議)を開催しています。

今年度の全体テーマは「激動する国際情勢をにらんで―公正研究の在り方」

です。基調講演では、激動と不確実性のひとつの震源地である米国からの現場

報告を受け、参加者が問題意識を深耕しこれからの公正研究の在り方を考える

場とします。また、人文学・社会科学がひとつの軸となり医生命科学や理工学

などと連携して推進する公正研究の姿を共に考えます。皆様のご参加をお待ち

しております。

 

会議の詳細はAPRINウェブサイト(2025年度全国公正研究推進会議特設ペ

ージ)をご覧ください。

https://www.aprin.or.jp/seminar/seminar_detail/aprinkaigi2025

 

【開催日時】2026年2月6日(金) 10:00~20:00

【開催地】東京大学 伊藤国際学術研究センター

【形 式】現地対面(当日のライブ配信なし、後日オンデマンド配信あり)

【対 象】国内の研究者、研究公正指導者・担当者、事務担当者、政府関係者、

企業の技術開発担当者、学生等

【参加費】無料(情報交換会二部の懇親会のみ会費制)

【参加登録フォーム】https://aprin.form.kintoneapp.com/public/aprinkaigi2025

(受付期間は2025年12月16日(火)~2026年1月29日(木)午前10時まで)

【問い合わせ先】一般財団法人公正研究推進協会(APRIN)

TEL:03-5937-0900(平日9:30~12:00、13:00~17:00)

E-mail:admin(a)aprin.or.jp ※(a)を@にしてお送りください。

 

■——————————————————————–

3.【環境再生保全機構】

環境の未来を変える知の力

~令和7年度環境研究総合推進費(若手枠)による研究成果講演会~

——————————————————————–■

環境再生保全機構(ERCA)は環境省所管の独立行政法人であり、環境政策への貢

献と反映を目的とした競争的研究費「環境研究総合推進費」の配分業務を実施

しております。

(環境研究総合推進費の詳細はこちら https://www.erca.go.jp/suishinhi/index.html)

環境研究総合推進費では、新規性・独創性・革新性に重点を置いた研究者によ

る研究区分「革新型研究開発(若手枠)」を設置しています。

この度、研究者が「革新型研究開発(若手枠)」で創出した研究成果を広く普

及を図るため、「環境の未来を変える知の力 ~令和7年度環境研究総合推進費

(若手枠)による研究成果講演会~」を開催いたします。

 

環境研究総合推進費への応募を考えている研究者 、研究課題に関心のある研

究機関の関係者、産学連携に関心のある企業や大学関係者、環境分野に興味の

ある学生や一般の皆様、是非奮ってご参加ください!

 

◆令和7年度若手研究者による研究成果講演会ホームページ

https://www.erca.go.jp/suishinhi/kenkyuseika/kenkyuseika_2_r7.html

 

☆概要

日時:2026年1月14日(水) 13:30~16:40

会場 :Zoomウェビナーによるオンライン開催

参加費:無料

主催:独立行政法人環境再生保全機構(ERCA)

申込受付:イベント終了時間まで

申込URLはコチラ

https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_PWCdFpZoSP6riud6283V0w

 

※プログラムの詳細は研究成果講演会ホームページをご確認ください。

 

☆問い合わせ先

独立行政法人環境再生保全機構(ERCA)環境研究総合推進部

TEL:044-520-9644

E-mail:erca-suishinhi(a)erca.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。

 

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.945 ** 2025/12/12

======================================================================

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆トップニュース◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.【ご案内】第51回(令和8年度)井上春成賞 候補技術募集について

2.【ご案内】SIU賞について

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■——————————————————————–

1.【ご案内】第51回(令和8年度)井上春成賞 候補技術募集について

——————————————————————–■

第51回(令和8年度)井上春成賞について、推薦依頼がございましたので

お知らせいたします。

会員・連携会員以外の方もご応募できる賞ですので、同賞にふさわしいと考

えられる功績について応募をご希望の方は、以下のホームページから応募要項

をご確認のうえ、直接ご応募をお願いいたします。

 

○井上春成賞の趣旨:

大学等や研究機関等の独創的な研究成果をもとにして企業が開発、企業化し

た応募の中から特に優れたものを表彰する賞です。科学技術の進展に寄与し、

快適な社会の形成、経済の発展、健康福祉の向上などに貢献したものを選考の

趣旨とします。

 

〆切は2026年2月27日(金)当日消印有効。

詳細はhttps://inouesho.jp/をご参照ください。

 

■——————————————————————–

2.【ご案内】SIU賞について

——————————————————————–■

2025-2026年SIU賞について、推薦者募集の案内がありましたのでお知らせ

いたします。同賞に推薦をご検討の方は、以下のホームページから応募要領を

ご確認のうえ、直接ご応募をお願いいたします。

 

○ SIU (Saigon International University)賞:

ベトナムのサイゴン国際大学が運営する国際科学技術賞で、過去5年以内に

博士論文審査を終え、革新的なソリューションを生み出す可能性を秘めたベト

ナムおよび世界各地のベトナム系若手研究者を表彰します。コンピュータサイ

エンスと健康科学の分野で2年ごとに授与され、今回は健康科学の分野、特に

医学、薬学、生理学、メンタルヘルス、医療工学などにおける科学的、技術的

なソリューションの研究開発に焦点を当てた優れた博士論文を対象としていま

す。

 

応募期間:2026年3月1日(日)から4月30日(木)

詳細はhttps://siuprize.org/en/home/ をご参照ください。

 

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.944 ** 2025/12/5

======================================================================

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

◆トップニュース◆

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について(New)

2.【お知らせ】特設HP「日本学術会議の法人化について」の開設について(New)

3.【ご連絡】オーストリア科学アカデミーからの懸賞問題の回答募集について

(応募締切:令和8年4月30日)

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

■——————————————————————–

1.【お知らせ】意思の表出:提言・見解・報告の公表について

——————————————————————–■

【提言】日本学術会議は、会則第2条第3号に掲げる意思の表出として、以下の提言を公表しました。

・11月27日(木)

○提言「研究力の危機と再構築:学術と社会を支える持続的な研究エコシステムの構築に向けて」

クリックしてkohyo-26-t394-2.pdfにアクセス

(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-t394-2-abstract.pdf

 

・11月27日(木)

○提言「研究の活性化へ向けた研究評価の具体的な改善方策」

クリックしてkohyo-26-t394-1.pdfにアクセス

(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-t394-1-abstract.pdf

 

・10月27日(月)

○提言「気候危機に対処するための産官学民の総力の結集-循環経済を活かし自然再興と調和する炭素中立社会への転換-」

クリックしてkohyo-26-t393-2.pdfにアクセス

(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-26-t393-2-abstract.pdf

 

・10月27日(月)

○提言「社会と学術界におけるジェンダー平等・公正の実現を目指して-2030年に向けた課題-」

クリックしてkohyo-26-t393-1.pdfにアクセス

(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-26-t393-1-abstract.pdf

 

【見解】日本学術会議は、会則第2条第4号に掲げる意思の表出として、以下の見解を公表しました。

・11月27日(木)

○見解「能登半島地震・豪雨災害の教訓に基づく広域地域災害への備え」

クリックしてkohyo-26-k251127.pdfにアクセス

(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf2/kohyo-26-k251127-abstract.pdf

 

・11月27日(木)

○見解「女性の政治参画を進めるための制度改革と環境整備について」

クリックしてkohyo-26-k251117.pdfにアクセス

(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-26-k251117-abstract.pdf

 

【報告】日本学術会議は、会則第2条第5号に掲げる意思の表出として、以下の報告を公表しました。

・11月14日(金)

○報告「高等学校の生物教育における重要用語の選定について(2025年版)」

クリックしてkohyo-26-h251114.pdfにアクセス

(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-26-h251114-abstract.pdf

 

・11月12日(水)

○報告「災害対応と復興政策のための社会的モニタリングと復興アーカイブの実質化を目指して」

クリックしてkohyo-26-h251112.pdfにアクセス

(要旨)https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-26-h251112-abstract.pdf

 

【提言・報告等は、次のURLからもご覧になれます。】

https://www.scj.go.jp/ja/info/index.html

 

■——————————————————————–

2.【お知らせ】特設HP「日本学術会議の法人化について」の開設について

——————————————————————–■

令和7年6月11日に日本学術会議法が成立し、日本学術会議は、令和8年

10月1日に法人へ移行することとなりました。

こちらのページでは、法人化の準備状況等をお知らせしてまいります。

https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-21.html

 

■——————————————————————–

3.【ご連絡】オーストリア科学アカデミーからの懸賞問題の回答募集について

(応募締切:令和8年4月30日)

——————————————————————–■

オーストリア科学アカデミー(OeAW)より、2026年の懸賞問題について案内

がありましたのでお知らせします。

本懸賞問題は2018年より隔年で実施されており、テーマに合ったエッセイを

募集しています。2026年のテーマは

「AIはあなたの科学分野をどのように変えているか」

です。概要は以下のとおりです。

応募資格:世界中の個人及びグループ

応募〆切:令和8(2026)年4月30日(金)23:59(CEST)

提出言語:ドイツ語または英語

賞金:最優秀回答に8,000ユーロなど(学際的な委員会による審査を実施)

詳細についてはこちらを御覧ください。

https://www.oeaw.ac.at/en/prize-question/prize-question-2026

 

応募を御希望の方は、以下のホームページから応募要領をご確認のうえ、直接

ご応募ください。

 

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

 

11月27日幹事会及び記者会見の御報告

 

日本学術会議事務局

 

平素より大変お世話になっております。

2025年11月27日、第394回幹事会を開催するとともに、記者会見を行

いました。今回の幹事会では、提言「研究の活性化へ向けた研究評価の具体的な改

善方策」及び「研究力の危機と再構築:学術と社会を支える持続的な研究エコシス

テムの構築に向けて」が承認されるとともに、各種委員会・分科会の委員や公開シ

ンポジウム等について決定しました。

記者会見では、提言の作成委員会の委員長等より概要説明を行うとともに、光石

衛会長より、アジア学術会議の開催報告、候補者選考委員会、法人化準備委員会等

の開催状況の説明を行いました。

幹事会資料及び記者会見で配布した資料は、日本学術会議のホームページに掲載

しております。

———————————————————————-

○第394回幹事会(11月27日)資料

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo394.html

 

○第26期幹事会記者会見資料(11月27日)

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

 

○記者会見冒頭の光石衛会長の発言

【提言「研究の活性化へ向けた研究評価の具体的な改善方策」、提言「研究力の危

機と再構築:学術と社会を支える持続的な研究エコシステムの構築に向けて」】

それでは、まず、提言「研究の活性化へ向けた研究評価の具体的な改善方策」お

よび提言「研究力の危機と再構築:学術と社会を支える持続的な研究エコシステム

の構築に向けて」について、その関連性から一括で説明・質疑応答を行いたいと思

います。それぞれの提言を取りまとめた「科学者委員会研究評価分科会」の尾崎委

員長、「我が国の学術の発展・研究力強化に関する検討委員会」の林委員長に御出

席いただいております。

 

(尾崎委員長、林委員長からの説明・質疑応答は省略)

 

【見解「能登半島地震・豪雨災害の教訓に基づく広域地域災害への備え」】

次に、見解「能登半島地震・豪雨災害の教訓に基づく広域地域災害への備え」に

ついて、本見解を取りまとめた「防災減災学術連携委員会」の山本幹事、多々納委

員、取りまとめに携わった第三部会員の田村先生に御出席いただいております。そ

れでは、見解について御説明よろしくお願いいたします。

 

(山本幹事、多々納委員、田村会員からの説明・質疑応答は省略)

 

【アジア学術会議】

続きまして、その他の案件について御報告いたします。

まず、アジア学術会議の開催についてです。このアジア学術会議では日本学術会

議が事務局を務めています。

本年11月16日から18日の3日間にわたり、“Food Security

,Sustainability and Biodiversity”(食料安

全保障、持続可能性、生物多様性)をテーマに、第24回アジア学術会議(SCA

:Science Council of Asia)がパキスタン・イスラマバ

ード及びオンラインで開催されました。

他の日本学術会議会員や連携会員とともに、私も現地で参加しました。各種プロ

グラムを通じて、分野を超えた多種多様な側面からの議論を拝聴し、アジアの国・

地域間の横断的なネットワーキングの機会として、非常に有益なものであったと感

じました。

また、会議に併せて開催された理事会及び総会では、澁澤栄連携会員に代わり、

高山弘太郎第二部会員が、アジア学術会議事務局長(Secretary

General/Treasurer)に就任することが承認されました。高山先

生には、今後、同会議の企画・運営面にご参画いただき、次回、カンボジアで開催

が予定される第25回アジア学術会議に向けて、尽力いただきたいと思います。

今回の会議の模様は、ウェブサイトに掲載しておりますので、そちらも御覧くだ

さい。

 

【候補者選考委員会】

次に、法人化後の会員予定者の候補者の選考については、11月18日付けで候

補者選考委員を任命しました。同日、候補者選考委員会の第1回が開催され、私と

日比谷副会長もオブザーバーとして参加しました。

委員会では、候補者の選考方針等について議論がありました。来月、第2回が予

定されており、引き続き、会員予定者の候補者の選考方針について検討が進められ

る予定です。

 

【法人化準備委員会等について】

次に、法人化準備委員会については、今月11日および24日に開催しました。

これまでに検討してきたテーマは、連携会員、総会、会長・副会長、役員会につ

いての方針です。引き続き、会員の意見も伺いながら検討を進めてまいりたいと思

います。

また、会員選任制度検討分科会、日本学術会議憲章検討分科会、自己資金検討ワ

ーキンググループについても、それぞれ1回開催しました。

資料等については、順次ウェブサイトに掲載します。

 

【その他の公開シンポジウム等】

その他、今後の公開シンポジウム等の開催予定について日本学術会議のウェブサ

イトに掲載しておりますので御覧いただければと思います。

———————————————————————-

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.943 ** 2025/11/21

======================================================================

1.【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラム「世界の防災の未来:災害の経験をふま

えたメガシティの防災力強化に向けた科学技術イノベーション」

2.【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラム「ケアの多様性・包摂性・公平性・持続可能性」

3.【開催案内】

中部地区会議学術講演会「これからのモビリティと社会受容性 ~自動運転

実用化への課題と挑戦」

■——————————————————————–

1.【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラム「世界の防災の未来:災害の経験をふま

えたメガシティの防災力強化に向けた科学技術イノベーション」

——————————————————————–■

 

・日時:令和7(2025)年12月9日(火)10:30 ~ 17:00

 

・場所:日本学術会議講堂(ハイブリッド開催) 同時通訳あり(日・英)

 

・主催:日本学術会議

共催:国立研究開発法人 防災科学技術研究所、防災減災連携研究ハブ

後援:一般社団法人 防災学術連携体、一般社団法人 日本建築学会、

公益社団法人 土木学会、公益社団法人 日本地震工学会、

一般社団法人 地域安全学会

 

・開催趣旨:

2025年にIRDR分科会として発出を予定している提言「壊滅的災害が想定

されるメガシティの防災力強化に向けた科学技術イノベーション」について、

災害リスクを考慮した都市の開発、社会的脆弱層への対応、効果的な情報伝

達に不可欠な制度と広域的・国際的な連携等を国内外の専門家が議論する。

さらに、関東大震災や阪神・淡路大震災、能登半島地震への対応は防災体制

や制度設計の見直し、科学技術の活用に関して、今後の都市防災に示唆を与

えるものであり、実践的知見の共有を通じて議論を深める。将来の防災を担

う研究者や実務者及び著名な専門家を、国内およびアジア太平洋地域を含む

海外から招き、知見の交流と協働を促進する。

 

・次第:https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/386-s-1209.html

 

・参加費:無料

 

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0346.html

 

・問合せ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

2.【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラム「ケアの多様性・包摂性・公平性・持続可能性」

——————————————————————–■

・日時:令和7(2025)年12月21日(日)13:00 ~ 16:00

 

・場所:日本学術会議講堂(ハイブリッド開催) 手話通訳・文字通訳付

 

・主催:日本学術会議

後援:一般社団法人 日本看護系学会協議会、公益社団法人日本看護科学学会、

一般社団法人日本建築学会、障害学会、人間・環境学会、

一般社団法人日本医療・病院管理学会、

一般社団法人日本サイコオンコロジー学会、日本老年学会、

一般社団法人日本社会福祉学会、一般社団法人日本癌治療学会、

一般社団法人日本がんサポーティブケア学会、公益社団法人こども環境学会、

認定特定非営利活動法人ささえあい医療人権センターCOML、

当事者研究ネットワーク、特定非営利活動法人DPI日本会議、

非営利活動法人ALS/MNDサポートセンターさくら会

 

・開催趣旨:

少子高齢・人口減少社会が急速に進む日本では、これまでの制度や単一の

学問の力では解決困難な複雑な問題が急増している。健康・生活科学委員会

・臨床医学委員会合同共生社会に向けたケアサイエンス分科会が提案する

「ケアサイエンス」とは、ケアに関わる複雑な問題の根拠を解明するだけで

なく、多くの学問分野の連携のもと、あらゆる市民、行政、企業等と連携・

協働して、〈新しいケア〉とケアを核とする社会モデルのあり方を模索し、

共につくり上げていく学術と教育が連動する活動を意味する。この活動を通

して、人々の暮らしにケアサイエンスとその成果を根づかせることで実現す

る相互支援社会を「ケア共同社会」と呼び、その構築を目標として掲げてい

る。

本フォーラムは、誰もがケアし、ケアされるケア共同社会の実現に向けて、

1)ケアサイエンスとケアの担い手について、2)ケア・イノベーションに

ついて、3)ケアのあり方について、をそれぞれのテーマとする3回のシリ

ーズの第3回目にあたる。これらの連続シンポジウム及び学術フォーラムに

より、人間にとってケアをする/されることの意味やケアの双方向性・重層

性など多方面からの考察を行い、ケアサイエンスという新しい学問的見地か

ら、直面している問題の核心を探る。そして、関連する学問分野や実践活動

の担い手、制度の担い手など多様な関連主体がより効果的に連携・協働でき

る提案や見解を見出すことを目的とする。

シリーズの第3回目となる本フォーラムでは、「ケアをめぐる格差と持続

可能性」を主題とし、ケアの担い手と受け手の間に存在する様々な不均衡に

焦点を当てる。第一部では、エスニシティ、ジェンダー、ヤングケアラーと

いった観点から、誰がケアを担わされているのかという役割配分の格差を考

察する。第二部では、地域的条件や障害特性によって生じるケアへのアクセ

ス格差が、当事者や家族の生活に及ぼす影響について検討する。第三部では、

ケアを受けながら働くことの困難や、支援者自身の支援の必要性といった、

ケアの持続可能性に関わる課題を取り上げる。総合討論では、参加者との質

疑応答も積極的に行う。

 

・次第:https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/386-s-1221.html

 

・参加費:無料

 

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0347.html

 

・問合せ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

3.【開催案内】

中部地区会議学術講演会「これからのモビリティと社会受容性 ~自動運転

実用化への課題と挑戦」

——————————————————————–■

【日時】令和7(2025)年12月12日(金)13:00~16:40

【場所】東海国立大学機構CommonNexus(名古屋大学)LOAM HALL(愛知県名古屋市)

【開催方法】ハイブリッド開催

【主催】日本学術会議中部地区会議

【共催】名古屋大学

【協力】名古屋大学未来社会創造機構モビリティ社会研究所、

名古屋大学COI-NEXTマイモビリティ共創拠点

 

【開催趣旨】

いま、私たちの「移動(モビリティ)」のあり方が大きく変わろうとしてい

ます。高齢化の進展や人手不足の深刻化により、地方では公共交通の維持が難

しく、都市部でも交通の安全確保や効率化が課題となっています。誰もが安心

して自由に移動できる社会をどう実現するかが問われています。

その解決の鍵として期待されているのが「自動運転」です。高齢者や交通弱

者の移動を支えるだけでなく、物流や都市インフラの効率化を進め、エネルギ

ーの無駄を減らし、環境負荷の少ない社会づくりにも貢献できる可能性を秘め

ています。

一方で、安全性や法律、倫理、そして「社会がどう受け入れるか」といった

課題も残されています。技術の進歩だけでは、安心して任せられる未来はつく

れません。

この講演会では、工学・法学・社会科学など多様な視点から自動運転の現状

と展望をわかりやすく紹介し、持続可能で豊かなモビリティ社会の実現に向け

て考えます。技術に詳しくない方も大歓迎です。私たちの暮らしの未来を、ぜ

ひ一緒に見つめてみませんか。

 

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/392-s-1212.html

【参加費】無料

【申込み】

事前参加申込制

以下の申込フォームからお申し込みください。(申込み締切:12月8日(月))

https://forms.office.com/r/jsPJrjX2yP

【問合せ先】

日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究企画課内)

TEL:052-789-2039

 

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.942 ** 2025/11/14

======================================================================

1.【ご案内】

(再送)令和9年度共同主催国際会議の募集について

2.【開催案内】

九州・沖縄地区会議学術講演会「半導体が創る熊本の未来」

3.【開催案内】

公開シンポジウム「日本文学と藍」

4.【日本政府観光局(JNTO)】

(開催案内)講演会「国際会議主催者セミナー」

■——————————————————————–

1.【ご案内】

(再送)令和9年度共同主催国際会議の募集について

——————————————————————–■

 

日本学術会議では昭和28年度以降、学術研究団体が国内で開催する国際会議

のうち、特に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、

学術研究団体への支援・協力を行っています。

令和9年度に開催される国際会議の募集は、【11月28日(金)】まで[期限厳守]

となっております。

ご応募をご検討の会議については、期限までの応募をお願いします。

募集概要・申請書等の詳細はこちらをご覧ください。

https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

 

<募集概要(抜粋)>

1.共同主催要件

・国際学術団体(母体団体)が、国際会議の日本開催を決定したものであること。

・関係分野に影響を与え学術の振興に寄与するものであること。

・開催期間中に市民公開講座など、会議の成果を一般市民に還元するプログラムを企画していること。

 

2.申請手続き等

○申請書類受付期間:令和7年10月1日(水)~11月28日(金)[期限厳守]

○申請書類提出先(メール):日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付 国際会議担当 宛

E-mail : scj.kokusaikaigi.h5j(a)cao.go.jp

※(a)を@にしてお送りください。

○書面審査を通過した会議に対しヒアリング審査を実施し、候補の選定を行います。

 

3.共同主催が認められた国際会議に対して日本学術会議が措置する内容(予定)

○会議開会式における日本学術会議会長(又は副会長)の出席・主催者挨拶。

○会場借料(準備時間、控室等を除く)について、その一部を予算の範囲内で負担。

 

 

【問い合わせ先】

日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当

(TEL:03-3403-5731 Mail:scj.kokusaikaigi.h5j(a)cao.go.jp)

※(a)を@にしてお送りください。

 

■——————————————————————–

2.【開催案内】

九州・沖縄地区会議学術講演会「半導体が創る熊本の未来」

——————————————————————–■

【日時】令和7(2025)年12月5日(金)15:00~16:55

【場所】熊本大学工学部百周年記念館(熊本県熊本市)

※熊本大学構内への車両入構はできませんので、お越しになる際は公

共交通機関をご利用ください。

【開催方法】ハイブリッド開催

【主催】日本学術会議九州・沖縄地区会議

【共催】熊本大学

【後援】熊本県、熊本市

 

【開催趣旨】

近年、半導体産業は、私たちの生活だけでなく社会全体を大きく変える力を

持っています。特に熊本県では、TSMCの進出を筆頭に半導体関連企業の集

積が急速に進んでおり、地域経済、教育、文化、そして学術研究にも計り知れ

ない影響をもたらそうとしています。

本講演会では、熊本大学がこの大きな変革の中でどのような学術振興を推進

し、地域と共に未来を創造していくのかに焦点を当てます。半導体が切り開く

新たな可能性を理解し、熊本の持続可能な未来を築くための議論の場を提供い

たします。

 

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/392-s-1205.html

【参加費】無料

【申込み】

事前参加申込制

以下の申込フォームからお申し込みください。(申込み締切:11月25日(火)17:00)

https://forms.office.com/r/bYfFr3RenZ

【問合せ先】

熊本大学研究・社会連携部研究推進課総務企画担当

TEL:096-342-3146,3242

 

■——————————————————————–

3.【開催案内】

公開シンポジウム「日本文学と藍」

——————————————————————–■

【主催】日本学術会議言語・文学委員会日本文学の伝統と現代社会分科会

【共催】京都芸術大学文明哲学研究所・デザイン工芸研究センター

【日時】令和7(2025)年2月1日(日)13:00~17:00

【場所】京都芸術大学

【参加費】 無料

【定員】100人

【事前申込み】要

https://forms.gle/TdxnLfxkc1FqtDCu5

 

【開催趣旨】

江戸時代、藍は産業として日本全国に広がり、江戸の街では「藍四十八色」

が誕生して、鮮やかな藍色が人々を魅了した。明治後期に安価で手軽な化学染

料の登場によって危機に瀕したものの、現在ふたたびその素晴らしさに目が向

けられ、ジャパン・ブルーと呼ばれて世界でも高く評価されている。本シンポ

ジウムでは、そうした藍の色が、文学の中でどのようなイメージをもって捉え

られてきたのか、奈良時代から現代にいたるまでのさまざまな文学作品を通し

て考え、日本人の色彩感覚や文化背景、生活と藍との関わりを探る。

京都芸術大学が進める、藍染作家と共に歴史をひもとき、「藍四十八色」を

再現する取組、藍と共に生きる人々の暮らしやものづくりを、写真や映像で表

現し次世代へ届ける取組、藍を生かした新たなART作品を創り上げる取組とい

った実践的な活動に、人々の心性を歴史的に幅広く辿ることのできる文学作品

を通じた文献学的な方法で、藍の世界を総合的にとらえる本シンポジウムを対

置することで、一つの素材に対する多角的な見方を提示するものである。

 

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2026/392-s-0201.html

【問い合わせ先】

日本文学と藍シンポジウム事務局

メールアドレス:nihonbungakutoai(a)gmail.com ※(a)を@にしてお送りください。

 

■——————————————————————–

4.【日本政府観光局(JNTO)】

(開催案内)講演会「国際会議主催者セミナー」

——————————————————————–■

日本政府観光局(JNTO)は、12月17日(水)に「国際会議主催者セミナー」を

東京大学伊藤謝恩ホールで開催いたします。

国際会議を主催する皆様や関係者の皆様に向けて、国際会議の誘致・開催の経

験を持つ2名の先生方より、誘致・開催のノウハウを講演いただきます。実際

に国際会議を誘致・開催する上でのポイントに係る講演等、大変実践的な内容

となっているとともに、日本学術会議や日本政府観光局(JNTO)による国際会

議誘致・開催支援の内容についてもご説明いたします。

具体的に国際会議の誘致・開催のご予定がある方はもちろん、今後の参考のた

めにという方も是非ご参加ください。

 

◇ご参加の方には『日本コンベンション都市ガイド』冊子を限定プレゼント!◇

国内各都市の国際会議支援策や施設情報が集約された国際会議の企画・開催に役立つ一冊です。

 

セミナー、ネットワーキングイベントともに参加は無料です。

以下のフォームより事前に参加をお申し込みください。

https://www.jcb.jnto.go.jp/l/894021/2025-10-19/31m89n1

 

【開催概要】

・主 催:日本政府観光局(JNTO)

・日 時:令和7(2025)年12月17日(水)

■ セミナー:16:00~17:50(開場:15:30~)

■ ネットワーキングイベント:18:00~20:00

・場 所:東京大学本郷キャンパス 伊藤国際学術研究センター

地下2階 伊藤謝恩ホール(東京都文京区本郷7-3-1)

・参加費:無料(要事前申込)

 

【セミナー概要】

● ご講演

「国際会議の開催とさまざまなカテゴリでのコミュニティ形成― IGARSS 2019

および WCCI 2024 ―」

廣瀬 明 氏(東京大学大学院工学系研究科 教授)

「地方での国際会議の誘致・開催について」

井佐原 均 氏(追手門学院大学 シニア研究員)

● 日本学術会議・日本政府観光局(JNTO)による支援について

日本学術会議事務局より

日本政府観光局(JNTO)MICEプロモーション部長 巽 麻里子

 

【申込方法】

以下の参加登録フォームよりお申し込みください。(申込締切:12月16日(火))

https://www.jcb.jnto.go.jp/l/894021/2025-10-19/31m89n1

 

【「国際会議主催者セミナー」ご案内ページ】

https://mice.jnto.go.jp/seminar2025/

 

<お問い合わせ先>

JNTO MICEプロモーション部 市場戦略グループ

担当:高橋・小久保・板垣

TEL:03-5369-6015

E-mail:shijo(a)jnto.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。

 

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.941 ** 2025/11/7

======================================================================

1.【御連絡】

サイエンス20(S20)2025共同声明の公表について(令和7年10月31日)

2.【開催案内】

中国・四国地区会議学術講演会

「持続可能な未来への挑戦:限界地域におけるイノベーションと総合知」

3.【開催案内】

公開シンポジウム「婚姻平等をめぐる司法と立法―国際比較と日本の課題」

4.【開催案内】

公開シンポジウム「女性活躍を支える家族のウェルビーイングとワークラ

イフバランスの実現」

5.【生研支援センター】

生研支援センターの研究委託事業に関する令和8年度予算概算要求に基づく

応募前説明及び個別相談のご案内

■——————————————————————–

1.【御連絡】

サイエンス20(S20)2025共同声明の公表について(令和7年10月31日)

——————————————————————–■

令和7年9月23日に南アフリカ科学アカデミー主催のもと、サイエンス20

(S20)2025がオンライン開催され、日本学術会議からは日比谷副会長が参加

しました。S20は、G20サミット参加各国の科学アカデミーが、G20サミッ

トに向けて世界の重要課題に関する科学的な政策提言のために共同声明を取り

まとめる国際枠組です。また、令和7年10月31日、サイエンス20(S20)

2025の共同声明が公表されました。この共同声明の概要は、本年11月22日か

ら23日に南アフリカ共和国において開催されるG20首脳会合に向けて、G20

政府関係者に報告される予定です。

 

テーマ:気候変動とウェルビーイング(Climate Change and Well-being)

詳細についてはこちらを御覧ください。

https://www.scj.go.jp/ja/int/s20/index.html

 

■——————————————————————–

2.【開催案内】

中国・四国地区会議学術講演会

「持続可能な未来への挑戦:限界地域におけるイノベーションと総合知」

——————————————————————–■

【日時】令和7(2025)年11月29日(土)13:30~17:10

【場所】鳥取大学鳥取キャンパス工学部講堂(鳥取県鳥取市)

【開催方法】ハイブリッド開催

【主催】日本学術会議中国・四国地区会議

【共催】鳥取大学

 

【開催趣旨】

現在、多くの地域では、少子高齢化、資源の枯渇、環境問題など、複合的な

課題に直面しています。こうした「限界地域」が抱える課題を克服し、持続可

能な社会を築くためには、特定の分野にとどまらない多様な知識や知恵を融合

させた「総合知」が不可欠です。本講演会では、学術、行政、医療など各分野

の第一線で活躍されている方々をお招きし、それぞれの立場から限界地域にお

ける新たな価値の創出、イノベーション、そして未来に向けた挑戦についてご

講演いただきます。

この講演会を通じて、私たちは、未来の地域社会をどう築いていくべきか、

そしてそのためにはどのような学術的行動が必要なのか、「課題先進地域」で

ある鳥取から未来社会に資する新たな知と行動について参加者の皆様とともに

考えを深めていきたいと考えます。多くの皆様のご来場をお待ちしています。

 

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/389-s-1129-2.html

【参加費】無料

【申込み】

事前参加申込制

以下の申込フォームからお申し込みください。(申込み締切:11月21日(金))

https://forms.gle/UrojgTzQX9mnujqn6

【問い合わせ先】

鳥取大学研究推進部研究推進課

TEL:0857-31-5609

Email:ken-somu(a)ml.adm.tottori-u.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。

 

■——————————————————————–

3.【開催案内】

公開シンポジウム「婚姻平等をめぐる司法と立法―国際比較と日本の課題」

——————————————————————–■

【主催】日本学術会議法学委員会社会と教育におけるLGBTIの権利保障分科会、

法学委員会ジェンダー法分科会、史学委員会ジェンダー史学の知見と

方法の社会実装分科会

【共催】科学研究費基盤研究(C)研究代表者 三成美保「戦後日独における

家族主義とセクシュアリティ規範の比較研究――LGBTの差別解消に向

けて」

【後援】日本ジェンダー学会、ジェンダー法学会、ジェンダー史学会、比較家

族史学会、公益社団法人Marriage For All Japan ――結婚の自由を

すべての人に(通称:マリフォー)、一般社団法人性的指向および性

自認等により困難を抱えている当事者等に対する法整備のための全国

連合会(略称:LGBT 法連合会)

【日時】令和7(2025)年11月22日(土)14:00~17:00

【場所】オンライン開催

【参加費】無料

【定員】500名

【事前申込み】要事前申込(11月21日まで)

以下のリンク先よりお申し込み下さい。

https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/link/393-s-1122_link_1.html

 

【開催趣旨】

同性間に婚姻の成立を認めない現行法について最高裁がどのような判断を示

すのか、その後に想定される立法の内容はどうあるべきか。憲法学、民法学の

視点から論点を整理し、世論動向、比較法的視点からコメントを加え、訴訟の

原告の声を聞いて、討論を行います。

 

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/393-s-1122.html

【問い合わせ先】

メールアドレス: xianken(a)mac.com ※(a)を@にしてお送りください。

 

■——————————————————————–

4.【開催案内】

公開シンポジウム「女性活躍を支える家族のウェルビーイングとワークラ

イフバランスの実現」

——————————————————————–■

【主催】日本学術会議経済学委員会ワークライフバランス研究分科会、国立大

学法人一橋大学

【共催】一橋大学経済研究所・世代間問題研究機構

【後援】公益財団法人野村財団

【日時】令和7(2025)年11月22日(土)15:00~17:30(開場14:30)

【場所】一橋大学一橋講堂1階特別会議室(東京都千代田区一ツ橋 2-1-2学術

総合センター内)(ハイブリッド開催)

【参加費】無料

【定員】対面50名/オンライン100名

【事前申込み】

要事前申込

以下のリンク先よりお申込下さい。

申込みフォーム: https://forms.gle/cKpoCbC5mUbNYzZb9

 

【開催趣旨】

男女を問わず、ワークライフバランスを実現する働き方の構築は、今日の日

本社会の喫緊の課題である。近年、女性の就業において正規雇用が増加し、管

理職など中核的ポジションへの進出も進んでいる。一方で、長時間労働や働き

方の在り方が家庭内の育児・家事分担や子どものウェルビーイングに影響を及

ぼし、新たな社会的課題として注目されている。本シンポジウムでは、家族の

ウェルビーイングを実現・維持するために有効な働き方の展望と、それに向け

た支援体制のあり方について、最新の研究成果を共有する。さらにパネルディ

スカッションを通じて議論を深め、実践的な政策提言につなげることを目指す。

 

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/387-s-1122.html

【問い合わせ先】

一橋大学経済研究所 世代間問題研究機構

メールアドレス: ier-cis(a)ad.hit-u.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。

 

■——————————————————————–

5.【生研支援センター】

生研支援センターの研究委託事業に関する令和8年度予算概算要求に基づく

応募前説明及び個別相談のご案内

——————————————————————–■

生研支援センターでは、幅広い分野から優れた研究課題を提案していただくこ

とを目的に、令和8年度予算概算要求に基づいた公募事業の概要や応募に当た

っての留意点、委託費の使用等に関する留意点や、研究活動における不正行為

の防止等について、動画で説明するとともに、個別相談を実施します。ぜひご

覧ください。

 

▼詳細はこちらから(生研支援センターウェブサイト)

https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/event/172251.html

 

【動画掲載期間】

令和7年10月31日(金曜日)~

上記生研支援センターウェブサイト上に説明動画・資料を掲載しております。

 

【説明内容一覧】

(1)『「知」の集積と活用の場』及び令和8年度予算概算要求について

(2)オープンイノベーション研究・実用化推進事業の概要及び応募に当たっての留意点

(3)スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)の概要及び応募に当たっての留意点

(4)スマート農業技術の開発・供給促進事業の概要及び応募に当たっての留意点

(5)委託費の使用等に関する留意点

(6)研究活動における不正行為の防止

 

【個別相談】

申込受付期間:令和7年10月31日(金曜日)~12月11日(木曜日)17:00 ※定員に達し次第締め切り

実施日:令和7年11月10日(月曜日)・17日(月曜日)・12月8日(月曜日)・15日(月曜日)・18日(木曜日)

申込方法:上記生研支援センターウェブサイト上の申込フォームからお申込みください。

 

【問い合わせ先】

生研支援センター企画課 岡本・稲田・永井

E-mail: brainki1(a)ml.affrc.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。

 

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.940 ** 2025/10/31

======================================================================

1.【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラム「Future Earthと地球環境激変の10年:

私たちはどこまで来たのか?これからどうすべきか?」

2.【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラム「環境化学物質の健康影響、その理解と

健康をまもる生活環境の維持に向けて:1.環境化学物質の健康影響とは」

3.【開催案内】

公開シンポジウム「人口減少下の地域福祉と地方自治」

4.【開催案内】

公開シンポジウム「トランプ関税と国際経済秩序」

■——————————————————————–

1.【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラム「Future Earthと地球環境激変の10年:

私たちはどこまで来たのか?これからどうすべきか?」

——————————————————————–■

 

・日時:令和7年(2025年)11月29日(土)13:00~17:30

 

・場所:日本学術会議講堂(ハイブリッド開催)

 

・主催:日本学術会議

後援:文部科学省、Future Earth国際事務局日本ハブ、

フューチャー・アース日本委員会

 

・開催趣旨:

地球環境変化に関する複数の大きな国際研究プログラムが合併してFuture Earth

が発足し、今年で10年目を迎える。この間、Future Earthと関連の研究は、各

専門分野において、また分野融合の学際研究や社会との超学際研究において、

国際的にも日本国内でも目覚ましい発展を見せた。日本学術会議にも複数の関

連する委員会等を設置し、研究者や社会の関係者との交流を促進し、フューチ

ャー・アース日本委員会や国際事務局との連携も深めてきた。しかし、研究者

の努力と警告にも関わらず、大気、海洋、雪氷圏、陸水、そして人類を含む生

態系が直面する地球環境の問題は、一層厳しさを増している。

この10年間を振り返り、研究ネットワークとしてのFuture Earthの成果を評

価すると同時に、何が課題だったのか、今後必要な活動は何かをアカデミアと

社会の関係者とともに真摯に洗い出し、今後、新たな10年間に、地球社会に貢

献することを意図し、学術フォーラムを開催する。

 

・次第:https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/386-s-1129.html

 

・参加費:無料

 

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0337.html

 

・問合せ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

2.【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラム「環境化学物質の健康影響、その理解と

健康をまもる生活環境の維持に向けて:1.環境化学物質の健康影響とは」

——————————————————————–■

 

・日時:令和7年(2025年)12月18日(木)13:30~16:45

 

・場所:日本学術会議講堂(ハイブリッド開催)

 

・主催:日本学術会議

後援:国立医薬品食品衛生研究所、国立環境研究所、日本衛生学会、

日本環境化学会、日本公衆衛生学会、日本毒性学会、

日本内分泌撹乱物質学会、日本免疫毒性学会、日本DOHaD学会

 

・開催趣旨:

現代の生活はさまざまな化学物質の利用の上に成り立っている。一方で、人

類の活動に伴って生活環境中に放出される環境化学物質は、本来の利用目的と

は異なる形でヒトや生態系に悪影響を及ぼす可能性がある。

かつて人類は、高用量の環境化学物質による甚大な健康被害を経験し、その

後、各国で悪影響を防止するための研究や施策が実施されてきた。しかし近年

では、環境化学物質の低用量影響や世代を越える影響など、従来あまり想定さ

れてこなかった多様な問題が報告されている。将来にわたり人類が健康に生活

できる環境を維持するためには、環境化学物質全体を視野に入れ、その全容が

未解明な作用様式の解明、ヒトへの影響の把握と評価、曝露評価およびリスク

評価を継続的に進め、適切な管理につなげていくことが求められる。さらに、

環境化学物質の評価と管理には国民の理解とそれに基づく行動が不可欠である。

本フォーラムでは、まず健康影響評価に関わる課題を取り上げ、多分野の関係

者が一堂に会して総合的に議論し、多様な意見を聴取し双方向の対話を行うこ

とを目的とする。

 

・次第:ttps://www.scj.go.jp/ja/event/2025/386-s-1218.html

 

・参加費:無料

 

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0335.html

 

・問合せ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

3.【開催案内】

公開シンポジウム「人口減少下の地域福祉と地方自治」

——————————————————————–■

【主催】日本学術会議政治学委員会人口減少下の行政・地方自治分科会、

日本地方自治学会

【日時】令和7年(2025年)11月15日(土)13:30~16:30

【場所】長野県立大学三輪キャンパス 北棟講堂

【参加費】無料

【定員】100名程度

【事前申込み】不要

 

【開催趣旨】

生活困窮者自立支援法等の一部を改正する法律が2025年4月1日から施行さ

れている。この改正法に至る前段階で、厚生労働省は社会保障審議会に生活困

窮者自立支援及び生活保護部会を設け、様々な論点について議論してきた。こ

のなかで、「支援を担う体制づくり及び人材育成等について」「生活保護業務の

効果的・効率的実施及び不正受給対策について」などが論点として取り上げら

れている。具体的には、前者は、専門的支援に関する人材不足について都道府

県など広域・他機関の助けを借りて研修を実施すること、後者は、ケースワー

カーの負担を軽減することなどが議論されており、生活困窮者自立支援法に絡

めて育成した人材を生活保護にも活用したいという方向性が見て取れる。

しかし、そもそもは、社会福祉法において福祉事務所や社会福祉主事といっ

た福祉行政に携わる人の専門性及び人数は規定されている。つまり、社会福祉

主事は福祉行政の専門職であり、昨今の地方自治体では、様々な形で福祉専門

職を採用している。常勤・正規雇用で、困窮者に接する人材を安定的に確保で

きるという意味で、社会福祉法の規定は重要である一方で、その専門的能力を

どう育成するのかについて新味のある議論は見当たらず、従前通りの研修や他

機関からの援助が期待されているにすぎない。

こうした問題は福祉行政が抱えている課題の一端に過ぎない。近年、とりわ

け生活保護にかかる福祉の現場においては課題が多岐に渡りかつ深刻化してい

るにもかかわらず、関係する学問領域間で相互に議論する経路を見いだせてい

ないのが現状である。そもそも、論点設定が困難であることに加え、論点設定

できる適切な場も見当たらない。

そこで、本シンポジウムでは、全国的に人口減少と高齢化が避けては通れな

い与件となっている今、様々な観点から地域における福祉行政にかかる課題を

明らかにし、関係する学問領域間での複層的な議論を行うことを目的とする。

行政学、社会福祉学、福祉財政、地域福祉に広域的に関わる自治体の現場から

それぞれの論客をそろえ、人口減少下の地域福祉と地方自治について多元的・

多角的な検討を試みるものとする。

 

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/392-s-1115.html

【問い合わせ先】

日本地方自治学会企画委員長 森裕之(立命館大学)

メールアドレス: hmt23243(a)sps.ritsumei.ac.jp

※(a)を@に変えてお送りください。

 

■——————————————————————–

4.【開催案内】

公開シンポジウム「トランプ関税と国際経済秩序」

——————————————————————–■

【主催】日本学術会議政治学委員会、経済学委員会

【共催】上智大学国際関係研究所、日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究A

「分断する国際政治における国際協調とガバナン スの政治経済分析」

(代表:鈴木基史、令和5~8年度)

【日時】令和7年(2025年)11月16日(日)13:30~16:30(13:00受付開始)

【場所】上智大学 四谷キャンパス 紀尾井坂ビルB-210

(東京都千代田区紀尾井町7-1)(ハイブリッド開催)

(正門または北門から入構し、11号館ピロティ奥の入口から紀尾井坂

ビルにお進みください。)

【参加費】無料

【定員】会場200名、オンライン1000名

【事前申込み】

ウェビナー参加者は11月15日正午迄に要事前申込(同日20時迄にウェビナー

情報を送付予定)。対面参加者は事前申込不要。

申込みフォーム:https://forms.gle/UrQRJqHAYM8jt6Z19

 

【開催趣旨】

今春、米国トランプ大統領は、米国政府が輸入品に課す関税を大幅に引き上

げる、いわゆる「トランプ関税」を公表した。これは対米貿易黒字を計上して

いる国の対米輸出を縮小しつつ、海外の生産拠点を米国に還流して米国の製造

業を再生し、労働者の就業機会を維持・拡大することを狙いとしたものである。

公表後、トランプ政権は、同措置の発動に猶予期間を設定し、その間、二国間

のディールを通じて米国に有利となるように関税率を再設定しようとしている。

こうした超大国の交渉戦略は、世界貿易機関(WTO)法や同法を含む現代の国

際経済秩序に通底する法の支配や多国間主義に反するもので、世界経済に深刻

な打撃を与えることが懸念されている。本シンポジウムは、世界を震撼させて

いるトランプ関税を取り上げ、多角的に議論する。

 

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/389-s-1116.html

【問い合わせ先】

sympo20251116(a)gmail.com ※(a)を@に変えてお送りください。

 

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

日本学術会議第195回総会のご報告

日本学術会議事務局

平素より大変お世話になっております。
10月27日及び28日に日本学術会議第195回総会を開催しまし
た。会員の皆様におかれましては、活発なご議論をいただきましてあり
がとうございました。

総会終了後、記者会見を行い、光石会長より、総会の概要等について
御説明するとともに、10月27日の幹事会で承認された提言について、
担当委員会の委員長等より御説明いたしました。総会及び記者会見で配
布した資料は、日本学術会議のホームページに掲載しておりますので、
ご覧ください。
なお、光石会長の冒頭発言は下記のとおりです。

○日本学術会議第195回総会資料
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/sokai/siryo195.html

○第393回幹事会(10月27日)資料
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo393.html

○第26期記者会見資料(10月28日)
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html
—————————————————————-
○記者会見冒頭の光石衛会長の発言
【提言「社会と学術界におけるジェンダー平等・公正の実現を目指して
-2030年に向けた課題-」】
それでは、まず昨日の幹事会において承認した1つ目の提言「社会と
学術界におけるジェンダー平等・公正の実現を目指して-2030年に
向けた課題-」についてです。
本提言を取りまとめた科学者委員会ジェンダー・エクイティ分科会の
森副委員長、第6次男女共同参画基本計画小分科会の島岡委員長、同小
分科会の玉田副委員長に御出席いただいております。

(森副委員長、島岡委員長、玉田副委員長からの説明・質疑応答は省略)

【提言「気候危機に対処するための産官学民の総力の結集-循環経済を
活かし自然再興と調和する炭素中立社会への転換-」】
次に、昨日の幹事会において承認した2つ目の提言「気候危機に対処
するための産官学民の総力の結集-循環経済を活かし自然再興と調和す
る炭素中立社会への転換-」についてです。
本提言を取りまとめた循環経済を活かし自然再興と調和する炭素中立
社会への移行に関する検討委員会の森口委員長、同委員会の野口幹事に
御出席いただいております。

(森口委員長、野口幹事からの説明・質疑応答は省略)

【第195回総会】
続きまして、総会その他について説明いたします。
昨日及び本日、第195回となる総会を学術会議講堂及びオンラインに
て開催いたしました。
今回の総会では、小野田紀美内閣府特命担当大臣に御出席いただき、
冒頭に御挨拶をいただきました。
次に、2025年2月に公表した提言「生成AIを受容・活用する社
会の実現に向けて」、先ほど説明のあった提言「気候危機に対処するた
めの産官学民の総力の結集-循環経済を活かし自然再興と調和する炭素
中立社会への転換-」に関する討議を行いました。
また、「法人化に関する対応状況と今後の予定」について討議を行い
ました。私からは、法人化準備委員会での検討状況や、会員候補者の選
考の状況等について説明しました。
今回の総会での議論も踏まえ、引き続き検討してまいります。

【国際アドバイザリーボード】
次に、国際アドバイザリーボードについての御報告です。昨年に引き
続き、今年10月5日に京都で「国際アドバイザリーボード」を開催い
たしました。今回は、全米科学アカデミー、英国王立協会、ドイツ科学
アカデミー・レオポルディーナ及びフランス科学アカデミーと対面で会
合を実施することができ、提言の策定プロセスや、発出後の社会的影響
力強化等などについて、大変有意義な意見交換となりました。今回の議
論の結果については、日本学術会議の今後の運営に反映してまいりたい
と考えております。

【その他の公開シンポジウム等】
その他、今後の公開シンポジウム等の開催予定について日本学術会議
のウェブサイトに掲載しておりますので御覧いただければと思います。
—————————————————————–

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.939 ** 2025/10/10

======================================================================

1.【日本学術会議会長談話】

坂口志文先生のノーベル生理学・医学賞受賞、北川進先生のノーベル化学賞受賞を祝して

2.【開催案内】

共同主催国際会議「2025年フォトニクス・電磁波工学研究に関するシンポジウム」

■——————————————————————–

1.【日本学術会議会長談話】

坂口志文先生のノーベル生理学・医学賞受賞、北川進先生のノーベル化学賞受賞を祝して

——————————————————————–■

坂口志文先生(大阪大学特任教授)・日本学術会議連携会員のノーベル生理

学・医学賞受賞、北川進先生(京都大学理事・副学長、特別教授)・元日本学

術会議会員・連携会員のノーベル化学賞受賞に際し、日本学術会議会長談話を

公表しました。

 

○日本学術会議会長談話「坂口志文先生のノーベル生理学・医学賞受賞、

北川進先生のノーベル化学賞受賞を祝して」

クリックして20251010.pdfにアクセス

 

■——————————————————————–

2.【開催案内】

共同主催国際会議「2025年フォトニクス・電磁波工学研究に関するシンポジウム」

——————————————————————–■

 

会 期:令和7年11月5日(水) ~ 11月9日(日)[5日間]

場 所:幕張メッセ(千葉県千葉市)

 

日本学術会議が一般社団法人電子情報通信学会及び電磁波工学アカデミーと共同

主催する「2025年フォトニクス・電磁波工学研究に関するシンポジウム(2025

Photonics and Electromagnetics Research Symposium)」が、令和7年11月5日

(水)~9日(日)に幕張メッセ(千葉県千葉市)で開催されます。本会議は

「マイクロ波・光波コミュニティの協働:千葉から世界への最先端の研究成果の

発信」をメインテーマに、電磁界理論、メタマテリアル、光学、アンテナ、リモ

ートセンシング、量子科学技術等を主要題目として研究発表と討論が行われる予

定です。7年ぶり4回目の日本開催となる本会議には、世界50カ国・地域から約

1,300名の研究者等が参加予定で、世界トップレベルの研究者が集結します。フォ

トニクス・電磁波工学の発展は、光・電波を用いた高度情報通信技術の観点から

今日のICT社会(Society5.0)の実現に大きく資するものと期待されます。

また、本会議期間中に、市民公開講座「光・電磁波関連技術がもたらす未来社

会-見えない波で見る地球-」をTKPガーデンシティ幕張ホールで開催します。

本講座では地震や異常気象への不安が高まる今、最新の電磁波技術が未来社会を

どう変えるのかをご紹介します。第1講演では、電磁気現象から地震発生の兆候

を捉える最前線の研究に迫ります。第2講演では、気象予測を支える観測技術と

電磁波の役割をわかりやすく解説します。科学の進歩がつくる安心・安全な暮ら

しを、市民の皆さまと共に考える機会にしたいと考えています。皆さまのご参加

をお待ちしております。

 

 

2025年フォトニクス・電磁波工学研究に関するシンポジウム 市民公開講座

「光・電磁波関連技術がもたらす未来社会-見えない波で見る地球-」

日 時:令和7年11月9日(日)10:00~12:00

会 場:TKPガーデンシティ幕張ホール(千葉県千葉市美浜区ひび野2-3)

参加費:無料・要事前申込・定員250名(10月31日(金)締切)

申し込みフォーム:https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdJYKRrJNgUyE8mHbd6s-kLXcRNkKmjle5uaK2SJ6hUht2rGg/viewform

 

※内容等の詳細は以下をご参照ください。

○国際会議公式ホームページ(https://chiba2025.piers.org/)

 

 

【問合せ先】

PIERS 2025 Chiba 運営事務局

株式会社コンベンションリンケージ

Email:piers2025_secretariat(a)c-linkage.co.jp / TEL:011-272-2151

※送信の際は(a)を@に変えてください。

 

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.938 ** 2025/10/3

======================================================================

1.【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラム「循環経済の実現に向けたものづくりの役割」

2.【開催案内】

公開シンポジウム「縮小社会における地域の持続可能性」

3.【開催案内】

公開シンポジウム「社会学のアウトリーチ」

4.【ご案内】

令和9年度共同主催国際会議の募集について

5.【ご案内】

第25回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について

■——————————————————————–

1.【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラム「循環経済の実現に向けたものづくりの役割」

——————————————————————–■

 

・日時:令和7(2025)年11月7日(金)13:00~17:35

 

・場所:日本学術会議講堂(オンライン配信)

 

・主催:日本学術会議

 

・開催趣旨:

持続可能な社会実現に向けて、循環経済実現の必要性が叫ばれており、国民的

関心も高まっている。その実現のためには、資源を消費し、また将来廃棄物とな

る工業製品を作り出す製造業の構造転換が不可欠である。それは、資源の循環的

な活用だけでなく、ものづくりベースのサービス提供産業への転換によって初め

て成し遂げられる。同時に、消費者による受容、消費者との連携も必要不可欠な

課題である。第三部機械工学委員会生産科学分科会では、循環経済に代表される

持続可能社会実現に向けた製造業の在り方、消費者との連携を含む製造業が取る

べきアクションについて議論してきた。これらの議論の結果を踏まえ、本フォー

ラムでは、このような製造業の構造転換の必要性、実現可能性、実現に向けた課

題について、人文・社会科学、工学の視点から総合的に議論し、広く国民の意見

を聴取し、双方向の対話を行うことを目的とする。

 

・次第:https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/382-s-1107.html

 

・参加費:無料

 

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0333.html

 

・問い合わせ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

2.【開催案内】

公開シンポジウム「縮小社会における地域の持続可能性」

——————————————————————–■

【主催】日本学術会議地域研究委員会縮小社会の地域構想分科会、経済地理学

会北東支部

【共催】北海道教育大学

【後援】東北地理学会、地理学連携機構

【日時】令和7(2025)年10月11日(土)13:00~17:30

【場所】北海道教育大学函館校 1号館第1講義室 (北海道函館市八幡町1-2)

(ハイブリッド開催)

【参加費】無料

【定員】500人程度

【事前申込み】不要

オンライン配信のURLや注意事項は決まり次第、経済学地理学会Webサイト

でお知らせします。

 

【開催趣旨】

現在の日本社会は人口の減少と東京一極集中という構造的課題を抱えている。

民間有識者による人口戦略会議が2024年4月に公表した『令和6年・地方自

治体「持続可能性」分析レポート』で、「消滅可能性自治体」と認定された

全国744自治体のうち、37.9%(282自治体)が北海道・東北地方の自治体であ

った。その中には道南最大の都市である函館市や青森県の県庁所在地である青

森市も含まれる。

本シンポジウム第1部は北海道、青森県で人口減少に起因する社会課題へ

の対応に尽力している実務家による講演である。第2部では日本学術会議の会

員、連携会員によって、学術的な視点から縮小社会の地域構想が提示される。

 

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/387-s-1011.html

【問い合わせ先】

庄子元(東北学院大学/北東支部代表幹事)

genshoji(a)mail.tohoku-gakuin.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください

 

■——————————————————————–

3.【開催案内】

公開シンポジウム「社会学のアウトリーチ」

——————————————————————–■

【主催】日本学術会議社会学委員会課題解決のための社会理論分科会、一般社

団法人日本社会学会

【日時】令和7(2025)年11月16日(日)14:00 ~ 17:00

【場所】一橋大学国立キャンパス西キャンパス第1講義棟401(東京都国立市中2-1)

【参加費】無料

【定員】150人

【事前申込み】不要

 

【開催趣旨】

近年、学術のアウトリーチ(研究成果の社会的還元・普及活動)や社会実装

への関心が高まっている。社会学に関してもこれは例外ではなく、社会学の分

析視角、理論、研究手法等を活かした研究成果が、現実社会のさまざまな課題

・問題の理解や解決にどのように貢献し得るのかに、多くの関心が持たれるよ

うになっている。こうした状況を踏まえ、本シンポジウムでは、社会学がどの

ように現実社会と関わり、社会的な還元を果たし得るのかを、社会学とその視

角に基づく貴重な実践を行っている方々の報告とディスカッションを通じて考

えていくことを試みる。本シンポジウムを通じて、社会学のアウトリーチとそ

の展開可能性について新たな理解が得られることを期待したい。

 

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/392-s-1116.html

【問い合わせ先】

日本学術会議社会学委員会課題解決のための社会理論分科会幹事

メールアドレス: sarita(a)iss.u-tokyo.ac.jp  ※(a)を@にしてお送りください

 

■——————————————————————–

4.【ご案内】

令和9年度共同主催国際会議の募集について

——————————————————————–■

 

日本学術会議では昭和28年度以降、学術研究団体が国内で開催する国際会議

のうち、特に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、

学術研究団体への支援・協力を行っています。

この度、令和9年度に開催される国際会議を対象に、

【令和7(2025)年10月1日(水)~11月28日(金)まで】共同主催の募集を行います。

 

<募集概要(抜粋)>

1.共同主催要件

・国際学術団体(母体団体)が、国際会議の日本開催を決定したものであること。

・関係分野に影響を与え学術の振興に寄与するものであること。

・開催期間中に市民公開講座など、会議の成果を一般市民に還元するプログラ

ムを企画していること。

 

2.申請手続き等

○申請書類受付期間:令和7(2025)年10月1日(水)~11月28日(金)[期限厳守]

○申請書類提出先(メール):日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付 国際会議担当 宛

E-mail : scj.kokusaikaigi.h5j(a)cao.go.jp

※(a)を@にしてお送りください

○書面審査を通過した会議に対しヒアリング審査を実施し、候補の選定を行います。

 

3.共同主催が認められた国際会議に対して日本学術会議が措置する内容(予定)

○会議開会式における日本学術会議会長(又は副会長)の出席・主催者挨拶。

○会場借料(準備時間、控室等を除く)について、その一部を予算の範囲内で負担。

 

※募集概要・申請書等の詳細はこちらをご覧ください。

https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

 

【問い合わせ先】

日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当

(TEL:03-3403-5731 Mail:scj.kokusaikaigi.h5j(a)cao.go.jp)

※(a)を@にしてお送りください

 

■——————————————————————–

5.【ご案内】

第25回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について

——————————————————————–■

第25回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について、候補業績募集の案

内がありましたのでお知らせいたします。応募資格に該当する皆様がご応募できる

賞ですので、同賞にふさわしいと考えられる業績について応募をご希望の方は、以

下のホームページから応募要領をご確認のうえ、直接ご応募をお願いいたします。

 

○グリーン・サステイナブル ケミストリー賞:

人と環境にやさしく、持続可能な社会の発展を支える化学であるグリーン・サス

テイナブル ケミストリーの推進に貢献した業績を顕彰する賞です。

 

応募〆切:令和7(2025)年11月21日(金)17:00 厳守

https://www.jaci.or.jp/gscn/page_03.html

 

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

 

会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

 

9月26日幹事会及び記者会見の御報告

 

日本学術会議事務局

 

平素より大変お世話になっております。

2025年9月26日、第392回幹事会を開催するとともに、記者会見を行い

ました。今回の幹事会では、各種委員会・分科会の委員、公開シンポジウム等につ

いて決定しました。

記者会見では、冒頭の光石衛会長の発言(下記のとおり)におきまして、法人化

の準備状況、学術フォーラム「米国科学技術の転換、その影響を考える」の開催に

ついて御説明いたしました。

幹事会資料及び記者会見で配布した資料は、日本学術会議のホームページに掲載

しております。

 

○第392回幹事会(9月26日)資料

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo392.html

 

○第26期幹事会記者会見資料(9月26日)

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

 

———————————————————————-

○記者会見冒頭の光石衛会長の発言

【法人化の準備状況について】

先月8月29日に設置した「日本学術会議法人化準備委員会」につきましては、先

日、委員を決定しました。委員については、幹事会資料としてホームページで公表

していますので、ご覧ください。

今後速やかに組織体制等について検討を進めるべく、現在、第1回の開催日程を

調整しているところです。具体的なスケジュールや検討事項につきましては、今後

開催する法人化準備委員会において検討してまいります。

また、初回の会員予定者の選考に関する、宮園 CSTI有識者議員と佐々木 日本学

士院長との協議につきましては、9月17日に3回目の協議を行い、候補者選考委員

の候補者について議論しました。

 

【学術フォーラム「米国科学技術の転換、その影響を考える」開催のお知らせ】

続きまして、学術フォーラムの開催についてお知らせします。

来週10月5日(日)の13時~17時に、日本学術会議講堂において、学術フォーラ

ム「米国科学技術の転換、その影響を考える」を開催いたします。

本フォーラムでは、米国の科学技術政策のこれまでを俯瞰した上で、日本と世界

の科学技術・学術研究が受けるインパクトを洞察し、日本の研究が備えるべき視点

を考察することとしています。

どなたでも無料でご参加いただくことができ、日本学術会議講堂のほか、オンラ

インでもご視聴が可能ですので、ぜひご参加ください。

 

【その他の公開シンポジウム等】

今後の公開シンポジウム等の開催予定については、日本学術会議のウェブサイト

に掲載しておりますので御覧いただければと思います。

——————————————-

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.937 ** 2025/9/26

======================================================================

■——————————————————————–

【お知らせ】

第26期「未来の学術振興構想」の改訂に向けた「学術の中長期研究戦略」の

公募等の締切について(10/1〆)

——————————————————————–■

日本学術会議では、2023年(令和5年)9月に策定した提言「未来の学術振興

構想(2023年版)」の改訂に向けて、「学術の中長期研究戦略」の公募等を行

っております。

本公募等について、公募期間を2025年4月1日(火)~10月1日(水)までと

しており、間もなく締切日を迎えるところです。

応募をご検討されている方におかれましては、締切までにご対応いただきます

よう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

公募等の詳細については、下記の日本学術会議HPの公募要領等をご参照くださ

い。

 

○第26期「未来の学術振興構想」の改訂に向けた「学術の中長期研究戦略」の

公募等について

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kenkyukeikaku/26koubo.html

○提言「未来の学術振興構想(2023年版)」(令和5年(2023年)9月25日

日本学術会議)

https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/kohyo-25-t353-3.html

 

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.936 ** 2025/9/12

======================================================================

1.【推薦のご案内】第9回食の新潟国際賞について

2.【開催案内】

共同主催国際会議「第15回国際口蓋裂・頭蓋顔面異常学会国際会議」

3.【開催案内】

公開シンポジウム「戦後80年の国境横断ガバナンスの形成と変容―開放と

閉鎖の相克―」

■——————————————————————–

1.【推薦のご案内】第9回食の新潟国際賞について

——————————————————————–■

第9回食の新潟国際賞について、推薦者募集の案内がありましたのでお知ら

せいたします。

会員・連携会員の皆様がご応募できる賞ですので、同賞にふさわしいと考え

られる功績について応募をご希望の方は、以下のホームページから応募要領を

ご確認のうえ、直接ご応募をお願いいたします。

 

○食の新潟国際賞:

世界において、食の量と質を高め、食を通じて健康増進や世界の人々の福祉

と平和に大きく貢献した人や活動を顕彰し、世界の食の問題解決と改善に寄与

するために創設された賞です。

 

〆切は2025年12月26日(金)

http://www.niigata-award.jp

 

■——————————————————————–

2.【開催案内】

共同主催国際会議「第15回国際口蓋裂・頭蓋顔面異常学会国際会議」

——————————————————————–■

 

会 期:令和7年10月20日(月) ~ 10月24日(金)[5日間]

場 所:国立京都国際会館(京都府京都市)

 

日本学術会議が一般社団法人日本口蓋裂学会と共同主催する「第15回国際口

蓋裂・頭蓋顔面異常学会国際会議(The 15th International Congress on Cleft Lip and Palate and Related Craniofacial Anomalies)」

が、令和7年10月20日(月)~24日(金)に国立京都国際会館で開催されます。

本会議は「”和 Harmony”-包括的クレフトケアと共同研究におけるハーモニー

とコンセンサスを求めて」をメインテーマに、最新の治療成績・研究成果につ

いて討論や発表が行われる予定です。日本初開催となる本会議には、世界60カ

国・地域から約1,500名の臨床家や研究者等が参加予定で、世界トップレベル

の研究者が集結します。

また、本会議期間中に、市民公開講座「口唇口蓋裂:見た目に悩むお子さん

とご家族への生活の場におけるケア-ご家族・園・学校がチームとなって-」を

開催します。口唇口蓋裂は日本では500人に1人の頻度で認められ、唇・鼻や口

蓋(口の中の天井部分)に裂(割れ目)を認める先天性疾患です。見た目、言

語、かみあわせ等に多様なの症状が生じるため、複数の医療職による治療チー

ムが、出生から成人に至るまで継続的な治療・支援を行います。一方で治療し

ても、顔の傷痕や変形が完全にはなくならず、言語の問題が残ることもありま

す。私たちの治療は、このような疾患をかかえたお子さんがいきいきと成長す

ることを目的として行われています。本講座では、お子さんのご家族、園や学

校の先生方に病気とその影響を知っていただき、多様な生活の場で、一緒にお

子さんを支えていくことができるような支援をご提案します。患者様やご家族、

園や学校の先生方のご参加をお待ちしております。

 

第15回国際口蓋裂・頭蓋顔面異常学会国際会議 市民公開講座

「口唇口蓋裂:見た目に悩むお子さんとご家族への生活の場におけるケア

‐ご家族・園・学校がチームとなって‐」

日 時:令和7年10月22日(水)14:40 ~ 16:00

会 場:国立京都国際会館 本館1階 RoomD

(京都市左京区岩倉大鷺町422)

参加費:無料・要事前申込(https://forms.office.com/r/6QUktrMGZT)

 

※内容等の詳細は以下をご参照ください。

○国際会議公式ホームページ(https://site.convention.co.jp/cleft2025/)

 

【問合せ先】

第15回国際口蓋裂・頭蓋顔面異常学会国際会議 運営事務局

cleft2025(a)convention.co.jp

※送信の際には(a)を@に変えてください。

 

■——————————————————————–

3.【開催案内】

公開シンポジウム「戦後80年の国境横断ガバナンスの形成と変容―開放と

閉鎖の相克―」

——————————————————————–■

【主催】日本学術会議政治学委員会紛争下の人道的危機に関する国際政治分科会

【共催】日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究A「分断する国際政治にお

ける国際協調とガバナンスの政治経済分析」(代表:鈴木基史、令和

5~8年度)、同基盤研究A「国際社会における保護・禁止等の範囲を

めぐる学際的研究」(代表:石田淳、令和3~7年度)

【日時】令和7年(2025年)9月27日(土)14:00 – 17:00(13:30受付開始)

【場所】青山学院大学青山キャンパス17号館17311教室(東京都渋谷区渋谷4-4-25)

(ハイブリッド開催)

【参加費】無料

【定員】290名(会場)、1000名(オンライン)

【事前申込み】

参加費無料・対面参加者は事前申込不要。

※オンライン申込フォームURL https://forms.gle/h6DTRH1Lc3AEmYwf9

ウェビナー参加者は9月26日(金)正午迄に要事前申込(同日20時迄にウェビ

ナー情報を送付予定)。

 

【開催趣旨】

第二次世界大戦の終結後、モノ、カネ、ヒト、情報の国境を越える移動を促

しつつ、管理する国境横断ガバナンス(transboundary governance)が構築さ

れ、進化してきた。この地球規模のガバナンス体制は、植民地主義や重商主義

に翻弄された戦前の体制に対する反省に則り、適正な国境移動を樹立すること

を通じて、国際の友好、平和、開発を目指すものである。しかし、戦後まもな

く東西・南北対立が発生し、これに伴う政治的駆け引きによって、ガバナンス

の恩恵が均質に発生することは妨げられてきた。こうした不均衡を是正する

取り組みは主権という名の下で否定され、モノ、カネ、情報はある特定地域に

集中する一方、ヒトは貧困地域から富裕地域に流れようとし、環境破壊、感染

症、武器、犯罪は地域を問わず無秩序に拡散している。さらに近年、制度の閉

鎖化を図ろうとする国々が増加し、国際社会の分断を修復する道は遮られ、ガ

バナンスの本来の意義の達成は遠のいている。以上の背景に鑑み、本シンポジ

ウムは国境横断ガバナンスの功罪を検証することによって、戦後80年の国際関

係の軌跡と展望を幅広く議論する。

 

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/387-s-0927.html

【問い合わせ先】

中山裕美:yumi-nakayama(a)aoyamagakuin.jp ※送信の際には(a)を@に変えてください。

 

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

=====================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.935 ** 2025/9/5

======================================================================

1.【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラム「米国科学技術政策の転換、その影響を考える」

2.【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラム「多層多軸連関で捉えて対策する心血管

・腎・代謝症候群」

3.【開催案内】

公開シンポジウム「地球的課題解決のための資質・能力を育成する地理教育

―小学校・中学校・高等学校までの一貫カリキュラムに向けて―」

■——————————————————————–

1.【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラム「米国科学技術政策の転換、その影響を考える」

——————————————————————–■

 

・日時:令和7年10月5日(日)13:00 ~ 17:00

 

・場所:日本学術会議講堂(ハイブリッド開催)

 

・主催:日本学術会議

後援:生物科学学会連合、日本宗教研究諸学会連合、日本地球惑星科学連合、

日本哲学系諸学会連合、科学技術社会論学会、日本天文学会、

日本物理学会、日本学術振興会, 国立研究開発法人科学技術振興機構、

宇宙航空研究開発機構宇宙科学研究所、高エネルギー加速器研究機構、

国立環境研究所、自然科学研究機構国立天文台

 

・開催趣旨:

米国の科学技術・学術政策は今年に入って大きく変動しています。環境政策、

保健衛生政策の変更に伴い、米国海洋大気庁(NOAA)などでのデータ配信の停

止や、米国衛生研究所(NIH)における研究の縮減、ファンディングの凍結が行

われました。アメリカ航空宇宙局(NASA), 米国国立科学財団(NSF)などで

の基礎研究予算の大幅なカットが政府から提案され、議会において審議が行われ

ています。人材育成支援や、海外の研究者の受け入れに消極的な方針が示され、

研究者の米国外への移動が今後本格化するかもしれません。

このような米国の政策の変化は、なせ起こり、我々はそこから何を学ぶことが

できるでしょうか。日本をはじめ世界の科学研究、さらに環境、安全にどのよう

な変化が起こるでしょうか。本シンポジウムでは、米国の科学技術政策のこれま

でを俯瞰した上で、日本と世界の科学技術・学術研究が受けるインパクトを洞察し、

日本の研究が備えるべき視点を考察します

 

・次第:https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/386-s-1005.html

 

・参加費:無料

 

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0330.html

 

・問合せ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

2.【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラム「多層多軸連関で捉えて対策する心血管

・腎・代謝症候群」

——————————————————————–■

 

・日時:令和7年9月13日(土)13:00 ~ 17:00

 

・場所:オンライン開催

 

・主催:日本学術会議

 

・開催趣旨:

代謝異常を基盤とする生活習慣病、慢性腎臓病、そして心血管病は、疾患と

しての連続性を有し、その根底に共通する病態、さらには治療・管理における

多臓器連関の重要性を反映し、心血管・腎・代謝症候群(Cardiovascular-Kidney

-Metabolic Syndrome)という包括的な概念のもとで捉えられるようになりつつ

ある。この概念は近年、急速に広まり、医学のみならず広範な領域において注目

を集めている。心血管・腎・代謝症候群(Cardiovascular-Kidney-MetabolicSyndrome)

を論じるにあたっては、単に個々の疾患を検討するに留まらず、多臓器が相互に

関連し合う複雑な機序、若年期から老年期に至る長いライフステージにわたる管理、

そして医療・福祉・公衆衛生の分野を超えて関わる多様な専門職種の役割を踏まえ、

多層的かつ多軸的な視点から議論を展開することが不可欠である。本フォーラム

においては、心血管・腎・代謝症候群(Cardiovascular-Kidney-Metabolic Syndrome)

の現状と未来を見据え、医学の専門家のみならず、産業界、行政、さらには社会学の

分野において第一線で活躍する識者を招聘し、学際的かつ実践的な議論を深めていく。

 

・次第:https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/382-s-0913.html

 

・参加費:無料

 

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0323.html

 

・問合せ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

3.【開催案内】

公開シンポジウム「地球的課題解決のための資質・能力を育成する地理教育

―小学校・中学校・高等学校までの一貫カリキュラムに向けて―」

——————————————————————–■

【主催】日本学術会議地域研究委員会・地球惑星科学委員会合同地理教育・ESD分科会、

公益社団法人日本地理学会地理教育専門委員会

【後援】地理学連携機構

【日時】令和7年(2025年)9月21日(日)9:00 ~ 12:00

【場所】弘前大学(青森県弘前市文京町一番地)日本地理学会秋季学術大会第1会場

【参加費】無料

【定員】100名程度

【事前申込み】

参加費無料・事前申込必要なしなので当日お越しください。ただし、公開シン

ポジウム以外の日本地理学会学術大会のプログラムに参加される場合は参加費

が必要となります。

 

【開催趣旨】

グローバル化や環境変化が急速に進む現代、地球的課題解決のための資質・

能力のさらなる充実は、世界共通の喫緊の課題である。学習指導要領では、思

考力・判断力・表現力といった資質・能力が特に重視され、学習指導要領解説

では、国際連合における持続可能な開発のための取り組みを参考に、生徒自身

が地球的視野で考え、様々な課題を自らの課題として捉え、身近なところから

取組み、持続可能な社会づくりの担い手となることにつながる教育をもとめて

いる。このような教育は、ESD(Education for Sustainable Development)、

つまりは持続可能な社会の創り手を育む教育といえ、学習指導要領でもESDが

求められているといえる。一方で、小学校から高等学校まで各教科等で段階的

に持続可能な社会づくりの能力を育成することが重要であるものの、効果的に

行われているとはいえず、学習指導要領などでも小学校から高等学校までの一

貫した持続可能な社会づくりの方略について示されていない。

そこで、こうした持続可能な社会づくりの能力の育成をめざすために、地理

教育において必要な教育内容を小・中・高までの一貫したカリキュラムを念頭

にして討論する。なお、本シンポジウムは、令和7年7月24日に開催された日

本学術会議地域研究委員会・地球惑星科学委員会合同地理教育・ESD分科会で

の環境学委員会環境思想・環境教育分科会委員長、ユネスコ国内委員会委員、

ESD学会の役員、国際理解教育の専門家を招いて議論した内容を踏まえての報

告となると同時に、意思の表出の内容を議論することも兼ねている。

 

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/387-s-0921.html

【問い合わせ先】

広島大学 由井義通

メールアドレス: yyui(a)hiroshima-u.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください.

 

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

8月29日幹事会及び記者会見の御報告

日本学術会議事務局

平素より大変お世話になっております。
2025年8月29日、第389回幹事会を開催するとともに、記者会見を
行いました。今回の幹事会では、委員会・分科会の設置、公開シンポジウム等
について決定しました。
記者会見では、冒頭の光石衛会長の発言(下記のとおり)におきまして、法
人化準備委員会の設置等について御説明いたしました。
幹事会資料及び記者会見で配布した資料は、日本学術会議のホームページに
掲載しております。

○第389回幹事会(8月29日)資料
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo389.html

○第26期幹事会記者会見資料(8月29日)
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

———————————————————————-
○記者会見冒頭の光石衛会長の発言
【法人化準備委員会の設置について】
本日の幹事会において、法人化に向けた検討を行うため、「日本学術会議法
人化準備委員会」を設置いたしました。
法人化準備委員会では、組織体制やガバナンス等について検討いたします。
また、法人化準備委員会の下に、会員選任制度検討分科会、日本学術会議憲章
検討分科会、自己資金検討ワーキンググループを設置し、それぞれの課題につ
いて検討を行います。
法人化準備委員会の委員や、今後の開催予定は調整中ですが、早期に委員を
決定し、第1回を開催する予定です。
会員や連携会員の皆様にも随時状況を共有し、ご意見をいただきながら、法
人化に向けた具体的な検討を進めてまいります。

【その他の公開シンポジウム等】
今後の公開シンポジウム等の開催予定については、日本学術会議のウェブサ
イトに掲載しておりますので御覧いただければと思います。
———————————————————————-

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.934 ** 2025/8/29

======================================================================

1.【開催案内】近畿地区会議学術講演会「社会の持続可能性と水問題」

2.【開催案内】公開シンポジウム「フューチャー・デザイン2025」

3.【生研支援センター】

日本土壌肥料学会2025年度新潟大会研究集会「農林水産分野のカーボンニ

ュートラルに向けたネガティブエミッション技術の研究開発」

■——————————————————————–

1.【開催案内】近畿地区会議学術講演会「社会の持続可能性と水問題」

——————————————————————–■

【日時】2025年9月13日(土)13:00~17:00

【場所】京都大学芝蘭会館稲盛ホール(京都市左京区)

【開催方法】対面・オンライン併用開催

【主催】日本学術会議近畿地区会議、京都大学

 

【開催趣旨】

私たちの暮らす地球は、その表面積の71%が水でできており、まさに「水の

惑星」ともいわれてきました。また、水は生命の源でもあることはよく知られ

た事実です。なかでも山地や森林に恵まれた日本は、世界でも稀な「美味しい

飲料水」に満ちた社会であり、歴史的にも私たちの生活は、農耕や水運などを

含め水に支えられてきたと言ってもいいでしょう。

ところが、現在、水を巡ってさまざまな危機的状況が生まれつつあります。

人口爆発は、私たちの生命を支える水の問題を顕在化させようとしています。

また、水道の民営化問題は経済の発達した諸国を中心に様々な議論を呼び起こ

しつつあります。さらに、日本社会を振り返ってみれば、年初に埼玉県八潮市

で発生した道路陥没の事件は、老朽化した上下水道の補修は待ったなしの課題

であることを私たちに警告しています。

水という身近でありながら見落とされがちな問題を、歴史的にまたグローバ

ルな視点も踏まえて、改めて考えてみたいと思います。

 

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/386-s-0913.html

【参加費】無料

【申込み】要事前登録(締切 9/9)。以下のURLからお申し込みください。

https://forms.gle/ENka7R1nMsbSJKu17

※現地参加のみ早期に締め切らせていただく可能性がございます。

申込フォームをご確認の上、お申込みいただけますと幸いです。

【問合せ先】

日本学術会議近畿地区会議事務局(京都大学総合研究推進本部内)

Email:scj-kinki(a)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。

 

■——————————————————————–

2.【開催案内】公開シンポジウム「フューチャー・デザイン2025」

——————————————————————–■

【主催】日本学術会議経済学委員会・環境学委員会合同フューチャー・デザイ

ン分科会、一般財団法人キヤノングローバル戦略研究所

【日時】2025年9月13日(土)10:00-17:25、9月14日(日)9:30-13:00

【場所】オンライン(Zoom)開催

【参加費】無料

【定員】300名

【事前申込み】

下記のWEBフォームにて事前登録をお願いいたします。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSffBeeXDXtMGlpNl4K6SsbEYEKZ5P-qwIe-WkOZ3jwNhOoz7g/viewform?usp=dialog

 

【開催趣旨】

私たちは現在、様々な脅威に直面しています。ここで言う「脅威」とは、人

類の存続可能性を含む多様な課題を指します。頻発する戦争、政治的な分断、

経済危機などに加えて、気候変動、生物多様性の喪失、資源の枯渇、窒素循環

の崩壊、食料安全保障の危機など、相互に関連した複合的な問題群です。

しかし、私たちは「目先の利益を差し置いてでも、将来世代のしあわせを目

指すことでしあわせを感じる」能力を持っているのではないのでしょうか。こ

れを「将来可能性」と名付け、フューチャー・デザインは、将来世代に大きな

負荷をかけてしまう「将来失敗」を回避するために、私たちが「将来可能性」

を発揮できる社会のデザインを目指しています。

本シンポジウムはすでに7回開催されていますが、「フューチャー・デザイ

ン2025」では、イギリスのウェールズで「将来世代のしあわせ法2015」を策定

されたJane Davidson氏と宮崎県木城町で総合計画の策定を含む様々なフュー

チャー・デザインを実施されている文田恵子氏を基調講演者として迎えます。

また、世界および日本の各地で実施されているフューチャー・デザインの実験

や実践の報告を予定しています。

 

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/387-s-0913-0914.html

【問合せ先】

フューチャー・デザイン2025事務局

Email:minami.sachiko(a)canon-igs.org ※(a)を@にしてお送りください.

 

■——————————————————————–

3.【生研支援センター】

日本土壌肥料学会2025年度新潟大会研究集会「農林水産分野のカーボンニ

ュートラルに向けたネガティブエミッション技術の研究開発」

——————————————————————–■

農林水産分野のネガティブエミッション技術に関して、生研支援センターの調

査報告書(研究開発構想)を紹介するとともに、最新の研究動向や今後の展開

に関する意見・情報交換を行います。

 

日時:2025年9月17日(水)17:00~19:00

会場:新潟大学五十嵐キャンパス(〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町8050番地)

総合教育研究棟F棟3階 F371講義室

参加費:無料

参加事前登録:下記URLより、9月10日(水曜日)までにご登録ください。

https://forms.office.com/r/nqgN7K4NgF

 

※日本土壌肥料学会2025年度新潟大会の参加登録をしていない方も、本イベ

ントにご参加いただけます。

 

▼詳細はこちら(生研支援センターウェブサイト)

https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/event/170424.html

 

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.933 ** 2025/8/26

======================================================================

■——————————————————————–

【ご案内】WFEO・グリー女性工学賞について

——————————————————————–■

2025年WFEO(世界工学団体連盟)・グリー女性工学賞について、推薦

者募集の案内がありましたのでお知らせいたします。同賞に推薦をご検討の方

は、以下のホームページから直接ご応募をお願いいたします。

 

○WFEO・グリー女性工学賞:

工学分野における優れた専門性とインパクトを有し、その分野のロールモデル

やリーダーとして活躍している女性エンジニアを表彰します。工学の学位を有

し、現在も工学の分野で活躍しており、工学に関連する一つまたは複数の専門

分野(産業界、コンサルタント、起業家、学術界、公的機関、NGO)におい

て活動実績を持つ女性が対象となります。

 

大学、工学系の機関や企業等の組織からの推薦が可能で、推薦には、学長、最

高責任者、学部長等による承認が必要です(自己推薦は不可)。

 

応募締切:2025年9月15日(月)※ 応募はメールのみ

詳細はhttps://www.wfeo.org/awards/をご参照ください。

(推薦フォームは上記サイトよりダウンロード可)

 

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.932 ** 2025/8/15

======================================================================

1.【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラム「多層多軸連関で捉えて対策する心血管

・腎・代謝症候群」

2.【環境再生保全機構】

「環境研究総合推進費」令和8年度新規課題の公募について

■——————————————————————–

1.【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラム「多層多軸連関で捉えて対策する心血管

・腎・代謝症候群」

——————————————————————–■

 

・日時:令和7年9月13日(土)13:00 ~ 17:00

 

・場所:オンライン開催

 

・主催:日本学術会議

 

・開催趣旨:

代謝異常を基盤とする生活習慣病、慢性腎臓病、そして心血管病は、疾患と

しての連続性を有し、その根底に共通する病態、さらには治療・管理における

多臓器連関の重要性を反映し、心血管・腎・代謝症候群(Cardiovascular-Kidney-Metabolic Syndrome)

という包括的な概念のもとで捉えられるようになりつつある。この概念は近年、

急速に広まり、医学のみならず広範な領域において注目を集めている。心血管

・腎・代謝症候群(Cardiovascular-Kidney-MetabolicSyndrome)

を論じるにあたっては、単に個々の疾患を検討するに留まらず、多臓器が相互

に関連し合う複雑な機序、若年期から老年期に至る長いライフステージにわた

る管理、そして医療・福祉・公衆衛生の分野を超えて関わる多様な専門職種の

役割を踏まえ、多層的かつ多軸的な視点から議論を展開することが不可欠であ

る。本フォーラムにおいては、心血管・腎・代謝症候群(Cardiovascular-Kidney-Metabolic Syndrome)

の現状と未来を見据え、医学の専門家のみならず、産業界、行政、さらには社

会学の分野において第一線で活躍する識者を招聘し、学際的かつ実践的な議論

を深めていく。

 

 

・次第:https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/382-s-0913.html

 

・参加費:無料

 

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0323.html

 

・問合せ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

2.【環境再生保全機構】

「環境研究総合推進費」令和8年度新規課題の公募について

——————————————————————–■

 

【公募期間】令和7年9月8日(月)~令和7年10月10日(金)

【応募方法】府省共通研究開発管理システム(e-Rad)にて受付

 

※最新情報は、随時ホームページにて更新いたします。

◆推進費ホームページ 公募情報(令和8年度)

https://www.erca.go.jp/suishinhi/koubo/r08_koubo_1.html

 

━━━━━■公募説明会の開催について  9/12(金)━━━━━━

 

公募開始にあたりまして、「環境研究総合推進費」制度を広く研究者、リサ

ーチアドミニストレーターの皆様に知っていただくため、オンラインでの公募

説明会を以下のとおり開催いたします。

 

★申請書作成のポイント、行政要請研究テーマの説明等、申請に直結する説明です!

【日時】令和7年9月12日(金)10:30~18:00(予定)

【開催形態】オンライン開催(Webex)

【概要】

・令和8年度新規課題公募の内容(ERCA)

・令和8年度新規課題公募の特徴、申請書作成の留意点等(プログラムオフィサー)

・行政要請研究テーマ(行政ニーズ)の内容(環境省)

・質疑応答

【対象】申請を予定又は検討している研究者

URA等の研究活動の企画・マネジメント等に携わる方々

【申し込みURL】https://p-unique.webex.com/weblink/register/rd31ae2d73050b2e5dfb6c374a8546e33

(フォーム名:環境研究総合推進費 令和8年度新規課題公募説明会(第2回))

【申し込み期間】令和7年9月10日(水)17時まで

 

詳細やご参加のお申込みに関しましては、下記のホームページよりご確認ください。

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

◆推進費ホームページ 公募説明会(令和8年度)

https://www.erca.go.jp/suishinhi/koubo/r08_koubo_3.html

 

————————————————————————

【お問い合わせ先】

(独)環境再生保全機構 環境研究総合推進部 担当:小林、生駒、飯塚、山野、美川

E-mail suishinhi-koubo[AT]erca.go.jp

※メールアドレスの[AT]は@に置き換えてください。

————————————————————————

 

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.931 ** 2025/8/8

======================================================================

1.【開催案内】

公開シンポジウム「高校心理学教育と心理学(者)との効果的なつながり

を育むために教室での心理学シリーズ1」

2.【開催案内】

公開シンポジウム「歴史教育シンポジウム ー新課程での大学入学共通テ

ストと歴史教育ー」

3.【開催案内】

公開シンポジウム 「分断化する社会の中で対話は可能か――ポスト・ソ

ーシャルメディア時代の社会構築」

■——————————————————————–

1.【開催案内】

公開シンポジウム「高校心理学教育と心理学(者)との効果的なつながり

を育むために教室での心理学シリーズ1」

——————————————————————–■

【主催】日本学術会議心理学・教育学委員会心の科学のキャリアパス構築分科会

【日時】令和7年9月7日(日) 13:40-15:20

【場所】東北学院大学五橋キャンパス 押川記念ホール(日本心理学会第89回大会内 第1会場)

【参加費】 無料 ※第89回大会の他の行事に参加する場合は,参加費必須

【定員】1,000人

【事前申込み】不要

 

【開催趣旨】

本公開シンポジウムは、心理学者が高校心理学教育の実情を知り、効果的に連

携していくことを目指すと同時に、高校の先生方が心理学の授業実践について

の実際問題について述べ、心理学者が教室のなかで出来る心理学について紹介

する機会とする。具体的な事例は高校心理学教育の実情を知る有効な手がかり

となると考えられる。そのため、「心理学の授業の導入」および「感情につい

ての授業実践例」を取り上げる。これらの話題は、心理学・教育学委員会心の

科学のキャリアパス構築分科会で現在取り組んでいる、意思の表出「よりよい

社会を実現するための心の科学教育の未来像」報告案の作成と展開に資するも

のである。なお、公益社団法人日本心理学会において2018年に発足した高校

心理学教育小委員会の活動内容に深く関連するため、日本心理学会大会との同

時開催としている。

 

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/387-s-0907.html

【問い合わせ先】

公益社団法人日本心理学会 jpa(a)psych.or.jp ※送信の際には(a)を@に置き換えてください。

 

■——————————————————————–

2.【開催案内】

公開シンポジウム「歴史教育シンポジウム ー新課程での大学入学共通テストと歴史教育ー」

——————————————————————–■

【主催】日本歴史学協会

日本学術会議史学委員会

同教育現場・社会における歴史実践と歴史認識に関する分科会

【後援】高大連携歴史教育研究会

【日時】 令和7(2025)年10月25日(土)13:00 ~ 17:00

【場所】 一橋大学(東キャンパス)第2号館2201教室 (東京都国立市中2-1)

(ハイブリット開催)

【参加費】 無料

【定員】500人

【事前申込み】要

以下の申込フォームより、申し込みください。

https://keio-univ.zoom.us/meeting/register/TMVUB7PWT7aOFhu0QWr24w

 

【開催趣旨】

日本歴史学協会と日本学術会議史学委員会は、昨年まで8回にわたる歴史教育

シンポジウムで、高校の歴史教育改革のために新学習指導要領で導入された

「歴史総合」を多角的に検討してきた。今回のシンポジウムでは、新課程によ

る初めての大学入学共通テスト実施を受け、大学教育との接続の視点から「歴

史総合」「世界史探究」「日本史探究」の出題について検討するとともに、高校

教育における共通テストの位置付けを考えてみたい。

 

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/387-s-1025.html

【問い合わせ先】

鈴木茂(日本歴史学協会歴史教育特別委員会)

メールアドレス: shigerus(a)nufs.ac.jp ※送信の際には(a)を@に置き換えてください。

 

■——————————————————————–

3.【開催案内】

公開シンポジウム 「分断化する社会の中で対話は可能か――ポスト・ソ

ーシャルメディア時代の社会構築」

——————————————————————–■

【主催】 日本学術会議哲学委員会

【共催】 日本哲学系諸学会連合、日本宗教研究諸学会連合

【日時】 2025年12月21日(日)13:00-17:00

【場所】 立教大学池袋キャンパス11号館AB01教室(ハイブリッド開催)

【参加費】 無料

【定員 】300人

【事前申込み】要

以下の申込フォームより、申し込みください。

https://forms.gle/9toYbrW5ZgGej7QN9

 

【開催趣旨】

今日の社会における利害や意見の対立は、共存や相互承認に至ることなく、激

しい分断へと導かれている。この分断は、コロナ禍によって対面交流が制限さ

れるなか、ソーシャルメディアによって加速している。ソーシャルメディアや

動画共有サイトの発達は、人々の情報共有を容易にしたが、考えが異なる者を

敵とみなし攻撃することも日常化してしまった。

他方、SNSを利用した虚偽の政治宣伝への批判、若年層へのSNSの禁止、AI開

発の制限、ネット使用の自己抑制など、情報技術に対抗するポスト・ネット文

化とも呼べる新しい方向性が生まれつつある。この傾向が、さらに従来の社会

の分断を大きくする可能性を孕んでいる。

そこで、本公開シンポジウムでは、ソーシャルメディアによって変容した現代

の人間関係を踏まえながら意見の異なった人々を無視し、社会を分断するので

はなく、自分たちの間にある差異や対立、緊張を対話によって表現し、社会へ

と成長させることができるのか、その可能性を追求していく。

 

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/387-s-1221.html

【問い合わせ先】

日本宗教研究諸学会連合事務局

メールアドレス:office.jfssr2008(a)gmail.com ※送信の際には(a)を@に置き換えてください。

 

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.930 ** 2025/8/1

======================================================================

1.【開催案内】

公開シンポジウム「AI時代に「対話」の意味を考える―熟議がつむぐ知と社会」

2.【開催案内】

公開シンポジウム「研究者になって世界を駆け巡ろう2~研究者の卵たちと共に未来を描く~」

3.【開催案内】

公開シンポジウムAASSA WISEシンポジウム(“Women in STEM”)

■——————————————————————–

1.【開催案内】

公開シンポジウム「AI時代に「対話」の意味を考える―熟議がつむぐ知と社会」

——————————————————————–■

【主催】日本学術会議第一部会、日本学術会議北海道地区会議、公立はこだて未来大学

【日時】令和7年(2025年)8月10日(日)9:30 ~ 11:50

【場所】函館市亀田交流プラザ 講堂(北海道函館市美原1丁目26-12)

対面及びオンライン(zoomウェビナー)によるハイブリッド開催

※オンライン配信は第一部シンポジウム「AI時代に『対話』の意味を考える」のみ

【参加費】無料

【定員】対面110名、オンライン400名

【事前申込み】

8月6日(水)までに下記のWEBフォームにて事前登録をお願いいたします。

以下のリンク先、申込フォームよりお申し込みください。

https://forms.gle/g5WQuAeVczLf1wRv9

 

【開催趣旨】

AIの急速な進展は、私たちの生活や社会の在り方に大きな変化をもたらしつ

つあります。その中で、他者と「対話する」ことの意味や可能性も、あらため

て問われています。本シンポジウムでは、「AI時代に『対話』の意味を考える

―熟議がつむぐ知と社会」と題し、歴史学・哲学・地域研究・言語学・法学・

社会学という多様な視点から、対話の意義や課題について議論します。

過去と向き合うこと、異なる文化や価値観を理解すること、社会のルールを築

くこと–こうした営みの根底には、常に「対話」が存在しています。第一部で

は各分野の専門家から、対話をめぐる多様な論点を提示します。それを踏まえ、

第二部では哲学対話の手法を用いて、参加者とともに「AI時代の対話」につい

て深く考えます。

 

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/386-s-0810.html

【備考】はこだて国際科学祭2025プレイベントとして開催

【問い合わせ先】

メールアドレス: 日本学術会議北海道地区会議事務局

e-mail:suishin(a)general.hokudai.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。

 

■——————————————————————–

2.【開催案内】

公開シンポジウム「研究者になって世界を駆け巡ろう2~研究者の卵たちと共に未来を描く~」

——————————————————————–■

【日時】2025年8月7日(木)13:30 ~ 17:30

【場所】東北大学大学院工学研究科青葉山キャンパスC01センタースクエア中央棟2F大講義室

(宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉6-6)(ハイブリッド開催)

【主催】日本学術会議第三部会、日本学術会議東北地区会議、東北大学

【後援】なし

 

【開催趣旨】

本公開シンポジウムでは、昨年度に続き「研究者になって世界を駆け巡ろう2

~研究者の卵たちと共に未来を描く~」を開催します。気候変動、エネルギー

枯渇、貧困、戦争など、様々な地球規模の課題に立ち向かう日本の研究者たち

が、世界中の研究者と力を合わせ、情熱をもって問題解決に取り組んでいます。

まさに世界を駆け巡り研究を進めている最前線の研究者の方々を招き、その熱

い想いと思い描く未来を中高生や若手研究者たちと共有し、次世代に向けて私

たちに何ができるのか、どうやって取り組んでいけばいいのかなど、迷いや不

安、疑問をはじめ、新たな気づきやアイデアなどを語り合いましょう。そして、

より良い未来に向けて、まずは”一歩”共に考えていきましょう。

 

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/384-s-0807.html

【参加費】 無料

【申込み】事前登録制(登録締切:8月3日(日))

下記URLよりお申し込みください。

https://forms.gle/cGduCvyDKErKmAny8

【問い合わせ先】

東北大学研究推進課

TEL022-217-4840

 

■——————————————————————–

3.【開催案内】

公開シンポジウムAASSA WISEシンポジウム(“Women in STEM”)

——————————————————————–■

【日時】2025年8月4日(月)~8月6日(水)3日間

【場所】東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構

(千葉県柏市柏の葉5-1-5)(ハイブリッド開催)

【主催】東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)、

アジア科学アカデミー・科学協会連合(The Association of Academies and Societies of Sciences in Asia(AASSA))、

日本学術会議国際委員会、国際委員会アジア学術会議等分科会

 

【開催趣旨】

インターアカデミーパートナーシップ(IAP)の地域ネットワークの一つで

あり、日本からは日本学術会議が加盟しているアジア科学アカデミー・科学協

会連合(The Association of Academies and Societies of Sciences in Asia : AASSA)

に設置されているSpecial Committeesのうち、WISE(Women in Science and Engineering)

委員会は、アジア太平洋地域内の科学教育の推進、科学・工学における女性の

活躍推進を目的として活動しています。 本シンポジウムでは、STEM(科学・

技術・工学・数学)分野の女性研究者の支援活動について議論するとともに、

アジア・太平洋地域におけるSTEM分野の女性研究者の現状について意見交換

を行います。加えて、女性研究者間の恒常的なネットワークを構築し、女性研

究者の活躍を後押しするためのメンタリングや支援策の共有を図ります。

 

【参加費】無料

【定員】現地100名程度まで(オンラインの場合制限なし)

【申込み】要事前申込(8月2日(土)まで)

下記URLよりお申し込みください。

https://indico.ipmu.jp/event/469/

【問い合わせ先】

東京大学国際高等研究所カブリ数物連携宇宙研究機構(Kavli IPMU)

E-mail: seminar(a)ipmu.jp ※(a)を@にしてお送りください。

 

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

 

7月28日幹事会及び記者会見の御報告

 

日本学術会議事務局

 

平素より大変お世話になっております。

2025年7月28日、第387回幹事会を開催するとともに、記者会見を行

いました。今回の幹事会では、公開シンポジウム等について決定しました。

記者会見では、冒頭の光石衛会長の発言(下記のとおり)におきまして、坂井

大臣との面会や、8月2日開催の「日本学術会議in石川」について御説明いたし

ました。

幹事会資料及び記者会見で配布した資料は、日本学術会議のホームページに掲

載しております。

 

○第387回幹事会(7月28日)資料

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo387.html

 

○第26期幹事会記者会見資料(7月28日)

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

 

———————————————————————-

○記者会見冒頭の光石衛会長の発言

【大臣面会について】

本日、幹事会に先立ち、坂井大臣が日本学術会議を訪問され、幹事会構成員と

の意見交換が行われました。坂井大臣からは、法人化してよかったと国民の皆様

や会員の方に思っていただけるような学術会議になるよう、コミュニケーション

をとりながら、力を合わせていきたい旨の御発言がありました。私からは、法人

の設立については、日本学術会議が自ら主導し、国民や社会の期待に応える制度

設計を進めていくための準備作業を開始していること、新しく成立した法律や附

帯決議を踏まえ、運営及び活動における独立性、自主性及び自立性の尊重を旨と

して行っていくことが重要と考えていることをお伝えしました。

学術会議としても、引き続き様々な形で政府とコミュニケーションを図ってい

きたいと考えております。

 

【その他の公開シンポジウム等】

今後の公開シンポジウム等の開催予定については、日本学術会議のウェブサイ

トに掲載しておりますので御覧いただければと思いますが、一点ご紹介させてい

ただきます。

今週末8月2日(土)石川県金沢市において地方学術会議「日本学術会議in石

川」として、「大災害からの復興と持続的社会のモデルを目指して~半島地域か

らの問題提起」をテーマとした学術講演会を開催いたします。

本会議は、令和6年1月に発生した能登半島地震や同年9月に発生した奥能登

豪雨も踏まえ、災害からの復興過程で明らかになった課題を共有し、これまでの

取組を検証し、今後必要なことを探ることを目的としており、私を含め、三枝副

会長、磯副会長、日比谷副会長も出席予定となります。

———————————————————————-

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.929 ** 2025/7/25

======================================================================

1.【開催案内】日本学術会議in石川 学術講演会

「大災害からの復興と持続的社会のモデルを目指して~半島地域からの問題提起」

2.【開催案内】共同主催国際会議「第22回有機合成指向有機金属化学国際会議」

■——————————————————————–

1.【開催案内】日本学術会議in石川 学術講演会

「大災害からの復興と持続的社会のモデルを目指して~半島地域からの問題提起」

——————————————————————–■

【日時】2025年8月2日(土)13:30~17:35

【場所】金沢市アートホール(石川県金沢市本町2丁目15番1号 ポルテ金沢6F)

(ハイブリッド開催)

【主催】日本学術会議

【共催】金沢大学

【後援】石川県、北陸先端科学技術大学院大学

 

【開催趣旨】

令和6年1月に発生した能登半島地震は、“半島”という地域社会に甚大な

被害をもたらしました。この大災害を通して、地域の脆弱性や課題が浮き彫り

となり、今後の復興と持続可能な社会の構築に向けた新たな視点が求められて

います。本会議は、災害からの復興過程で明らかになった課題を共有した上で

これまでの取り組みを検証し、今後必要なことを探ることを目的としています。

 

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/378-s-0802.html

【参加費】 無料

【定員】対面:先着250名、オンライン:先着500名

【申込み】事前参加申込制(登録締切:7月30日(水))

下記URLよりお申し込みください。

※定員になり次第、事前申込の受付は終了します。

https://ws.formzu.net/fgen/S12764568/

【問い合わせ先】

金沢大学研究推進部研究企画課

TEL:076-264-6198

E-mail:scj-isk(a)adm.kanazawa-u.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。

 

■——————————————————————–

2.【開催案内】共同主催国際会議「第22回有機合成指向有機金属化学国際会議」

——————————————————————–■

 

会 期:令和7年9月1日(月) ~ 9月6日(土)[6日間]

場 所:ホテルグランヴィア京都(京都府京都市)

 

日本学術会議が第22回有機合成指向有機金属化学国際会議組織委員会及び公益

社団法人日本化学会と共同主催する「第22回有機合成指向有機金属化学国際会議

(The 22nd IUPAC International Symposium on Organometallic Chemistry Directed Towards Organic Synthesis)」

が、令和7年9月1日(月)~6日(土)にホテルグランヴィア京都で開催され

ます。本会議は「生物活性物質や機能性有機材料の環境調和型高効率合成を指向

した有機金属化学の新展開 」をメインテーマに、未来を担う若い研究者の国際的

交流と研鑽の場となるよう多様なワークショップが企画され、多くの演題が発表

されます。18年振り4回目の日本開催となる本会議には、世界44カ国・地域か

ら約800名の研究者等が参加予定で、世界トップレベルの研究者が集結します。

また、本会議期間中に、市民公開講座「炭素と金属で拓く未来社会」をキャン

パスプラザ京都で開催します。有機金属化学は、炭素と金属の結合を含む化合物

を扱う学問分野であり、医農薬や機能性有機材料の製造から環境・エネルギー・

資源・食料などの社会的課題の解決まで、現代社会の様々な場面で重要な役割を

果たしています。本講座では、世界トップレベルの研究者である3名の先生方を

お迎えし、自然に学ぶ化学の仕組みから、クリーンエネルギーを生み出す人工光

合成、さらには「無用の用」を体現するナノ結晶の不思議な世界まで、専門知識

がなくても理解できるよう丁寧に解説します。化学に興味のある方、将来の進路

を考えている学生の皆さん、そして化学の魅力を感じたいすべての方々のご参加

をお待ちしています。

 

第22回有機合成指向有機金属化学国際会議 市民公開講座

「炭素と金属で拓く未来社会」

日 時:令和7年9月6日(土)13:30 ~ 16:40

会 場:キャンパスプラザ京都 第3講義室

(京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939)

参加費:無料・要事前申込(http://bit.ly/4nxqA2m)

 

※内容等の詳細は以下をご参照ください。

○国際会議公式ホームページ(https://omcos22.org/)

○市民公開講座(https://www.kuchem.kyoto-u.ac.jp/orgchem/yorimitsu_lab/Shimin_omcos22.pdf)

 

【問合せ先】OMCOS-22事務局

(Tell: 075-753-3985、Mail:omcos22(a)org.kuchem.kyoto-u.ac.jp)

※送信の際には(a)を@に置き換えてください

 

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.928 ** 2025/7/18    

======================================================================

1.【開催案内】

公開シンポジウム「次の新興・再興感染症にどう備えるか」

2.【開催案内】

公開シンポジウム「Soil Healthとは? 土壌の健康の理解・維持向上・共有」

3.【オンデマンド配信のお知らせ】講演会「国際会議主催者セミナー」

4.【御案内】日本オープンイノベーション大賞の募集開始(~84()

5.【日本学術振興会】

令和8(2026)年度分研究拠点形成事業の公募について

6.【日本学術振興会】

   令和8(2026)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果

   公開促進費)の公募について

—————————–—————————————

【開催案内】公開シンポジウム「次の新興・再興感染症にどう備えるか」

——————————————————————–

【日時】2025年8月7日(木)1300  1600

【場所】北海道大学医学部学友会館「フラテ」フラテホール(北海道札幌市北

区北 15 条西7丁目)(ハイブリッド開催)

【主催】日本学術会議第二部会、日本学術会議北海道地区会議北海道大学

【後援】日本生命科学アカデミー

 

【開催趣旨】

自然界の野生動物が保有する病原体が社会に侵入し、人へと伝播する人獣共

通感染症は、近年頻繁に発生し国際社会で問題となっている新興・再興感染症

の大半を占めており、いまだ根絶が困難な喫緊の課題です。本シンポジウムで

は、人獣共通感染症対策、ワクチン開発、創薬、構造解析、数理モデル、公共

政策の専門家が最新知見を共有し、次の新興・再興感染症にどう備えるかにつ

いて、市民の理解と地域レジリエンス強化を図ります。

 

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/386-s-0807.html

【参加費】 無料

【定員】対面250名、オンライン400

【申込み】事前参加申込制(登録締切:8月4日(月))

下記URLよりお申し込みください。

https://forms.gle/sm9s8Adc7DtaKEWN7

【問い合わせ先】

日本学術会議北海道地区会議事務局(北海道大学研究推進部研究振興企画課)

E-mail suishin(a)general.hokudai.ac.jp (a)@にしてお送りください。

 

—————————–—————————————

【開催案内】

公開シンポジウム「Soil Healthとは? 土壌の健康の理解・維持向上・共有」

——————————————————————–

【主催】日本学術会議農学委員会土壌科学分科会・Soil Health小委員会、

農学委員会・食料科学委員会合同IUSS分科会

【共催】(一社)日本土壌肥料学会

【後援】日本土壌微生物学会日本ペドロジー学会農業農村工学会日本

四紀学会日本地理学会日本森林学会土壌物理学会日本農作業

    学会環境科学会日本作物学会根研究学会森林立地学会日本

    腐植物質学会日本熱帯生態学会日本熱帯農業学会日本生態学会,

    日本農学会ムーンショット型農林水産研究開発事業循環型協生農業

プラットフォームコンソーシアム

【日時】 令和7年(2025年)7月26日(土)1000  1700

【場所】日本学術会議講堂(東京都港区六本木 7-22-34) および Zoomウェビ

ナーによるハイブリッド開催

ZoomウェビナーURL  https://us02web.zoom.us/j/82013092022?pwd=RrwSCHvYKaMzH3XQ6vi9qHuXCkQsid.1

【参加費】 無料

【定員】現地参加 約300名、オンライン参加 500名(どちらも当日先着順)

【事前申込み】不要

 

【開催趣旨】

土壌は陸域のすべての生態系を支える基盤です。すなわち、食糧生産の場で

あるとともに、土地利用を支える植物栄養の供給と循環、生物多様性、水の浄

化、気候制御など環境を調整し、地域の景観の基盤として文化を支えるサービ

スを提供しています。長い間、人類は土壌が供給するこれらのサービスを当た

り前の存在として無意識に享受してきました。さらに、良質な作物を多量に安

定的に収穫するための農業生産技術を開発し、土壌が提供するサービスを過剰

に搾取し続けてきました。しかし、食糧安定供給の代償として、生物多様性の

喪失、土壌有機物の消耗、水質汚濁や富栄養化、温室効果ガスの排出、アンモ

ニア揮散、NOxSOxの排出、土壌侵食や土壌圧縮、塩類化などの土壌劣化が世

界中で顕在化しています。すなわち、日本を含む世界中のさまざまな地域で土

壌の健康が損なわれています。

本シンポジウムでは、この事実を認識し、将来の土壌の健康の維持向上のた

めの道筋を次の3つのテーマにおいて議論します。

1.土壌の健康とは?: FAO(国連食糧農業機関)では、2020年に土壌の健康

を「土壌が陸上生態系の生産性、多様性、環境サービスを維持する能力」

と定義しています。生態系サービスは、環境条件や土地利用によって異な

ります。日本は、地形は急峻で火山があり、気候はモンスーンで亜寒帯か

ら亜熱帯の範囲にあり、土壌は火山性を含む堆積性です。また、水田とい

う特徴的な土地利用がもたらす生態系サービスも重要です。日本の土壌が

健康である状態や土地利用に応じた土壌の健康診断基準について検討します。

2.土壌の健康を向上させるイノベーション:健康な土壌が最大限の生態系サ

ービスを生み出す要は、有機物として存在する土壌炭素です。土壌炭素を

消耗させない、土壌炭素の蓄積を促す技術開発は、土壌の健康回復のため

だけでなく、地球温暖化対策としても重要です。適切に土壌炭素を維持し

た土壌は、様々な環境インパクトを柔軟に受け止め、生態系サービスを維

持する回復力と持続性に優れた土壌となります。土壌の健康回復と健康維

持のため、土地利用に応じた管理技術について検討します。

3.土壌の健康を共有するために:地域レベルで土壌の健康を維持するために

は、すべての市民が土壌からのサービスの恩恵に浴していることを認識し、

その土壌の健康状態を知り、管理をサポートできることが望まれます。現

在小学校の理科の教科書には土壌の文字そのものが無い状態です。このよ

うな事態において、土壌の健康に気付くことは非常に困難です。正当な知

識、正確な情報、適正な管理技術を共有できる連携の構築について検討し

ます。

 

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/382-s-0726.html

【問い合わせ先】下記の問い合わせフォームより送信ください。

https://forms.gle/VaCSDuR5mbKPxeDA6

 

—————————–—————————————

【オンデマンド配信のお知らせ】講演会「国際会議主催者セミナー」

——————————————————————–

本年1月に日本学術会議国際委員会と日本政府観光局(JNTOが共同主催し

た「国際会議主催者セミナー」のオンデマンド配信を開始しました。

本セミナーは、国際会議を主催する皆様やその関係者の皆様に向けて、国際

会議の誘致・開催のノウハウ等を提供することを目的として開催しました。国

会議を誘致・開催する上でのポイントや、英語での効果的な誘致プレゼンテ

ーションのノウハウといった実践的な内容に加え、日本学術会議JNTOの誘致

・開催支援の内容についても説明しています。

具体的に国際会議の誘致・開催の予定がある方はもちろん、今後の参考のた

めにという方も是非ご視聴ください。

 

■視聴URL

日本政府観光局(JNTO)主催者セミナー講演映像公開中

https://mice.jnto.go.jp/organizer-support/support-seminar.html

 

■セミナー内容

・講演1:第27回国際昆虫学会議ICE 2024)の誘致・開催について

沼田 英治氏(京都大学 学術研究展開センター特定教授・名誉教授)

・講演2:英語プレゼンテーションのキーポイント

アダム・フルフォード氏(有限会社フルフォードエンタープライズCEO

・講演3:日本学術会議による支援

日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)大沼 和善

・講演4:日本政府観光局による支援

日本政府観光局 MICEプロモーション部長 巽 麻里子

 

【問合せ先】

日本政府観光局(JNTOMICEプロモーション部 担当:神田・板垣

Tell03-5369-6015Mailshijo(a)jnto.go.jp 

(a)@にしてお送りください。

 

—————————–—————————————

【御案内】日本オープンイノベーション大賞の募集開始(~84()

——————————————————————–

「第8回日本オープンイノベーション大賞」の公募が開始されましたので、

お知らせします。オープンイノベーションの取組で、模範となるようなもの、

社会インパクトの大きいもの、持続可能性のあるものについて、担当分野ごと

の大臣賞、長官賞、経済団体、学術団体の会長賞等が表彰されるとともに、各

賞の中で最も優れたものが内閣総理大臣賞として表彰されるものです。

詳細は以下のURLをご覧ください。

 

日本オープンイノベーション大賞の公募開始について

https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/20250620oi_prize.html

 

■応募要項・応募書類等

https://www8.cao.go.jp/cstp/openinnovation/prize/2025.html

 

日本オープンイノベーション大賞について

https://www8.cao.go.jp/cstp/openinnovation/prize/index.html

 

—————————–—————————————

日本学術振興会】令和8(2026年度分研究拠点形成事業の公募について

——————————————————————–

 

令和8(2026)年度分研究拠点形成事業の公募について

 

独立行政法人日本学術振興会

                       国際事業部研究協力第一課

 

 日頃は本会の学術国際交流事業について、格別の御支援を賜り、厚くお礼申

し上げます。

本会は日本と諸外国の研究教育機関間の協力関係の構築・次世代の中核を担

う若手研究者の育成に係る経費を支援するため、「研究拠点形成事業」を実施

しています。このたび、令和8(2026年度分の募集を開始いたしましたので、

詳細については以下のURLを御覧いただくとともに、関係者への周知をお願

いいたします。

 

日本学術振興会研究拠点形成事業ホームページ

https://www.jsps.go.jp/j-c2c

 

(問合せ先)

独立行政法人日本学術振興会

国際事業部 研究協力第一課

 102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

Tel: 03-3263-1814, 1791

  E-mail: core-to-core(a)jsps.go.jp ※(a)@にしてお送りください。

 

—————————–—————————————

日本学術振興会】

 令和8(2026)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開

 促進費)の公募について

——————————————————————–

 

日本学術会議協力学術研究団体 御中

 

    令和8(2026)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)

         (研究成果公開促進費)の公募について

 

独立行政法人日本学術振興会

                       研究事業部研究助成第三課

 

 「令和8(2026)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公

開促進費)-研究成果公開発表、国際情報発信強化、学術図書、データベース

-」の公募を開始しました。本件の詳細については、以下のウェブサイトを御

覧いただくとともに、関係者への周知をお願いします。

 

https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/13_seika/keikaku_dl.html

 

なお、公募要領に記載の「研究活動における不正行為への対応等に関するガ

イドライン」に基づく「取組状況に係るチェックリスト」の提出及び「研究機

関における公的研究費の管理・監査のガイドライン」に基づく「体制整備等自

己評価チェックリスト」の提出は不要です。

 

※一つの応募につき一つの応募用IDが必要となるため、重複応募可能な複数

の種目に応募する場合は、応募ごとにIDを取得してください。また、国際

情報発信強化の継続課題を有する学術団体等についても、重複応募可能な種

目に応募する場合は、新たに応募する必要があります。

※IDの取得方法は公募要領を御確認ください。

 

問合せ先:

独立行政法人日本学術振興会

研究事業部 研究助成第三課 研究成果公開促進費係

102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

E-mail:seikakoukai(a)jsps.go.jp

(a)@にしてお送りください。

 

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.927 ** 2025/7/11

======================================================================

1.【開催案内】日本学術会議in石川 学術講演会

「大災害からの復興と持続的社会のモデルを目指して~半島地域からの問題提起」

2.【開催案内】日本学術会議 令和7年度「こども霞が関見学デー」

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議in石川 学術講演会

「大災害からの復興と持続的社会のモデルを目指して~半島地域からの問題提起」

——————————————————————–■

【日時】2025年8月2日(土)13:30~17:35

【場所】金沢市アートホール(石川県金沢市本町2丁目15番1号 ポルテ金沢6F)

(ハイブリッド開催)

【主催】日本学術会議

【共催】金沢大学

【後援】石川県、北陸先端科学技術大学院大学

 

【開催趣旨】

令和6年1月に発生した能登半島地震は、“半島”という地域社会に甚大な

被害をもたらしました。この大災害を通して、地域の脆弱性や課題が浮き彫り

となり、今後の復興と持続可能な社会の構築に向けた新たな視点が求められて

います。本会議は、災害からの復興過程で明らかになった課題を共有した上で

これまでの取り組みを検証し、今後必要なことを探ることを目的としています。

 

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/378-s-0802.html

【参加費】 無料

【定員】対面:先着250名、オンライン:先着500名

【申込み】事前参加申込制(登録締切:7月30日(水))

下記URLよりお申し込みください。

※定員になり次第、事前申込の受付は終了します。

https://ws.formzu.net/fgen/S12764568/

【問い合わせ先】

金沢大学研究推進部研究企画課

TEL:076-264-6198

E-mail:scj-isk(a)adm.kanazawa-u.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。

 

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議 令和7年度「こども霞が関見学デー」

——————————————————————–■

日 時:令和7年8月6日(水)・7日(木)

場 所:日本学術会議庁舎(東京都港区六本木7-22-34)

※東京メトロ千代田線「乃木坂」駅 5番出口から徒歩1分

 

夏休み期間中にこどもたちに広く社会を知ってもらうこと、活動参加を通じ

て親子の触れ合いを深めてもらうことなどを目的に、各府省庁等が参加し「こ

ども霞が関見学デー」が開催されます。

日本学術会議では、以下のとおり開催を予定しています。

関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、ご参加ください。(対象:主

に幼児、小学生、中学生(いずれも大人の引率者が必要))

 

(プログラム)

1:若手アカデミー連携企画:研究ってなんだろう?

-研究者といっしょに科学を話そう、科学にふれよう(事前申込制:7/21(月)締切))

日本学術会議の科学者の先生と科学についてお話しよう!

◆君もしずく博士!浮かぶしずくのひみつを解き明かそう!

◆いろんな生き物の子育て~進化の仕組みと家族をめぐる法律

◆宇宙探査の現場を知ろう!~宇宙の仕組みと宇宙法の話

◆なんの作物品種だろう?DNA検査で当ててみよう!

2:こども学術会議~ミライを考えよう~

日本学術会議講堂のステージでミライについて発表してみよう!

3:かがく探偵になろう!

3つの実験を通して”かがく”の不思議を体験しよう!

4:宝探しゲーム「いきものレスキュー大作戦!」

隠された動植物を発見して救い出そう!

5:魚釣りゲーム「うまく釣れるかな?」

「日」「本」「学」「術」「会」「議」と書かれたお魚を釣るミニゲームに挑戦!

 

※内容等の詳細は日本学術会議HPに開設した特設ページをご参照ください。

https://www.scj.go.jp/kodomo/index.html

 

(問い合わせ先)

内閣府日本学術会議事務局

電話:03-3403-3793

 

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.926 ** 2025/6/27

======================================================================

1.【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラム「急激に変わりゆく地球環境と国際情勢:

地球惑星科学の国際連携・国際協調」

2.【開催案内】

公開シンポジウム「デジタルデータ及び社会調査・統計調査の活用:方法と課題」

■——————————————————————–

【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラム「急激に変わりゆく地球環境と国際情勢:

地球惑星科学の国際連携・国際協調」

——————————————————————–■

・日時:2025年7月12日(土)13:00~17:30

・場所:日本学術会議講堂(オンライン配信)

・主催:日本学術会議

 

・開催趣旨:

日本学術会議は、国際学術会議(ISC)に加盟する国際的な学術連合や科学

委員会を通して国際的な学術活動を行っています。なかでも、地球惑星科学は

そのような国際組織が数多くあり、各国の科学者が国際連携で、我々の住む地

球に関する科学の推進や、人類が直面する種々の課題の解決に取り組んでいま

す。近年、急激な地球温暖化が進み将来の生存が危惧されています。一方で国

際情勢では国家間の対立が顕在化し、国際協力・国際連携がある意味難しくな

ってきています。この学術フォーラムでは、このような変化の中で、今後の連

携の維持・深化、日本の果たす役割、次世代への責任など、国際的な学術組織

との連携の最新の状況を共有して皆様と考える場を持ちたいと思います。

 

・次第:https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/382-s-0712.html

・参加費:無料

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0317.html

・問合せ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

【開催案内】

公開シンポジウム「デジタルデータ及び社会調査・統計調査の活用:方法と課題」

——————————————————————–■

【主催】日本学術会議社会学委員会デジタルデータ及び社会調査・統計調査の

活用に関する検討分科会、情報学委員会サイバー・フィジカル環境に

おける生存情報学検討分科会

【日時】令和7(2025)年7月19日(土)13:00~17:10

【場所】オンライン開催

【参加費】 無料

【定員】300人

【事前申込み】要

以下の申込フォームより、申し込みください。

https://forms.gle/ke1yiAFc7u8zkatH9

 

【開催趣旨】

データサイエンスの興隆に伴い、従来の社会調査・統計調査のデータに加え

て、デジタルデータの活用が期待されている。しかし、デジタルデータやビッ

クデータの収集、分析、活用に関しては、倫理的側面も含めたガイドラインも

開発されているが、検討すべき課題も少なくない。本シンポジウムではデジタ

ルデータの活用に関する課題を、従来の社会調査・統計調査の経験をふまえつ

つ議論する。

 

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/385-s-0719.html

【問い合わせ先】

玉野和志(tamano(a)k.email.ne.jp)

※送信の際には(a)を@に置き換えてください。また、メールの件名に「デジタ

ルデータ及び社会調査・統計調査の活用」とシンポジウム名を入れてお問い合

わせください。

 

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.925 ** 2025/6/20

======================================================================

1.【文部科学省】

令和7年版科学技術・イノベーション白書の公表について

2.【日本学術振興会】

第17回HOPEミーティングの公募について

3.【日本学術振興会】

リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業への参加者募集について

■——————————————————————–

【文部科学省】

令和7年版科学技術・イノベーション白書の公表について

——————————————————————–■

 

令和7年6月13日、「令和7年版科学技術・イノベーション白書」が閣議決

定されました。

 

今回の白書では、本年が科学技術基本法制定から30年、また戦後80年の節目

にあたることから、特集として「白書とともに振り返る科学技術・イノベーシ

ョン政策の歩み ~科学技術基本法30年とこれからの科学技術・イノベーショ

ン~」を取り上げています。

具体的には、戦後から現在までの科学技術・イノベーションの歩みを7つの

時代に分けて振り返った後、今後の科学技術・イノベーション政策の推進に向

けた展望を紹介しています。付録やコラムとして、これまでの白書をテキスト

マイニングという手法を用いて分析した結果も掲載しています。

 

また、例年の科学技術・イノベーション創出の振興に資する施策の年次報告

に加え、コラム等において、科学技術・イノベーション政策の成果や博士人材

へのインタビューなどを紹介しています。

 

一人でも多くの方に御覧いただき、科学技術・イノベーションに関する施策

の現在地について、理解を深めていただく一助となりますことを願っておりま

す。

ぜひ、ご一読ください。

 

【詳細はこちら】

令和7年版白書HP

https://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa202501/1421221_00015.html

TVアニメ『Dr.STONE』とタイアップしたポスターも作成しました

https://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/mext_01529.html

 

【お問い合わせ先】

文部科学省 科学技術・学術政策局 研究開発戦略課 総括係

TEL; 03-6734-4012

E-mail; kagihaku(a)mext.go.jp

※送信の際には(a)を@に置き換えてください。

 

■——————————————————————–

【日本学術振興会】

第17回HOPEミーティングの公募について

——————————————————————–■

「HOPEミーティング」は、博士課程学生及び若手研究者が、ノーベル賞受賞

者をはじめとする著名研究者やアジア・太平洋・アフリカ地域から選抜された

同年代の研究者と交流する合宿形式の会議です。このたび第17回HOPEミーティ

ングの日本側参加者の募集を開始いたしましたのでお知らせします。

 

【開催日程・場所】令和8(2026)年3月2日(月)~3月6日(金)(つくば市[予定])

【申請資格】博士課程(後期)学生・若手研究者

【申請締切】令和7(2025)年9月9日(火)17:00(日本時間)

【申請方法】申請者本人が、HOPEミーティング専用電子申請システムより申請

【募集要項】https://www.jsps.go.jp/j-hope/boshu.html

【チ ラ シ】https://www.jsps.go.jp/file/storage/j-hope/data/17th_hope_flyer.pdf

【問合せ先】独立行政法人日本学術振興会

国際事業部研究協力第一課「HOPEミーティング」担当

E-mail:hope-meetings(a)jsps.go.jp

※送信の際には(a)を@に置き換えてください。

 

■——————————————————————–

【日本学術振興会】

リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業への参加者募集について

——————————————————————–■

リンダウ・ノーベル賞受賞者会議とは、ドイツ南部のリンダウ市において、

30名程度のノーベル賞受賞者が世界各地から集った博士課程学生及び若手研究

者に対して講演やディスカッションを行う国際会議です。このたび令和8年度

リンダウ・ノーベル賞受賞者会議への参加者の募集を開始いたしましたのでお

知らせします。

 

【対象分野】3分野合同(物理学、化学、生理学・医学関連分野)

【開催日程】令和8(2026)年6月28日(日)~7月3日(金)

【申請資格】博士課程(後期)学生・ポスドク研究者

【申請締切】令和7(2025)年8月4日(月)17:00(日本時間)

【申請方法】申請者の所属機関を通じた電子申請システムによる申請(所属機関が日本国内の場合)

【募集要項】https://www.jsps.go.jp/j-lindau/shinsei_boshu.html

【チ ラ シ】https://www.jsps.go.jp/file/storage/j-lindau/data/r8_lindau_poster.pdf

【問合せ先】独立行政法人日本学術振興会

国際事業部研究協力第一課

「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業」担当

E-mail:lindau(a)jsps.go.jp

※送信の際には(a)を@に置き換えてください。

 

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.924 ** 2025/6/13

======================================================================

1. Gサイエンス学術会議2025共同声明等の石破総理への手交について

2.【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラム「急激に変わりゆく地球環境と国際情勢:

地球惑星科学の国際連携・国際協調」

3.【生研支援センター】

「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」の公募開始のお知らせ

■——————————————————————–

Gサイエンス学術会議2025共同声明等の石破総理への手交について

——————————————————————–■

令和7年5月6日から8日にかけて、カナダ・オタワにおいて、カナダ王立

協会科学アカデミー(Royal Society of Canada)の主催のもと、Gサイエンス

学術会議2025が開催されました。日本学術会議から日比谷副会長(国際活動担

当)が参加し、会議では、G7科学アカデミーによる「オタワ宣言」が議論さ

れるとともに、以下のテーマに関する共同声明が取りまとめられ、公表されま

した。

 

1.先進技術とデータ・セキュリティ(Advanced Technologies and Data Security)

2.持続可能な移住(Sustainable Migration)

3.気候変動対策と健康レジリエンス(Climate Action and Health Resilience)

 

6月12日には、光石会長と日比谷副会長が石破総理を表敬訪問し、Gサイ

エンス学術会議2025共同声明等を手交しました。

 

詳細についてはこちらをご覧ください。

https://www.scj.go.jp/ja/int/g8/index.html

 

■——————————————————————–

【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラム「急激に変わりゆく地球環境と国際情勢:

地球惑星科学の国際連携・国際協調」

——————————————————————–■

・日時:2025年7月12日(土)13:00~17:30

・場所:日本学術会議講堂(オンライン配信)

・主催:日本学術会議

 

・開催趣旨:

日本学術会議は、国際学術会議(ISC)に加盟する国際的な学術連合や科学

委員会を通して国際的な学術活動を行っています。なかでも、地球惑星科学は

そのような国際組織が数多くあり、各国の科学者が国際連携で、我々の住む地

球に関する科学の推進や、人類が直面する種々の課題の解決に取り組んでいま

す。近年、急激な地球温暖化が進み将来の生存が\惧されています。一方で国

際情勢では国家間の対立が顕在化し、国際協力・国際連携がある意味難しくな

ってきています。この学術フォーラムでは、このような変化の中で、今後の連

携の維持・深化、日本の果たす役割、次世代への責任など、国際的な学術組織

との連携の最新の状況を共有して皆様と考える場を持ちたいと思います。

 

・次第:https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/382-s-0712.html

・参加費:無料

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0317.html

・問合せ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

【生研支援センター】

「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」の公募開始のお知らせ

——————————————————————–■

生研支援センターでは、6月5日(木)から「スマート農業技術の開発・

供給に関する事業」の公募を開始しました。

本事業は、スマート農業技術の開発及び供給を迅速かつ強力に推進するため、

様々な関係者が実施するスマート農業技術に係る研究開発の取組を支援します。

 

■公募期間:2025年6月5日(木)~6月30日(月)正午まで

■公募説明動画:公募説明動画:生研支援センターのウェブサイトにて公開中

(下記URLからアクセスできます)

 

▼公募要領等の詳細情報は、下記URLをご参照ください。(生研支援センターウェブサイト)

https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/smart-nogyo/offering/koubo/2025.html

 

【お問い合わせ先】

生物系特定産業技術研究支援センター (生研支援センター)

事業推進部 民間技術開発課(担当:鎌田、高橋)

E-mail : brain-smartagriweb(a)ml.affrc.go.jp

※送信の際には(a)を@に置き換えてください。

 

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

 

6月12日記者会見の御報告

 

日本学術会議事務局

 

平素より大変お世話になっております。

本日、2025年6月12日、日本学術会議事務局において記者会見を開催しま

した。

冒頭の光石衛会長の発言(下記のとおり)におきまして、日本学術会議会長談話

「日本学術会議法案の成立を受けて」及びGサイエンス学術会議2025共同声明等の

総理手交について御説明いたしました。

記者会見で配布した資料は、日本学術会議のホームページに掲載しております。

 

○第26期幹事会記者会見資料(6月12日)

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

 

————————————————————————–

○記者会見冒頭の光石衛会長の発言

まず最初の御報告ですが、昨日の法案成立を受けて、会長談話を公表いたしまし

た。少し長いですが、全文を読み上げます。

 

≪会長談話読み上げ≫

 

以上です。会長談話については、日本学術会議のウェブサイトに掲載しておりま

す。なお、新法に関する準備については、具体的には今後検討していくので、本日

ご報告するものはありません。

また、昨日午後、坂井大臣に面会してまいりました。短時間の面会でしたが、学

術会議と政府とのコミュニケーションが大事であり、お互いにしっかりコミュニケ

ーションをとりたい、大臣にもお願いしたいとお伝えし、大臣にもご賛同いただき

ました。そのほか、附帯決議への誠意ある対応、学協会や研究者から様々な御意見

があったことへの受け止めなどについてお伝えし、最後に、学術会議と政府が思い

を同じくして、協力して進めるように、とのお話をしてまいりました。

 

そして、本日午後、本年5月にカナダ・オタワにて開催された「Gサイエンス学

術会議」において取りまとめられた共同声明及び共同宣言について、官邸にて石破

総理大臣に手交してまいりました。

本年のGサイエンス学術会議では、「先進技術とデータ・セキュリティ」、「持

続可能な移住」、「気候変動対策と健康レジリエンス」の3つのテーマについてパ

ネルディスカッションが行われるとともに、G7ナショナル・アカデミー代表によ

る、「オタワ宣言」が議論されました。

これらの内容を、15日から始まるG7サミットでの議論に御活用いただきたい

旨、私から総理へ申し上げました。

プレス退出後、総理から共同声明に関して、

・G7各国の学界が連携して、各国政府首脳に政策提言を行うことは、非常に意

義深いこと

・「オタワ宣言」の内容や共同声明のテーマは世界全体にとって重要な課題であ

り、政府とアカデミーが連携を深めながら、世界各国が連携して対処していく

ことが不可欠であること

・本提言をサミットでの議論に生かしていきたいこと

との御発言をいただきました。

————————————————————————–

 

連携会員、協力学術研究団体 各位

日本学術会議会長談話
「日本学術会議法案の成立を受けて」
の発出について

日本学術会議事務局

平素より大変お世話になっております。
今般、日本学術会議会長談話「日本学術会議法案の成立を受けて」が発せられ
ましたので、下記のとおりご連絡いたします。

——————————————

日本学術会議会長談話
「日本学術会議法案の成立を受けて」

日本学術会議の法人化を内容とする、政府提出の「日本学術会議法案」につい
ては、6月11日の参議院本会議において可決され、成立しました。
国会における審議を通じて、日本学術会議は、4月15日の総会において採択
された声明「次世代につなぐ日本学術会議の継続と発展に向けて~政府による日
本学術会議法案の国会提出にあたって」及び決議「日本学術会議法案の修正につ
いて」に基づき、決議の趣旨、独立性、評価委員、法人発足時及び発足3年後の
会員選考を含む会員選考のあり方、財政基盤等について、日本学術会議の考えを
述べてまいりました。
国会においては与野党を問わず、これまで日本学術会議が示してきた懸念を中
心とした議論が長時間にわたって行われたところであり、参議院においては、日
本学術会議の懸念も踏まえた修正案が提出され、審議が行われました。日本学術
会議の歴史や過去の活動を振り返りつつ、また未来を見据えて真摯に審議いただ
いた国会議員の皆様に改めて敬意を表します。また、この間、学協会及び連携会
員をはじめ、多くの個人、団体から、法案への懸念が表明されることなどを含め
て、日本学術会議への支援を賜りました。改めて御礼を申し上げます。

そもそも、今回の組織改革にあたっては、政府と日本学術会議が互いに議論し、
科学者の代表機関である日本学術会議の意見が適切に反映される形での検討が行
われることが、本来のあるべき姿でした。しかし、会員任命拒否問題など日本学
術会議と政府の間の信頼関係が損なわれた中で議論が始まり、日本学術会議の独
立性を損なうのではないかという懸念が払拭されないまま法案が国会に提出され
たことの問題については改めて指摘しておかなければなりません。

結果として法案は原案のとおり可決され、日本学術会議が求めてきたような法
案の修正には至りませんでした。法案の修正を求める旨の決議を行った日本学術
会議としては、国会において日本学術会議の示してきた懸念に関する審議が行わ
れていただけに非常に残念であります。しかしながら、衆議院内閣委員会及び参
議院内閣委員会においては、それぞれの委員会を通じた審議を踏まえた附帯決議
が採択されたところであり、会員の選任や科学的助言等、運営及び活動における
日本学術会議の独立性、自主性及び自律性の尊重、必要な財政支援、日本学術会
議が行う勧告、答申等の尊重等について国会の意思として明確に示されました。
これらについては、今後の制度設計だけでなく、政府と日本学術会議の関係のあ
り方において極めて重要なものと受け止めております。そして、日本学術会議に
対する指摘については、謙虚に受け止め真摯に対応いたします。
政府においても、法に基づく運用を行うに当たって、これらの附帯決議で示さ
れた内容を遵守し、会員の選任や科学的助言等、運営及び活動における日本学術
会議の独立性、自主性及び自律性の尊重、必要な財政支援、日本学術会議が行う
勧告、答申等の尊重等の点を十分に踏まえて対応することを強く求めます。また、
衆議院及び参議院いずれの附帯決議にも盛り込まれた、令和2(2020)年の
会員任命拒否問題についての説明責任を果たすこと、日本学術会議との信頼関係
の構築に努めることとされた点についても、法に基づく法令の立案や運用に当た
って日本学術会議との十分な対話を行うなど、改めて政府における誠意ある対応
を求めます。

法案が成立した今、日本学術会議もまた独立性、自主性、自律性を確保しなが
らナショナルアカデミーとしての役割を発揮していくためになすべきことをなさ
ねばなりません。声明では、76年の歴史を有し世界の学界と連携して学術の進
歩に貢献してきた日本学術会議が、これまで引き継ぎ、そして発展させてきた理
念や使命が変わらず存続するよう、我々科学者自身で確認し、国民、社会に向け
て誓約する必要があることを述べました。それに加え、これからも学術の振興を
通じて文化を育み、平和で豊かな社会を作り、安心して生き甲斐があり、健康で
文化的な国民生活の維持増進に貢献していくことを、新たな日本学術会議法が成
立した今、改めて表明いたします。
そのために、新たな法律の下での日本学術会議のさらなる発展に向けて、日本
学術会議においても準備、検討を開始いたします。そして、日本学術会議が自ら
主導することで、日本学術会議の継続性を確保し国民や社会の期待に応える制度
設計を進めてまいります。また、準備に際しては、政府とのコミュニケーション
を図ってまいります。

最後に、今次の日本学術会議のあり方に関する議論を糧として、組織改革だけ
でなく、世界及び国内の社会課題の解決に寄与しつつ、学術の更なる発展のため
に自ら行動し、「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」及び「日本学術会
議第26期アクションプラン」による自らのさらなる改革を進め、次世代へと引
き継ぐことを国民、社会に対し約束するという我々の宣言に従って、今後、活動
を進めてまいります。

令和7年6月12日
日本学術会議会長 光石 衛

———————————————————————————–

会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

6/11参議院・本会議について

日本学術会議事務局

平素よりお世話になっております。

本日6月11日(水)、参議院・本会議において日本学術会議法案が討論ののち
賛成多数により可決され、成立となりましたので、取り急ぎ御報告いたします。

討論の模様は、参議院インターネット審議中継のサイトの以下のページから御覧
いただけます。
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

※本件は速報として結果をお知らせするための御連絡です。

———————————————————————————————

会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

6/10参議院・内閣委員会について

日本学術会議事務局

本日6月10日(火)、参議院・内閣委員会において日本学術会議法案の審議
が行われ、光石会長が参考人として招致され、質疑に対応しました。
審議終了後、討論及び採決が行われ、立憲会派提出の修正案は賛成少数により
否決、日本学術会議法案(原案)は賛成多数により可決されました。あわせて附
帯決議についても可決されました。
附帯決議の内容については委員会で読み上げられておりますので、必要な方は以
下の参議院インターネット中継から御確認願います。

質疑の模様は、参議院インターネット審議中継のサイトの以下のページから御
覧いただけます。
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

※本件は速報として結果をお知らせするための御連絡です。

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.923 ** 2025/6/6

======================================================================

1.【開催案内】公開シンポジウム「2024年実施選挙と政党体制」

2.【開催案内】公開シンポジウム「学校の公共性を問い直す」

3.【日本学術振興会】

令和8(2026)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募について

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム「2024年実施選挙と政党体制」

——————————————————————–■

【主催】日本学術会議政治学委員会民主主義の深化と退行に関する比較政治分

科会、日本比較政治学会

【日時】令和7(2025)年6月29日(日)14:00 ~ 16:00

【場所】オンライン開催

【参加費】無料

【定員】500人

【事前申込み】

6月18日(水)正午までに下記のWEBフォームにて事前登録をお願いいたします。

Zoomウェビナーのアカウントの関係上、万が一定員(学会員も含む)に達した

場合、登録順で決定いたします。

WEBフォームURL:  https://forms.gle/UyUUe8hUJ1tKbMMUA

ご登録頂いた方には、前日までに、業務渡航センターより参加するためのURL

をお送りいたします。参加は事前登録いただいた方に限らせていただきますの

で、送られたURLについては、第三者に共有・拡散することのないようお願い

いたします。

 

【開催趣旨】

2024年はアメリカやEU議会を含め、いわゆる「選挙イヤー」として注目された。

BRICSや新たに創設されたBRICSの「パートナー国」でも選挙が実施され、その

結果により新たな連立政権の構築が必要となるなど、従来の政党体制のあり方

の変容をもたらすことにもつながった。

そこで、本企画ではBRICSとその「パートナー国」である、インド、南アフリ

カ、そしてインドネシアの2024年選挙とその結果を改めて分析し、そこで観察

された課題を本分科会の主要テーマである「民主主義の深化と退行」という観

点に照らして比較検討を行うことを目的とする。それぞれの国の政治体制の評

価については、従来からもさまざまに行われてきたが、果たして2024年実施の

選挙は、その結果をもたらした要因を含め、何らかの変化をみることができる

のか。3事例を中心として、他地域での動向にも鑑みて比較検討したい。

 

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/382-s-0629.html

 

【問い合わせ先】

企画代表 東京大学大学院総合文化研究科 遠藤貢(mitsugiendo(a)g.ecc.u-tokyo.ac.jp)

日本比較政治学会開催事務担当 東洋大学法学部 鷲田任邦(washida(a)toyo.jp)

※送信の際には(a)を@に置き換えてください。

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム「学校の公共性を問い直す」

——————————————————————–■

【主催】日本学術会議 心理学・教育学委員会不登校現象と学校づくり分科会

【共催】京都大学大学院教育学研究科教育実践コラボレーション・センターE.FORUM、

文部科学省科学研究費助成事業基盤研究(B)

「子どもの多様なニーズに対応するパフォーマンス評価を活かしたカ

リキュラム改善」(代表:西岡加名恵)

【日時】令和7(2025)年7月26日(土)9:30 ~ 12:30

【場所】Zoomによるオンライン開催

【参加費】無料

【定員】500人

【事前申込み】要

https://forms.gle/xh1iCZ18EpCbANM98

 

【開催趣旨】

文部科学省が令和6年(2024年)10月に公表した「令和5年度児童生徒の問題

行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」では、不登校児童生徒

数が過去最多を記録したことが示されました。

子どもたちの十全な発達と学力を保障するという観点からは、教育機会確保法

(平成28年(2016年)制定)で示された通り、学校以外の居場所を確保すると

いった支援の充実も重要です。一方で、学校の在り方を問い直し、「学校」と

いう概念そのものを捉え直すことも喫緊の課題でしょう。

そこで「不登校現象と学校づくり分科会」では、不登校をめぐる様々な分野で

の研究成果を集約するとともに、学校の在り方を問い直すことで包摂性を高め

ているような事例を検討します。これらを踏まえつつ、今後、求められる「学

校」の概念、ならびに学校づくりの方向性を考究します。

本シンポジウムでは、改めて「学校の公共性」について議論することを通して、

今後、求められる学校づくりについて検討します。

 

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/385-s-0726.html

 

【問い合わせ先】

京都大学大学院教育学研究科

教育実践コラボレーション・センターE.FORUM事務局

メールアドレス: e-forum(a)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

※送信の際には(a)を@に置き換えてください。

 

■——————————————————————–

【日本学術振興会】

令和8(2026)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募について

——————————————————————–■

「二国間交流事業(共同研究・セミナー)」は、我が国の大学等の優れた研究

者(若手研究者を含む)が相手国の研究者と協力して行う共同研究・セミナー

の実施に要する経費を支援するものです。このたび令和8(2026)年度分の募

集を開始いたしましたので、お知らせします。

 

【日本学術振興会二国間交流事業ホームページ】

https://www.jsps.go.jp/j-bilat/semina/shinsei_bosyu.html

 

【申請締切】令和7(2025)年9月3日(水)17:00

※申請者の所属機関によって機関内での締切日が異なりますのでご注意ください。

 

【問合せ先】

独立行政法人日本学術振興会

国際事業部 研究協力第二課

Tel: 03-3263-1755, 2367, 2362

E-mail:kenkyouka13(a)jsps.go.jp ※送信の際には(a)を@に置き換えてください。

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

6/3参議院・内閣委員会について

日本学術会議事務局

平素よりお世話になっております。

本日6月3日(火)、参議院・内閣委員会において日本学術会議法案の審議が
行われましたので、取り急ぎ御報告いたします。
本日は、以下の参考人の意見陳述及び参考人に対する質疑が行われた後、日本
学術会議法案に対する修正動議が提出され、修正案の趣旨説明が行われました。
なお、本日は光石会長の招致はありませんでした。

【参考人】(敬称略)
・政策研究大学院大学客員教授 上山隆大
・横浜市立大学名誉教授・学長室顧問 相原道子
・同志社大学法学部法律学科教授 川嶋四郎 (※第一部会員)
・東京大学名誉教授 吉村忍 (※前第三部部長)

質疑等の模様は、参議院インターネット審議中継のサイトの以下のページから
御覧いただけます。
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

なお、今後会長等の出席が見込まれる審議日程は、現時点で未定です。

<本件問合せ先>
日本学術会議事務局企画課審査係 藤原、梅野、渡邉
03ー3403ー3768(直通)
scj.shinsa.r8j@cao.go.jp

—————————————————————————-

会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

 

5月30日幹事会の御報告

 

日本学術会議事務局

 

平素より大変お世話になっております。

2025年5月30日、第385回幹事会を開催しました。今回の幹事会では、

各種委員会・分科会の委員等について決定しました。

幹事会資料は、日本学術会議のホームページに掲載しております。

なお、今回、幹事会後の記者会見は実施しておりません。

 

○第385回幹事会(5月30日)資料

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo385.html

—————————————————————————————–

日本学術会議会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

5/29参議院・内閣委員会について

日本学術会議事務局

平素よりお世話になっております。

本日5月29日(木)、参議院・内閣委員会において日本学術会議法案の審議
が行われることとなり、光石会長が参考人として招致され、質疑に対応しました
ので、取り急ぎ御報告いたします。

質疑の模様は、参議院インターネット審議中継のサイトの以下のページから御
覧いただけます。
https://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php

なお、今後会長等の出席が見込まれる審議日程は、現時点で未定です。

<本件問合せ先>
日本学術会議事務局企画課審査係 藤原、梅野、渡邉
03ー3403ー3768(直通)
scj.shinsa.r8j@cao.go.jp

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.922 ** 2025/5/23

======================================================================

■——————————————————————–

【文部科学省】

令和8年度科学技術分野の文部科学大臣表彰候補者の募集開始について

——————————————————————–■

文部科学省では、毎年、科学技術に関する研究開発、理解増進等において顕著

な成果を収めた者について、その功績を讃えることにより、科学技術に携わる

者の意欲の向上を図り、我が国の科学技術水準の向上に寄与することを目的と

した『科学技術分野の文部科学大臣表彰』(「科学技術賞」「若手科学者賞」

「研究支援賞」)を実施しています。

現在、令和8年度の候補者の募集を行っておりますので、貴下関係機関・関係

者等へのメール送信など、広く周知をお願いいたします。

※本表彰は科学技術分野との関連が認められない功績は 対象となりません

のでご注意ください。

本件募集に係る詳細については、以下、文部科学省HPをご参照願います。

 

(文部科学省HP)

https://www.mext.go.jp/b_menu/boshu/detail/000029536.htm

 

(推薦機関宛て依頼文)※下記リンクより文書をダウンロードできます。

https://mext.box.com/s/avek4shorino6grcpy5um2lgqe01b2vu

 

また、下記日時にて推薦機関向けに説明会を実施いたします。

詳細は開催案内をご確認ください。

日時:令和7年6月11日(水)14時00分~15時00分(予定)

形式:オンライン(zoom)

 

(説明会開催案内)※下記リンクより文書をダウンロードできます。

https://mext.box.com/s/djs142zr3a23podehv77fm3bmh7jwa8a

 

(お問い合わせ先)

文部科学省研究振興局

振興企画課奨励室

電話:03-5253-4111(内線4071)

E-mail:sinsyore(a)mext.go.jp

※送信の際には(a)を@に置き換えてください。

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

日本学術会議法案の国会審議について(報告及び今後の対応)

令和7年5月15日
日本学術会議会長
光石 衛

政府が提出した、日本学術会議の法人化を内容とする「日本学術会議法案」につい
ては、4月18日に衆議院において審議が始まり、去る5月13日の衆議院本会議に
おいて賛成多数で可決されました。この間、4月25日、5月7日及び5月9日に衆
議院内閣委員会において行われた審議に当たり、日本学術会議会長として出席し、4
月15日の総会において採択された声明「次世代につなぐ日本学術会議の継続と発展
に向けて~政府による日本学術会議法案の国会提出にあたって」及び決議「日本学術
会議法案の修正について」に基づき、質疑に対応いたしました。
同委員会における審議においては、これまで日本学術会議が示してきた懸念を踏ま
えた議論が行われたところであり、議員からの質疑に対し、会長として、声明及び国
会に対して同法案の修正を求めるという決議を踏まえて、決議の趣旨、独立性、評価
委員、法人発足時及び発足3年後の会員選考を含む会員選考のあり方、財政基盤等に
ついて、日本学術会議の考えを述べてまいりました。5月9日の質疑終了後に行われ
た採決においては、原案のとおり賛成多数で可決されることとなりましたが、附帯決
議が採択されております。
今後、参議院の審議が行われることとなります。引き続き、声明及び決議に沿って
説明を尽くし、会長として日本学術会議総会における会員の意思を実現するよう最大
限努めてまいります。

———————————————————————————-

会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

5/13衆議院・本会議について

日本学術会議事務局

平素よりお世話になっております。

本日5月13日(火)、衆議院・本会議において日本学術会議法案が討論ののち
賛成多数により可決されましたので、取り急ぎ御報告いたします。

討論の模様は、衆議院インターネット審議中継のサイトの以下のページから御覧
いただけます。
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=55772&media_type=

今後は参議院で扱われることになりますが、審議日程は現時点で未定です。

<本件問合せ先>
日本学術会議事務局企画課審査係 藤原、梅野、渡邉
03ー3403ー3768(直通)
scj.shinsa.r8j@cao.go.jp

 

—————————————————————————-

会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

5/7衆議院・内閣委員会について

日本学術会議事務局

平素よりお世話になっております。

本日5月7日(水)、衆議院・内閣委員会において日本学術会議法案の審議が
行われましたので、取り急ぎ御報告いたします。
午前中に参考人からの意見陳述及び参考人に対する質疑、午後に政府に対する
質疑が行われました。
なお、本日は光石会長の招致はありませんでした。

質疑等の模様は、衆議院インターネット審議中継のサイトの以下のページから
御覧いただけます。
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=55751&media_type=

なお、今後会長等の出席が見込まれる審議日程は、現時点で未定です。

<本件問合せ先>
日本学術会議事務局企画課審査係 藤原、梅野、渡邉
03ー3403ー3768(直通)
scj.shinsa.r8j@cao.go.jp

————————————————————————

日本学術会議会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

4/25衆議院・内閣委員会への会長の出席について

日本学術会議事務局

平素よりお世話になっております。

本日4月25日(金)、衆議院・内閣委員会において日本学術会議法案の審議
が行われることとなり、光石会長が参考人として招致され、質疑に対応しました
ので、取り急ぎ御報告いたします。

質疑の模様は、衆議院インターネット審議中継のサイトの以下のページから御
覧いただけます。
https://www.shugiintv.go.jp/jp/index.php?ex=VL&deli_id=55745&media_type=

なお、今後会長等の出席が見込まれる審議日程は、現時点で未定です。

<本件問合せ先>
日本学術会議事務局企画課審査係 藤原、梅野、渡邉
03ー3403ー3768(直通)
scj.shinsa.r8j@cao.go.jp

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.919 ** 2025/4/25

======================================================================

1.【開催案内】公開シンポジウム「第30回史料保存利用問題シンポジウム

「危機にある「戦争関連資料」-歴史的文化遺産として残すために-」」

2.【開催案内】共同主催国際会議「第23回世界災害救急医学会」

3.【開催案内】共同主催国際会議「第25回国際心臓研究学会世界大会」

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム「第30回史料保存利用問題シンポジウム

「危機にある「戦争関連資料」-歴史的文化遺産として残すために-」」

——————————————————————–■

【主催】日本歴史学協会、日本学術会議史学委員会、日本学術会議史学委員会

アーカイブズと社会に関する分科会

【後援】全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、日本アーカイブズ学会、日本

考古学協会

【日時】2025年6月28日(土)13:30~17:30

【場所】一橋大学東2号館2201室(オンライン併用)

【参加費】 無料

【定員】とくになし

【事前申込み】オンライン参加者は要事前申込、会場来場者は事前申込不要

https://keio-univ.zoom.us/meeting/register/npQjt6KTTsuu7kOkOFfLMg

【開催趣旨】

2025年は日本の終戦から80年を迎える節目の年にあたる。この間に戦争体

験者はきわめて少数となり、関係者が遺した記録や遺品・遺物の散逸や、関係

した遺構・遺跡等が消滅しかねないことが危惧されている。

「戦争関連資料」には、行政文書をはじめ、個人の体験を記録した日記や手

紙のほか、写真・映像・絵画・記念碑・慰霊碑等の多岐にわたるアーカイブズ

があり、「語り部」による「証言記録」オーラル・ヒストリーも含まれるが、

現状ではそれらの収集・保存・公開が、関係機関において整備されているとは

いえない状況にある。

一方で近年は、旧日本軍の軍事施設等が戦争遺跡として注目され、全国各地

で文化財に指定する動きや、自治体が都市空襲についての調査委員会を立ち上

げ、市民を中心とした空襲の調査研究活動から資料館建設に至ったケースも見

られるなど、戦争の記憶を風化させないための新たな動きも始まっている。

このような趣旨のもとに、別添の各報告をお願いした。これらの報告と、パ

ネルディスカッションでの議論を通して、危機にある「戦争関連資料」を歴史

的文化遺産として残すためにいま何が必要なのかについて議論し、問題提起と

したい。

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/383-s-0628.html

【問い合わせ先】

日本歴史学協会史料保存利用特別委員会委員長 新井浩文

メールアドレス:CQX06173(a)nifty.com

※送信の際には(a)を@に置き換えてください

 

■——————————————————————–

【開催案内】共同主催国際会議「第23回世界災害救急医学会」

——————————————————————–■

 

会 期:令和7年5月2日(金)~5月6日(火)[5日間]

場 所:京王プラザホテル(東京都新宿区)

 

日本学術会議と第23回世界災害救急医学会組織委員会が共同主催する「第23

回世界災害救急医学会」が、5月2日(金)より、京王プラザホテルで開催さ

れます。

本国際会議では、「VUCA時代のガバナンス:叡智、勇気、連帯の力で強くし

なやかな災害保健医療システムをめざして」をメインテーマに、災害対応をは

じめ、公衆衛生施策、健康危機管理等の世界レベルでの向上と各国間のより強

い連携の構築を目的としています。26年ぶり2回目の日本開催となる本国際会

議には、世界約60ヵ国・地域から約1,000名の参加者が集結する予定です。本

国際会議を日本で開催することは、世界的に見ても秀でたわが国の災害医療に

関する様々な知見や技術を、世界中の災害医療の専門家に紹介する貴重な機会

にもなります。また、増え続ける自然災害や移民・難民の急増による被害の減

少等、災害保健医療分野の進歩に大きく資するものと期待されます。

さらに、市民公開講座として、「こんなおもろい仕事はあれへん-米国のプ

ライマリーケア」、「カンボジアから世界へ~NPO法人あおぞらとエレコムが挑

む新生児支援~」が5月5日(月・祝)に開催されます。世界を舞台に平時と

緊急時の医療を支える2人の医師を招き、世界の医療の実情を学ぶ講座にしま

す。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお

願いいたします。

 

第23回世界災害救急医学会 市民公開講座

日 時:令和7年(2025年)5月5日(月・祝)14:00~16:00

会 場:京王プラザホテル 南館44階「ハーモニー」

参加費:無料(定員150名・先着順・事前登録制)

講演内容:

「こんなおもろい仕事はあれへん―米国のプライマリーケア」

森川 雅弘

(ヴァージニア大学家庭医学部教授

同大学メディカルセンター家庭医学外来・病棟主任)

「カンボジアから世界へ~NPO法人あおぞらとエレコムが挑む新生児支援~」

葉田 甲太

(医師、認定NPO法人あおぞら理事長、

エレコムヘルスケア株式会社取締役社長)

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○国際会議公式ホームページ(https://wadem.org/congress/tokyo-2025/)

○市民公開講座申込フォーム(https://forms.office.com/r/wCjANRLu0x)

 

【問合せ先】

日本コンベンションサービス株式会社(内)WADEM2025運営事務局

TEL:03-3508-1214 FAX:03-3508-1302

E-mail:wadem2025(a)convention.co.jp

※送信の際には(a)を@に置き換えてください

 

■——————————————————————–

【開催案内】共同主催国際会議「第25回国際心臓研究学会世界大会」

——————————————————————–■

 

会 期:令和7年5月11日(日)~5月14日(水)[4日間]

場 所:奈良県コンベンションセンター(奈良県奈良市)

 

日本学術会議と国際心臓研究学会及び国際心臓研究学会日本部会が共同主催

する「第25回国際心臓研究学会世界大会」が、5月11日(日)より、奈良県コ

ンベンションセンターで開催されます。

本国際会議では、「心臓血管研究における伝統と革新」をメインテーマに、

新しい発見や技術的進歩についての発表や討論が行われ、循環器学の発展とそ

の応用展開を図ることを目的としています。その成果は心臓研究分野の発展に

大きく資するものと期待されます。15年振り4回目の日本開催となる本会議に

は67ヵ国・地域から約700名の研究者等の参加が見込まれ、多くの方に参加い

ただく予定です。

また、市民公開講座として、5月11日(日)に「睡眠が気になる方のための

市民公開講座」が開催されます。市民の循環器病啓発を目的とした本講座は、

多くの市民が自身の健康について関心を深め、睡眠と循環器疾患との関連を学

び、予防の重要性を認識する機会になると期待されます。関係者の皆様に周知

いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。

 

第25回国際心臓研究学会世界大会 市民公開講座

日 時:令和7年5月11日(日)10:00~11:30

会 場:奈良県コンベンションセンター

参加費:無料(定員200名)

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○国際会議公式ホームページ:https://www.ishr2025nara.jp/

 

【問合せ先】

第25回国際心臓研究学会 運営事務局

〒102-0075 東京都千代田区三番町2 (株)コンベンションリンケージ内

TEL:03-3263-8698 FAX:03-3263-8693

E-mail:ishr2025(a)c-linkage.co.jp

※送信の際には(a)を@に置き換えてください

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.918 ** 2025/4/18

======================================================================

1.【開催案内】共同主催国際会議「第43回人と情報システムの相互作用に関する国際会議」

2.【採用情報】学術調査員(非常勤)の募集について

■——————————————————————–

【開催案内】共同主催国際会議「第43回人と情報システムの相互作用に関する国際会議」

——————————————————————–■

 

会 期:令和7年4月26日(土)~5月1日(木)[6日間]

場 所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)

 

日本学術会議と計算機協会情報と人の相互作用に関する分科会(ACM SIGCHI)

が共同主催する「第43回人と情報システムの相互作用に関する国際会議」が、

4月26日(土)より、パシフィコ横浜で開催されます。

本国際会議では、社会に役立つ情報技術の創造を目指し、世界中の研究者、

技術者、産業界のリーダーや学生が一堂に会し、最新の技術やデータ及び研

究成果を共有し、議論する場を提供します。人と情報技術の関わりに関する

最先端の研究発表と活発な議論が行われ、これらの成果は、人間中心の情報

システムの発展に大きく寄与すると期待されます。会議には、82ヵ国・地域

から約5,000名の参加が見込まれています。

さらに、4月26日(土)には、最先端のHCI研究をわかりやすく紹介する市

民公開講座「触れる未来、創るHCIの世界 未来の技術を体験しよう!」が開

催されます。世界最先端の研究の面白さや最新の研究成果を紹介するほか、

インタラクティブな展示を多数用意し、より深い理解と実体験を得られる企

画となっています。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加い

ただきますようお願いいたします。

 

第43回人と情報システムの相互作用に関する国際会議 市民公開講座

日 時:令和7年4月26日(土)13:30~17:00

会 場:パシフィコ横浜ノース4階 G401

参加費:無料(定員200名・先着順・事前登録制)

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○国際会議公式ホームページ(https://chi2025.acm.org/)

○市民公開講座(https://sigchi.jp/symposium/chi2025_symposium/)

 

【問合せ先】

Japan ACM SIGCHI Chapter

E-Mail:chi2025.symposium(a)gmail.com

※送信の際には(a)を@に置き換えてください

 

■——————————————————————–

【採用情報】学術調査員(非常勤)の募集について

——————————————————————–■

【採用内容】

職名:内閣府 日本学術会議事務局 上席学術調査員又は学術調査員(非常勤)

採用予定者数: 1名

採用予定日: 令和7年6月(予定)

【業務内容】

日本学術会議に設置されている委員会等における審議事項に係る専門的な支援

【勤務条件】

勤務地:東京都港区六本木7-22-34

勤務時間:週2日程度(応相談)

1日5時間45分(10:00~12:00;13:30~17:15)

任期:令和8年3月31日まで(勤務状況によっては延長もあり)

給与:上席学術調査員:日額17,100円又は20,300円

学術調査員:日額14,100円(資格、経験等によりいずれか)

賞与・昇給・交通費無し

※上記の金額は、法律等の改正及び施行に伴って変更する場合がありますので、

御承知おきください。

【応募書類受付締切日】

令和7年5月7日(水)必着

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

内閣府 日本学術会議事務局企画課 錦織、大山

【募集要項】

クリックして250411-1.pdfにアクセス

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.917 ** 2025/4/4

======================================================================

1.【開催案内】共同主催国際会議「国際生殖医学会2025」

2.【日本学術振興会】令和7(2025)年度国際共同研究事業

スイスとの国際共同研究プログラム(JRPs)の募集について

■——————————————————————–

【開催案内】共同主催国際会議「国際生殖医学会2025」

——————————————————————–■

 

会 期:令和7年4月26日(土)~4月29日(火)[4日間]

場 所:東京国際フォーラム(東京都千代田区)

 

日本学術会議と国際生殖医学会連合(International Federation of Fertility Societies)

及び一般社団法人日本生殖医学会が共同主催する「国際生殖医学会

2025」が、4月26日(土)より、東京国際フォーラムで開催されます。

当国際会議では、「多様に、永続に、忍耐強く(Diversity, Sustainability and Resilience)」

をメインテーマに、「生殖医療の将来展望ーホライズンスキャニング」、「生

殖免疫学」、「着床における基礎研究」等を主要題目として、研究発表と討論

が行われることとなっており、その成果は、生殖医学の発展に大きく資するも

のと期待されます。本会議には58ヵ国・地域から約2,000名の参加が見込まれ、

多くの方に参加いただく予定です。

また、一般市民を対象とした市民公開講座として、4月18日(金)に浜松町

コンベンションホールにて「あなたの未来を開く生殖医療 広がる選択肢と可

能性」が開催されます。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加

いただきますようお願いいたします。

 

国際生殖医学会2025 市民公開講座「あなたの未来を開く生殖医療 広がる選択肢と可能性」

日 時:令和7年4月18日(金)14:00~16:00

会 場:浜松町コンベンションホール

参加費:無料(事前申込制・定員100名程度)

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○国際会議公式ホームページ(https://www.iffs2025-tokyo.jp/index.html)

○市民公開講座(https://www.jsrm2025.jp/open-lectures.html)

 

【問合せ先】国際生殖医学会2025 / 第70回日本生殖医学会学術講演会 運営事務局

株式会社コンベンションリンケージ内

(TEL:03-3263-8698、Mail:reg-iffs2025(a)c-linkage.co.jp)

※送信の際には(a)を@に置き換えてください

 

■——————————————————————–

【日本学術振興会】令和7(2025)年度国際共同研究事業

スイスとの国際共同研究プログラム(JRPs)の募集について

——————————————————————–■

独立行政法人日本学術振興会(Japan Society for the Promotion of Science, JSPS)

は、将来革新的な知の研究成果を生み出すために、海外の学術振興機関との連

携のもと、我が国の大学等の優れた研究者が海外の研究者と協力して行う国際

共同研究の推進及び若手研究者の研鑽機会の充実を通じた育成に資する人的交

流の促進を目的として国際共同研究事業を実施しています。本事業は、一国の

みでは解決が困難な課題について、共同研究・セミナー・研究者交流の実施に

要する経費を支援するものです。

このたび、スイス国立科学財団(Swiss National Science Foundation, SNSF)

を対応機関として、令和7年度分のスイスとの国際共同研究プログラム(JRPs)

の募集を開始いたしました。

詳細については以下のURLを御覧いただくとともに、関係者への周知をお願いします。

 

【国際共同研究事業 スイスとの国際共同研究プログラム(JRPs)募集要項】

https://www.jsps.go.jp/j-bottom/02_g_sinsei.html

【対象分野】人文学、社会科学から自然科学までの全ての分野

【募集締切】2025年6月30日(月)17:00(日本時間)

※ 日本側申請者の所属機関によって機関内での締切日が異なりますので注意してください。

 

【問合せ先】

独立行政法人日本学術振興会

国際事業部 研究協力第二課

Tel: 03-3263-1918,1860

E-mail: bottom-up(a)jsps.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体 各位

 

【お知らせ】「未来の学術振興構想」の改訂に向けた「学術の中長期研究戦略」

の公募等について

 

日本学術会議 科学者委員会 学術研究振興分科会

 

日本学術会議 科学者委員会 学術研究振興分科会では、

2023年9月に策定した提言「未来の学術振興構想(2023年版)」の改訂に向けた

「学術の中長期研究戦略」の公募等を開始いたしました。

公募期間は、2025年4月1日(火)~10月1日(水)までとなっております。

公募等の詳細については、下記の日本学術会議HPの公募要領等を御参照ください。

 

広く科学者コミュニティからの積極的な応募を期待しております。どうぞよろしくお願い申し上げます。

 

○日本学術会議

https://www.scj.go.jp/

○提言「未来の学術振興構想(2023年版)」(令和5年(2025年)9月25日日本学術会議)

https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/kohyo-25-t353-3.html

○公募等について

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kenkyukeikaku/26koubo.html

※2025年4月24日(木)16時から、公募等説明会(オンライン)を開催予定です。

 

 

(本件に関するお問い合わせ先)

日本学術会議事務局 審議第二担当(課題別)

https://forms.office.com/r/WNpFL7WT6F

———————————————————————————

会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

 

3月31日幹事会及び記者会見の御報告

 

日本学術会議事務局

 

平素より大変お世話になっております。

2025年3月31日、第382回幹事会を開催するとともに、記者会見を

行いました。今回の幹事会では、各種委員会・分科会の委員等について決定し

ました。

記者会見では、冒頭の光石衛会長の挨拶(下記のとおり)におきまして、第

194回総会や日本学術会議会長談話「柏原正樹先生の2025年アーベル賞

受賞を祝して」等について御説明いたしました。

幹事会資料及び記者会見で配布した資料は、日本学術会議のホームページに

掲載しております。

 

○第382回幹事会(3月31日)資料

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo382.html

 

○第26期幹事会記者会見資料(3月31日)

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

 

———————————————————————-

○記者会見冒頭の光石衛会長の挨拶

【4月総会について】

4月14日、15日に第194回日本学術会議総会を開催いたします。

今回の総会では、アクションプランの推進状況や国際会議の開催など、執行

部からの定例の報告や、外部有識者による昨年度の活動に関する評価の報告を

行っていただくほか、

・研究力強化について、我が国の研究力強化検討委員会委員長の林隆之先生

による講演及び議論

・生成AIについて、情報学委員会の黒橋禎夫幹事による講演及び議論

等を予定しているところです。

また、先日、政府が国会に提出いたしました、日本学術会議法案についての

議論を行うこととしております。

 

【柏原教授アーベル賞受賞について】

次に、3月26日に、ノルウェー科学文学アカデミーより、柏原正樹京都大

学高等研究院特定教授が2025年アーベル賞を受賞することが公表されまし

た。これを受けまして、本日、「柏原正樹先生の2025年アーベル賞受賞を

祝して」と題する会長談話を公表したところです。

柏原先生は、第19期から第24期まで日本学術会議の会員・連携会員とし

てご活躍くださった先生でもあり、今回の受賞につきまして、心よりお慶び申

し上げます。

 

【公開シンポジウム等】

今後の公開シンポジウム等の開催予定については、日本学術会議のウェブサ

イトに掲載しておりますので御覧いただければと思います。

———————————————————————-

 

会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

 

日本学術会議会長談話

「柏原正樹先生の2025年アーベル賞受賞を祝して」

の発出について

 

日本学術会議事務局

 

平素より大変お世話になっております。

今般、日本学術会議会長談話「柏原正樹先生の2025年アーベル賞受賞を祝

して」が発せられましたので、下記のとおりご連絡いたします。

 

——————————————

 

日本学術会議会長談話

「柏原正樹先生の2025年アーベル賞受賞を祝して」

 

この度、柏原正樹京都大学高等研究院特定教授が、2025年アーベル賞を受

賞されました。心よりお慶び申し上げます。柏原先生は、第19期から第24期

までの長年にわたって日本学術会議の会員・連携会員としてご活躍くださってお

り、このたびの受賞を、日本学術会議会長として大変誇りに思います。

 

柏原先生は、代数解析及び表現論における新しい手法及び基礎理論を創出され

ました。代数解析は、線形偏微分方程式系を微分作用素環D上の加群(D加群)

とみなして解析する分野ですが、柏原先生は若くしてD加群の基礎理論を構築し、

線形偏微分方程式系の解の存在と一意性や、解の正則性に関する古典的な問題を

解決されました。さらに、ヒルベルトの第21問題として懸案であったリーマン

・ヒルベルト対応を最も一般化された形で解決されました。また、この定理の応

用として、表現論における重要な問題であったカジュダン-リュスティッヒ予想

を解決されました。この予想の解決以来、D加群の理論は現代数学における解析

・幾何・代数をつなぐ新しい架け橋となりました。その後も、層の超局所解析や、

量子群の結晶基底など、現代数学の多岐にわたる分野において基礎となる理論を

構築されました。

 

柏原先生は、ご自身が築かれた理論を基にして、国内外の研究者と共同研究を

展開し、重要な成果を数多くあげられています。50年以上にわたる研究生活に

おいて、真に先見性をもつ独創的なアイデアを提供し続けられ、数学及び関連す

る学問分野に多くの影響を与えています。

 

柏原先生には、今後も引き続き研究を続けて業績を積み重ねていただくととも

に、後進の育成や学術界・社会に対する発信にも力を発揮していただきたいと思

います。

 

今回の受賞は、我が国の科学研究の高い水準を世界に示しました。柏原先生は、

受賞の際「50年以上取り組んできたことであり大変光栄です」と仰っていまし

た。我が国が引き続きこのような独創的、先駆的研究成果をあげていくためには、

基礎研究の重要性を再確認するとともに、若手研究者の育成に力を注ぎ、多様な

研究の芽を育むことが重要です。日本の科学技術の未来を支える若い世代への息

の長い支援をすることは喫緊の課題です。日本学術会議としても、我が国の科学

者を代表する機関として、引き続き、多様な研究の意義が広く理解され、社会に

浸透するよう取り組むとともに、学術のさらなる発展のために力を尽くしてまい

ります。

 

2025年3月31日

日本学術会議会長 光石 衛

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.916 ** 2025/3/28

======================================================================

■——————————————————————–

【観光庁】「将来の国際会議主催者育成のための地域・大学連携等促進事業」

案件公募の開始について

——————————————————————–■

政府では、令和5年5月に「新時代のインバウンド拡大アクションプラン」

を決定し、同プランで掲げた「国際会議の開催件数世界5位以内(令和12年)

(※)」の目標達成に向け、各種施策を推進していくこととしています。

国際会議誘致・開催の持続可能な発展のためには、将来の国際会議主催者を

育成していくことが重要です。これに向けては、地域のコンベンションビュー

ロー/自治体、大学において、各主催者の開催機運の醸成と機運を途絶えさせ

ない適切なサポート体制の構築、本体制を活かした新規国際会議の創出・拡大

等を促進していく必要があります。

観光庁では、各地域にて上記の取組を進めていただくべく、コンベンション

ビューロー/自治体及び大学が主体となり取り組む、将来の主催者育成のため

の取組を募集いたします。

※国際会議協会(ICCA:International Congress and Convention Association )

の統計による。3か国以上でローテーションを組むなど、継続的に開催してい

る会議を国際会議として計上している。

 

【募集する取組例】

(1)学内研究者への情報発信・開催機運醸成イベント等の実施

○学内研究者への情報発信・開催機運醸成

・国際会議誘致・開催説明会の開催

・ユニークベニューを活用した開催機運醸成イベントの開催

※なお、上記説明会・イベントの参加者は将来国際会議開催の可能性のある

研究者を基本とします。

(学生などは基本対象外としますが、特段の事情がありましたらご相談ください。)

 

(2)国際性向上/地域貢献/研究力強化を目的として大学が参画する新規国

際会議の立ち上げ・開催(国内会議の国際化を含む)

例:○大学が主催する新規国際会議の創出・拡大

○若手研究者が主体となった海外とのネットワーク形成、サテライト

会議等の開催

なお、対象となる国際会議等の要件は以下の基準を満たすものとします。

(JNTO国際会議統計で採用されている基準)

・参加者総数:50名以上

・参加国:日本を含む3か国以上

・開催期間:1日以上

また、国際会議等を国外で開催する場合も「国内に居住する研究者等が主

催すること」  及び「翌年度以降国内で国際会議等を開催予定であるこ

と」を条件とし、申請の対象といたします。

 

【支援上限】

上限700万円

 

【応募期限】

令和7年5月2日(金) 12:00

 

※募集要項、申請書等、詳細は以下のホームページをご参照ください。

https://www.mlit.go.jp/kankocho/kobo09_00027.html

 

【観光庁担当者】

観光庁 MICE室 粟津/天本

E-mail:hqt-jp-mice(a)ki.mlit.go.jp

電話:03-5253-8938

※送信の際は(a)を@に変更してください。

※募集要項及び申請書の内容に関するご質問は、Emailに限定させていただきます。

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.915 ** 2025/3/21

======================================================================

■——————————————————————–

【国立国会図書館】学協会アンケート集計結果公開のお知らせ

——————————————————————–■

国立国会図書館では、人文・社会科学を含めた国内のすべての学術分野の学協

会を対象に、論文誌等の刊行物、また、文献相当の情報資源の刊行、デジタル

化、ウェブサイトでの公開等の状況について、アンケート調査を実施していま

す。

今年度は令和6年7月17日から10月16日までを回答期間として実施し、1,161

の学協会からご回答をいただきました。集計を行い、結果の概要を当館ホーム

ページに公開しています。以下のURLをご参照ください。

https://www.ndl.go.jp/jp/collect/tech/society/questionnaire.html

 

国立国会図書館における学術情報の収集・保存の強化を図るために、大変有益

な情報を得ることができました。アンケートにご協力いただいた学協会の皆様

には、厚く御礼申し上げます。

 

【お問い合わせ先】

国立国会図書館 科学技術・経済課 企画運営係

E-mail:survey_society(a)ndl.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。

電話:03-3581-2331(内線25611)

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.914 ** 2025/3/14

======================================================================

■——————————————————————–

【生研支援センター】

「スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)」令和7年度公募開始のお知らせ

——————————————————————–■

生研支援センターでは、3月10日(月曜日)から「スタートアップ総合支援

プログラム(SBIR支援)」令和7年度の公募を開始しました。

本プログラムでは、農林水産・食品分野における政策的・社会的な課題の解決

や新たなビジネス創出に向け、

研究開発型スタートアップ等の革新的な研究開発及び事業化の取組を支援します。

 

■公募期間:2025年3月10日(月曜日)~4月7日(月曜日)正午まで

 

▼公募要領等の詳細情報は、下記URLをご参照ください。(生研支援センターウェブサイト)

https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/startup/offering/koubo/R07.html

 

【お問い合わせ先】

生物系特定産業技術研究支援センター (生研支援センター)

事業推進部 スタートアップ支援課(担当:安達、徳山、江川)

E-mail : brain-stupweb(a)ml.affrc.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

———————————————————————-

連携会員、協力学術研究団体 各位

日本学術会議会長談話
「日本学術会議法案について」
の発出について

日本学術会議事務局

平素より大変お世話になっております。
今般、日本学術会議会長談話「日本学術会議法案について」が発せられました
ので、下記のとおりご連絡いたします。

——————————————

日本学術会議会長談話
「日本学術会議法案について」

日本学術会議の法人化に関しては、2月27日に公表した会長談話「日本学術
会議の法人化に関する法案の検討状況について」(以下「前回談話」という。)
で記載したように、現在検討中の法案は日本学術会議の懸念を払拭するものとは
なっていないことを指摘したところです。また、前回談話においては、日本学術
会議総会における議論の前提として、法案全体を早急に公開することを求めるこ
と、日本学術会議のより良い役割発揮のためには、政府と日本学術会議の相互の
信頼関係が重要であることを改めて述べるとともに、法案作成過程で日本学術会
議が懸念する点の払拭が図られることを強く望むことを表明しました。
しかしながら、本日、政府は、日本学術会議を法人化するための「日本学術会
議法案」を閣議決定しました。これまで日本学術会議が自主性・独立性の観点か
ら指摘してきた懸念が払拭されていない中で法案の閣議決定が行われたことにつ
いては遺憾です。

「日本学術会議憲章」に謳っているように、科学者は、人類遺産である公共的
な知的資産を継承し、その基礎の上に新たな知識の発見や技術の開発によって公
共の福祉の増進に寄与するとともに、地球環境と人類社会の調和ある平和的な発
展に貢献することを社会から負託されている存在です。日本学術会議が、ナショ
ナルアカデミーとしてこの負託に応え、科学者の代表機関として我が国の福祉の
増進、社会の発展のために健全にその役割を発揮するためには、まず、日本学術
会議の活動の自主性・独立性を確保した上で、科学的助言(提言等)の審議、国
際活動、科学に関する普及等の活動に取り組まなければなりません。
そのため、今後、日本学術会議は、本日閣議決定された法案について、日本学
術会議の懸念している自主性・独立性の確保等について改めてしっかりと検証を
行い、また、内閣府に対しては、法案に関する日本学術会議の懸念に対しての見
解を明らかにされることを強く望みます。そして、法案に関する検証の内容を踏
まえて、日本学術会議総会において対応を検討することといたします。

令和7年3月7日
日本学術会議会長 光石 衛

——————————————

また、本日、「日本学術会議法案」が閣議決定され、以下のとおり内閣府の
ウェブページに掲載されていますので、お送りいたします。
https://www.cao.go.jp/houan/217/index.html

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.913 ** 2025/3/7

======================================================================

1.【開催案内】公開シンポジウム「未来を創る主権者教育」

2.【開催案内】公開シンポジウム「初等教育における世界的な視野の獲得について」

3.【日本学術振興会】令和8(2026)年度国際共同研究事業

ドイツとの国際共同研究プログラム(JRP-LEAD with DFG)の募集について

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム「未来を創る主権者教育」

——————————————————————–■

【主催】日本学術会議政治学委員会

【日時】令和7(2025)年3月19日(水)14:00 ~ 16:30

【場所】オンライン開催(zoom ウェビナー使用)

【参加費】 無料

【定員】300人

【事前申込み】要

参加申込期限:2025年3月17日(月)

以下のリンク先にある申込フォームより、お申し込みください。

https://forms.gle/wFp13NvToWbRtLSH7

 

【開催趣旨】

選挙権年齢の18歳以上への引き下げを契機として、民主主義と地域社会の未

来を創る次世代育成の場として、「主権者教育」が注目されています。アカデ

ミアでの議論・教育現場での実践・地域社会での取り組みについて、多様な主

体で情報を共有し、議論します。

 

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/378-s-0319.html

 

【問い合わせ先】

メールアドレス: naoko.taniguchi(a)sdm.keio.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム「初等教育における世界的な視野の獲得について」

——————————————————————–■

【主催・共催】日本学術会議地域研究委員会・地球惑星科学委員会合同地理教

育・ESD 分科会

公益社団法人日本地理学会地理教育専門委員会

【後援】地理学連携機構

【日時】令和7(2025)年3月20日(木・祝)9:00~12:00

【場所】駒澤大学(東京都世田谷区駒沢1-23-1 駒沢キャンパス)(日本地理学

会春季学術大会開催地)

【参加費】 無料(公開シンポジウムの参加のみに限る)

【定員】先着順

【事前申込み】無

 

【開催趣旨】

持続可能な社会の担い手の育成のためには、学校教育において地球的課題の

解決に向かう態度を形成する資質・能力の向上に加え、世界的な視野を小学校

・中学校・高等学校と段階的に深化させることが欠かせない。

初等教育における世界に関する学習では、地球的課題を見出す基礎的な知識

を培うことや世界の人々や文化に対する共感的理解の涵養が重要である。しか

し、初等教育での社会科では世界に関する学習が少なく、外国語をはじめとす

る外国文化の学習が教材化されている教科との連携も図られていない。こうし

たことは、初等教育における国際理解・ESDも進まない要因となる。このため、

国際理解・ESDを含む世界の学習内容については中学校をはじめとする中等教

育の負担が大きくなっている。

そこで本シンポジウムでは、初等教育における世界の学習を社会科教育、地

理教育からの提言をはじめ、国際理解教育、外国語教育の研究者からコメント

を受けることにより、教科をこえて初等教育における世界を学習する意義につ

いて議論したい。さらに、このような議論は、外国をルーツとする児童が増加

していることから、多文化共生社会の構築のためにも必要なものとなる。

 

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/379-s-0320.html

 

【問い合わせ先】

広島大学  由井義通

メールアドレス:yyui(a)hiroshima-u.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。

 

■——————————————————————–

【日本学術振興会】令和8(2026)年度国際共同研究事業

ドイツとの国際共同研究プログラム(JRP-LEAD with DFG)の募集について

——————————————————————–■

独立行政法人日本学術振興会(Japan Society for the Promotion of Science, JSPS)

は、将来革新的な知の研究成果を生み出すために、海外の学術振興機関との連

携のもと、我が国の大学等の優れた研究者が海外の研究者と協力して行う国際

共同研究の推進及び若手研究者の研鑽機会の充実を通じた育成に資する人的交

流の促進を目的として国際共同研究事業を実施しています。本事業は、一国の

みでは解決が困難な課題について、共同研究・セミナー・研究者交流の実施に

要する経費を支援するものです。

このたび、ドイツ研究振興協会(Deutsche Forschungsgemeinschaft, DFG)

を対応機関として、令和8年度分のドイツとの国際共同研究プログラム

(JRP-LEAD With DFG)の募集を開始いたしました。

詳細については以下のURLを御覧いただくとともに、関係者への周知をお願いします。

 

【国際共同研究事業 ドイツとの国際共同研究プログラム(JRP-LEAD with DFG)募集要項】

https://www.jsps.go.jp/j-bottom/02_h_sinsei.html

【対象分野】Condensed Matter Physics and Statistical Physics, Soft Matter and Biological Physics

【募集締切】2025年6月4日(水)AM7:00(日本時間)

※ 日本側申請者の所属機関によって機関内での締切日が異なりますので注意してください。

 

【問合せ先】

独立行政法人日本学術振興会

国際事業部 研究協力第二課

Tel: 03-3263-1918,1860,1724

E-mail: bottom-up(a)jsps.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

連携会員、協力学術研究団体 各位

 

日本学術会議会長談話

「日本学術会議の法人化に関する法案の検討状況について」

の発出について

 

日本学術会議事務局

 

平素より大変お世話になっております。

今般、日本学術会議会長談話「日本学術会議の法人化に関する法案の検討状況

について」が発せられましたので、下記のとおりご連絡いたします。

 

——————————————

 

日本学術会議会長談話

「日本学術会議の法人化に関する法案の検討状況について」

 

日本学術会議のあり方をめぐって、日本学術会議は、これまで、日本学術会議

がナショナルアカデミーとしての役割を果たすためには、(1)学術的に国を代

表するための地位、(2)そのための公的資格の付与、(3)国家財政支出によ

る安定した財政基盤、(4)活動面での政府からの独立、(5)会員選考におけ

る自主性・独立性、という5要件を満たす必要があるとの一貫した考えの下に、

この問題に向き合ってきた。また、昨年(2024年)7月29日には懸念すべ

き5項目を明示した会長声明を発出した。

日本学術会議の在り方に関する有識者懇談会は、昨年(2024年)12月2

0日に最終報告書(「世界最高のナショナルアカデミーを目指して」)をまとめ

た。その後、内閣府において、新たな「日本学術会議法案(仮称)」の作成が進

められている。日本学術会議としては、昨年(2024年)12月22日に公表

した会長談話において、「日本学術会議は改革の当事者として、具体的な法制化

に向けて責任をもって政府と協議していく」としたことを踏まえて、内閣府との

間で意見調整を行ってきた。さらに、本年2月13日に日本学術会議幹事会を開

催して、内閣府総合政策推進室から法案の検討状況についての説明を受け、質疑

を行った。

 

しかし、本幹事会における説明及び質疑を踏まえると、現在検討されている法

案は、法人発足時の「特別な選考」、監事及び評価委員の主務大臣任命を含む仕

組み、選考助言委員会の法定化、会員選考の自主性・独立性、活動面の独立性、

安定的な財政基盤等、前述の5項目も含む日本学術会議の懸念を払拭するものと

はなっていない。これらの懸念事項については、最終報告書に関してすでに指摘

したものに加えて、最終報告書では詳細が不明であったが法案作成過程で問題点

が明確になったものがあると考えている。

今後、内閣府は現状の内容で法案の国会提出に向かう可能性があることから、

日本学術会議としての対応を明確化するため、早急に日本学術会議会員に対し現

在の状況を説明し、意見を聴取する所存である。内閣府に対しては、日本学術会

議総会における議論の前提として、法案全体を早急に公開することを求める。

また、日本学術会議のより良い役割発揮のためには、政府と日本学術会議の相互

の信頼関係が重要であることを改めて述べるとともに、法案作成過程で日本学術

会議が懸念する点の払拭が図られることを強く望む。

 

 

令和7年2月27日

日本学術会議会長 光石 衛

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.912 ** 2025/2/21

======================================================================

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム「人流ビッグデータがもたらす新しい未来像」

——————————————————————–■

【主催】日本学術会議地域研究委員会地域情報分科会

【共催】一般社団法人地理情報システム学会、一般社団法人人文地理学会

【後援】地理学連携機構、公益社団法人日本地理学会

【日時】令和7(2025)年3月1日(土)13:00~17:00

【場所】オンライン開催

【参加費】無料

【定員】300名

【事前申込み】要

以下のリンク先のフォームよりお申し込みください。

https://forms.gle/rZta6esthKU7gj5R8

 

【開催趣旨】

現代社会において、位置情報をリアルタイムで取得して記録・利用するモバ

イルデバイスの普及により、人の動きの詳細を把握する人流ビッグデータの利

用可能性は急速に拡大しています。この新しい地理空間情報は、都市計画、交

通管理、環境モニタリング、さらには防災や地域経済の発展など、多岐にわた

る分野で革新的な変化をもたらしています。一方で、この膨大な情報を効果的

かつ倫理的に活用するためには、適切な分析技術、プライバシー保護、政策的

な枠組みなど、多くの課題が存在します。

本シンポジウムは、学術研究者、産業界の専門家、行政機関の担当者など、

多様なバックグラウンドを持つ参加者が一堂に会し、人流ビッグデータの持つ

可能性と課題について議論する場を提供することを目的としています。

本シンポジウムを通じて、人流ビッグデータがもたらす未来像を共有し、そ

の可能性を最大限に引き出すための新たな知見や連携の機会を創出したいと考

えています。皆様の積極的なご参加と貴重なご意見をお待ちしております。

 

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/378-s-0301.html

【問い合わせ先】

矢野桂司(立命館大学)

メールアドレス: yano(a)lt.ritsumeikan.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.911 ** 2025/2/14

======================================================================

1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「循環経済を活かし自然再興と調和する炭素中立社会への移行」

2.【若手アカデミー】NHKとの共同による「日本の科学・研究」に関する調査

アンケート(Web)へのご協力のお願い

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「循環経済を活かし自然再興と調和する炭素中立社会への移行」

——————————————————————–■

・日時:2025年3月12日(水)13:00~17:30

・場所:日本学術会議講堂(オンライン配信)

・主催:日本学術会議

 

・開催趣旨:

カーボンニュートラル(炭素中立)の実現には、あらゆる部門での排出削減

と広範な削減策の導入が必要である。同時に、炭素中立はどのような社会・経

済の上に実現し得るのか、自然資本の回復を含む循環型で持続可能な社会のビ

ジョンをいかに作り上げ、共有していくか、それに必要な課題は何かなど、学

術の観点から検討すべき課題は多い。

こうした課題の明確化には、中長期的な視点を持って自然科学、人文科学、

社会科学を含む学術の諸分野が協働し、包括的で俯瞰的な検討を進めていく必

要があり、日本学術会議にはその役割を果たすことが期待されている。そこで

第26期課題別委員会「循環経済を活かし自然再興と調和する炭素中立社会への

移行に関する検討委員会」が中心となり、2050年炭素中立の実現という喫緊の

課題に対応することに焦点を置きつつ、循環型で自然資本を持続可能に活用す

る社会を構築するための検討を進めてきた。得られた知見は、意思の表出とし

て政策決定者のみならず広く社会に発信する予定である。

この学術フォーラムは、学術、行政、企業、非政府団体を含む幅広い視点か

ら議論を深め、より総合的・俯瞰的な見地に基づき最新の知見を取りまとめる

機会として開催する。

 

・次第:https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/376-s-0312.html

・参加費:無料

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0299.html

・問合せ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

【若手アカデミー】NHKとの共同による「日本の科学・研究」に関する調査

アンケート(Web)へのご協力のお願い

——————————————————————–■

日本学術会議若手アカデミーでは、「日本の科学・研究」に関する調査アン

ケートを実施しています。本調査は、研究現場の「現状と課題」を取材する

NHK(日本放送協会)との共同企画で、研究者を取り巻く環境の実態を広く社

会に伝え、より良い研究環境の実現に向けた議論を活性化することを目的とし

ています。

研究現場の実情を反映させるため、多くの会員・連携会員・協力学術研究団

体の皆さまにご回答いただければ幸いです。また、大学や研究機関、企業、研

究室、学協会等に所属する研究者の皆さま(学部生・大学院生、ポスドクを含

む)にも周知していただけますよう、ご協力をお願い申し上げます。なお、こ

のたび英語版の回答用URLを追加しましたので、日本の大学・研究機関等に所

属する外国人研究者の皆さまにもご共有いただけますと幸いです。

 

■アンケートサイト

(1)URL(以下のリンクよりご回答ください。回答は任意です。)

https://www.scj.go.jp/ja/scj/wakate/index.html

(2)調査対象:研究者(学部生・大学院生、ポスドク等を含む)

(3)所要時間:10分程度

(4)回答締切:2025年2月28日(金)

 

■結果の公開

アンケートの結果は、NHKの番組制作に活用され、公共放送を通じて広く社

会に発信されます。また、若手アカデミーにおいて学術的な分析を行い、これ

に基づいた提案を政策担当者や研究関係者と共有し、より良い科学技術・学術

政策の実現に向けて積極的に活用していきます。

 

【アンケート問い合わせ先】

日本学術会議若手アカデミー代表 小野悠

E-mail:ono.haruka.ac*tut.jp ※送信の際には*を@に置き換えてください

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.910 ** 2025/2/7

======================================================================

1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「成人病から生活習慣病、そして今後~疾病予防をさらに進めるために~」

2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「AI活用時代における経営教育の変革」

3.【若手アカデミー】NHKとの共同による「日本の科学・研究」に関する調査

アンケート(Web)へのご協力のお願い

4.【開催案内】公開シンポジウム「〈原爆〉をめぐる記憶と継承」

5.【開催案内】公開シンポジウム「不登校現象に関する研究の到達点」

6.【生研支援センター】「オープンイノベーション研究・実用化推進事業」

の令和7年度公募開始のお知らせ

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「成人病から生活習慣病、そして今後~疾病予防をさらに進めるために~」

——————————————————————–■

・日時:2025年2月24日(月・祝)13:00~17:00

・場所:日本学術会議講堂(オンライン配信)

・主催:日本学術会議

 

・開催趣旨:

生活習慣病という用語は、平成8年に厚生省(当時)により導入後広く普及

し、国民の間にも生活習慣の重要性の認識は浸透した。一方、大規模ゲノム解

析等に基づく遺伝的素因に関する理解、Developmental Origins of Health and

Diseases(DOHaD)として知られる妊娠前・出生前から幼小児期の環境要因、

温湿度・住環境・大気汚染を含む環境要因、さらにはCOVID-19による血管炎等

の関与など、多様な環境要因の関与についての理解が大きく進んだ。そうした

中で「生活習慣」に関する個人責任が過度に強調されることで差別や偏見に繋

がる懸念が増大しており、その対応が30年を経て改めて必要とされる。国民

の主要な死因、健康寿命延伸の阻害要因である生活習慣病の予防対策を様々な

職種や担い手が協働して進めていくことが、日本社会の活力の維持や増進に重

要であるが、その対策について学術的な観点からの問題点の整理と解決策の提

案が求められている。令和8年に公表予定の提言作成にあたっての議論醸成の

ため、本フォーラムを開催する。

 

・次第:https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/376-s-0224.html

・参加費:無料

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0298.html

・問合せ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「AI活用時代における経営教育の変革」

——————————————————————–■

・日時:2025年3月1日(土)13:30~17:25

・場所:日本学術会議講堂(オンライン配信)

・主催:日本学術会議

 

・開催趣旨:

日本においては、人口減少・少子高齢化、地球環境問題に直面した経済成熟

化社会とChatGPT等生成AIに代表される人工知能システムの活用の中で、企業の

経営人材や専門人材の育成は、大きな変曲点におかれています。本学術フォー

ラムでは、このような社会変革期における組織・企業の経営に対して、2030年

に向けて新しい経営教育を提案し、AIを活用した高度デジタル社会における社

会持続性のある価値を創造する人材育成や教育方法等を討議します。

 

・次第:https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/376-s-0301.html

・参加費:無料

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0300.html

・問合せ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

【若手アカデミー】NHKとの共同による「日本の科学・研究」に関する調査

アンケート(Web)へのご協力のお願い

——————————————————————–■

日本学術会議若手アカデミーでは、「日本の科学・研究」に関する調査アン

ケートを実施しています。本調査は、研究現場の「現状と課題」を取材する

NHK(日本放送協会)との共同企画で、研究者を取り巻く環境の実態を広く社

会に伝え、より良い研究環境の実現に向けた議論を活性化することを目的とし

ています。

研究現場の実情を反映させるため、多くの会員・連携会員・協力学術研究団

体の皆さまにご回答いただければ幸いです。また、大学や研究機関、企業、研

究室、学協会等に所属する研究者の皆さま(学部生・大学院生、ポスドクを含

む)にも周知していただけますよう、ご協力をお願い申し上げます。

 

■アンケートサイト

(1)URL(以下のリンクよりご回答ください。回答は任意です。)

https://forms.nhk.jp/jfe/form/SV_3fVfcVi9jbw27uS

(2)調査対象:研究者(学部生・大学院生、ポスドク等を含む)

(3)所要時間:10分程度

(4)回答締切:2025年2月28日(金)

 

■結果の公開

アンケートの結果は、NHKの番組制作に活用され、公共放送を通じて広く社

会に発信されます。また、若手アカデミーにおいて学術的な分析を行い、これ

に基づいた提案を政策担当者や研究関係者と共有し、より良い科学技術・学術

政策の実現に向けて積極的に活用していきます。

 

【アンケート問い合わせ先】

日本学術会議若手アカデミー代表 小野悠

E-mail:ono.haruka.ac*tut.jp ※送信の際には*を@に置き換えてください

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム「〈原爆〉をめぐる記憶と継承」

——————————————————————–■

【主催】日本学術会議社会学委員会・社会学系コンソーシアム

【日時】2025年3月8日(土)13:00~16:30

【場所】オンライン開催(Zoomウェビナーによるオンライン開催)

【参加費】 無料

【定員】1,000人

【事前申込み】要

https://forms.gle/pN54bHQRGEoL4u5C7

 

【開催趣旨】

2025年は戦後80年である。現在においても、ウクライナ戦争では多くの犠牲

が生まれ、イスラエル・ガザでも戦禍が更に深刻化し、世界は混迷の中にある。

そして、核兵器が実際に使用される懸念がかつてないほど高まっていると言っ

てよい。その一方で、今日においては、〈戦争〉をめぐる記憶と継承、とりわ

け〈原爆〉の記憶と継承はますます困難となりつつある。

唯一の〈被爆国〉である日本の社会において〈原爆〉や〈被爆〉について語

り継ぎ、継承されてきた記憶が、被爆者たちが年を重ねる中で語ることが困難

となっており、被爆者の語りを聴くことさえも制度化・遺産化されざるを得な

い状況にある。すでに被爆者たちが語る場さえ失われている事態すら生じてい

る。こうした中で、戦後日本社会における〈原爆〉の記憶と継承をめぐってこ

れまでどのようなことが生じてきたのか、現在何が起こっているのか、〈被爆〉

の記憶を継承することがいかに困難/可能となっているのか、そもそも〈被爆〉

をめぐって継承すべき記憶とはいったい何であるのか、あるいは被爆者による

語り以外にも別様に記憶を継承していく実践はありうるのか。本シンポジウム

ではこうした問いを複眼的に検討したい。このシンポジウムの企画と設計によ

って、戦後80年を数える2025年にこそ、戦後日本社会における〈原爆〉をめぐ

る記憶と継承について活発な議論ができればと切に願う。

 

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/379-s-0308.html

【問い合わせ先】

社会学系コンソーシアム事務局

メールアドレス: socconsortium*socconso.com

※送信の際には*を@に置き換えてください

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム「不登校現象に関する研究の到達点」

——————————————————————–■

【主催】日本学術会議心理学・教育学委員会 不登校現象と学校づくり分科会

【共催】一般社団法人 日本教育学会近畿地区、

京都大学大学院教育学研究科教育実践コラボレーション・センターE.FORUM

【日時】2025年3月16日(日)13:00~16:00

【場所】オンライン開催

【参加費】 無料

【定員】500人

【事前申込み】要

https://forms.gle/26fL2nFYkJxagYes9

 

【開催趣旨】

文部科学省が令和6年(2024年)10月に公表した「令和5年度児童生徒の問

題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」では、不登校児童生

徒数が過去最多を記録したことが示されました。

子どもたちの十全な発達と学力を保障するという観点からは、教育機会確保

法(平成28年(2016年)制定)で示された通り、学校以外の居場所を確保する

といった支援の充実も重要です。一方で、学校の在り方を問い直し、「学校」

という概念そのものを捉え直すことも喫緊の課題でしょう。

そこで「不登校現象と学校づくり分科会」では、不登校をめぐる様々な分野

での研究成果を集約するとともに、学校の在り方を問い直すことで包摂性を高

めているような事例を検討します。これらを踏まえつつ、今後、求められる

「学校」の概念、ならびに学校づくりの方向性を考究します。

 

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/379-s-0316-2.html

【問い合わせ先】

京都大学大学院教育学研究科

教育実践コラボレーション・センターE.FORUM事務局

メールアドレス: e-forum*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

※送信の際には*を@に置き換えてください

 

■——————————————————————–

【生研支援センター】「オープンイノベーション研究・実用化推進事業」の令

和7年度公募開始のお知らせ

——————————————————————–■

生研支援センターでは、1月31日(金曜日)から「オープンイノベーション研

究・実用化推進事業」令和7年度の公募を開始しました。

本事業は、産学官が連携して取り組む、将来の農林水産・食品分野での社会

実装を目的とした革新的な研究シーズを創出する基礎研究や、基礎研究等の成

果を社会実装するための実用化段階の研究開発を支援します。

 

■公募期間:2025年1月31日(金曜日)~3月4日(火曜日)正午まで

■公募説明会:2025年2月4日(火曜日)、2月10日(月曜日)にオンラインで開催

 

▼公募要領等の詳細情報は、下記URLをご参照ください。(生研支援センターウェブサイト)

https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/open-innovation/offering/koubo/2025.html

 

【お問い合わせ先】

生物系特定産業技術研究支援センター (生研支援センター)

事業推進部 イノベーション創出課(担当:渡邊、大西)

E-mail : inobe-web*ml.affrc.go.jp ※送信の際には*を@に置き換えてください

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

 

会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

1月23日幹事会及び記者会見の御報告

日本学術会議事務局

平素より大変お世話になっております。
2025年1月23日、第379回幹事会を開催するとともに、記者会見を
行いました。今回の幹事会では、「学術を核とした地方活性化の促進に関する
検討委員会」の設置や、各種委員会・分科会の委員等について決定しました。
記者会見では、冒頭の光石衛会長の挨拶(下記のとおり)におきまして、
「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2024」や「学術を核と
した地方活性化の促進に関する検討委員会」等について御説明いたしました。
幹事会資料及び記者会見で配布した資料は、日本学術会議のホームページに
掲載しております。

○第379回幹事会(1月23日)資料
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo379.html

○第26期幹事会記者会見資料(1月23日)
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

———————————————————————-
○記者会見冒頭の光石衛会長の挨拶
【持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2024】
2月3日に開催される「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会
議2024」について御案内いたします。
持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議は、国内外の著名な専
門家にお集りいただき、地球規模の課題への解決策を探るため、日本学術会議
において2003年より開催されています。
本年は、日本学術会議若手アカデミーのメンバーを中心に、企画から運営ま
でを主導していただきます。会議当日は、基調講演及びパネリストの方々を各
国からお招きするほか、一般参加の方々を含め、お子様連れでも来場いただけ
るように、託児施設を設置いたします。
会議の内容としては、『持続可能なイノベーション創出のためのエコシステ
ム~2040年の科学・学術と社会を見据えて~』と題し、現在の日本の研究者、
特に若手研究者を取り巻く環境に関連する課題に対し、日本の事例を出発点に、
国際的な共通点や差異にも焦点を当てながら、解決策に向けたヒントや方向性
を議論します。
内容詳細につきましては、日本学術会議のウェブサイトに掲載しております
ので、そちらを御覧いただければと思います。当日はプレスの皆様も御参加可
能です。

【学術を核とした地方活性化の促進に関する検討委員会】
続いて、本日の幹事会において、「学術を核とした地方活性化の促進に関す
る検討委員会」の設置を承認しました。
我が国では人口減少、とりわけ若い世代の人口の大幅な減少と超高齢化が急
速に進行するとともに、都市への人口や公共資源の一極集中が進み、学術界や
産業界を含むあらゆるセクターがその対応に迫られています。その中で、地域
に根差した特徴ある学術の取組が高度な知識と人材を確保・育成し、産学官と
市民が連携して地域の課題解決に取り組むプラットフォームを構築することに
より地方活性化を実現している例があります。
そのような、学術を核とした地方活性化の好事例を収集・整理し、他の地域
とも共通する視点や課題を抽出すると同時に、地方活性化をより広範囲で促進
する道筋について検討し、効果的な政策等を明らかにしていきたいと考えてお
ります。

【その他の公開シンポジウム等】
今後の公開シンポジウム等の開催予定については、日本学術会議のウェブサ
イトに掲載しておりますので御覧いただければと思います。

———————————————————————-

日本学術会議協力学術研究団体 各位

 

平素よりお世話になっております。日本学術会議事務局です。

現在、2025年2月3日(月)に日本学術会議が主催する国際会議への参加者を募集しています。

皆様に下記のとおりご案内いたします。

 

■——————————————————————–

【参加者募集中】「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2024

『持続可能なイノベーション創出のためのエコシステム~2040年の科学・学術

と社会を見据えて~』」

——————————————————————–■

『世界の多様な若手による「イノベーション創出を阻む問題」への挑戦!』

をキャッチフレーズに、2025年2月3日(月)に「持続可能な社会のための

科学と技術に関する国際会議2024『持続可能なイノベーション創出のための

エコシステム~2040年の科学・学術と社会を見据えて~』」を日本学術会議

講堂及びオンラインで開催します。今回の国際会議では、日本学術会議内に

設置する託児所をご利用いただけます。お子さんとご一緒に会議に出席いた

だくことも可能です。対面・オンライン共に、残りのご参加可能枠が少なく

なりましたので、お早めに直下のリンクよりご登録ください。皆様のネット

ワークを通じて、当該会議の情報を共有いただけますと幸いです。

 

◆対面の参加登録(先着順)はこちらから(要登録・参加無料(※)、定員

150名)

https://icsts2024.pco-prime.com/?lang=jp

※現地までの交通費及び宿泊費は、自己負担でお願いいたします。

◆オンラインの参加登録はこちらから(要登録・参加無料、定員450名)

https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_rPvvyVhuQ1Gn-vkpNURFAQ

◆専用ホームページはこちらから(登壇者略歴、会議コンセプト等掲載)

https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2024/ja/index.html

 

【日時(日本時間)】2025年2月3日(月)13:00-17:30

【主催】日本学術会議(国際委員会持続可能な社会のための科学と技術に関す

る国際会議2024分科会)

【後援】内閣府科学技術・イノベーション推進事務局、文部科学省

 

【開催趣旨】

2023年に日本学術会議「若手アカデミー」が公表した、見解「2040年の科

学・学術と社会を見据えていま取り組むべき10の課題」(下記URL参照)を

基に、世界の多様な若手代表者がイノベーション創出を阻む複雑な問題に挑戦

し、解決策を模索します。

オーストラリア、カナダ、中国、インド、韓国、シンガポールから、また国

際連合教育科学文化機関(ユネスコ)から新進気鋭の若手と日本の若手研究者

が集結します。日本の事例を出発点に、持続可能なイノベーション創出のため

のエコシステム形成に向けた課題や対応策について、国際的な共通点や差異に

も焦点を当てながら、世界の(若手)研究者、行政、産業界、市民社会ととも

に議論します。

 

・見解「2040年の科学・学術と社会を見据えていま取り組むべき10の課題」

クリックしてkohyo-25-k230926-4.pdfにアクセス

 

【使用言語】英語(日英同時通訳あり)

【プログラム(予定)】

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

開会挨拶

13:00-13:05 開会挨拶:光石 衛(日本学術会議会長)

13:05-13:10 来賓挨拶:今井 絵理子(内閣府大臣政務官)【調整中】

13:10-13:15 趣旨説明:加納 圭(滋賀大学教育学系教授、日本学術会議

「国際委員会持続可能な社会のための科学と技術に関する

国際会議2024分科会」委員長)

基調講演

13:15-13:40 基調講演1:標葉 隆馬(大阪大学・社会技術共創研究セン

ター准教授、日本学術会議「国際委員会持続可能な社会の

ための科学と技術に関する国際会議2024分科会」副委員長、

日本学術会議若手アカデミー副代表)

13:40-14:05 基調講演2:オドレ・モアズ(マギル大学化学部教授)

14:05-14:30 基調講演3:フェビアン・メドヴェッキー(オーストラリア国

立大学科学院科学意識向上センター准教授)

14:30-14:55 基調講演4:唐昆(清華大学万科公共衛生健康学院准教授)

休憩

14:55-15:15

パネルディスカッション(1.越境研究の推進、2.地域連携の推進、3.国際

連携の推進、4.人材の育成・キャリアパスの整備、

5.研究環境・業界体質の改善、6.イノベーションの

推進等含め議論します)

15:15-17:25 モデレーター:標葉 隆馬(大阪大学・社会技術共創研究セン

ター准教授、日本学術会議「国際委員会持続可能な社会のた

めの科学と技術に関する国際会議2024分科会」副委員長、日

本学術会議若手アカデミー副代表)

パネリスト:ソヨン・イム(東亜大学インターディシプリナリ

ー・スターディーズ・カレッジ助教授)

チャンドラ・シェカール・シャルマ(インド工科大学ハイデラ

バード校化学工学部教授)

杉浦 愛(UNESCO科学プログラム専門員)

スルフィカール・アミール(南洋理科大学社会科学部准教授)

吉川 真由(ARCH Venture Partnersシニアアドバイザー)

井上 眞梨(株式会社メルカリ R4D マネージャー)

閉会挨拶

17:25-17:30 閉会挨拶:日比谷 潤子(日本学術会議副会長)

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

●本件問い合わせ先

持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2024事務局(株式会社

プライムインターナショナル内)

E-mail:icsts2024(a)pco-prime.com

(a)は@に変更の上、ご連絡をお願いいたします。

営業日・営業時間(月)~(金)10:00-17:00 ※土・日・祝日・年末年始

(12月28日~1月5日)はお休み

———————————————————————–

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.909 ** 2025/1/17

======================================================================

1.【観光庁】観光庁・日本政府観光局(JNTO)共同調査

(国際会議誘致・開催にかかる調査)

2.【生研支援センター】「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」の

公募開始のお知らせ

3.【生研支援センター】「革新的新品種開発加速化緊急対策のうち政策ニー

ズに対応した革新的新品種開発(提案公募型)」の公募開始のお知らせ

■——————————————————————–

【観光庁】観光庁・日本政府観光局(JNTO)共同調査

(国際会議誘致・開催にかかる調査)

——————————————————————–■

観光庁及び日本政府観光局(JNTO)では、国際交流促進のため、日本への国

際会議の誘致・開催を支援しています。

この度、国際会議の日本への誘致・開催における現状や課題にかかる調査を

実施し、関係者の皆様からのご意見等を今後の国際会議の誘致・開催支援の施

策検討にあたって参考とさせていただきます。

ご多用のところお手数ですが、皆様の声をお聞かせいただきたく、ご協力を

お願い申し上げます。

 

※ ご回答の所要時間は10分程度です。

※ ご回答にご協力いただきました方には、本調査の結果概要をお送りさせて

いただきます。

 

ご回答フォーム: https://questionpro.com/t/ANxxpZ43ir

ご回答期限:2025年1月24日(金)

 

【問合せ先】日本政府観光局(JNTO)MICEプロモーション部

担当:神田・板垣

(Tel:03-5369-6015、Mail:shijo*jnto.go.jp)

※送信の際には*を@に置き換えてください

 

■——————————————————————–

【生研支援センター】「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」の公募

開始のお知らせ

——————————————————————–■

生研支援センターでは、12月27日(金曜日)から「スマート農業技術の開発

・供給に関する事業」の公募を開始しました。

本事業は、スマート農業技術の開発及び供給を迅速かつ強力に推進するため、

様々な関係者が実施するスマート農業技術に係る研究開発・改良の取組を支援

します。

 

■公募期間:2024年12月27日(金曜日)~2025年2月14日(金曜日)正午まで

■公募説明資料:2025年1月中旬生研支援センターのHPにて掲載予定

 

▼公募要領等の詳細情報は、下記URLをご参照ください。(生研支援センターウェブサイト)

https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/smart-nogyo/offering/koubo/2024-3.html

 

【お問い合わせ先】

生物系特定産業技術研究支援センター (生研支援センター)

事業推進部 民間技術開発課(担当:鎌田、高橋)

E-mail : brain-smartagriweb*ml.affrc.go.jp

※送信の際には*を@に置き換えてください

 

■——————————————————————–

【生研支援センター】「革新的新品種開発加速化緊急対策のうち政策ニーズに

対応した革新的新品種開発(提案公募型)」の公募開始のお知らせ

——————————————————————–■

生研支援センターでは、1月8日(水曜日)から「革新的新品種開発加速化緊

急対策のうち政策ニーズに対応した革新的新品種開発(提案公募型)」の公募

を開始しました。

本事業は、開発段階から生産者・消費者・実需者のニーズを踏まえた、高い性

能や高度な特性を持った革新的な品種の開発を支援します。

 

■公募期間:2025年1月8日(水曜日)~2月5日(水曜日)正午まで

 

▼公募要領等の詳細情報は、下記URLをご参照ください。(生研支援センターウェブサイト)

https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/hinsyu-kaihatsu_r6hosei/offering/koubo/2024.html

 

【お問い合わせ先】

生物系特定産業技術研究支援センター (生研支援センター)

事業推進部 イノベーション創出課(担当:渡邊、大西)

E-mail : hinshu-brain*ml.affrc.go.jp

※送信の際には*を@に置き換えてください

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.908 ** 2025/1/10

======================================================================

1.【お知らせ】日本学術会議パンフレット・リーフレットについて

2.【開催案内】公開シンポジウム「阪神・淡路大震災30年と次世代の多文化

共生~問われる日本の教育と若者の未来~」

3.【推薦依頼】2025年度国際交流基金賞について

4.【JCCB】第34回国際MICEエキスポ (IME2025)のご案内

5.【開催案内(再掲)】国際会議主催者セミナー

(日本学術会議国際委員会・日本政府観光局(JNTO)共同主催)

■——————————————————————–

【お知らせ】日本学術会議パンフレット・リーフレットについて

——————————————————————–■

この度、日本学術会議パンフレット及びリーフレットを作成いたしました。

 

パンフレットについては、日本学術会議の役割・組織・活動について幅広に

紹介しております。また、日本学術会議の設立経緯といった歴史に対する理解

を深めていただくことを目的とし、今回、パンフレットにおいてはP10-11に

「日本学術会議のこれまで」のページを新設いたしました。また、パンフレッ

ト・リーフレットを通じて、より見やすさを意識したデザインとしております。

 

パンフレット・リーフレットは、日本学術会議ホームページに掲載しており

ます。

掲載ページURL:https://www.scj.go.jp/ja/scj/print/index.html

パンフレットURL:https://www.scj.go.jp/ja/scj/print/pdf/p2024.pdf

リーフレットURL:https://www.scj.go.jp/ja/scj/print/pdf/r2024.pdf

 

皆様の活動の中で日本学術会議の御紹介をいただく機会がありましたら、本

パンフレット・リーフレットを御活用いただければ幸いです。

 

なお、パンフレット・リーフレットともに冊子版も作成しております。御入

用の場合、事務局まで御連絡をいただければ郵送させていただきます。

 

今後とも、日本学術会議の広報への御理解・御協力のほどよろしくお願い申

し上げます。

 

【問合せ先】

日本学術会議事務局企画課広報担当

TEL:03-3403-1906

Email:scj-kouhou.f3t(a)cao.go.jp ※(a)を@にしてお送りください

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム「阪神・淡路大震災30年と次世代の多文化共生

~問われる日本の教育と若者の未来~」

——————————————————————–■

【主催】日本学術会議地域研究委員会多文化共生分科会、関西外国語大学国際

文化研究所

【日時】令和7(2025)年1月25日(土)13:00~17:30

【場所】関西外国語大学 中宮キャンパス マルチメディアホール(大阪府枚方

市中宮東之町16-1)(ハイブリッド開催)

【参加費】無料

【定員】対面:300名

【事前申込み】要

以下のリンク先のフォームよりお申し込みください。

https://www.ocans.jp/kansaigaidai/schedule?fid=R8C6tqGZ

申込期日:会場:1月23日(木)まで。オンラインは開催日当日まで。

 

【開催趣旨】

6,434人が犠牲となった阪神・淡路大震災が発生してから、令和7(2025)年

1月17日で30年を迎える。多くの被災外国人への救援・支援活動や、互いの助

け合いから、「多文化共生」という言葉が全国に広まった。日本学術会議地域

研究委員会多文化共生分科会では、令和2(2020)年に「外国人の子どもの教

育を受ける権利と修学の保障―公立高校の「入口」から「出口」まで」と題し

た提言を発出した。本シンポジウムでは、高校卒業後の進路、特に大学進学に

焦点を当て、阪神・淡路大震災以後、30年間で何を達成し、何がまだ大きな課

題であるのかを、様々な角度から照らし出し、共に考えてみたい。

 

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/376-s-0125.html

 

【問い合わせ先】

関西外国語大学研究支援センター

メールアドレス: iri-2024(a)kansaigaidai.ac.jp

※(a)を@にしてお送りください。

 

■——————————————————————–

【推薦依頼】2025年度国際交流基金賞について

——————————————————————–■

同賞について、推薦依頼がありましたのでお知らせします。

 

国際交流基金賞は、学術、芸術、その他の文化活動を通じ、国際相互理解の

増進や国際友好親善の推進に特に顕著な貢献があり、引き続き活動が期待され

る個人又は団体を顕彰している賞です。同賞にふさわしいと考えられるものが

ありましたら、ご推薦をお願いします。

 

募集〆切:2025年2月28日(金)(必着)

 

賞の概要及び推薦要領につきましては、以下ウェブサイトでご確認ください。

https://www.jpf.go.jp/j/about/award/apply/

 

■——————————————————————–

【JCCB】第34回国際MICEエキスポ (IME2025)のご案内

——————————————————————–■

日本学術会議会員の皆様へ

 

平素より大変お世話になっております。

 

さて、日本コングレス・コンベンション・ビューロー(JCCB)は、日本政府

観光局(JNTO)との共催で、2月13日(木)、東京国際フォーラムにて第34回

国際MICEエキスポ(IME2025)を開催いたします。本イベントは、日本学術会

議から後援をいただいております。

 

当日は、学会、大会、セミナー、イベント等を主催または企画する皆様を

強力にサポートする、全国の自治体、コンベンションビューロー、会議施設

等のMICE関係者が集まり、前回を上回る87ブースを出展します。詳細につ

きましては、下記公式ホームページをご確認ください。

https://www.ime2025.jp/

 

なお、日本学術会議の皆様には下記のとおりご案内させていただきます。

【正会員の皆様】

会議案件の有無にかかわらず、VIPバイヤーとしてご招待いたします。

また、事前に3件以上の商談アポイント、ご登録いただきました情報を

セラーにご提供いただくこと、当日ご商談3件以上(ネットワーキングイ

ベントは除く)で、遠方の方は*交通費実費、首都圏の方は商品券(5,000

円相当)を進呈いたします。

 

(VIPプログラム詳細)

https://www.ime2025.jp/files/IME2025_VIP_Buyer_Program_ja.pdf?241216

 

【連携会員、連携会員(特任)及び協力学術研究団体の皆様】

会議案件をお持ちの方は、ご商談3件以上でVIPバイヤーとなります。

正会員の皆様と同様、事前に3件以上の商談アポイント、ご登録いただ

きました情報をセラーにご提供いただくこと、当日ご商談3件以上(ネッ

トワーキングイベントは除く)で、遠方の方は*交通費実費、首都圏の方

は商品券(5,000円相当)を進呈いたします。

 

商談の事前アポイント締切は2月6日(木)18時まで受け付けております。

 

また、今回、大阪大学大学院 歯学研究科・顎口腔機能治療学講座 教授

阪井 丘芳様をお招きし特別講演を予定しております。JNTOのMICEアンバ

サダーでもある同氏より、未来医療への活用を目指して、MA-T研究から発展

した大阪・関西万博や国際会議への取組や展望についてお話いただきます。

この機会に是非お運びください。

*交通費は後日精算

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

【国際MICEエキスポ(IME2025)】

会 期:2025年2月13日(木)10:30~19:00

(うち商談会11:40~17:50 ※1セッション20分×15セッション、

18:00~19:00 ネットワーキング交流会:軽食を伴うフリー商談)

会 場:東京国際フォーラム ホールB5/B7

※下記併催プログラム/ネットワーキング交流会:ホールB5

※商談会:ホールB7

併催プログラム:1IME特別講演 10:50~11:35

演 題:「大阪・関西万博から拡がる未来の病院・最先端技術とは」

~内閣総理大臣賞MA-Tから医療・介護・動物医療・国際会議への

貢献~

講 師:大阪大学大学院 歯学研究科・顎口腔機能治療学講座

教授 阪井 丘芳 氏

2国際会議誘致・開催貢献賞表彰式 14:40~15:30

主   催:一般社団法人日本コングレス・コンベンション・ビューロー

(JCCB)

日本政府観光局(JNTO)

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

▼詳細に付きましては、IME2025公式Webサイトをご覧ください。

IME2025公式Webサイト https://www.ime2025.jp/

▼現在、来場登録及び商談アポイントを受付けております。

(来場登録締切 2月13日(木) 当日まで、商談アポイント締切2月6日

(木)18:00)

上記公式サイトからお申し込みください。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

【お問合せ先】JCCB事務局 jccb(a)jnto.go.jp  久保・田中

※(a)を@にしてお送りください。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

■——————————————————————–

【開催案内(再掲)】国際会議主催者セミナー

(日本学術会議国際委員会・日本政府観光局(JNTO)共同主催)

——————————————————————–■

日本学術会議国際委員会と日本政府観光局(JNTO)が共同主催する「国際会

議主催者セミナー」が、1月24日(金)に日本学術会議講堂で開催されます。

当セミナーでは、国際会議を主催する皆様やその関係者の皆様に向けて、国

際会議の誘致・開催のノウハウ等を共有いたします。実際の「第27回国際昆虫

学会議」を事例に誘致・開催のポイントや、英語での効果的な誘致プレゼンテ

ーションのノウハウに係る講演等、大変実践的な内容となっています。あわせ

て、日本学術会議やJNTOの誘致・開催支援の内容についても説明いたします。

具体的に国際会議の誘致・開催のご予定がある方はもちろん、今後の参考の

ためにという方も大歓迎です。是非ご参加ください。

 

*講演会「国際会議主催者セミナー」|日本学術会議

https://www.scj.go.jp/ja/event/2025/376-s-0124-2.html

 

■開催概要

○ 国際会議主催者セミナー

・主 催:日本学術会議国際委員会、独立行政法人日本政府観光局(JNTO)

・日 時:2025年1月24日(金)16:00~17:45

・場 所:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)

・参加費:無料(事前登録制)

 

○ 同時開催!ネットワーキングイベント

・主 催:独立行政法人日本政府観光局(JNTO)

・日 時:2025年1月24日(金)18:00~20:00

・場 所:ブラッスリー ポールボキューズ ミュゼ

(東京都港区六本木7-22-34 国立新美術館3階)

・参加費:無料(事前登録制)

 

■お申込み方法

以下の参加登録フォームよりお申し込みください。

(〆切:2025年1月23日(木)17:00)

https://www.jcb.jnto.go.jp/l/894021/2024-11-26/31kfyb8

———————————————————————–

日本学術会議協力学術研究団体 各位

 

平素よりお世話になっております。日本学術会議事務局です。

現在、参加者を募集している日本学術会議が主催する国際会議について、

下記のとおりご案内いたします。

 

■——————————————————————–

【参加者募集中】「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2024

『持続可能なイノベーション創出のためのエコシステム~2040年の科学・学術

と社会を見据えて~』」

——————————————————————–■

『世界の多様な若手による「イノベーション創出を阻む問題」への挑戦!』

をキャッチフレーズに、2025年2月3日(月)に「持続可能な社会のための

科学と技術に関する国際会議2024『持続可能なイノベーション創出のための

エコシステム~2040年の科学・学術と社会を見据えて~』」を日本学術会議

講堂及びオンラインで開催します。今回の国際会議では、日本学術会議内に

設置する託児所をご利用いただけます。お子さんとご一緒に会議に出席いた

だくことも可能です。奮ってご参加ください。皆様のネットワークを通じて、

当該会議の情報を共有いただけますと幸いです。

 

◆対面の参加登録(先着順)はこちらから(要登録・参加無料(※)、定員

150名)

https://icsts2024.pco-prime.com/?lang=jp

※現地までの交通費及び宿泊費は、自己負担でお願いいたします。

◆オンラインの参加登録はこちらから(要登録・参加無料、定員450名)

https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_rPvvyVhuQ1Gn-vkpNURFAQ

◆専用ホームページはこちらから(登壇者略歴、会議コンセプト等掲載)

https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2024/ja/index.html

 

【日時(日本時間)】2025年2月3日(月)13:00-17:30

【主催】日本学術会議(国際委員会持続可能な社会のための科学と技術に関す

る国際会議2024分科会)

【後援】内閣府科学技術・イノベーション推進事務局、文部科学省

 

【開催趣旨】

2023年に日本学術会議「若手アカデミー」が公表した、見解「2040年の科

学・学術と社会を見据えていま取り組むべき10の課題」(下記URL参照)を

基に、世界の多様な若手代表者がイノベーション創出を阻む問題に挑戦します。

我が国のイノベーション創出を科学・学術の立場から今後20 年にわたって

支えるには、基盤的・伝統的分野における知識や技術の蓄積を大前提として、

イノベーションのフィールドとしての学術分野間の越境、アカデミアと地域の

ステークホルダーとの連携の充実、さらなる国際連携の促進に取り組むことが

必要です。日本の事例を出発点に、持続可能なイノベーション創出のためのエ

コシステム形成に向けた課題や対応策について、国際的な共通点や差異にも焦

点を当てながら、世界の(若手)研究者、行政、産業界、市民社会とともに議

論します。

 

・見解「2040年の科学・学術と社会を見据えていま取り組むべき10の課題」

クリックしてkohyo-25-k230926-4.pdfにアクセス

 

【使用言語】英語(日英同時通訳あり)

【プログラム(予定)】

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

開会挨拶

13:00-13:05 開会挨拶:光石 衛(日本学術会議会長)

13:05-13:10 来賓挨拶:調整中

13:10-13:15 趣旨説明:加納 圭(滋賀大学教育学系教授、日本学術会議

「国際委員会持続可能な社会のための科学と技術に関する

国際会議2024分科会」委員長)

基調講演

13:15-13:40 基調講演1:標葉 隆馬(大阪大学・社会技術共創研究セン

ター准教授、日本学術会議「国際委員会持続可能な社会の

ための科学と技術に関する国際会議2024分科会」副委員長、

日本学術会議若手アカデミー副代表)

13:40-14:05 基調講演2:オドレ・モアズ(マギル大学化学部教授)

14:05-14:30 基調講演3:フェビアン・メドヴェッキー(オーストラリア国

立大学科学院科学意識向上センター准教授)

14:30-14:55 基調講演4:唐昆(清華大学万科公共衛生健康学院准教授)

休憩

14:55-15:15

パネルディスカッション(1.越境研究の推進、2.地域連携の推進、3.国際

連携の推進、4.人材の育成・キャリアパスの整備、

5.研究環境・業界体質の改善、6.イノベーションの

推進等含め議論します)

15:15-17:25 モデレーター:標葉 隆馬(大阪大学・社会技術共創研究セン

ター准教授、日本学術会議「国際委員会持続可能な社会のた

めの科学と技術に関する国際会議2024分科会」副委員長、日

本学術会議若手アカデミー副代表)

パネリスト:ソヨン・イム(東亜大学インターディシプリナリ

ー・スターディーズ・カレッジ助教授)

チャンドラ・シェカール・シャルマ(インド工科大学ハイデラ

バード校化学工学部教授)

杉浦 愛(UNESCO科学プログラム専門員)

スルフィカール・アミール(南洋理科大学社会科学部准教授)

吉川 真由(ARCH Venture Partnersシニアアドバイザー)

井上 眞梨(株式会社メルカリ R4D マネージャー)

閉会挨拶

17:25-17:30 閉会挨拶:日比谷 潤子(日本学術会議副会長)

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

●本件問い合わせ先

持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2024事務局(株式会社

プライムインターナショナル内)

E-mail:icsts2024(a)pco-prime.com ※(a)を@にしてお送りください

営業日・営業時間(月)~(金)10:00-17:00 ※土・日・祝日・年末年始

(12月28日~1月5日)はお休み

———————————————————————–

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.907 ** 2024/12/27

======================================================================

■——————————————————————–

【参加者募集中】「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2024

『持続可能なイノベーション創出のためのエコシステム~2040年の科学・学術

と社会を見据えて~』」

——————————————————————–■

『世界の多様な若手による「イノベーション創出を阻む問題」への挑戦!』

をキャッチフレーズに、2025年2月3日(月)に「持続可能な社会のための

科学と技術に関する国際会議2024『持続可能なイノベーション創出のための

エコシステム~2040年の科学・学術と社会を見据えて~』」をハイブリッド形

式(日本学術会議講堂及びオンライン)で開催します。今回の国際会議では、

お子さんの同伴を歓迎するとともに、日本学術会議内に託児所を設置いたしま

す。奮ってご参加ください。

 

◆対面の参加登録(先着順)はこちらから(要登録・参加無料(※)、定員

150名)

https://icsts2024.pco-prime.com/?lang=jp

※現地までの交通費及び宿泊費は、自己負担でお願いいたします。

◆オンラインの参加登録はこちらから(要登録・参加無料、定員450名)

https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_rPvvyVhuQ1Gn-vkpNURFAQ

◆専用ホームページはこちらから(登壇者略歴、会議コンセプト等掲載)

https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2024/ja/index.html

 

【日時(日本時間)】2025年2月3日(月)13:00-17:30

【主催】日本学術会議(国際委員会持続可能な社会のための科学と技術に関す

る国際会議2024分科会)

【後援】内閣府科学技術・イノベーション推進事務局、文部科学省

 

【開催趣旨】

2023年に日本学術会議「若手アカデミー」が公表した、見解「2040年の科

学・学術と社会を見据えていま取り組むべき10の課題」(下記URL参照)を

基に、世界の多様な若手代表者がイノベーション創出を阻む問題に挑戦します。

オーストラリア、カナダ、中国、インド、韓国、シンガポールから、また国

際連合教育科学文化機関(ユネスコ)から新進気鋭の若手と日本の若手研究者

が集結します。日本の事例を出発点に、持続可能なイノベーション創出のため

のエコシステム形成に向けた課題や対応策について、国際的な共通点や差異に

も焦点を当てながら、世界の(若手)研究者、行政、産業界、市民社会ととも

に議論します。

 

・見解「2040年の科学・学術と社会を見据えていま取り組むべき10の課題」

クリックしてkohyo-25-k230926-4.pdfにアクセス

 

【使用言語】英語(日英同時通訳あり)

【プログラム(予定)】

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

開会挨拶

13:00-13:05 開会挨拶:光石 衛(日本学術会議会長)

13:05-13:10 来賓挨拶:調整中

13:10-13:15 趣旨説明:加納 圭(滋賀大学教育学系教授、日本学術会議

「国際委員会持続可能な社会のための科学と技術に関する

国際会議2024分科会」委員長)

基調講演

13:15-13:40 基調講演1:小野 悠(豊橋技術科学大学大学院工学研究科准

教授、日本学術会議若手アカデミー代表)

13:40-14:05 基調講演2:オドレ・モアズ(マギル大学化学部教授)

14:05-14:30 基調講演3:フェビアン・メドヴェッキー(オーストラリア国

立大学科学院科学意識向上センター准教授)

14:30-14:55 基調講演4:唐昆(清華大学万科公共衛生健康学院准教授)

休憩

14:55-15:15

パネルディスカッション(1.越境研究の推進、2.地域連携の推進、3.国際

連携の推進、4.人材の育成・キャリアパスの整備、

5.研究環境・業界体質の改善、6.イノベーションの

推進等含め議論します)

15:15-17:25 モデレーター:標葉 隆馬(大阪大学・社会技術共創研究セン

ター准教授、日本学術会議「国際委員会持続可能な社会のた

めの科学と技術に関する国際会議2024分科会」副委員長、日

本学術会議若手アカデミー副代表)

パネリスト:ソヨン・イム(東亜大学インターディシプリナリ

ー・スターディーズ・カレッジ助教授)

チャンドラ・シェカール・シャルマ(インド工科大学ハイデラ

バード校化学工学部教授)

杉浦 愛(UNESCO科学プログラム専門員)

スルフィカール・アミール(南洋理科大学社会科学部准教授)

吉川 真由(ARCH Venture Partnersシニアアドバイザー)

井上 眞梨(株式会社メルカリ R4D マネージャー)

閉会挨拶

17:25-17:30 閉会挨拶:日比谷 潤子(日本学術会議副会長)

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

●本件問い合わせ先

持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2024事務局(株式会社

プライムインターナショナル内)

E-mail:icsts2024@pco-prime.com

営業日・営業時間(月)~(金)10:00-17:00 ※土・日・祝日・年末年始

(12月28日~1月5日)はお休み

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

連携会員、協力学術研究団体 各位

日本学術会議第193回総会のご報告

日本学術会議事務局

平素より大変お世話になっております。
12月22日(日)に日本学術会議第193回総会を開催しました。

総会終了後、日本学術会議会長談話「有識者懇談会最終報告及び日本学術会
議第193回総会を受けて~より良い役割発揮のための改革に向けて~」を発
出するとともに、記者会見を行い、総会の概要等についてご説明いたしました。
総会及び記者会見で配布した資料は、日本学術会議のホームページに掲載して
おりますので、ご覧ください。
なお、光石衛会長の挨拶は、下記のとおりです。

○日本学術会議会長談話「有識者懇談会最終報告及び日本学術会議第193回
総会を受けて~より良い役割発揮のための改革に向けて~」

クリックして20241222.pdfにアクセス

○日本学術会議第193回総会資料
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/sokai/siryo193.html

○第26期記者会見資料(12月22日)
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html
———————————————————————-
○記者会見冒頭の光石衛会長の挨拶
本日、第193回臨時総会を開催いたしました。本総会と先日開催された有
識者懇談会の最終報告を受けまして、会長談話を先ほど発出いたしました。こ
の会長談話につきましては、ホームページに掲載されておりますのでご覧いた
だければと思います。本談話は、大変重要な事項であると思いますので、この
場で読み上げます。
(日本学術会議会長談話「有識者懇談会最終報告及び日本学術会議第193回
総会を受けて~より良い役割発揮のための改革に向けて~」読み上げ)
———————————————————————-

会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

 

12月20日幹事会のご報告

 

日本学術会議事務局

 

平素より大変お世話になっております。

2024年12月20日、第378回幹事会を開催いたしました。今回の幹事

会では、各種委員会・分科会の委員等について決定しました。幹事会資料は、日

本学術会議のホームページに掲載しておりますので以下URLよりご覧ください。

なお、幹事会後の記者会見は実施しておりません。

 

○第378回幹事会(12月20日)資料

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo378.html

——————————————————————————–

連携会員、協力学術研究団体 各位

 

日本学術会議会長談話

「有識者懇談会最終報告及び日本学術会議第193回総会を受けて

~より良い役割発揮のための改革に向けて~」

の発出について

 

日本学術会議事務局

 

平素より大変お世話になっております。

今般、日本学術会議会長談話「有識者懇談会最終報告及び日本学術会議第19

3回総会を受けて ~より良い役割発揮のための改革に向けて~」が発せられま

したので、下記のとおりご連絡いたします。

 

——————————————

 

日本学術会議会長談話

「有識者懇談会最終報告及び日本学術会議第193回総会を受けて

~より良い役割発揮のための改革に向けて~」

 

去る12月20日、昨年8月以来内閣府において開催されてきた日本学術会議

の在り方に関する有識者懇談会(座長:岸輝雄東京大学名誉教授)(以下「懇談

会」)は「世界最高のナショナルアカデミーを目指して」と題する最終報告をと

りまとめ、公表した。1年半にわたり、世界最高のナショナルアカデミーを目指

すべきとの期待の下に真摯に議論をいただいた懇談会及びワーキンググループ

(以下「WG」)の委員各位に、敬意と感謝の意を表したい。

日本学術会議は、この最終報告において、科学的助言機能の強化、科学に関す

る各種ネットワーク機能の強化、国際活動の強化、そしてそれらを支えるための

事務局機能の強化等、日本学術会議がより良い役割を発揮するための機能強化が

今回の改革の目的とするものであることを明らかにした上で、そのための組織の

あり方として法人化の具体的な姿を、懇談会の議論の到達点として示されたこと

については評価するものである。

 

日本学術会議は、これまで、日本学術会議がナショナルアカデミーとしての役

割を果たすためには、(1)学術的に国を代表するための地位、(2)そのため

の公的資格の付与、(3)国家財政支出による安定した財政基盤、(4)活動面

での政府からの独立、(5)会員選考における自主性・独立性、という5要件を

満たす必要があるとの一貫した考えの下に、懇談会における議論に参加してきた。

この間、本年7月29日の懇談会では、独立した自由な学術の営みを代表する

アカデミーの活動を守る観点からの懸念点を文書で示したほか、「より良い役割

発揮のためのナショナルアカデミーの設計コンセプトについて」(令和6年10

月31日日本学術会議幹事会)、「日本学術会議の会員選考に関する方針」(令

和6年11月26日日本学術会議幹事会)等の文書により、日本学術会議として

の考え方を示してきたところである。より良い役割を発揮するための機能を強化

するためのものであれば法人化を否定するものではないとの立場の下に、学術の

本質や科学的助言の中立性確保の必要性を踏まえて議論を尽くしてほしいと、こ

れまで懇談会において繰り返し訴えてきた日本学術会議のこれらの考え方の土台

は変わるものではない。

日本学術会議は本日(12月22日)第193回総会を開催し、最終報告に関

する議論を重ねた。総会では、これまで日本学術会議の示してきた深刻な懸念が

なお解消されていないという意見、最終報告に対して一定の評価をした上で今後

より良い制度設計に向けて具体的な議論を重ねるべきという意見等、多様な意見

が出され、真摯な意見交換が行われた。

総会の議論でも示されたように、日本学術会議が説明してきた懸念点の一部に

ついては、懇談会及びWGにおける議論の過程でその趣旨が明らかにされ、お互

いの理解が進み、最終報告に記載されたものもあり、ここまで関係者間で積み重

ねてきた議論には一定の意義があったと考えている。ただし、今般の最終報告で

は、日本学術会議がこれまで主張してきた点について反映されていない点がある。

このことは残念であるが、そうした点についても、日本学術会議の主張について

は最終報告にも明記いただいたところであり、今後、法制化の過程で更なる検討

をする余地があるものと考える。また、法制化に向けて具体的な検討が必要とな

る論点も残されている。

 

今後、日本学術会議は、科学的助言機能の強化、科学に関する各種ネットワー

ク機能の強化、国際活動の強化、そしてそれらを支えるための事務局機能の強化

等、法人化を含む改革をより良い役割発揮のための機能強化につながるものとし

て実現していく。そのために、日本学術会議は改革の当事者として、具体的な法

制化に向けて責任をもって政府と協議していくとともに、改革の実行に当たって

は、会員間で議論を尽くしつつ、社会との対話をこれまで以上に進めていく。

そして、日本学術会議が本来取り組むべき活動をさらに推進していくため、

「日本学術会議第26期アクションプラン」に基づく改革の取組についても、よ

り一層の実現に向けて進めていく。

 

 

令和6年12月22日

日本学術会議会長 光石 衛

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.906 ** 2024/12/20

======================================================================

1.【推薦依頼】第50回(令和7年度)井上春成賞 候補技術募集について

2.【観光庁】観光庁・日本政府観光局(JNTO)共同調査への御協力のお願い

(国際会議誘致・開催にかかる調査)

■——————————————————————–

【推薦依頼】第50回(令和7年度)井上春成賞 候補技術募集について

——————————————————————–■

第50回(令和7年度)井上春成賞について、推薦依頼がございましたのでお

知らせいたします。

会員・連携会員以外の方もご応募できる賞ですので、同賞にふさわしいと考

えられる功績について応募をご希望の方は、以下のホームページから応募要項

をご確認のうえ、直接ご応募をお願いいたします。

 

○井上春成賞の趣旨:

大学等や研究機関等の独創的な研究成果をもとにして企業が開発、企業化し

た応募の中から特に優れたものを表彰する賞です。科学技術の進展に寄与し、

快適な社会の形成、経済の発展、健康福祉の向上などに貢献したものを選考の

趣旨とします。

 

〆切は2025年2月28日(金)当日消印有効。

https://inouesho.jp/

 

■——————————————————————–

【観光庁】観光庁・日本政府観光局(JNTO)共同調査への御協力のお願い

(国際会議誘致・開催にかかる調査)

——————————————————————–■

観光庁及び日本政府観光局(JNTO)では、国際交流促進のため、日本への国

際会議の誘致・開催を支援しています。

この度、国際会議の誘致・開催を検討されている大学研究機関・学協会関係

者等を対象に、国際会議の日本への誘致・開催における現状や課題にかかる調

査を実施し、皆様からのご意見等を今後の国際会議の誘致・開催支援に係る施

策の検討の参考とさせていただきます。

ご多用のところお手数ですが、皆様の声をお聞かせいただきたく、ご協力を

お願い申し上げます。

 

※ご回答の所要時間は10分程度です。

※ご回答にご協力いただきました方には、本調査の結果概要をお送りさせてい

ただきます。

 

ご回答フォーム: https://questionpro.com/t/ANxxpZ43ir

ご回答期限:2025年1月24日(金)

 

【問合せ先】日本政府観光局(JNTO)MICEプロモーション部

担当:直井、神田、佐藤

(Tel:03-5369-6015、Mail:mice_research*jnto.go.jp )

※送信の際には*を@に置き換えてください。

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.905 ** 2024/12/13

======================================================================

1.【開催案内】講演会「国際会議主催者セミナー」

2.【開催案内】「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2024

『持続可能なイノベーション創出のためのエコシステム~2040年の科学

・学術と社会を見据えて~』」

■——————————————————————–

【開催案内】講演会「国際会議主催者セミナー」

——————————————————————–■

日本学術会議国際委員会と日本政府観光局(JNTO)が共同主催する「国際会

議主催者セミナー」が、1月24日(金)に日本学術会議講堂で開催されます。

当セミナーでは、国際会議を主催する皆様やその関係者の皆様に向けて、国

際会議の誘致・開催のノウハウ等をご共有させていただきます。実際に国際会

議を誘致・開催する上でのポイントや、英語での効果的な誘致プレゼンテーシ

ョンのノウハウに係る講演等、大変実践的な内容となっています。あわせて、

日本学術会議やJNTOの誘致・開催支援の内容についてもご説明いたします。

具体的に国際会議の誘致・開催のご予定がある方はもちろん、今後の参考の

ためにという方も大歓迎です。是非ご参加ください。

 

■開催概要

○ 国際会議主催者セミナー

・主 催:独立行政法人日本政府観光局(JNTO)、日本学術会議国際委員会

・日 時:2025年1月24日(金)16:00~17:30

・場 所:日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)

・参加費:無料(事前登録制)

 

○ 同時開催!ネットワーキングイベント

・主 催:独立行政法人日本政府観光局(JNTO)

・日 時:2025年1月24日(金)18:00~20:00

・場 所:ブラッスリー ポールボキューズ ミュゼ

(東京都港区六本木7-22-34 国立新美術館3階)

・参加費:無料(事前登録制)

 

■セミナー概要(予定)

・講演1:第27回国際昆虫学会議(ICE 2024)の誘致・開催について

沼田 英治氏(京都大学 学術研究展開センター特定教授・名誉教授)

・講演2:英語プレゼンテーションのキーポイント

アダム・フルフォード氏(有限会社フルフォードエンタープライズCEO)

・講演3:日本学術会議・日本政府観光局による支援

日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)大沼 和善

日本政府観光局 MICEプロモーション部長 巽 麻里子

 

■お申込み方法

以下の参加登録フォームよりお申し込みください。

(〆切:2025年1月23日(木)17:00)

https://www.jcb.jnto.go.jp/l/894021/2024-11-26/31kfyb8

 

【問合せ先】日本政府観光局(JNTO)MICEプロモーション部 担当:神田・板垣

(Tel:03-5369-6015、Mail:shijo*jnto.go.jp )

※送信の際には*を@に置き換えてください。

 

■——————————————————————–

【開催案内】「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2024『持

続可能なイノベーション創出のためのエコシステム~2040年の科学・学術と

社会を見据えて~』」

——————————————————————–■

2025年2月3日(月)に「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際

会議2024『持続可能なイノベーション創出のためのエコシステム~2040年の科

学・学術と社会を見据えて~』」をハイブリッド形式(日本学術会議講堂及び

オンライン)で開催します。日本学術会議及び協力学術研究団体関係者の皆様

を対象に、以下のとおりご案内いたします。お子さんの同伴を歓迎するととも

に、日本学術会議内に託児所を設置いたします。ぜひご参加ください。

 

◆対面の参加登録はこちらから(要登録・参加無料(※)、定員150名)

https://icsts2024.pco-prime.com/?lang=jp

※現地までの交通費及び宿泊費は、自己負担でお願いいたします。

◆オンラインの参加登録はこちらから(要登録・参加無料、定員450名)

https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_rPvvyVhuQ1Gn-vkpNURFAQ

◆専用ホームページはこちらから(チラシ、会議コンセプトペーパー等掲載)

https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2024/ja/index.html

 

【日時(日本時間)】2025年2月3日(月)13:00-17:30

【主催】日本学術会議(国際委員会持続可能な社会のための科学と技術に関す

る国際会議2024分科会)

【後援】内閣府科学技術・イノベーション推進事務局、文部科学省

【開催趣旨】

我が国のイノベーション創出を科学・学術の立場から今後20 年にわたって

支えるには、基盤的・伝統的分野における知識や技術の蓄積を大前提として、

イノベーションのフィールドとしての学術分野間の越境、アカデミアと地域の

ステークホルダーとの連携の充実、さらなる国際連携の促進に取り組むことが

必要です。

本シンポジウムでは、日本の事例を出発点に、持続可能なイノベーション創

出のためのエコシステム形成に向けた課題や解決策について、国際的な共通点

や差異にも焦点を当てながら、世界の(若手)研究者、行政、産業界、市民社

会とともに議論します。

【使用言語】英語(日英同時通訳あり)

【プログラム(予定)】

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

開会挨拶

13:00-13:05 開会挨拶:光石 衛(日本学術会議会長)

13:05-13:10 来賓挨拶:調整中

13:10-13:15 趣旨説明:加納 圭(滋賀大学教育学系教授、日本学術会議

「国際委員会持続可能な社会のための科学と技術に関する国際

会議2024分科会」委員長)

基調講演

13:15-13:40 基調講演1:小野 悠(豊橋技術科学大学大学院工学研究科准

教授、日本学術会議若手アカデミー代表)

13:40-14:05 基調講演2:オドレ・モアズ(マギル大学化学部教授)

14:05-14:30 基調講演3:フェビアン・メドヴェッキー(オーストラリア国

立大学科学院科学意識向上センター准教授)

14:30-14:55 基調講演4:唐昆(清華大学万科公共衛生健康学院准教授)

休憩

14:55-15:15

パネルディスカッション(1.越境研究の推進、2.地域連携の推進、3.国際

連携の推進、4.人材の育成・キャリアパスの整

備、5.研究環境・業界体質の改善、6.イノベー

ションの推進等含め議論します)

15:15-17:25 モデレーター:標葉 隆馬(大阪大学・社会技術共創研究セン

ター准教授、日本学術会議「国際委員会持続可能な社会のため

の科学と技術に関する国際会議2024分科会」副委員長、日本学

術会議若手アカデミー副代表)

パネリスト:ソヨン・イム(東亜大学インターディシプリナリ

ー・スターディーズ・カレッジ助教授)

チャンドラ・シェカール・シャルマ(インド工科大学ハイデラ

バード校化学工学部教授)

杉浦 愛(UNESCO科学プログラム専門員)

スルフィカール・アミール(南洋理科大学社会科学部准教授)

吉川 真由(ARCH Venture Partnersシニアアドバイザー)

井上 眞梨(株式会社メルカリ R4D マネージャー)

閉会挨拶

17:25-17:30 閉会挨拶:日比谷 潤子(日本学術会議副会長)

―――――――――――――――――――――――――――――――――――

 

●本件問い合わせ先

持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2024事務局

(株式会社プライムインターナショナル内)

E-mail:icsts2024*pco-prime.com

※送信の際には*を@に置き換えてください。

営業日・営業時間(月)~(金)10:00-17:00

※土・日・祝日・年末年始(12月28日~1月5日)はお休み

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.904 ** 2024/12/6

======================================================================

■——————————————————————–

【農林水産省】令和6年度補正予算(スマート農業技術の開発・供給関係)事

業者等向けオンライン説明会のご案内

——————————————————————–■

農林水産省では、先週閣議決定された令和6年度補正において、新たに研究予

算「スマート農業技術開発・供給加速化対策<https://www.affrc.maff.go.jp/docs/kaihatu_kyokyu_zigyo/index.html>」

を計上しているところです。

 

本事業では、スマート農業技術活用促進法の基本方針に基づく重点開発目標に

沿った研究開発を支援するとともに、スマート農業技術の導入効果を着実に発

揮させる栽培体系やサービス事業者を介した技術の運用方法等を検証し、標準

化する取組を推進することとしています。

 

本事業の内容を周知するため、以下の日程でオンライン説明会を開催すること

としました。つきましては、本事業にご関心のある方はどなた様でもご参加可

能ですので、下記URLからお申込みいただきますようお願いいたします。

 

日時:12月9日(月曜日)

第1回13時30分から

第2回16時30分から(各90分程度(質疑応答含む))

※第1回と第2回は同じ内容ですので、いずれかを選択してください。

開催方法:オンライン(Microsoft Teams)

参加方法:お申込みいただいた方には前日までに参加リンクを配信します

→申込みページ<https://www.affrc.maff.go.jp/docs/kaihatu_kyokyu_zigyo/kaihatu_kyokyu_oshirase.html> からお申込みください。

※申込期限につきまして、12月6日(金曜日)正午までとありますが、12月6日

(金曜日)中でしたらお申込みいただけます。

 

<担当者>

農水省研究推進課 西崎、萓野、永田、増田、武内、菅井(03-3502-7437)

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

 

11月28日幹事会及び記者会見の御報告

 

日本学術会議事務局

 

 

平素より大変お世話になっております。

2024年11月28日、第376回幹事会を開催するとともに、記者会見

を行いました。今回の幹事会では、提言1件(第7期科学技術・イノベーショ

ン基本計画に向けての提言)が承認されるとともに、各種委員会・分科会の委

員等について決定しました。

記者会見では、冒頭の光石衛会長の挨拶(下記のとおり)におきまして、

「第7期科学技術・イノベーション基本計画に向けての提言」や日本学術会議

のあり方等について御説明いたしました。

幹事会資料及び記者会見で配布した資料は、日本学術会議のホームページに

掲載しております。

 

○第376回幹事会(11月28日)資料

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo376.html

 

○第26期幹事会記者会見資料(11月28日)

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

 

———————————————————————-

○記者会見冒頭の光石衛会長の挨拶

【第7期科学技術・イノベーション基本計画に向けての提言】

本日の幹事会において、「第7期科学技術・イノベーション基本計画に向け

ての提言」を承認いたしました。アクションプランにおいて「タイムリー、ス

ピーディな意思の表出」を位置付けている中で、本提言は第26期の最初の提

言となります。また、今後の政府における第7期科学技術・イノベーション基

本計画の策定に向けて、日本学術会議として、学術的知見が現代社会を取り巻

く諸課題の解決に最大限活用されるようにするとともに、それを可能とする学

術の更なる発展を促し、2030年代のあるべき社会を示すため、学術コミュ

ニティからのボトムアップによる議論の結果をまとめたものです。

本日は、本提言を取りまとめた科学者委員会学術体制分科会委員長、日本学

術会議連携会員の林和弘先生にお越しいただいております。本提言の詳細につ

いて、この後、林先生から説明していただきます。

なお、日本学術会議では、現在、生成AIや気候変動問題、研究力強化など

の喫緊の課題を中心に提言等の準備を進めており、本提言において一部それら

を予告しているところです。今後、本提言及び今後の提言等をネットワーク化

したパッケージとして見立て、第7期基本計画に対する日本学術会議の包括的

なメッセージと捉えていただければと存じます。

 

【日本学術会議のあり方】

続いて、日本学術会議のあり方に関して報告です。

日本学術会議のあり方をめぐる問題に関しては、これまで、内閣府の有識者

懇談会やWGにおいて、日本学術会議としての意見を述べてまいりました。明

日開催予定の第13回有識者懇談会においても、「より良い役割発揮のための

ナショナルアカデミーの設計コンセプトについて」と題する文書及び「日本学

術会議の会員選考に関する方針」と題する文書を配布し、日本学術会議として

の考え方を説明することとしております。

(資料)

「より良い役割発揮のためのナショナルアカデミーの設計コンセプトについて」

クリックしてsiryo376-s-concept.pdfにアクセス

「日本学術会議の会員選考に関する方針」

クリックしてsiryo376-s-senkou.pdfにアクセス

今後の進め方については内閣府において検討されることとなりますが、日本

学術会議としては、今回の改革が、単に組織や会員制度の変更にとどまらず、

真に日本のナショナルアカデミーとしての機能強化につながるものであれば、

私どもとしては、誠実に議論を尽くしてまいりたいと思っております。

 

【その他の公開シンポジウム等】

その他の公開シンポジウム等の開催予定については、日本学術会議のウェブ

サイトに掲載しておりますので御覧いただければと思います。

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.903 ** 2024/11/22

======================================================================

1.【御案内】クリス・ビニー賞について

2.【開催案内】中国・四国地区会議学術講演会

「社会的課題と学術統合による研究と教育」

3.【生研支援センター】生研支援センターの研究委託事業に関する令和7年

度予算概算要求に基づく応募前説明及び個別相談のご案内

■——————————————————————–

【御案内】クリス・ビニー賞について

——————————————————————–■

ICE(英国土木学会)より、2025年クリス・ビニー賞について、推薦依頼があ

りましたのでお知らせいたします。

同賞の推薦をご希望の方は、以下のホームページから応募要領をご確認のう

え、直接ご応募をお願いいたします。

 

○クリス・ビニー賞:

水の持続可能性を改善することによって社会に貢献した業務を表彰します。

土木工事プロジェクトに関連するもの、エンジニアリング・プロジェクト、

事業計画、政策、研究などが対象となります。水道会社、コンサルタント、請

負業者、研究機関、規制当局、政府、地域団体などの個人または団体が対象と

なります。

 

応募締切:2024年11月29日(金)

https://www.ice.org.uk/get-involved/awards-and-grants/awards-and-competitions/ice-awards

 

■——————————————————————–

【開催案内】中国・四国地区会議学術講演会

「社会的課題と学術統合による研究と教育」

——————————————————————–■

【日時】2024年11月30日(土)13:30~17:10

【場所】高知工科大学永国寺キャンパスA213教室(対面・オンライン併用開催)

【主催】日本学術会議中国・四国地区会議、高知県公立大学法人高知工科大学

【開催趣旨】

社会経済の複雑化や新技術の進展により、将来の不確実性が増大しています。

このため、社会的課題は単独の学問では解決できず、学際的なアプローチが求

められています。国際学術会議も、科学と政策や実践を結びつける学際的な科

学の重要性を10年以上にわたり強調しています。この学際的なアプローチは、

大学の教育や研究にも影響を与えており、より実行可能な知識と解決策を生み

出すことが期待されています。本学術講演会は、こうした背景の中で大学の教

育と研究の在り方を探求します。

 

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/369-s-1130.html

【参加費】無料

【申込み】要事前参加申込。

まだお席に余裕がございますので、申込締切を延長いたします。

申込締切:2024年11月29日(金)

https://forms.office.com/r/W6dUHV571e

【問合せ先】

高知工科大学研究支援課 学術講演会担当

Tel:0887-57-2025

E-mail: gakuren*mlsv.kochi-tech.ac.jp (送信の際には*を@に置き換えてください)

 

■——————————————————————–

【生研支援センター】生研支援センターの研究委託事業に関する令和7年度予

算概算要求に基づく応募前説明及び個別相談のご案内

——————————————————————–■

生研支援センターでは、幅広い分野から優れた研究課題を提案していただくこ

とを目的に、令和7年度予算概算要求に基づいた公募事業の概要や課題提案書

の作成等における留意点、委託費の使用等に関する留意点や、研究活動におけ

る不正行為の防止等について、動画で説明するとともに、個別相談を実施しま

す。ぜひご覧ください!

 

▼詳細はこちらから(生研支援センターウェブサイト)

https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/event/166172.html

 

【動画掲載期間】

令和6年11月11日(月曜日)~

上記生研支援センターウェブサイト上に説明動画・資料を掲載しております。

 

【説明内容一覧】

1.『「知」の集積と活用の場』及び令和7年度予算概算要求について

2.農業の生産性の向上のためのスマート農業技術の活用の促進に関する法律

について(スマート農業技術活用促進法)

3.オープンイノベーション研究・実用化推進事業の概要及び応募に当たって

の留意点

4.スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)の概要及び応募に当たっ

ての留意点

5.スマート農業技術の開発・供給促進事業の概要及び応募に当たっての留意点

6.委託費の使用等に関する留意点

7.研究活動における不正行為の防止

 

【個別相談】

申込受付期間:令和6年11月11日(月曜日)~12月6日(金曜日)17:00

※定員に達し次第締め切り

実施期間:令和6年11月25日(月曜日)・27日(水曜日)・12月2日(月曜日)・

12月9日(月曜日)・16日(月曜日)

申込方法:上記生研支援センターウェブサイト上の申込フォームからお申込

みください。

 

【問い合わせ先】

生研支援センター企画課 山本・家泉

E-mail: brainki1*ml.affrc.go.jp (送信の際には*を@に置き換えてください)

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.902 ** 2024/11/15

======================================================================

1.【開催案内】中部地区会議学術講演会

「性はどうやって決まる?」

2.【御案内】令和8年度共同主催国際会議の募集について

(締切:11月29日(金))

3.【国文学研究資料館】データ駆動による課題解決型人文学の創成

~データ基盤の構築・活用による次世代型人文学研究の開拓~

KICKOFF SYMPOSIUM「AI×人文学 -データ駆動による未来形成-」

■——————————————————————–

【開催案内】中部地区会議学術講演会

「性はどうやって決まる?」

——————————————————————–■

【日時】2024年12月6日(金)13:00~16:30

【場所】OKB岐阜大学プラザ(対面・オンライン併用開催)

【主催】日本学術会議中部地区会議

【共催】岐阜大学

【開催趣旨】

近年、ダイバーシティ、LGBTQ+など、性への関心が高まっている。これまで

の議論では、人間社会のみが対象であったり、生物学的な研究報告であったり

と、両者をつなぐ議論はあまり見られていない。そこで本講演会では、性の決

定要因を文理一体となって、様々な視点から考えることとしたい。

はじめに生物学的な知見から、どうぶつの性決定遺伝子SRYについて、次いで

甲殻類の視点から、雌雄同体カブトエビについて解説する。そして人間に視点

を移し、性同一性障害から見た人の性決定について説明後、トランスジェンダ

ーのスポーツ参加やフェミニズムとクィア、トランスライツ運動の発展を理論

と政治運動の視点から解説する。

「性決定」を様々な視点から、包括的に考えようとするこの企画は、性決定

の理解を深め、今後の多様な社会づくりへの意識改革に貢献できると考える。

今回の講演会では、この主題に対する研究を理系・文系などの視点で捉え、学

術的理解を深め今後の展望について議論したい。

 

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/370-s-1206.html

【参加費】無料

【申込み】要事前参加申込(締切 11/29)。以下のURLからお申し込みください。

https://forms.office.com/r/1wH9rEEYwN

【問合せ先】

日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究企画課内)

Tel:052-789-2039

岐阜大学

Tel:058-293-3140

 

■——————————————————————–

【御案内】令和8年度共同主催国際会議の募集について

(締切:11月29日(金))

——————————————————————–■

日本学術会議では昭和28年度以降、学術研究団体が国内で開催する国際会議の

うち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、特に重

要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究団体へ

の支援・協力を行っています。

令和8年度に開催される国際会議の募集は、11月29日(金)まで[期限厳守]

となっております。

ご応募をご検討の会議については、期限までの応募をお願いします。

詳細についてはこちらをご覧ください。

https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

なお、要件は下記のとおりです。

1)国際学術団体(母体団体)が、国際会議の日本開催を決定したものであること。

2)関係分野に影響を与え学術の振興に寄与するものであること。

3)開催期間中、市民公開講座など会議の成果を一般市民に還元するプログラム

を企画していること。

4)登壇者や発表者等について、その性別に偏りがないよう努められているもの

であること。

5)国外から10ヵ国・50名以上の参加が見込まれること。ただし、新しい学術的

課題や今後の展開が期待される萌芽的な研究領域に係る会議については、この

限りではない。

※5)のただし書きに相当する会議を申請する場合、申請書の「提出資料」欄に

ある「その他の資料」として、以下2点を記載した書類を提出すること(様式

任意)。

・会議の意義(いかなる新しい学術的課題や今後展開が期待される萌芽的な領

域に係るものであるか)

・「国外から10ヵ国・50名以上の参加が見込まれること」を満たさない理由等

 

※本件問い合わせ先:日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付

国際会議担当

(TEL:03-3403-5731 Mail:scj.kokusaikaigi.h5j*cao.go.jp)

※送信の際には*を@に置き換えてください。

 

■——————————————————————–

【国文学研究資料館】データ駆動による課題解決型人文学の創成

~データ基盤の構築・活用による次世代型人文学研究の開拓~

KICKOFF SYMPOSIUM「AI×人文学 -データ駆動による未来形成-」

——————————————————————–■

国文学研究資料館では、文部科学省の大規模学術フロンティア促進事業「デ

ータ駆動による課題解決型人文学の創成~データ基盤の構築・活用による次世

代型人文学研究の開拓~」を令和6年度から令和15年度までの10年計画でスタ

ートさせることを記念して、令和6年12月1日(日)、一橋講堂においてキック

オフシンポジウムを開催いたします。

本プロジェクトでは、国内外機関等との連携による更なる画像データの拡充、

画像データのAI利活用等によるテキストデータ化、データ分析技術開発の推進

など、国文学を中心とするデータインフラを構築し、さまざま課題意識に基づ

く国内外・異分野の研究者との協働による大規模データを活用した次世代型人

文学研究を開拓します。

キックオフシンポジウムでは、本プロジェクトの基盤となる理念について、

各界を代表する研究者に語っていただきます。

 

詳細はHPをご覧ください。

https://www.nijl.ac.jp/event/lecture/2024/12/17-62024.html

 

皆様のご参加をお待ちしております。

 

【開催日時】2024年12月1日(日) 13:00~16:10 (12:30受付開始)

【開催地】一橋大学一橋講堂 ※オンライン同時配信あり

【申し込み方法】参加費無料。以下URLよりお申し込みください。(締切11/18(月)17時)

※オンライン配信の視聴は申し込み不要。

https://forms.office.com/r/Tik1WKcsTN

【問い合わせ先】

大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国文学研究資料館

管理部学術情報課 社会連携係

TEL:050-5533-2910

E-mail:jigyou*nijl.ac.jp(送信の際には*を@に置き換えてください)

【備考】

主催:大学共同利用機関法人 人間文化研究機構 国文学研究資料館

後援:文部科学省/日本学術会議/情報・システム研究機構/ゲーテ大学フラ

ンクフルト・アム・マイン日本学研究所/国立情報学研究所/データサイエン

ス共同利用基盤施設/実践女子大学/奈良文化財研究所/ハイデルベルク大学

日本学科/東京大学史料編纂所/国立国会図書館/TOPPAN株式会社/文学通信

/株式会社平凡社

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.901 ** 2024/11/8

======================================================================

1.【開催案内】東北地区会議学術講演会

「東北地方の持続可能な食料生産のこれから~畜産業、水産業」

2.【開催案内】中国・四国地区会議学術講演会

「社会的課題と学術統合による研究と教育」

3.【環境再生保全機構】ISAP2024『アジアにおけるネット・ゼロの実現に向

けて~気候変動緩和策の実装化に向けた支援の方法論~』のお知らせ

■——————————————————————–

【開催案内】東北地区会議学術講演会

「東北地方の持続可能な食料生産のこれから~畜産業、水産業」

——————————————————————–■

【日時】2024年11月30日(土)13:30~16:35

【場所】東北大学片平キャンパス片平北門会館2階エスパス

(対面・オンライン併用開催)

【主催】日本学術会議東北地区会議

【共催】国立大学法人東北大学

【開催趣旨】

我が国の食料自給率(カロリーベース)は、1990年前後に50%を下回った後

も低下し続け、2016年以降は38%前後で推移しており、食料の約60%を輸入に依

存しています。昨今の世界人口の増加による食料需要の増大、気候変動、政情

不安、越境性の病害虫・疾病の蔓延などによる食料安全保障リスクを背景に、

2024年6月に、日本の農政の基本的理念と政策を掲げる食料・農業・農村基本

法が25年ぶりに見直され、公布・施行されました。一方、水産業では、2018年

に70年ぶりに漁業法が改正され、2022年に水産基本法の理念である「水産基本

計画」が新たに閣議決定されました。

日本国土の約18%を占める東北地方は、南北に長く、三方を海に囲まれ、平

野や盆地、山脈を備え、水資源賦存量は全国有数、各地域で多様な気候を持っ

ています。東北地方が生み出す農業産出額は日本全体の約15%、漁業産出額は

約12%を占め、いずれも全国地方中3位であり、東北6県の食料自給率は約70~

200%と高水準を維持しています。

本学術講演会では、自然と食料資源に恵まれ、日本の食料安定供給を支える

東北地方において、主として動物性タンパク源を供給する畜産業と水産業に焦

点をあて、現状と課題、産業を支える学術研究、地域特性を生かして展開する

企業の取組などを紹介し、気候変動や世界情勢に対し、盤石な東北地方の持続

可能な食料生産の在り方などについて、参加者の皆様と共有いたします。

 

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/368-s-1130.html

【参加費】無料

【申込み】要事前参加申込(締切 11/24)。以下のURLからお申し込みください。

https://forms.gle/Y4ADPm5WBcu1E9ocA

【問合せ先】

日本学術会議東北地区会議事務局(東北大学研究推進課)

Tel:022-217-4840

E-mail: kenkyo*grp.tohoku.ac.jp (送信の際には*を@に置き換えてください)

 

■——————————————————————–

【開催案内】中国・四国地区会議学術講演会

「社会的課題と学術統合による研究と教育」

——————————————————————–■

【日時】2024年11月30日(土)13:30~17:10

【場所】高知工科大学永国寺キャンパスA213教室(対面・オンライン併用開催)

【主催】日本学術会議中国・四国地区会議、高知県公立大学法人高知工科大学

【開催趣旨】

社会経済の複雑化や新技術の進展により、将来の不確実性が増大しています。

このため、社会的課題は単独の学問では解決できず、学際的なアプローチが求

められています。国際学術会議も、科学と政策や実践を結びつける学際的な科

学の重要性を10年以上にわたり強調しています。この学際的なアプローチは、

大学の教育や研究にも影響を与えており、より実行可能な知識と解決策を生み

出すことが期待されています。本学術講演会は、こうした背景の中で大学の教

育と研究の在り方を探求します。

 

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/369-s-1130.html

【参加費】無料

【申込み】要事前参加申込(締切 11/22)。以下のURLからお申し込みください。

https://forms.office.com/r/W6dUHV571e

【問合せ先】

高知工科大学研究支援課 学術講演会担当

Tel:0887-57-2025

E-mail: gakuren*mlsv.kochi-tech.ac.jp (送信の際には*を@に置き換えてください)

 

■——————————————————————–

【環境再生保全機構】ISAP2024『アジアにおけるネット・ゼロの実現に向けて

~気候変動緩和策の実装化に向けた支援の方法論~』のお知らせ

——————————————————————–■

【日時】令和6年11月27日(水)16時00分~17時30分

【プログラム】

https://isap.iges.or.jp/2024/jp/tt3.html

【開催方法】オンライン

【発表者】環境研究総合推進費において研究を実施している研究者

【言語】日本語(英語の同時通訳あり)

【参加費】無料

【申込み】要事前参加申込

【主催】独立行政法人 環境再生保全機構(ERCA)

【共催】公益財団法人 地球環境戦略研究機関(IGES)

【趣旨】

アジア地域の持続可能性について議論するISAP2024(持続可能なアジア太平

洋に関する国際フォーラム)が、7月から11月にかけて開催されています。

本セッションではアジア諸国や日本国内の地域特性を踏まえつつ、ネット・

ゼロ実現のための気候変動緩和策の実装化に向けた支援の方法論について、発

表及びディスカッションを行います。

【問合せ先】

(独)環境再生保全機構 環境研究総合推進部 担当:渡邉、柳谷

Tel 044-520-9644 E-mail erca-suishinhi*erca.go.jp

(送信の際には*を@に置き換えてください)

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.900 ** 2024/11/1

======================================================================

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「『学びの多様化学校』の学校づくりに学ぶ」

——————————————————————–■

【主催】日本学術会議心理学・教育学委員会 不登校現象と学校づくり分科会

【共催】日本教育学会近畿地区、京都大学大学院教育学研究科教育実践コラボ

レーション・センターE.FORUM

【後援】なし

【日時】令和6年(2024年)12月15日(日)13:30~16:00

【場所】オンライン開催

【参加費】 無料

【定員】500人

【事前申込み】要

https://forms.gle/3C7PNu3uGYQH9Rj87

【開催趣旨】

文部科学省が令和5年(2023年)10月に公表した「令和4年度児童生徒の問

題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」では、不登校児童生

徒数が過去最多を記録したことが示されました。

子どもたちの十全な発達と学力を保障するという観点からは、教育機会確保

法(平成28年(2016年)制定)で示された通り、学校以外の居場所を確保する

といった支援の充実も重要です。一方で、学校の在り方を問い直し、「学校」

という概念そのものを捉え直すことも喫緊の課題です。

そこで「不登校現象と学校づくり分科会」では、不登校をめぐる様々な分野

での研究成果を集約するとともに、学校の在り方を問い直すことで包摂性を高

めているような事例を検討します。これらを踏まえつつ、今後、求められる

「学校」の概念、ならびに学校づくりの方向性を考究します。

本シンポジウムでは、「学びの多様化学校」において、どのような工夫がな

されているのかをご紹介いただき、今後、求められる学校の在り方について検

討します。

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/373-s-1215.html

【問い合わせ先】

京都大学大学院教育学研究科

教育実践コラボレーション・センターE.FORUM事務局

メールアドレス:e-forum*mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

※*を@にしてお送りください.

 

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.899 ** 2024/10/25    

======================================================================

1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「サステナブル社会への移行における資源循環の役割」

2.【開催案内】日本学術振興会 課題設定による先導的人文学・社会科学

研究推進事業 学術知共創プログラム・研究フォーラム

—————————–—————————————

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「サステナブル社会への移行における資源循環の役割」

——————————————————————–

・日時:20241122日(金)13:3017:40

・場所:日本学術会議講堂(オンライン配信)

・主催:日本学術会議

・開催趣旨:

資源循環経済(サーキュラーエコノミー)は、直線経済(リニアエコノミー)

ら脱却するだけではなく、環境・社会・経済的要因が最適化された条件のもと

に作り上げられなければなりません。その理念を社会実装化する過程に伴う課

題を経済学から工学までの異なる視点から拾い上げ、これらを克服するために、

非資源国である我が国の資源および材料工学はどう進むべきかを議論します。

・次第:https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/368-s-1122.html

・参加費:無料

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。        

  https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0283.html

・問合せ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

—————————–—————————————

【開催案内】日本学術振興会 課題設定による先導的人文学・社会科学

研究推進事業 学術知共創プログラム・研究フォーラム

——————————————————————–

【日時】20241213日(金)16:0017:45

【場所】オンライン開催

【主催】独立行政法人日本学術振興会

【開催概要】

日本学術振興会は、課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業にお

いて学術知共創プログラム・研究フォーラムを開催します。

本フォーラムでは、各研究テーマのここまでの成果、特に社会的課題への応答

の実績について、社会に向けて発信することを目的としています。

現在、学術知共創プログラムにおいて、研究遂行中の8研究テーマの研究代表

者より発表していただきます。皆さまのご参加をお待ちしております。

【プログラム】

https://www.jsps.go.jp/j-kadai/symposium/20241213.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申込み(締切 12/11 17:00

参加希望の方は、上記URLのフォームからお申し込みください。

【問合せ先】

日本学術振興会研究事業部研究事業課企画・人社係

メールアドレス:h-s*jsps.go.jp(送信の際には*@に変えてください)

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

連携会員、協力学術研究団体 各位

 

日本学術会議第192回総会のご報告

 

日本学術会議事務局

 

平素より大変お世話になっております。

10月21日及び22日に日本学術会議第192回総会を開催しました。

 

総会終了後、記者会見を行い、総会の概要等についてご説明いたしました。

総会及び記者会見で配布した資料は、日本学術会議のホームページに掲載して

おりますので、ご覧ください。

なお、光石衛会長の挨拶は、下記のとおりです。

 

○日本学術会議第192回総会資料

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/sokai/siryo192.html

 

○第373回幹事会(10月21日)資料

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo373.html

 

○第26期記者会見資料(10月22日)

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

———————————————————————-

○記者会見冒頭の光石衛会長の挨拶

【第192回総会】

昨日及び本日、第192回となる総会を学術会議講堂及びオンラインにて開

催いたしました。

今回の総会では、坂井学内閣府特命担当大臣に御出席いただき、冒頭に御挨

拶をいただきました。

その後、過去半年間の学術会議の各種活動報告などに加えて、「第7期科学

技術・イノベーション基本計画に向けての提言」と題して、科学者委員会学術

体制分科会委員長の林和弘(はやしかずひろ)先生から、提言の検討状況につ

いての説明があり、その後、会員間で第7期科学技術・イノベーション基本計

画に関する意見交換を行いました。

また、昨日午後の総会において「日本学術会議のあり方」に関する討議を、

本日午後の総会においては「第26期日本学術会議アクションプラン」につい

て討議を行いました。これらの議論については、今後の検討に生かしてまいり

たいと考えております。

 

【国際アドバイザリーボード】

次に、国際アドバイザリーボードについて御報告です。「アクションプラン」

において新たに実施することとしていた「国際アドバイザリーボード」につい

て、10月7日に京都で初会合を開催いたしました。今回はイギリスのロイヤ

ルソサエティー及びフランス科学アカデミーと対面で会合を実施することがで

き、各国アカデミーとの連携強化の方策や、日本学術会議のアクションプラン

に沿った取組へのアドバイスなど、大変有意義な意見交換となりました。なお、

アメリカ、ドイツのアカデミーについては都合により対面での参加がかないま

せんでしたが、引き続きこれらのアカデミーとも連携してまいりたいと思いま

す。今回の結果については、日本学術会議の今後の運営に反映してまいりたい

と考えております。

 

【その他の公開シンポジウム等】

その他、今後の公開シンポジウム等の開催予定について日本学術会議のウェ

ブサイトに掲載しておりますので御覧いただければと思います。

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.898 ** 2024/10/18

======================================================================

1.【開催案内】北海道地区会議学術講演会

「北海道から多文化共生を考える」

2.【開催案内】(オンライン開催)「環境研究総合推進費」若手研究者による

研究成果発表会(11/29)のお知らせ

■——————————————————————–

【開催案内】北海道地区会議学術講演会

「北海道から多文化共生を考える」

——————————————————————–■

【日時】2024年11月17日(日)13:30~17:30

【場所】北海道大学学術交流会館 講堂(対面・オンライン併用開催)

【主催】日本学術会議北海道地区会議、北海道大学

【開催趣旨】

現在、多様な文化・言語・出自を持つあらゆる人々が、人権を守られながら

共に生きる社会を作ることは、重要な課題となっています。北海道は、アイヌ

という先住民の存在、全国平均を上回る速さで少子高齢化が進む中での外国人

就労者の受け入れ、多数の外国人観光客の訪問など、多文化共生に関して考え

るべき問題が多い地域です。この講演会では、先住民・マイノリティーと外国

人に関わるさまざまなテーマを取り上げて、文化人類学からコンピュータ科学

に至る多様な学問分野と、教育・医療・就労現場の視点から論じます。

 

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/370-s-1117.html

【参加費】無料

【申込み】要事前参加申込。以下のURLからお申し込みください。

https://forms.gle/ZgfwMfPM2y9QcCTJA

【問合せ先】

日本学術会議北海道地区会議事務局(北海道大学研究推進部研究振興企画課内)

Tel: 011-706-2155・2166

E-mail: suishin*general.hokudai.ac.jp

(送信の際には*を@に変えてください)

 

■——————————————————————–

【開催案内】(オンライン開催)「環境研究総合推進費」若手研究者による

研究成果発表会(11/29)のお知らせ

——————————————————————–■

【日時】2024年11月29日(金)13:30~16:40

【プログラム】

https://www.erca.go.jp/suishinhi/kenkyuseika/kenkyuseika_2_r6.html

【開催方法】オンライン

【発表者】環境研究推進費の若手枠で研究をしている研究者

【参加費】無料

【申込み】要事前参加申込

https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_kdRHVp-6TpeAVW5bMGbpyg

【主催】独立行政法人 環境再生保全機構

【趣旨】

「環境研究総合推進費」は環境政策への貢献・反映を目的とした競争的研究費

です。本イベントでは、若手枠の研究者の研究成果を発表させて頂きます。推

進費への応募を考えている若手研究者、産学連携に関心のある企業関係者、研

究課題に興味・関心のある研究機関の関係者の皆さま、是非ご参加ください。

【問合せ先】

(独)環境再生保全機構 環境研究総合推進部 担当:佐藤、柳谷

Tel 044-520-9644 E-mail erca-suishinhi*erca.go.jp

(送信の際には*を@に変えてください)

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.897 ** 2024/10/11

======================================================================

1.【開催案内】

公開シンポジウム「国際シンポジウム:LGBTQの権利保障をめぐる法整備の現状と課題」

—————————–—————————————

【開催案内】

公開シンポジウム「国際シンポジウム:LGBTQの権利保障をめぐる法整備の現状と課題」

——————————————————————–

【主催】

日本学術会議法学委員会社会と教育におけるLGBTIの権利保障分科会

日本学術会議科学者委員会ジェンダー・エクイティ分科会

日本学術会議法学委員会ジェンダー法分科会

【共催】

一般社団法人性的指向および性自認等により困難を抱えている当事者等に

対する法整備のための全国連合会

日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究(C)「戦後日独における家族

主義とセクシュアリティ規範の比較研究―LGBTの差別解消に向けて」(研究代表者:三成美保)

【後援】

ジェンダー法学会、日本ジェンダー学会、ジェンダー史学会、比較家族史学会

【日時】 令和6年(2024年)1027日(日)19:002200

【場所】オンライン開催(ZOOM Webinar)・日英同時通訳つき

【当日のご参加方法】Zoom Webinarへのご参加は以下URLをご利用下さい。

https://zoom.us/j/93954733395

11アカウントのみ)

【参加費】 無料

【定員】1000人(先着順)

【事前申込み】不要

【開催趣旨】

LGBTI」に関する権利保障について、諸外国の先駆的な取り組みに学び、

また社会に広く共有すべく、海外からパネリストを招聘し国際シンポジウムを

開催します。パネルディスカッションでは、「LGBTI差別に対抗する法的枠組み

や取り組み」及び「トランスジェンダーへのバックラッシュに対抗する取り組

み」等に焦点をあてます。

【問い合わせ先】

m-mitsunariotemon.ac.jp

■を@に直してお問い合わせください。

———————————————————————–

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.896 ** 2024/10/4

======================================================================

1.令和8年度共同主催国際会議の募集について(ご案内)

2.2024年世界食糧賞受賞者 キャリー・ファウラー博士特別シンポジウム:

作物遺伝資源多様性保全に捧げたキャリアおよび適応作物と土壌のための新ミッション

—————————–—————————————

令和8年度共同主催国際会議の募集について(ご案内)

——————————————————————–

日本学術会議では昭和28年度以降、学術研究団体が国内で開催する国際会議

のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、特に

重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究団体

への支援・協力を行っています。

この度、令和8年度に開催される国際会議を対象に、【令和6年10月1日

(火)~1129日(金)まで】共同主催の募集を行います。

詳細についてはこちらをご覧ください。

https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

なお、要件は下記のとおりです。

1)国際学術団体(母体団体)が、国際会議日本開催を決定したものであること。

2)関係分野に影響を与え学術の振興に寄与するものであること。

3)開催期間中、市民公開講座など会議の成果を一般市民に還元するプログラム

を企画していること。

4)登壇者や発表者等について、その性別に偏りがないよう努められているもの

であること。

5)国外から10ヵ国・50名以上の参加が見込まれること。ただし、新しい学術

課題や今後の展開が期待される萌芽的な研究領域に係る会議については、この

限りではない。

5)のただし書きに相当する会議を申請する場合、申請書の「提出資料」欄に

ある「その他の資料」として、以下2点を記載した書類を提出すること(様式

任意)。

会議の意義(いかなる新しい学術的課題や今後展開が期待される萌芽的な領

域に係るものであるか)

・「国外から10ヵ国・50名以上の参加が見込まれること」を満たさない理由等

※本件問い合わせ先:日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付

国際会議担当

TEL03-3403-5731 Mailscj.kokusaikaigi.h5j*cao.go.jp

※アドレス中、*を@に変更してお送りください。

—————————–—————————————

2024年世界食糧賞受賞者 キャリー・ファウラー博士特別シンポジウム:

作物遺伝資源多様性保全に捧げたキャリアおよび適応作物と土壌のための新ミッション

——————————————————————–

令和61011()、特別シンポジウム『作物遺伝資源多様性保全に捧げた

キャリアと適応作物と土壌のための新ミッション』を東京大学弥生講堂にて開

催します。本シンポジウムでは、米国国務省の世界食料安全保障担当特使キャ

リー・ファウラー博士をお招きし、レジリエントな農業と食料システムの実現

に向けた取組について議論します。

ファウラー博士は今年の世界食糧賞受賞者で、Crop Trustの設立に尽力され、

現代版「ノアの箱舟」と称されるスヴァルバル世界種子貯蔵庫の父として知ら

れています。基調講演に加え、アフリカにおける強靭な食料システム実現のた

めの適応作物と土壌に関するビジョン(VACS: Vision for Adapted Crops and Soils)

の目的と展望について紹介し、パネルディスカッションではアフリカでの適応

作物や土壌の研究経験のあるパネリストを交えて協力可能性のある分野につい

て意見交換を行います。

詳細はHPをご覧ください。

https://www.jircas.go.jp/ja/event/2024/e20241011

 

皆様のご参加をお待ちしております。(使用言語:日本語・英語。同時通訳有り)

【開催日時】20241011() 14:0016:30 (13:30受付開始)

【開催地】会場参加は東京大学弥生講堂・一条ホール ※オンライン参加も可能

【申し込み方法】参加費無料。HPよりお申し込みください。

https://www.jircas.go.jp/ja/event/2024/e20241011/entry

【問い合わせ先】

国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター 情報広報室

茨城県つくば市大わし1-1

029-838-6708

koho-jircas@ml.affrc.go.jp

【備考】

主催:国立研究開発法人 国際農林水産業研究センター(国際農研)

後援:外務省、農林水産省、農学知的支援ネットワーク、日本学術会議

———————————————————————–

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

 

9月30日幹事会及び記者会見の御報告

 

日本学術会議事務局

 

平素より大変お世話になっております。

2024年9月30日、第372回幹事会を開催するとともに、記者会見を

行いました。今回の幹事会では、各種委員会・分科会の委員等について決定し

ました。

記者会見では、冒頭の光石衛会長の挨拶(下記のとおり)におきまして、

学術フォーラム「未来の学術振興構想」等について御説明いたしました。

幹事会資料及び記者会見で配布した資料は、日本学術会議のホームページに

掲載しております。

 

○第372回幹事会(9月30日)資料

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo372.html

 

○第26期幹事会記者会見資料(9月30日)

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

 

———————————————————————-

○記者会見冒頭の光石衛会長の挨拶

本日は日本学術会議の記者会見にお集まりいただきまして誠にありがとうご

ざいます。冒頭、私(会長)より、御報告申し上げます。

 

【学術フォーラム「未来の学術振興構想」】

10月4日(金)の13:00~18:00に、日本学術会議講堂において、

学術フォーラム「未来の学術振興構想-実現に向けて-」を開催いたします。

前期末である昨年の9月に発出した提言「未来の学術振興構想(2023年

版)」の内容を広く社会に共有するとともに、その実現に向けた今後の課題、

また、本構想をより豊かに発展させていくために必要なことは何かなどについ

て、日本学術会議の人文・社会科学、生命科学、及び理学・工学の各分野の専

門家のほか、外部有識者を講師にお招きして、グランドビジョンの紹介ととも

に、議論を行います。

どなたでも無料で御参加いただくことができ、日本学術会議講堂のほか、

オンラインでも御視聴が可能ですので、ぜひ御参加ください。

 

【その他の公開シンポジウム等】

その他の公開シンポジウム等の開催予定については、日本学術会議のウェブ

サイトに掲載しておりますので御覧いただければと思います。

 

【日本学術会議の在り方】

また、日本学術会議の在り方に関する有識者懇談会、及びWGの進め方につ

いては内閣府で調整されているものと思いますが、現時点で決まったものは無

いと承知しています。いずれにしても、日本学術会議の考え方については、

7月29日の有識者懇談会や記者会見で説明したところから変わりはなく、

引き続き、日本学術会議の懸念が払しょくされるように対応してまいりたいと

考えております。

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.895 ** 2024/9/27    

======================================================================

1.【開催案内】

公開シンポジウム「脳組織を人工的につくることの意味を考える

~科学者と哲学・倫理学・宗教学者の対話から~」

2.【御案内】第24回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について

—————————–—————————————

【開催案内】

公開シンポジウム「脳組織を人工的につくることの意味を考える

~科学者と哲学・倫理学・宗教学者の対話から~」

——————————————————————–

【主催】日本学術会議哲学委員会

【共催】日本哲学系諸学会連合、日本宗教研究諸学会連合、日本再生医療学会、

科学研究費補助金「日本の生命医科学におけるオンラインベースの患者・市民

の研究参画の研究」(21K00243

【日時】20241026日(土)14001700

【場所】オンライン開催

【参加費】無料

【定員】第一部 500人、第二部 50

【事前申込み】要 

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc8QI9V47sz96G2d3CGmwfSCrHm5xIZb4Hw6X5vQu2ccagnvg/viewform?usp=sf_link

【開催趣旨】

ヒトのiPS細胞やES細胞から脳組織を人工的につくる脳オルガノイド研究が

大きく発展しています。脳オルガノイド研究は、神経の発生プロセスについて

の基礎研究の進展や、神経関連疾患の原因解明や創薬の開発への利用が期待さ

れています。しかしもう一方で、脳組織を人工的に作ることをめぐって、多く

の倫理的問題が指摘されています。さらに、動物とヒトの細胞が混在するキメ

ラを作ることも可能になり、ヒトの脳を持つ動物が作られる可能性も出てきて

います。

医学・生命科学を発展させ、人類に大きな利益をもたらしうると同時に、さ

まざまな倫理的課題を提起するこれらの研究について、私たちはどう考えれば

よいのでしょうか。本シンポジウムでは、脳オルガノイド研究の最前線で研究

に従事している科学者、生命をめぐる問題について倫理学・哲学・宗教学から

アプローチしている研究者とともに、脳組織を人工的につくることの意味につ

いて多角的に検討します。

第一部では、講師による話題提供とパネルディスカッションを行います。第

二部では、今回のテーマについてより深く考えてみたい参加者のみなさんを対

象に、講師と参加者のあいだで対話します。ふるってご参加ください。

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/370-s-1026.html

【問い合わせ先】

日本宗教研究諸学会連合事務局

メールアドレス: office.jfssr2008(a)gmail.com (a)@にしてお送りください。

 

—————————–—————————————

【御案内】第24回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について

——————————————————————–

24回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について、候補業績募集の案

内がありましたのでお知らせいたします。応募資格に該当する皆様がご応募で

きる賞ですので、同賞にふさわしいと考えられる業績について応募をご希望の

方は、以下のホームページから直接ご応募をお願いします。応募要領につきま

しては、以下のホームページでご確認ください。

 

○グリーン・サステイナブル ケミストリー賞:人と環境にやさしく、持続可能

な社会の発展を支える化学であるグリーン・サステイナブル ケミストリーの推

進に貢献した業績を顕彰する賞です。

 

応募〆切:20241115日(金)1700 厳守

https://www.jaci.or.jp/gscn/page_03.html

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.894 ** 2024/9/20

======================================================================

1.【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラム「未来の学術振興構想-実現に向けて-」

2.【御連絡】日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の再募集について

3.【開催案内】公開シンポジウム「迷走する国際秩序と人道危機」

4.【開催案内】

国立国会図書館主催フォーラム「オープンサイエンスを社会につなぐために

―国立国会図書館の取組を踏まえて」(図書館総合展2024)

■——————————————————————–

【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラム「未来の学術振興構想-実現に向けて-」

——————————————————————–■

・日時:2024/10/04(金)13:00~18:00

 

・場所:日本学術会議講堂(オンライン配信)

 

・主催:日本学術会議

 

・開催趣旨:

25期に発出した提言「未来の学術振興構想(2023年版)」について、提言の

内容を広く社会において共有するとともに、その実現に向けてどのような活動

が行われるべきであるか、また、本構想をより豊かにしていくためにどのよう

なことが考えられるかなどについて、日本学術会議各部の専門家及び外部有識

者による議論を行います。

 

・次第:https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/364-s-1004.html

 

・参加費:無料

 

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0270.html

 

・問合せ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

【御連絡】日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の再募集について

——————————————————————–■

会員、連携会員の皆様へ

 

現在、下記の期間における、日本学術会議主催学術フォーラム企画案を

再募集しています。

 

 

令和6年度第4四半期再募集

開催予定時期   :令和7年2~3月

申込み締切    :令和6年10月31日(木)

 

学術フォーラムは予算の範囲内ではありますが、登壇者の手当(謝金)・旅費、

その他、ポスター作成費等をお支払いすることが可能となっておりますので、

現在、シンポジウムとして開催を検討している中で、テーマ、内容が学術フォ

ーラムとして相応しいものがありましたら、是非ご検討ください。

 

 

○必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。

クリックして106.pdfにアクセス

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム「迷走する国際秩序と人道危機」

——————————————————————–■

【主催】日本学術会議政治学委員会紛争下の人道的危機に関する国際政治分科会

【共催】日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究A「分断する国際政治における

国際協調とガバナンスの政治経済分析」(代表:鈴木基史、令和5~8年度)、

日本学術振興会科学研究費補助金基盤研究A「国際社会における保護・禁止

等の範囲をめぐる学際的研究」(代表:石田淳、令和3~7年度)

 

【日時】令和6年(2024年)10月5日(土)13:30 ~ 17:00(受付開始13:00)

【場所】東京大学駒場Iキャンパス18号館ホール(東京都目黒区駒場3-8-1)

(ハイブリッド開催)

【参加費】無料

【定員】300名程度

【事前申込み】要

以下のリンク先のフォームよりお申し込みください。

https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/link/368-s-1005_link_1.html

(ウェビナー参加者のみ。対面参加の場合は申込不要。)

 

【開催趣旨】

冷戦終結後、リベラルな秩序は拡大し、深化してきたが、再び冷戦期に似た

分裂と対立の時代に突入しようとしている。これを示すように、東ヨーロッパ

や中東などの地域では、自由圏と権威主義圏の狭間で武力紛争が勃発し、凄惨な

人道危機が生じている。このような状況下で、抑圧からの自由を訴え、市場経済

を推奨するリベラリズムの普遍性が疑問視される一方、個人の自由に対して統治

の安定を優先する権威主義の倫理性も懐疑的に見られている。本シンポジウムで

は、社会や政治に関連する価値観の相違によって分断された現代の国際秩序に焦

点を当て、人間の安全保障に資する国際秩序について考える。

 

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/368-s-1005.html

【問い合わせ先】

石田淳:ishida(a)waka.c.u-tokyo.ac.jp ※(a)を@に変えてお送りください。

 

■——————————————————————–

【開催案内】

国立国会図書館主催フォーラム「オープンサイエンスを社会につなぐために

―国立国会図書館の取組を踏まえて」(図書館総合展2024)

——————————————————————–■

【日時】2024年11月6日(水)13:00~14:30

【場所】パシフィコ横浜 アネックスホール内フォーラム第1会場(F201)

(神奈川県横浜市西区みなとみらい1-1-1)

【参加費】無料

【定員】200名

【事前申込み】要・先着順(以下の申込フォームからお申し込みください)

https://form.ndl.go.jp/form/pub/ndl3/lff2024

【申込期限】10月18日(金)17:00まで。

ただし、定員に達した場合、締切前に受付を終了することがあります。

 

【開催趣旨】

国立国会図書館は、オープンサイエンスの取組とその成果を社会につないで

いくために、図書館総合展2024において、国立国会図書館を含む図書館に期待

される役割について話し合うフォーラムを開催します。

社会に対して学術研究をより開かれたものとしていくオープンサイエンスは、

2021年の第41回ユネスコ総会における「オープンサイエンスに関する勧告」の

採択及び2023年の「G7科学大臣コミュニケ」の採択を経て、国際的に大きな潮

流となっており、市民科学やオープンアクセスなど国内でも様々な分野で取組

が行われています。

【登壇者】

根本 彰氏(東京大学名誉教授)

林 和弘氏(文部科学省科学技術・学術政策研究所データ解析政策研究室長)

倉田 敬子(国立国会図書館長)

大場 利康(国立国会図書館利用者サービス部長)

 

※本フォーラムの詳細は、以下のURLをご参照ください。

https://www.libraryfair.jp/forum/2024/1075

 

【お問い合わせ先】

国立国会図書館 総務部 総務課 広報係

E-mail:koho(at)ndl.go.jp ※ (at)を@に置き換えてください。

電話:03-3581-2331(代表)

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.893 ** 2024/9/6

======================================================================

1.【開催案内】九州・沖縄地区会議学術講演会

「世界遺産・奄美群島固有の生態系と文化的多様性~次代へつなぐアマミの宝~」

2.【公募】環境省所管の競争的研究費「環境研究総合推進費」令和7年度新

規課題の公募開始と公募説明会開催(9/20)のお知らせ

■——————————————————————–

【開催案内】九州・沖縄地区会議学術講演会

「世界遺産・奄美群島固有の生態系と文化的多様性~次代へつなぐアマミの宝~」

——————————————————————–■

【日時】2024年10月9日(水)14:00~16:10

【場所】鹿児島大学 稲盛会館キミ&ケサメモリアルホール

(鹿児島県鹿児島市郡元1丁目21-24)

【開催方法】対面・オンライン併用開催

【主催】日本学術会議九州・沖縄地区会議

【共催】国立大学法人鹿児島大学

【開催趣旨】

奄美群島は、奄美大島と徳之島が2021年7月に世界自然遺産登録されたこと

が示すように、国内最大規模を誇る亜熱帯多雨林、広大なマングローブ林、

河口部に広がる干潟など、多様な環境に多くの固有種が生息・生育しています。

また、そのような豊かな自然に根ざした暮らしや風土から育まれてきた固有の

文化も存在しています。

しかしながら、地球温暖化による急速な自然環境の変化や世界遺産登録後の

オーバーツーリズムに伴う動植物の持ち出しなどにより奄美群島の多様な生態

系への影響が懸念されています。また、急速に進む少子高齢化や過疎化によっ

て奄美固有の言語や音の文化が失われつつあります。

本講演会では、奄美群島を中心に、植物や動物の多様性、奄美固有の言語や

音の文化に関する最前線の研究を紹介し、奄美群島の自然と文化を取り巻く様

々な課題を共有するとともに、持続可能な社会を構築していくための示唆を得

る機会とします。

 

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/369-s-1009.html

【参加費】無料

【申込み】要事前参加申込(締切 10/2(水)17:00)。

以下のURLからお申し込みください。

https://x.gd/SCJ2024Amami

【問合せ先】

鹿児島大学研究推進部研究協力課

Tel:099-285-3227

 

■——————————————————————–

【公募】環境省所管の競争的研究費「環境研究総合推進費」令和7年度新規課

題の公募開始と公募説明会開催(9/20)のお知らせ

——————————————————————–■

【公募期間】令和6年9月13日(金)13時~令和6年10月18日(金)13時

【対象領域】環境分野のほぼ全領域。若手枠あり。

【応募方法】府省共通研究開発管理システム(e-Rad)にて受付

【運営】独立行政法人 環境再生保全機構

 

【趣旨】

「環境研究総合推進費」は環境政策への貢献・反映を目的とした競争的研究費

です。研究対象領域は、「環境研究・環境技術開発の推進戦略」(令和6年8

月環境大臣決定)に示された5つの研究領域です。推進戦略では、中長期的に

(~2050年頃)目指すべき社会像を設定した上で、環境分野において今後5年

程度で重点的に取り組むべき研究・技術開発の課題として、16の重点課題が示

されています。推進費では、重点課題やその解決に資する行政要請研究テーマ

(行政ニーズ)を提示した上で、広く産学民官の研究機関の研究者から提案を

募り、研究・技術開発を実施しています。

https://www.erca.go.jp/suishinhi/koubo/r07_koubo_1.html

 

【申請にあたって】

第2回オンライン公募説明会へのご参加を推奨させて頂いております。

(日時)令和6年9月20日(金)10:30~17:00(予定)

(プログラム)

https://www.erca.go.jp/suishinhi/koubo/r07_koubo_3.html

(対象)研究者、URA等の研究活動の企画・マネジメント等に携わる方

(申込み)事前登録制

https://p-unique.webex.com/weblink/register/rc93ea93f344d0362b480556fcd287103

 

【問合せ先】

(独)環境再生保全機構 環境研究総合推進部 担当:小林、松山、飯塚、美川

Tel 044-520-9509 E-mail suishinhi-koubo[AT]erca.go.jp

※メールアドレスの[AT]は@に置き換えてください。

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

 

8月30日幹事会のご報告

 

日本学術会議事務局

 

平素より大変お世話になっております。

2024年8月30日、第370回幹事会を開催いたしました。今回の幹事会

では、「我が国の学術の発展・研究力強化に関する検討委員会」等の設置や各種

委員会・分科会の委員等について決定しました。幹事会資料は、日本学術会議の

ホームページに掲載しておりますので以下URLよりご覧ください。

なお、今月は、幹事会後の記者会見は実施しておりません。

 

○第370回幹事会(8月30日)資料

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo370.html

 

 

==================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.892 ** 2024/8/30    

======================================================================

1.【開催案内】公開シンポジウム「フューチャー・デザイン2024

2.【照会】国際学術会議International Science CouncilISC)からの

パレスチナ科学者への人道支援要請について

—————————–—————————————

【開催案内】公開シンポジウム「フューチャー・デザイン2024

——————————————————————–

【主催】日本学術会議経済学委員会・環境学委員会合同フューチャー・デザイ

ン分科会、一般財団法人キヤノングローバル戦略研究所

【共催】大学共同利用機関法人人間文化研究機構総合地球環境学研究所、京都

    先端科学大学フューチャー・デザイン研究センター、一般社団法人フュ

ーチャー・デザイン

【日時】2024年9月14日(土)1000-18109月15日(日)1000-1710

【場所】オンライン(Zoom

【参加費】無料

【定員】300

【事前申込み】要 

https://forms.gle/9W5ezCcFpd7MwxYb8

 

【開催趣旨】

世界に目を向けると、ロシアによるウクライナ侵略、イスラエル・パレスチ

ナ情勢など、世界の指導者は利己的な目先の利害を最優先して戦争や侵略を厭

わないようです。さらには、20世紀の半ば頃から将来世代に重荷を背負わせる

「将来失敗」が加速しています。「地球の限界(プラネタリーバウンダリー)

の研究者は、炭素、窒素、リンの循環、生物多様性などは、もう元に戻ること

のできない限界(ティッピングポイント)を超えてしまったと警告しており、

環境の「将来失敗」は取り返しがつかないところまでたどり着こうとしています。

しかし、私たちは、「目先の利益を差し置いてでも、将来世代のしあわせを

目指すことでしあわせを感じる」という性質を持っているのではないのでしょ

うか。これを「将来可能性」と名付け、フューチャー・デザイン(FD)は、

「将来失敗」を回避するために、私たちが「将来可能性」を発揮できる社会の

デザインを目指しています。

このような背景を持つ本シンポジウムはすでに6回開催されていますが、

「フューチャー・デザイン2024」では、大学教育におけるFD実践のためのコン

ソーシアムの設立、ウェールズやデンマークでのFDセッションの実践、FDを自

治体(岩手県矢巾町)の基礎とする「フューチャー・デザイン条例(仮)」の

制定、長野県社会福祉協議会におけるFD,FD実践のためのマニュアルの作成など、

最新のFD活動における多様なテーマと共に個別の報告を予定しています。

 

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/369-s-0914-0915.html

【問い合わせ先】

FD2024事務局

メールアドレス: minami.sachiko(a)canon-igs.org (a)@にしてお送りください.

 

—————————–—————————————

【照会】国際学術会議International Science CouncilISC)からのパレス

チナ科学者への人道支援要請について

——————————————————————–

2024年7月26日、国際学術会議International Science CouncilISC)よ

り、一時的に海外への避難を余儀なくされているパレスチナ(ガザ及びヨルダ

ン川西岸)の科学者を対象とする支援に関し、情報提供の呼びかけがありまし

た。ISCはパレスチナの科学者を対象とする支援情報をISCームページ(下記)

で公表しています。大学や研究機関等で支援策がある場合には、日本学術会議

事務局国際業務担当(下記問い合わせ先)にお知らせください。いただいた情

報は、ISCに報告いたします。その後、支援情報がISCホームページ(下記)に

掲載される見込みです。

 

1.支援の提供

ガザの科学者を支援するリソース、プログラム、イニシアティブ。

例えば、フェローシップ助成、奨学金、研究助成金、避難に必要な資金

の財政的援助等。

 

2.支援の呼びかけ

国際的な学術団体が、ガザの科学者の支援のために行う支援策の提案。

 

【パレスチナ人科学者を対象とする支援情報(ISCホームページ)】

https://council.science/news/supporting-at-risk-and-displaced-palestinian-scientists/?utm_source=MembershipUpdate&utm_medium=email&utm_campaign=20240801MU

 

また、上記以外に、既に日本にいるパレスチナ人研究者や留学生への支援に

関する情報があれば、お知らせいただけますと幸いです。

 

【問い合わせ先】

下記フォームに必要事項をご記入の上、ご送信をお願いいたします。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0279.html

情報提供の締め切りはございませんが、2024年9月30日までに提供いただければ幸いです

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.891 ** 2024/8/23

======================================================================

1.【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラム「未来の学術振興構想-実現に向けて-」

2.【御案内】

会長メッセージ動画「アクションプランの推進に向けて」について

■——————————————————————–

【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラム「未来の学術振興構想-実現に向けて-」

——————————————————————–■

 

・日時:2024/10/04(金)13:00~18:00

 

・場所:日本学術会議講堂(オンライン配信)

 

・主催:日本学術会議

 

・開催趣旨:

25期に発出した提言「未来の学術振興構想(2023年版)」について、提言の

内容を広く社会において共有するとともに、その実現に向けてどのような活動

が行われるべきであるか、また、本構想をより豊かにしていくためにどのよう

なことが考えられるかなどについて、日本学術会議各部の専門家及び外部有識

者による議論を行います。

 

・次第:https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/364-s-1004.html

 

・参加費:無料

 

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0270.html

 

・問合せ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

【御案内】

会長メッセージ動画「アクションプランの推進に向けて」について

——————————————————————–■

日本学術会議第26期アクションプランの推進に向けた日本学術会議の考えを

国民の皆様へお伝えするための光石会長からのメッセージ動画「アクションプ

ランの推進に向けて」を7月29日に公開しました。

 

日本学術会議の本来の役割とは何か、そのためには何をすれば良いのか。就

任から9ヶ月、実際に会長業務に携わってこられた光石会長が、改めて日本学術

会議が目指すべき姿について語っています。

 

普段ではなかなか見ることのできない光石会長のリラックスされた表情など

も垣間見られる内容となっております。

 

日本学術会議YouTubeチャンネル

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

日本学術会議会長談話
「宮崎県日向灘を震源とする地震及び南海トラフ地震臨時情報について」
の発出について

日本学術会議事務局

平素より大変お世話になっております。
今般、日本学術会議会長談話「宮崎県日向灘を震源とする地震及び南海トラフ
地震臨時情報について」が発せられましたので、下記のとおりご連絡いたします。

——————————————

日本学術会議会長談話
「宮崎県日向灘を震源とする地震及び南海トラフ地震臨時情報について」

本年8月8日に発生した宮崎県日向灘を震源とする地震により被害に遭われた
皆様に、お見舞いを申し上げます。

この地震に関連して、気象庁から南海トラフ地震臨時情報「巨大地震注意」が
発表されました。関連の地域をはじめ、皆様におかれましては、政府や自治体か
らの情報によく御注意いただき、災害への備えを進められますようお願いいたし
ます。

日本学術会議は、南海トラフ地震を始めとする大規模な災害を想定し、提言「
壊滅的災害を乗り越えるためのレジリエンス確保のあり方」(令和5年8月29
日)を発出しており、そこでは、事前の備えを充実させ、災害を乗り越える力と
してのレジリエンスの向上のため、自然科学分野と社会科学分野の知見を統合す
る「知の統合」を目指すことを提言しております。また、広域かつ大規模な災害
に備え、乗り越えるための、あらゆる分野の知の結集に貢献する活動を行ってお
ります。今後の状況の推移について注視しつつ、日本学術会議に期待される役割
を適時適切に果たすべく全力を尽くしてまいります。

令和6年8月9日
日本学術会議会長 光石 衛

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.890 ** 2024/8/9

======================================================================

1.【開催案内】近畿地区会議学術講演会

「市民とともにつくる学術知:シチズンサイエンス/シビックテックの挑戦

2.【開催案内】公開シンポジウム

「 歴史教育シンポジウム 歴史総合・日本史探究・世界史探究の史資料を使う」

■——————————————————————–

【開催案内】近畿地区会議学術講演会

「市民とともにつくる学術知:シチズンサイエンス/シビックテックの挑戦」

——————————————————————–■

【日時】2024年9月7日(土)13:00~17:00

【場所】京都大学国際科学イノベーション棟5Fシンポジウムホール(京都市左京区)

【開催方法】対面・オンライン併用開催

【主催】日本学術会議近畿地区会議、京都大学

【開催趣旨】

学術知の担い手として、大学や研究機関に所属する研究者だけでなく、地域

住民や一般市民が重要な役割を担うようになってきています。市民がデータ収

集等の局面で科学研究の一翼を担い、科学研究の進展に貢献する「シチズンサ

イエンス」や、市民がテクノロジーを活用して社会課題の解決に取り組む「シ

ビックテック」をとりあげ、それらの活動に取り組んでいる研究者や市民とと

もに、これからの学術知のあり方について考えます。

オンラインでもご視聴になれますので、どの地域におられる方も、積極的な

ご参加をお願いします。

 

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/368-s-0907.html

【参加費】無料

【申込み】要事前登録(締切 9/4)。以下のURLからお申し込みください。

https://forms.gle/Ah4AKZxjbA3c8t4y6

【問合せ先】

日本学術会議近畿地区会議事務局(京都大学研究推進部研究推進課内)

Email:scj-kinki(a)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「歴史教育シンポジウム 歴史総合・日本史探究・世界史探究の史資料を使う」

——————————————————————–■

【主催】日本学術会議史学委員会、同教育現場・社会における歴史実践と歴史

認識に関する分科会、日本歴史学協会

【後援】高大連携歴史教育研究会

【日時】2024年10月27日(日曜日)午後1時~5時

【場所】対面会場:一橋大学(東キャンパス)東2号館2201教室、

およびオンライン併用

【参加費】 無料

【定員】会場150人

【事前申込み】要

https://keio-univ.zoom.us/meeting/register/tZcvdemvpzoiHdJ0-fe5ttDt9KVl04ZkrcLJ

【開催趣旨】

このシンポジウムでは、昨年まで「歴史総合」について7回検討してきた。

すでに歴史総合の授業が始まって3年目に入り、日本史探究と世界史探究の授

業が始まって2年目になっている。

歴史総合と日本史探究や世界史探究の教科書を見ると、従来の教科書に比較

して、文字資料を始め、絵画資料・写真・地図・グラフや表などが、格段に増

加している。しかし、その史資料の持っている歴史的意味や授業での使い方に

関しては、教科書では必ずしも充分に説明されていない。

今回のシンポジウムでは、このような状況を受けて、教科書に掲載されてい

る史資料を始めとして、教科書に掲載されていない史資料にまで視野を広げて、

歴史教育における史資料について考えてみたい。充実した授業をどう作るかが

歴史総合と日本史探究・世界史探究をより充実される鍵であろうと考える。

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/369-s-1027.html

【問い合わせ先】

日本歴史学協会事務局

Email:info(a)nichireki-kyo.sakura.ne.jp ※(a)を@にしてお送りください。

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.889 ** 2024/8/2 

======================================================================

1.【御連絡】会長メッセージ動画「アクションプランの推進に向けて」公開のお知らせ

2.【御連絡】サイエンス20(S202024共同声明の公表について(令和6年7月31日)

3.【開催案内】共同主催国際会議

 「第27回国際昆虫学会議(XXVII International Congress of Entomology (ICE2024 Kyoto))」

4.【開催案内】ムーンショット双方向対話イベントを開催します(820)

 2050年を創るムーンショット双方向対話 エピソード1 「あなたが

決める未来の食と農」~

—————————–—————————————

【御連絡】会長メッセージ動画「アクションプランの推進に向けて」公開のお知らせ

——————————————————————–

日本学術会議第26期アクションプランの推進に向けた日本学術会議の考えを国

民の皆様へお伝えするための光石会長からのメッセージ動画「アクションプラ

ンの推進に向けて」を7月29日に公開しました。

 

日本学術会議の本来の役割とは何か、そのためには何をすれば良いのか。

就任から9ヶ月、実際に会長業務に携わり、光石会長が改めて日本学術会議の

役割についてお伝えしています。

 

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://youtu.be/muDip-vFfNA

 

—————————–—————————————

【御連絡】サイエンス20(S202024共同声明の公表について(令和6年7月31日)

——————————————————————–

令和7月31日、サイエンス20(S202024の共同声明が公表されました。S20

は、G20サミット参加各国の科学アカデミーが、G20サミットに向けて世界の

重要課題に関する科学的な政策提言のために共同声明を取りまとめる国際枠組

です。この共同声明の起草には、日本学術会議から、今年のテーマの専門家で

ある会員・連携会員が参画しました。また、令和6年7月1日、2日にブラジ

ル・リオデジャネイロにおいて、ブラジル科学アカデミー主催のもと、サイエ

ンス20(S202024が開催され、日本学術会議からは日比谷副会長が参加しま

した。この共同声明の概要は、本年1118日、19日にブラジルにおいて開催さ

れるG20首脳会合に向けて、G20政府関係者に報告されました

 

テーマ:地球規模の変革に向けた科学(Science for Global Transformation

サブテーマ1:人工知能:倫理、社会的影響、規制及び知識共有(Artificial Intelligence: Ethics, Social Impact, Regulation, and Knowledge Sharing

サブテーマ2:バイオエコノミー:持続可能な地球に向けた世界の形成(Bioeconomy: Shaping the World Toward a Sustainable Planet

サブテーマ3:エネルギー移行プロセス:再生可能エネルギー、社会及び経済への配慮

Energy Transition Process: Renewable Energies, Social and Economic Considerations

サブテーマ4:健康関連の課題:医療の質、公平性、アクセス及び感染症と気

候変動に対する備え(Health Challenges: Quality, Equity, Access, and Preparedness for Epidemics and Climate Change

サブテーマ5:社会正義:包摂性の促進、貧困の撲滅及び不平等の解消

Social Justice: Promoting Inclusion, Ending Poverty, and Reducing Inequalities

 

詳細についてはこちらを御覧ください。

https://www.scj.go.jp/ja/int/s20/index.html

 

—————————–—————————————

【開催案内】共同主催国際会議

 「第27回国際昆虫学会議(XXVII International Congress of Entomology (ICE2024 Kyoto))」

——————————————————————–

 

 会 期:令和6年8月25日(日)~8月30日(金)[6日間]

 場 所:国立京都国際会館(京都府京都市)

 

 日本学術会議と日本昆虫科学連合が共同主催する「第27回国際昆虫学会議」が、

8月25日(日)より、国立京都国際会館で開催されます。

当国際会議では、「知の統合による新たな発見」をメインテーマに、昆虫の生態、

進化、ゲノム等の基礎分野から、地球環境、農林業、医療、先端工学等の応用分野

まで、20のセクションに分かれて研究発表が行われ、それらの成果を総合すること

でメインテーマである「知の統合」が具現化されることを目指します。また、44

ぶり2回目の本邦開催となる本会議には、77ヵ国・地域から約3,700名の参加が見

込まれ、コロナ禍を乗り越えた後の対面開催に大きな期待が寄せられています。

また、一般市民を対象とした市民プログラムとして、8月28日(水)に、Women

in Entomology講演会「サイエンス・昆虫学における女性研究者」と、市民向け講

演会「暴れる侵略者、立ち向かう昆虫学者」が開催されます。関係者の皆様に周知

いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。

 

27回国際昆虫学会議 市民プログラム

日 時:令和6年8月28日(水)(日本語同時通訳付き)

14001530 Women in Entomology講演会

「サイエンス・昆虫学における女性研究者」

16001730 市民向け講演会

「暴れる侵略者、立ち向かう昆虫学者」

会 場:国立京都国際会館

 参加費:無料

 参加方法:対面(事前申込制)

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○国際会議公式ホームページ(https://ice2024.org

○市民公開講座(https://ice2024kyoto.jp/archives/539

 

【問合せ先】日本コンベンションサービス株式会社 第27回国際昆虫学会議運営事務局

Mailice2024*convention.co.jp

※アドレス中、*@に変更してお送りください。

 

—————————–—————————————

【開催案内】ムーンショット双方向対話イベントを開催します(820)

2050年を創るムーンショット双方向対話 エピソード1 「あなたが決め

る未来の食と農」~

——————————————————————–

「ムーンショット目標5 2050年の食と農」の8つのプロジェクトの説明を聞い

てあなたと研究者で双方向に意見を交換し、仮想の投資ゲームを通してあなた

の意見・アイディアを「食と農」に活かすイベントを開催します。

高校生、大学生、大学院生等の若手の皆様の参加を大歓迎します。奮ってご参加ください。

 

日時:2024820日(火)13:00スタート、15:00頃終了予定 12:30開場

会場:日本科学未来館 7階 未来館ホール

参加費:無料

詳細および申し込みはこちらからどうぞ

https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/moon_shot/news/2024/163835.html

 

主催:生物系特定産業技術研究センター(BRAIN)

 

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

7月29日幹事会及び記者会見の御報告

日本学術会議事務局

平素より大変お世話になっております。
2024年7月29日、第369回幹事会を開催するとともに、記者会見を行
いました。今回の幹事会では、国際アドバイザリーボードの開催や各種委員会・
分科会の委員等について決定しました。
記者会見では、冒頭の光石衛会長の挨拶(下記のとおり)におきまして、日本
学術会議の在り方に関する有識者懇談会等への対応状況、第26期日本学術会議
アクションプランの取組状況等について御説明いたしました。
幹事会資料及び記者会見で配布した資料は、日本学術会議のホームページに掲
載しております。

○第369回幹事会(7月29日)資料
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo369.html

○第26期幹事会記者会見資料(7月29日)
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

———————————————————————-
○記者会見冒頭の光石衛会長の挨拶
本日は日本学術会議の記者会見にお集まりいただきまして誠にありがとうござ
います。冒頭、私(会長)から、いくつかご報告をしたいと思います。

【日本学術会議の在り方に関する有識者懇談会について】
本日、日本学術会議の在り方に関する有識者懇談会の第12回会合が開催され、
日本学術会議から私(会長)ほか数名が出席してまいりました。本日の会合では、
まず、組織・制度WGと会員選考等WGの議論の状況についてそれぞれの主査か
ら報告がありました。続いて、第26期アクションプランの取組状況について、
私(会長)から説明いたしました。この取組状況につきましては、後ほど詳細を
説明いたします。続いて、海外アカデミーへの質問事項の回答及び両WGの「こ
れまでの議論と今後の検討」に関して内閣府から説明があり、その後、意見交換
となりました。
意見交換では、私(会長)から、主に次のように意見を申し述べました。次に
申し上げますことは、内閣府のWebサイトにも掲載されていますので、それを
ご覧いただければと思います。
まず、6月7日の第11回有識者懇談会に「より良い役割発揮のための制度的
条件」と題する文書を提出し、法人化をめぐる論点について懸念する点を表明い
たしましたが、その後の各WGでの議論において、同文書により指摘した懸念は、
依然として払拭されていないこと。
とりわけ、次の5項目は、「近視眼的な利害に左右されない独立した自由な学
術の営みを代表するアカデミーの活動」を阻害するもので、到底受け入れられな
いこと。
1.大臣任命の監事の設置を法定すること
2.大臣任命の評価委員会の設置を法定すること
3.『中期目標・中期計画』を法定すること(独立行政法人のようなものは認
めがたい)
4.次期以降の会員の選考に特別な方法を導入すること(コ・オプテーション
の考え方の逸脱になる)
5.選考助言委員会の設置を法定すること
「より良い役割発揮のための制度的条件」において指摘した懸念が払拭される
よう、この5項目を満たす案も俎上にのせた上で、さらに議論を深めることを強
く求めること。
また、これらの懸念が十分に払しょくされない方向で、本日の有識者懇談会に
おいて取りまとめが行われる場合には、日本学術会議として重大な決意をせざる
を得ない、とも申し上げましたが、本日の有識者懇談会では、そのような取りま
とめが行われることはなかったものと認識しております。
加えて、本日の資料におきましては、「今後、具体的な制度設計を進める中で、
引き続き日本学術会議の意見もよく聴きながら丁寧に議論していきたい」とされ
ております。現時点では、有識者懇談会の方向性と学術会議の考え方には隔たり
がありますが、日本学術会議の懸念が払しょくされるよう、引き続き有識者懇談
会及びWGの議論に参画してまいりたいと思います。

【アクションプランの取組状況】
続きまして、第26期日本学術会議アクションプランの取組状況についてご説
明いたします。お配りしております資料をご覧ください。この資料は本日の有識
者懇談会でも配布・説明したものです。
2ページをご覧下さい。昨年12月の臨時総会において説明いたしましたアク
ションプランの骨子であります。これに基づき、それぞれの取組状況や検討状況
を説明いたします。

【1.タイムリー、スピーディな意思の表出と助言機能の強化】
3ページをご覧ください。「タイムリー、スピーディな意思の表出と助言機能
の強化」についてです。課題解決型の助言機能強化については速やかな意思の表
出に向けて取り組んでいる課題があり、次のページで説明します。そのほかにも、
査読プロセスの改革による迅速化・見える化、システム活用を含む発出した提言
等の確実なフォローアップ及び横展開などについて取り組みつつ、更なる方策を
検討しているところです。
4ページをご覧ください。現在、特に速やかな意思の表出に向けて取り組んで
いる課題です。科学技術・イノベーション基本計画につきましては、第7期計画
に向けた提言について、本年9~10月頃の発出を目指して審議中です。
食品制度については、「紅麹(べにこうじ)」の問題をきっかけとした課題で
すが、本年10月頃の発出を目指して審議中です。
生成AIについては、生成AIを受容・活用する社会の実現に向けた提言につ
いて、本年11月頃の発出を目指して審議中です。
量子技術については、本年11月頃の発出を目指して審議中です。
カーボンニュートラルにつきましては、課題別委員会において、来年夏頃の発
出を目指して審議中です。
これらの発出時期については、現時点の見込みのため、審議の状況等によって
は今後変更の可能性があることにご留意ください。
また、防災・減災については、本年3月に公開シンポジウム「令和6年能登半
島地震3ヶ月報告会」及び「人口減少社会と防災減災」を開催するなどの活動を
行っておりますので、併せて紹介いたします。

【2.学術の発展のための各種学術関係機関との密接なコミュニケーションとハ
ブとしての活動強化】
続いて5ページ目をご覧ください。「学術の発展のための各種学術関係機関と
の密接なコミュニケーションとハブとしての活動強化」についてです。「未来の
学術振興構想」については次ページで紹介します。研究力強化については、課題
別委員会の設置を調整中であります。その他、学協会との更なる連携の強化に向
けた方策について引き続き検討をしております。
6ページをご覧ください。今後20~30年頃まで先を見据えた学術振興の複
数の「グランドビジョン」と、その実現の観点から必要となる「学術の中長期研
究戦略」から構成される提言「未来の学術振興構想」を昨年9月に取りまとめ、
公表したところです。この提言は、科学者コミュニティからの自由な発想に基づ
くボトムアップを重視して、「学術の中長期研究戦略」の提案を公募して作成し
たものです。この「未来の学術振興構想」については、本年10月4日に学術フ
ォーラムを開催することとしております。詳細が決まりしだい、改めて記者会見
でご紹介いたします。

【3.ナショナルアカデミーとしての国際的プレゼンスの向上】
続いて7ページ目をご覧ください。「ナショナルアカデミーとしての国際的プ
レゼンスの向上」についてです。国際アドバイザリーボードについては次のペー
ジで紹介をいたします。その他にも、世界のリーディングアカデミーとの連携、
アジア学術会議を軸としたアジア地域におけるリーダーシップの発揮、主要国若
手アカデミー間の国際連携活動等を通した次世代育成に向けて具体策を検討して
おります。
8ページ目をご覧ください。国際アドバイザリーボードについては、海外のナ
ショナルアカデミー等との連携の強化、及び日本学術会議の国際活動への助言等
を目的として開催することとし、本日の幹事会において要綱を決定しました。初
回会合については、本年10月に開催予定ですが、会合のテーマや運営の詳細等
につきましては現在調整中です。

【4.産業界、NGO/NPOをはじめとする多様な団体、国民とのコミュニケ
ーションの促進】
続いて9ページ目をご覧ください。「産業界、NGO/NPOをはじめとする
多様な団体、国民とのコミュニケーションの促進」についてです。詳細は次ペー
ジ以降で説明いたします。
10ページ目をご覧ください。産業界との対話の取組として、産業界に所属す
る会員と企画WGのメンバーとの意見交換を実施予定としております。加えて、
産業界の視点から学術会議へ期待することなどをテーマとして、COCNとの意
見交換を実施することとし、現在日程等を調整しております。
11ページ目をご覧ください。国民とのコミュニケーションの促進として、来
月7日及び8日に、各府省庁で行っている「こども霞が関見学デー」を日本学術
会議でも実施することといたしました。こども・若年層に向けて、日本学術会議
を広く知ってもらう機会も設けたいということで、生き物や宇宙をテーマにした
こどもにもわかりやすい講演、ミニゲームなどのプログラムを企画しております。
日本学術会議としては初の試みですが、すでにかなり多くの参加申し込みをいた
だいているところです。

【5.学術を核とした地方活性化の促進】
続いて12ページ目をご覧ください。「学術を核とした地方活性化の促進」に
ついては、地方学術会議等を活用した地方活性化に向けた取組ができないか、
き続き検討を進めております。

【6.情報発信機能の強化】
「情報発信機能の強化」につきましては次ページで説明します。13ページ目
をご覧ください。情報発信機能の強化として、日本学術会議Webサイトの充実
を図ることとしております。国民に向けたわかりやすい動画を順次作成・公開す
ることとし、まずは第1弾として会長メッセージ動画を公開いたしましたので、
是非Webサイトをご覧ください。また、テーマ別に知りたい情報を見やすくし
た「特集サイト」を順次作成していく予定としました。
また、今回のWebサイトの充実も含め、日本学術会議アドバイザーとして、
広報・コミュニケーションのプロフェッショナルに広報委員会等における検討や
コンテンツ作成へ参画いただいており、広報機能の強化に向けて更なる活用を図
ってまいりたいと思います。

【7.事務局機能の拡充を含む企画・執行体制の強化】
続きまして14ページ目をご覧ください。「事務局機能の拡充を含む企画・執
行体制の強化」についてです。すでに企画WGを設置してアクションプランの推
進を図っているところですが、その他にも、会長・副会長のリーダーシップをよ
り発揮するための方策の検討や、若手専門人材の活用による事務局機能の強化を
進めてまいりたいと考えています。

以上がアクションプランに関する取組状況の紹介となっております。まだ検討
中の取組も多くありますが、すでに実施可能なものは取り組みつつ、予算要求も
含めて引き続き検討を進めてまいりたいと思います。今後も随時説明の機会を設
けたいと思いますので、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

最後に、学術フォーラム・公開シンポジウム等につきまして、申し上げます。
今後の公開シンポジウム等の開催予定については、日本学術会議のWebサイト
に掲載しておりますのでご覧いただければと思います。

会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

会長メッセージ
日本学術会議の在り方に関する有識者懇談会の第12回会合の開催について」
の発出について

日本学術会議事務局

平素より大変お世話になっております。
今般、会長メッセージ「日本学術会議の在り方に関する有識者懇談会の第12
回会合の開催について」が発せられましたので、下記のとおりご連絡いたします。

——————————————

日本学術会議の在り方に関する有識者懇談会の第12回会合の開催について

令和6年7月30日
日本学術会議会長
光石 衛

昨日、日本学術会議の在り方に関する有識者懇談会の第12回会合が開催され
ました。昨日の会合では、組織・制度WGと会員選考等WGの議論の状況につい
てそれぞれの主査から報告がありました。続いて、第26期アクションプランの
取組状況について私(会長)から説明いたしました。続いて、海外アカデミーへ
の質問事項の回答及び両WGの「これまでの議論と今後の検討」に関して内閣府
から説明があり、その後、意見交換が行われました。
意見交換では主に次のように意見を申し述べました。
・6月7日の第11回有識者懇談会に「より良い役割発揮のための制度的条件」
と題する文書を提出し、法人化をめぐる論点について懸念する点を表明した
が、その後の各WGでの議論において、同文書により指摘した懸念は、依然
として払拭されていないこと
・とりわけ、次の5項目は、「近視眼的な利害に左右されない独立した自由な
学術の営みを代表するアカデミーの活動」を阻害するもので、到底受け入れ
られないこと
1.大臣任命の監事の設置を法定すること
2.大臣任命の評価委員会の設置を法定すること
3.『中期目標・中期計画』を法定すること
(独立行政法人のようなものは認めがたい)
4.次期以降の会員の選考に特別な方法を導入すること
(コ・オプテーションの考え方の逸脱になる)
5.選考助言委員会の設置を法定すること
・「より良い役割発揮のための制度的条件」において指摘した懸念が払拭され
るよう、この5項目を満たす案も俎上に乗せた上で、さらに議論を深めるこ
とを強く求めること
他方で、資料5(「これまでの議論と今後の検討」)においては、「今後、具
体的な制度設計を進める中で、引き続き学術会議の意見もよく聴きながら丁寧に
議論していきたい」とされております。現時点では、有識者懇談会の方向性と学
術会議の考え方には隔たりがありますが、学術会議の懸念が払しょくされるよう、
引き続き有識者懇談会及び両WGの議論に参画してまいりたいと思います。
引き続き、皆様の御支援、御協力をよろしくお願い申し上げます。

*内閣府「日本学術会議の在り方に関する有識者懇談会」HP
https://www.cao.go.jp/scjarikata/kondankai.html

*第12回有識者懇談会資料
https://www.cao.go.jp/scjarikata/kondankai/20240729shiryo.html

*内閣府「組織・制度ワーキング・グループ」HP
https://www.cao.go.jp/scjarikata/kondankai/soshikiwg.html

*内閣府「会員選考等ワーキング・グループ」HP
https://www.cao.go.jp/scjarikata/kondankai/kaiinwg.html

*日本学術会議HP「日本学術会議の在り方について」特設ページ
https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-20.html

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.888 ** 2024/7/26

======================================================================

1.【御連絡】日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

2.【採用情報】任期付職員(国際業務担当)課長補佐級の募集を開始します。

—————————–—————————————

【御連絡】日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

——————————————————————–

会員、連携会員の皆様へ

現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。

以下をご確認いただき、お申込みください。

令和6年度第4四半期募集分

開催予定時期 :令和7年1~3月

申込み締切 :令和6年8月30日(金)

○必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。

https://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

—————————–—————————————

【採用情報】任期付職員(国際業務担当)課長補佐級の募集を開始します。

——————————————————————–

日本学術会議事務局では、国際会議又は国際交流事業の運営等の実務経験を有し、

かつ語学力に優れた方を募集いたします。

1 採用予定官職

 内閣府事務官(日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付

参事官補佐(国際第二担当)) (課長補佐級)予定

2 募集人員

 1名

3 募集対象

以下の全ての条件に該当する者

(1)大学卒業程度の学歴又はこれと同等程度以上の学力を有すると認められる者

(2)自然科学、人文・社会科学の特定分野における専門的知識を有する者

(3)十分な英語力を有する者(TOEICスコア740点以上若しくは英語検定準1級

以上を有する者又はそれと同等の英語力を有する者)

(4)企業、非営利機関等において20年程度以上実務に従事し、国際会議、国際

交流事業の運営等国際関係業務の経験と実績を有する者

(5)任期の始期から終期(令和6年9月中旬以降(時期については応相談)から

令和7年3月31日まで(予定))にわたり、継続して勤務が可能な者

4 雇用期間

令和6年9月中旬以降(時期については応相談)から令和7年3月31日まで(予定)

(職務の状況によっては任期更新の場合あり。)

5 採用形態

常勤の国家公務員として採用

6 応募書類提出締切

 令和6年8月19日(月)(必着)

詳細は以下を確認ください。

https://www8.cao.go.jp/jinji/saiyo/sonota/20240724_scj.pdf

———————————————————————–

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.887 ** 2024/7/19

======================================================================

1.【国立国会図書館】

学協会アンケートへのご協力のお願い

2.【独立行政法人日本学術振興会】

令和7(2025)年度分研究拠点形成事業の公募について

3.【独立行政法人日本学術振興会】

 令和7(2025)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成

果公開促進費)の公募について

—————————–—————————————

【国立国会図書館】

学協会アンケートへのご協力のお願い

——————————————————————–

国立国会図書館では、人文・社会科学を含めた国内のすべての学術分野の学協

会を対象に、論文誌等の刊行物、また、文献相当の情報資源の刊行、デジタル

化、ウェブサイトでの公開等の状況について、アンケート調査を実施しています。

アンケート調査は、これまでに6回(平成26年度までの学協会アンケートでは

自然科学分野の学協会のみを対象)実施し、その結果を国立国会図書館におけ

る学術情報の収集・保存に役立てています。

7月17日より、令和6年度のアンケートを開始しました。学協会誌の刊行をご

担当されている方であればどなたでもご回答いただけます。以下のURLから

アンケートにご協力ください。

https://form.ndl.go.jp/form/pub/ndl4/r6_survey

※学協会アンケートの詳細やこれまでの実施状況は、以下のURLをご参照ください。

https://www.ndl.go.jp/jp/collect/tech/society/questionnaire.html

【回答期間】

令和6年1016日(水)まで

【お問い合わせ先】

国立国会図書館 科学技術・経済課 企画運営係

E-mailsurvey_society(at)ndl.go.jp ※ (at)@に置き換えてください。

電話:03-3581-2331(内線25611

—————————–—————————————

【独立行政法人日本学術振興会】

令和7(2025)年度分研究拠点形成事業の公募について

——————————————————————–

令和7(2025)年度分研究拠点形成事業の公募について

独立行政法人日本学術振興会

 国際事業部研究協力第一課

日頃は本会の学術国際交流事業について、格別の御支援を賜り、厚くお礼申

し上げます。

本会は日本と諸外国の研究教育機関間の協力関係の構築・次世代の中核を担

う若手研究者の育成に係る経費を支援するため、「研究拠点形成事業」を実施

しています。このたび、令和7(2025)年度分の募集を開始いたしました

ので、詳細については以下のURLを御覧いただくとともに、関係者への周知

をお願いいたします。

・日本学術振興会研究拠点形成事業ホームページ

https://www.jsps.go.jp/j-c2c

(問合せ先)

独立行政法人日本学術振興会

国際事業部 研究協力第一課

102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

Tel: 03-3263-1814, 1791

  E-mail: core-to-core@jsps.go.jp

—————————–—————————————

【独立行政法人日本学術振興会】

 令和7(2025)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公

開促進費)の公募について

——————————————————————–

日本学術会議協力学術研究団体 御中

 令和7(2025)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)

(研究成果公開促進費)の公募について

独立行政法人日本学術振興会

 研究事業部研究助成第三課

 「令和7(2025)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公

開促進費)-研究成果公開発表、国際情報発信強化、学術図書、データベース

-」の公募を開始しました。本件の詳細については、以下のウェブサイトを御

覧いただくとともに、関係者への周知をお願いします。

https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/13_seika/keikaku_dl.html

なお、公募要領に記載の「研究活動における不正行為への対応等に関するガ

イドライン」に基づく「取組状況に係るチェックリスト」の提出及び「研究機

関における公的研究費の管理・監査のガイドライン」に基づく「体制整備等自

己評価チェックリスト」の提出は不要です。

※一つの応募につき一つの応募用IDが必要となるため、重複応募可能な複数

の種目に応募する場合は、応募ごとにIDを取得してください。また、国際

情報発信強化の継続課題を有する学術団体等についても、重複応募可能な種

目に応募する場合は、新たに応募する必要があります。

※IDの取得方法は公募要領をご確認ください。

問合せ先:

独立行政法人日本学術振興会

研究事業部 研究助成第三課 研究成果公開促進費係

102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

E-mail:seikakoukai*jsps.go.jp

※アドレス中、*@に変更してお送り下さい

———————————————————————–

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.886 ** 2024/7/12

======================================================================

1.【開催案内】公開シンポジウム

「アジアにおける民主主義の後退と政治的分極化」

2.【開催案内】公開シンポジウム

「心理学国家資格「公認心理師」の社会的役割と活動の実際」

3.【学術の動向】

『学術の動向』20247月号発行のお知らせ(日本学術会議編集協力)

—————————–—————————————

【開催案内】公開シンポジウム

「アジアにおける民主主義の後退と政治的分極化」

——————————————————————–

【主催】

日本学術会議政治学委員会民主主義の深化と退行に関する比較政治分科会、

JSPS 課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業「偽情報と政治的

分断に関する東アジア諸国を中心とした包括的研究」

【後援】慶應義塾学事振興資金

【日時】 2024年7月27日(土)15:0017:30

【場所】慶應義塾大学三田キャンパス北館ホール(東京都港区三田2-15-45

【参加費】 無料

【定員】150

【事前申込み】要 (以下よりお申し込みください)

https://forms.gle/EwkDGffypNng4qY2A

【開催趣旨】

世界の多くの国で民主主義の後退が進むなか、政治的分極化がその一因とされ

ています。これに関する研究はアメリカやヨーロッパで多く行われていますが

アジアでは比較的少ないです。本シンポジウムでは、2024年に選挙が行われた

台湾、インドネシア、韓国、インドを中心に、選挙時の政治的分極化と民主主

義の後退の関係について検討します。第1部では、JSPSの研究事業によるサー

ベイ結果をもとに、有権者の分極化と反民主的態度について報告します。第2

では、各国の専門家が2024年選挙と分極化・民主主義の後退との関係について

パネルディスカッションを行います。本シンポジウムを通じて、アジアにおけ

る民主主義後退と政治的分極化の関係についての理解を深めることが目的です。

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/367-s-0727.html

【問い合わせ先】

粕谷祐子

メールアドレス: ykasuya(a)keio.jp ※(a)@にしてお送りください。

—————————–—————————————

【開催案内】公開シンポジウム

「心理学国家資格「公認心理師」の社会的役割と活動の実際」

——————————————————————–

【主催】

日本学術会議心理学・教育学委員会・社会学委員会・法学委員会・臨床医学委

員会・健康・生活科学委員会合同心身の健康・適応に対する心理学的支援分科会

【共催】一般社団法人日本認知・行動療法学会

【後援】厚生労働省(申請中)、文部科学省(申請中)、法務省、一般社団法

人公認心理師の会、公益社団法人日本公認心理師協会(申請予定)

【日時】令和6年(2024年)9月23日(月・祝)13001530

【場所】パシフィコ横浜会議センター(神奈川県横浜市西区みなとみらい1

【参加費】無料

【定員】450

【事前申込み】不要

【開催趣旨】

心理学関連専門職の国家資格である公認心理師制度が開始され、概ね6年が

経過しました。公認心理師は、保健医療、福祉、教育、司法・犯罪、産業・労

働の主要5分野における活動が行われていますが、各分野における公認心理師

の役割や活動の実際については、いまだ国民に十分に周知されているとは言え

ない状況にあります。

また、国家資格としての公認心理師資格保有者は、支援方法に関する科学的

エビデンスに基づいて、当該の支援がなぜ必要であるのかという説明責任を国

民に対して果たす必要がありますが、エビデンスに基づく具体的な社会貢献の

体系化に関しては不十分な側面があることは否めません。

そこで本シンポジウムでは、主要5分野の公認心理師の活動の実際と今後の

課題について検討し、本制度と機能のさらなる発展に向けて議論を深めること

を目的とします。

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/368-s-0923.html

【問い合わせ先】

日本認知・行動療法学会第50回記念大会運営事務局(株式会社オフィス・テイクワン)

メールアドレス:jabct2024(a)cs-oto.com ※(a)@にしてお送りください。

————————–—————————————

【学術の動向】

『学術の動向』20247月号発行のお知らせ(日本学術会議編集協力)

——————————————————————–

20247月号(第29巻第3号 通巻第330号)

【特集】学術の担い手の多様化と育成

インタビュー:位田隆一

特別寄稿:吉田文/小泉 周・狩野光伸・河本雅紀・島村道代・永井由佳里/長谷川知子/永井由佳里・東方沙由理

座談会:小野 悠・小川剛伸・江端新吾・大竹裕香・寺田佐恵子・岩井紀子

【研究室訪問】東京大学巻研究室

【風】山口英幸

【科学者の横顔】猪木武徳

【私のみる日本の学術】Robert A. Fahey

SCJトピック】オマーン王立マネジメント・アカデミー会長等の訪問

Gサイエンス学術会議2024共同声明を公表

Gサイエンス学術会議2024共同声明の手交

【その他】Gサイエンス学術会議(Science 72024の開催概要及び共同声明について

『学術の動向』(科学と社会をつなぐ、日本で唯一の総合学術誌)

バックナンバーはこちら

https://jssf86.org/works1.html

———————————————————————–

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.885 ** 2024/7/5 

======================================================================

1.【開催案内】こども霞が関見学デー

2.【開催案内】公開シンポジウム

「婚姻は、いかなる意味で、どこまで「契約」なのか―歴史・比較・展望―」

—————————–—————————————

【開催案内】こども霞が関見学デー

——————————————————————–

日 時:令和6年8月7日(水)・8日(木)

場 所:日本学術会議庁舎(東京都港区六本木7-22-34)

 ※東京メトロ千代田線「乃木坂」駅 5番出口から徒歩1分

 

夏休み期間中に、こどもたちに広く社会を知ってもらうこと、政府の施策に

対する理解を深めること、活動を通じて親子の触れ合いを深めてもらうことを

目的に、今年は28の府省庁が参加し「こども霞が関見学デー」が開催されます。

日本学術会議では、以下にて開催を予定しています。

関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、ご参加ください。(対象:主に

小学生、中学生(いずれも大人の引率者が必要))

 

(プログラム)

1:せんせいといっしょに自由研究 ~カガクから覗く家族と宇宙~(要事前登録)

日本学術会議の先生と一緒に動物や宇宙、法律の不思議についてお話をしよ

う!

2:こども学術会議 ~自分のアイディアを発表してみよう~(予約不要)

日本学術会議の講堂で、自分のアイディアをスクリーンに映して発表してみ

よう!

3:意外と難しい! 一番の「つり名人」はだれだ?!(予約不要)

「日」「本」「学」「術」「会」「議」と書かれたお魚をみんなは釣れるかな?

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

https://www.scj.go.jp/kodomo/index.html

 

(問い合わせ先)

内閣府日本学術会議事務局

電話:03-3403-3793

 

—————————–—————————————

【開催案内】公開シンポジウム

「婚姻は、いかなる意味で、どこまで「契約」なのか―歴史・比較・展望―」

——————————————————————–

【主催】法学委員会

【共催】基礎法学系学会連合(日本法社会学会、日本法哲学会、法制史学会、

比較法学会、民主主義科学者協会法律部会、比較家族史学会)

【日時】2024720日(土) 13001800

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【定員】500

【事前申込み】要 

以下の申込フォームより716日(火)まで申し込み

https://sites.google.com/view/kisohosympo2024

申し込まれた方にオンライン会議のアドレスとレジュメ等アップのフォルダア

ドレスが送られます。

【問い合わせ先】

基礎法学系学会連合事務局

 メールアドレス:kisohogakuagmail.com (a)@にしてお送りください。

【開催趣旨】

〈家族〉をめぐって検討すべき問題群は不断に増殖しているが、同性婚や夫婦

別姓に関する判例や裁判例が相次ぎ、反婚思想すらも導入され、制度自体の液

状化と評価され得る状況が進んでいる。他方、婚姻の核に合意を置く婚姻=契

約という系譜は中世法の教会法やイスラム法でも見受けられるところである。

婚姻は契約か、(公序としての)制度かという問題は伝統的に問われてきた問

題であるが、このような現在の日本においては、婚姻は、いかなる意味で、ど

こまで「契約」なのかは、改めて原理的に問い直される価値のある問題である。

家族をめぐる法的議論について、婚姻と契約をめぐる問題の状況と原理的な分

析に焦点を当て、基礎法学たる、法制史(中世教会法)、比較法(イスラム法)、

法哲学、法社会学の視点から、報告を行い、実定法学(憲法)の立場からのコ

メントを踏まえ、総合討論をおこなう。

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/366-s-0720.html

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

 

6月28日幹事会のご報告

 

日本学術会議事務局

 

平素より大変お世話になっております。

2024年6月28日、第368回幹事会を開催いたしました。今回の幹事会

では、各種委員会・分科会の委員等について決定しました。幹事会資料は、日本

学術会議のホームページに掲載しておりますので以下URLよりご覧ください。

なお、今月は、幹事会後の記者会見は実施しておりません。

 

○第368回幹事会(6月28日)資料

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo368.html

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.884 ** 2024/6/21    

======================================================================

1.【開催案内】共同主催国際会議

   「第9回全球エネルギー水循環プロジェクト国際会議

2.【推薦受付】

第5回野口英世アフリカ賞 候補者推薦受付中(9月20日(金)まで)

3.【日本学術振興会】

16HOPEミーティングの公募について

4.【日本学術振興会】

リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業への参加者募集について

—————————–—————————————

【開催案内】共同主催国際会議

 「第9回全球エネルギー水循環プロジェクト国際会議

——————————————————————–

 

 会 期:令和6年7月7日(日)~7月14日(日)[8日間]

 場 所:京王プラザホテル札幌(北海道札幌市)

 

日本学術会議と第9回全球エネルギー水循環プロジェクト国際会議組織委員

会及び全球エネルギー水循環プロジェクト国際事務局が共同主催する「第9回

全球エネルギー水循環プロジェクト国際会議」が、7月7日(日)より、京王

プラザホテル札幌で開催されます。

当国際会議では、「地球表面と大気におけるエネルギー及び水循環」をメイ

ンテーマに、地球温暖化、気候変動の実態把握と予測、水・エネルギー問題、

気候変動対策、人工衛星による地球観測、アジアモンスーン、気候モデリング、

極端気象等を主要題目として、研究発表と討論が行われることとなっており、

その成果は、気象学や水文学の発展に大きく資するものと期待されます。また、

会議には48ヵ国・地域から約850名の参加が見込まれています。

また、一般市民を対象とした市民公開講座として、7月7日(日)に「みん

なで考えるこれからの気候変動」と「気象制御トークイベント」が開催されま

す。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお

願いいたします。

 

第9回全球エネルギー水循環プロジェクト国際会議 市民公開講座

日 時:令和6年7月7日(日)

     第1部 13:0016:00「みんなで考えるこれからの気候変動」

第2部 16:3018:30「気象制御トークイベント」

会 場:北海道大学 鈴木章ホール

参加費:無料

参加方法:対面(定員230名、事前申込制・定員を超過した場合は抽選)又はオンライン

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○国際会議公式ホームページ(https://sites.google.com/eis.hokudai.ac.jp/gewex-osc2024/

○市民公開講座(https://sites.google.com/eis.hokudai.ac.jp/gewex-osc2024/publiclecture

 

【問合せ先】9th GEWEX-OSC事務局

Mailcontact_gewex2024*eng.hokudai.ac.jp

※アドレス中、*@に変更してお送りください。

 

—————————–—————————————

【推薦受付】

第5回野口英世アフリカ賞 候補者推薦受付中(9月20日(金)まで)

——————————————————————–

第5回野口英世アフリカ賞候補者の推薦受付中です。HPに推薦要項、推薦

様式等の関連情報を掲載しています。推薦受付は9月20日(金)までです。

平成18年7月の本賞創設から早19年の歳月が過ぎましたが、アフリカで

は今なお感染症が蔓延しており、また、新型コロナウイルス感染症が人類共通

の新しいところです。こうした中で、本賞の意義と目的は益々重要性を増して

おります。また、本賞の授賞は、アフリカ開発会議(TICAD)開催のサイ

クルにあわせ行われており、我が国の対アフリカ支援における重要な柱の一つ

であるということができます。日本政府は2025年8月の第9回アフリカ開

会議(TICAD9)に合わせて第5回野口英世アフリカ賞を授与する予定で

す。多数の推薦をお待ちしております。

 

○対象分野

・医学研究分野:基礎医学に関する研究/臨床医学に関する研究/医学に密

接に関連した生命科学の諸領域の研究

・医療活動分野:現場において展開される疾病対策及び公衆衛生の改善に係

る医療/公衆衛生活動

 

○締切:9月20日(金)(日本時間)必着

 

○推薦方法

推薦に関する詳細は、下記の内閣府野口英世アフリカ賞のHPをご参照

ください。

『推薦要項』及び『推薦様式』もHPよりダウンロード可能です。

推薦書類は、医学研究、医療活動のそれぞれの分野の事務局宛てにお送り

ください。

https://www.cao.go.jp/noguchisho/info/nomination5.html  

 

○授賞時期

2025年に開催される第9回アフリカ開発会議(TICAD9)に合わ

せて授賞されます。

 

詳細はこちらをご覧ください。

https://www.cao.go.jp/noguchisho/info/nomination5.html

本件についてご質問等ございましたら、下記までお問い合わせください。

内閣府野口英世アフリカ賞担当室

 

—————————–—————————————

日本学術振興会】

16HOPEミーティングの公募について

——————————————————————–

HOPEミーティング」は、アジア・太平洋・アフリカ地域の博士課程学生及

び若手研究者が、ノーベル賞受賞者をはじめとする著名研究者や同年代の研究

者と交流する合宿形式の会議です。このたび第16HOPEミーティングの参加者

の募集を開始いたしましたのでお知らせします。

 

【開催日程・場所】令和72025)年39日(日)~313日(木)(横浜市[予定]

【申請資格】博士課程(後期)学生・若手研究者

【申請締切】令和62024)年99日(月)1700日本時間)

【申請方法】申請者本人が、HOPEミーティング専用電子申請システムより申請

【募集要項】https://www.jsps.go.jp/j-hope/boshu.html

【チ ラ シ】https://www.jsps.go.jp/file/storage/j-hope/data/16th_hope_flyer.pdf 

【問合せ先】独立行政法人日本学術振興会 

国際事業部研究協力第一課「HOPEミーティング」担当

E-mailhope-meetings*jsps.go.jp*@に置き換えてください。

 

—————————–—————————————

日本学術振興会】

 リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業への参加者募集について

——————————————————————–

リンダウ・ノーベル賞受賞者会議とは、ドイツ南部のリンダウ市において、

30名程度のノーベル賞受賞者が世界各地から集った博士課程学生及び若手研究

者に対して講演やディスカッションを行う国際会議です。このたび令和7年度

リンダウ・ノーベル賞受賞者会議への参加者の募集を開始いたしましたのでお

知らせします。

 

【対象分野】化学関連分野・経済学関連分野

【開催日程】[化学関連分野令和72025)年629日(日)~74日(金)

       [経済学関連分野令和72025)年826日(火)~830日(土)

【申請資格】博士課程(後期)学生・ポスドク研究者

【申請締切】[分野共通令和62024)年85日(月) 1700日本時間)

【申請方法】申請者の所属機関を通じた電子申請システムによる申請(所属機関が日本国内の場合)

【募集要項】https://www.jsps.go.jp/j-lindau/shinsei_boshu.html

【チ ラ シ】https://www.jsps.go.jp/file/storage/j-lindau/data/r7_lindau_poster.pdf

【問合せ先】独立行政法人日本学術振興会 

国際事業部研究協力第一課

      「リンダウ・ノーベル賞受賞者会議派遣事業」担当

E-maillindau*jsps.go.jp*@に置き換えてください。)

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.883 ** 2024/6/14    

======================================================================

1.【採用情報】任期付職員(国際業務担当)の募集期間を延長しました。

2.【御案内】日本オープンイノベーション大賞の募集開始(610()~)

3.【御案内】全米科学アカデミー発行の学術PNAS Nexusへの論文投稿案内

4.【文部科学省】令和6年版科学技術・イノベーション白書の公表について

5.【公募情報】生研支援センター(BRAIN

-令和6年度当初予算「次世代スマート農業技術の開発・改良・実用化」の

公募開始のお知らせ-

—————————–—————————————

【採用情報】任期付職員(国際業務担当)の募集期間を延長しました。

——————————————————————–

日本学術会議事務局では、国際会議又は国際交流事業の運営等の実務経験を有し、

かつ語学力に優れた方を募集しています。

 

1 採用予定官職

 内閣府事務官(日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付専門職(係長級)※予定)

 

2 募集人員

 1名

 

3 募集対象

 以下の全ての条件に該当する者

(1)大学卒業程度の学歴又はこれと同等程度以上の学力を有すると認められる者

(2)十分な英語力を有する者(TOEICスコア740点以上若しくは英語検定準1級

以上を有する者又はそれと同等の英語力を有する者)

(3)企業、非営利機関等において10年程度以上実務に従事し、国際会議、国際

交流事業の運営等、国際関係業務の経験と実績を有する者

(4)任期の始期から終期(令和6年7月中旬以降(時期については応相談)か

ら令和7年3月31日まで(予定))にわたり、継続して勤務が可能な者

 

4 雇用期間

令和6年7月中旬以降(時期については応相談)から令和7年3月31日まで(予定)

(職務の状況によっては任期更新の場合あり。

 

5 応募書類提出締切

 令和6年6月28日(金)(必着)

 

詳細は以下を確認ください。

https://www8.cao.go.jp/jinji/saiyo/sonota/20240614_scj.pdf

 

—————————–—————————————

【御案内】日本オープンイノベーション大賞の募集開始(610()~)

——————————————————————–

「第7回日本オープンイノベーション大賞」の公募が開始されましたので、

お知らせします。オープンイノベーションの取組で、模範となるようなもの、

社会インパクトの大きいもの、持続可能性のあるものについて、担当分野ごとの

大臣賞、長官賞、経済団体、学術団体の会長賞等が表彰されるとともに、

各賞の中で最も優れたものが内閣総理大臣賞として表彰されるものです。

詳細は以下のURLをご覧ください。

 

日本オープンイノベーション大賞の公募開始について

https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/20240610oi_prize.html

 

■応募要項、応募書類等

https://www8.cao.go.jp/cstp/openinnovation/prize/2024.html

 

日本オープンイノベーション大賞について

https://www8.cao.go.jp/cstp/openinnovation/prize/index.html

 

—————————–—————————————

【御案内】全米科学アカデミー発行の学術PNAS Nexusへの論文投稿案内

——————————————————————–

全米科学アカデミー(NAS: National Academy of Science)より、論文投稿

の案内がありました。

 

【募集内容】

NAS が発行する査読付きオープンアクセスの学術ジャーナル「PNASProceedings of the National Academy of ScienceNexus」への論文投稿。

・対象分野は、生物学、医学、物理学、社会学、政治学、工学及び数学。幅広

い学際的な研究論文を重視。

 

PNAS Nexusとは】

 2022年創刊。月1回発行(PNAS1914年より発行。世界で最も引用数の多い

学術誌の一つ)。

・応募論文数は月平均100本、掲載論文数は月平均32本、閲覧数は月平均48,802回、

引用数は2022年に発表された論文で1,036回(20233月時点)。

NAS の会員に加え、全米工学アカデミー(NAE: National Academy of Engineering

や全米医学アカデミー(NAM: National Academy of Medicine)の会員及びそれ

らの会員以外から選ばれた専門家が編集委員(PNAS の編集委員はNAS 会員のみ

で構成)。

 

PNAS Nexus及び論文募集に係る詳細情報は、下記のサイトをご確認ください。

https://academic.oup.com/pnasnexus

 

—————————–—————————————

【文部科学省】令和6年版科学技術・イノベーション白書の公表について

——————————————————————–

今週6月11日、文部科学省が取りまとめを行っている「令和6年版科学技術・

イノベーション白書」が閣議決定されました。

 

今回の白書では、例年の科学技術・イノベーション創出の振興に関する施策

の年次報告のほか、近年急速に進展してきているAI技術に着目して、科学分

野や製造業をはじめとする様々な業界・業種での高度なAIの活用に向けた取

組を取り上げています。

 

具体的には、生成AI技術が急速に進展してきた背景や、国内外の研究開発動

向、多様な科学分野における高度な活用の事例、社会への影響といったトピッ

クに分け、その最前線を紹介しています。

 

特に、多様な科学分野における高度な活用については、国内外の具体的な取

組を紹介しながら、その影響や課題を説明しています。高度なAIにより、実

験やシミュレーションの効率化・高速化、研究活動の自動化・自律化が可能と

なる中、研究者はAIをツールとして活用しながら、課題の設定や研究のデザ

イン等に、より専念していくことが重要となると考えています。

 

この他、例年の施策の年次報告においても、コラム等も用いて、科学技術・

イノベーション政策やその成果などを紹介しています。

 

本白書を一人でも多くの方に御覧いただき、科学技術・イノベーションに関

する施策の現在地について、理解を深めていただく一助となりますことを願っ

ております。

ぜひ、ご一読ください。

 

【詳細はこちら】

令和6年版白書HP

https://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa202401/1421221_00020.html

 

【お問い合わせ先】

文部科学省 科学技術・学術政策局 研究開発戦略課 総括係

TEL 03-6734-4012

E-mail: kagihaku@mext.go.jp

 

—————————–—————————————

【公募情報】生研支援センター(BRAIN

-令和6年度当初予算「次世代スマート農業技術の開発・改良・実用化」の

公募開始のお知らせ-

——————————————————————–

生研支援センターでは、6月7日(金曜日)から令和6年度当初予算「次世

代スマート農業技術の開発・改良・実用化」の公募を開始しました。

本事業は、スマート農業技術・機器の開発が必ずしも十分でない品目や分野

について、予め指定された技術(公募対象技術)を対象に、生産現場のスマート

化を加速するために必要な農業技術の開発・改良を支援します。

 

■公募期間:2024年6月7日(金曜日)~7月5日(金曜日)正午まで

■公募説明会:2024年6月17日(月曜日)にオンライン(Teams)で開催

 

▼公募要領等の詳細情報は、下記URLをご参照ください。

(生研支援センターウェブサイト)

https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/smart-nogyo/offering/koubo/2024-2.html

 

【お問い合わせ先】

生物系特定産業技術研究支援センター (生研支援センター)

事業推進部 民間技術開発課(担当:鎌田、高橋)

 E-mail : brain-smartagriwebml.affrc.go.jp

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

6月7日 第11回「日本学術会議の在り方に関する有識者懇談会」
における配布資料等について
日本学術会議事務局

平素より大変お世話になっております。
2024年6月7日、内閣府において第11回「日本学術会議の在り方に関する有識
者懇談会」(以下「懇談会」という。)が開催され、光石会長、日比谷副会長等
が出席しました。同日の懇談会においては、日本学術会議より「より良い役割発
揮のための制度的条件」という表題の資料を提出・説明いたしました。本資料は、
今後の懇談会及び内閣府におけるWGの検討に際して、日本学術会議の懸念・立場
を改めて説明するものとして、これまでの総会における議論等を踏まえ、幹事会
構成員での検討により整理したものです。本資料については、日本学術会議ウェ
ブページに掲載しておりますので、御報告いたします。

○「より良い役割発揮のための制度的条件」(要約)
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf26/siryo367-s-yoyaku.pdf

○「より良い役割発揮のための制度的条件」
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf26/siryo367-s-zentai.pdf

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.882 ** 2024/6/7    

======================================================================

1.Gサイエンス学術会議2024共同声明の岸田総理への手交について

(令和6年6月7日)

2.【開催案内】共同主催国際会議

「第21回国際生物物理会議

3.【開催案内】共同主催国際会議

「第13回計算知能に関する国際会議IEEE WCCI 2024)」

4.【開催案内】公開シンポジウム

「不登校に関する政策動向」

5.【日本学術振興会】

令和6(2024)年度国際共同研究事業 英国との国際共同研究プログラム

JRP-LEAD with UKRI)の公募について

6.【日本学術振興会】

令和7(2025)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募について

—————————–—————————————

Gサイエンス学術会議2024共同声明の岸田総理への手交について(令和6年6月7日)

——————————————————————–

令和6年4月11日から12日にかけて、イタリア・ローマにおいて、イタリア・

リンチェイ国立科学アカデミーの主催のもとGサイエンス学術会議2024が開催

されました。日本学術会議から光石会長が参加し、以下の課題に関する共同声

明が取りまとめられ、公表されました。

 

1.安心・安全な農業生産(Security and Safety of Agricultural Production

2.人工知能と社会(Artificial Intelligence and Society

3.健康問題に関する政策提言(Policy Recommendations for Health Issues

4.核兵器管理(Nuclear Arms Control

5.社会的格差と貧困 増大する脆弱性との闘い(Social Inequalities and Poverty. Combatting Increased Vulnerability

6.文化遺産の科学とコミュニケーション:集合的ルーツに関する知識と一般的認識

Science and Communication of Cultural Heritage: Knowledge and Public Awareness of our Collective Roots

 

6月7日には、光石会長と日比谷副会長が岸田総理を表敬し、Gサイエンス

学術会議2024共同声明を岸田総理に手交しました。

 

詳細についてはこちらをご覧ください。

https://www.scj.go.jp/ja/int/g8/index.html

 

—————————–—————————————

【開催案内】共同主催国際会議

「第21回国際生物物理会議

——————————————————————–

会 期:令和6年6月24日(月)~6月28日(金)[5日間]

場 所:国立京都国際会館(京都府京都市)

 

日本学術会議と国際純粋および応用生物物理学連合 (IUPAB)及び一般社団法

日本生物物理学会(BSJ)が共同して主催する「第21回国際生物物理会議」が、

6月24日(月)より国立京都国際会館で開催されます。

 

当国際会議では、「生物物理でロックしよう!」をメインテーマに、既存概

念をゆるがし、新しい生物物理を生み出そうという思いを込め、革新的技術に

関する研究等を主要題目として、研究発表と討論が行われることとなっており、

その成果は生物物理学の発展に大きく資するものと期待されます。さらに本会

議には69ヵ国・地域から約1,700名の参加が見込まれています。

 

また、一般市民を対象とした市民講演会として、6月28日(金)に「理論研

究者のみた新型コロナウイルス感染症」が開催されます。関係者の皆様に周知

いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。

 

21回国際生物物理会議 市民講演会

・「理論研究者のみた新型コロナウイルス感染症」

日 時:令和6年6月28日(金)16:4518:45

会 場:京都大学理学研究科セミナーハウス

参加費:無料(事前申込優先(6月11日(火)〆))

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○国際会議公式ホームページ(https://www.c-linkage.co.jp/iupab2024-bsj-kyoto/

○市民講演会(https://theory.biophys.kyoto-u.ac.jp/iupab-public-seminar

 

【問合せ先】

IUPAB2024事務局 ()コンベンションリンケージ内

Tel03-3263-8698MailIUPAB2024-kyoto*c-linkage.co.jp

※アドレス中、*@に変更してお送りください。

 

—————————–—————————————

【開催案内】共同主催国際会議

「第13回計算知能に関する国際会議IEEE WCCI 2024)」

——————————————————————–

会 期:令和6年6月30日(日)~7月5日(金)[6日間]

場 所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)

 

日本学術会議と米国電気電子学会計算知能部会(IEEE Computational Intelligence SocietyCIS))が共同主催する「第13回計算知能に関する国

会議IEEE WCCI 2024)」が、6月30日(日)より、パシフィコ横浜で開催

されます。

当国際会議では、「計算知能に関する基礎理論の探求から実問題応用への展

開」をメインテーマに、ディープラーニングによる画像認識・分類,自動運転

や医療分野への応用、人間が容易に理解できる人工知能システムの開発、人工

知能の社会実装と倫理等を主要題目として、研究発表と討論が行われることと

なっており、その成果は、計算知能分野の発展に大きく資するものと期待され

ます。また、本会議には40ヵ国・地域から約2,000名の専門家の参加が見込ま

れています。

また、高校生を対象とした市民公開講座として、6月30日(日)に「人間,

AI,自然の未来を想像する」が開催されます。関係者の皆様に周知いただくと

ともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。

 

13回計算知能に関する国際会議 市民公開講座

・「人間,AI,自然の未来を想像する」

日 時:令和6年6月30日(日)13:0016:30

会 場:パシフィコ横浜 会議センター5階(511-512)

参加費:無料

対 象:高校生

定 員:40名(事前申込締切:6月21日(金)、応募者多数の場合は抽選)

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○国際会議公式ホームページ(https://2024.ieeewcci.org/

○市民公開講座(https://2024.ieeewcci.org/program/public-event

 

【問合せ先】

IEEE計算知能部会 WCCI2024組織委員会 スポンサーシップ担当:礒川悌次郎

Tel079-267-4952Mailisokawa*eng.u-hyogo.ac.jp

※アドレス中、*@に変更してお送りください。

 

—————————–—————————————

【開催案内】公開シンポジウム

「不登校に関する政策動向」

——————————————————————–

【主催】日本学術会議心理学・教育学委員会不登校現象と学校づくり分科会

【共催】京都大学大学院教育学研究科教育実践コラボレーション・センター

【日時】令和6728日(日)13301530

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【定員】500

【事前申込み】要

https://forms.gle/kLcnM2GQ1BQyWeTG9

【開催趣旨】

文部科学省が令和510月に公表した「令和4年度児童生徒の問題行動・不登

校等生徒指導上の諸課題に関する調査結果」では、不登校児童生徒数が過去最

多を記録したことが示されました。

子どもたちの十全な発達と学力を保障するという観点からは、教育機会確保

法(平成28年制定)で示されたとおり、学校以外の居場所を確保するといった

支援の充実も重要です。一方で、学校の在り方を問い直し、「学校」という概

念そのものを捉え直すことも喫緊の課題です。

そこで「不登校現象と学校づくり分科会」では、不登校をめぐる様々な分野

での研究成果を集約するとともに、学校の在り方を問い直すことで包摂性を高

めているような事例を検討します。これらを踏まえつつ、今後、求められる

「学校」の概念、並びに学校づくりの方向性を考究します。

本シンポジウムでは、不登校に関連する政策動向をご説明いただくとともに、

今後の課題について検討します。

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/367-s-0728.html

【問い合わせ先】

京都大学大学院教育学研究科 教育実践コラボレーション・センターE.FORUM 事務局

メールアドレス:e-forum(a)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp ※(a)@にしてお送りください。

 

—————————–—————————————

日本学術振興会】

令和6(2024)年度国際共同研究事業 英国との国際共同研究プログラム

JRP-LEAD with UKRI)の公募について

——————————————————————–

本事業は、英国研究・イノベーション機構(UK Research and Innovation,

UKRI)との合意により、一国のみでは解決が困難な課題に対して、国際共同研

究を実施することで資源の共有や研究設備の共用化等を通じた相乗効果を発揮

するとともに、若手研究者等に国際共同研究の機会を提供することを目的とし

て、我が国の大学等の優れた研究者が英国の研究者と協力して行う国際共同研

究に要する経費を支援しています。このたび、令和6年度分の募集を開始いた

しましたので、詳細については以下のURLを御覧いただくとともに、関係者へ

の周知をお願いします。

日本学術振興会国際共同研究事業 英国との国際共同研究プログラム

JRP-LEAD with UKRI)】

https://www.jsps.go.jp/j-bottom/02_i_sinsei.html

【対象分野】Advanced Materials

【募集締切】2024年7月31日(水)英国現地時間

※機関によって、異なる機関内申請期限を設けている場合があります。

【問合せ先】

独立行政法人日本学術振興会

国際事業部 研究協力第二課

Tel: 03-3263-1860, 1724

  E-mail: bottom-up@jsps.go.jp

 

—————————–—————————————

日本学術振興会】

令和7(2025)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募について

——————————————————————–

「二国間交流事業(共同研究・セミナー)」は、我が国の大学等の優れた研

究者(若手研究者を含む)が相手国の研究者と協力して行う共同研究・セミナ

ーの実施に要する経費を支援するものです。このたび令和7(2025)年度分の

募集を開始いたしましたので、お知らせします。

 

日本学術振興会二国間交流事業ホームページ】

https://www.jsps.go.jp/j-bilat/semina/shinsei_bosyu.html

 

【申請締切】令和6(2024)年9月3日(火)17:00

申請者の所属機関によって機関内での締切日が異なりますのでご注意ください。

 

【問合せ先】

独立行政法人日本学術振興会

国際事業部 研究協力第二課

Tel: 03-3263-1755, 2367, 2362

  E-mail:kenkyouka13@jsps.go.jp

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.881 ** 2024/5/24

======================================================================

1.【開催案内】第29回史料保存利用問題シンポジウム「裁判記録の現状と課題

―保存と公開体制の確立を―」

■——————————————————————–

【開催案内】第29回史料保存利用問題シンポジウム「裁判記録の現状と課題

―保存と公開体制の確立を―」

——————————————————————–■

【主催】日本歴史学協会、日本学術会議史学委員会、日本学術会議史学委員会

アーカイブズと社会に関する分科会

【後援】全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、日本アーカイブズ学会

【日時】2024年6月22日(土)13:30~17:30

【場所】一橋大学東2号館2201室(オンライン併用)

【参加費】無料

【定員】特になし

【事前申込み】オンライン参加者は要事前申込、会場来場者は事前申込不要

以下の申込フォームより、申し込み

https://keio-univ.zoom.us/meeting/register/tZ0sd-2ppjorGtOR7QbeGaHNAa9dYf4el5CP

【開催趣旨】

1997年に神戸で起きた連続児童殺傷事件(いわゆる「酒鬼薔薇聖斗」事件)

の裁判記録のすべてが廃棄されたことが、近時明らかになった。このほかにも、

重大事件の裁判記録が廃棄されていたという事態が発覚している。この背景に

は、裁判所関係者にアーカイブズ制度への理解が乏しく、資料の保存・管理に

対する関心が低い状況がある。事の重大性について、最高裁が自らの責任を認

め、再発防止策をまとめたが、その実効性が問われる。

さて、国立公文書館法(1999年制定)では、行政に限らず司法・立法も含め

た国の機関すべての公文書を受け入れることを定めている。また、公文書管理

法(2009年制定)では、国会・裁判所の文書管理について、法の趣旨、国会・

裁判所の地位・権能等を踏まえ検討することを定めている。この間、各地にア

ーカイブズ機関が設立され、アーキビスト制度も整備されてきたが、司法資料

への取り組みは遅れていた。

こうした状況に鑑み、今回のシンポジウムでは、刑事裁判記録の廃棄問題の

実情を理解すること、さらには世界の裁判記録の保存・利用の現状に目を向け、

それに学ぶことを意図したい。その際、かつて日歴協も取り組んだ民事訴訟判

決原本の保存運動の成果と課題を振り返り、現在、主に国立公文書館つくば分

館に保存されている民事訴訟判決原本について、その受け入れの経緯を含め、

管理・利用の実情を知ることも意義あることと考える。

このような趣旨のもとに、以下の各報告をお願いした。

 

霍見真一郎(神戸新聞編集局報道部デスク兼論説委員兼編集委員)

紙と命―少年事件記録の廃棄問題―

湯上 良(昭和女子大学大学院准教授)

司法資料の保存と利活用に関する海外の状況

梅原 康嗣(国立公文書館業務課長)

国立公文書館における民事判決原本等の受入れについて

高埜 利彦(元日本学術会議会員 学習院大学名誉教授)

まとめと課題

 

これらの報告と、パネルディスカッションでの議論を通して、何が問題なの

か、どこが問題なのか、公文書管理の立場、史料保存の立場から裁判所におけ

る裁判記録の保存・管理の在り方を検証し、公開体制を構築するための問題提

起としたい。

 

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/364-s-0622.html

【問い合わせ先】

日本歴史学協会史料保存利用特別委員会 委員長佐藤孝之

メールアドレス:takasato(a)msi.biglobe.ne.jp ※(a)を@にしてお送りください。

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式X

https://x.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.880 ** 2024/5/17

======================================================================

1.【開催案内】中部地区会議学術講演会

「未病からWell-beingを考える」

2.サイエンスアゴラ2024企画募集について(ご案内)

■——————————————————————–

【開催案内】中部地区会議学術講演会

「未病からWell-beingを考える」

——————————————————————–■

【日時】2024年6月14日(金)13:00~16:30

【場所】富山大学五福キャンパス(富山県富山市五福3190番地)

【開催方法】対面・オンライン併用開催

【主催】日本学術会議中部地区会議

【共催】富山大学

【開催趣旨】

近年、健康への意識が高まる中で「未病」という言葉が注目を集めている。

「未病」とは「健康と病気の間にあるゆらぎ状態」を指し、「未病」に対して

治療を行うことは健康寿命の延伸だけでなく、医療が高度化し医療費の高額化

が進む現代において健康福祉政策に対する根本的な解決策となることも期待さ

れている。しかし「未病」の状態は、いまだ科学的に十分には解明されてはお

らず、今日様々な研究が進められているところである。

このような「未病」という課題に対し、富山大学ではこれまでの東西医薬学

の融合研究を発展させ未病研究センターを設置し、超早期精密医療への挑戦を

進めている。様々な観点からの未病へのアプローチを紹介することで、人々に

未病を身近なものとして感じてもらい、理解を深めてもらうことで、Well-being

の実現に向けた社会づくりへ貢献できる。

今回の講演会では、この挑戦的研究の進展を紹介し学術的理解を深め今後の

展望について議論したい。

 

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/364-s-0614.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申込み(締切 6/7)。以下のURLからお申し込みください。

https://forms.office.com/r/mFPrCuN0yx

【問合せ先】

日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究企画課内)

Tel: 052-789-2039

富山大学

Tel: 076-445-6387

 

■——————————————————————–

サイエンスアゴラ2024企画募集について(ご案内)

——————————————————————–■

科学技術振興機構(JST)では、「科学」と「社会」の関係を深める目的で、

様々な立場の人たち(市民、科学者・専門家、メディア、産業界、行政関係者

など)が参加し対話するオープンフォーラム「サイエンスアゴラ」を2006年

度より開催しています。

 

「サイエンスアゴラ2024」は、東京・お台場青海地区のテレコムセンタービル

ならびに日本科学未来館と連携した開催を行い、現地でしか味わえない価値をお

届けすることを目指します。

今年のテーマは「サイエンスと共に未来へ ~Bound for the future with

Science~」です。私たちの身の回りにある身近な科学から、実現がすぐそこま

で来ている未来の科学技術まで、来場した方が科学と共に、今後どのように未来

社会を築いていくかを考えるきっかけとなるような、独自の体験・対話が出来る

企画を歓迎します。

 

これまでと同様に「対話」を重視した企画を募集しますので、研究者の皆さんも、

次世代の皆さんも、ご自身の研究や活動について市民の声を聞ける貴重な場とし

てサイエンスアゴラを活用していただき、ご自身のスキル向上や将来のキャリア

を拓くチャンスにつなげてください。多様な価値観を認め合いながら、来場した

方と共に考え、未来社会を創り出す「共創」に繋がる場を、サイエンスアゴラで

一緒に実現しませんか。

 

【サイエンスアゴラ2024開催日程】

日時:2024年10月26日(土)~27日(日)

会場:テレコムセンタービル、日本科学未来館(東京・お台場 青海地区)

 

【企画募集中】

応募締切:6月14日(金)正午

募集説明会(オンライン):5月23日(木)16時~

募集要項、応募申請書など詳細は次のURLよりご確認ください。

https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/2024/entry.html

 

<お問い合わせ先>

サイエンスアゴラ2024運営事務局((株)工芸社内)

TEL:03-5844-6022 E-mail:agora2024@kogeisha.co.jp

問合せ時間 9:00~17:00(平日のみ、土日祝日を除く)

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式Twitter

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.879 ** 2024/5/10

======================================================================

1.The John Maddox Prize 2024について(ご案内)

2.第4回日経アジアアワードについて(ご案内)

3.【国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)】

「STI for SDGs」アワード募集のお知らせ

~ 研究成果を未来に生かす取り組み募集中!~

4.【国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)】

「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(SOLVE for SDGs)

シナリオ創出フェーズ・ソリューション創出フェーズ」公募のお知らせ

■——————————————————————–

The John Maddox Prize 2024について(ご案内)

——————————————————————–■

The John Maddox Prize 2024について、推薦依頼がありましたのでお知らせ

いたします。

同賞に推薦をご希望の方は、以下のホームページから応募要領をご確認のう

え、直接ご応募をお願いいたします。

 

○The John Maddox Prize:

科学誌「ネイチャー(Nature)」を出版するシュプリンガー・ネイチャー等

が主催する、困難や敵意にさらされながらも社会のために立ち上がりサイエン

スを広めることに貢献した人に与えられる国際的な賞。

 

〆切は2024年5月20日(月)。

https://www.nature.com/immersive/maddoxprize/index.html

 

■——————————————————————–

第4回日経アジアアワードについて(ご案内)

——————————————————————–■

同賞について、推薦依頼がありましたのでお知らせします。

 

「日経アジアアワード」は、アジアの多様な価値観を踏まえた「アジアの視点

」で、アジアや世界の変革を促して自由で豊かな経済社会の実現を後押しする

「アジア発のイノベーション」を表彰する事業です。日本経済新聞社が毎年1

回、ビジネス、調査・研究、技術開発、社会・芸術活動などの分野を対象に、

個人または団体を表彰します。副賞は500万円です。

同賞にふさわしいと考えられるものがありましたら、ご推薦をお願いします。

 

募集締切:2024年6月16日(日)(必着)

 

賞の概要及び推薦要領につきましては、以下ウェブサイトでご確認ください。

https://nikkeiasiaaward.org/jp/

 

■——————————————————————–

【国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)】

「STI for SDGs」アワード募集のお知らせ

~ 研究成果を未来に生かす取り組み募集中!~

——————————————————————–■

JST(社会技術研究開発センター)では、科学技術・イノベーションを用いて

社会課題を解決する取り組みを対象とした 「STI for SDGs」アワードの

2024年度の募集を行っています。

このアワードでは、活用している技術の種類やレベルは問わず、独自性や

展開性に優れた取り組みを表彰し、それらの推進と他での活用を進めることで

SDGs達成への貢献を目指しています。

2030年に向けた折り返し時期を過ぎた現在でも、SDGsの進捗は決して芳しい

ものではなく、解決すべき社会課題や「取り残されている」人々は多数存在

します。その解決のための原動力として、科学技術には大きな期待が寄せられ

ています。

皆様の研究成果を活用した取り組みを、ぜひご応募ください。企業や市民の

方など、多様な方々と連携した活動も歓迎します。

幅広い分野からの、多数のご応募をお待ちしています。

 

<「STI for SDGs」アワード 公募詳細について>

●募集期間:2024年4月23日(火)~ 7月8日(月)

●制度詳細:これまでの受賞取り組み内容も、こちらでご覧いただけます。

https://www.jst.go.jp/ristex/sdgs-award/index.html

●後援: 文部科学省

 

<本件のお問い合わせ先>

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

社会技術研究開発センター(RISTEX)

「STI for SDGs」アワード事務局

E-mail: sdgs-award [at] jst.go.jp

※[at] をアットマークに変えてください。

 

■——————————————————————–

【国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)】

「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(SOLVE for SDGs)

シナリオ創出フェーズ・ソリューション創出フェーズ」公募のお知らせ

——————————————————————–■

JST(社会技術研究開発センター)では、現在、SDGsの達成に向けた

共創的研究開発プログラムSOLVE for SDGs (シナリオ創出フェーズ・

ソリューション創出フェーズ)の公募を行っています。

本プログラムでは、SDGs達成への貢献に向け、地域が抱える具体的な

社会課題に対して、研究代表者と地域で実際の課題解決にあたる協働実施者が

共同で、既存の技術シーズの活用による即効性のある解決策を創出することを

目指しています。詳細及び他公募については、下記サイトをご確認ください。

 

<SOLVE for SDGs 公募詳細について>

●募集期間:2024年4月10日(水)~6月5日(水)正午

●制度詳細:https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/proposal_2024.html

 

<本件のお問い合わせ先>

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

社会技術研究開発センター(RISTEX)

「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム」事務局

シナリオ創出フェーズ・ソリューション創出フェーズ担当

E-mail: boshusolve [at] jst.go.jp

※[at] をアットマークに変えてください。

———————————————————————–

 

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式Twitter

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

連携会員、協力学術研究団体 各位

日本学術会議第191回総会のご報告

日本学術会議事務局

平素より大変お世話になっております。
4月22日及び23日に日本学術会議第191回総会を開催しました。

総会では、声明「政府決定「日本学術会議の法人化に向けて(令和5年12月
22日)」に対する懸念について~国民と世界に貢献するナショナル・アカデミ
ーとして~」が承認され、学術会議ホームページにおいて公表いたしましたので、
ご報告いたします。

また、総会終了後、記者会見を行い、総会の概要等についてご説明いたしまし
た。総会及び記者会見で配布した資料は、日本学術会議のホームページに掲載し
ておりますので、ご覧ください。なお、光石衛会長の挨拶は、下記のとおりです。

○声明「政府決定「日本学術会議の法人化に向けて(令和5年12月22日)」
に対する懸念について~国民と世界に貢献するナショナル・アカデミーとして
~」

クリックしてkohyo-26-s191-s.pdfにアクセス

○日本学術会議第191回総会配布資料
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/sokai/siryo191.html

○第26期記者会見資料(4月23日)
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

———————————————————————-
○記者会見冒頭の光石衛会長の挨拶
【第191回総会】
昨日及び本日、第191回となる総会を学術会議講堂及びオンラインにて開催
いたしました。今回の総会では、過去半年間の日本学術会議の各種活動報告など
に加えまして、「研究力強化と学術会議への期待」と題して、
・鈴鹿医療科学大学学長の豊田長康先生、
・東京大学名誉教授・外務大臣科学技術顧問の松本洋一郎先生、
・東京大学名誉教授の山口周先生
の3名から、示唆に富む大変有意義なご講演をいただきました。その後、講演い
ただいた内容も踏まえて、会員間で研究力強化に関する意見交換を行いました。
今回の議論については、研究力強化に関する今後の検討に生かしてまいりたいと
考えております。
また、昨日午後及び本日午後の総会におきましては、「日本学術会議のあり方」
及び「第26期日本学術会議アクションプラン」について会員間で討議を行うと
ともに、声明・政府決定「日本学術会議の法人化に向けて(令和5年12月22
日)」に対する懸念について~国民と世界に貢献するナショナル・アカデミーと
して~」について議論し、幅広くご意見をいただいた上で、声明の発出につきま
しては承認されました。また、一部字句の修正については幹事会の議論の後会長
一任となり、総会終了後に行われた幹事会におきまして、声明の修正について議
論した上で、声明として取りまとめたものでございます。
声明につきましては、お手元にお配りするとともに日本学術会議HPに掲載し
ておりますので、ご覧いただければと思います。

【組織・制度WG等】
今般、内閣府は、日本学術会議の在り方に関する具体的な検討を進めるため、
日本学術会議の在り方に関する有識者懇談会の下に、組織・制度ワーキング・グ
ループ及び会員選考等ワーキング・グループの二つのワーキング・グループを設
置する旨を決定し、4月15日(月)に、組織・制度WGの第1回会合が開催さ
れました。第1回会合では、内閣府から、昨年12月の有識者懇談会「中間報告」
及び「日本学術会議の法人化に向けて」等について、日本学術会議から、日本学
術会議の組織及び海外のナショナル・アカデミーについて、それぞれ資料に基づ
き説明を行ったところです。
今後、今回設置された組織・制度WG及び会員選考等WGを中心に、内閣府に
おいて法人化に向けた具体的な検討が進められると見込まれます。日本学術会議
としては、いかなる改革も学術の発展に真に資するものであるべきという観点を
堅持し、昨年12月の第190回総会で決定した声明を踏まえて、独立性・自律
性が確保され、日本学術会議が社会から求められる役割を十分に発揮できるよう
な検討が行われるよう、これからの議論に主体的に参画してまいりたいと考えて
います。

【Gサイエンス学術会議2024】
続きまして、前回3月の記者会見でお話ししました「Gサイエンス学術会議2
024」が、4月11日(木)、12日(金)の2日間、イタリア・ローマにお
いて開催され、日本学術会議会長として私も出席してまいりました。
Gサイエンス学術会議は、G7サミットに向けて科学的な政策提言を行う目的
で、G7サミット参加各国アカデミーが開催しているものであり、例年、サミッ
ト開催国のアカデミーがテーマの選択や共同声明取りまとめのための会合を開催
しています。
今年は、イタリアのリンチェイ国立科学アカデミーが中心となって議論が行わ
れ、「安心・安全な農業生産」「人工知能と社会」「健康問題に関する政策提言」
「核兵器管理」「社会的格差と貧困」「文化遺産の科学とコミュニケーション」
の6つのテーマに関する共同声明が採択されました。共同声明の具体的な内容に
ついては、HPに資料を掲載しておりますので、そちらをご覧ください。

【学術フォーラム・公開シンポジウム等】
来る4月27日(土)に、公開シンポジウム「『紅麹サプリ食品事故』から考
える~サプリメント、機能性表示食品とは?~」をオンラインで開催いたします。
昨今話題となっております紅麹サプリメントの健康被害の全容はまだ明らかに
はなってはいませんが、高濃度かつ高頻度で成分を摂取するサプリメントが、薬
品ではなく通常の食品と同じように機能性表示食品として、安全性が企業に任さ
れてきたことが、今回の事案に関係していると考えられます。また、そもそもサ
プリメントとは何か、機能性表示食品とは何かが、消費者を含む多くの人々に正
しく認識されていない可能性がありますので、どこに根本的な問題があるのか、
どう改善したらよいのかを多方面から議論する予定です。詳しくは日本学術会議
ウェブページをご覧いただければと思います。また、今後の公開シンポジウム等
の開催予定についてもウェブページに掲載しておりますので、ご覧いただければ
と思います。
———————————————————————-

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.878 ** 2024/4/26

======================================================================

1.【観光庁】大学における国際会議誘致開催促進事業 案件公募の開始について

■——————————————————————–

【観光庁】大学における国際会議誘致開催促進事業 案件公募の開始について

——————————————————————–■

政府では、令和5年5月に「新時代のインバウンド拡大アクションプラン」

を決定し、「国際会議の開催件数世界5位以内(令和12年)(※)」等の目標

達成に向け、各種施策を推進していくこととしています。

国際会議の開催件数増加のためには、国際会議の主催者となる大学教員の方

々への情報発信や大学と地域のコンベンションビューローとの連携促進、また

将来の誘致案件獲得に向けた主催者の育成も重要になります。

観光庁では、大学における国際会議誘致・開催を促進するため、「将来の誘

致案件獲得」や「新規国際会議の創出・将来の主催者の育成/開催ノウハウ向上」

を目的とした案件の募集をしております。

※国際会議協会(ICCA:International Congress and Convention Association

の略。)の統計による。3か国以上でローテーションを組むなど、継続的に開

催している会議を国際会議として計上している。

 

【支援上限】

・類型1、類型2ともに上限700万円

 

【募集する取組例】

<類型1>

■目標設定・連携体制構築に係る取組

○学内開催国際会議の情報集約・誘致目標設定(大学における既存のKPIへの活用を推奨)

○地域の国際会議関係者(CB・自治体・産業界等)との協議会の開催

○主催者の負担軽減に資する地域PCO等との連携体制構築

■学内研究者への情報発信・開催機運醸成

○学内研究者・学会への支援メニューの情報発信・説明会の開催

 

<類型2>

■国際性向上/地域貢献/研究力強化を目的として大学が参画する新規国際会議

の立ち上げ・開催(国内会議の国際化を含む)

○地元企業との連携による地域の特色を活かした国際会議の創出

■将来の国際会議誘致に必要な海外研究者とのネットワーク形成

○若手研究者が主催する国際シンポジウムの開催

○大規模国際会議に付随するサテライト国際会議の開催

 

 

※募集要項、申請書等、詳細は以下のホームページをご参照ください。

https://www.mlit.go.jp/kankocho/kobo09_00007.html

 

【応募期限】

令和6年6月3日(月) 12:00

 

【観光庁担当者】

観光庁 MICE室 唐司/田上

E-mail:tohnosu-t2yt@mlit.go.jp/tanoue-y2zy@mlit.go.jp

電話:03-5253-8938

※募集要項及び申請書の内容に関するご質問は、Emailに限定させていただきます。

———————————————————————–

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式Twitter

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

令和6年4月15日
内閣府科学技術・イノベーション推進事務局学術論文等の即時オープンアクセスの実現に向けた国の方針
に関する説明会の開催について1.趣旨:
公的資金による研究成果を国民に還元するためには、研究者が、自らの研究成
果を自由にかつ広く公開・共有し、国民が広くその知的資産にアクセスできる環
境の構築が必要です。昨年6月に閣議決定された「統合イノベーション戦略20
23」において、「我が国の競争的研究費制度における2025年度新規公募分
からの学術論文等の即時オープンアクセスの実現に向けた国の方針を策定する」
と示されたことを踏まえ、「学術論文等の即時オープンアクセスの実現に向けた
基本方針」を本年2月に統合イノベーション戦略推進会議において策定しました。
この方針の実施に向け、関係府省、関係機関等との連携により具体的な施策を
検討することとなりますが、アカデミアのご理解をいただくことが不可欠です。
このため、本方針を含め、我が国のオープンアクセスの実現に向けた施策につ
いて説明及び意見交換の機会をいただきたくお願いします。2.説明者:
内閣府科学技術・イノベーション推進事務局 参事官(統合戦略担当)
赤池 伸一3.対象:
一般公開(特に、学術団体、大学、研究機関等に所属する研究者・URA・図
書館関係者、事務職員、その他学術論文等の即時オープンアクセスにご関心があ
る方)4.日時:
[第1回] 令和6年4月25日(木) 17時30分~18時30分
[第2回] 令和6年4月26日(金) 17時30分~18時30分
(質疑応答を含む)5.形式:
オンライン(Microsoft Teamsを使用)6.申込方法および期限:
以下のURLから事前登録をお願いいたします。事前登録いただいた方宛には
各回開催日の前日までに説明会参加用のURLをお送りいたします。[第1回] https://form.cao.go.jp/cstp/opinion-0737.html
締切日:令和6年4月23日(火)

[第2回] https://form.cao.go.jp/cstp/opinion-0738.html
締切日:令和6年4月24日(水)

7.参考資料
〇学術論文等の即時オープンアクセスの実現に向けた基本方針(令和6年2月
16日統合イノベーション戦略推進会議決定)
https://www8.cao.go.jp/cstp/oa_240216.pdf

〇学術論文等の即時オープンアクセスの実現に向けた基本方針の実施にあたっ
ての具体的方策(令和6年2月21日関係府省申合せ)
https://www8.cao.go.jp/cstp/openscience/r6_0221/hosaku.pdf

8.問い合わせ先:
内閣府科学技術・イノベーション推進事務局
統合戦略担当 兼田・庭野・野口
電 話:03-6257-1014(直通)

—————————————————–

会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

 

「内閣府WGへの参画にあたっての基本的考え方

-日本学術会議のよりよい役割発揮のための検討を求めます-」

 

令和6年4月15日

日本学術会議会長

光石 衛

 

このたび、内閣府は、日本学術会議の在り方に関する具体的な検討を進めるた

め、日本学術会議の在り方に関する有識者懇談会(以下「有識者懇談会」という。)

の下、組織・制度ワーキング・グループ(以下「組織・制度WG」という。)及

び会員選考等ワーキング・グループ(以下「会員選考等WG」という。)の2つ

のワーキング・グループを設置する旨を決定し、本日4月15日(月)、組織・

制度WGの第1回会合が開催されました。第1回会合では、内閣府から、昨年1

2月に出された有識者懇談会の「中間報告」(令和5(2023)年12月21

日)及び「日本学術会議の法人化に向けて」(令和5(2023)年12月22

日内閣府特命大臣決定)(以下「内閣府特命担当大臣決定」という。)等につい

て、日本学術会議から、日本学術会議の組織及び海外のナショナル・アカデミー

について、それぞれ資料に基づき説明を行いました。

 

内閣府特命担当大臣決定は、日本学術会議の組織形態の在り方について、国と

は別の法人格を有する組織とするとした上で、今後、日本学術会議の意見も聴き

ながら、内閣府において法制化に向けた具体的な検討を進める方針が示されてい

ます。

日本学術会議は、それに先立ち昨年12月9日に開催した第190回総会にお

いて、声明(「日本学術会議のより良い役割発揮に向けた基本的考え方 -自由

な発想を活かした、しなやかな発展のための協議に向けて-」)を決定しました。

本声明では、内閣府から示された法人化案への懸念を指摘した上で、いずれの組

織形態をとるにしても、次の点が充たされる必要があるとしました。

(1)活動面での政府からの独立性を確保し、時宜に応じた迅速な対応を可能

にするために、柔軟で自律的な組織運営を保証すること

(2)会員及び会長の選考に当たっての独立性・自律性を確保し、会員選考の

在り方は、日本学術会議により、自律的・独立的に決定されるべきこと

(3)日本学術会議の機能強化につながるものであること

(4)国の責任において、安定的な財政基盤が継続的に確保され、その強化が

はかられること

(5)必要不可欠な改革を有効かつ効率的に行うこと

そして、自由な発想を活かした、学術のしなやかな発展のために、法人化する

か国に存置するかの議論に拘泥することなく、関係者との継続的な協議を望むこ

とを表明しました。

その後、本年3月には、日本学術会議において、その在り方について検討を深

めるため、幹事会の下に「第26期日本学術会議のあり方に関する検討ワーキン

グ・グループ」を設置し、議論を進めています。

 

今後、今回設置された組織・制度WG及び会員選考等WGを中心に、内閣府に

おいて法人化に向けた具体的な検討が進められると見込まれます。日本学術会議

としては、いかなる改革も学術の発展に真に資するものであるべきという観点を

堅持し、第190回総会声明で示した条件を満たし、独立性・自律性が確保され、

日本学術会議が社会から求められる役割を十分に発揮できるような検討が行われ

るよう、これらの場の議論に主体的に参画し、主張していく所存です。

引き続き、皆様の御支援、御協力をよろしくお願い申し上げます。

 

 

*声明「日本学術会議のより良い役割発揮に向けた基本的考え方 -自由な発想

を活かした、しなやかな発展のための協議に向けて-」(令和5(2023)

年12月9日日本学術会議第190回総会)

クリックしてkohyo-26-s190-s.pdfにアクセス

 

*日本学術会議の在り方に関する有識者懇談会中間報告(令和5(2023)年

12月21日)

クリックしてchukanhokoku.pdfにアクセス

 

*「日本学術会議の法人化に向けて」(令和5(2023)年12月22日内閣

府特命大臣決定)

クリックして20231222houshin.pdfにアクセス

 

*日本学術会議HP「日本学術会議の在り方について」特設ページ

https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-20.html

 

*内閣府「組織・制度ワーキング・グループ」HP

https://www.cao.go.jp/scjarikata/kondankai/soshikiwg.html

 

*内閣府「会員選考等ワーキング・グループ」HP

https://www.cao.go.jp/scjarikata/kondankai/kaiinwg.html

 

*内閣府「日本学術会議の在り方に関する有識者懇談会」HP

https://www.cao.go.jp/scjarikata/kondankai.html

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.877 ** 2024/4/12    

======================================================================

1.日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

2.【開催案内】共同主催国際会議

「第20回国際ケイ素化学シンポジウム」

3.【開催案内】共同主催国際会議

「第35回国際神経精神薬理学会世界大会(CINP2024)」

—————————–—————————————

日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

——————————————————————–

会員、連携会員の皆様へ

 

現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。

以下をご確認いただき、お申込みください。

 

 

令和6年度第3四半期募集分

開催予定時期   :令和6年1012

申込み締切    :令和6年5月31日(金)

 

 

○必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。

            https://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

 

—————————–—————————————

【開催案内】共同主催国際会議

「第20回国際ケイ素化学シンポジウム」

——————————————————————–

会 期:令和6年5月12日(日)~5月17日(金)[6日間]

場 所:広島国際会議場(広島県広島市)

 

日本学術会議とISOS-20組織委員会が共同主催する「第20回国際ケイ素化学

シンポジウム(ISOS-20)」が、5月12日(日)より、広島国際会議場で開催

されます。

当国際会議では、「持続可能なケイ素化学の創成」をメインテーマに、ケイ

素化合物の新反応と特異な構造、結合、新しいケイ素試剤の開発と合成化学的

有用性、環境にやさしいケイ素化学、機能性ケイ素材料、ケイ素関連の元素化

学、ケイ素化学の生物科学、生物工学的な展開等を主要題目として、研究発表

と討論が行われることとなっており、その成果は、ケイ素及び関連元素化学の

発展に大きく資するものと期待されます。また、本会議には24国・地域から

400名の参加が見込まれています。

また、一般市民を対象として、5月12日(日)に市民公開講座「ケイ素化学

の未来と期待」と、こども化学実験教室が開催されることとなっております。

関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願い

いたします。

 

【第20回国際ケイ素化学シンポジウム 市民公開講座】

・「ケイ素化学の未来と期待」

日 時:令和6年5月12日(日)13:3014:30

会 場:広島国際会議場(ハイブリッド開催)

参加費:無料(申込み不要)

・こども化学実験教室

日 時:令和6年5月12日(日)13:3015:30

会 場:広島国際会議場

参加費:無料(先着順・事前登録制)

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○国際会議公式ホームページ(https://isos20-hiroshima.jp/

○市民公開講座・こども実験化学教室

https://isos20-hiroshima.jp/silicone-kids-lab/

 

【問合せ先】ISOS-20実行委員会

Mailisos20@hiroshima-u.ac.jp

 

—————————–—————————————

【開催案内】共同主催国際会議

「第35回国際神経精神薬理学会世界大会(CINP2024)」

——————————————————————–

会 期:令和6年5月23日(木)~5月26日(日)[4日間]

場 所:東京国際フォーラム(東京都千代田区)

 

日本学術会議と日本神経精神薬理学会が共同主催する「第35回国際神経精神

薬理学会世界大会(CINP2024)」が、5月23日(木)より東京国際フォーラム

で開催されます。

当国際会議では、「“New wave of Neuropsychopharmacology toward wellbeing

(ウェルビーイングに向けた神経精神薬理の新潮流)」をメインテーマに、国

内外の神経精神薬理学分野の研究・開発、中枢神経作用薬の開発と適正使用に

向けた取り組み、神経精神薬理学分野における産官学連携の活性化等を主要題

目として、研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は、神経精

神薬理学の発展に大きく資するものと期待されます。また、世界約50ヵ国・地

域、2,500名を超える多くの専門家の参加が見込まれています

また、一般市民を対象とした市民公開講座として、5月26日(日)に「アディ

クションの克服に向けて」が開催されることとなっております。関係者の皆様

に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。

 

35回国際神経精神薬理学会世界大会 市民公開講座

・「アディクションの克服に向けて」

日 時:令和6年5月26日(日)13:3015:30

会 場:東京国際フォーラム

参加費:無料 (事前登録制)

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○国際会議公式ホームページ(https://cinp2024.org/

○市民公開講座(https://www.igakuken.or.jp/abuse/topics/cinp2024_citizen.html

 

【問合せ先】

○国際会議

CINP 2024 Tokyo Local Congress Secretariat (PCO) c/o Convention Plus, Inc.

 Mailcinp2024_info*convention-plus.com

○市民公開講座

東京都医学総合研究所 依存性物質プロジェクト

Mailaddiction20210328@gmail.com

———————————————————————–

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式Twitter

https://twitter.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

【ご協力お願い】文部科学省による「博士人材活躍プラン~博士をとろう~」意見書提出に向けたアンケート

世話人代表
大西真駿

博士(理学)、マックスプランク老化生物学研究所
日本学術振興会・海外特別研究員

三田剛嗣
慶應義塾大学医学部・薬理学教室

加藤裕介
北陸先端科学技術大学院大学・博士課程、生化学若手の会センター事務局長

 

3月末に文部科学省から発表された「博士人材活躍プラン~博士をとろう~」の内容についてアカデミアのみなさんの意見を集約し、意見書として取りまとめ、各種省庁・文科省若手ワーキンググループ「AirBridge」・国会議員へ提出することを考えています。

https://www.mext.go.jp/a_menu/jinzai/1278386_00002.htm

 

今回の意見書を提出することで、これまでSNSなどで散見された研究者側からの意見を集約させ、「どのくらいの大学院生や研究者の方が」「省庁の提案に対しどういった意見を持っているのか」をきちんと視覚化させ、議論の場に届けるのが狙いです。今回の意見書をもとに、実際に大学院生や研究者が省庁・議員の方とミーティングできる機会も確保できないか模索中です。

アカデミアの現場で働く修士や博士の学生の方が研究環境改善のために何を求めているのか(そもそも、今回のプランにどの程度皆さんが興味を持つのかも含めて)、省庁の施策に対しどう感じているか、をなるべく多くの人から意見を集め、把握できればと考えています。

新年度のご多用のところで恐れ多いですが、省庁の方と私たち研究者が一緒に議論し、今ある研究環境を改善・整備しつつ次世代に引き継いでいくため、研究現場から見た皆さまのご意見をぜひお聞かせください。

何卒よろしくお願いいたします。

 

アンケートのリンク:

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSegh5A3xn-tcEpGUJ8MkvAJ5D_uNdHw1lTT5e5wjCfIQ7N_QA/viewform

 

回答期間:

2024年4月10日〜5月10日

所要時間:30分程度

必要に応じ、その他学術団体(学会など)へ提出する可能性があります。

本アンケートは無記名式です。個人が特定されることはありません。

 

======================================================================

    ** 日本学術会議ニュース・メール ** No.876 ** 2024/3/29

======================================================================

1.【開催案内】公開シンポジウム

  「公務員制度の変容:資源制約時代における応答要求への対応」

2.【公募情報】生研支援センター(BRAIN)

  -「スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)」の令和6年度公募を

  開始しました-

3.【第1回~第8回のセミナー動画公開】

  RISTEX総合知オンラインセミナー「学際研究/共創型研究のすすめ」

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

 「公務員制度の変容:資源制約時代における応答要求への対応」

——————————————————————–■

【主催】日本学術会議政治学委員会人口減少下の行政・地方自治分科会

【共催】日本行政学会、学習院大学大学院政治学研究科

【日時】 2024年5月18日(土)9:30~11:30

【場所】学習院大学西2号館201教室(東京都豊島区目白1-5-1)

【参加費】 無料

【定員】50人

【事前申込み】要

 下記URLのフォームに必要事項を記入のうえお申込みください。

 (締切:2024年5月11日(土))https://x.gd/irNAt

【開催趣旨】

 人口減少・超高齢社会を迎える中で、我が国の公務員制度、とりわけ国家公

務員制度は、深刻な課題に直面している。我が国では、厳格な定員管理によっ

て公務員数の増加を抑制する取り組みが続けられてきた結果、他の先進諸国と

比べても格段に「小さな政府」を実現しているが、近年では、公務員の勤務環

境の過酷さが指摘され、志願者数の減少や勤続意欲の低下を招いている。他方、

2000年代以降の国家公務員制度改革によって、公務員人事に対する官邸の主導

性が強まり、各府省の行政官が政策形成に関する主体性を喪失しているのでは

ないかとも指摘されている。人材や財源といった行政資源の利用可能性が低下

していく資源制約時代において、国民が求める質の高い行政サービスを提供で

きる体制を維持すること、すなわち、公務員制度の応答性を確保することがで

きるのかが問われている。

 本シンポジウムでは、資源制約が強まっているにもかかわらず応答性をさら

に高めよという民主制からの要求に対し、公務員制度がどのように対応しよう

としているのかを、国際比較に基づいて考察したい。

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/363-s-0518.html

【問い合わせ先】日本行政学会事務局(jspajp2022@gmail.com

■——————————————————————–

 【公募情報】生研支援センター(BRAIN)

 -「スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)」の令和6年度公募を

 開始しました-

——————————————————————–■

 生研支援センターでは、本日から「スタートアップ総合支援プログラム(SBIR

支援)」の令和6年度公募を開始しました。

 本プログラムは、農林水産・食品分野で、新たなビジネス創出に向けて、研

究開発型スタートアップ等が取り組む革新的な研究開発及びその成果の事業化

を支援します。

公募期間:2024年3月27日(水)~4月24日(水)正午まで

公募説明会:2024年4月4日(木)オンライン(Teams)で開催

▼詳細はこちら(生研支援センターウェブサイト)

https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/startup/offering/koubo/R06.html

【お問い合わせ先】

生物系特定産業技術研究支援センター(BRAIN)

事業推進部 スタートアップ支援課(担当:安達)

E-mail:brain-stupweb@ml.affrc.go.jp

■——————————————————————–

【第1回~第8回のセミナー動画公開】

 RISTEX総合知オンラインセミナー「学際研究/共創型研究のすすめ」

——————————————————————–■

 社会の具体的問題の解決や科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題ELSIへ

の対応に資する社会技術の研究開発を推進しているJST-RISTEX(社会技術研究

開発センター)は、学際研究/共創型研究を進めるうえでヒントとなる情報を

発信・共有するための総合知オンラインセミナーを開催してまいりました。

 この度、セミナーシリーズへのご反響や、多くの方からのご要望を受けまし

て、第1回から第8回までのセミナー動画をWeb公開いたしました。

 学際研究/共創型研究にご関心のある方は、是非ご視聴いただけますと幸い

です。

RISTEX総合知オンラインセミナー「学際研究/共創型研究のすすめ」

第1回 「法学」の研究者/実務者を巻き込むには?

第2回 人文・社会科学系の産学連携は何をやっているのか

    ―ELSI共創のポテンシャル

第3回 なぜ、「共創」はうまくいかないのか?

    「食」分野エコシステム構築の実践から

第4回 新興科学技術の研究開発・実装における研究者自治とリーガルデザイン

第5回 人文学(者)は何をしたいのか? オープンヒューマニティーズという

    試み

第6回 異分野融合において「哲学者」が果たしうる役割

       :数学・認知科学・神経科学・ロボティクスとの共同研究の実践から

第7回 人文・社会科学は社会の役に立つ?!文化人類学・心理学・哲学の挑戦

第8回 アカデミアにおける「共創」のリアル

       :学際研究/共創の場構築を目指す様々な実践から

  • 詳細は、こちらをご覧ください。

  https://www.jst.go.jp/ristex/info/topics/20240327_01.html

<本件のお問い合わせ先>

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)

社会技術研究開発センター(RISTEX)

総合知オンラインセミナー事務局

E-mail: r-info-event@jst.go.jp

———————————————————————–

***********************************************************************

 日本学術会議YouTubeチャンネル

  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

 日本学術会議公式Twitter

  https://twitter.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

       学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

           http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

3月25日幹事会及び記者会見の御報告

日本学術会議事務局

平素より大変お世話になっております。
2024年3月25日、第364回幹事会を開催するとともに、記者会見を行
いました。今回の幹事会では、各種委員会・分科会の委員等について決定しまし
た。
記者会見では、冒頭の光石衛会長の挨拶(下記のとおり)におきまして、Gサ
イエンス学術会議2024、及び日本学術会議第191回総会の開催等について
御説明いたしました。
幹事会資料及び記者会見で配布した資料は、日本学術会議のホームページに掲
載しております。

○第364回幹事会(3月25日)資料
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo364.html

○第26期幹事会記者会見資料(3月25日)
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

———————————————————————-
○記者会見冒頭の光石衛会長の挨拶
本日は日本学術会議の記者会見にお集まりいただきましてありがとうございま
す。冒頭、私(光石会長)から、いくつか御報告いたします。

【Gサイエンス学術会議2024】
まず一つ目です。4月11日(木)から12日(金)にかけて、イタリア・ロ
ーマにおいて「Gサイエンス学術会議2024」が開催されますので、日本学術
会議会長として出席してまいります。Gサイエンス学術会議は、G7サミットに
向けて科学的な政策提言を行う目的で、G7サミット参加各国アカデミーが開催
しているものです。例年、サミット開催国のアカデミーがテーマの選択や共同声
明取りまとめのための会合を開催しており、今年は、イタリアのリンチェイ国立
科学アカデミーが中心となって、人工知能や農業などをテーマとする議論が行わ
れる予定です。また、この「Gサイエンス学術会議2024」に先立ち、4月8
日(月)に、イギリス・ロンドンにおいて、英国王立協会と会談し、さらに連携
を深めていくこととしております。

【総会の開催について】
続いて、4月22日(月)から24日(水)まで、日本学術会議第191回総
会を開催予定です。今回の総会では、通常行っている過去半年間の学術会議の各
種活動報告などに加えて、「研究力強化と学術会議への期待」と題して、鈴鹿医
療科学大学学長の豊田長康先生、東京大学名誉教授・外務大臣科学技術顧問の松
本洋一郎先生、独立行政法人大学改革支援・学位授与機構特任教授の山口周先生
の3名から御講演をいただくとともに、討議を行う予定です。

【企画WGについて】
また、昨年12月9日の総会で私(光石会長)から説明した「アクションプラ
ン」に関して、その具体化を検討するため、「第26期アクションプラン企画WG」
を立ち上げて議論を開始しました。その進捗や成果については、先ほど御紹介し
た来月の総会等において、適時に報告してまいります。

【あり方WGについて】
さらに、日本学術会議の在り方についてです。昨年12月に有識者懇談会の
「中間報告」及び政府方針が公表されたところですが、このような状況を踏まえ、
学術会議としても、WGを立ち上げて議論を始めております。
今後の内閣府における法制化に向けた検討においても、このWGをはじめとし
て、適切に対応してまいりたいと思います。

【令和6年能登半島地震3ヶ月報告会及び人口減少社会と防災減災
本日、公開シンポジウム「令和6年能登半島地震3ヶ月報告会」及び公開シン
ポジウム「人口減少社会と防災減災」がオンラインで開催されました。本件につ
いて、三枝副会長から後ほど補足いただければと思います。

【学術フォーラム・公開シンポジウム等】
最後に、今後の公開シンポジウム等の開催予定について、HPに掲載しており
ますので御覧いただければと思います。

—————————————————————————————————–

室戸ユネスコ世界ジオパーク 学術研究助成金の募集について

室戸ジオパークでは、当ジオパーク域内で実施するあらゆる研究に対して支援を提供するため、
学術研究助成制度を設けています。概要については以下の通りとなっております。

助成金の目的:室戸ジオパークを対象とした多様な学術調査・研究の推進及びその成果を地域に還元するため
対象となる研究分野:自然科学、人文科学、社会科学、教育学、自然・文化遺産の保護に関わる研究など
助成金額:1件あたり上限25万円
助成対象者:年齢、職業、所属は問わない。ただし、募集要項2-(2)、(3)を遂行できる者に限る。
応募締切:2024年5月10日 必着
応募方法:室戸ジオパーク学術研究計画書、助成金収支予算書 室戸ジオパークHP

 

詳細な情報や応募に関する質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

貴学会の皆様にとって有益な機会となることを願っております。ご協力のほど、よろしくお願い申し上げます。

〒781-7101
高知県室戸市室戸岬町1810番地2
室戸ジオパーク推進協議会
事務局 海老川 真美
TEL:0887-22-5161
Mail:info@muroto-geo.jp
http://www.muroto-geo.jp/

 


 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.875 ** 2024/3/1

======================================================================

1.【観光庁】

国際会議開催地としての魅力向上実証事業 対象案件の募集開始について

2.【採用情報】学術調査員(非常勤)(国際)の募集期間を延長しました。

3.【開催案内】第8回 RISTEX総合知オンラインセミナー

「学際研究/共創型研究のすすめ」~アカデミアにおける「共創」のリアル

:学際研究/共創の場構築を目指す様々な実践から

■——————————————————————–

【観光庁】

国際会議開催地としての魅力向上実証事業 対象案件の募集開始について

——————————————————————–■

 

※当事業は、令和6年度の予算成立が前提です。万が一、本募集要項の内容

を変更する場合は、令和6年4月1日までに観光庁ホームページにてその

旨掲示します。

 

観光庁では、国際会議開催地の魅力を向上させるため、ユニークベニューの

活用や地域の資源を活用した国際会議参加者特典プログラムの実証を通し、そ

れらを継続的に提供するための体制を構築する取組を実証対象として募集しま

す。

 

【実証経費上限】

1. ユニークベニュー活用部門

国際会議現地参加予定者数×60,000円(税込)または1,000万円(税込)の

少ない方の額

 

2. 地域回遊型部門

国際会議現地参加予定者数×30,000円(税込)または500万円(税込)の少

ない方の額

 

【対象となる会議】

・日本国内にて2日間以上での会期で開催され、少なくとも日本を含め3つの

国/地域から50名以上の現地参加を見込む国際会議

・令和6年5月1日~令和6年12月末日までにその会期が終了すること

・日本学術会議の共同主催国際会議も対象となります

・開催地のコンベンションビューロー等を申請者、国際会議主催者様を共同申

請者としてお申し込みください。

 

※募集要項、申請書等、詳細は以下のホームページをご参照ください。

https://www.mlit.go.jp/kankocho/page09_000001_00041.html

 

【応募期限】

令和6年3月22日(金) 12:00

 

【観光庁担当者】

観光庁 MICE室 伊藤/佐藤

E-mail: お問合せの際は、下記3つのアドレスにお送りください。

hqt-jp-mice@ki.mlit.go.jp

itoh-t22n@mlit.go.jp

satoh-t2vn@mlit.go.jp

電話:03-5253-8938

※募集要項及び申請書の内容に関するご質問は、Emailに限定させていただきます。

 

■——————————————————————–

【採用情報】学術調査員(非常勤)(国際)の募集期間を延長しました。

——————————————————————–■

【採用内容】

職    名 :内閣府 日本学術会議事務局 上席学術調査員又は学術調査員

(非常勤)

採用予定者数 : 1名

採用予定日 : 令和6年6月以降(予定)(時期については応相談)

 

【業務内容】

(1)日本学術会議が加盟する国際学術会議(ISC)やIAP(InterAcademy

Partnership)等の国際学術団体や各国アカデミーに関する横断的な調査分

析、資料作成及び連絡調整

(2)日本学術会議が毎年度主催している「持続可能な社会のための科学と技術

に関する国際会議」に関する支援業務

(3)日本学術会議が事務局の一翼を担うFuture Earthプログラムに関する調査

分析及び関係機関との連絡調整

(4)上記以外で、日本学術会議が国際学術交流事業を実施する上で必要となる

調査分析、資料作成及び連絡調整等

 

【勤務条件】

勤 務 地 :東京都港区六本木7-22-34

勤務時間 :週3日程度(応相談)

1日5時間45分(10:00~12:00及び13:30~17:15)

年次休暇は非常勤国家公務員の規程により付与

任  期 :令和7年3月31日まで(勤務状況によっては延長もあり)

給  与 :上席学術調査員:日額15,500円又は18,500円/

学術調査員:日額13,000円

(資格、経験等によりいずれか)

賞与・昇給・交通費無し

※上記の金額は、法律等の改正及び施行に伴って変更する場合がありますので、

ご承知おきください。

 

【応募書類受付締切日】

令和6年3月29日(金)※消印有効

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

内閣府 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室

 

【募集要項】

クリックして20240228_scj_02.pdfにアクセス

 

■——————————————————————–

【開催案内】第8回 RISTEX総合知オンラインセミナー

「学際研究/共創型研究のすすめ」~アカデミアにおける「共創」のリアル

:学際研究/共創の場構築を目指す様々な実践から

——————————————————————–■

社会の具体的問題の解決や科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題ELSIへ

の対応に資する社会技術の研究開発を推進しているJST-RISTEX(社会技術研究

開発センター)は、学際研究/共創型研究を進めるうえでヒントとなる情報を

発信・共有するための総合知オンラインセミナーを開催しています。

 

第8回は、アカデミアにおける「共創」の実践にフォーカスをあて、大学と

いう現場でご活躍されている複数のリサーチ・アドミニストレーター(URA)

をゲストにお迎えし、学際研究/共創の場構築を目指す取組の実践についてご

講演いただきます。皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

 

<開催概要>

●開催日時: 2024年3月12日(火)17:00~18:50

●開催形式: オンライン(Zoom)

●主催: 科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター(RISTEX)

●定員: 500名(無料・先着順)

●講師: 坂井華海 氏(熊本大学 国際先端医学研究機構)

津村明子 氏(横浜国立大学 研究推進機構)

藤田弥世 氏(京都大学 学術研究展開センター)

陳晨 氏(筑波大学 URA研究戦略推進室)

萩原友希江 氏(筑波大学 URA研究戦略推進室)

●対象: (1) 学際研究/共創型研究に関心がある研究者

(2) 研究支援・推進に携わるURA、大学・研究機関・民間企業等の職

員、省庁・助成団体関係者等

●参加申込締切: 2024年3月11日(月)13:00

●フライヤー:

クリックしてflyer_ristex-sogochi-online-seminar-08.pdfにアクセス

●詳細・参加申込:

https://www.jst.go.jp/ristex/info/event/20240312_01.html

 

<本件のお問い合わせ先>

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)

社会技術研究開発センター(RISTEX)

総合知オンラインセミナー事務局

E-mail: r-info-event@jst.go.jp

 

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

2月29日幹事会のご報告

日本学術会議事務局

平素より大変お世話になっております。
2024年2月29日、第363回幹事会を開催いたしました。今回の幹事会
では、各種委員会・分科会の委員や令和6年度代表派遣実施計画等について決定
しました。幹事会資料は、日本学術会議のホームページに掲載しておりますので
以下URLよりご覧ください。
なお、今月は、幹事会後の記者会見は実施しておりません。

○第363回幹事会(2月29日)資料
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo363.html

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.874 ** 2024/2/22

======================================================================

■——————————————————————–

【開催案内】九州・沖縄地区会議学術講演会

「革新的技術の創出によって養殖(水産業)の未来を作る」

——————————————————————–■

【日時】2024年3月18日(月)14:00~16:15

【場所】長崎大学文教スカイホール(長崎県長崎市文教町1-14)

【開催方法】対面・オンライン併用開催

【主催】日本学術会議九州・沖縄地区会議

【共催】長崎大学

【開催趣旨】

かつて我が国の主要産業の一つであった水産業は、資源量減少、環境変動、

漁業従事者減少・後継者不足などにより、厳しい状況に置かれています。水産

業を魅力的な産業として再建するべく、とる漁業(漁船漁業)から育てる産業

(養殖)への転換が必要です。そこで、共創の場形成支援プログラム(JST、

R5年度より本格型)“「ながさきBLUEエコノミー」海の食料生産を持続させる

養殖業産業化共創拠点”において、我が国における水産業の再生を目指すとと

もに、地域さらには我が国の活性化の一翼を担う産業となるための研究と技術

開発を進めています。

本講演会では、現在の水産業における課題をはじめ、この事業に関連する若

手研究者が進めている生物学上の最新研究の紹介や、最新の水産学、海洋工学、

社会科学の分野を横断するイノベーションを紹介し、未来の水産業について共

に考える機会とします。

 

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/358-s-0318.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申込み(締切 3/8)。以下のURLからお申し込みください。

https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=gep7LaFPW0qvZ6_-yDjIPjYUkcaMaLxKqVD-yXam6XRUOE1BTTY0M0dEMkxHTDZWVkpaTTlPMlNBTS4u

【問合せ先】

長崎大学 研究国際部 研究推進課

Tel:095-819-2878

———————————————————————–

 

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.873 ** 2024/2/16

======================================================================

1.【開催案内】公開シンポジウム「なぜ、社会的孤立は問題なのか?」

2.【開催案内】公開シンポジウム

「大学における教員養成の未来―「グランドデザイン」をめぐって」

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム「なぜ、社会的孤立は問題なのか?」

——————————————————————–■

【主催】日本学術会議社会学委員会・社会学系コンソーシアム

【共催】国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)社会技術研究開発センター

(RISTEX)「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(社会的

孤立・孤独の予防と多様な社会的ネットワークの構築)」

【日時】2024年3月9日(土)13:00~16:30

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【定員】1,000人

【事前申込み】要

以下のページのリンク先よりお申込み下さい。

https://forms.gle/sQ5MrXzwKNsmPTpj8

【開催趣旨】

近年、社会的孤立の問題に強い関心が集まっている。この問題に関しては、

これまでさまざまな議論がなされてきたが、本シンポジウムではそれらの成果

もふまえた上で、社会学・社会福祉学の視角から「単に個人の孤立や困難が問

題なのではなく、社会構造や組織・制度によって作られていく社会的孤立が問

題である」という立場に立ちつつ、社会的孤立はなぜ問題なのかを改めて問い

直す。

例えば、福祉制度の枠から外れてしまった「新たな社会的貧困層」の中では、

DV・虐待などによって苦しんでいるシングルマザー、あるいは他の支援を受け

られないヤングケアラー、既存の集団には属していない外国人などにおいて社

会的孤立が生じている。また、つながりを作りさえすれば孤立が解消するわけ

でもなく、若者のSNS上で見られるような表面的な友人数の増加は、真の意味で

の友人や支援者の形成につながっていない可能性がある。さらに、今日の社会

状況のもとでは、家族の絆によって孤立を防ぐことにも限界がある。

このような現代社会における社会的孤立の問題を、社会学・社会福祉学の視

点から検討していくことは極めて重要である。社会学が以前より研究対象とし

てきた家族、職場、地域社会などの中間集団の弱化が、現代社会におけるつな

がり(絆)の弱化をもたらし、そのためにこのような状況が生じているとも考

えられるためである。本シンポジウムでは、家族、地域、教育、福祉など、以

前より個別社会学が対象としてきた領域のみならず、年齢やジェンダー・セク

シュアリティ、階層など多様な視点から孤立を問題にする。このために社会関

係の複雑な重なり合いやソーシャルキャピタル(社会関係資本)などを含めた

多様な領域から登壇者を迎えて、この問題を検討していきたい。

 

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/359-s-0309.html

【問い合わせ先】社会学系コンソーシアム事務局

メールアドレス: socconsortium@socconso.com

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「大学における教員養成の未来―「グランドデザイン」をめぐって」

——————————————————————–■

【主催】日本学術会議心理学・教育学委員会不登校現象と学校づくり分科会、

教育関連学会連絡協議会

【共催】日本教師教育学会

【後援】日本教育大学協会

【日時】2024年3月9日(土)14:30~17:00

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【定員】300人

【事前申込み】要

https://forms.gle/1oCM2hwdziT2xdri7

【開催趣旨】

近年、教職関連の改革が急ピッチで進められています。それらは「養成・採

用・研修の一体的改革」を指向し、「大学における教員養成」に重要なインパ

クトを及ぼすと考えられます。大学で教員養成及び教育学研究に携わる者にと

って、大学における教員養成の未来はどうあるべきかを真剣に問い直すべき時

期だと考えます。本協議会加盟団体の1つである日本教師教育学会の研究グルー

プが作成した「今後の教師教育の『グランドデザイン』」を題材として、社会

科教育学、数学教育学、教育哲学のそれぞれの立場から意見を出していただき、

参加者の間で討議を行い、教員養成の未来について議論を深めたいと思います。

 

【プログラム】https://www.scj.go.jp/ja/event/2024/362-s-0309.html

【問い合わせ先】教育関連学会連絡事務局(日本教育学会事務局内)

メールアドレス: jimu@jera.jp

 

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.872 ** 2024/2/9

======================================================================

■——————————————————————–

【採用情報】学術調査員(非常勤)(国際)の募集期間を延長しました。

——————————————————————–■

【採用内容】

職    名 :内閣府 日本学術会議事務局 上席学術調査員又は学術調査員

(非常勤)

採用予定者数 : 1名

採用予定日 : 令和6年5月以降(予定)(時期については応相談)

 

【業務内容】

(1)日本学術会議が加盟する国際学術会議(ISC)やIAP(InterAcademy

Partnership)等の国際学術団体や各国アカデミーに関する横断的な調査分

析、資料作成及び連絡調整

(2)日本学術会議が毎年度主催している「持続可能な社会のための科学と技術

に関する国際会議」に関する支援業務

(3)日本学術会議が事務局の一翼を担うFuture Earthプログラムに関する調査

分析及び関係機関との連絡調整

(4)上記以外で、日本学術会議が国際学術交流事業を実施する上で必要となる

調査分析、資料作成及び連絡調整等

 

【勤務条件】

勤 務 地 :東京都港区六本木7-22-34

勤務時間 :週3日程度(応相談)

1日5時間45分(10:00~12:00及び13:30~17:15)

年次休暇は非常勤国家公務員の規程により付与

任  期 :令和7年3月31日まで(勤務状況によっては延長もあり)

給  与 :上席学術調査員:日額15,500円又は18,500円/

学術調査員:日額13,000円

(資格、経験等によりいずれか)

賞与・昇給・交通費無し

※上記の金額は、法律等の改正及び施行に伴って変更する場合がありますので、

ご承知おきください。

 

【応募書類受付締切日】

令和6年2月29日(木)※消印有効

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

内閣府 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室

 

【募集要項】

クリックして20240209_scj.pdfにアクセス

 

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.871 ** 2024/2/2

======================================================================

1.ISC(国際学術会議)の政策提言のための専門家登録制度への参加募集につ

いて

2.【公募情報】生研支援センター(BRAIN)

-「オープンイノベーション研究・実用化推進事業」の令和6年度の公募を

開始しました

■——————————————————————–

ISC(国際学術会議)の政策提言のための専門家登録制度への参加募集について

——————————————————————–■

ISCは、国連をはじめとする多国間政策立案システムにおける科学的提言作成へ

の貢献に注力しております。この活動を強力かつタイムリーに進めるためには、

全世界のISCメンバー(約250の学術団体)を通じ、幅広い専門家からの支援を

迅速に動員できる体制を必要とすることから、ISCは予め専門家をプールするロ

スター登録制度(roster of experts)を発足させることとなり、そのための人

材募集がISC全メンバー宛に発出されました。本制度は、日本の研究者が持続的

な国際的ネットワークに参加することにより、その知見とプレゼンスを示す好

機と考えられるため、日本学術会議の内外に広く周知し、皆様の積極的な参加

を奨励いたします。

 

今回の募集要領は以下のとおりです。

●2024年2月29日までにロスター登録を希望する専門家ご自身が以下のISCサイ

トにあるオンライン書式で応募してください。

Call for expressions of interest in ISC global science-policy work | deadline: 29 February

●応募者される方は、ISCの2024年優先課題20分野(上記URLに詳細あり)に

該当する方です。

●応募者の資格として日本学術会議の会員・連携会員であることは求められませ

ん。

 

■——————————————————————–

【公募情報】生研支援センター(BRAIN)

-「オープンイノベーション研究・実用化推進事業」の令和6年度の公募を開始

しました

——————————————————————–■

生研支援センター(BRAIN)は、「オープンイノベーション研究・実用化推進事

業」の令和6年度の公募を開始しました。

公募期間:2024年1月26日(金)~2月27日(火)正午まで

公募説明会:2024年1月31日(水)、2月2日(金)、2月5日(月)オンライン

(Teams)で開催

 

▼詳細はこちら(生研支援センターウェブサイト)

https://www.naro.go.jp/laboratory/brain/open-innovation/offering/koubo/2024.html

 

<本件のお問い合わせ先>

生物系特定産業技術研究支援センター(生研支援センター・BRAIN)

事業推進部 イノベーション創出課(担当:高田、伊藤)

E-mail:inobe-web@ml.affrc.go.jp

 

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

————————————————————————-

会員、連携会員、協力学術研究団体 各位

1月25日幹事会及び記者会見のご報告

日本学術会議事務局

平素より大変お世話になっております。
2024年1月25日、第361回幹事会を開催するとともに、記者会見を行
いました。今回の幹事会では、各種委員会・分科会の委員等について決定しまし
た。
記者会見では、冒頭の光石衛会長の挨拶(下記のとおり)におきまして、令和
6年能登半島地震に関し、これまでの日本学術会議における取組や防災減災学術
連携委員会の設置等についてご説明いたしました。
幹事会資料及び記者会見で配布した資料は、日本学術会議のホームページに掲
載しております。

○第361回幹事会(1月25日)資料
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo361.html

○第26期幹事会記者会見資料(1月25日)
https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

———————————————————————-
○記者会見冒頭の光石衛会長の挨拶
本日は日本学術会議の記者会見にお集まりいただきまして誠にありがとうござ
います。
まず、本年1月1日に発生した能登半島地震により亡くなられた方に謹んでお
悔やみを申し上げますとともに、被災された方に心からお見舞いを申し上げます。
復旧・復興に向けた取組が進められておりますが、なるべく早い時期に平常の生
活に戻ることができるよう祈念しております。
日本学術会議においても、これまで、地震・津波などの災害への対応や復旧・
復興の方策について科学的検討の重要性に着目し、昨年は、提言「壊滅的災害を
乗り越えるためのレジリエンス確保のあり方」を取りまとめるとともに国際シン
ポジウムを開催するなど、防災や災害対策等に関する対応策の提示や国際連携に
取り組んできたところでございます。
また、本日の幹事会におきましても、前期に引き続き、課題別委員会である
「防災減災学術連携委員会」を設置いたしました。今後も、関係する学協会や関
連機関と連携しつつ、防災・減災、災害からの復旧・復興にあらゆる分野の知を
結集して貢献してまいりたいと思います。
最後に、今後の公開シンポジウム等の開催予定について、資料としてお配りし
ております。

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.870 ** 2024/1/25

======================================================================

1.日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

2.【採用情報】学術調査員(非常勤)(国際)の募集を開始しました

3.【御案内】2024年度国際交流基金賞について

4.HFSP研究グラント(2025年採択)のガイドライン(募集要項)が

公表されました

■——————————————————————–

日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

——————————————————————–■

 

会員、連携会員の皆様へ

 

現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。

以下をご確認いただき、お申込みください。

 

 

令和6年度第2四半期募集分

開催予定時期   :令和6年7~9月

申込み締切    :令和6年2月29日(木)

 

 

○必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。

https://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

 

■——————————————————————–

【採用情報】学術調査員(非常勤)(国際)の募集を開始しました

——————————————————————–■

【採用内容】

職    名 :内閣府 日本学術会議事務局 上席学術調査員又は学術調査員

(非常勤)

採用予定者数 : 1名

採用予定日  : 令和6年4月以降(予定)(時期については応相談)

 

【業務内容】

(1) 日本学術会議が加盟する国際学術会議(ISC)やIAP(Inter Academy

Partnership)等の国際学術団体や各国アカデミーに関する横断的な調査分

析、資料作成及び連絡調整

(2) 日本学術会議が毎年度主催している「持続可能な社会のための科学と技術

に関する国際会議」に関する支援業務

(3) 日本学術会議が事務局の一翼を担うFuture Earthプログラムに関する調査

分析及び関係機関との連絡調整

(4) 上記以外で、日本学術会議が国際学術交流事業を実施する上で必要となる

調査分析、資料作成及び連絡調整等

 

【勤務条件】

勤 務 地 :東京都港区六本木7-22-34

勤務時間 :週3日程度(応相談)

1日5時間45分(10:00~12:00及び13:30~17:15)

年次休暇は非常勤国家公務員の規程により付与

任  期 :令和7年3月31日まで(勤務状況によっては延長もあり)

給   与 :上席学術調査員:日額15,500円又は18,500円/

学術調査員:日額13,000円

(資格、経験等によりいずれか)

賞与・昇給・交通費無し

※上記の金額は、法律等の改正及び施行に伴って変更する場合がありますので、

ご承知おきください。

 

【応募書類受付締切日】

令和6年2月9日(金)※消印有効

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

内閣府 日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室

 

【募集要項】

https://www8.cao.go.jp/jinji/saiyo/sonota/20240125_scj.pdf

 

■——————————————————————–

【御案内】2024年度国際交流基金賞について

——————————————————————–■

同賞について、推薦依頼がありましたのでお知らせします。

 

国際交流基金賞は、学術、芸術、その他の文化活動を通じ、国際相互理解の増

進や国際友好親善の推進に特に顕著な貢献があり、引き続き活動が期待される

個人又は団体を顕彰している賞です。同賞にふさわしいと考えられるものがあ

りましたら、ご推薦をお願いします。

 

募集〆切:2024年2月28日(水)(必着)

 

賞の概要及び推薦要領につきましては、以下ウェブサイトでご確認ください。

https://www.jpf.go.jp/j/about/award/index.html

 

■——————————————————————–

HFSP研究グラント(2025年採択)のガイドライン(募集要項)が公表されました

——————————————————————–■

新奇な異分野融合国際共同研究にチャレンジしたいあなたへ!

 

国際ヒューマン・フロンティア・サイエンス・プログラム機構(HFSPO)は、

異分野融合による国際共同研究チームを応援するHFSP研究グラント(2025年採

択)のガイドラインを公表しました。

HFSPは、1989年の創設以来35年にわたり、ライフサイエンス分野における革新

的な国際共同研究を推進し、これまでHFSP研究グラントでの研究支援を受けた

研究者の中から29人ものノーベル賞受賞者を送り出しています。

子育て中のあなたにも優しい、HFSP研究グラント獲得に挑戦してみませんか?

 

詳細は下記リンク先ページをご覧ください。

https://www.amed.go.jp/news/program/20240109.html

https://www.amed.go.jp/program/list/20/02/001_grants_.html

 

HFSPは、日本政府の提唱によって創設されたプログラムです。

AMEDはHFSPを支援しています。

———————————————————————–

***********************************************************************

日本学術会議YouTubeチャンネル

https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

日本学術会議公式Twitter

https://twitter.com/scj_info

***********************************************************************

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

日本学術会議会長談話
「令和6年能登半島地震について」

本年1月1日に発生した能登半島地震により被害に遭われた多くの皆様に、心
からお悔やみとお見舞いを申し上げます。いまだ余震が続いていますが、安全を
確保され、なるべく早い時期に平常の生活に戻ることができるよう祈念しており
ます。

日本学術会議においては、これまで、地震・津波などの災害への対応や復旧・
復興の方策について科学的検討の重要性に着目し、昨年は、提言「壊滅的災害を
乗り越えるためのレジリエンス確保のあり方」(令和5年8月29日)(*1)
を取りまとめるとともに国際シンポジウム(*2)を開催するなど、防災や災害
対策等に関する対応策の提示や国際連携に取り組んできたところです。今後も、
災害からの復旧・復興にあらゆる分野の知を結集し貢献してまいります。

令和6年1月15日
日本学術会議会長 光石 衛

*1:https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-25-t351-3.pdf
*2:https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2023/ja/index.html

 

======================================================================

    ** 日本学術会議ニュース・メール ** No.869 ** 2024/1/12

======================================================================

1.【観光庁】国際会議の開催効果拡大実証 対象案件の募集開始について

2.*** 第33回国際MICEエキスポ (IME2024)のご案内 ***

■——————————————————————–

 【観光庁】国際会議の開催効果拡大実証 対象案件の募集開始について

——————————————————————–■

 観光庁では、国際会議の開催効果拡大の実証のため、対象となる国際会議を

募集します。国際会議の単なる開催にとどまらず、都市間の連携や多様なステ

ークホルダーとの連携を通じ、開催地外への誘客やビジネス交流の創出等とい

った、開催効果をより一層拡大させるため、今までにない新しい発想での連携

の仕組みを構築し、先駆モデルの創出を図ります。

 また、これらの連携に関する効果的な手法について調査検討を行い、その結

果を国全体で共有していくことを目的としています。

【実証経費上限】

・国際会議現地参加予定者数×55,000円(税込)又は1,200万円(税込)の少

 ない方の額

【対象となる会議】

・日本国内にて2日間以上での会期で開催され、少なくとも日本を含め3つの

 国/地域から50名以上の現地参加を見込む国際会議

・令和6年3月15日(金)~令和6年12月末日までに会期が終了すること

・日本学術会議の共同主催国際会議も対象となります

※募集要項、申請書等、詳細は以下のホームページをご参照ください。

  https://www.mlit.go.jp/kankocho/page09_000001_00037.html

【応募期限】

  令和6年2月20日(火) 12:00

【観光庁担当者】

  観光庁 MICE室 伊藤/佐藤

  E-mail:hqt-jp-mice@ki.mlit.go.jp

  電話:03-5253-8938

※募集要項及び申請書の内容に関するご質問は、E-mailに限定させていただき

ます。

■——————————————————————–

    *** 第33回国際MICEエキスポ (IME2024)のご案内 ***

——————————————————————–■

日本学術会議会員の皆様へ

 平素より大変お世話になっております。

 さて、日本コングレス・コンベンション・ビューロー(JCCB)は、日本政府観

光局(JNTO)との共催で、2月15日(木)、東京国際フォーラムにて第33回国際

MICEエキスポ(IME2024)を開催いたします。本イベントは、日本学術会議から

後援をいただいております。

 当日は、学会、大会、セミナー、イベント等を主催または企画する皆様を強

力にサポートする、全国の自治体、コンベンションビューロー、会議施設等の

MICE関係者が集まり、約80ブースを出展します。詳細につきましては、下記公

式ホームページをご確認ください。

https://www.ime2024.jp/

 なお、日本学術会議の皆様には下記のとおりご案内させていただきます。

【正会員の皆様】

  会議案件の有無にかかわらず、VIPバイヤーとしてご招待いたします。

  当日ご商談3件以上(ネットワーキングイベントは除く)で、遠方の方は

  往復の交通費実費、首都圏の方は商品券(10,000円相当)を進呈いたしま

  す。

【連携会員、特任連携会員及び協力学術研究団体の皆様】

  会議案件をお持ちの方は、ご商談3件以上でVIPバイヤーとなります。

  正会員の皆様と同様、遠方の方は往復の交通費実費、首都圏の方は商品券

  を進呈いたします。

 商談の事前アポイント締切は2月9日(金)17時ですが、来場登録は2月15日

(木)当日まで受け付けております。上記の条件で、VIPバイヤーにて登録、

当日商談を3件以上行っていただければ、事前の商談アポイントがなくてもVIP

バイヤーとしてご案内いたしますので是非ご検討ください。

 また、今回独立行政法人国立科学博物館 副館長の栗原祐司様をお招きし、

特別講演を予定しております。是非お運びください。

———————————————————————–

【国際MICEエキスポ(IME2024)】

会  期:2024年2月15日(木)10:30~19:00

     (うち商談会11:40~17:50 ※1セッション20分×15セッション、

     18:00~19:00 ネットワーキング交流会:軽食を伴うフリー商談)

会  場:東京国際フォーラム ホールE2

併催プログラム:(1)IME特別講演 10:50~11:35

        演 題:「地球の宝を守れ クラウドファンディングを活用し

            た効果的な資金集めと工夫」

        講 師:独立行政法人国立科学博物館

            副館長 栗原祐司 氏

        (2)国際会議誘致・開催貢献賞表彰式 14:30~15:30

主   催:一般社団法人日本コングレス・コンベンション・ビューロー(JCCB)

     日本政府観光局(JNTO)

———————————————————————–

▼詳細に付きましては、IME2024公式Webサイトをご覧ください。

 IME2024公式Webサイト https://www.ime2024.jp/

▼現在、来場登録及び商談アポイントを受付けております。

 (来場登録締切 2月15日(木) 当日まで、

 商談アポイント締切2月9日(金)17:00)

 上記公式サイトからお申し込みください。

———————————————————————–

【お問合せ先】JCCB事務局  jccb@jccb.or.jp  萩原・田中

———————————————————————–

***********************************************************************

 日本学術会議YouTubeチャンネル

  https://www.youtube.com/channel/UCV49_ycWmnfhNV2jgePY4Cw

 日本学術会議公式Twitter

  https://twitter.com/scj_info

***********************************************************************

12月22日幹事会及び記者会見のご報告

 

日本学術会議事務局

 

平素より大変お世話になっております。

2023年12月22日、第360回幹事会を開催するとともに、記者会見を

行いました。今回の幹事会では、各種委員会・分科会の委員等について決定しま

した。

記者会見では、冒頭の光石衛会長の挨拶(下記のとおり)におきまして、「日

本学術会議の在り方に関する有識者懇談会」を巡る状況についてご説明いたしま

した。

幹事会資料及び記者会見で配布した資料は、日本学術会議のホームページに掲

載しております。

 

○第360回幹事会(12月22日)資料

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo360.html

 

○第26期幹事会記者会見資料(12月22日)

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

 

———————————————————————-

○記者会見冒頭の光石衛会長の挨拶

本日は日本学術会議の記者会見にお集まりいただきまして誠にありがとうござ

います。

既にご承知のことと思いますが、昨日開催されました「日本学術会議の在り方

に関する有識者懇談会」において「中間報告」が取りまとめられ、これを踏まえ

て、本日、「日本学術会議の法人化に向けて」が松村内閣府特命担当大臣により

決定・公表されております。

有識者懇談会の全ての会合に出席して、日本学術会議のこれまでの活動や、海

外アカデミー、第26-27期の会員選考の結果などについて説明し、会長とし

ての抱負や意見を申し述べてまいりました。また、11月9日に開催された第5

回会合におきましては、内閣府から法人化する場合の案について提示されたこと

から、以降の懇談会の場では、日本学術会議としての懸念点を繰り返し述べると

ともに、懇談会の委員と意見交換をしてまいりました。

こういった経緯を経て、12月9日には臨時総会を開催し、声明を取りまとめ

たことは、皆様ご承知のとおりと思います。

その後の有識者懇談会において、この声明についてもご理解をいただくよう説

明し、また、アクションプランについてもより具体的な取組内容とともに説明を

いたしました。

このような議論を踏まえ、昨日開催された第10回会合において「中間報告」

が取りまとめられ、さらに、中間報告を踏まえて、本日、法人化の方針となる「

日本学術会議の法人化に向けて」が決定・公表されたと承知しております。

有識者懇談会におきましては、日本学術会議がその果たすべき機能・役割を発

揮するためにはこれまで以上の事務局体制の整備や予算が必要との意見や応援を

多くの委員からいただいた一方で、法人化という結論を急ぐような議論には、日

本学術会議としてもたびたび懸念を表明してまいりました。

最終的に取りまとめられた中間報告及び法人化の方針においては、声明で掲げ

た事項を含む懸念点に関して一定の反映がなさましたが、今後、これらの懸念が

完全に解消される必要があると考えており、そのため、日本学術会議といたしま

しても、今後の議論に必ず主体的に参画してまいりたいと思っております。

私(光石会長)からの冒頭の報告は、以上です。

———————————————————————-

日本学術会議の在り方に関する有識者懇談会「中間報告」及び

「日本学術会議の法人化に向けて」について

 

令和5年12月22日

日本学術会議会長

光石 衛

 

昨日(12月21日)開催された「第10回日本学術会議の在り方に関する有

識者懇談会」において「中間報告」が取りまとめられるとともに、これを踏まえ

て、本日(12月22日)、「日本学術会議の法人化に向けて」が松村内閣府特命

担当大臣により決定・公表されたところです。

 

日本学術会議会長をはじめとする執行部は、有識者懇談会すべての会合に出席

し、日本学術会議のこれまでの活動や、海外アカデミー、第26-27期の会員

選考の結果などについて説明するとともに、会長としての抱負や意見を申し述べ

ました。第5回有識者懇談会(11月9日)において、内閣府から法人化する場

合の案が提示されたことから、以降の懇談会の場では、日本学術会議としての懸

念点を繰り返し述べるとともに、懇談会の委員と意見交換をしてまいりました。

上記の経緯を経て、12月9日には臨時総会を開催し、声明「日本学術会議の

より良い役割発揮に向けた基本的考え方 -自由な発想を活かした、しなやかな

発展のための協議に向けて-」を取りまとめたところであり、その後の懇談会に

おいて、本声明についても御理解をいただくよう説明し、「日本学術会議第26

期アクションプラン骨子」についてもより具体的な取組内容とともに説明いたし

ました。

このような議論を経て、昨日開催された第10回有識者懇談会において「中間

報告」が取りまとめられました。さらに、この「中間報告」を踏まえて、本日、

法人化の方針となる「日本学術会議の法人化に向けて」が決定・公表された次第

です。

懇談会においては、日本学術会議がその果たすべき機能・役割を発揮するため

にはこれまで以上の事務局体制の整備や予算が必要との意見を多くの委員からい

ただいた一方で、法人化という結論を急ぐような議論もあり、これに対しては、

日本学術会議としてもたびたび懸念を表明してまいりました。

最終的に取りまとめられた中間報告及び法人化の方針においては、上記の声明

で掲げた事項を含む懸念点に関して一定の反映がなされましたが、今後、これら

の懸念が完全に解消される必要があると考えております。このことについては、

中間報告において「臨時総会における声明等において、政府からの独立性・柔軟

な自律的組織運営の確保、会員・会長選考の自律性・独立性、法人化による実質

的機能減、安定的な財政基盤の確保、改革に伴うコストの考慮などが懸念事項と

して挙げられているが、仮に学術会議を法人化する場合には、独立性・自律性が

現在以上に確保され、国民から求められる機能が十分に発揮されるような制度設

計が行われるべきことは言うまでもなく、本懇談会からも政府に対して強く要請

するところである。また、国による財政的なサポートについても、ナショナル・

アカデミーの意義及び性格を踏まえて政府が必要な財政的支援を継続して行うこ

との重要性を、本懇談会としても改めて確認する」とされるとともに、岸輝雄座

長から、声明の趣旨を踏まえ、学術会議が懸念している点を含め、学術会議の意

見も聴きながら、制度の詳細について、注意深く検討していただきたいとの発言

もあったところであり、日本学術会議としても、声明における懸念点の解消に向

け、今後の議論に主体的に参画してまいりたいと考えております。

 

また、日本学術会議が本来取り組むべき活動をこれまで以上に推進していく必

要があります。そのため、「日本学術会議第26期アクションプラン骨子」に基

づく改革の取組について、今後、速やかに実現に向けて進めてまいります。

 

皆様の積極的な御参画、御支援をよろしくお願いいたします。

 

*日本学術会議の在り方に関する有識者懇談会「中間報告」HP

https://www.cao.go.jp/scjarikata/kondankai/chukanhokoku.pdf

 

*「日本学術会議の法人化に向けて」HP

https://www.cao.go.jp/scjarikata/20231222houshin.html

 

*内閣府 日本学術会議の在り方に関する有識者懇談会HP

https://www.cao.go.jp/scjarikata/kondankai.html

 

*日本学術会議HP「日本学術会議の在り方について」特設ページ

https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-20.html

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.868 ** 2023/12/22

======================================================================

1.【再掲】令和6年度代表派遣会議の推薦募集について

2.【開催案内】第7回 RISTEX総合知オンラインセミナー

「学際研究/共創型研究のすすめ」 Special !!

~人文・社会科学は社会の役に立つ?!文化人類学・心理学・哲学の挑戦

3.【公募案内】独立行政法人日本学術振興会

令和6年度「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業」

(学術知共創プログラム)について

4.【推薦依頼】第49回(令和6年度)井上春成賞 候補技術募集について

■——————————————————————–

【再掲】令和6年度代表派遣会議の推薦募集について

——————————————————————–■

令和6年度代表派遣会議の推薦募集中です。

 

日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学

術に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、

学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございました

ら、御所属の委員会委員長又は国際学術団体に対応する分科会委員長又は世話

人(以下「関係委員長」)へ御相談下さい。関係委員長の推薦が必要となりま

す。

また、関係委員会や分科会、国際学術団体対応分科会内へ幅広に情報共有い

ただけますようお願い申し上げます。代表派遣の対象となる国際会議は、日本

学術会議が加入している国際学術団体が主催又は共催する総会、理事会等を原

則としておりますので御留意下さい。会議の開催地については、令和5年2月

に「日本学術会議の行う国際学術交流事業の実施に関する内規」が改正され、

今回の募集から、日本国内で開催される会議も代表派遣の対象に含まれること

となりました。

なお、効率的な予算執行や活動の活性化が図られるよう、日本学術会議にお

いては、ディスカウントエコノミークラス分の運賃を負担しておりますので、

引き続き、同負担での旅費支給について御理解と御協力をお願いします。

会議・派遣者数については募集終了後、令和6年度の予算等に鑑み国際委員

会で決定される予定のため、希望される会議または派遣者数にお応えできない

場合がありますので、予め御承知おき下さい。

 

【募集対象会議】

開催初日が令和6(2024)年4月1日~令和7(2025)年3月31日までの会議

【募集期間】

令和6年1月5日(金)締切 [期限厳守・必着]

(※関係委員長からの提出の〆切日となります。)

【手続】

申請手続は、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長へ御

相談下さい。11月6日・12月13日に事務局から関係委員長へ推薦書類一式をメ

ールで送付しております。

 

(参考)

・日本学術会議・令和5年度代表派遣会議

https://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

 

・日本学術会議が加入している国際学術団体

https://www.scj.go.jp/ja/int/chosahyo.html

 

御質問等ございましたら、下記の問い合わせ先まで御連絡下さい。

<問い合わせ先>

日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室 代表派遣担当

TEL:03-3403-5731

Mail:kokusaidaihyohaken.group@cao.go.jp

 

■——————————————————————–

【開催案内】第7回 RISTEX総合知オンラインセミナー

「学際研究/共創型研究のすすめ」 Special !!

~人文・社会科学は社会の役に立つ?!文化人類学・心理学・哲学の挑戦

——————————————————————–■

社会の具体的問題の解決や科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題ELSIへ

の対応に資する社会技術の研究開発を推進しているJST-RISTEX(社会技術研究

開発センター)は、学際研究/共創型研究を進めるうえでヒントとなる情報を

発信・共有するための総合知オンラインセミナーを開催しています。

 

第7回は、ビジネス界における人文・社会科学の専門知の活用と実践にフォ

ーカスをあて、文化人類学・心理学・哲学の専門知を武器にビジネスの現場で

課題解決に取り組んでいるフロントランナー3名をゲストにお迎えし、各分野

における取組の実践等についてご講演いただきます。

 

今回のセミナーは人文・社会科学の新たな可能性について考える特別回です。

皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

 

<開催概要>

  • 開催日時: 2024年1月22日(月)17:00~18:50
  • 開催形式: オンライン(Zoom)
  • 定員: 500名(無料・先着順)
  • 講師: 大川内直子 氏(株式会社アイデアファンド 代表取締役社長)

澤井大樹 氏(株式会社イデアラボ 代表取締役)

吉田幸司 氏(クロス・フィロソフィーズ株式会社 代表取締役社長)

  • 対象: (1)学際研究/共創型研究に関心がある研究者

(2)研究推進に携わるURA、大学・研究機関・民間企業等の職員、

省庁・助成団体関係者等

(3)人文・社会科学の活用・実践に関心がある学生

  • 参加申込締切: 2024年1月19日(金)13:00
  • 詳細・参加申込:

https://www.jst.go.jp/ristex/info/event/20240122_01.html

 

<本件のお問い合わせ先>

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)

社会技術研究開発センター(RISTEX)

総合知オンラインセミナー事務局

E-mail: r-info-event@jst.go.jp

 

■——————————————————————–

【公募案内】独立行政法人日本学術振興会

令和6年度「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業」

(学術知共創プログラム)について

——————————————————————–■

未来社会が直面するであろう諸問題に係る有意義な応答を社会に提示するこ

とを目指す研究テーマを掲げ、人文学・社会科学から自然科学などの多様な分

野の研究者や社会の多様なステークホルダーが参加して、人文学・社会科学に

固有の本質的・根源的な問いを追究する研究を推進することで、その解決に資

する研究成果の創出を目指す「学術知共創プログラム」の令和6年度公募を行

います。

詳細は、HPに掲載する公募要領をご参照ください。

 

【公募期間】令和5(2023)年12月22日(金)14:00 公募開始

~ 令和6(2024)年2月22日(木)12:00 締切

【応募方法】府省共通研究開発管理システム(e-Rad)を通じてご応募ください。

【公募HP】https://www.jsps.go.jp/j-kadai/gakuzyututi/koubo/

【事業HP】https://www.jsps.go.jp/j-kadai/index.html

【問い合わせ先】

独立行政法人日本学術振興会

研究事業部研究事業課 企画・人社係

メールアドレス:h-s@jsps.go.jp

 

■——————————————————————–

【推薦依頼】第49回(令和6年度)井上春成賞 候補技術募集について

——————————————————————–■

第49回(令和6年度)井上春成賞について、推薦依頼がございましたので

お知らせいたします。

会員・連携会員以外の方もご応募できる賞ですので、同賞にふさわしいと考

えられる功績について応募をご希望の方は、以下のホームページから応募要項

をご確認のうえ、直接ご応募をお願いいたします。

 

○井上春成賞の趣旨:

大学等や研究機関等の独創的な研究成果をもとにして企業が開発、企業化し

た応募の中から特に優れたものを表彰する賞です。我が国科学技術の進展に寄

与し、快適な社会の形成、経済の発展、健康福祉の向上などに貢献したものを

選考の趣旨とします。

 

〆切は2024年2月29日(木)消印有効

https://inouesho.jp/

———————————————————————–

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.867 ** 2023/12/15

======================================================================

1.【御共有】

アジア学術会議(SCA)未来戦略計画2023(和訳版)の掲載について

2.【公募予告】独立行政法人日本学術振興会

令和6年度「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業」

(学術知共創プログラム)について

■——————————————————————–

【御共有】アジア学術会議(SCA)未来戦略計画2023(和訳版)の掲載について

——————————————————————–■

日本学術会議の提唱により設立され、現在、18か国・地域の31機関が加盟し

ているアジア学術会議(SCA: Science Council of Asia)の第22回年次会合が、

10月19日から3日間にわたり、韓国・ソウルで開催されました。

本会合では、“Science for Sustainability, Resilience and Human-

Well-being”というテーマの下、15ヵ国から250名以上が参加し、活発な議論

が行われるとともに、SCAの中期戦略であるSCA Future Strategic Plan 2023

と第22回アジア学術会議宣言文が全会一致で採択されました。

 

この度、”SCA Future Strategic Plan 2023”を事務局において和訳し、以

下の日本学術会議HPに掲載いたしましたので、会員の皆様にお知らせいたしま

す。

 

・日本学術会議HP(SCA紹介箇所)

https://www.scj.go.jp/ja/int/sca/index.html

 

(参考)

・アジア学術会議(SCA)HP

https://www.scj.go.jp/en/sca/index.html

 

御質問等ございましたら、下記の問い合わせ先まで御連絡下さい。

<問い合わせ先>

日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室 交流担当

TEL:03-3403-1949

Mail: sca_secretariat@cao.go.jp

 

■——————————————————————–

【公募予告】独立行政法人日本学術振興会

令和6年度「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業」

(学術知共創プログラム)について

——————————————————————–■

未来社会が直面するであろう諸問題に係る有意義な応答を社会に提示するこ

とを目指す研究テーマを掲げ、人文学・社会科学から自然科学などの多様な分

野の研究者や社会の多様なステークホルダーが参加して、人文学・社会科学に

固有の本質的・根源的な問いを追究する研究を推進することで、その解決に資

する研究成果の創出を目指す「学術知共創プログラム」の令和6年度公募を予

定しています。

詳細は、公募開始時にHPに掲載する公募要領をご参照ください。

 

【公募開始】令和5(2023)年12月中旬頃を予定

【事業HP】https://www.jsps.go.jp/j-kadai/index.html

【問い合わせ先】

独立行政法人日本学術振興会

研究事業部研究事業課 企画・人社係

メールアドレス:h-s@jsps.go.jp

————————————————————–

 

このたび、日本学術会議若手アカデミーでは、「若手研究者をとりまく評価に関する意識調査

(webアンケート)」を実施いたします。若手研究者のより良い研究・学術活動を可能にする

環境構築に向けた調査となりますので、以下の内容を貴学協会所属の研究者の方々(大学院生

や専門職を含む)に広く周知いただき、アンケートにご協力いただきますようお願い申し上げます。

 

【若手研究者をとりまく評価に関する意識調査(webアンケート)】

 

1.調査目的

世界的な競争、評価をめぐる問題、キャリアパスに関する課題など、若手研究者をめぐる研究・

知識生産の環境は多くの課題を抱えています。

この調査では、若手研究者にとっての評価について分析することで、知識生産をめぐるより良い

エコシステムの形成に寄与することを目的としています。

 

2.調査対象

45歳未満の若手研究者の方々(大学院生や若手の専門職を含む)

 

3.アンケートサイト

(1)URL(こちらからご回答いただけます。回答は任意です。)

https://r10.to/yaj2022

(2)所要時間:10分程度

(3)回答締切:2022年7月5日(火)

 

4.結果の公開

得られた結果は、学術的な分析を行った上で、報告書やオープンアクセス論文などの形で公開・

議論します。そして報告やデータに基づいた提案を、政策担当者をはじめ広く社会に共有していく

ことで今後の研究エコシステムのあり方とそのための科学技術・学術政策を考察するために積極的

に活用していきます。

また、ご回答いただいたデータは、個人が特定されない形で、多様な方の検討や学術的利用の

促進のためにオープンアクセス化を行います。

 

<アンケート問い合わせ先>

日本学術会議若手アカデミー 小野悠

E-mail:25yaj-survey@googlegroups.com

 

=================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.803**  2022/6/17 ======================================================================

1.【開催案内】共同主催国際会議「第29回低温物理学国際会議」

2.【開催案内】公開シンポジウム(オンラインシンポジウムシリーズ)

「地球の未来を切り拓く-育種学の役割-」(第一回)

3.【文部科学省】令和4年版科学技術・イノベーション白書の公表について

■——————————————————————–

【開催案内】共同主催国際会議「第29回低温物理学国際会議」

——————————————————————–■

会期:令和4年8月18日(木)~8月24日(水)[7日間]

場所:札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)及びオンライン

 

日本学術会議と第29回低温物理学国際会議組織委員会、一般社団法人日本物

理学会が共同主催する「第29回低温物理学国際会議」が8月18日(木)より、

札幌コンベンションセンター及びオンラインで開催されます。当国際会議では、

「低温物理学」をメインテーマに、量子気体・液体及び固体、超伝導、磁性お

よび量子相、ナノ物理学と量子情報、低温技術とデバイス応用、を主要題目と

して、研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は物理学の発展

に大きく資するものと期待されます。また、本会議には68ヵ国・地域から

約1,200名の参加が見込まれています。

また、一般市民を対象とした市民公開講座として、8月21日(日)に「超伝

導が未来を変える:超伝導研究の最前線」が開催されることとなっております。

関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願い

いたします。

 

第29回低温物理学国際会議 市民公開講座

「超伝導が未来を変える:超伝導研究の最前線」

日時:令和4年8月21日(日)13:00~15:00

会場:オンライン

参加費:無料

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○国際会議公式ホームページ(https://www.lt29.jp/index.html

○市民公開講座(/https://www.lt29.jp/public_lecture_jp.html)

 

【問合せ先】浅野泰寛 北海道大学工学研究院 応用物理学部門

(Tel:011-706-6792、Mail:asano@eng.hokudai.ac.jp

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム(オンラインシンポジウムシリーズ)

「地球の未来を切り拓く-育種学の役割-」(第一回)

——————————————————————–■

【日時】2022年7月7日(木)15:00~17:00

【場所】オンライン開催(Zoomウェビナー)

【主催】日本学術会議日本学術会議農学委員会育種学分科会

【共催】一般社団法人日本育種学会

【開催趣旨】

育種学は育種に関する技術開発と原理の追求を通じて、持続的な社会の実現

を目指す学問分野です。SDGsには「貧困をなくそう」「飢餓をゼロに」「気候

変動に具体的な対策を」等の目標が掲げられています。一方、人口増加・地球

温暖化・紛争等による食糧生産を取り巻く状況は不安定化しています。育種学

や関連する農学分野がこのような現状の打開にどのように貢献できるのかは、

産官学の垣根を越えて中長期的な視点で考えてゆかなければならない大きな課

題です。また、育種学の将来を担う若い世代とともに考えたい問題でもありま

す。

日本学術会議育種学分科会および日本育種学会では、オンラインシンポジウ

ムシリーズ「地球の未来を切り拓く-育種学の役割-」を開催します。このシ

ンポジウムシリーズでは多様な専門分野の講師をお招きし、農業や社会をとり

まく国内外の状況について話題提供していただきます。シンポジウム後のパネ

ルディスカッションでは、育種学やその関連分野がどう持続的な社会の実現に

貢献するかを考えます。

本オンラインシンポジウムシリーズは月に一回程度開催する予定です。第一

回目は7月7日(木)に開催します。参加を希望される方は下記のリンクから

登録してください。多数の皆様のご参加を心よりお待ち申し上げます。

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/325-s-0707-2.html

【参加費】無料

【定員】500名

【申込み】要・事前申込み

参加をご希望の方は、以下より事前参加申込みをお願いします。

Zoomの最大視聴人数に達し次第参加登録を締め切ります。

参加を希望される方は早めに登録してください。

https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_CNoM38LSQlyLgoBXlx9BTA

*登録完了後、ウェビナー視聴案内のメールが届きます。

【問い合わせ先】

佐藤豊(大学共同利用機関情報・システム研究機構国立遺伝学研究所)

yusato@nig.ac.jp

 

■——————————————————————–

【文部科学省】令和4年版科学技術・イノベーション白書の公表について

——————————————————————–■

令和4年6月14日、文部科学省が取りまとめを行っている「令和4年版科学

技術・イノベーション白書」が閣議決定されました。

 

今回の白書では、第1部で「我が国の研究力 ~科学技術立国の実現~」を

特集しています。研究力を測る指標として用いられる論文指標や各種データの

推移について、主要国と国際比較をすることで、我が国の研究力の現状と課題

を分析するとともに、近年の主要施策の振り返りを行っています。例えば、我

が国の論文数の増減に、教員の研究時間や教員数、博士課程在籍者数などの複

合的な要因が影響を与えるといった分析も紹介しています。また、こうした分

析を踏まえた、大学ファンドの創設や地域中核・特色ある研究大学総合振興パ

ッケージといった「科学技術立国の実現」に向けた最新の取組を紹介していま

す。

 

本白書では、イラストやコラム等を多く盛り込むことで、親しみやすい内容

になるよう工夫しました。一人でも多くの方に御覧いただき、本白書が科学技

術・イノベーションの重要性や、関連施策への理解を深めるきっかけとなりま

すと大変幸いです。

 

【詳細はこちら】

令和4年版白書HP:

https://stg.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa202201/1421221_00001.html

 

Society 5.0イラスト解説動画(令和4年版白書の扉絵で使用されています):

https://www.youtube.com/watch?v=NpK08gtYihw

 

【お問い合わせ先】

文部科学省 科学技術・学術政策局 研究開発戦略課 総括係

TEL; 03-6734-4012

E-mail; kagihaku@mext.go.jp

 

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.802**  2022/6/10 ======================================================================

1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「国難級災害を乗り越えるためのレジリエンス確保のあり方」

2.【観光庁】ハイブリッド国際会議実証事業 2次募集のお知らせ

3.【独立行政法人日本学術振興会】

令和5(2023)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募に

ついて

4.第2回日経アジアアワードについて(ご案内)

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「国難級災害を乗り越えるためのレジリエンス確保のあり方」

——————————————————————–■

【日時】2022年7月7日(木)13:30~17:00

【場所】日本学術会議講堂(オンライン配信)

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

21世紀前半に発生が確実視される超巨大災害を乗り越えるために、関連する

さまざまな学術分野の知見を統合し、残された時間の中で何をすべきか、発災

後に何をすべきかについて、今期中の提言の検討に向けて、学術の見地から国

難級災害を乗り越える俯瞰的な戦略と実行可能な具体的方策を考える。

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/325-s-0707.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html

【問合せ先】

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

【観光庁】ハイブリッド国際会議実証事業 2次募集のお知らせ

——————————————————————–■

観光庁では、安全な国際会議の開催を促すとともに、更なる誘致競争力の向

上を図るため、会場等における感染症対策を徹底しつつ、実地及びオンライン

参加者双方の満足度向上と以降の訪日促進に資するハイブリッド国際会議の運

営方法を実証し、また、ハイブリッド国際会議の開催効果を高める検討を行う

ことを目的として、ハイブリッド国際会議実証事業を実施しています。

「安全かつ開催効果の高いハイブリッド国際会議」の開催に取り組んでいた

だくことが可能な主催者様を募集し、開催規模に応じて最大700万円を実証費

用として国費で負担するものです。

 

この度、実証対象となる国際会議案件の2次募集を実施することになりまし

たので、ご案内申しあげます。なお、今回の2次募集においては、日本学術会

議の共同主催国際会議も応募対象となっております。

 

【対象となる会議】

令和4年8月1日から12月末日までに、日本国内において1日以上の会期

で開催され、国内実地参加予定者201名以上、かつ2つ以上の国/地域から

50名以上の外国人がオンラインまたは実地で参加する見込みのハイブリッド

国際会議。

※日本国政府が単独で主催する会議、及び企業が主催する会議は対象外

 

【応募期限】

令和4年7月5日(火) 17:00

 

※募集要項、応募様式等、詳細は以下のホームページをご参照ください。

観光庁ホームページ https://www.mlit.go.jp/kankocho/page09_000001_00005.html

 

【お問合せ先】

ハイブリッド国際会議実証事業事務局

(株式会社日本旅行 公務法人営業部 内)

E-mail:jta_mice@nta.co.jp

※「募集要項」に記載の、【応募期間におけるご質問・ご相談】項目及びFAQ

特設サイトもご覧いただいた上で、お問合せください。

 

【観光庁担当者】

観光庁 MICE室 佐藤/橋本

TEL: 03-5253-8938

E-mail:  hqt-jp-mice@mlit.go.jp

※本実証事業への応募に関するお問合せは、上記事務局までお願いいたしま

す。

 

■——————————————————————–

【独立行政法人日本学術振興会】

令和5(2023)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募に

ついて

——————————————————————–■

 

令和5(2023)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募に

ついて

 

独立行政法人日本学術振興会

国際事業部研究協力第二課

 

日頃は本会の国際交流事業について、格別の御支援を賜り、厚くお礼申し上

げます。

本会は我が国の大学等の優れた研究者(若手研究者を含む)が相手国の研究

者と協力して行う共同研究・セミナーの実施に要する経費を支援するため、

「二国間交流事業(共同研究・セミナー)」を実施しています。このたび、令

和5(2023)年度分の募集を開始いたしましたので、詳細については以下

のURLを御覧いただくとともに、関係者への周知をお願いいたします。

 

・日本学術振興会二国間交流事業ホームページ

https://www.jsps.go.jp/j-bilat/semina/shinsei_bosyu.html

 

(問合せ先)

独立行政法人日本学術振興会

国際事業部 研究協力第二課

〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

Tel: 03-3263-2367, 1755, 2362

E-mail:kenkyouka13@jsps.go.jp

 

■——————————————————————–

第2回日経アジアアワードについて(ご案内)

——————————————————————–■

同賞について、推薦依頼がありましたのでお知らせします。

 

日経アジアアワードは、多様な価値観を踏まえた「アジアの視点」で、アジ

アや世界の変革を促し、自由で豊かな経済社会の実現を後押しする「アジア発

のイノベーション」を表彰する事業です。

同賞にふさわしいと考えられるものがありましたら、ご推薦をお願いします。

 

募集締切:2022年7月4日(必着)

 

賞の概要及び推薦要領につきましては、以下ウェブサイトでご確認ください。

https://nikkeiasiaaward.org/jp/

 

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.801**  2022/6/30 ======================================================================

■——————————————————————–

Gサイエンス学術会議2022について

——————————————————————–■

日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

 

Gサイエンス学術会議2022について(共同声明の公表)

 

各位

 

Gサイエンス学術会議2022(Science7 Dialogue Forum 2022)において共同

声明が取りまとめられ、以下のとおり公表されました。

 

http://www.scj.go.jp/ja/int/g8/index.html

 

(テーマ名)

・海洋と雪氷圏: 緊急的な国際的対応の必要性

・脱炭素化: 国際的な行動の緊急的必要性

・抗ウイルス薬: 次のパンデミックに対する更なる備え

・人獣共通感染症と薬剤耐性に対するワンヘルス・アプローチの必要性

 

同会議は、5月31日ドイツ・ベルリンにおいて、ドイツ科学アカデミー・レ

オポルディーナの主催のもと開催されました。日本学術会議の梶田会長、高村

副会長が、カナダ王立協会、フランス科学アカデミー、ドイツ科学アカデミー

・レオポルディーナ、イタリア・リンツェイ国立アカデミー、英国王立協会、

全米科学アカデミーの代表とともに参加しました。

 

本件問い合わせ先

日本学術会議事務局

Email: g.science.u3t@cao.go.jp

 

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.800**  2022/5/27
======================================================================
■—————————–—————————————
【開催案内】共同主催国際会議
「第36回国際コンピュータ支援放射線学会議
——————————————————————–■
会期:令和4年6月7日(火)~6月11日(土)[5日間]
場所:虎ノ門ヒルズフォーラム

日本学術会議と一般社団法人日本コンピュータ外科学会が共同主催する、
「第36回国際コンピュータ支援放射線学会議」が、6月7日(火)より、虎ノ
門ヒルズフォーラムで開催されます。当国際会議では、「先端技術により実現
する精密診断・治療」をメインテーマに、高度医用画像生成・処理、心臓血管
系画像診断、口腔・上顎顔面画像診断、手術支援ロボット、スマート治療室、
遠隔治療、診断・治療機器のレギュラトリーサイエンス等を主要題目として、
研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は、医工学の発展に大
きく資するものと期待されます。また、本会議には25ヵ国・地域から約400名
の参加が見込まれています。
また、一般市民を対象とした当市民公開講座として、6月11日(土曜日)に
「CARS2022市民公開講座」が、同じく虎ノ門ヒルズのCIC Tokyoで開催されま
す。
当市民公開講座では、「AI・ロボットの社会(医療)への貢献について」を
メインテーマに、実際に「内閣府ムーンショット目標3」で行われている研究
紹介を行い、医療との関わりを含めて、ディスカッションいたします。関係者
の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたし
ます。

「第36回国際コンピュータ支援放射線学会議」 市民公開講座
「AI・ロボットの社会(医療)への貢献について」
~ムーンショット3の取組みの周知と医療界との連携促進~

日時:令和4年6月11日(土曜日)13:30~16:30
会場:CIC Tokyo及びWeb配信
参加費:無料
※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。
○市民公開講座(https://www.cars2022.tokyo/)

【問合せ先】
CARS2022事務局: cars2022@jtbcom.co.jp
(北原(東京女子医科大学)、友近(JCD))

***********************************************************************
学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
***********************************************************************

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.799**  2022/5/20 ======================================================================

1.【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラム

「持続可能な社会を創り担うための教育と学習のチャレンジ」

2.【開催案内】公開シンポジウム

「アーカイブズ専門職問題の新潮流(第27回 史料保存利用問題シンポジウ

ム)」

3.【開催案内】公開シンポジウム

「〈危機は法を破る〉のか?危機管理における人権制約と権力統制の問題」

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「持続可能な社会を創り担うための教育と学習のチャレンジ」

——————————————————————–■

【日時】2022年6月5日(日)13:00~17:00

【場所】日本学術会議講堂(オンライン併用)

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

持続可能な世界を目指す国際プログラムであるフューチャー・アース、SDGs

(国連持続可能な開発目標)、ESD (持続可能な発展のための教育)などの活

動が活発化していますが、それらの推進には学術と社会、それに教育、特に学

校教育との連携が重要です。カリキュラムマネジメントと評価、地域における

学習の実践、学校と地域の連携などについての議論も深める必要があります。

これらについて研究者、現場教員(生徒も含む)などからの報告を参考に、

参加者全員で多角的に考えましょう。研究者や教員だけでなく、中高生、大学

生、一般の皆様も是非ご参加ください。

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/322-s-0605.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0110.html

【問合せ先】

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「アーカイブズ専門職問題の新潮流(第27回 史料保存利用問題シンポジウ

ム)」

——————————————————————–■

【日時】2022年6月25日(土)13:30~17:30

【場所】オンライン

【主催】日本学術会議史学委員会、史学委員会歴史資料の保存・管理と公開に

関する分科会

【共催】日本歴史学協会

【後援】全国歴史資料保存利用機関連絡協議会・日本アーカイブズ学会

【開催趣旨】

アーカイブズ専門職をめぐって、新たな潮流が生まれている。国立公文書館

によるアーキビスト認証制度が3年目に入り、これまでに247名の認証アーキ

ビストが誕生した。その一方で、先行していた学習院大学に加えて、大阪大学

・島根大学・昭和女子大学・中央大学・東北大学へとアーキビスト教育・養成

への取組が広がっている。アーカイブズ専門職をめぐる状況・環境は、大きな

節目を迎えているといえる。日本学術会議は、これまでアーカイブズ専門職の

問題に関して意見表出を行ってきた。

 

・日本学術会議学術基盤情報常置委員会報告「学術資料の管理・保存・活用

体制の確立および専門職員の確保とその養成制度の整備について」、平成

15年(2003年)6月24日

・日本学術会議史学委員会歴史・考古史資料の情報管理・公開に関する分科

会「提言 公文書館法とアーキビスト養成」、平成20年(2008年)8月28

 

国立公文書館による認証アーキビストが続々と誕生し、日本各地の大学院で

アーキビスト教育・養成への取組が広がっている今、アーカイブズ専門職問題

に係る現在の課題を共有し、今後の展開につなげる場とすることを目的とし、

専門職養成の立場から、認証アーキビストの立場から、認証アーキビスト実現

への取組から、それぞれ報告をお願いした。加えて、国立公文書館が実施した

全国のアーカイブズへのアンケート調査についての結果報告もお願いした。

【参加費】 無料

【定員】先着500人

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/325-s-0625.html

【申込み】要・事前申込み

以下のURLからお申込みください。

https://tinyurl.com/3n68strv

【問合せ先】 若尾政希

メールアドレス: wakao.masaki@r.hit-u.ac.jp

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「〈危機は法を破る〉のか?危機管理における人権制約と権力統制の問題」

——————————————————————–■

【日時】2022年7月23日(土)13:00~18:00

【場所】オンライン

【主催】法学委員会

【共催】基礎法系学会連合(日本法社会学会、日本法哲学会、比較法学会、

比較家族史学会、民主主義科学者協会法律部会)

【開催趣旨】

パンデミック、戦争……予測不可能な危機が現実に到来している。法の支配

と人権保障を核心とする立憲民主社会が、その根幹を損なうことなく危機管理

を実効的に遂行することは、いかにして可能か。コロナ禍に焦点を置いて考察

する。

【参加費】無料

【定員】500人

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/325-s-0723.html

【申込み】要・事前申込み 7月19日(火)まで

以下のURLからお申込みください。

https://sites.google.com/view/kisoho2022

【問合せ先】

基礎法系学会連合事務局

メールアドレス:kisohogaku@gmail.com

 

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.798**  2022/5/13 ======================================================================

1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「コロナ禍を共に生きる♯7」

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のレジストリ研究の現状と今後の方

向性 医療情報の収集と活用による対策について

2.【開催案内】共同主催国際会議

「第12回グローバルヤングアカデミー総会兼学会」

3.【国立研究開発法人科学技術振興機構】

科学技術イノベーションでSDGsに貢献!

2022年度「STI for SDGs」アワード募集のお知らせ

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「コロナ禍を共に生きる♯7」

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)のレジストリ研究の現状と今後の方

向性 医療情報の収集と活用による対策について

——————————————————————–■

【日時】2022年5月28日(土)13:30~16:35

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、様々な医学的・社会的な課題を引

き起こしております。これらの課題に適切に対応するには、医療機関を受診さ

れた患者さんの情報を収集して解析したレジストリの結果に基づくことが重要

です。本学術フォーラムでは、レジストリとは何か、収集された医学情報管理

はどの様になっているかに触れながら、我が国で進められている、COVID-19に

関するレジストリの状況や成果、課題と今後の方向性を含めて分かりやすくお

話しいただき、皆様と広く共有したいと考えております。

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/322-s-0528.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0114.html

【問合せ先】

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

【開催案内】共同主催国際会議

「第12回グローバルヤングアカデミー総会兼学会」

——————————————————————–■

会期:令和4年6月12日(日)~6月17日(金)[6日間]

場所:福岡市科学館、九州大学伊都キャンパス椎木講堂及びオンライン

 

日本学術会議とグローバルヤングアカデミー(GYA)が共同主催する「第12

回グローバルヤングアカデミー総会兼学会」が、6月12日(日)より、福岡市

科学館、九州大学伊都キャンパス椎木講堂及びオンラインで開催されます。

当国際会議では、「感性と理性のリバランス:包括性と持続性に向けた科学

の再生」をメインテーマに、「社会の中の大学:持続的で包括性のある社会を

実現するための公共プラットフォームとしてのあり方」、「科学者の社会への

貢献に向け、感性と理性の調和を再考する」、「シチズンサイエンスを促進す

る社会システムの構築を目指して」等を主要題目としたセッションを設けて発

表や討論が行われることとなっており、その成果は、科学と社会の関係性の発

展に大きく資するものと期待されます。また、本会議には96ヵ国・地域から約

500名の参加が見込まれています。関係者の皆様に周知いただくとともに、是

非、御参加いただきますようお願いいたします。

さらに、市民公開講座として、一般市民(高校生)を対象とした「創造する

未来と科学の可能性(仮称)」と題するワークショップを6月12日(日)に開

催することも、合わせてお知らせ致します。

 

第12回グローバルヤングアカデミー総会兼学会 市民公開講座

「創造する未来と科学の可能性(仮称)」

日 時:令和4年6月12日(日)13:30~17:00(予定)

会 場:福岡市科学館

参加費:無料

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○国際会議公式ホームページ(http://gya2022.com/

○市民公開講座(http://gya2022.com/html/shiminkokaikoza/

 

【問合せ先】

GYA2022運営事務局(合同会社オフィスビーワン内)

Email:gya2022-support@officebeone.com

 

■——————————————————————–

【国立研究開発法人科学技術振興機構】

科学技術イノベーションでSDGsに貢献!

2022年度「STI for SDGs」アワード募集のお知らせ

——————————————————————–■

JST(「科学と社会」推進部)は、科学技術イノベーション(Science,

Technology and Innovation : STI)を用いて社会課題を解決する優れた取り

組みを対象とした表彰制度“「STI for SDGs」アワード”の2022年度の募集を

行っています。

このアワードは、国内の団体によって行われている優れた取り組みを見出し表

彰することで、取り組みのさらなる発展や、同じような課題を抱える地域でも

広く活用できるよう展開を進めることを通じて、SDGsの達成に貢献することを

目的としています。

今年は2030年に向けた折り返しの年でもあり、科学技術の力でより大きな社

会変革を起こしていく必要があります。変革を推進するためのトレードオフ解

消や、SDGsの具体的なターゲットを意識した取り組みのご応募も歓迎します。

幅広い分野で社会課題の解決に取り組まれている皆様からのご応募をお待ち

しています。

 

  • 募集期間: 2022年4月27日(水)~ 7月11日(月)
  • 制度詳細: これまでの受賞取り組み内容も、こちらでご覧いただけます。

https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/

  • 応募要領詳細:

https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/2022/boshu_award_2022.html

  • 後援: 文部科学省

 

<本件のお問い合わせ先>

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)「科学と社会」推進部

「STI for SDGs」アワード事務局

E-mail:sdgs-award@jst.go.jp

 

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.797**  2022/4/28 ======================================================================

1.【動画掲載】国際シンポジウム

「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・

エミッション―達成に向けた学術の役割―』」

動画と議事要旨を公開しました。

2.【観光庁】ハイブリッド国際会議実証事業

主催者募集開始のお知らせ

3.【オーストリア科学アカデミー(OeAW)】

懸賞エッセイのご案内

■——————————————————————–

【動画掲載】国際シンポジウム

「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・

エミッション―達成に向けた学術の役割―』」

動画と議事要旨を公開しました。

——————————————————————–■

国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議

2021『ネットゼロ・エミッション―達成に向けた学術の役割―』」の動画(日

本語字幕付き)と議事要旨をHPに掲載しました。

当日は、国内外から多くの方々にご視聴いただき、特にディスカッションパ

ートでは、視聴者からの質問やコメントも踏まえた活発な議論が行われました。

ぜひご覧ください。

HP:https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/ja/index.html

 

■——————————————————————–

【観光庁】ハイブリッド国際会議実証事業

主催者募集開始のお知らせ

——————————————————————–■

観光庁では、安全な国際会議の開催を促すとともに、更なる誘致競争力の向

上を図るため、会場等における感染症対策を徹底しつつ、実地及びオンライン

参加者双方の満足度向上と以降の訪日促進に資するハイブリッド国際会議の運

営方法を実証し、また、ハイブリッド国際会議の開催効果を高める検討を行う

ことを目的として、ハイブリッド国際会議実証事業を実施します。

 

「安全かつ開催効果の高いハイブリッド国際会議」の開催に取り組んでいた

だくことが可能な主催者様を合計30件程度募集し、開催規模に応じて最大700

万円を実証費用として国費で負担するものです。

 

【対象となる会議】

令和4年6月1日から12月末日までに、日本国内において1日以上の会期

で開催され、国内実地参加予定者50名以上、かつ2つ以上の国/地域から

50名以上の外国人がオンラインまたは実地で参加する見込みのハイブリッド

国際会議。

なお、共同主催国際会議等、日本国政府及び企業が主催する会議は対象外で

す。

 

【応募期限】

令和4年5月17日(火) 17:00

 

※募集要項、応募様式等、詳細は以下のホームページをご参照ください。

観光庁ホームページ https://www.mlit.go.jp/kankocho/page09_000001_00001.html

 

【お問合せ先】

ハイブリッド国際会議実証事業事務局

(株式会社日本旅行 公務法人営業部 内)

E-mail:jta_mice@nta.co.jp

※「募集要項」に記載の、【応募期間におけるご質問・ご相談】項目及び

FAQ特設サイトもご覧いただいた上で、お問合せください。

 

【観光庁担当者】

観光庁 MICE室 佐藤/橋本

TEL: 03-5253-8938

E-mail: hqt-jp-mice@mlit.go.jp

※本実証事業への応募に関するお問合せは、上記事務局までお願いいたし

ます。

 

■——————————————————————–

【オーストリア科学アカデミー(OeAW)】

懸賞エッセイのご案内

——————————————————————–■

オーストリア科学アカデミー(OeAW)は、科学や社会の未解決問題に対する

答えを見つけることを目標とし、募集テーマの問いかけへの回答エッセイを広

く公募しています。今回の募集テーマはこちらです。

 

○募集テーマ「科学的懐疑論に如何に対処するか?」

○英語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ロシア語で応募可。

文字数制限なし。

○2022年9月15日締め切り。

○賞金あり。

詳細URL: http://www.oeaw.ac.at/preisfrage(ドイツ語

英語URL: https://www.oeaw.ac.at/preisfrage/preisfrage-2022

(“OeAW PRIZE QUESTION”をご参照ください)

 

提出及び問い合わせ先

オーストリア科学アカデミー(OeAW: Austrian Academy of Sciences)

E-mail:preisfrage@oeaw.ac.at

 

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.796**  2022/4/22 ======================================================================

1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「リスク認知と教育」

2.【開催案内】公開シンポジウム

「口腔に関連した新型コロナ感染症の諸問題」

3.日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「リスク認知と教育」

——————————————————————–■

【日時】2022年5月7日(土)13:30~16:30

【場所】オンライン開催(Zoomウェビナー)

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

日頃「リスク」という言葉を聞く機会は多いが、「リスク」の考え方を社会

全体のものとするには、日本の教育課程の中でリスクにかかわる教育を行う必

要があろう。本フォーラムでは、リスクの概念、リスク評価の方法、基準値の

持つ意味、教育の場でのリスク教育の現状と国際的動向を踏まえつつ、「リス

ク教育」の必要性やリスク認知の方法などについて議論し、初等・中等教育へ

の「リスク教育」の導入のあり方を多角的に討論する。

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/322-s-0507.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申し込み

以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

【問合せ先】

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「口腔に関連した新型コロナ感染症の諸問題」

——————————————————————–■

【日時】2022年4月23日(土)16:15 ~ 17:45

【開催地】福岡国際会議場(福岡県福岡市博多区石城町2-1)

(新型コロナウイルス感染拡大の状況によっては、ハイブリッド開催を考慮)

【主催】日本学術会議歯学委員会、病態系歯学分科会、臨床系歯学分科会

【共催】日本口腔科学会

【開催趣旨】

新型コロナウイルス感染症の対応が現在も求められている状況において、歯

学・歯科医療が新たに直面している諸問題を整理し、今後なすべき取組等につ

き議論する機会としたい。

【参加費】無料

【定員】320名

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/321-s-0423.html

【申込み】事前申し込みは不要ですが、ご希望の方は、以下のリンクより、お

申し込みください。

https://support.google.com/drive/answer/6283888

オンデマンド配信あり(4月28日~5月31日)以下リンクよりご覧いただけま

す。

http://www.congre.co.jp/jss76/symposium/index.html

【問合せ先】第76回NPO法人 日本口腔科学会学術集会 運営事務局

TEL 092-716-7116

E-mail:jss76@congre.co.jp

 

■——————————————————————–

日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

——————————————————————–■

会員、連携会員の皆様へ

 

現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。

以下をご確認いただき、お申込みください。

 

令和4年度第2四半期募集分

開催予定時期   :令和4年10~12月

申込み締切    :令和4年5月31日(火)

 

必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。

https://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

 

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

==============

第184回日本学術会議総会及び記者会見に関するご報告

 

2022年4月18日及び19日、日本学術会議第184回総会を開催しま

した。先般は「第26期日本学術会議会員候補者の選考方針(原案)」につきま

して、ご意見をお寄せいただきありがとうございました。いただいたご意見を踏

まえ選考委員会において検討を深め、選考方針(原案)を修正して総会に諮りま

したところ、以下URLのとおり決定いたしましたので、ご報告いたします。

総会ではこのほか、日本学術会議会員任命問題や、研究力強化、オープンサイ

エンス、未来の学術振興構想、分科会活動に関する討議を行いました。

 

また、総会終了後、記者会見を行い、梶田隆章会長の挨拶(下記のとおり)の

ほか、「第26期日本学術会議会員候補者の選考方針」、学術フォーラム・公開シ

ンポジウム等の開催予定についてご説明いたしました。総会資料、記者会見で配

布した資料は、日本学術会議のホームページに掲載しております。

 

○日本学術会議第184回総会配布資料

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/sokai/siryo184.html

 

○第26期日本学術会議会員候補者の選考方針

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/senko/index.html

 

○第25期記者会見資料(4月19日)

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

 

———————————————————————-

○記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶

 

昨日から本日までの2日間、第184回となる総会を開催しました。総会には、

約170名の会員が学術会議講堂又はオンラインで参加しました。

審議はすべて公開で行いましたので、あらためての紹介は省略しますが、各議題

について大変活発な議論が行われたことはお伝えしたいと思います。本日は、そ

の中で、特に重要な事項についてお話ししたいと思っています。

 

まず、会員任命問題については、これまでの経緯とともに、会員の信任のもと

に選ばれた会長にとって、その解決を図ることが最大の責務であるという認識

を示し、従来繰り返し表明してきた、基本的な考え方に即した取組を継続するこ

とを説明しました。

 

会員の皆様からは、お聞きいただいたとおり、執行部の苦労を多としつつ、こ

のような任命拒否が今後の前例とならないよう問題の解決に取り組むこと、学

協会や社会の注目も大きいこと、次期の会員改選に影響が及ばないように早期

の解決を目指すこと、話し合いを通じて粘り強く交渉することが最も近道であ

ることなどの御意見をいただいたところです。

 

また、他の議案の際ではありましたが、ISC(国際学術会議)が「科学にお

ける自由と責任委員会」において重要課題として、強い関心と懸念を持っている

ことが報告され、国際的なアカデミアからもこの任命拒否問題が注目されてい

ることが明らかになっています。

 

総会で示される会員の意思こそが、会長が問題解決に向けて取り組む際の最

大の力であることから、引き続きこれまでの考え方を堅持して粘り強い取り組

みを進めることについて、総会の総意として賛同をいただくことについてご確

認いただきました。

 

今後は、次回以降の官房長官との面談、対話の早期の実現に向けて努力すると

ともに、進捗状況については、適宜、会員・連携会員等に伝達することとし、必

要な場合には、臨時総会を召集して対応について会員の意見をお聴きするつ

もりでおります。

 

また、今回の総会においては、「第26期日本学術会議会員候補者の選考方針」

について、昨日の会員からの御意見を踏まえて一部修正の上、総会で会長一任を

得た上で、先ほど開催した幹事会で決定いたしました。

選考方針の案の作成に当たっては、「日本学術会議のより良い役割発揮に向け

て」の取組の一環として、説明責任を強化する観点から、会員のみならず、連携

会員や学協会、外部有識者にも意見を聴いて、反映してまいりました。

今後は、この選考方針に基づいて、選考要領の策定を進めるなど、第26期改

選に向けた取組を進めてまいります。

 

このほか、今回の総会では、連絡会議を始めとする各種活動報告、若手アカデ

ミーの取り組み、外部評価、研究力強化やオープンサイエンスなどの内閣府から

の審議依頼、未来の学術振興構想、分科会活動など、様々な課題について、会員

による活発な討議が行われました。

いずれも日本学術会議として積極的かつ前向きに取り組むべき項目であり、

今後の活動に反映してまいります。

 

学術会議としては、引き続き昨年4月に取りまとめた「日本学術会議のより良

い役割発揮に向けて」の具体的な取組を着実に進めることなどにより、求められ

る役割を果たしてまいります。

 

なお、昨日の幹事会では、定例の案件のほか、各地区会議の代表6名の方に御

出席いただき、今年度の事業計画について御報告いただき、幹事会として承認し

たので、あわせて御報告いたします。

========================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.794**  2022/4/8

======================================================================

1.【日本語仮訳作成】国際学術会議(ISC:International Science Council)

のポジションペーパー「Science as a Global Public Good(グローバルな

公共善としての科学)」の日本語仮訳を掲載しました

2.【開催案内】公開シンポジウム

「自然災害を取り巻く環境はどう変化してきたか」

■——————————————————————–

【日本語仮訳作成】国際学術会議(ISC:International Science Council)の

ポジションペーパー「Science as a Global Public Good(グローバルな公

共善としての科学)」の日本語仮訳を掲載しました

——————————————————————–■

2021年11月、国際学術会議(ISC:International Science Council)がポジ

ションペーパー“Science as a Global Public Good”を公表しました。グロ

ーバルな公共善としての科学の役割及び社会における科学者の責任に関するも

ので、日本学術会議事務局が本ペーパーの日本語仮訳を作成しております(同

仮訳はISCのHPにも掲載されています)。ぜひご覧ください。

 

日学HP:https://www.scj.go.jp/ja/int/isc/index.html

ISC HP:https://council.science/current/news/science-as-a-global-public-good/

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「自然災害を取り巻く環境はどう変化してきたか」

——————————————————————–■

【日時】2022年5月9日(月)12:30 ~ 18:00

【開催】Zoom ウェビナー

【主催】日本学術会議 防災減災学術連携委員会

【共催】(一社)防災学術連携体

【開催趣旨】

自然災害を取り巻く環境として、時代とともに要因となるハザードや、災害

を受ける社会の様式が急激に変化してきている。また、COP26 など地球温暖化

に関する国際的な枠組みの議論かが本格化している現在、改めて大きな時代認

識を踏まえて自然災害を取り巻く環境の変化、対応及び今後の在り方を考える

ことは有意義であろう。今回のシンポジウムとしては、地球温暖化に伴う気候

変動や地形の改変に伴う土砂災害など人類の活動により、災害要因となるハザ

ードや、災害を受ける側の社会環境がどのように変化し、対応をしてきたのか

に注目して、情報交換と議論を行うことにより、今後の防災に向けた情報とし

て共有したい。関連する専門家・学協会からの多くの発信を期待し、有意義な

機会としたい。

【参加費】無料

【定員】1000名(Zoomウェビナー)

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/323-s-0509.html

【事前申し込み】要

下記フォームからお申込みください。

https://ws.formzu.net/fgen/S79677929/

当日の発表資料は、後日、防災学術連携体のホームページに掲載いたします。

https://janet-dr.com/

【問合せ先】一般社団法人 防災学術連携体

TEL:03-3830-0188

Mail:info@janet-dr.com

 

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.793**  2022/4/1

======================================================================

1.【開催案内】公開シンポジウム「孤独・孤立と『つながり』の再生」

2.【独立行政法人日本学術振興会】

令和4年度国際共同研究事業 スイスとの国際共同研究プログラム(JRPs)

の公募について

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム「孤独・孤立と『つながり』の再生」

——————————————————————–■

【日時】2022年4月23日(土)13:00~16:15

【場所】オンライン

【主催】日本学術会議社会学委員会・経済学委員会合同包摂的社会政策に関す

る多角的検討分科会、日本学術会議社会学委員会社会福祉学分科会

【後援】社会政策学会、日本社会福祉学会、福祉社会学会、労務理論学会、日

本労働社会学会、ジェンダー法学会、女性労働問題研究会、日本居住福

祉学会、日本地域福祉学会、日本社会福祉系学会連合

【開催趣旨】

急速な社会変容と個人の生き方の多様化が進む中で、孤独・孤立の課題への

関心が増しています。近年の新型コロナウイルス感染症の広がりは、この課題

の重要性をより強く認識させるものでもありました。今回のシンポジウムでは、

内閣官房孤独・孤立対策担当室が3月に取りまとめる予定の孤独・孤立に関す

る全国実態調査の結果について報告をいただきます。さらに、「つながり」の

再構築にむけてNPO・ボランティアの視点から課題を提起し、格差・分断、ジ

ェンダー、地域・社会福祉協議会との関わりで議論を深めます。

【参加費】無料

【定員】800人

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/322-s-0423.html

【事前申込み】要

下記URLから4月20日までにお申込みください。

https://forms.gle/zpncNnUyL8ejqHHG8

【問い合わせ先】

須田木綿子 yukosuda@toyo.jp

 

■——————————————————————–

【独立行政法人日本学術振興会】

令和4年度国際共同研究事業 スイスとの国際共同研究プログラム(JRPs)

の公募について

——————————————————————–■

日本学術会議協力学術研究団体 御中

 

令和4年度国際共同研究事業 スイスとの国際共同研究プログラム(JRPs)

の公募について

 

独立行政法人日本学術振興会

国際事業部研究協力第二課

 

日頃は本会の国際交流事業について、格別の御支援を賜り、厚くお礼申し上

げます。

本事業は、スイス国立科学財団(Swiss National Science Foundation,

SNSF)との合意により、一国のみでは解決が困難な課題に対して、国際共同研

究を実施することで資源の共有や研究設備の共用化等を通じた相乗効果を発揮

するとともに、若手研究者等に国際共同研究の機会を提供することを目的とし

て、我が国の大学等の優れた研究者がスイスの研究者と協力して行う国際共同

研究に要する経費を支援しています。このたび、令和4年度分の募集を開始い

たしましたので、詳細については以下のURLを御覧いただくとともに、関係者

への周知をお願いします。

 

・日本学術振興会国際共同研究事業 スイスとの国際共同研究プログラム(JRPs)

https://www.jsps.go.jp/j-bottom/02_g_sinsei.html

 

(問合せ先)

独立行政法人日本学術振興会

国際事業部 研究協力第二課

〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

Tel: 03-3263-1918, 1724

E-mail: bottom-up@jsps.go.jp

※在宅勤務実施中のため、メールにてお問い合わせいただければ幸いです。

 

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.792**  2022/3/25 ======================================================================

■——————————————————————–

【原子力規制庁】 原子力規制人材育成事業の令和4年度新規採択事業の公募に

ついて

——————————————————————–■

原子力規制庁では、原子力規制分野の教育研究を底上げするとともに、将来

的に原子力規制を牽引する人材を育成することを目的として、平成28年度から

国内の大学等における原子力規制に関わる人材を効果的・効率的・戦略的に育

成する事業を3~5年以内で支援する「原子力規制人材育成事業」を実施してい

ます。

 

令和4年度においても3~4件程度の事業を採択できる見込みであることから、

3月17日(木)より新規事業の公募を開始いたしました。

※年度当たりの補助額:(新規事業)1,000~3,000万円程度、(継続事業)

~1,000万円程度

 

・令和4年度「原子力人材育成等推進事業費補助金(原子力規制人材育成事業)

」について

https://www.nsr.go.jp/nra/chotatsu/hojyokin/20220317_00001.html

 

具体的には、以下の類型の教育研究プログラムを募集します。

(1) 原子力プラント規制等に係る業務(実用炉・核燃料施設、放射性廃棄物関

連施設等の審査・検査)に必要な科学的・技術的知見(原子力安全、核セキ

ュリティ、保障措置に係る科学的・技術的知見を含む)を身に付けた人材を

育成するための教育プログラム

(2) 放射線防護に係る業務(原子力災害対策、放射線規制、放射線モニタリン

グ)に必要な科学的・技術的知見を身に付けた人材を育成するための教育プ

ログラム

(3) 自然ハザード・耐震に係る業務(地盤、地震、津波、火山及び耐震・耐津

波設計の審査)に必要な科学的・技術的知見を身に付けた人材を育成するた

めの教育プログラム

 

本事業の公募期間は、3月17日(木)から4月18日(月)12:00となっておりま

すので、公募要領を参照の上、奮って御応募いただけますようお願いいたしま

す。

また、本事業の公募説明会を3月24日(木)13時30分及び3月30日(水)

13時30分の2回にわたり予定しておりますので、ご関心がございましたら上記

URLをご覧いただきご登録くださいますようお願いいたします。

 

原子力規制庁人事課 久保田、後藤、高平

電話:03-5114-2104

 

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.791**  2022/3/18 ======================================================================

■——————————————————————–

【御案内】2022年度国際交流基金賞について(ご案内)

——————————————————————–■

同賞について、推薦依頼がありましたのでお知らせします。

 

国際交流基金賞は、学術、芸術、その他の文化活動を通じ、国際相互理解の

増進や国際友好親善の推進に特に顕著な貢献があり、引き続き活動が期待され

る個人又は団体を顕彰している賞です。同賞にふさわしいと考えられるものが

ありましたら、ご推薦をお願いします。

 

募集締切:2022年4月11日(必着)

 

賞の概要及び推薦要領につきましては、以下ウェブサイトでご確認ください。

https://www.jpf.go.jp/j/about/award/index.html

 

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.790**  2022/3/11 ======================================================================

1.【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム

「COVID-19時代のデータ社会とオープンサイエンス」

2.【開催案内】公開シンポジウム

「グリーン・デジタルによる持続的食料生産:環境保全型DX支援放牧の

ポテンシャル」

3.【開催案内】公開シンポジウム

「新型コロナウイルス感染拡大がもたらした日本の食と農をめぐる経済・

社会問題」

4.【開催案内】公開シンポジウム

「中等教育からはじめよう!ジェンダー平等 ―誰一人取り残さない、誰

もが暮らしやすい社会の実現をめざして―」

5.【研究協力への参加募集】

駐日欧州連合代表部 Horizon Europeプログラム

6.【独立行政法人日本学術振興会】

令和4年度国際共同研究事業 ドイツとの国際共同研究プログラム

(JRP-LEAD with DFG)の公募について

■——————————————————————–

【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム

「COVID-19時代のデータ社会とオープンサイエンス」

——————————————————————–■

【日時】2022年3月25日(金)10:15~17:10

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議

【企画】オープンサイエンスを推進するデータ基盤とその利活用に関する検討

委員会

【開催趣旨】

日本学術会議課題別委員会オープンサイエンスを推進するデータ基盤とその

利活用に関する検討委員会では、オープンサイエンスの潮流を踏まえた学術フ

ォーラム「COVID-19時代のデータ社会とオープンサイエンス」を企画しました。

3月25日(金)10時15分ー17時10分にオンライン開催を予定してお

ります。忽那賢志先生(阪大)、藤原康弘先生(PMDA)、永井先生 (自治医

科大)から、COVID-19に関するデータや創薬に関し現況をご講演頂きます。

加えて、午後には、欧州におけるデータ戦略(生貝直人先生(一橋大))、研究

データ基盤(林(NISTEP))、データ基盤に於けるガバナンス(宍戸常寿(東大)

)、更にはEUよりEdCurry氏(Insight SFI Research Centre for Data

Analytics)よりEuropean Data Spaceについて、それぞれ最新の情報をご紹介

頂きます。日本と世界の潮流とCOVID-19後の社会と科学の姿も見据え、オープ

ンサイエンス時代の科学と社会の在り方を議論致したく存じます。この機会に

是非ご参加いただければ幸いです。

 

【次第】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/318-s-0325.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申し込み

以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

【問合せ先】

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「グリーン・デジタルによる持続的食料生産:環境保全型DX支援放牧の

ポテンシャル」

——————————————————————–■

【日時】2022年3月20日(日)13:00~17:30

【場所】TKPガーデンシティ鹿児島中央 Room:屋久島

(鹿児島県鹿児島市中央町26-1)(ハイブリッド開催)

【主催】日本学術会議食料科学委員会畜産学分科会

【共催】公益社団法人日本畜産学会、日本産肉研究会、家畜感染症学会

【後援】一般社団法人日本草地畜産種子協会、鹿児島大学、大阪国際大学

【開催趣旨】

2020年度の我が国の食料自給率は、前年度より1ポイント低い37%となり、

飼料自給率(約25%)を反映しない牛肉の自給率は36%、飼料自給率を勘案す

ると10%以下にすぎない惨状であります。本来反芻動物の牛は穀物の生産に適

さない過酷な環境でも栽培可能な牧草、稲藁や麦藁などの農場廃棄物などの粗

飼料だけで生育できる家畜です。しかし我が国では商品価値を高めるために大

量の穀物を給与して飼養しています。地球規模で進行している食料危機への対

策として、原点にもどって人類が直接利用できない植物資源である粗飼料の活

用によって高品質な食料の増産を継続性のある産業として具現化するべく本シ

ンポジウムを企画しました。

地球温暖化対策も人類が克服しなくてはならない大きな課題となっています。

我が国では2021年6月「2050年カーボン・ニュートラル」を目標に産業構造や

経済社会の変革を大きな成長につなげるための「グリーン成長戦略」が作成さ

れました。これに先んじて同年5月に農林水産省が「みどりの食料システム戦

略:2050年のカーボン・ニュートラルの実現」を策定し、先端的デジタル技術

を駆使した(デジタルトランスフォーメーション:DX)スマート農林水産業

によるゼロエミッション化、食料の輸入依存を脱却するための地域資源最大活

用を介して持続的農林水産業の構築などを推進することとなりました。

本シンポジウムでは、中山間地の未利用林野や耕地、耕地面積の8%(琵琶

湖の面積の6倍弱)に達している耕作放棄地などを放牧地として有効利用する

ために、DX支援放牧のポテンシャルを持続可能な飼養衛生管理という学術の

視点だけでなく、農業ビジネスの視点、アニマルウェルフェアの視点、有効的

カーボン循環の視点、先進地オーストラリアの視点から議論し、我が国に最適

化された方策を考える機会としたいと思います。

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/321-s-0320.html

【参加費】無料

【定員】なし(対面も可能ですが、準備した部屋の感染症予防の観点から先着

20名程度の限定とさせていただきます。)

【事前申し込み】要

参加をご希望の方は、以下より事前参加申込みをお願いします。

(3月15日(火)〆切)

シンポジウム事務局 (鹿児島大学農学部 食肉科学研究室内)

E-mail: k2816597@agri.kagoshima-u.ac.jp

申し込みいただいた方には、開催日までに視聴用URLをメールでご案内しま

す。

【問い合わせ先】

シンポジウム事務局 (鹿児島大学農学部 食肉科学研究室内)

E-mail: k2816597@agri.kagoshima-u.ac.jp

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「新型コロナウイルス感染拡大がもたらした日本の食と農をめぐる経済・

社会問題」

——————————————————————–■

 

【日時】2022年3月21日(月)13:00~17:00

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議農学委員会農業経済学分科会

【共催】日本農業経済学会、農業問題研究学会、日本フードシステム学会、

日本農業市場学会、地域農林経済学会

【後援】農業経済学関連学会協議会、日本農学アカデミー、

東京大学大学院農学生命科学研究科アグリコクーン

【開催趣旨】

新型コロナウイルスの感染が世界中に拡大してから2年が過ぎた。その過程

で多くの人々の健康が損なわれ、尊い命が失われ、生活は大混乱に陥ることと

なった。感染者の発生によって様々な業種で工場が操業できなくなるなど、世

界規模で経済は変調をきたした。感染制圧のために行われた活動制限は特に外

食産業や観光業に大きな打撃を与え、そのことは農業や関連する食料産業、そ

して地域を巻き込むこととなった。ただし幸いにしてわが国の食料・農業・農

村は、想像以上の頑強性を有していて、私たちの食生活は揺らぐことはなかっ

た。このような事態を踏まえつつ、国内の農業経済学関連諸学会は、2020年3

月から10月にかけて開催された年次大会でのシンポジウムにおいて、各学会の

専門性に依拠した視角からウィズコロナ期の食料消費、農業、食品産業、観光、

地域の実態を総括するとともに、中長期的な影響の検討を行った。

本シンポジウムでは、それぞれの学会の座長に一堂に会して報告してもらい、

互いの成果を共有することとする。その上で、それぞれの学会シンポジウムの

時点では議論し尽せなかった事項を確認し、そのことを手掛かりにしながらア

フターコロナ期の食料、農業、農村をめぐる課題を展望する。

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/321-s-0321.html

【参加費】無料

【定員】500名

【事前申し込み】要

参加をご希望の方は、以下より事前参加申込みをお願いします。

(3月18日(金)〆切)

https://www.agc.a.u-tokyo.ac.jp/wp/fg1_220321/

申し込みいただいた方には、開催日までに視聴用URLをメールでご案内しま

す。

【問い合わせ先】

E-mail: office@agc.a.u-tokyo.ac.jp

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「中等教育からはじめよう!ジェンダー平等 ―誰一人取り残さない、誰

もが暮らしやすい社会の実現をめざして―」

——————————————————————–■

【日時】 2022年5月5日(木・祝)13:30~17:00

【場所】オンライン

【主催】日本学術会議第一部総合ジェンダー分科会

日本学術会議第二部生命科学ジェンダー・ダイバーシティ分科会

日本学術会議第三部理工学ジェンダー・ダイバーシティ分科会

日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会

【共催】日本教育学会、教育関連学会連絡協議会、

人文社会科学系学協会男女共同参画推進連絡会(GEAHSS)

【開催趣旨】

中等教育に進学する時期の子どもたちは、発達段階という観点から見れば、

ちょうど第二次性徴期を迎え、性や他者との深いかかわりを意識するようにな

り始めます。また、学校教育のカリキュラムという観点から見れば、進路にか

かわって理系か文系かの選択を迫られるようにもなります。性犯罪・性暴力の

防止や女子生徒の理系進学の支援といった、日本で見られるジェンダー不平等

の改善策を推進するためには、中等教育におけるジェンダー平等教育が大きな

鍵を握っていると考えられます。

そこで、本シンポジウムでは、日本の中等教育におけるジェンダー平等教育

の現状と課題について、国際比較を通して、また歴史的考察を通して明らかに

します。シンポジウムの後半では、中等教育のジェンダー平等教育に関する好

事例を、実際に実践している方々から具体的に紹介していただきます。

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/321-s-0505.html

【参加費】 無料

【定員】500人

【事前申込み】要

https://forms.gle/LnDWGRpuBgHSAusR8

【問い合わせ先】

日本教育学会事務局 jimu@jera.jp

 

■——————————————————————–

【研究協力への参加募集】

駐日欧州連合代表部 Horizon Europeプログラム

——————————————————————–■

駐日欧州連合代表部より、Horizon Europeプログラム・日本・欧州連合

(EU)の研究協力への参加募集等以下3点について、情報共有依頼がありまし

たので、ご案内します。Horizon Europeは、EUが2021年~2027年の期間中955

億ユーロを投じて取り組む研究イノベーション・プログラムです。

 

1.公募(7件、2022年4月21日締切)Following the first batch of calls dedicated to Research Infrastructure under Horizon Europe last year, where the cooperation with entities in Japan was particularly encouraged, last month seven new calls were opened with the deadline on 21 April 2022. We would very much like to encouraged researchers in Japan involved in large scale research infrastructure to benefit from these opportunities to strengthen concrete collaboration with partners in Europe.

URL:https://ec.europa.eu/info/funding-tenders/opportunities/portal/screen/opportunities/topic-search;callCode=null;freeTextSearchKeyword=;matchWholeText=true;typeCodes=1;statusCodes=31094501,31094502,31094503;programmePeriod=2021%20-%202027;programCcm2Id=43108390;programDivisionCode=43108514;focusAreaCode=null;destination=null;mission=null;geographicalZonesCode=null;programmeDivisionProspect=null;startDateLte=null;startDateGte=null;crossCuttingPriorityCode=null;cpvCode=null;performanceOfDelivery=null;sortQuery=sortStatus;orderBy=asc;onlyTenders=false;topicListKey=topicSearchTablePageState

 

2.情報共有The European Strategy Forum on Research Infrastructures (ESFRI), is a strategic instrument to develop the scientific integration of Europe and to strengthen its international outreach.

The ESFRI Roadmap 2021 was released several months ago

https://roadmap2021.esfri.eu/

 

3.情報共有International Conference on Research Infrastructures organised by the Czech Presidency of the European Union and the European Commission will take place in Brno on 19-21 October 2022 International conference on research infrastructures (icri2022.cz)

 

(本件に関するお問い合わせ先)

駐日欧州連合代表部宛てにお願いします。

 

Dr. Tom Kuczynski

Science and Technology Advisor

Science, Innovation, Digital, and Other EU Policies Section

Delegation of the European Union to Japan _______________________________________

Europa House

4-6-28 Minami-Azabu, Minato-ku, Tokyo 106-0047, Japan

Phone: +81 (0)3-5422-6058

tom.kuczynski@eeas.europa.eu

 

■——————————————————————–

【独立行政法人日本学術振興会】

令和4年度国際共同研究事業 ドイツとの国際共同研究プログラム

(JRP-LEAD with DFG)の公募について

——————————————————————–■

日本学術会議協力学術研究団体 御中

 

独立行政法人日本学術振興会

国際事業部研究協力第二課

 

令和4年度国際共同研究事業 ドイツとの国際共同研究プログラム

(JRP-LEAD with DFG)の公募について

 

日頃は本会の国際交流事業について、格別の御支援を賜り、厚くお礼申し上

げます。本事業は、ドイツ研究振興協会(Deutsche Forschungsgemeinschaft,

DFG)との合意により、一国のみでは解決が困難な課題に対して、国際共同研

究を実施することで資源の共有や研究設備の共用化等を通じた相乗効果を発揮

するとともに、若手研究者等に国際共同研究の機会を提供することを目的とし

て、我が国の大学等の優れた研究者がドイツの研究者と協力して行う国際共同

研究に要する経費を支援しています。このたび、令和4年度分の募集を開始い

たしましたので、詳細については以下のURLを御覧いただくとともに、関係者

への周知をお願いします。

 

・日本学術振興会国際共同研究事業 ドイツとの国際共同研究プログラム

(JRP-LEAD with DFG)

https://www.jsps.go.jp/j-bottom/02_h_sinsei.html

 

(問合せ先)

独立行政法人日本学術振興会

国際事業部 研究協力第二課

〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

Tel: 03-3263-1918, 1724

E-mail: bottom-up@jsps.go.jp

※在宅勤務実施中のため、メールにてお問い合わせいただければ幸いです。

 

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

=======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.789 ** 2022/3/4

======================================================================

1.日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

2.【開催案内】公開シンポジウム

「2021年衆議院総選挙における市民意識 -世論調査の課題と若い有権者

の動向-」

3.【開催案内】公開シンポジウム

「安全安心技術が支えるディジタル社会(DS4T: Digital Society

Supported by Safety and Security Technologies)」

4.【内閣府男女共同参画局からのお知らせ】

ジェンダー統計ニーズ調査(Webアンケート)へのご協力依頼

■——————————————————————–

日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

——————————————————————–■

会員、連携会員の皆様へ

 

現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。

関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。

 

令和4年度第2四半期募集分

開催予定時期:令和4年7~9月

申込み締切 :令和4年3月31日(木)

 

必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。

http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「2021年衆議院総選挙における市民意識 ―世論調査の課題と若い有権

者の動向―」

——————————————————————–■

【日時】2022年3月13日(日)14:00~16:30

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議政治学委員会政治過程分科会、文部科学省科学研究費補

助金「JES7調査実施による選挙研究から代議制民主主義研究への展開

とデータ公開」

【開催趣旨】

コロナ禍の中で実施された2021年衆議院総選挙では、ここ4年間の民意の行

方がどのような結果となって表れるかが注目されました。選挙後には、事前の

世論調査と結果のずれ、また若い有権者の意識や参加動向にも関心が集まりま

した。本シンポジウムではこうした点を踏まえながら、今回の総選挙における

市民意識を読み解き、今後の日本政治について考えます。

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/321-s-0313.html

【参加費】無料

【定員】500名

【事前申し込み】要

以下の申込フォームより、申し込み

URL:https://forms.gle/626EKTMp2nGRfRkU6

【問い合わせ先】

慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科

Email:sdm@info.keio.ac.jp

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「安全安心技術が支えるディジタル社会(DS4T:Digital Society

Supported by Safety and Security Technologies)」

——————————————————————–■

【日時】2022年3月14日(月)13:00~18:00

【開催地】オンライン

【主催】日本学術会議情報学委員会ディジタル社会を支える安全安心技術分科

【後援】情報処理学会、日本セキュリティ・マネジメント学会、日本ネットワ

ークセキュリティ協会(今後さらに追加予定)

【開催趣旨】

ディジタル社会のもたらす恩恵や脅威などは、医療、教育、産業界など各種

業界にかかわらず議論できるものもあるだろう。このようなディジタル社会が

もたらす各種システムの恩恵を共有する一方、ディジタル社会の脅威とそれら

を解決する技術・枠組みの必要性を明確にすることが必要である。絶対なる安

全はないという前提において、恩恵と脅威のトレードオフを明確にすることで

ディジタル社会システムの浸透のためにすべきことを明らかにする。

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/320-s-0314.html

【参加費】 無料

【申込み】https://us02web.zoom.us/webinar/register/WN_6WuA1lSMQhy8KpLBG_t3RA

当日ご参加できない方も、事前アンケートにご回答いただけます。

多くの皆様のアンケートをいただければ幸いです。

https://forms.gle/5VR7TsGbyzJcVjQGA

詳細は、ホームページをご覧下さい。

 

■——————————————————————–

【内閣府男女共同参画局からのお知らせ】

ジェンダー統計ニーズ調査(Webアンケート)へのご協力依頼

——————————————————————–■

◆ジェンダー統計ニーズ調査(Webアンケート)へのご協力依頼

内閣府男女共同参画局では、ジェンダー統計に関するニーズ調査(Webアン

ケート調査)を行います。

各種統計調査を使って調査分析を行う研究者の方々、大学の先生方、その下

で分析を行う学生の皆様にも広く周知いただき、アンケートにご協力いただき

ますようお願い申し上げます。

 

1.調査目的

男女共同参画をさらに推し進めるには、男女の置かれている状況を客観的

に把握するためのジェンダー統計を充実させ、データに基づいた施策を行う

ことが重要です。

現在、男女別で集計された統計・調査が増えてきていますが、政府統計、

各種調査を利用して男女別に研究・分析をする際に、活用しづらい統計・表

章、整備が不十分である統計・表章等を把握するため、ジェンダー統計に関

するニーズ調査(Webアンケート調査)を行います。

 

2.アンケートサイト

(1)URL(こちらからご回答いただけます)

https://marketing.post-survey.com/gender_chosa2022/

(2)回答期日:令和4年3月1日(火)12:00~3月14日(月)23:59

 

【データの取扱いについて】

委託業者のアンケートシステムを使いアンケートを実施し、入力いただいた

データ管理は内閣府において厳重に行います。

 

<お問い合わせ>

内閣府男女共同参画局総務課調査室

E-mail:g.danjo-res@cao.go.jp

 

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

———————————————————-

国際学術会議等によるウクライナに関するステートメントについて

 

平素より大変お世話になっております。

先日(2月28日)、公表の御連絡をいたしました日本学術会議会長談話「ロシアに

よるウクライナへの侵攻について」について、英語版も発出いたしましたので、お知

らせいたします。

日本語

https://www.scj.go.jp/ja/head/pdf/20220228.pdf

英語

https://www.scj.go.jp/ja/head/pdf/20220228e.pdf

 

国際学術会議(International Science Council (ISC))等においても、ウクライナ

に関するステートメントを公表しておりますので、お知らせいたします。

 

国際学術会議(International Science Council (ISC))

Statement on Ukraine(ウクライナに関するステートメント)(2月28日付)

https://council.science/wp-content/uploads/2020/06/Statement-by-the-International-Science-Council_Ukraine_28.02.22.pdf

 

また、国際学術会議では、ウクライナに関するステートメントを取りまとめたペー

ジを作成しております。

https://council.science/statements-from-the-international-scientific-community-on-the-conflict-in-ukraine/

 

 

———————————————————

日本学術会議の活動と運営に関するご連絡

 

2022年2月24日、第322回幹事会を開催するとともに、日本学術会議

の活動と運営に関する記者会見を行いました。記者会見冒頭の梶田隆章会長の

挨拶(下記のとおり)のほか、学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定

についてご説明いたしました。幹事会資料及び記者会見で配布した資料は、日本

学術会議のホームページに掲載しております。

 

○第322回幹事会(2月24日)資料

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo322.html

 

○第25期幹事会記者会見資料(2月24日)

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

 

———————————————————————-

○記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶

本日の幹事会では、国際委員会に、日本学術会議が主催する2023年のGサ

イエンス学術会議への対応を検討するための分科会を設置しました。また、第二

部に、着床前診断について審議するための分科会を設置しました。

あわせて、若手アカデミーの先生方から、その活動状況について御報告いただき、

意見交換を行いました。詳細は本日の幹事会資料をご覧ください。

また、昨日、「日本学術会議in福岡」と題して、九州大学との共催により、地

方学術会議を開催しました。地方学術会議では、九州・沖縄地区の先生方や産業

界の皆さんと意見交換を行ったほか、「若手研究者が考える地方創生と学術の未

来」と題した学術講演会を開催しました。

地方学術会議は、学術会議の役割である地域との連携や市民社会との対話を

兼ね備えた重要な活動のひとつですので、今後も地域との連携に取り組んでま

いりたいと考えています。

本日の記者会見では、今後の学術フォーラムや公開シンポジウムの開催予定

について、菱田副会長から御説明いたします。

それでは、よろしくお願いいたします。

———————————————————————-

—————————————————————-

日本学術会議会長談話の発出について

 

平素より大変お世話になっております。

本日(2月28日)、日本学術会議会長談話「ロシアによるウクライナへの侵攻

について」を公表いたしましたので、以下のとおり御報告いたします。

 

日本学術会議会長談話

「ロシアによるウクライナへの侵攻について」

 

このたびのロシアによるウクライナへの侵攻は、世界の平和と安全を脅かし、

国際秩序の根幹を揺るがす行為であり、到底、受け入れられるものではありませ

ん。このような事態が、人びとの安寧と、世界と日本における学術の発展及び学

術の国際的な連携に及ぼす影響を深く憂慮し、対話と交渉による平和的解決を強

く望みます。

 

令和4年2月28日

日本学術会議会長 梶田 隆章

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.788**  2022/2/25 ======================================================================

■——————————————————————–

【発表資料掲載】国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関

する国際会議2021『ネットゼロ・エミッション-達成に向けた学術の役割-』」

登壇講師の発表資料を公開しました。

——————————————————————–■

国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議

2021『ネットゼロ・エミッション―達成に向けた学術の役割―』」を1月31日、

2月1日にオンラインで開催いたしました。多くの方にご参加いただき、ありが

とうございました。本会議登壇講師の発表資料をHPに掲載いたしましたので、

ぜひご覧ください。今後、動画も掲載予定です。

HP:https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/ja/index.html

 

発表資料掲載講師(順不同):

亀山康子連携会員、ヨハン・ロックストローム氏、ミランダ・シュラーズ氏、

田辺新一第三部会員、ロビン・グライムス氏、橋本禅連携会員、ダイアン・

コイル氏

 

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.787**  2022/2/18 ======================================================================

1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「カーボンニュートラル実現に向けた学術の挑戦 システムの転換を目指

して」

2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「コロナ禍を共に生きる#6ウィズ/ポストコロナ時代の民主主義を考え

る:「誰も取り残されない」社会を目指して」

3.【開催案内】公開シンポジウム

「生物多様性からみたワイルドサイエンス」

■——————————————————————–

【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム

「カーボンニュートラル実現に向けた学術の挑戦 システムの転換を目指

して」

——————————————————————–■

【日時】2022年3月13日(日)13:00~15:45

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議

【企画】カーボンニュートラルに関する連絡会議運営ワーキンググループ

【開催趣旨】

カーボンニュートラル社会の実現に向けた学術の役割と課題を論じ、関心の

ある人がカーボンニュートラルに関わる課題を俯瞰できるようにする。

【次第】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/318-s-0313-2.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申し込み

以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0110.html

【問合せ先】

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「コロナ禍を共に生きる#6ウィズ/ポストコロナ時代の民主主義を考える

:「誰も取り残されない」社会を目指して」

——————————————————————–■

【日時】2022年3月15日(火)13:00~16:50

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

2020年初頭から世界的に感染拡大したCOVID-19は、それ以前から世界が抱え

ていた問題を顕在化させ、増幅した。差し迫った疫病の不安は、リスク配分に

関する不公平感や、全体の安全と私的自由の相克、弱者への対応の不備など、

様々な問題を改めて浮かび上がらせた。沸騰する議論のなかで、社会の基盤で

ある民主主義や社会信頼の揺らぎを危惧する声さえ上がっている。本フォーラ

ムは、社会理論研究の立場から、COVID-19の波に翻弄される社会の動態を俯瞰

的に検討し、「誰も取り残されない」未来を展望する。

【次第】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/318-s-0315.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申し込み

以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0114.html

【問合せ先】

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「生物多様性からみたワイルドサイエンス」

——————————————————————–■

【日時】2022年2月26日(土)13:30~17:00

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議基礎生物学委員会・統合生物学委員会合同ワイルドライ

フサイエンス分科会

【共催】総合地球環境学研究所、京都大学生態学研究センター、京都大学野生

動物研究センター、科研費新学術領域研究「共創言語進化」総括班

【開催趣旨】

私たちは、生物多様性保全をより身近なものとしてとらえ、野生動物と人の

暮らしを一体として守りたい。今回の新型コロナウイルス問題についても、生

物多様性の進化史を遡って考えることが重要である。本シンポジウムでは、目

に見える大型動物の保全から細菌、ウイルスなどを含んだ生物の進化史的なつ

ながりを概説し、関連省庁、生き物を目の当たりにしている飼育繁殖施設、農

村や生産者、それらをつなぐ研究者の、実感を伴う議論によって、総合科学と

して自然誌科学を野生動物管理に活かす枠組みに向けた連携をはかる。

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/320-s-0226.html

【参加費】無料

【定員】1000名

【事前申し込み】要

以下より事前参加申込みをお願いします。(2月23日(水)〆切)

https://docs.google.com/forms/d/11MyY54K0klUuVAeC-zkgTKNNkGxmaebufpzzDvL3sqE/edit?hl=JA

申し込みいただいた方には、開催日までに視聴用URLをメールでご案内しま

す。

【問い合わせ先】

シンポジウム「生物多様性からみたワイルドライフサイエンス」実行委員会

E-mail: ws-contact@googlegroups.com

 

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.786**  2022/2/10 ======================================================================

1.【開催案内】第21回アジア学術会議 ※開催方式変更

2.【開催案内】公開シンポジウム

「生物多様性からみたワイルドサイエンス」

3.【開催案内】サイエンスカフェ

「気づける不思議、見逃す仕組み~認知心理学から広告を読み解く~」

4.【開催案内】公開シンポジウム

「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティ」

第3回「Disability Inclusive Academia:障害のある人々の視点は科

学をどう変えるか」

5.【日本政府観光局からのお知らせ】

「国際会議主催者セミナー(2/16)」のご案内

■——————————————————————–

【開催案内】第21回アジア学術会議 ※開催方式変更

——————————————————————–■

【テーマ】Science, Technology & Social Science Research: Together for

a Better World

【日時】2022年3月15日(火)~3月17日(木)

【場所】オンライン

※感染再拡大により、インド現地での開催は中止。オンラインのみで開催

されます。

【主催】Indian Council of Social Science Research (ICSSR)

【使用言語】英語

参加を希望される場合には、以下ウェブサイト記載の登録方法やスケジュー

ルをご確認ください。

【第21回アジア学術会議ウェブサイト(主催機関HP)】

https://icssr.org/sca

【お問い合わせ先】

日本学術会議事務局 アジア学術会議事務局

Email: sca_secretariat@cao.go.jp

主催機関 Indian Council of Social Science Research

Email: sca21icssr@gmail.com

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「生物多様性からみたワイルドサイエンス」

——————————————————————–■

【日時】2022年2月26日(土)13:30~17:00

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議基礎生物学委員会・統合生物学委員会合同ワイルドライ

フサイエンス分科会

【共催】総合地球環境学研究所、京都大学生態学研究センター、京都大学野生

動物研究センター、科研費新学術領域研究「共創言語進化」総括班

【開催趣旨】

私たちは、生物多様性保全をより身近なものとしてとらえ、野生動物と人の

暮らしを一体として守りたい。今回の新型コロナウイルス問題についても、生

物多様性の進化史を遡って考えることが重要である。本シンポジウムでは、目

に見える大型動物の保全から細菌、ウイルスなどを含んだ生物の進化史的なつ

ながりを概説し、関連省庁、生き物を目の当たりにしている飼育繁殖施設、農

村や生産者、それらをつなぐ研究者の、実感を伴う議論によって、総合科学と

して自然誌科学を野生動物管理に活かす枠組みに向けた連携をはかる。

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/320-s-0226.html

【参加費】無料

【定員】1000名

【事前申し込み】要

以下より事前参加申込みをお願いします。(2月23日(水)〆切)

https://docs.google.com/forms/d/11MyY54K0klUuVAeC-zkgTKNNkGxmaebufpzzDvL3sqE/edit?hl=JA

申し込みいただいた方には、開催日までに視聴用URLをメールでご案内しま

す。

【問い合わせ先】

シンポジウム「生物多様性からみたワイルドライフサイエンス」実行委員会

E-mail: ws-contact@googlegroups.com

 

■——————————————————————–

【開催案内】サイエンスカフェ

「気づける不思議、見逃す仕組み~認知心理学から広告を読み解く~」

——————————————————————–■

【日時】2022年3月2日(水)18:30~19:40

【場所】三省堂書店札幌店ブックス&カフェUCC

(札幌市中央区北五条西2-5JRタワー札幌ステラプレイス5F)

※状況によってはオンライン(又はハイブリッド)開催の可能性あり。

【主催】三省堂書店 札幌店

【共催】北海道大学CoSTEP、日本学術会議北海道地区会議

【開催趣旨】

自分ではまったく覚えていないのに、あとから「伝えたよね?」っていわれ

ることありませんか?それはあなたのせいではなく、もしかしたら伝え方のせ

いで見逃していたのかもしれません。

認知心理学者の河原純一郎さん(北海道大学大学院文学研究院教授)は、人

間が情報を認知する仕組みを、私たちに身近な広告をテーマに、実験し、その

メカニズムを明らかにしています。私たちが情報に気が付く要因には、その情

報自体が目立つ「モノの要因」、私たち自身が情報に注意している「意図の要

因」、個人的な価値に紐づけられた「過去の要因」の三つの要因があると整理

されています。

本サイエンスカフェでは、その要因を具体的な事例や河原さんが行っている

実験事例を通して詳しく紹介していきます。

さてこのチラシに気が付いた皆さんは、どんな理由で気が付きましたか?

 

講師:河原純一郎さん(日本学術会議連携会員、北海道大学大学院文学研究

院教授)

聞き手:奥本素子さん(北海道大学高等教育推進機構科学技術コミュニケー

ション教育研究部門准教授)

 

【参加費】500円(コーヒー・お茶菓子代)

【定員】25名程度

【事前申し込み】要

参加申し込み先: https://www.books-sanseido.co.jp/info/sciencecafe/

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティ」

第3回「Disability Inclusive Academia:障害のある人々の視点は科学を

どう変えるか」

——————————————————————–■

【日時】2022年3月23日(水)13:00~16:05

【場所】オンライン開催(Zoom)

※手話通訳と文字通訳がつきます。

【主催】日本学術会議 第二部生命科学ジェンダー・ダイバーシティ分科会

日本学術会議 科学者委員会男女共同参画分科会

【後援(予定)】

文部科学省、内閣府政策統括官(政策調整担当)、国立研究開発法人

科学技術振興機構、公益社団法人日本薬学会、一般社団法人日本看護

系学会協議会、一般社団法人日本医学会連合、一般社団法人日本歯科

医学会連合、一般社団法人日本農学会、生活科学系コンソーシアム、

生物科学学会連合、日本生命科学アカデミー、日本農学アカデミー、

男女共同参画学協会連絡会、全国ダイバーシティネットワーク、一般

社団法人全国高等教育障害学生支援協議会、日本聴覚障害学生高等教

育支援ネットワーク、日本障害学会

【開催趣旨・プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/320-s-0323.html

【参加費】無料

【定員】約1000名(事前申込先着順)

【事前申し込み】要

https://forms.gle/osn3XQhWHomFXPhv5

お申し込みいただきました方には、3月21日に参加のURLをご案内いたします。

届かない場合は、再度、お申し込み下さい。

【問い合わせ先】メールアドレス:SCJ25.Symposium@gmail.com

 

■——————————————————————–

【日本政府観光局からのお知らせ】

「国際会議主催者セミナー(2/16)」のご案内

——————————————————————–■

◆「国際会議主催者セミナー(2/16)」のご案内

日本政府観光局(JNTO)では、国際会議を主催する皆様に、会議の誘致や開

催のノウハウを提供させていただくために、「国際会議主催者セミナー」を開

催します。

具体的に誘致・開催のご予定がある方はもちろん、今後の参考のためという

方の参加も大歓迎ですので、ぜひご参加ください。ご参加を希望される皆様は、

事前参加登録のうえ是非セミナーにご参加ください。

 

【開催概要】

開催日時:2022年2月16日(水)12:20~13:30

開催方法:オンライン開催

参加費:無料(事前申込制)

申込方法:以下のURLより参加登録をし、登録完了メールの案内に沿ってご

参加ください。

https://ez-entry.jp/jntoseminar/entry/

申込締切:2月15日(火)日本時間18:00

※定員500名に達し次第受付終了とさせていただきます。

【ご講演】

冒頭、私どもJNTOの国際会議誘致・開催に関する支援内容等をご案内させて

いただきます。

(1)「国際会議開催の推進~世界で光り輝く広島大学を目指して~」

広島大学 学長 越智 光夫 MICEアンバサダー

(2)「第17回世界地震工学会議(17WCEE)をハイブリッド開催して学んだこと」

東京大学生産技術研究所 教授 中埜 良昭 MICEアンバサダー

【セミナー内容】

内容の詳細については下記URLからご覧ください。

https://www.jnto.go.jp/jpn/news/20211217_3.pdf

<お問合せ先>

国際会議主催者セミナー事務局

株式会社サンケイ会館内

担当:高野・小此木・近野

TEL: 03-3516-7813

E-Mail: jntoseminar@sankeibldg.co.jp

<JNTO担当部署>

JNTO MICEプロモーション部 誘致推進グループ

担当: 野村・河横・西込

TEL: 03-5369-6015

E-Mail: conference_ambassador@jnto.go.jp

 

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

————————————————–

日本学術会議協力学術研究団体の皆様

「持続可能な発展のための国際基礎科学年(IYBSSD2022)」へのご協力のお願い

 

時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。

日本学術会議協力学術研究団体の皆様におかれましては、平素より日本学術会議の

活動にご理解、ご協力を賜り厚く御礼申し上げます。

 

さて、既にご承知のことと存じますが、昨年12月2日に開催された国連総会におい

て、2022年6月30日~2023年6月30日までを「持続可能な発展のための国際基礎

科学年(IYBSSD2022)」(The International Year of Basic Sciences for Sustainable

Development)とすることが決議されました。

本国際基礎科学年は、人類にとって高い価値をもつ基礎科学に対する世界的な認識

を高め、教育を強化することが、持続可能な発展を達成し、世界中の人々の生活の質

を向上させるために不可欠であるとの認識の下、国連総会が全ての加盟国、国連の組

織、その他の世界的、地域的、小地域的な組織、及び学界、市民社会、特に国際的及

び国内的な非政府組織、個人、民間部門を含むその他の関係者に対し、各国の優先事

項に従って、持続可能な発展のための基礎科学の重要性を認識し、それを一層高める

よう呼びかけるものです。

 

日本学術会議といたしましても、「持続可能な発展のための国際基礎科学年2022

(IYBSSD2022)連絡会議」を新たに設置するとともに、関係学協会の皆様と協力して、

本国際基礎科学年に係る国内の取組みを展開していきたいと考えております。

つきましては、各協力学術研究団体におかれましても、本国際基礎科学年の趣旨を

踏まえ、シンポジウムやイベントの開催等を企画していただくともに、本国際基礎科

学年に対する支援のメッセージを積極的に発信していただければ幸いです。

現在、日本学術会議においては、本国際基礎科学年に関する特設ページを開設し、

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/iybssd_s/index.html

関係学協会に関するものも含め幅広い情報を提供していきたいと考えて

おりますので、ご協力のほどよろしくお願い申し上げます。

なお、今後、上記の特設ページに協賛機関のリストを掲載させていただきたいと考

えておりますので、本国際基礎科学年にご賛同いただける学協会におかれましては、

募集ページよりその旨をご登録いただければ幸いです。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0174.html

 

令和4年2月9日

日本学術会議 会長

梶田 隆章

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.785**  2022/2/4

======================================================================

1.【開催案内】 日本学術会議in福岡 学術講演会

「若手研究者が考える地方創生と学術の未来」

2.【開催案内】公開シンポジウム

「子どもの毒性学:子供の高次脳機能への化学物質曝露影響の把握に関わる、

臨床、応用および基礎科学の現状と展望」

3.【開催案内】公開シンポジウム

「生活に身近なOne Health:食品から検出される薬剤耐性菌の現状」

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議in福岡 学術講演会

「若手研究者が考える地方創生と学術の未来」

——————————————————————–■

【日時】2022年2月23日(水)14:00~17:25

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議、国立大学法人九州大学

【後援】福岡県、福岡市、公益財団法人日本学術協力財団

【開催趣旨】

地方創生には様々なステークホルダーが関わってくるが、その推進に向けて、

それぞれが問題を抱えているのが現状である。ここでは、中央政府、地域行政、

産業界、地域における高等教育機関、若手研究者、それぞれの関わり方・役割

について、主に若手研究者の視点から課題を掘り起こし、これからの地方創生

のあるべき姿に迫る。

 

【次第】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/318-s-0223.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://forms.office.com/r/7L7FSEpQSt

【問合せ先】

日本学術会議九州・沖縄地区会議事務局

(九州大学 研究・産学官連携推進部 研究企画課研究総務係)

電話:092-802-2193

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「子どもの毒性学:子供の高次脳機能への化学物質曝露影響の把握に関わる、

臨床、応用および基礎科学の現状と展望」

——————————————————————–■

【日時】2022年2月19日(土)13:00~17:20

【場所】オンライン配信

【主催】日本学術会議薬学委員会・食料科学委員会・基礎医学委員会合同毒性

学分科会

【共催】日本毒性学会

【後援】日本生命科学アカデミー

【開催趣旨】

種々の統計データにより、自閉スペクトラム症(ASD)の症例数が増加し、

逆に統合失調症(SCZ)の新規症例は減少していることが示されています。自

閉症スペクトラム症は、連続した虹色の様に少しずつ違った症状を呈する症例

の集合として自閉症を広く捉える考え方ですが、実は、SCZの症例もスペクト

ラム症と言ってよいほど様々な症状を呈します。若いSCZ症例にASDが合併して

いる症例も報告され、ASDとSCZには関連性がある事が指摘されています。

近年、遺伝子レベルでもASDとSCZの関連性に関する研究が進んでいます。ASD

と関連が深いAuts2という遺伝子が、ASDだけでなく、脳の発達に重要な遺伝子

として注目されており、この遺伝子がSCZの一部の症例に関係することも報告

されています。Auts2遺伝子を改変したマウスがASD症例の症状と関連した異常

行動を示すこと、さらに、アセフェートなどの神経を標的とする化学物質をマ

ウスに与えた時に、Auts2遺伝子の発現が影響され、行動異常が起こるという

データも得られております。

以上の事を総合すると、ASD症例の増加とSCZ症例の減少という状況は、

「ASDは3歳ごろまでに診断されるのに対して、SCZは20歳ごろに初診となるこ

とが多いので、ASD症例のなかに従来なら20歳になってSCZとして診断されたで

あろう症例が含まれていて、3歳時からの種々の手当の成果としてSCZの新規

症例数が減少した」のではないか、という可能性が出てきます。これと同時に、

「それでもASD症例数とSCZ症例数の総和」は増加しているかという問題が生じ

ます。化学物質の環境曝露がASD増加に寄与している可能性を示唆する情報も

蓄積していますが、この可能性はやはり高いのか、それとも遺伝的要因と診断

基準の変遷と、教育現場などの社会的な要因などのみで説明がつくのか、ある

いは、両方なのかという問題でもあります。

これらの問題は学際的学問である「毒性学」の立場からとても重要な意味を

持っています。そこで、本企画の契機の一つとなった文科省の統計、 ASDと

SCZの診断基準等の変遷と症例数の関係、Auts2遺伝子など分子生物学的なASD

及びSCZの解析の現状と展望、化学物質の曝露を含む環境要因の影響(エピジ

ェネティクス効果を含む)、等について、それぞれの研究分野の専門家による

シンポジウムを企画いたしました。多数のご参加をお待ちいたしております。

 

【次第】https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/318-s-0219.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/link/318-s-0219_link_1.html

【問合せ先】

「子供の毒性学」シンポジウム事務局

E-mail:scj-tox@vetmed.hokudai.ac.jp

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「生活に身近なOne Health:食品から検出される薬剤耐性菌の現状」

——————————————————————–■

【日時】2022年2月26日(土)13:30~15:30

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議食料科学委員会獣医学科会・食の安全分科会・畜産学分

科会

【共催】公益社団法人日本獣医学会、日本家畜衛生学会

【後援】北海道大学、酪農学園大学、東京海洋大学、相模女子大学、大阪国際

大学、北里大学獣医学部

【開催趣旨】

薬剤耐性に起因する死亡者数は年間70万人(全世界:2013年)と報告されて

おり、2050年までには「がん」を越えて死因の第一位となる1000万人の死亡が

危惧されています。本シンポジウムは、市民との対話「One Healthシンポジウ

ム」の一環として、食品と薬剤耐性菌の課題について4名の専門家にご講演頂

きます。さて、食品を介してヒトの健康に影響を及ぼす細菌の薬剤耐性につい

ては、ヒトと家畜・家禽・水産物との関連性の評価研究が進んでいます。

農畜水産物の生産現場ではヒトの医療現場よりも多くの抗微生物薬が使用され

ています。一方、家畜・家禽は経済動物という側面から成長促進・飼料効率の

改善・生産性向上の目的で抗菌性物質を使用し、安定した食料供給と家畜・家

禽の健康管理(動物福祉の5つの自由:病気からの自由)にも繋がっています。

今回のシンポジウムでは、生活に身近な食肉・魚・野菜・果物などの「食品

から検出される薬剤耐性菌」に焦点を絞り、農業・畜産・水産の生産性を維持

しながら、薬剤耐性菌の影響がヒトに対して可能な限り及ばないようにするた

めの、one healthの理念である医学、農学、獣医学、水産学などの領域を越え

た調査協力体制とその活動をご紹介し、迫り来る「薬剤耐性菌の脅威」を皆さ

まと一緒に乗り越える方策を考える機会にしたいと思います。

 

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/318-s-0226.html

【参加費】無料

【定員】なし

【事前申し込み】要

参加をご希望の方は、以下より事前参加申込みをお願いします。

(2月26日(土)〆切)

https://hokudai.webex.com/hokudai/j.php?RGID=rfcaf63546968dea0c9874d410d296612

申し込みいただいた方には、開催日までに視聴用URLをメールでご案内しま

す。

【問い合わせ先】

シンポジウム事務局

E-mail: scj-tox@vetmed.hokudai.ac.jp

https://www.scj-vetfood.com/blank-2

 

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

—————————————————————

令和4年2月1日

総合科学技術・イノベーション会議「日本学術会議の在り方に関する政策討議取りまとめ」

(令和4年1月21日)について(会長メッセージ)

日本学術会議会長

梶田隆章

 

この度、総合科学技術・イノベーション会議の有識者議員7名(以下「有識者議員」)に

より、「日本学術会議の在り方に関する政策討議取りまとめ」(以下「取りまとめ」)が公表

されましたので、取りまとめの内容や今後の対応についての考え方を会員・連携会員並びに

学協会の皆様にお伝えします。

以下をお伝えする前提として、日本学術会議会長はその職責上、総合科学技術・イノベー

ション会議の構成員ですが、本件議論においては日本学術会議の現状に関する資料や見解

の説明者として参加したにとどまり、取りまとめの作成には関与していないことを申し添

えます。取りまとめにおける日本学術会議の発言の取捨選択や配列は有識者議員の判断と

責任の下で行われています。(なお、政策討議の議事概要は総合科学技術・イノベーション

会議HPをご覧ください。)

https://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/yusikisha/index2021.html

 

取りまとめでは、令和3年4月に公表した「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」

(以下「より良い役割発揮報告」)で我々が示した見解と認識を同じくする部分と、異なる

認識が表明されている部分とがあります。それらについて、日本学術会議を代表すべき立場

にある私の見解を、あらかじめ幹事会構成員にも意見を求めた上で、以下のとおり会員及び

連携会員並びに学協会の皆様にお伝えします。

 

まず、昨年5月以来、政策討議の場において、日本学術会議の在り方に関して有識者議員

が多くの時間を費やして熱心な議論を行い、取りまとめを作成されたことに敬意を表しま

す。

日本学術会議の在り方に関する我々の見解は、より良い役割発揮報告に示したとおりで

す。我々がそこに示した、国際活動の強化、意思の表出と科学的助言機能の強化、対話を通

じた情報発信力の強化、透明性のある会員選考プロセス、事務局機能の強化という改革の方

向性に関し、取りまとめの認識も基本的に一致しています。

また、総合科学技術・イノベーション会議と日本学術会議が「車の両輪」であることが確

認されており、今後、その内容について、改めて幅広い観点から協議していくことが必要と

考えています。

加えて、取りまとめにおいて、改革を実施していくうえで「所要の事務局機能、財政基盤

等の再構築は不可欠」と述べられているとおり、会員が全員非常勤であること(これは日本

学術会議に固有の形態ではなく、各国アカデミー共通の事象です)を十分考慮し、事務局機

能・スタッフ機能の充実と財政基盤の拡充が必要とする点で、有識者議員が我々と見解を同

じくしたことを歓迎します。

 

他方、取りまとめの「5 結論」において、「改革のフレームや時間軸についての考え方

や具体的な進め方などについては、必ずしも一致を見ていないことが認識された」と記述さ

れています。

欧米の多くのアカデミーと異なり、日本学術会議においては、会員は終身制ではなく任期

制になっていることから、執行部が責任を持って取り組むことができる期間が限定されて

います。より良い役割発揮報告は、今期の執行部の任期が令和5年9月までであることを

前提に、現行の法律も踏まえ、かつ、同時に長期的な視野にも立って、任期内に実行可能な

方策を検討して取りまとめたものです。

これに対し、有識者議員は、我々が踏まえていたそのような前提ないし制約条件をいった

ん外し、ある意味、理想的なアカデミーの在り方を議論することを志向したと考えられます。

このような議論の意義や進め方自体を否定するものではありませんが、より良い役割発揮

報告と今回の政策討議の「フレームや時間軸」にずれが生じたことの一因はここにありまし

た。

政策討議の場で日本学術会議側から繰り返し説明したように、各国のアカデミーはそれ

ぞれの国の歴史的経緯を伴った学術に関する「生態系」の構成要素であり、その在り方の特

性もそれによって規定されています。したがって、「生態系」全体を視野に入れて考察する

ことなく、その構成要素の一つであるアカデミーだけを取り出して海外のそれと比較して

みても、生産的な結論は生まれません。取りまとめが求める理想的なアカデミーの在り方と

その実現に向けた方策の検討のためには、日本の学術全体を見据えた長期的かつ総合的な

議論の場が必要であると考えます。残念ながら今回の政策討議はそれを行える場ではあり

ませんでしたが、そのような議論の場が設定されるのであれば、我々はそこに参加する用意

があることを付言します。

組織形態に関しては、同じく取りまとめ「5 結論」において、「現在の組織形態が最

適なものであるという確証は得られていない」と述べられています。しかし、今回の政策

討議では、日本学術会議の組織形態が議論された過去の会議(平成15年総合科学技術会

議、平成27年日本学術会議の新たな展望を考える有識者会議)での検討をレビューする

ことを中心に議論が進められ、公表されている会議資料や議事概要を見る限り、具体的な

組織形態について十分に掘り下げた議論は行われなかった模様です。

他方、より良い役割発揮報告は、日本学術会議を国の機関とする場合、国の機関以外の

設置形態とする場合の双方について、前者に関しては、現行形態に加えて立法・行政・司

法のいずれからも独立した国の機関としてのあり方の検討可能性にも言及し、後者に関し

ては独立行政法人、公益法人、特殊法人という3つの類型を具体的に念頭に、各種形態の

メリット・デメリットについて専門家を交えた詳細な検討を行った上で取りまとめたもの

であり、政府における今後の検討においても議論のベースとなり得るものと確信していま

す。

 

政府における今後の検討は、小林内閣府特命担当大臣(科学技術政策)の下で行われるこ

ととなる見込みです。

取りまとめの公表の同日夕方に行われた小林大臣との面談では、大臣から、あらかじめ決

め打ちすることなく丁寧に検討を進め、できれば夏までには政府としての方針を示したい

こと、日本学術会議とコミュニケーションをとりながら、引き続き未来志向で取り組んでい

きたいことなどのお話がありました。

今後の対応においては、政府との信頼関係の構築の妨げになっている任命問題の一日も

早い解決を図った上で、より良い役割発揮報告に示した日本学術会議の考え方が反映され

るよう、政府に求めてまいります。もちろん日本学術会議としても、より良い役割発揮報告

で示した改革を着実に実行してまいります。会員・連携会員並びに学協会の皆様におかれま

しては、引き続きのご理解とご支援をよろしくお願いします。

 

————————————————————————

日本学術会議の活動と運営に関するご連絡

 

2022年1月27日、第321回幹事会を開催するとともに、日本学術会議

の活動と運営に関する記者会見を行いました。記者会見冒頭の梶田隆章会長の

挨拶(下記のとおり)のほか、「持続可能な社会のための科学と技術に関する国

際会議2021」の開催について、学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催

予定についてご説明いたしました。幹事会資料及び記者会見で配布した資料は、

日本学術会議のホームページに掲載しております。

 

○第321回幹事会(1月27日)資料

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo321.html

 

○第25期幹事会記者会見資料(1月27日)

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

 

———————————————————————-

○記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶

 

【総理との面談について】

今月13日午後、総理官邸において、昨年12月の総会で決議した要望書で求

めていた岸田文雄内閣総理大臣との面談を行いました。

面談では、まず私から総理に要望書を手交しつつ、一昨年10月の第25期発

足以来、学術会議が定員を満たさない状態での活動を余儀なくさせられている

こと、カーボンニュートラルや新型コロナウイルスへの対応など国民生活に大

きな影響を与える様々な課題に直面する中で、この問題に解決が図られなけれ

ば、学術会議の活動に重大な支障を及ぼし続け、日本の学術や社会の発展にも大

きな障害になりかねないと懸念していること等をお伝えし、現在の問題を解決

し、未来志向で政府とアカデミアの建設的な信頼関係を構築できるよう、その第

一歩としてうかがった旨を申し上げました。

あわせて、昨年4月に取りまとめた「日本学術会議のより良い役割発揮に向け

て」に基づく現在の取組状況についても、国際活動の強化、科学的助言機能の強

化、対話を通じた情報発信力の強化、会員選考プロセスの見直し、の4つの柱に

沿ってそれぞれポイントをご説明申し上げました。

岸田総理からは、自分も学術会議との建設的な関係を作りたいと考えており、

引き続き対話と意思疎通を図っていきたいとの考えが示され、より良い役割発

揮に向けた日本学術会議のこれまでの取組について心強く思う、引き続き努力

して具体的な成果につなげてほしいとのお言葉がありました。

会員の任命については、当時の菅総理が任命権者として最終判断したもので

あり、一連の手続は終了していると承知しているとした上で、今後対話を重ねて

いくことが重要であるとの発言があり、任命問題に関する事柄は松野官房長官

が担当され、学術会議の組織・運営に関する事柄はこれまでと同様に小林大臣が

担当されるとのことでした。

今回の面談で、政府と日本学術会議との建設的な関係の構築について思いを

同じくしていること、会員任命問題について松野官房長官を担当に引き続き対

話を重ねていくことが確認されました。会長の責務として、松野長官との対話を

通じ、日本学術会議法の定める定員が一日も早く満たされるようこの問題に取

り組んでまいります。

 

【小林大臣との面談について】

また、先週21日、小林大臣とも面談を行いました。菱田副会長、小林幹事(会

長アドバイザー)も同席しました。

面談では、CSTI政策討議の取りまとめを受けて、小林大臣から、

・学術会議が国民から求められる役割機能を最大限に発揮するためにはどのよ

うなあり方が最適かという観点から検討を深めていく、

・あらかじめ決め打ちすることなく丁寧に検討を進め、できれば夏までには政府

としての方針を示したい、

・学術会議とコミュニケーションをとりながら、引き続き「未来志向」で取り組

んでいきたい、といったお話しがありました。

私からは、より良い役割発揮に向けた最近の取組状況について説明するとと

もに、来年(2023年)のG7サミットに向け、政府と連携しながらアカデミ

アからのインプットをしっかりできるよう準備を進めていきたい旨を申し上げ

ました。

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.783**  2022/1/21 ======================================================================

1.【開催案内】国際シンポジウム

「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・

エミッション―達成に向けた学術の役割―』」

登壇者の詳細情報掲載

2.【開催案内】公開シンポジウム「世界の高大接続の現状と課題」

■——————————————————————–

【開催案内】国際シンポジウム

「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・

エミッション―達成に向けた学術の役割―』」

登壇者の詳細情報掲載

——————————————————————–■

2022年1月31日、2月1日に、国際シンポジウム「持続可能な社会のための科

学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・エミッション―達成に向けた学

術の役割―』」をオンラインで開催いたします。

日本学術会議HPに登壇される先生方の略歴を掲載しております。海外からの

著名な講師にもご登壇いただきますので、ぜひご覧いただくとともに、お持ち

のネットワークにも広くご共有ください。当日は、ウェビナー上の質問BOXに

よるご質問も受付予定です。

また、申込URLが変更となりましたので、ご注意ください。これまでにお申

し込みいただいた方の再登録は不要です。

(日)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/ja/index.html

(英)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/index.html

(登壇者略歴(日本語))

https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/pdf/program_and_abstracts.pdf

 

◆参加登録はこちらから(無料)◆※新申込URL

https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_NLD8Tu-mRay6066U0ARiZw

 

【日時】2022年1月31日(月)16:00-18:00

2022年2月1日(火)20:00-22:00 (共に日本時刻)

 

【主催】日本学術会議(持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議

2021分科会)

【後援】文部科学省、環境省、国立研究開発法人国立環境研究所、

国際学術会議(ISC)、Future Earth国際事務局日本ハブ

【開催趣旨】

気候変動に対する危機意識が国際的に高まりを見せる中、2021年はネットゼ

ロに向けた目標設定と、そこに至る具体的な対策が広く検討された1年でした。

本会議では、国内外の多様な学問分野の専門家に参加を呼び掛け、SDGsで示さ

れた17のゴールと気候変動に関する最新の動向を踏まえつつ、世界がネットゼ

ロ達成を実現するために、学術界がいかなる貢献をすべきか議論します。本会

議では「アジアでのネットゼロ・エミッション」、および「気候変動をめぐる

シナジーとトレードオフ」の二つを取り上げ、これらの論点における学術の役

割を分野横断的に模索します。

 

【使用言語】英語・日本語(同時通訳あり)

【定員】1000名程度

 

※本件問い合わせ先

持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021運営事務局

株式会社 日本旅行 公務法人営業部

Tel:03-5402-6331 fax:03-3437-3955

E-mail:stst@nta.co.jp

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム「世界の高大接続の現状と課題」

——————————————————————–■

【日時】2022年3月12日(土)14:30~17:00

【場所】オンライン

【主催】日本学術会議心理学・教育学委員会高大接続を考える分科会、教育関

連学会連絡協議会

【開催趣旨】

後期中等教育から高等教育への進学者が少数であった時代においては、高大

接続とは入学者選抜という一接点のみの問題であった。後期中等教育でどれだ

けの準備をして力をつけた学生を選抜するかが高大接続の焦点であった。しか

しながら、高等教育とりわけ大学への進学率が上昇するにつれ、高大接続の課

題は、入学者選抜という一接点に加え、後期中等教育における教育内容と大学

におけるそれとの関係、後期中等教育機関から大学へ移行する生徒・学生の学

習状況など、面へと拡がりを見せるようになった。世界に先駆けて高等教育の

拡大が進んだアメリカでは、この問題は 1 世紀にわたって論じられており、

近年、高等教育進学率が急増したヨーロッパでも、また、厳しい入学試験で知

られる東アジアでも、高大接続が多面的に論じられるようになった。

そこで、本シンポジウムでは、アメリカ、ヨーロッパ、東アジアにおける高

大接続の現状と課題を日本を念頭において相互に比較し、日本における高大接

続の在り方を考える上での示唆を得ることを目的とする。

 

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/320-s-0312.html

【参加費】無料

【定員】300人

【事前申込み】要

https://forms.gle/dWHNoueE7GKF7gHd6

【問合せ先】

教育関連学会連絡協議会事務局(日本教育学会事務局内)

jimu@jera.jp

 

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.783**  2022/1/21 ======================================================================

1.【開催案内】国際シンポジウム

「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・

エミッション―達成に向けた学術の役割―』」

登壇者の詳細情報掲載

2.【開催案内】公開シンポジウム「世界の高大接続の現状と課題」

■——————————————————————–

【開催案内】国際シンポジウム

「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・

エミッション―達成に向けた学術の役割―』」

登壇者の詳細情報掲載

——————————————————————–■

2022年1月31日、2月1日に、国際シンポジウム「持続可能な社会のための科

学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・エミッション―達成に向けた学

術の役割―』」をオンラインで開催いたします。

日本学術会議HPに登壇される先生方の略歴を掲載しております。海外からの

著名な講師にもご登壇いただきますので、ぜひご覧いただくとともに、お持ち

のネットワークにも広くご共有ください。当日は、ウェビナー上の質問BOXに

よるご質問も受付予定です。

また、申込URLが変更となりましたので、ご注意ください。これまでにお申

し込みいただいた方の再登録は不要です。

(日)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/ja/index.html

(英)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/index.html

(登壇者略歴(日本語))

https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/pdf/program_and_abstracts.pdf

 

◆参加登録はこちらから(無料)◆※新申込URL

https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_NLD8Tu-mRay6066U0ARiZw

 

【日時】2022年1月31日(月)16:00-18:00

2022年2月1日(火)20:00-22:00 (共に日本時刻)

 

【主催】日本学術会議(持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議

2021分科会)

【後援】文部科学省、環境省、国立研究開発法人国立環境研究所、

国際学術会議(ISC)、Future Earth国際事務局日本ハブ

【開催趣旨】

気候変動に対する危機意識が国際的に高まりを見せる中、2021年はネットゼ

ロに向けた目標設定と、そこに至る具体的な対策が広く検討された1年でした。

本会議では、国内外の多様な学問分野の専門家に参加を呼び掛け、SDGsで示さ

れた17のゴールと気候変動に関する最新の動向を踏まえつつ、世界がネットゼ

ロ達成を実現するために、学術界がいかなる貢献をすべきか議論します。本会

議では「アジアでのネットゼロ・エミッション」、および「気候変動をめぐる

シナジーとトレードオフ」の二つを取り上げ、これらの論点における学術の役

割を分野横断的に模索します。

 

【使用言語】英語・日本語(同時通訳あり)

【定員】1000名程度

 

※本件問い合わせ先

持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021運営事務局

株式会社 日本旅行 公務法人営業部

Tel:03-5402-6331 fax:03-3437-3955

E-mail:stst@nta.co.jp

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム「世界の高大接続の現状と課題」

——————————————————————–■

【日時】2022年3月12日(土)14:30~17:00

【場所】オンライン

【主催】日本学術会議心理学・教育学委員会高大接続を考える分科会、教育関

連学会連絡協議会

【開催趣旨】

後期中等教育から高等教育への進学者が少数であった時代においては、高大

接続とは入学者選抜という一接点のみの問題であった。後期中等教育でどれだ

けの準備をして力をつけた学生を選抜するかが高大接続の焦点であった。しか

しながら、高等教育とりわけ大学への進学率が上昇するにつれ、高大接続の課

題は、入学者選抜という一接点に加え、後期中等教育における教育内容と大学

におけるそれとの関係、後期中等教育機関から大学へ移行する生徒・学生の学

習状況など、面へと拡がりを見せるようになった。世界に先駆けて高等教育の

拡大が進んだアメリカでは、この問題は 1 世紀にわたって論じられており、

近年、高等教育進学率が急増したヨーロッパでも、また、厳しい入学試験で知

られる東アジアでも、高大接続が多面的に論じられるようになった。

そこで、本シンポジウムでは、アメリカ、ヨーロッパ、東アジアにおける高

大接続の現状と課題を日本を念頭において相互に比較し、日本における高大接

続の在り方を考える上での示唆を得ることを目的とする。

 

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/320-s-0312.html

【参加費】無料

【定員】300人

【事前申込み】要

https://forms.gle/dWHNoueE7GKF7gHd6

【問合せ先】

教育関連学会連絡協議会事務局(日本教育学会事務局内)

jimu@jera.jp

 

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.782*  2022/1/14

======================================================================

1.【開催案内】国際シンポジウム

「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・

エミッション―達成に向けた学術の役割―』」

新たな登壇者の発表(田辺 新一第3部会員)

2.【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム

「コロナ禍を共に生きる#5 感染症をめぐる国際政治のジレンマ

科学的なアジェンダと政治的なアジェンダの交錯」

3.【開催案内】公開シンポジウム

「いま「戦争」を考える―社会学・社会福祉学の視座から」

4.【開催案内】第31回国際MICEエキスポ・オンライン(IME2022 Online)

■——————————————————————–

【開催案内】国際シンポジウム

「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・

エミッション―達成に向けた学術の役割―』」

新たな登壇者の発表(田辺 新一第3部会員)

——————————————————————–■

2022年1月31日、2月1日に、国際シンポジウム「持続可能な社会のための科

学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・エミッション―達成に向けた学

術の役割―』」をオンラインで開催いたします。

先般のご案内にて公表済の先生方に加え、田辺 新一第3部会員にもご登壇い

ただくことになりました。

また、第2弾のチラシもHP上に掲載いたしました。今後もHPは随時更新予定

です。ぜひご覧いただくとともに、お持ちのネットワークにも広くご共有くだ

さい。

(日)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/ja/index.html

(英)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/index.html

(参加登録はこちらから)

https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_nHbgNKeCTSOQ5UjWwbf16w

 

【日時】2022年1月31日(月)16:00-18:00

2022年2月1日(火)20:00-22:00 (共に日本時刻)

 

【主催】日本学術会議

【後援】環境省、国立研究開発法人国立環境研究所、

国際学術会議(ISC)、Future Earth国際事務局日本ハブ

【開催趣旨】

気候変動に対する危機意識が国際的に高まりを見せる中、2021年はネットゼ

ロに向けた目標設定と、そこに至る具体的な対策が広く検討された1年でした。

本会議では、国内外の多様な学問分野の専門家に参加を呼び掛け、SDGsで示さ

れた17のゴールと気候変動に関する最新の動向を踏まえつつ、世界がネットゼ

ロ達成を実現するために、学術界がいかなる貢献をすべきか議論します。本会

議では「アジアでのネットゼロ・エミッション」、および「気候変動をめぐる

シナジーとトレードオフ」の二つを取り上げ、これらの論点における学術の役

割を分野横断的に模索します。

 

【使用言語】英語・日本語(同時通訳あり)

【定員】1000名程度

 

※本件問い合わせ先

持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021運営事務局

株式会社 日本旅行 公務法人営業部

Tel:03-5402-6331 fax:03-3437-3955

E-mail:stst@nta.co.jp

 

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「コロナ禍を共に生きる#5 感染症をめぐる国際政治のジレンマ

科学的なアジェンダと政治的なアジェンダの交錯」

——————————————————————–■

【日時】2022年2月6日(日)13:30~17:15

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

現在の国際社会は、伝統的な安全保障の脅威に加えて新型コロナウィルス・

パンデミックのような非伝統的な脅威にも直面している。感染症の脅威に対処

するためには高度な専門知が要求され、政策決定者はその専門知に基づいて政

策を立案・実施しなければならない。だが国家のレベルでは経済対策と感染症

対策を巡る利害対立が、また国際的には医療資源を持つ国とそれを持たない国

との間の利害対立が、益々先鋭化している。国家を超える共通政府を持たない

国際社会は、はたしてこのような重層的な利害対立を克服して科学的知見に基

づいて感染症に立ち向かうことができるのだろうか。既に日本学術会議は、コ

ロナ禍を共に生きる#3として「パンデミックに世界はどう立ち向かうのか~

国際連携の必然性と可能性~」と題する学術フォーラムを開催している。本企

画では、そこで明らかにされる国際連携の必要性やITによって開かれるグロ

ーバルな情報共有や格差解消の可能性を前提とした上で、政治学の視点から感

染症をめぐる国際制度の脆弱性や国家の政治体制のあり様について検討し、感

染症の脅威から人類を守るための政治や行政の役割について考察する。具体的

な論点としては、今回のパンデミックへの世界保健機関(WHO)の対応をどう

評価すべきか、ワクチンや治療薬への公平なアクセスをどのように実現するの

か、日本を含むアジア諸国の対応は欧米諸国の対応とどのような点で異なって

いるのかなどを想定している。これらの論点について、世界保健機関での実務

経験を有する国際政治学者や知的所有権に詳しい国際政治経済学者、さらには

アジアや欧州の感染症対策に詳しい地域研究・比較政治学者や行政学者を交え

て多角的に検討し、感染症を巡る政治的な課題への国民の理解を促進したい。

 

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/318-s-0206.html

【参加費】無料

【申込み】要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

【問合せ先】

内容に関するお問い合わせ:

山田高敬(名古屋大学)yamada.takahiro@k.mbox.nagoya-u.ac.jp

その他お問い合わせ:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「いま「戦争」を考える―社会学・社会福祉学の視座から」

——————————————————————–■

【日時】2022年1月29日(土)13:30~16:30

【場所】オンライン

【主催】日本学術会議社会学委員会、社会学系コンソーシアム

【開催趣旨】

コロナ禍のなかで、さまざまな社会的問題が露呈した。そうした問題が、近

代以降の日本社会の軌跡、特にアジア太平洋戦争と関連づけて語られることも

少なくない。

第二次世界大戦の終結から75年以上が経過したいま、戦争体験者の加齢が進

み、「戦争を知らない世代」が大多数となった。「戦後80年」までの間に、ア

ジア太平洋戦争での軍隊経験をもつ世代はもちろん、空襲や地上戦の経験をも

つ世代が、日本社会からほとんどいなくなると予想される。

一方で、21世紀に入り、「対テロ戦争」の拡大、民間軍事会社の台頭、イン

ターネット・人工知能技術に支えられた無人兵器の拡大など、戦争・軍事のあ

り方も大きく変容した。そして依然として、戦争は世界各地で繰り返されてい

る。

だが、現在の日本社会では全体として、戦争・軍事に関する「感度」が減衰

した状態がみられる。これからのグローバル社会における日本のあり方を考え

るとき、社会の構成員の戦争・軍事に対する「感度」を、これ以上鈍化させて

はならないだろう。

本シンポジウムでは、理論研究・質的研究・計量研究・国際比較研究で第一

線を担う研究者からの報告をもとに、戦争・軍事について社会学的・社会福祉

学的観点から考える機会としたい。

 

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/317-s-0129-2.html

【参加費】 無料

【定員】 先着500人

【事前申込み】 要

申込フォームより申込み

https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/317-s-0129-2.html

【問い合わせ先】社会学系コンソーシアム事務局

メールアドレス:socconsortium@socconso.com

 

■——————————————————————–

【開催案内】第31回国際MICEエキスポ・オンライン(IME2022 Online)

——————————————————————–■

会期:令和4年2月16日(水)~2月17日(木)[2日間]

場所:oViceプラットフォームによるオンライン

 

来る2月16日~17日、JNTO(日本政府観光局)、JCCB(日本コングレス・コ

ンベンション・ビューロー)は、共催で国内最大級のMICE商談会、第31回国際

MICEエキスポ・オンラインを開催します。

国際/国内会議、学会・大会などのMICE関係者がオンライン上で集う商談イ

ベントです。具体的な会議案件をお持ちで、ウェブサイトから事前登録いただ

き、開催期間中に3件以上のセラー様と商談を行っていただきますと、1万円分

のデジタル商品券を進呈いたします。

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○IME2022 Onlineホームページ(https://www.ime2022.jp/

バイヤー事前登録からVIPバイヤーを選択してご登録をお願いします。

 

【問合せ先】JCCB事務局、冨岡・時田

(Tel:03-5362-3733、Mail:jccb@jccb.or.jp

 

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.781*  2022/1/7

======================================================================

1.【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラムコロナ禍を共に生きる04

[新型コロナウイルス感染症の最前線-what is known and unknown#3]

「新型コロナウイルス感染症の予防と治療 Up-to-date

そして変異株への対応」

2.日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い

■——————————————————————–

【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラムコロナ禍を共に生きる04

[新型コロナウイルス感染症の最前線-what is known and unknown#3]

「新型コロナウイルス感染症の予防と治療 Up-to-date

そして変異株への対応」

——————————————————————–■

【日時】2022年2月5日(土)13:00-16:30

【場所】オンライン配信

【主催】日本学術会議、公益社団法人日本薬学会、

一般社団法人日本医学会連合

【後援】日本生命科学アカデミー

【開催趣旨】

2020年1月に我が国で最初の感染者の報告がされて以来、新型コロナウイル

ス感染症(Covid-19)は全国に拡大した。特に第5波では、それまでと比較す

るとはるかに多い新規感染者が報告され、重症者数も過去最多となった。この

間、4回に渡る緊急事態宣言が発令されたが、累計170万人以上という多くの

方が感染し、18000人以上の尊い命が失われた。ようやく新規感染者は減少傾

向となり4回目の緊急事態宣言が解除され、感染状況は一旦落ち着いているが、

感染の再拡大の懸念もあり第6波に備える必要がある。本フォーラムでは、

Covid-19を克服するための2本柱である新型コロナワクチンと治療薬に焦点を

当て、最新情報を分かりやすく解説することを目的とする。また、最近、厚生

労働省が特例として薬局での販売を認可した抗原検査キットをはじめCovid-19

の検査法の最新情報についても取り上げる。

【次第】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/318-s-0205.html

【参加費】無料

【申込み】

要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html

事前質問フォーム:以下のURLからご記入ください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0151.html

【問合せ先】

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い

——————————————————————–■

日本学術会議 協力学術研究団体 御中

 

平素より日本学術会議の活動にご協力いただき、ありがとうございます。

 

日本学術会議協力学術研究団体規程により、団体の届出内容(代表者、事務

局所在地、連絡先、URL等)に変更が生じた場合には、速やかに文書(変更届)

を郵送いただくこととなっております。

 

様式は以下URLからダウンロードできますので、届出内容に変更が生じた団

体におかれましてはご対応いただきますようお願いいたします。

URL: https://www.scj.go.jp/ja/group/dantai/index.html

 

現在の届出内容を確認されたい場合は、以下の問い合わせメールアドレスま

でご連絡ください。PDFにてお送りします。

 

なお、学会名鑑とは協力体制にありますが、登録内容等が異なっております。

学会名鑑を更新しただけでは、変更届の提出とはなりませんのでご注意くださ

い。

 

【問い合わせ先】

日本学術会議事務局 協力学術研究団体担当

scj.kyoryoku-dantai.t5k@cao.go.jp

 

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.780*  2021/12/24 ======================================================================

1.【開催案内】第21回アジア学術会議

2.【開催案内】国際シンポジウム

「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・

エミッション―達成に向けた学術の役割―』」

新たな登壇者(Robin Grimesロイヤル・ソサイエティ外務担当副会長、

橋本 禅連携会員)

3.【開催案内】公開シンポジウム

「総合知創出に向けた人文・社会科学のデジタル研究基盤構築の現在」

4.【お知らせ】アジア科学アカデミー・科学協会連合(AASSA)

Profiles of Women Scientists in Asiaについて

5.【日本政府観光局からのお知らせ】

「国際会議主催者セミナー(2/16)」のご案内

■——————————————————————–

【開催案内】第21回アジア学術会議

——————————————————————–■

【テーマ】Science, Technology & Social Science Research: Together for

a Better World

【日時】2022年3月15日(火)~3月17日(木)

【場所】オンライン及び現地開催(インド・ニューデリー)

【主催】Indian Council of Social Science Research (ICSSR)

【使用言語】英語

 

参加を希望される場合には、以下ウェブサイト記載の登録方法やスケジュー

ルをご確認ください。

なお、オンラインと現地参加(インド・ニューデリー)の2つの参加方式が

ありますが、現地参加については、慎重にご判断いただきますようお願い申し

上げます。

 

【第21回アジア学術会議ウェブサイト(主催機関HP)】

https://icssr.org/sca

 

【スケジュール】

2022年2月10日(木) 参加登録、アブストラクト提出期限

2022年2月20日(日) 発表者の通知

2022年3月 8日(火) プレゼンテーション資料提出期限

※受領したアブストラクトを主催機関が慎重に審査し、ご発表頂くこととな

った方には、2月20日(日)までに通知されます。

 

【アブストラクト募集テーマ】

1. Science, technology and public policy in larger social,

historical and ethical contexts

2. Science, technology and society for SDGs

3. Socio-technological transformation and Future Earth: theories

and applications

4. Socio-technological transitions and the key economic sectors

5. Social construct of scientific and technological developments

6. Role of science and technology and social science in the

emerging research fields such as biomedical science, information

science, and the natural sciences

7. Frameworks, approaches, methods for science, technology and

social science studies

8. Social Science Paradigm with emerging Big data, Artificial

Intelligence and Block-Chains

 

【お問い合わせ先】

日本学術会議事務局 アジア学術会議事務局

Email: sca_secretariat@cao.go.jp

 

主催機関 Indian Council of Social Science Research

Email: sca21icssr@gmail.com

 

■——————————————————————–

【開催案内】国際シンポジウム

「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・

エミッション―達成に向けた学術の役割―』」

新たな登壇者(Robin Grimesロイヤル・ソサイエティ外務担当副会長、

橋本 禅連携会員)

——————————————————————–■

2022年1月31日、2月1日に、国際シンポジウム「持続可能な社会のための科

学と技術に関する国際会議2021『ネットゼロ・エミッション―達成に向けた学

術の役割―』」をオンラインで開催いたします。

先般のご案内にて公表済の先生方に加え、Robin Grimesロイヤル・ソサイエ

ティ外務担当副会長、橋本 禅連携会員にもご登壇いただくことになりました。

また、チラシをHPに掲載しました。今後も随時HPを更新予定です。本シン

ポジウムの情報をお持ちのネットワークにも広くご共有いただけると幸いです。

(日)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/ja/index.html

(英)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/index.html

(参加登録)https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_nHbgNKeCTSOQ5UjWwbf16w

 

【日時】2022年1月31日(月)16:00-18:00

2022年2月1日(火)20:00-22:00 (共に日本時間)

 

【主催】日本学術会議

【後援】国立研究開発法人国立環境研究所、国際学術会議(ISC)、

Future Earth国際事務局日本ハブ

【開催趣旨】

気候変動に対する危機意識が国際的に高まりを見せる中、2021年はネットゼ

ロに向けた目標設定と、そこに至る具体的な対策が広く検討された1年でした。

本会議では、国内外の多様な学問分野の専門家に参加を呼び掛け、SDGsで示さ

れた17のゴールと気候変動に関する最新の動向を踏まえつつ、世界がネットゼ

ロ達成を実現するために、学術界がいかなる貢献をすべきか議論します。本会

議では「アジアでのネットゼロ・エミッション」、および「気候変動をめぐる

シナジーとトレードオフ」の二つを取り上げ、これらの論点における学術の役

割を分野横断的に模索します。

 

【使用言語】英語・日本語(同時通訳あり)

【定員】1000名程度

 

※本件問い合わせ先

持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021運営事務局

株式会社 日本旅行 公務法人営業部

Tel:03-5402-6331 fax:03-3437-3955

E-mail:stst@nta.co.jp

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「総合知創出に向けた人文・社会科学のデジタル研究基盤構築の現在」

——————————————————————–■

【日時】2022年1月22日(土)13:30~18:30

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議心理学・教育学委員会、言語・文学委員会、哲学委員会、

社会学委員会、史学委員会、地域研究委員会、情報学委員会合同

デジタル時代における新しい人文・社会科学に関する分科会

【開催趣旨】

第6期科学技術・イノベーション基本計画において人文・社会科学に期待さ

れる総合知の実現には、研究データの構築と利活用が一つの鍵となっており、

研究データインフラの構築も徐々に進みつつある。

しかしながら、日本におけるこれまでの人文・社会科学における研究データ

の構築は、ごく一部の例外を除き、決して十分に実施できてきたとは言えない

状況である。この背景には日本ならではの独自の事情や技術的制約など、様々

な事情があるが、そうした状況が徐々に改善されてきたこともあり、ようやく

人文・社会科学における研究データの本来的な課題に向き合う環境が整いつつ

ある。

本シンポジウムでは、こうした状況を踏まえ、現状の課題を共有するととも

に、今後の展開やその応用可能性について検討する。

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/318-s-0122.html

【参加費】 無料

【定員】100人

【事前申込み】

要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://forms.gle/NgiY5UBg8LFPyeuU6

【問い合わせ先】

「総合知創出に向けた人文・社会科学のデジタル研究基盤構築の現在」

シンポジウム事務局

メールアドレス:scjdhss@dhii.jp

 

■——————————————————————–

【お知らせ】アジア科学アカデミー・科学協会連合(AASSA)

Profiles of Women Scientists in Asiaについて

——————————————————————–■

日本学術会議会員、連携会員 各位

 

アジア科学アカデミー・科学協会連合(AASSA)

Profiles of Women Scientists in Asiaについて

 

日本学術会議アジア学術会議等分科会

澁澤 栄

 

各位

 

InterAcademy Partnershipの地域ネットワークの一つである、アジア科学アカ

デミー・科学協会連合 (AASSA: Academies and Societies of Sciences in

Asia)により、AASSA地域ネットワークの強化及びや女性研究者の活動の促進等

を目的とした、アジア・オセアニアにおける女性科学者データベース

(Profiles of Women Scientists in Asia)が構築され、公開されています。

ご参考までに関連資料およびリンクをお知らせいたします。

 

・AASSA Profiles of Women Scientists in Asia関連資料

https://www.scj.go.jp/ja/int/chosahyo_pdf/prof_of_wom_scie_in_a.pdf

 

・AASSA Profiles of Women Scientists in Asiaデータベース

https://stemwomen.asia/

 

*上記データベースへのご登録を希望される場合は、リンク先のメニューを開

き、「Express Interest」ページのご案内に従って、お手続きください。

 

【お問い合わせ先】

アジア科学アカデミー・科学協会連合(AASSA)事務局

Email: hello@stemwomen.asia

 

■——————————————————————–

【日本政府観光局からのお知らせ】

「国際会議主催者セミナー(2/16)」のご案内

——————————————————————–■

「国際会議主催者セミナー(2/16)」のご案内

 

日本政府観光局(JNTO)では、国際会議を主催する皆様に、会議の誘致や開

催のノウハウを提供させていただくために、「国際会議主催者セミナー」を開

催します。

具体的に誘致・開催のご予定がある方はもちろん、今後の参考のためという

方の参加も大歓迎ですので、ぜひご参加ください。ご参加を希望される皆様は、

事前参加登録のうえ是非セミナーにご参加ください。

 

【開催概要】

開催日時: 2022年2月16日(水)12:20~13:30

開催方法: オンライン開催

参加費 : 無料(事前申込制)

申込方法: 以下のURLより参加登録をし、登録完了メールの案内に沿って

ご参加ください。

https://ez-entry.jp/jntoseminar/entry/

申込締切: 2月15日(火)日本時間18:00

※定員500名に達し次第受付終了とさせていただきます。

【ご講演】

(1)「国際会議開催の推進~世界で光り輝く広島大学を目指して~」

広島大学 学長 越智 光夫 MICEアンバサダー

(2)「第17回世界地震工学会議(17WCEE)をハイブリッド開催して学んだこと」

東京大学生産技術研究所 教授 中埜 良昭 MICEアンバサダー

 

【セミナー内容】

内容の詳細については下記URLからご覧ください。

https://www.jnto.go.jp/jpn/news/20211217_3.pdf

 

<お問合せ先>

国際会議主催者セミナー事務局 株式会社サンケイ会館内

担当:高野・小此木・近野

TEL:03-3516-7813

E-Mail:jntoseminar@sankeibldg.co.jp

 

<JNTO担当部署>

JNTO MICEプロモーション部 誘致推進グループ

担当:野村・河横・西込

TEL: 03-5369-6015

E-Mail: conference_ambassador@jnto.go.jp

 

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.779*  2021/12/17 ======================================================================

■——————————————————————–

【再掲】令和4年度代表派遣会議の推薦募集について(ご案内)

——————————————————————–■

令和4年度代表派遣会議の推薦募集を開始致します。

 

日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学

術に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、

外国で開催される学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

 

日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございました

ら、ご所属の委員会委員長又は国際学術団体に対応する分科会委員長または世

話人(以下「関係委員長」)へご相談下さい。関係委員長の推薦が必要となり

ます。

 

なお、代表派遣の対象となる国際会議は、当会議が加入している国際学術団

体が主催又は共催する総会、理事会等を原則とされるようご留意願います。

 

また、日本学術会議では、ディスカウント・エコノミー相当のフライト代を

負担させて頂きます。応募多数の際には、ご希望に添えない場合もございます

ので、予めご承知おき下さい。

 

※オンライン会議も募集対象となります※

令和2年度の代表派遣実施計画以降、新型コロナウイルス感染症に係る今般

の情勢を考慮し、オンライン形式となった会議への出席についても、派遣者は、

日本学術会議代表として投票権を持って国際学術団体の総会や理事会等に参加

し、通常の代表派遣と同様に、国際学術団体の運営への参画や、学術に関する

動向の把握、情報交換を行うものであることから、代表派遣の一種として取り

扱いました。

 

令和4年度も、2・3年度と同様に、オンラインでの出席も代表派遣の一種

として取り扱うことを検討しています。オンライン開催の可能性がある会議に

ついても、日本学術会議の代表派遣とすべき会議がございましたらご提出くだ

さい。

 

なお、オンラインでの開催形式が決まっている会議は航空券のお見積書は不

要です。現地出席・オンライン出席等、開催形式が決まっていない場合は必ず

お見積書をご提出ください。

 

【募集対象会議】

開催初日が令和4年4月1日~翌年3月31日までの会議

【募集締切】

令和4年1月6日(木)正午〆切 [期限厳守・必着]

(※関係委員長(世話人)からの提出の〆切日となります。)

【手続き】

申請手続きは、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長ま

でご相談下さい。

【代表派遣会議HP】

http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

【日本学術会議が加入している国際学術団体】

https://www.scj.go.jp/ja/int/chosahyo.html

 

ご質問等ございましたら、下記の問い合わせ先までご連絡下さい。

 

<問い合わせ先>

日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室 代表派遣担当

TEL:03-3403-5731  FAX:03-3403-1755

E‐mail: kokusaidaihyohaken.group@cao.go.jp

 

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.778*  2021/12/10 ======================================================================

1.【開催案内】国際シンポジウム

「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021

『ネットゼロ・エミッション ―達成に向けた学術の役割―』」

2.【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム

「カーボンニュートラルに向けた情報学の役割」

■——————————————————————–

【開催案内】国際シンポジウム

「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021

『ネットゼロ・エミッション ―達成に向けた学術の役割―』」

——————————————————————–■

2022年1月31日、2月1日に、国際シンポジウム「持続可能な社会のための科

学と技術に関する国際会議2021 『ネットゼロ・エミッション―達成に向けた

学術の役割―』」をオンラインで開催いたします。

ホームページの情報も、ぜひご覧ください。

(日)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/ja/index.html

(英)https://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2021/index.html

(参加登録)https://us06web.zoom.us/webinar/register/WN_nHbgNKeCTSOQ5UjWwbf16w

 

【日時】2022年1月31日(月)16:00-18:00

2022年2月1日(火)20:00-22:00 (共に日本時刻)

 

【主催】日本学術会議

【後援】国立研究開発法人国立環境研究所、Future Earth国際事務局日本ハブ

【開催趣旨】

気候変動に対する危機意識が国際的に高まりを見せる中、2021年はネットゼ

ロに向けた目標設定と、そこに至る具体的な対策が広く検討された1年でした。

本会議では、国内外の多様な学問分野の専門家に参加を呼び掛け、SDGsで示さ

れた17のゴールと気候変動に関する最新の動向を踏まえつつ、世界がネットゼ

ロ達成を実現するために、学術界がいかなる貢献をすべきか議論します。本会

議では「アジアでのネットゼロ・エミッション」、および「気候変動をめぐる

シナジーとトレードオフ」の二つを取り上げ、これらの論点における学術の役

割を分野横断的に模索します。

 

【使用言語】英語・日本語(同時通訳あり)

【定員】1000名程度

 

※本件問い合わせ先

持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2021運営事務局

株式会社 日本旅行 公務法人営業部

Tel:03-5402-6331 fax:03-3437-3955

E-mail:stst@nta.co.jp

 

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム

「カーボンニュートラルに向けた情報学の役割」

——————————————————————–■

【日時】 2022年1月12日(水)13:00~17:00

【開催地】オンライン開催、参加無料

【主催】日本学術会議情報学委員会

【後援】(予定)国立情報学研究所,情報通信研究機構、 情報処理学会、電子

情報通信学会、映像情報メディア学会、大学ICT推進協議会(AXIES)

【開催趣旨】

政府は2050年のカーボンニュートラルの実現に向けて、益々深刻さを増す気

候変動(地球温暖化)への積極的な対応を成長の機会と捉えて,さまざまな対

応策を打ち出してきている。情報技術はこれまで日々の生活や産業に多くのイ

ノベーションをもたらして来た。カーボンニュートラルへの対応においても情

報技術の活用は不可欠である。 本シンポジウムでは、「カーボンニュートラ

ルに向けた情報学の役割」というテーマで、カーボンニュートラルと関連する

情報学分野の最近の研究動向に関連した講演とパネル討論を行い、情報学の発

展を促す施策からそのグローバルな社会的インパクトまでさまざまな話題に関

する議論を行う。

第1部では、文部科学省、米国、中国から招待講演者をお招きし、情報学分

野の最近の研究戦略に関して講演をいただき、2022年の科学政策の戦略的なの

ポイントは何か、メッセージを聞く貴重な機会となる。

第2部では、カーボンニュートラルの実現に向けた国内外の取り組み、経済

面での取り組みと情報技術活用の現状や期待について紹介する。最後にさまざ

まな分野でのカーボンニュートラルの実現にむけた現状とその展開について論

じる。

【次第】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2022/318-s-0112.html

【参加費】無料

【申込み】

要・事前申し込み。以下のURLからお申し込みください。

(申し込み後に参加方法をご案内します。)

https://forms.gle/oJpyFUmUaypS9S1E7

 

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

———————————————————————

第183回日本学術会議総会及び記者会見に関する御報告

 

2021年12月2日及び3日、日本学術会議第183回総会を開催しました。

総会では、政府と日本学術会議の新たな関係構築に向けての要望書、日本学術会議

会則の一部を改正する規則案、の2件が承認されました。また、科学的助言機

能・「提言」等の在り方の見直しや、会員選考プロセスの見直しに関する議論、

総合的・中長期的課題に関する討議を行いました。

総会終了後、記者会見を行い、梶田隆章会長の挨拶(下記のとおり)のほか、

「政府と日本学術会議の新たな関係構築に向けての要望書」、学術フォーラム・

公開シンポジウム等の開催予定などについて御説明いたしました。総会資料、記

者会見で配布した資料は、日本学術会議のホームページに掲載しております。

 

○日本学術会議第183回総会配布資料

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/sokai/siryo183.html

 

○第25期記者会見資料(12月3日)

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

 

———————————————————————-

○記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶

 

昨日から本日までの2日間、第183回となる総会を開催しました。秋の総会

は10月に行うのが通例ですが、今年は新型コロナウイルス感染症の影響でこ

の時期の開催となりました。総会には、最大168名、常時おおむね160名程

度の会員が学術会議講堂又はオンラインで参加しました。

 

審議はすべて公開で行いましたので、あらためての紹介は省略しますが、各議

題について大変活発な議論が行われました。総会初日の冒頭、小林大臣に学術会

議講堂にてご挨拶をいただけたことも大変よかったと思います。

 

今回の総会においては、政府と日本学術会議の新たな関係構築に向けての要

望書、日本学術会議会則の一部を改正する規則案、の2件の提案について承認を

いただきました。

 

要望書は、会員任命問題に関する昨日の会員からの提案を踏まえて用意した

もので、これまでの経緯や現状に対する危機感について述べるとともに、岸田総

理との早期の面談を実現し、会員任命問題を含む様々な課題について率直な意

見交換の機会とすることを、総会の総意として強く要望することを表明するこ

ととしたものです。

 

会則の一部を改正する規則案は、学術会議が行う意思の表出(科学的助言)に

ついて、

・「提言」の発出主体を委員会・分科会から学術会議に変更するとともに、総合

的・俯瞰的な見地から、政府や広く社会に向けた提案を発表するものとするほ

か、

・「見解」という新たなカテゴリーを設けて、委員会・分科会を発出主体とし、

専門的な見地から、提案を発表するものや、社会的な議論を喚起するため多様

な意見を提示するものと定めることとしたものです。

 

あわせて、会則改正に伴う運用上の手続などについても意見交換を行いまし

た。様々なご意見・ご質問がありましたが、基本的な方向・内容については会員

の理解が得られたので、総会でのご意見を踏まえて、今月末の幹事会において関

連規定を整備する予定です。

 

このほか、今回の総会では、会員選考プロセスの見直しや、学術会議が取り組

むべき総合的・中長期的な課題について、会員による活発な討議が行われたとこ

ろであり、今後の学術会議の取組に反映してまいります。

 

学術会議としては、科学的助言機能の強化など、本年4月に取りまとめた「日

本学術会議のより良い役割発揮に向けて」の具体的な取組を進めるとともに、岸

田総理との率直な意見交換の機会を一日も早く持って、政府とアカデミアが建

設的な信頼関係の下、より良い社会の実現に向けて力を合わせていくことを求

めてまいります。

———————————————————————-

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.776*  2021/11/26 ======================================================================

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム

「科学的知見の創出に資する可視化(6)

「総合知~幸福論からみた身心・細胞力、その真理の可視化~」」

——————————————————————–■

【日時】 2021年11月30日(火)13:00~17:00

【開催地】オンライン

【主催】日本学術会議総合工学委員会科学的知見の創出に資する可視化分科会

【共催】一般社団法人可視化情報学会、一般社団法人日本応用数理学会、一般

社団法人日本機械学会、一般社団法人日本計算工学会、一般社団法人日

本シミュレーション学会、日本身心一体科学研究会、一般社団法人日本

女性科学者の会、一般社団法人男女共同参画学協会連絡会

【後援】文部科学省(予定)、独立法人日本学術振興会、国立研究開発法人科

学技術振興機構、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構、公益社団法

人日本自動車技術会、日本宇宙生物科学会、生態工学会

【参加費】 無料

【事前申込み】要

*YouTubeライブストリーミング配信+アーカイブ視聴付き。

URL: https://gakujutukaigi1130.peatix.com/

【開催趣旨】

2020年以降、人々は長期化するCOVID-19パンデミックに対応する中で、人と

人の物理的距離を置くソーシャル・ディスタンスや実空間での対面を介さない

テレワークなどの新たな生活様式(ニューノーマル)を体験し、順応し、当初

の違和感を減じつつあります。また、人工知能(AI)やデジタルトランスフォ

ーメーション(DX)技術の急速な進展に伴い、諸活動の迅速性・正確性・利便

性は増す一方で、負の影響も懸念されます。これまで研究開発・共創の場では

マイノリティの立場であった女性の視点による「ジェンダード・イノベーショ

ン」の重要性も指摘されます。

本シンポジウムでは、自然科学と人文社会科学の英知を結集した「総合知」

の観点から、Society5.0や宇宙旅行時代の到来とともに予見される身体感覚の

希薄化、身体のダイナミズムにおける「重力」意識の変化について論じます。

また、古今の多彩な「幸福論」に照らし、身心・細胞力、性差の理解を通じて、

人間存在と生命の真理の可視化・概念化に挑みます。

【プログラム・ポスター】

プログラム https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/316-s-1130.html

ポスター https://www.scj.go.jp/ja/event/pdf3/316-s-1130.pdf

【問い合わせ先】

連絡先:清水美穂(東京農工大学工学府客員准教授)

メールアドレス:hucs.kenkyukai@gmail.com

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.776*  2021/11/26 ======================================================================

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム

「科学的知見の創出に資する可視化(6)

「総合知~幸福論からみた身心・細胞力、その真理の可視化~」」

——————————————————————–■

【日時】 2021年11月30日(火)13:00~17:00

【開催地】オンライン

【主催】日本学術会議総合工学委員会科学的知見の創出に資する可視化分科会

【共催】一般社団法人可視化情報学会、一般社団法人日本応用数理学会、一般

社団法人日本機械学会、一般社団法人日本計算工学会、一般社団法人日

本シミュレーション学会、日本身心一体科学研究会、一般社団法人日本

女性科学者の会、一般社団法人男女共同参画学協会連絡会

【後援】文部科学省(予定)、独立法人日本学術振興会、国立研究開発法人科

学技術振興機構、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構、公益社団法

人日本自動車技術会、日本宇宙生物科学会、生態工学会

【参加費】 無料

【事前申込み】要

*YouTubeライブストリーミング配信+アーカイブ視聴付き。

URL: https://gakujutukaigi1130.peatix.com/

【開催趣旨】

2020年以降、人々は長期化するCOVID-19パンデミックに対応する中で、人と

人の物理的距離を置くソーシャル・ディスタンスや実空間での対面を介さない

テレワークなどの新たな生活様式(ニューノーマル)を体験し、順応し、当初

の違和感を減じつつあります。また、人工知能(AI)やデジタルトランスフォ

ーメーション(DX)技術の急速な進展に伴い、諸活動の迅速性・正確性・利便

性は増す一方で、負の影響も懸念されます。これまで研究開発・共創の場では

マイノリティの立場であった女性の視点による「ジェンダード・イノベーショ

ン」の重要性も指摘されます。

本シンポジウムでは、自然科学と人文社会科学の英知を結集した「総合知」

の観点から、Society5.0や宇宙旅行時代の到来とともに予見される身体感覚の

希薄化、身体のダイナミズムにおける「重力」意識の変化について論じます。

また、古今の多彩な「幸福論」に照らし、身心・細胞力、性差の理解を通じて、

人間存在と生命の真理の可視化・概念化に挑みます。

【プログラム・ポスター】

プログラム https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/316-s-1130.html

ポスター https://www.scj.go.jp/ja/event/pdf3/316-s-1130.pdf

【問い合わせ先】

連絡先:清水美穂(東京農工大学工学府客員准教授)

メールアドレス:hucs.kenkyukai@gmail.com

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.775*  2021/11/19 ======================================================================

1.【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラム

「我が国の学術政策と研究力に関する学術フォーラム

―我が国の研究力の現状とその要因を探る―」

2.令和4年度代表派遣会議の推薦募集について(ご案内)

3.【開催案内】公開シンポジウム

「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティ

-大学・企業・学協会におけるダイバーシティ推進に向けた取り組み-」

■——————————————————————–

【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラム

「我が国の学術政策と研究力に関する学術フォーラム

―我が国の研究力の現状とその要因を探る―」

——————————————————————–■

【日時】2021年12月11日(土)10:00~17:30

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議

【企画】課題別委員会「我が国の学術の発展・研究力強化に関する検討委員会」

【開催趣旨】

今世紀に入ってから、日本の学術の国際競争力の後退が顕著に表れている。

特に理学工学系や生命科学分野に代表される自然科学分野においては、基礎

科学だけでなくその応用技術分野においても顕著である。当該分野の出版総論

文数やトップ1%論文数も低迷しており、ほとんどの統計的指標が我が国の学

術・研究力の後退を示している。一方、我が国では1990年代初頭から、国立

大学の大学院重点化や法人化など、教育研究機関の「改革」が次々に実施され

るとともに、CSTI創設をはじめとする科学技術の振興に関る政策も大きく変

化した。これまで科学技術立国を目指すための様々な政策が実施されてきたに

もかかわらず、この凋落傾向は改善されないばかりか、むしろ近年は加速傾向

にある。この深刻な学術・研究力の後退の問題について、これまで専門家や批

評家、各省庁や関係機関から様々な解析や要因の指摘がなされてきた。日本学

術会議においては期を超えて長期的に取り組むべき重要課題と考え、その要因

を科学的に解明して将来の発展に繋がる途を探ることを目的として「我が国の

学術の発展・研究力強化に関する検討委員会」を発足させたところである。こ

の委員会のキックオフ活動として、これまで発出された様々な意見を総括する

とともに、多様な視点から将来の学術の発展に向けた論議を進めるための学術

フォーラムの開催を企画した。これにより日本学術会議の新たな活動を周知す

るとともに、この重要な問題に関する幅広い議論の活性化を目指している。ま

た、日本学術会議の会員・連携会員を対象とする意見聴取のためのアンケート

調査を並行して実施する予定であり、これに資する最新情報の共有を図ること

も目的としている。

【次第】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-1211.html

【参加費】無料

【申込み】

要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0110.html

【問合せ先】

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

令和4年度代表派遣会議の推薦募集について(ご案内)

——————————————————————–■

令和4年度代表派遣会議の推薦募集を開始致します。

 

日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学

術に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、

外国で開催される学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

 

日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございました

ら、ご所属の委員会委員長又は国際学術団体に対応する分科会委員長または世

話人(以下「関係委員長」)へご相談下さい。関係委員長の推薦が必要となり

ます。

 

代表派遣の対象となる国際会議は、当会議が加入している国際学術団体が主

催又は共催する総会、理事会等を原則とされるようご留意願います。

 

オンラインでの出席も代表派遣の一種として取り扱っております。オンライ

ン開催の可能性がある会議についても、日本学術会議の代表派遣とすべき会議

がございましたらご提出ください。

 

なお、日本学術会議では、ディスカウント・エコノミー相当のフライト代を

負担させて頂きます。応募多数の際には、ご希望に添えない場合もございます

ので、予めご承知おき下さい。

 

オンラインでの開催が決まっている会議は航空券のお見積書は不要です。現

地出席・オンライン出席等、開催形式が決まっていない場合は必ずお見積書を

ご提出ください。

 

【募集対象会議】

開催初日が令和4年4月1日~翌年3月31日までの会議

【募集締切】

令和4年1月6日(木)正午〆切 [期限厳守・必着]

(※関係委員長(世話人)からの提出の〆切日となります。)

【手続き】

申請手続きは、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長ま

でご相談下さい。

【代表派遣会議HP】

http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

【日本学術会議が加入している国際学術団体】

http://www.scj.go.jp/ja/int/link_kanyu.html

 

ご質問等ございましたら、下記の問い合わせ先までご連絡下さい。

 

<問い合わせ先>

日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室 代表派遣担当

TEL:03-3403-5731  FAX:03-3403-1755

E‐mail: kokusaidaihyohaken.group@cao.go.jp

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティ

-大学・企業・学協会におけるダイバーシティ推進に向けた取り組み-」

——————————————————————–■

【日時】2021年12月19日(日)14:00~18:00

【場所】オンライン開催(Zoom)

【主催】日本学術会議 第二部生命科学ジェンダー・ダイバーシティ分科会

日本学術会議 科学者委員会男女共同参画分科会

【後援(予定)】

文部科学省、厚生労働省、内閣府男女共同参画局、国立研究開発法人

科学技術振興機構、公益社団法人日本薬学会、一般社団法人日本看護

系学会協議会、一般社団法人日本医学会連合、一般社団法人日本歯科

医学会連合、一般社団法人日本農学会、生活科学系コンソーシアム、

生物科学学会連合、日本生命科学アカデミー、日本農学アカデミー、

男女共同参画学協会連絡会、全国ダイバーシティネットワーク

【参加費】無料

【定員】約1000名(事前申込先着順)

【事前申し込み】

要(申込期限:12月17日(金))

https://forms.gle/DynjTzVLJBGqzUjb9

お申込みいただきました方には、12月17日に参加のURLをご案内いたします。

届かない場合は、再度、お申込み下さい。

【開催趣旨・プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/317-s-1219.html

【問い合わせ先】

メールアドレス:SCJ25.Symposium@gmail.com

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.774*  2021/11/12 ======================================================================

1.【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラム「ELSIを踏まえた自動運転の社会実装

-自動運転の社会実装と次世代モビリティによる社会デザイン-」

2.【開催案内】中部地区会議主催学術講演会

「SDGsに向けた大学の取り組み」

3.【開催案内】公開シンポジウム

「グリーンリカバリーへの植物保護科学の貢献」

■——————————————————————–

【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラム「ELSIを踏まえた自動運転の社会実装

-自動運転の社会実装と次世代モビリティによる社会デザイン-」

——————————————————————–■

【日時】2021年12月13日(月)13:00~17:30

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議

【企画】課題別委員会「自動運転の社会実装と次世代モビリティによる社会デ

ザイン検討委員会」

【後援】内閣府科学技術・イノベーション推進事務局、文部科学省(予定)

【協賛】(予定)ITS Japan 、応用哲学会、科学基礎論学会、社会情報学会、

計測自動制御学会、研究・イノベーション学会、サービス学会、システ

ム情報制御学会、自動車技術会、情報処理学会、人工知能学会、電気学

会、電子情報通信学会、日本科学哲学会、日本機械学会、日本感性工学

会、日本グループ・ダイナミックス学会、日本社会心理学会、日本心理

学会、船舶海洋工学会、日本人間工学会、日本ロボット学会、ヒューマ

ンインタフェース学会

【開催趣旨】

ELSIとは技術イノベーションによって生じる倫理的・法的・社会的な課題を

指します。このようなELSI研究は、ヒトゲノム研究のような人間と社会に大き

な影響を与える技術イノベーションが生まれた中で登場しました。一方、人工

知能などの、生命科学分野以外においても、人間・社会に大きな影響を与える

技術イノベーションは生まれてきており、自動車の自動運転技術も、その中の

1つと言えます。予防安全技術として進化してきた自動車の自動運転技術は、

安全運転を支援するものとして開発されてきました。さらに、技術開発は進み、

運転者がいなくても走行が可能なレベル4の自動運転の実現が現実的になって

きています。自動運転技術が導入されても事故を完全に排除することが困難と

言われる道路交通において、事故時に責任を負う人間主体が不在になることに

対しては、十分に倫理的検討がなされ、社会に受容されることが必要です。日

本学術会議では、多分野の研究者により、自動運転の在り方を考えてきました

。自動運転の社会実装が近くなってきた今、本フォーラムでは、ELSIを踏まえ

た自動運転の社会実装の在り方を議論します。

【次第】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-1213.html

【参加費】無料

【申込み】

要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0114.html

【問合せ先】

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

【開催案内】中部地区会議主催学術講演会

「SDGsに向けた大学の取り組み」

——————————————————————–■

【日時】2021月12日25日(土)13:00~16:30

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議中部地区会議、名古屋大学

【開催趣旨】

SDGs(持続可能な開発目標)は2015年に国連総会が決議した「我々の世界を

変革する:持続可能な開発のための2030アジェンダ」が掲げた目標です。この

目標の達成に向けて行政や企業、市民社会の活動が活発化しています。大学に

おいてもSDGs目標達成に向けての取り組みが行われてきています。しかし、日

本学術会議の報告「学術とSDGsのネクストステップ-社会とともに考えるため

に-」で指摘しているように、その活動をSDGsの17の目標に「紐付け」るレベ

ルで留まっている現状があります。2030年の目標達成に向けて大学にはさらに

進んだ取り組みが求められています。ここでは、さらに進んだ取り組みの事例

とさらに進めるためのヒントをご紹介します。

【次第】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/317-s-1225.html

【参加費】無料

【申込み】

要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

※締切:12月20日(月)

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScrT3rEQZ10PUlYUIv9usMhiQM65J5cjHtR4_5pXDQxpmovXw/viewform

【問い合わせ】

日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究企画課内)

TEL:052-789-2039

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「グリーンリカバリーへの植物保護科学の貢献」

——————————————————————–■

【日時】2021年12月4日(土)13:00~16:50

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議 農学委員会 植物保護科学分科会

【共催】日本植物保護科学連合

【参加費】無料

【定員】200名

【申込み】

要・事前申し込み要:メールで下記お問い合わせ先までお申込みください。

(11月27日(土)まで)

ZoomのURLをお知らせいたします。

【開催趣旨】

コロナ禍からの復興とともに地球温暖化の防止や生物多様性保全の実現を通

して持続可能な社会の構築を目指すグリーンリカバリーが注目されている。農

業はCO2を排出し生態系へのインパクトも大きい産業であるが、一方で食料の

安定供給は一層重要な課題となっている。本シンポジウムでは作物生産におい

て生産性を維持しながらグリーンリカバリーやカーボンニュートラルにどのよ

うな寄与ができるかについて議論し、理解を深める。

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/317-s-1204.html

【問い合わせ先】

松本 宏(日本学術会議第二部会員・植物保護科学分科会委員長)

E-mail: hmatsu@biol.tsukuba.ac.jp

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.773*  2021/11/5

======================================================================

1.共同主催国際会議の募集について(ご案内)

2.【開催案内】共同主催国際会議「第27回マグネット技術国際会議」

3.【開催案内】公開シンポジウム

「科学的知見の創出に資する可視化 (7):

人間を識り活かす総合知をもたらす「視考」」

■——————————————————————–

共同主催国際会議の募集について(ご案内)

——————————————————————–■

日本学術会議では昭和28年度以降、学術研究団体が国内で開催する国際会

議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、特

に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究団

体への支援・協力を行っています。

この度、令和5年度に開催される国際会議を対象に、

【令和3年10月1日(金)~11月30日(火)まで】共同主催の募集を行います。

詳細についてはこちらをご覧ください。

http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

 

※本件問い合わせ先:

日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当

TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755

Mail:scj.kokusaikaigi.h5j@cao.go.jp

 

■——————————————————————–

【開催案内】共同主催国際会議「第27回マグネット技術国際会議」

——————————————————————–■

会期:令和3年11月14日(日)~11月19日(金)[6日間]

場所:福岡国際会議場(福岡県福岡市)

福岡市科学館(福岡県福岡市)/市民公開講座のみ

 

日本学術会議と公益社団法人低温工学・超電導学会(共同主催団体名)が共

同主催する「第27回マグネット技術国際会議」が、11月15日(月)より、

福岡国際会議場で開催されます。

当国際会議では、「超電導マグネット技術の革新」をメインテーマに、「高

エネルギー物理学向け加速器マグネット」、「核融合向けマグネット」、「医

療・ライフサイエンス向けマグネット」、「強磁場発生マグネット」、「電力

・エネルギー・輸送向けマグネット」、「マグネット向け線材および材料」、

「マグネット設計・解析ならびに関連技術」などを主要題目として、研究発表

と討論が行われることとなっており、その成果は、マグネット技術の発展に大

きく資するものと期待されます。また、本会議には25ヵ国・地域から約950名

の参加が見込まれています。

また、一般市民を対象とした市民公開講座として、11月14日(日)に

「極低温と超電導の世界」が開催されることとなっております。関係者の皆様

に周知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。

 

第27回マグネット技術国際会議 市民公開講座

「極低温と超電導の世界」

日時:令和3年11月14日(日)9:30~16:30

会場:福岡市科学館 サイエンスホール

参加費:無料

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○国際会議公式ホームページ

https://csj.or.jp/conference/MT27/

○市民公開講座

https://www.fukuokacity-kagakukan.jp/activity/2021/10/post-157.html

 

【問合せ先】

公益社団法人低温工学・超電導学会

Tel:03-3818-4539、Mail:mt27@csj.or.jp

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「科学的知見の創出に資する可視化 (7):

人間を識り活かす総合知をもたらす「視考」」

——————————————————————–■

【日時】 2021年12月13日(月)13:00~17:50

【開催地】オンライン

【主催】:日本学術会議 総合工学委員会 科学的知見の創出に資する可視化分

科会

【共催】:立命館大学アート・リサーチセンター 文部科学省国際共同利用・

共同研究拠点「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」、

可視化情報学会、日本シミュレーション学会、画像電子学会、芸術科

学会、画像情報教育振興協会(CG-ARTS)、 情報処理学会 コンピュー

タグラフィックスとビジュアル情報学研究会、人文科学とコンピュー

タ研究会、 お茶の水女子大学文理融合 AI・データサイエンスセンター

【参加費】 無料

【申込み】Zoom WebinarのGoogle Gtomからの参加申込み :

https://qr.paps.jp/6EaGt

【当日同時配信および後日視聴可能なアーカイブのURL】

立命館大学アート・リサーチセンター Studio ARC:

https://www.youtube.com/channel/UCNlN7ppEMMnF_eoA0PXl2dA

【開催趣旨】

日々生成される多種多様なビッグデータが、科学、社会、文化、教育、そし

て人間の身体や心にも大きな影響を与える時代になりつつある。その影響は極

めて複雑かつ多様である。そのため、多種多様なビッグデータを統合的に有効

活用して総合知を得ることを支援する「可視化」が、今、求められている。そ

のような可視化により、我々の思考はスピードアップされ、かつ、深化された

「視考」となる。シリーズの7回目となる本シンポジウムは、日本学術会議に

「科学的知見の創出に資する可視化分科会」が設立されて以来3年半わたって

行われてきた、ビッグデータ時代の可視化のあり方に関する議論の総合報告で

あり、同時に、今後の可視化のあり方に関する様々なアイデアを議論する好機

でもある。

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/317-s-1213.html

【問い合わせ先】

連絡先:田中覚(立命館大学情報理工学部教授)

メールアドレス:stanaka@is.ritsumei.ac.jp

———————————————————————-

日本学術会議の活動と運営に関するご連絡

 

2021年11月1日

日本学術会議幹事会

 

2021年10月28日、日本学術会議の活動と運営に関する記者会見を行

いました。記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶(下記のとおり)のほか、「日本

学術会議のより良い役割発揮に向けて」に掲げた具体的な取組事項の進捗状況、

会員の皆様との意見交換の概要、学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予

定についてご説明いたしました。記者会見で配布した資料は、日本学術会議のホ

ームページに掲載しております。

また、10月5日に日本学術会議会長談話「眞鍋淑郎先生のノーベル物理学賞

受賞を祝して」及び「国際学術会議(ISC)の理事会役員選挙における日本人役

員の選出について」を発出いたしましたので、あわせて御報告いたします。

 

○第25期幹事会記者会見資料(10月28日)

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

 

○日本学術会議会長談話

https://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/division-6.html

 

○第317回幹事会(令和3年10月28日)資料

https://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo317.html

 

———————————————————————-

○記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶

本日は、日本学術会議の記者会見にお集まりいただき、どうもありがとうござ

います。新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けた緊急事態宣言は解除さ

れ、感染者数は減少してきておりますが、まだまだ予断は許されない状況でもあ

り、感染拡大防止、「3密」回避の観点から、今回もオンラインでの記者会見と

させていただきますので、ご了承願います。

 

本日は、午前中に総合科学技術・イノベーション会議の有識者懇談会による

「日本学術会議の在り方に関する政策討議」の第5回が開催され、その公開審議

の場で「日本学術会議のより良い発揮に向けて」に掲げた具体的な取組事項の進

捗状況と、先日、執行部と会員との間で行いました「提言等の見直し」などに関

する意見交換会の概要等について説明してまいりましたので、その内容につき

まして、菱田副会長から御説明いたします。

 

また、長期的・俯瞰的課題に重点的に取り組むため連絡会議として設置しまし

た「カーボン・ニュートラルに関する連絡会議」の活動状況等の報告とともに、

カーボン・ニュートラル関係を含めた今後の学術フォーラムや公開シンポジウ

ムの開催予定について、高村副会長及び望月副会長から御説明いたします。

———————————————————————-

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.772*  2021/10/29 ======================================================================

1.【開催案内】公開シンポジウム

「21世紀の国難災害を乗り越えるレジリエンスとは

~防災統合知の構築戦略~」

2.【開催案内】公開シンポジウム「フードシステムと養殖の未来」

3.【開催案内】公開シンポジウム

「科学的知見の創出に資する可視化(6)

「総合知~幸福論からみた身心・細胞力、その真理の可視化~」」

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「21世紀の国難災害を乗り越えるレジリエンスとは

~防災統合知の構築戦略~」

——————————————————————–■

【日時】2021年11月6日(土)16:30~18:00

【開催地】オンライン(You Tube Live配信)

【主催】日本学術会議土木工学・建築委員会IRDR分科会、防災減災連携研究

ハブ(JHoP)

【参加費】無料

【事前申込み】

不要、ぼうさいこくたい2021のプログラムのページ

https://bosai-kokutai.jp/S40/)に掲載するYouTube Live接続先よりご

参加ください。

【開催趣旨】

南海トラフ地震、首都直下地震など巨大災害の発生が切迫している。また、

地球規模の気候変動により、全国的に甚大な水害の発生の危険性が高まってい

て、経済・社会活動が集中する首都圏では深刻である。こうした国難級リスク

に適切に備え、被害を軽減し、並びに早期に回復する力、つまり災害レジリエ

ンスの向上を図るためには、既存の学問分野の枠組みに囚われず、人文社会科

学も含めた「総合知」により立ち向かう必要がある。他分野で活躍する日本を

代表する研究者らによって、その構想や戦略について討議する。

【プログラム】

〈ぼうさいこくたいHP〉https://bosai-kokutai.jp/S40/

〈日本学術会議HP〉https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/316-s-1106-3.html

【問い合わせ先】

国立研究開発法人防災科学技術研究所 イノベーション共創本部共創推進室

メールアドレス:mizumotos@bosai.go.jp、k-igarashi@bosai.go.jp

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム「フードシステムと養殖の未来」

——————————————————————–■

【日時】2021年11月12日(金)13:00~17:00

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議 食料科学委員会 水産学分科会

【共催】水産・海洋科学研究連絡協議会、日本農学アカデミ一、日本水産学会

【後援】大日本水産会、全国漁業協同組合連合会、水産海洋学会、日本付着生

物学会、日本魚病学会、国際漁業学会、日本ベントス学会、日本魚類学

会、地域漁業学会、日仏海洋学会、日本海洋学会、日本水産増殖学会、

マリンバイオテクノロジー学会、日本水産工学会、日本プランクトン学

会、漁業経済学会、日本藻類学会、日本海洋政策学会

【参加費】無料

【定員】1000名

【事前申し込み】要

参加をご希望の方は、11月6日(土)までに 、下記URLで参加申し込みサイ

トにアクセスして必要事項を入力のうえ、申し込みください。

https://forms.gle/GGD2uUicmt7ksYQUA

お申し込みいただいた方には、開催日までに、視聴用URLをメールにてご連

絡いたします。

【開催趣旨】

私たちの食生活は高度に発達したフードシステムによって支えられているが、

温室効果ガスの排出低減やフードロスの削減などの多くの課題があり、これか

らのフードシステムのあり方、その持続可能性が問われている。このような中、

世界的に増大する水産物需要は今後も拡大すると予想され、安定的かつ持続的

な水産物の供給への対応として水産養殖の発展が期待されている。

本シンポジウムでは、これからのフードシステムにおける養殖のあり方につ

いて、最前線の研究開発に加えて産業論や社会論の視点からも議論を行い、ア

カデミアにとどまらず広く社会に問題提起することを目的とする。

【プログラム】

http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/316-s-1112.html

【問い合わせ先】

高橋 一生(水産・海洋科学研究連絡会議幹事)

〒113-8657 東京都文京区弥生1-1-1 東京大学大学院農学生命科学研究科

TEL: 03-5841-5290 FAX: 03-5841-5308

E-mail: kazutakahashi@g.ecc.u-tokyo.ac.jp

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「科学的知見の創出に資する可視化(6)

「総合知~幸福論からみた身心・細胞力、その真理の可視化~」」

——————————————————————–■

【日時】 2021年11月30日(火)13:00~17:00

【開催地】オンライン

【主催】日本学術会議総合工学委員会 科学的知見の創出に資する可視化分科

【参加費】 無料

【事前申込み】

要(事前申し込みを頂いた方には、後日視聴可能な録画サイトのご案内も予

定しています。)

https://gakujutukaigi1130.peatix.com/

【開催趣旨】

2020年以降、人々は長期化するCOVID-19パンデミックに対応する中で、人と

人の物理的距離を置くソーシャル・ディスタンスや実空間での対面を介さない

テレワークなどの新たな生活様式(ニューノーマル)を体験し、順応し、当初

の違和感を減じつつある。また、人工知能(AI)やデジタルトランスフォーメ

ーション(DX)技術の急速な進展に伴い、諸活動の迅速性・正確性・利便性は

増す一方で、負の影響も懸念される。

本シンポジウムでは、自然科学と人文社会科学の英知を結集した「総合知」

の観点から、Society5.0や宇宙旅行時代の到来とともに予見される身体感覚の

希薄化、身体のダイナミズムにおける「重力」意識の変化について論じる。ま

た、古今の多彩な「幸福論」に照らし、身心・細胞力、性差の理解を通じて、

人間存在と生命の真理の可視化・概念化に挑む。

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/316-s-1130.html

【問い合わせ先】

連絡先:清水美穂(東京農工大学工学府客員准教授)

メールアドレス:hucs.kenkyukai@gmail.com

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.771*  2021/10/22 ======================================================================

1.【開催案内】公開シンポジウム

「原発事故から10年-これまで・今・これからの農業現場を考える」

2.【開催案内】公開シンポジウム

「地球と生命をつなぐ高度な化学物質ネットワーク ―天然物化学再考―」

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「原発事故から10年-これまで・今・これからの農業現場を考える」

——————————————————————–■

【日時】2021年11月5日(金)10:20~16:30

【場所】パルセいいざか(福島県福島市飯坂町字筑前27-1)

https://paruse.fckk.jp

YouTubeライブ配信も行います(要登録)。

※新型コロナウィルスの状況によっては開催方法変更の可能性があります。

【主催】日本学術会議 土壌科学分科会・IUSS分科会

【共催】(一社)日本土壌肥料学会、国際土壌科学連合(IUSS)

【後援】福島県、福島大学、農研機構

【参加費】無料

【定員】500名

【事前申し込み】要

以下のURLからお申し込みください。

https://forms.gle/XXHvmB9AWfAc5STR6

【開催趣旨】

東日本大震災と、それに伴う原子力発電所の事故により発生した大量の放射

性物質による広大な農地の汚染から10年が経過しました。しかしながら、い

まだに帰還困難区域が残されており、放射性物質による汚染の問題は完了して

いません。一方で、震災直後には生産が停止した多くの農地において、農地除

染、あるいはまた残存する放射性セシウムのカリ施肥による移行抑制対策によ

って農産物中の放射性セシウム濃度を十分に低下させることに成功しました。

日本土壌肥料学会は震災後初期からHP等で数多くの情報を発信すると同時に、

構成する多くの学会員が積極的に様々な観点からこの問題に取り組んできまし

た。震災から10年を経過した節目にこれまでに蓄積した知見の集大成を行い、

学会員がどのようにこの問題の解決に貢献してきたのかを総括する必要があり

ます。そこで、土壌肥料学という一見地味な学問体系が農業現場に発生した問

題に対して、その基盤的な知識と経験に基づいて多くの解決策を示したことを

広く周知するとともに、今後の学術的な貢献の道筋や課題についても展望しま

す。

【プログラム】

http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/312-s-1105.html

【問い合わせ先】

日本土壌肥料学会http://jssspn.jp

(申込み〆切後の問い合わせ: shinano@chem.agr.hokudai.ac.jp

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「地球と生命をつなぐ高度な化学物質ネットワーク ―天然物化学再考―」

——————————————————————–■

【日時】2021年12月8日(水)13:00~16:30

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議 農学委員会・食料科学委員会合同 農芸化学分科会

【後援】日本農芸化学会、日本農薬学会、日本薬学会、日本化学会、

日本ケミカルバイオロジー学会、日本応用動物昆虫学会、

マリンバイオテクノロジー学会、日本土壌微生物学会

【参加費】無料

【定員】1000名

【事前申し込み】要

以下のURLからお申し込みください。

https://forms.gle/N7XGp6qycGDwqW5AA

【開催趣旨】

天然物化学は、生命現象のキーとなる天然物・生理活性物質を見つける学問

分野です。また、見つけた天然物の作用機構を知り、有機合成をして大量に供

給して、社会の問題解決に応用するというのが最終目標です。この天然物化学

領域の良い成功例がノーベル賞を授賞された大村先生の仕事ですが、天然物化

学研究はリスクとともに労力と時間がかかることもあり、昨今、取り組む研究

者の数も減り、その重要性が学術領域で忘れられかけています。本シンポジウ

ムでは、複雑な化学ネットワークで構成されている地球と生命という大きな枠

組みの中で、健康・微生物・地球環境・生態系をキーワードにSDGsなど社会の

課題とリンクさせ、最先端の技術を駆使して研究をされている先生方にご講演

いただきます。オミクス解析に代表されるデータ駆動型の研究戦略から見えて

きた「新しい地図」に基づいて再びピンポイントで物質「もの」を追いかける、

AI/IoT時代に協調した新しい天然物化学のあり方を浮き彫りにします。

【プログラム】

http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-1208.html

【問い合わせ先】

日本学術会議農芸化学分科会シンポジウム事務局

メールアドレス: biol_chem@sense.ch.a.u-tokyo.ac.jp

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.770*  2021/10/15 ======================================================================

1.【御報告】国際学術会議(International Science Council (ISC))の

次期会長に小谷元子連携会員が、副会長(財務担当)に白波瀬佐和子第一部

会員が選出

2.【文部科学省科学技術・学術政策局研究開発戦略課】

「令和3年版科学技術・イノベーション白書ポスター」の作成について

3.【推薦依頼】第7回食の新潟国際賞について

■——————————————————————–

【御報告】国際学術会議(International Science Council (ISC))の

次期会長に小谷元子連携会員が、副会長(財務担当)に白波瀬佐和子第一部

会員が選出

——————————————————————–■

10月14日、国際学術会議(International Science Council, ISC)の総会にお

いて、理事会選挙が行われた結果、小谷元子日本学術会議連携会員(東北大学

理事・副学長)が次期会長(President-Elect)に、白波瀬佐和子日本学術会

議第一部会員(東京大学大学院人文社会系研究科教授)が財務担当副会長

(Vice-President for Finance)に選出されました。

 

ISCの理事会は15名の役員で構成され3年の任期です。今回の理事会選挙は59

名が応募し、このうち34名が最終候補者リストに残り、選挙の結果14名が選出

されました(注)。最終選考は、次期会長ポストが2名の候補者、財務担当副

会長ポストが3名の候補者からそれぞれ選ばれました。

15名のうち5名(会長、次期会長、副会長3名)がオフィサーと呼ばれる中核

メンバーです。ISCの理事会役員に日本人が選出されたのは今回が初めてです。

 

(注):残りの1名は2018年7月の選挙で次期会長に選出済であり、この者が

2021年10月16日から会長になります。

 

※ISC(International Science Council: 国際学術会議)の概要

2018年7月、自然科学系の国際科学会議(ICSU)と社会科学系の国際社会科学

評議会(ISSC)が統合し、世界最大の学術団体としてISC

(International Science Council、国際学術会議)が誕生した組織。ISCはこ

の両団体の役割を統合させた世界的な学術団体で、140以上の国・地域アカデ

ミーと41の学術分野別団体から構成されている。

 

日本学術会議との関係では、旧ICSUで、1963 年に茅誠司会長(当時)がICSU

副会長を、1999-2002年吉川弘之会長(当時)がICSU会長を務めた。

また、2009-2011年は日本人女性としては初めて、黒田玲子会員がICSU副会

長を務めた。

 

ISC公式HP:

https://council.science/current/news/new-governing-board-2021/

日学HPトップニュース:

https://www.scj.go.jp/

 

■——————————————————————–

【文部科学省科学技術・学術政策局研究開発戦略課】

「令和3年版科学技術・イノベーション白書ポスター」の作成について

——————————————————————–■

令和3年版科学技術・イノベーション白書で特集した「Society 5.0」を紹

介するポスターが完成しました。本ポスターは全国の教育委員会や科学館など

に配布させていただきました。

なお、本ポスターは文部科学省のホームページからもダウンロードいただけ

ます。また、ポスターの内容について、アニメーション動画や文部科学省職員

による解説動画も作成しておりますので、あわせてご覧ください。

このポスターが、未来社会のために科学技術・イノベーションが果たす役割

を考えるきっかけとなれば幸いです。

 

※令和3年版科学技術・イノベーション白書ポスターについて

https://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa202101/1421221_00022.html

 

※アニメーション動画はこちらからご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=NpK08gtYihw

 

※文部科学省職員による解説動画はこちらからご覧ください。

https://www.youtube.com/watch?v=ggS9VQLsMrQ

 

なお、本ポスターについてご質問等ございましたら、以下の連絡先までお問

い合わせください。

 

文部科学省 科学技術・学術政策局 研究開発戦略課 総括係

Mail:kagihaku@mext.go.jp

 

■——————————————————————–

【推薦依頼】第7回食の新潟国際賞について

——————————————————————–■

第7回食の新潟国際賞について、推薦依頼がありましたためお知らせいたし

ます。

会員・連携会員の皆様がご応募できる賞ですので、同賞にふさわしいと考え

られる功績について応募をご希望の方は、以下のホームページから直接ご応募

をお願いします。応募要領につきましては、以下のホームページでご確認くだ

さい。

 

○食の新潟国際賞:

世界において、食の量と質を高め、食を通じた健康増進や世界の人々の福祉

と平和に大きく貢献した人や活動に光をあて、顕彰し、世界の食の問題解決と

改善に寄与するために創設された賞です。

 

〆切は2021年12月24日(金)。

http://www.niigata-award.jp

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.769*  2021/10/8

======================================================================

1.【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム

コロナ禍を共に生きる#3「パンデミックに世界はどう立ち向かうのか~

国際連携の必然性と可能性~」

2.【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム

「カーボンニュートラル社会を支える最先端分析技術」

3.【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム

「地球環境変動と人間活動―地球規模の環境変化にどう対応したらよいか―」

4.【開催案内】共同主催国際会議「第19回国際動脈硬化学会議」

5.【開催案内】共同主催国際会議

「日本再生医療学会/国際幹細胞学会国際シンポジウム2021」

6.【開催案内】公開シンポジウム「子ども政策の総合化について考える」

7.【開催案内】北海道地区会議学術講演会

『コロナ・ポストコロナ時代の社会課題の解決に向けて―記録・国際協力・

情報技術―』

8.【開催案内】公開シンポジウム「防災教育と災害伝承」

■——————————————————————–

【開催案内】 日本学術会議主催学術フォーラム

コロナ禍を共に生きる#3「パンデミックに世界はどう立ち向かうのか~

国際連携の必然性と可能性~」

——————————————————————–■

【日時】2021年10月23日(土)13:30~17:00

【場所】オンライン配信

【主催】日本学術会議

【共催】パンデミックと社会に関する連絡会議

【参加費】無料

【開催趣旨】

国境を超えて進展するグローバリゼーションにより、瞬く間に世界に拡がっ

た新型コロナウィルス。そうであれば、パンデミックの収束(終息)には国境

を超える連携が不可欠です。本フォーラムでは、ワクチンや治療薬の共同開発、

新たな知見・情報の収集や共有、格差や差別の解消にむけた政治や支援の取組

みについて、多様な領域の現状や課題を明らかにし、パンデミックの収束(終

息)にむけた国際連携の可能性を考えます。

【次第】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/311-s-1023.html

【申込み】要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html

【問い合わせ先】

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラム

「カーボンニュートラル社会を支える最先端分析技術」

——————————————————————–■

【日時】2021年11月11日(木)13:00~17:00

【場所】オンライン配信

【主催】日本学術会議

【共催】日本分析化学会、日本化学会、日本工学アカデミー、日本分析機器工

業会

【参加費】無料

【開催趣旨】

2030年国連目標のSDGsおよび2050年のカーボンニュートラルの目標の達

成は、国際的な、また我が国の喫緊の社会的課題である。この課題解決のため

には、最先端エネルギーデバイスや環境センサーなどの開発が必要であり、分

析科学技術は、これまでもこの社会課題の解決に貢献してきたが、さらに、最

先端分析技術の高度化が不可欠である。そこで、学術フォーラムを開催して、

エネルギーや環境に関する現下の社会的な課題を多面的に議論し、社会のため

に学術ができること、しなければならないことを明確にするとともに、その成

果を社会に向けて情報発信したい。本学術フォーラムでは、まず基調講演とし

て「カーボンニュートラルに向けた技術課題」について共通理解を深めるとと

もに、具体例として、1)エネルギー課題(再エネ、省エネ、蓄エネ)および

2)環境課題(リモートセンシング、マイクロプラスチック)における最先端

分析技術開発の課題や展望を最先端エネルギー・環境研究者に講演して頂く。

さらに、議論を深化させるためにパネルディスカッションを設けて、「エネ

ルギー・環境技術開発において求められる最先端分析技術、AIの活用は?」

をテーマに議論したい。その中で、講演者はもとより聴衆の皆様などを含む様

々な立場からの意見を集約することで、日本学術会議・化学委員会の分析化学

分科会として、分析化学や分析科学技術を含む学術の果たしてきた役割やこれ

から果たすべき役割及び使命を社会貢献の視点から広く社会の皆様と共有した

い。

【次第】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-1111.html

【申込み】

要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

【問い合わせ先】

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「地球環境変動と人間活動―地球規模の環境変化にどう対応したらよいか―」

——————————————————————–■

【日時】2021月12日5日(日)13:00~17:50

【場所】オンライン、日本学術会議2階大会議室から発信

【主催】日本学術会議

【共催】地球惑星科学委員会地球人間圏分科会

【後援】日本地球惑星科学連合、地理学連携機構、日本地理学会、

日本地形学連合、日本第四紀学会、東京地学協会

【参加費】無料

【開催趣旨】

人新世において自然と人間の関係に変化が生じている。沿岸域での海面上昇

の影響、寒冷地域における氷河や永久凍土の融解、気候変動のみならず大規模

な森林伐採や過放牧により進行する沙漠化など、陸域と海域の環境の変化は人

間社会に大きな影響を及ぼし始めている。人新世における環境変化の本質は、

完新世(過去1万年間)の変動史に位置づけることで明確になる。世界各地の

地球温暖化の進行とその影響を報告し、地球規模の環境変化とその適応策につ

いて多角的に考察する。

【次第】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-1205.html

【申込み】

要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

【問い合わせ先】

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

【開催案内】共同主催国際会議

「第19回国際動脈硬化学会議」

——————————————————————–■

【会期】2021年10月24日(日)~10月27日(水)[5日間]

ハイブリッド開催

※オンデマンド配信:令和3年10月24日(日)~11月30日(火)

【場所】国立京都国際会館(京都府京都市)

 

日本学術会議と一般社団法人日本動脈硬化学会が共同主催する「第19回国際

動脈硬化学会議」が、令和3年10月24日(日)より、国立京都国際会館でWEBを

併用してハイブリッド開催されます。

当国際会議では、「Toward Healthy Aging through Atherosclerosis

Science」をメインテーマに、脂質異常症、糖尿病、高血圧等を主要題目とし

て、研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は、動脈硬化研究

の発展に大きく資するものと期待されます。また、本会議には現地とWEBにて

実施され、約100ヵ国・地域から約3,000名の参加が見込まれています。

また、一般市民を対象とした市民公開講座として、10月23日(土)~

YouTubeにて「ポストコロナの生活習慣病対策」をオンデマンド配信すること

となっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御視聴いた

だきますようお願いいたします。

 

第19回国際動脈硬化学会議&第53回日本動脈硬化学会総会・学術集会合同企画

市民公開講座

「ポストコロナの生活習慣病対策」

【日時】2021年10月23日(土)~11月30日(火)期間中オンデマンド配信

【会場】WEB配信

【参加費】無料

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○国際会議公式ホームページ

https://www.c-linkage.co.jp/isa2021/index.html

○市民公開講座

https://www.c-linkage.co.jp/jas53/program#19

【問合せ先】

第19回国際動脈硬化学会議 運営事務局

Tel:075-231-6357、Mail:isa2021@c-linkage.co.jp

 

■——————————————————————–

【開催案内】共同主催国際会議

「日本再生医療学会/国際幹細胞学会国際シンポジウム2021」

——————————————————————–■

【会期】2021年10月27日(水)~10月29日(金)[3日間]

【場所】オンラインプラットフォーム内

 

日本学術会議、国際幹細胞学会と一般社団法人日本再生医療学会が共同主催

する「日本再生医療学会/国際幹細胞学会国際シンポジウム2021」が、10月27

日(水)より、オンラインプラットフォームにて開催されます。

当国際会議では、「基礎研究から臨床応用へ」をメインテーマに、幹細胞と

臨床応用、幹細胞生物学の最先端技術等を主要題目として、研究発表と討論が

行われることとなっており、その成果は、再生医療の発展に大きく資するもの

と期待されます。また、本会議には20ヵ国・地域から約400名の参加が見込ま

れています。

また、一般市民を対象とした市民公開講座として、10月30日(土)に「基礎

研究から臨床応用へ」が開催されることとなっております。関係者の皆様に周

知いただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。

 

日本再生医療学会/国際幹細胞学会国際シンポジウム2021 市民公開講座

「基礎研究から臨床応用へ」

【日時】2021年10月30日(土)13:00~15:00

【会場】オンラインプラットフォーム上

【参加費】無料

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○国際会議公式ホームページ

https://www.isscr.org/meetings-events/international-symposia/tokyo-2021-symposium

○市民公開講座

https://congres.eventsair.com/2021tokyosymposium

【問合せ先】

Mail:tis2021@congre.co.jp

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム「子ども政策の総合化について考える」

——————————————————————–■

【日時】 10月31日(日)14:00~17:00

【場所】オンライン

【主催】日本学術会議 心理学教育学委員会 排除・包摂と教育分科会、

乳幼児発達・保育分科会

【共催】東京大学大学院教育学研究科附属 発達保育実践政策学センター

(Cedep)

【定員】500人

【参加費】 無料

【事前申込み】要

http://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/event/35507/

【開催趣旨】

本シンポジウムでは、教育・福祉・医療などの縦割り行政を架橋する子ども

政策を打ち立てている地方自治体や、子育て支援を展開するNPO法人の実践・

成果・課題を紹介し、子どもの成長発達にかかわる政策立案における今後の検

討課題を明らかにします。それにより「子ども政策の総合化」の重点を明確に

するとともに、そのための体制等について具体的に検討・構想するための手が

かりを共有します。

縦割り行政を架橋する「横の連携」はもちろん、出産・乳幼児保育から義務

教育までの期間のみならず、高等学校や大学・専門学校などの高等教育機関へ

の進学の支援、さらにはその後の就職の支援に至るまでの「縦の接続」を整備

する必要性と重要性について共に考えます。

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-1031.html

【問い合わせ先】以下のフォームより問い合わせ

http://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/contact-20211031symposium/

 

■——————————————————————–

【開催案内】北海道地区会議学術講演会

『コロナ・ポストコロナ時代の社会課題の解決に向けて―記録・国際協力・

情報技術―』

——————————————————————–■

【日時】2021月11日3日(水・祝)13:30~17:00

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議北海道地区会議、北海道大学

【開催趣旨】

新型コロナウイルス感染症は国内社会・国際社会の様々な問題を浮き彫りに

し、過去から未来に至る人類社会の変容と課題を考える機会となった。本学術

講演会ではそれらの課題の中で、特に感染症に関する経験を未来に伝えるため

の記録作成・保存、世界保健機関(WHO)の活動など国際協力の在り方、感染

症への有効な対応や行動変容を含むポストコロナ時代の社会課題解決に資する

情報技術を取り上げ、議論する。

【次第】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-1103.html

【参加費】無料

【申込み】

要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

※締切:11月1日(月)

https://hokudai.webex.com/hokudai/onstage/g.php?MTID=e6c34162111e39fcc2cc1ddf4b76140fb

【問い合わせ】

日本学術会議 北海道地区会議事務局

(北海道大学 研究推進部 研究振興企画課内)

Tel:011-706-2155・2166 Fax:011-706-4873

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム「防災教育と災害伝承」

——————————————————————–■

【日時】2021月11日6日(土)14:30~16:00

【場所】オンライン開催(Zoom ウェビナー)

【主催】日本学術会議 防災減災学術連携委員会

【共催】(一社)防災学術連携体(http://bosai-kokutai.jp/

※本シンポジウムは防災推進国民大会2021の出展企画です

【定員】1000名(Zoomウェビナー)

【参加費】無料

【開催趣旨】

東日本大震災後の10 年間の経験と教訓を踏まえ、今後の防災教育と災害伝

承のあり方、および進めるべき取組みについて、学術分野から発信する。

【次第】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/316-s-1106-2.html

【申込み】

要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://ws.formzu.net/fgen/S43949681/

※ZoomウェビナーのURLは、申し込まれた方々にご連絡すると共に、11月

5日頃に防災学術連携体のホームページにも掲載します。

(防災学術連携体のホームページ: https://janet-dr.com

【問い合わせ】

防災学術連携体事務局 中川 寛子

TEL:03-3830-0188

Mail: office@janet-dr.com

 

———————————————————————————————————

日本学術会議の活動と運営に関するご連絡(会長談話の発出等)

 

2021年10月1日

日本学術会議幹事会

 

2021年9月30日、日本学術会議会長談話「第25期日本学術会議発足1

年にあたって(所感)」を発出いたしました。また、日本学術会議の活動と運営

に関する記者会見を行いました。記者会見冒頭に梶田隆章会長から会長談話の

概要(下記のとおり)を紹介いただいたほか、「日本学術会議のより良い役割発

揮に向けて」に掲げた具体的な取組事項の進捗状況、カーボンニュートラル(ネ

ットゼロ)に関する連絡会議(第1回)の開催、新型コロナウイルス感染症に関

する公開講演会の報告、学術フォーラム・公開シンポジウム等の開催予定につい

てご説明いたしました。記者会見で配布した資料は、日本学術会議のホームペー

ジに掲載しております。

 

○日本学術会議会長談話「第25期日本学術会議発足1年にあたって(所感)」

http://www.scj.go.jp/ja/head/pdf/210930.pdf

 

○第25期幹事会記者会見資料(9月30日)

http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

 

○第316回幹事会(令和3年9月30日)資料

http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo316.html

 

○第315回幹事会(令和3年8月26日)議事要旨

http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf25/giji315.pdf

 

———————————————————————-

○日本学術会議会長談話「第25期日本学術会議発足1年にあたって(所感)」

の概要

新型コロナウイルス感染症が世界を深刻な危機に陥れてから、間もなく2年

が経とうとしています。日本でも世界でも多くの方々が感染症に苦しめられ、命

を落とされた方も莫大な数に上っています。パンデミックの犠牲となり、また苦

しんでおられるすべての皆さまに、心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。

治療のために文字通り献身的に取りくんでおられる医療関係者、ワクチン・治

療薬開発に日夜努力されている科学者・技術者、感染症対策と社会的影響の打開に

奮闘してくださっているすべての方々に心からお礼申し上げます。

 

さて、昨年10月1日に発足した第25期日本学術会議が活動を開始して、

ちょうど1年が経過しました。この1年は私たちにとって文字通りの「試練の

1年」でした。そこで私はこのたび日本学術会議会長としての「所感」を発表い

たしました。全文は別途ホームページ上などで公開しておりますが、ここではそ

の主旨を簡単に紹介して、ひろく国民の皆さまにお伝えいたします。

 

世界がパンデミックの脅威に晒されるなか、ワクチン開発をはじめ科学・技術

の大切さが浮き彫りになりました。他方、科学への不信や科学的知見と政治的判

断のズレなどの問題が世界各地で見られます。そうしたなかで私たちは、感染症

やワクチンについて正確な情報を広く社会に伝えて、みなさんの疑問や不安に

応える努力を重ねてきました。同時に各国のアカデミーと協力して、G7やG20

の首脳にパンデミックに関わる社会課題解決のための科学的助言を行う活動も

進めてきました。こうした努力を引き続き最優先で進めようと考えています。

 

日本学術会議の活動も大きく変わろうとしています。今年4月の総会では「日

本学術会議のより良い役割発揮に向けて」を決定しました。学術会議が現代社会

で求められる役割をこれまで以上に十分に発揮できるように改革の方向性を述

べたものです。政治的意思決定において科学的判断の重要度が増していること

に留意し、政治や社会への科学的助言の役割を抜本的に強めることが大切だと

考えました。また、組織の見直しにも着手しました。

 

現代の世界と日本には、パンデミックへの対応、気候変動への対処とカーボン

ニュートラルの実現、SDGsの達成など、すべての学問分野が関与すべき課題

が山づみです。学術の自立性と自発性に基づきながら、人類的な課題に機動的に

取り組みたいと考えています。そのための自己改革を進めてまいります。

 

私たちは、広く社会や政治との対話に基づいて、いま申し上げた諸課題に挑戦

したいと考えています。しかし残念ながら、現在、日本学術会議は大きな困難を

抱えています。第25期の発足にあたり日本学術会議が推薦したうち6名が任

命されなかったのです。私たちはこの方々の任命と理由の説明をたびたび求め

てきましたし、今も求めています。しかし、いずれもなされぬまま1年が経過

しました。日本学術会議法の定めを満たさぬこの状態を解決できるのは任命権

者である内閣総理大臣だけであり、総理にはその責務があると私たちは考えて

います。この問題が一刻も早く解決され、相互の信頼にもとづく対話の深化を通

じて、現在の危機を乗り越える努力が重ねられることを、私たちは強く希求して

います。

———————————————————————-

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.768*  2021/10/1

======================================================================

1.共同主催国際会議の募集について(ご案内)

2.【開催案内】公開シンポジウム

「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティ-大学における女性

リーダーから見た課題と展望-」

3.【開催案内】九州・沖縄地区会議学術講演会

「持続可能な地域の強靭化と将来空間像~防災・減災対策の次なるステージ

を目指して~」

4.【開催案内】公開シンポジウム

「幼小児期・若年期からの生活習慣病予防」

5.日本オープンイノベーション大賞の募集開始(~10月11日(月))

■——————————————————————–

共同主催国際会議の募集について(ご案内)

——————————————————————–■

日本学術会議では昭和28年度以降、学術研究団体が国内で開催する国際会議

のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、特に

重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究団体

への支援・協力を行っています。

この度、令和5年度に開催される国際会議を対象に、

【令和3年10月1日(金)~11月30日(火)まで】共同主催の募集を行います。

詳細についてはこちらをご覧ください。

http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

 

※本件問い合わせ先:

日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当

TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755

Mail:scj.kokusaikaigi.h5j@cao.go.jp

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「生命科学分野におけるジェンダー・ダイバーシティ-大学における女性

リーダーから見た課題と展望-」

——————————————————————–■

【日時】2021年10月28日(木)13:00~16:30

【場所】オンライン開催(Zoom)

【主催】日本学術会議 第二部生命科学ジェンダー・ダイバーシティ分科会

日本学術会議 科学者委員会男女共同参画分科会

【後援】文部科学省、内閣府男女共同参画局、国立研究開発法人科学技術振興

機構、公益社団法人日本薬学会、一般社団法人日本看護系学会協議会、

一般社団法人日本医学会連合、一般社団法人日本歯科医学会連合、一般

社団法人日本農学会、生活科学系コンソーシアム、生物科学学会連合、

日本生命科学アカデミー、日本農学アカデミー、男女共同参画学協会連

絡会、全国ダイバーシティネットワーク

【参加費】無料

【定員】約1000名(事前申込先着順)

【開催趣旨・プログラム】

http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-1028.html

【事前申し込み】要(申込期限:10月26日(火))

https://forms.gle/5u7sjeKKXPaw8ffJ8

お申し込みいただいた方には、10月27日に、ウェビナーに接続するための

URLをお送りいたします。

【問い合わせ先】メールアドレス:SCJ25.Symposium@gmail.com

 

■——————————————————————–

【開催案内】九州・沖縄地区会議学術講演会

「持続可能な地域の強靭化と将来空間像~防災・減災対策の次なるステージ

を目指して~」

——————————————————————–■

【日時】2021年11月1日(月)14:00~16:10

【場所】オンライン開催(Zoom)

【主催】日本学術会議九州・沖縄地区会議

【後援】国土交通省九州地方整備局大分河川国道事務所、気象庁大分地方気象

台、大分県、佐伯市

【参加費】無料

【定員】500名(アカウント)

【開催趣旨】

自然災害が多発する今日、防災・減災対策の次なるステージを目指し、安全

・安心で持続可能な地域社会・地域空間を形成するための強靭化やまちづくり

の方向性、そして長期的な視点に立った将来的な国土・地域空間のあるべき姿

について議論を行います。

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/313-s-1101.html

【事前申し込み】要

https://forms.gle/vXodBriKcZRqoqbD9

入力いただいたメールアドレスへ、後日ZoomのURLをお知らせします。

【問い合わせ先】

国立大学法人大分大学研究推進部研究推進課研究協力第一係

電話:097-554-6158

E-mail:kenkyou@oita-u.ac.jp

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「幼小児期・若年期からの生活習慣病予防」

——————————————————————–■

【日時】2021年11月6日(土)~11月30日(火)

【場所】オンライン開催(以下URLからオンデマンド方式、YouTube)

http://web.apollon.nta.co.jp/jash67/simin.html

【主催】日本学術会議 健康・生活科学委員会・臨床医学委員会合同 生活習慣

病対策分科会、日本学校保健学会第67回学術大会

【参加費】無料

【定員】制限なし

【事前申し込み】不要

【開催趣旨】

生活習慣病予防のための対策を幼小児期・若年期など、より早期から実施す

る必要性について、日本学術会議第24期生活習慣病対策分科会は、2020年8月に

「生活習慣病予防のための良好な成育環境・生活習慣の確保に係る基盤づくり

と教育の重要性」を提言し、

http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/kohyo-24-t293-3-abstract.html

学校における健康教育の深化を促しました。

本シンポジウムは、同提言を受け、日本学校保健学会第67回学術大会が日本

学術会議・生活習慣病対策分科会とともに、関心のある学校関係者や保護者、

地域の関係機関などを含む市民に広く公開して開催するもので、優れた取り組

みの具体的内容を共有し、意見交換を行うことにより、今後の実践に役立てる

ための基盤を形成することを意図しています。

具体的には、学校における健康教育を含む保健教育に係る課題や今後の目標

の概観ののちに、児童生徒の生きる力の育成に繋がる深い学びを目指した取り

組み、地域の保健部門や医学・公衆衛生学分野の研究者を含む多機関が連携し

て実践する学校全体で健康教育を行う取り組み、などの優れた実践を共有し、

児童生徒が、生涯にわたって生活の管理と健康管理の重要性を理解・認識し、

行動変容と生活の質の向上に努め、生涯を通じた生活習慣病予防の実践を行え

るようにすることを目指しています。

講演とそれに続く意見交換、さらに事後のアンケートを通して、幼小児期・

若年期からの生活習慣病予防に資する学校における健康教育のあり方について

今後の方向性を見出すことを目標としています。アンケートへのご協力もお願

いいたします(アンケートは市民公開シンポジウムwebpageよりリンク

http://web.apollon.nta.co.jp/jash67/simin.html)。

【プログラム】

http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-1106.html

【問い合わせ先】

日本学校保健学会第67回学術大会全般に関するお問い合わせ:

株式会社プランドゥ・ジャパン(運営事務局)

TEL: 03-5470-4401 FAX: 03-5470-4410

E-mail: jash67@nta.co.jp

内容に関するお問い合わせ:

八谷 寛(名古屋大学大学院医学系研究科国際保健医療学・公衆衛生学)

TEL: 052-744-2128

E-mail: h828@med.nagoya-u.ac.jp

 

■——————————————————————–

日本オープンイノベーション大賞の募集開始(~10月11日(月))

——————————————————————–■

【内容】

オープンイノベーションの取組で、模範となるようなもの、社会インパクト

の大きいもの、持続可能性のあるものについて、担当分野ごとの大臣賞、長官

賞、経済団体、学術団体の会長賞等の表彰をするとともに、各賞の中で最も優

れたものを内閣総理大臣賞として表彰します。

 

【表彰の種類】

内閣総理大臣賞、科学技術政策担当大臣賞、総務大臣賞、文部科学大臣賞、

厚生労働大臣賞、農林水産大臣賞、経済産業大臣賞、国土交通大臣賞、環境大

臣賞、スポーツ庁長官賞、日本経済団体連合会会長賞、日本学術会議会長賞、

選考委員会特別賞

 

社会変革を担う取組をお待ちしております。

 

■日本オープンイノベーション大賞ページ

https://www8.cao.go.jp/cstp/openinnovation/prize/index.html

■科技トップ新着

https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain.html

■プレスリリース

https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/20210910oi_prize.html

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.767*  2021/9/24

======================================================================

1.【開催案内】

東北地区会議公開学術講演会「災害と文明-災害に対する社会の対応-」

2.【開催案内】

公開シンポジウム「コロナ禍における人間の尊厳― 危機に向き合って ―」

3.【開催案内】Virtual SciDataCon 2021

4.第21回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について(ご案内)

■——————————————————————–

【開催案内】

東北地区会議公開学術講演会「災害と文明-災害に対する社会の対応-」

——————————————————————–■

【日時】 2021年10月30日(土)13:30-16:30

【開催地】オンライン開催

【主催】日本学術会議東北地区会議

【共催】東北大学

【後援】公益財団法人日本学術協力財団、北里大学獣医学部、京都大学レジリ

エンス実践ユニット、福島大学、東京農工大学、大阪大学微生物病研

究所

【参加費】 無料

【事前申込み】要(締切:10月24日(日))

https://forms.gle/hXimXds5LhpUyjgK6

【開催趣旨】

東日本大震災から10年が経過した。福島原発災害による「現代文明への信頼

喪失」は広い範囲に及び、その分析と反省から様々な提言がなされてきた。

また、一昨年末に出現した新型コロナウイルス感染症は、世界中を混乱に陥

れ、未だに終息の道筋は不透明である。これらは、単に自然界の変化によって

起こる災害、すなわち「天災」で済ますべき問題ではなく、文明が進んだこと

等による人為的災害、すなわち「人災」という側面からも考えていく必要があ

ろう。

本講演会では、地震学、農学、ウイルス学の専門家から「過去から学び取る

こと」、「今、分かっていること」、「復興への提案」を伺い、歴史を踏まえ、

今後このような「人災」ともいえる「災害」にどのように取り組んでいくかを

参加者とともに考えたい。

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-1030.html

【問い合わせ先】

東北大学研究推進課

TEL: 022-217-4840

E-mail: kenkyo@grp.tohoku.ac.jp

■——————————————————————–

【開催案内】

公開シンポジウム「コロナ禍における人間の尊厳― 危機に向き合って ―」

——————————————————————–■

【日時】 2021年12月5日(日)13:30-17:00

【開催地】オンライン

【主催】日本学術会議哲学委員会

【共催】日本哲学系諸学会連合、日本宗教研究諸学会連合

【参加費】 無料

【定員】定員300人

【事前申込み】要

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSeGqE_vRfEZMamg-FqNbt5hhpSVJLsxO4guByu6zpyyCt66rQ/viewform?usp=sf_link

【開催趣旨】

コロナ禍においては医療の逼迫した状態のなか、患者、医療者、市民の一人

ひとりが必ずしも人としての尊厳を守られているとは言えない状況が現出して

いる。さらに死者について人間らしい死とその弔いも守られることのない事例

が生じている。しかし緊急事態だからやむを得ないのだろうか。本来「人間の

尊厳」は、むしろ危機においてこそ守られるべき価値ではないのか。哲学、宗

教研究、法学、医学の専門知と臨床の知見を集結し議論を深めたい。

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-1205.html

【問い合わせ先】

日本宗教研究諸学会連合事務局

メールアドレス: jfssr20084@gmail.com

 

■——————————————————————–

【開催案内】Virtual SciDataCon 2021

——————————————————————–■

【日時】 2021年10月18日~10月28日

【開催地】オンライン開催

【主催】国際学術会議/CODATAおよび国際学術会議/World Data System

【参加費】無料

【事前申込み】必要

URL: https://codata.org/events/conferences/scidatacon-2021/

【開催趣旨】

韓国・ソウルで開催が予定されていた国際データウイーク(IDW2021)が、

COVID19問題により2022年6月に延期されたが、最も重要で早期開催が必要な

セッションのいくつかを、Virtual SciDataCon 2021としてオンラインで開催

する。この会議では、FAIRの相互運用性と再利用性、FAIRの実装と評価、ポリ

シーの実装(オープンサイエンスとフェア)、データスキル、データスチュワ

ードシップ、データセンターとリポジトリ、研究インフラストラクチャ、グロ

ーバルオープンサイエンスクラウド、持続可能な開発目標と災害リスク軽減の

ためのデータ、クロスドメイン研究のデータ、地球科学のデータ、CODATA

およびWDSイニシアチブに関する戦略的議論などのテーマを取り扱う。

【プログラム】

https://www.scidatacon.org/virtual-2021/programme/

【問い合わせ先】

E-mail: info@SciDataCon.org

 

■——————————————————————–

第21回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について(ご案内)

——————————————————————–■

第21回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について、候補業績募集

の案内がありましたのでお知らせいたします。会員・連携会員の皆様がご応募

できる賞ですので、同賞にふさわしいと考えられる業績について応募をご希望

の方は、以下のホームページから直接ご応募をお願いします。応募要領につき

ましては、以下のホームページでご確認ください。

 

○グリーン・サステイナブル ケミストリー賞:

人と環境にやさしく、持続可能な社会の発展を支える化学であるグリーン・

サステイナブル ケミストリーの推進に貢献した業績を顕彰する賞です。

 

〆切は2021年11月19日(金)厳守。

http://www.jaci.or.jp/gscn/page_03.html

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.766*  2021/9/17

======================================================================

1.【開催案内】共同主催国際会議

「第2回アジア熱科学会議」

2.【開催案内】筑波会議2021コンカレントセッション

「オープンサイエンスと在来知をめぐる倫理的諸問題」

3.【開催案内】公開シンポジウム

「教育データの利活用の動向と社会への展開」

4.英国 The British Academy主催 研究公募について

■——————————————————————–

【開催案内】共同主催国際会議

「第2回アジア熱科学会議」

——————————————————————–■

会期:令和3年10月3日(日)~10月7日(木)[5日間]

場所:オンライン(本部設置場所:九州大学伊都キャンパス)

 

日本学術会議と日本伝熱学会が共同主催する「第2回アジア熱科学会議」が、

10月3日(日)より、オンライン(Zoomによる)で開催されます。

当国際会議では、「熱の科学と工学ーその可能性とアジアからの発信ー」を

メインテーマに、機械工学、化学工学、原子力工学等を主要題目として、研究

発表と討論が行われることとなっており、その成果は、熱科学の発展に大きく

資するものと期待されます。また、本会議には16ヵ国・地域から約600名の参

加が見込まれています。

また、一般市民を対象とした市民公開講座として、10月3日(日)に「熱を

熱く語る」が開催されることとなっております。関係者の皆様に周知いただく

とともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。

 

第2回アジア熱科学会議 市民公開講座

「熱を熱く語る」

【日時】2021年10月3日(日)13:00~14:00

【会場】オンライン

(ZoomウェビナーID:876 1752 2633,

パスコードは申し込みページより自動配布されます)

【参加費】無料(定員1,000名)

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○国際会議公式ホームページ(http://acts2020jp.org/

○市民公開講座申し込みページ(Googleフォームより)

https://forms.gle/JsQL8fUhcraDHB7f6

 

【問合せ先】2nd ACTS 事務局(九州工業大学内)

宮崎 康次

(Tel:093-884-3168、Mail:miyazaki.koji055@mail.kyutech.jp

■——————————————————————–

【開催案内】筑波会議2021コンカレントセッション

「オープンサイエンスと在来知をめぐる倫理的諸問題」

——————————————————————–■

【日時】2021年9月27日(月)17:00~18:30

【場所】オンライン開催

【主催】筑波会議委員会

【セッションオーガナイザー】日本学術会議若手アカデミー

【参加費】無料

【事前参加登録】必要  https://tsukuba-conference.com/registration

【開催趣旨】

公的資金による研究成果を広く社会に開放するオープンサイエンスの動きが

国内外で進んでいる。科学技術政策としてのオープンサイエンスは研究データ

のオープン化をねらいとするが、地域社会に備わる伝統知・在来知は、必ずし

もオープン化にそぐわないことがある。本セッションでは、哲学、民俗学、保

全生態学、看護学などの若手研究者が、研究の現場における在来知の取り扱い

に関する経験を持ち寄り、科学知と在来知の融合やオープン化の望ましいあり

方について、国際的に議論する。

【使用言語】英語・同時通訳なし

【次第】 https://tsukuba-conference.com/sessions/c-17

【筑波会議について】

筑波会議は、筑波研究学園都市に世界から産官学の優秀な若手を中心とする

人材を集め、「社会と科学技術」の諸課題について議論を深める機会を提供す

ることを目的とする国際会議で、2019年に第1回が開催されました。今回は

“Inclusive Innovation for the New Normal”をテーマとして、9月21日~30日

にオンラインで開催されます。

【問い合わせ先】

若手アカデミー地域活性化に向けた社会連携分科会・幹事 近藤 康久

メールアドレス:kondo@chikyu.ac.jp

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「教育データの利活用の動向と社会への展開」

——————————————————————–■

【日時】 2021年10月17日(日)13:00~17:00

【開催地】オンライン

【主催】日本学術会議 情報学委員会・心理学・教育学委員会合同 教育デー

タ利活用分科会

【参加費】 無料

【事前申込み】要 〆切り:10月16日(土)12:00

URL: https://forms.gle/uh7p7H7XmVnDwED99

【開催趣旨】

日本学術会議から「教育のデジタル化を踏まえた学習データの利活用に関す

る提言」が2020年9月末に公開された。本シンポジウムでは、本提言の啓発活

動を行うとともに、教育データの収集と分析(ラーニングアナリティクス)

に関する政策関係者並びに研究者を招き、教育データの利活用における課題や

今後の方向性について議論する。

【プログラム】

https://eds.let.media.kyoto-u.ac.jp/?page_id=3242

【問い合わせ先】

京都大学学術情報メディアセンター緒方研究室

メールアドレス:contact@let.media.kyoto-u.ac.jp

 

■——————————————————————–

英国 The British Academy主催 研究公募について

——————————————————————–■

日本学術会議会員、連携会員 各位

 

英国 British Academy 研究公募について

 

日本学術会議副会長

高村 ゆかり

 

各位

 

標記のとおり、英国 The British Academyより、研究公募について連絡がま

いりましたので、御案内いたします。日本に関する研究も対象に含まれます。

御高覧の程、よろしくお願い申し上げます。

 

【テーマ】

1)COVID-19 Recovery: Building future pandemic preparedness and Understanding citizen engagement in the G7

2)Just Transitions to Decarbonisation in the Asia-Pacific

 

 

【応募期日】

2021年10月6日(水)16時(GMT/グリニッジ標準時)

※上記テーマ1)、2)共通

 

その他、詳細および最新の情報につきましては以下ホームページをご覧くだ

さい。

 

【英国The British Academyホームぺージ】

1)https://www.thebritishacademy.ac.uk/funding/covid-19-recovery/

2)https://www.thebritishacademy.ac.uk/funding/just-transitions-to-decarbonisation-in-the-asia-pacific/

 

※上記URLへアクセスできない場合は、お手数ですが、以下手順でアクセスして

頂けますと幸いです。

1.インターネットで「The British Academy」と検索し同アカデミーのサイ

トへアクセス

2.「Funding」という項目をクリック

3.「Open for applications」のページにて上記テーマ名が記載されている

部分をクリック

 

【お問い合わせ先】

主催アカデミー The British Academy

Email: f.langley@thebritishacademy.ac.uk

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.765*  2021/9/10

======================================================================

1.【開催案内】日本学術会議緊急フォーラム

「新型コロナウイルス感染症の災害級流行急拡大への対応」

2.【開催案内】共同主催国際会議

「第17回世界地震工学会議(17WCEE)」

3.【開催案内】公開シンポジウム

「歴史教育シンポジウム「歴史総合」をめぐって(5)-「歴史総合」の教

科書をどう作ったか-」

4.日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

5.日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い

6.【文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課】

「動画でわかるSociety 5.0 令和3年版科学技術・イノベーション白書」

の作成について

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議緊急フォーラム

「新型コロナウイルス感染症の災害級流行急拡大への対応」

——————————————————————–■

【日時】2021年9月11日(土)13:25~16:10

【場所】オンライン開催

(YouTubeライブ配信 9/11(土)13:25~9/20(月)10:00まで視聴可能)

https://www.youtube.com/watch?v=JhSQ3DRko9E

 

【主催】日本学術会議第二部、一般社団法人日本医学会連合

【後援】日本生命科学アカデミー

【参加費】無料

【事前申し込み】不要

【開催趣旨】

デルタ株の蔓延などから新型コロナウイルス感染症の流行が全国で急拡大し

ており、災害級の人的被害を生じるのではないかと危惧されています。本フォ

ーラムでは、流行予測体制、人流抑制、変異株の脅威、治療、陽性者の同定と

管理・医療調整などの現場で新型コロナウイルス感染症と対峙されている基礎

医学・臨床感染症学・感染症流行予測などの分野の専門家に現在必要な緊急対

応をご提言いただきます。

【次第】

http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-0911.html

【問い合わせ先】

日本学術会議事務局審議第1担当第二部担当

メールアドレス:nibu-scj@cao.go.jp

■——————————————————————–

【開催案内】共同主催国際会議

「第17回世界地震工学会議(17WCEE)」

——————————————————————–■

会期:令和3年9月26日(日)~10月2日(土)[7日間]

場所:仙台国際センター(宮城県仙台市)

 

日本学術会議と日本地震工学会が共同主催する「第17回世界地震工学会議

(17WCEE)」が、9月26日(日)より、仙台国際センターで開催されます。

当国際会議では、「災害に強い社会を目指して」をメインテーマに、免震・

制震性能、工学的地震学、補強技術、地震防災、リスク管理等を主要題目とし

て、研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は、地震工学分野

の発展に大きく資するものと期待されます。また、本会議には約80ヵ国・地域

から約3,000名(オンライン含む)の参加が見込まれています。

また、一般市民を対象とした市民公開講座として、9月26日(日)に「震災

復興を考える~復興制度の現状の課題と未来への提言~」が開催されることと

なっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、オンラインで

御参加いただきますようお願いいたします。

 

第17回世界地震工学会議(17WCEE) 市民公開講座

「震災復興を考える~復興制度の現状の課題と未来への提言~」

【日時】令和3年9月26日(日)13:30~16:00

【会場】東北大学災害科学国際研究所 多目的ホール

(オンライン併用のハイブリッド開催)

【参加費】無料

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○17WCEE公式ホームページ(http://www.17wcee.jp/

○市民公開講座

https://irides.tohoku.ac.jp/event/event_jn/detail—id-6188.html

 

【問合せ先】

第17回世界地震工学会議(17WCEE)について

17WCEE運営事務局(Mail:17wcee@convention.co.jp

 

市民公開講座について

市民公開講座事務局(Mail:info@protective-sys.irides.tohoku.ac.jp

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「歴史教育シンポジウム「歴史総合」をめぐって(5)-「歴史総合」の

教科書をどう作ったか-」

——————————————————————–■

【日時】 2021年10月30日(土)13:30~17:30

【開催地】オンライン

【主催】日本学術会議史学委員会・同中高大歴史教育に関する分科会、

日本歴史学協会

【後援】高大連携歴史教育研究会

【参加費】 無料

【定員】先着300人

【事前申込み】要 〆切り 10月28日(木)

https://forms.gle/J8mzAH6kRdUmJrxs9

【開催趣旨】

日本学術会議史学委員会と日本歴史学協会は2016年以来、「歴史総合」に関

してシンポジウムを開催してきた。2016年12月の中教審答申で「歴史総合」の

設置が答申され、2018 年 3 月に必修科目「歴史総合」と選択科目「日本史探

究」・「世界史探究」の学習指導要領が告示された。「歴史総合」は、2020年

度に教科書検定が行われ、2021年度に教科書採択も実施された。そして、「歴

史総合」の授業が2022年4月から始まる。このような状況を受けて、2021年の

歴史教育シンポジウムでは、研究分野が日本史の方、外国史の方、高等学校で

世界史の授業を担当されている方に報告を依頼した。「歴史総合」の教科書も

完成したことを受けて、「歴史総合」をどう構想したかを再検討してみたい。

【プログラム】

https://www.scj.go.jp/ja/event/2021/315-s-1030.html

【問い合わせ先】

メールアドレス:wakao.masaki@r.hit-u.ac.jp

 

■——————————————————————–

日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

——————————————————————–■

会員、連携会員の皆様へ

 

現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。

関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。

 

令和3年度第4四半期募集分

開催予定時期:令和4年1~3月

申込み締切:令和3年10月29日(金)

・必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。

http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

・オンラインによる開催に引き続きご協力をお願いいたします。

 

■——————————————————————–

日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い

——————————————————————–■

日本学術会議 協力学術研究団体 御中

 

平素より日本学術会議の活動にご協力いただき、ありがとうございます。

日本学術会議協力学術研究団体規程により、団体の届出内容(代表者、事務

局所在地、連絡先、URL等)に変更が生じた場合には、速やかに文書(変更届)

をメール送付または郵送いただくこととなっております。

様式は以下URLからダウンロードできますので、届出内容に変更が生じた団

体におかれましてはご対応いただきますようお願いいたします。

 

URL: http://www.scj.go.jp/ja/group/dantai/index.html

 

現在の届出内容を確認されたい場合は、以下の問い合わせメールアドレスま

でご連絡ください。PDFにてお送りします。

なお、学会名鑑とは協力体制にありますが、登録内容等が異なっております。

学会名鑑を更新しただけでは、変更届の提出とはなりませんのでご注意くださ

い。

 

【問い合わせ先】

日本学術会議事務局 協力学術研究団体担当

Email:scj.kyoryoku-dantai.t5k@cao.go.jp

 

■——————————————————————–

【文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課】

「動画でわかるSociety 5.0 令和3年版科学技術・イノベーション白書」

の作成について

——————————————————————–■

令和3年版科学技術・イノベーション白書で特集した「Society 5.0」を解説

する動画を公開しました。「Society 5.0」として目指す未来社会像を紹介する

ために、本動画では白書冒頭の扉絵(イラスト)を用いて、アニメーションに

より分かりやすく説明しています。

 

※動画はこちらからご覧ください。

https://youtu.be/NpK08gtYihw

※令和3年版科学技術・イノベーション白書について

https://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa202101/1421221_00023.html

 

なお、本動画についてご質問等ございましたら、文部科学省の次の担当者ま

でお問い合わせください。

文部科学省 科学技術・学術政策局 企画評価課 総括係

メールアドレス:kagihaku@mext.go.jp

 

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.764*  2021/8/27

======================================================================

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「コロナ禍における社会の分断:ジェンダー格差に着目して」

——————————————————————–■

【日時】 2021年9月19日(日) 13:30~17:00

【場所】オンライン

【主催】日本学術会議社会学委員会ジェンダー研究分科会、経済学委員会、

政治学委員会、社会学委員会・経済学委員会合同包摂的社会政策に関

する多角的検討分科会

【共催】なし

【後援】東京大学現代日本研究センター

【参加費】無料

【定員】3,000名

【開催趣旨】

コロナ禍は、全地球を巻き込んだ社会リスクである。ただ、個々人が実際に

受けるリスクの中身や程度は、ジェンダー、年齢、国籍・人種といった属性に

よって大きく異なる。日本においては特にジェンダー格差が大きいこともあり、

女性や女の子たちへの影響が深刻であるとみなすべきデータがある。すなわち

コロナ禍は、これまで長きにわたって存在したジェンダー格差を露呈させた。

これについて、学術として何ができるか、何をなすべきかを議論する場として

本シンポジウムを企画した。具体的には、これまで解決、解消されてこなかっ

た日本の深刻なジェンダー格差について、コロナ禍の現在でこそ原因と解決の

糸口までを視野にいれ、検討を試みる。

いま世界が直面する危機的状況にあって、学術に何ができるのか、学術とし

て何をなすべきなのか。経済学、社会学、政治学等の社会科学の観点から、学

術における政策議論の意味を探りたい。ここで特に強調したいポイントは、政

策立案に直結する研究のみならず、学術としての実証研究、実験研究の蓄積が

あってこそ、効果やインパクトがえられる政策に結びつくという、学術の総合

的な役割である。複数の専門分野から、実証データも取り入れながら多角的な

議論を展開していく。

 

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-0919.html

【事前申し込み】要

https://u-tokyo-ac-jp.zoom.us/webinar/register/WN_tFRggedDShGtwMPtxadRfA

【問合せ先】

東京大学現代日本研究センター事務局

E-mail:contact(a)tcjs.u-tokyo.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.763*  2021/8/20

======================================================================

1.【開催案内】公開シンポジウム「食を通して全ての人に健康を」

2.【開催案内】公開シンポジウム「歴史認識と植民地責任」

3.【期限延長】

第4回野口英世アフリカ賞 候補者推薦受付期限の延長

9月25日(土)まで

4.【独立行政法人日本学術振興会】

令和4年度国際共同研究事業 欧州との社会科学分野における国際共同研究

プログラム(ORA)の公募について

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム「食を通して全ての人に健康を」

——————————————————————–■

【日時】2021年9月14日(火)13:30~16:20

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議 農学委員会・食料科学委員会合同 農芸化学分科会

【後援】日本農芸化学会、日本栄養・食糧学会、日本食品科学工学会、日本フ

ードファクター学会

【参加費】無料

【定員】1000名

【開催趣旨】

日本では、食品の機能性という概念が1980年代に世界に先駆けて誕生し、食

品の機能性研究が精力的に行われてきました。多くの研究成果が特定保健用食

品の形で消費者に提供されるようになり、食品の研究が生活習慣病予防に貢献

する道筋を築いてきたといえます。一方、食と健康に関する情報の正しい理解

の不足、メタボリックシンドロームに加えてロコモティブシンドロームへの対

応など、食品の分野には解決しなくてはならない課題がまだ数多く残されてい

ます。また、運動や腸内細菌などが健康に影響をおよぼすという新たな科学的

知見が蓄積され、食と健康をめぐる研究には既存の研究領域を超えた新たな連

携が求められるようになってきました。さまざまな課題の解決に向けてビック

データやAIの利用が始まりつつあり、食と健康の研究は新たなフェーズを迎え

つつあります。本シンポジウムでは、食と健康に関する課題について考えると

共に、未来の研究を展望する機会となるよう、幅広い分野の研究者からご講演

いただきます。

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-0914.html

【事前申し込み】要

以下のURLからお申し込みください。

https://forms.gle/Em7xBnyUVinbWY7r7

【問合せ先】

E-mail: SCJ25.Symposium(a)gmail.com

※ (a)を@にしてお送りください。

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム「歴史認識と植民地責任」

——————————————————————–■

【日時】2021年9月18日(土)14:00~17:00

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議史学委員会アジア研究・対アジア関係に関する分科会

【協力】科研費基盤研究(B)20H01463 中国の世界秩序観の歴史的変遷と現在

【参加費】無料

【定員】300人

【開催趣旨】

「歴史認識」問題は長年アジア地域が抱える懸案であると共に、グローバル

化に伴って交流・一体化が進む現代の世界の諸地域において一様に顕在化しつ

つある課題でもあります。本シンポジウムでは戦争責任および近年提起されて

いる「植民地責任」という概念を手がかりに、近現代のアジアと日本の歴史的

経験を検証すると共に、「記憶」や、歴史認識・歴史意識の形成というテーマ

が持つ普遍性、グローバルな広がりに着目し、世界史的視野からの分析を試み

ます。学術的知見を活かして多角的検討を行なうことを通じ、問題の本質に迫

ると共に未来への展望を探ります。

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/314-s-0918.html

【事前申込み】要

参加希望者は氏名、所属機関等(任意)を記載の上、メールで以下までお申

し込みください。後日、接続用URLをお送り致します。(ご案内は8月20日以降

となる見込みです)

E-mail:asiascj20210918(a)gmail.com

※(a)を@にしてお送りください.

【問合せ先】

E-mail:asiascj20210918(a)gmail.com

※(a)を@にしてお送りください。

■——————————————————————–

【期限延長】

第4回野口英世アフリカ賞 候補者推薦受付期限の延長

9月25日(土)まで

——————————————————————–■

第4回野口英世アフリカ賞候補者の推薦受付期限を延長しました(9月25

日(土)まで)。HPに推薦要項、推薦様式等の関連情報を掲載しています。

引き続き、アフリカにおける医学研究・医療活動で顕著な業績のあった素晴

らしい方々を推薦して頂きますようお願いします。感染症の蔓延が人類全体の

脅威であることが、かつてなく強く認識される時代だからこそ、顕著な貢献、

献身的な貢献をされた方の顕彰は、多数の医療従事者の日々命を救うご努力に

対する尊敬と感謝の気持ちへの共感を広めることにもつながり、逆境を乗り越

えていく強靭性、人間性を高める決意を示すことを含め、アフリカと日本、そ

して世界をつなぐメッセージになると考えます。9月25日(土)までに着実

に推薦書を提出頂きますようお願い申し上げます。

 

○対象分野

・医学研究分野:基礎医学に関する研究/臨床医学に関する研究/医学に密接

に関連した生命科学の諸領域の研究

・医療活動分野:現場において展開される疾病対策及び公衆衛生の改善に係る

医療/公衆衛生活動

○締切:9月25日(土)必着

○推薦方法

推薦に関する詳細は、下記の内閣府野口英世アフリカ賞のHPをご参照くだ

さい。『推薦要項』及び『推薦様式』もHPよりダウンロード可能です。

https://www.cao.go.jp/noguchisho/info/nomination4.html

○授賞時期

2022年に開催される第8回アフリカ開発会議(TICAD8)に合わせて授賞され

ます。

 

詳細はこちらをご覧ください。

https://www.cao.go.jp/noguchisho/info/nomination4.html

本件についてご質問等ございましたら、下記までお問い合わせください。

内閣府野口英世アフリカ賞担当室

E-mail: g.noguchi-prize.q7s*cao.go.jp(*を@にご変更ください)

■——————————————————————–

【独立行政法人日本学術振興会】

令和4年度国際共同研究事業 欧州との社会科学分野における国際共同研究

プログラム(ORA)の公募について

——————————————————————–■

日本学術会議協力学術研究団体 御中

 

令和4年度国際共同研究事業 欧州との社会科学分野における国際共同研究

プログラム(ORA)の公募について

 

独立行政法人日本学術振興会

国際事業部研究協力第二課

 

日頃は本会の国際交流事業について、格別の御支援を賜り、厚くお礼申し上

げます。

本会は欧州等4か国の主要な学術振興機関(French National Research

Agency(ANR)(フランス)、German Research Foundation(DFG)(ドイツ)、

Economic and Social Research Council(ESRC)(英国)、Social Sciences and Humanities Research Council (SSHRC)(カナダ))が連携して実施する

社会科学分野の国際共同研究プログラム(Open Research Area for the Social Sciences, ORAプログラム)に参画する日本側研究者を支援することで、社会

科学分野における多国間国際共同研究を強化し、高いレベルの相乗効果を実現

させ、若手研究者等に国際共同研究の機会を提供することを目的として、我が

国の大学等の優れた研究者が海外の研究者と協力して行う国際共同研究に要す

る経費を支援しています。このたび、令和4年度分の募集を開始いたしました

ので、詳細については以下のURLを御覧いただくとともに、関係者への周知を

お願いします。

 

・日本学術振興会国際共同研究事業 欧州との社会科学分野における国際共同

研究プログラム(ORA)

https://www.jsps.go.jp/j-bottom/01_f_gaiyo.html

 

(問合せ先)

独立行政法人日本学術振興会

国際事業部 研究協力第二課

〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

Tel: 03-3263-1918, 1724

E-mail: bottom-up*jsps.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

※在宅勤務実施中のため、メールにてお問い合わせいただければ幸いです。

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.762**  2021/8/13 ======================================================================

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議 近畿地区会議主催学術講演会

「カーボンニュートラル:2050年までに何をすべきか」の開催について

——————————————————————–■

【日時】2021/9/20(月・祝)13:00~17:00

【場所】京都大学国際科学イノベーション棟シンポジウムホール

+オンライン配信併用

【主催】日本学術会議近畿地区会議、京都大学

【後援】公益財団法人日本学術協力財団

【開催趣旨】

カーボンニュートラルは、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにすること

である。ここで、「排出を全体としてゼロ」とは、二酸化炭素をはじめとする

温室効果ガスの排出量から、森林などによる吸収量を差し引いた、実質ゼロを

意味する。カーボンニュートラルの2050年実現にむけて、政府や関係省庁は、

電化の促進、電源の脱炭素化、再生可能エネルギーの最大限の導入、地域での

再エネ倍増に向けた取組など、さまざまな技術の社会実装施策を打ち出してい

る。

今回の学術講演会では、こうした新たな技術の発展のなかで、科学者と市民、

自治体、産業界がどのように取り組んでいけるのか、対話を深めたいと考える。

特に、関西では、万博を控えて、未来をリードすべく、さまざまなステークホ

ルダー、あらゆる世代の議論にしていきたい。

【次第】

http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/313-s-0920.html

【参加費】無料

【要・事前申し込み】

以下のURLからお申し込みください。(締切:9月15日(水))

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0123.html

※申込みフォームは対面・オンライン参加共通です。

【問合せ先】

日本学術会議近畿地区会議事務局(京都大学研究推進部研究推進課内)

電話:075-753-2270

E-mail:kensui.soumu(a)mail2.adm.kyoto-u.ac.jp

(a)を@に変更してください。

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.761**  2021/8/6

======================================================================

■——————————————————————–

【独立行政法人日本学術振興会】

令和4(2022)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開

促進費)の公募について

——————————————————————–■

日本学術会議協力学術研究団体 御中

 

独立行政法人日本学術振興会

研究事業部研究事業課

 

令和4(2022)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)

(研究成果公開促進費)の公募について

 

このことについて、「令和4(2022)年度科学研究費助成事業-科研費-公募

要領(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)研究成果公開発表、国際情

報発信強化、学術図書、データベース」により公募します。

なお、本件の詳細については、以下のURLを御覧いただくとともに、関係

者への周知をお願いします。

 

・日本学術振興会科学研究費助成事業ホームページ

https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/13_seika/keikaku_dl.html

 

また、公募要領に記載されている「研究活動における不正行為への対応等に

関するガイドライン」に基づく「取組状況に係るチェックリスト」の提出及び

「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン」に基づく「体制

整備等自己評価チェックリスト」の提出は不要となりますのでご留意ください。

 

※ 今年度より、一つの応募ごとに個別の応募用IDが必要となるため、重複

応募可能な複数の種目に応募する場合は、応募用IDを複数取得してくださ

い。

また、国際情報発信強化の継続課題を有する学術団体等についても重複応

募可能な種目に応募する場合は、新たに応募用IDを取得してください。

IDの取得方法は公募要領をご確認ください。

 

(問合せ先)

独立行政法人日本学術振興会

研究事業部 研究事業課 研究成果公開促進費係

〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

Tel:03-3263-4926 , 4920

E-mail:seikakoukai*jsps.go.jp

※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.760**  2021/7/30 ======================================================================

1.【開催案内】公開シンポジウム

「東京-Evo-リンピック~驚くべき性質や能力をもつ生き物たち~」

2.【原子力規制庁】

原子力規制人材育成事業の令和3年度新規採択事業の公募について

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「東京-Evo-リンピック~驚くべき性質や能力をもつ生き物たち~」

——————————————————————–■

【日時】2021年8月21日(土)13:30~16:00

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議基礎生物学委員会・統合生物学委員会合同 進化学分科

会、日本進化学会

【共催】東京都立大学

【開催趣旨】

自然界には驚くような性質や能力をもつ、あるいは極限環境にも生息できる

生き物がいます。これらの性質もすべて進化の過程で獲得されたものです。本

公開シンポジウムでは、このような驚くべき生物を最新の知見と共に紹介しま

す。

【プログラム】

http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/313-s-0821.html

【参加費】無料

【定員】1000名

【事前申し込み】要

日本進化学会第23回東京大会ウェブサイトから登録をお願いいたします

(8月10日(火)〆切)。

https://evolgen.biol.se.tmu.ac.jp/sesj2021/

【問い合わせ先】

日本進化学会第23回大会事務局・公開シンポジウム担当

メールアドレス: nmurak(a)tmu.ac.jp ※(a)を@にしてお送りください。

TEL:042-677-2424

■——————————————————————–

【原子力規制庁】

原子力規制人材育成事業の令和3年度新規採択事業の公募について

——————————————————————–■

原子力規制庁では、原子力規制分野の教育研究を底上げするとともに、将来

的に原子力規制を牽引する人材を育成することを目的として、平成28年度から

国内の大学等における原子力規制に関わる人材を効果的・効率的・戦略的に育

成する事業を3~5年以内で支援する「原子力規制人材育成事業」を実施してい

ます。

本事業では、平成28年度に採択した13事業が昨年度に終了となりましたこと

から、令和3年度は令和3年6月2日開催の第11回原子力規制委員会において原子

力規制委員会職員(一般職技術系職員)のキャリアパスイメージにおける専門

分野を示したことを踏まえ、これまで公募を行ってきた5つの類型を3つに再編

して、新規事業の公募を行います。

※年度当たりの補助額:

(新規事業)1,000~3,000万円程度、(継続事業)~1,000万円程度

 

・令和3年度「原子力人材育成等推進事業費補助金(原子力規制人材育成事業)

」について

http://www.nsr.go.jp/nra/chotatsu/hojyokin/20210715.html

 

具体的には、以下の類型の教育研究プログラムを募集します。

(1) 原子力プラント規制等に係る業務(実用炉・核燃料施設、放射性廃棄物関

連施設等の審査・検査)に必要な科学的・技術的知見(原子力安全、核セキ

ュリティ、保障措置に係る科学的・技術的知見を含む)を身に付けた人材を

育成するための教育プログラム

(2) 放射線防護に係る業務(原子力災害対策、放射線規制、モニタリング)に

必要な科学的・技術的知見を身に付けた人材を育成するための教育プログラ

(3) 自然ハザード・耐震に係る業務(地盤、地震、津波、火山及び耐震・耐津

波設計の審査)に必要な科学的・技術的知見を身に付けた人材を育成するた

めの教育プログラム

 

本事業の公募を7月15日(木)から8月16日(月)12:00まで行いますので、

公募要領を参照の上、奮って御応募いただけますようお願いいたします。

 

【問い合わせ先】

原子力規制庁人事課 久保田、西平、高平

電話:03-5114-2104

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.759** 2021/7/21
======================================================================
■——————————————————————–
【開催案内】
日本学術会議主催学術フォーラムコロナ禍を共に生きる
[新型コロナウイルス感染症の最前線-what is known and unknown#2]
「新型コロナウイルス感染症の臨床的課題、対策と今後の方向性
:臨床の現場を知り、何をすべきか一緒に考えましょう。」
——————————————————————–■
【日時】2021年9月18日(土)13:30~16:45
【場所】オンライン配信
【主催】日本学術会議、日本医学会連合
【開催趣旨
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)は、様々な新たな臨床的な課題を引き
起こしております。その中には、これまで培ってきた医療・医学の経験や知識
から何が起きており、どの様に対応すれば良いかを考えることが出来る現象が
あります。一方従来の医学的な知識では、予想が困難な経過、影響や後遺症な
どが引き起こされ、医療現場も困難が生じ、国民の方々の不安も高まっており
ます。この様な新たな課題に直面して、その対策を講じるための医学研究が進
められております。
以上を踏まえて、本学術フォーラムでは、専門家の先生方にお願いして、新
型コロナウイルス感染症の臨床的な課題とその対策、今後の方向性を含めて分
かりやすくお話しいただき、皆様と広く共有したいと考え、日本医学会連合と
ともに企画致しました。
また、本学術フォーラムにおいては、視聴を予定される皆様方から、講演者
に対して、聞きたい事などを事前にお寄せいただき、講演内において回答をす
ることを考えております。参加受付の欄に記載されている事前質問フォームへ
のご登録もお願いいたします。
なお、当日は、YouTubeで配信の予定です。当日の質問についても、チャット
機能を利用して、登壇者へのリアルタイムでの質問が可能です。積極的にご活
用ください。

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/312-s-0918.html
【参加費】無料
【申込み】要・事前申し込み
以下のURLからお申し込みください。
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html
【事前質問】
事前質問フォーム:以下のURLからご記入ください。
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0151.html
【問合せ先】
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
電話:03-3403-6295
***********************************************************************
学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.758**  2021/7/16 ======================================================================

■——————————————————————–

【開催案内】

公開シンポジウム「コロナ禍におけるトリアージの問題

――世界の事例から日本を考察する」

——————————————————————–■

【日時】2021年8月29日(日)13:30~17:00

【場所】オンライン

【主催】哲学委員会いのちと心を考える分科会

【共催】日本生命倫理学会(基礎理論部会)、科研費「尊厳概念のグローバル

スタンダートの構築にむけた理論的、概念史的・比較文化的研究

【参加費】 無料

【定員】100人

【事前申込み】要

下記URLからお申し込みください。

https://forms.gle/canf2BYb4U2x4G6U7

【開催趣旨】

「いのちと心を考える分科会」では、今期コロナ禍について議論を重ねて

きており、なかでもトリアージについては集中して審議をしている。本来緊

急時における医療判断としてのトリアージが、コロナ禍において終末期医療、

障がい者医療の領域に拡大されているのではないかとの懸念がある一方で、

医療現場の逼迫にどのように対処するのかも、重要かつ現実的な論点であろ

う。そこでトリアージの問題について世界の事例を渉猟しつつ、コロナ禍に

おける日本社会のトリアージの問題を考察し、ひろく議論を行いたい。

【プログラム】

http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/313-s-0829.html

【問い合わせ先】

土井健司(関西学院大学)

メールアドレス:b05-kiso(a)ja-bioethics.jp

※(a)を@にしてお送りください。

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.757**  2021/7/9

======================================================================

1.【開催案内】

公開シンポジウム「新型コロナワクチンを正しく知る」

2.【開催案内】

公開シンポジウム「ジェンダード・イノベーション(Gendered

Innovations)~一人ひとりが主役の研究開発が新しい未来を拓く~」

■——————————————————————–

【開催案内】

公開シンポジウム「新型コロナワクチンを正しく知る」

——————————————————————–■

【日時】2021年7月17日(土)13:25~17:00

※シンポジウムは13:30より開始

【場所】オンライン配信 https://www.youtube.com/watch?v=FNm0V3tkaaA

(YouTube Live 配信 7/17 13:25~7/25まで視聴可能)

【主催】日本学術会議第二部、一般社団法人日本医学会連合、公益社団法人

日本薬学会

【後援】生命科学アカデミー

【開催趣旨】

新型コロナウイルスに対するワクチンの接種が進んでいます。4月には65歳

以上の国民を対象にした接種が開始され、6月には大学・職域接種が開始され

て、接種対象者に18~64歳が加わりました。しかし、国民のなかにはワクチン

接種を躊躇する方々がおられると伝えられています。

日本学術会議では、本年4月と5月に新型コロナワクチンに関する学術フォ

ーラムや公開シンポジウムを、日本医学会連合や日本薬学会と共同で主催して

きました。新型コロナワクチンの接種が拡大される今、改めて、ワクチンに関

する信頼できる情報を共有し、接種対象者の疑問や不安の解決に役立つことを

願って市民公開シンポジウム企画しました。新型コロナワクチンの効果や副反

応と併せて妊娠への影響、子どもへの接種についても取り上げます。

本シンポジウムは、学術に基づいた正しい情報を提供することにより、ワク

チンに対する疑問や不安を少しでも和らげることを目的に企画されました。で

きるだけ多くの方、特に若い方に視聴していただきたく、所属する大学、組織

内などでの周知・拡散をお願いします。

【次第】

http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/313-s-0717.html

【参加費】無料

【申し込み方法】事前申込不要

※以下より事前質問を受け付けております

http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/link/313-s-0717_link_1.html

【問合せ先】

日本学術会議事務局審議第1担当第二部担当

E-mail:nibu-scj(a)cao.go.jp ※(a)を@にしてお送りください。

■——————————————————————–

【開催案内】

公開シンポジウム「ジェンダード・イノベーション(Gendered

Innovations)~一人ひとりが主役の研究開発が新しい未来を拓く~」

——————————————————————–■

【日時】2021年8月18日(水)13:30~17:45

【場所】オンライン開催

【主催】日本学術会議第三部、日本学術会議中国・四国地区会議、日本学術会

議科学者委員会男女共同参画分科会、国立大学法人広島大学

【共催】国立大学法人愛媛大学、国立大学法人岡山大学、香川大学、高知県公

立大学法人高知工科大学、国立大学法人高知大学、国立大学法人島根大

学、国立大学法人徳島大学、国立大学法人鳥取大学、国立大学法人鳴門

教育大学、国立大学法人山口大学ほか

【後援】公益財団法人日本学術協力財団

【開催趣旨】

ジェンダード・イノベーション(科学や技術、政策に性差分析を取り込むこ

とにより、新たな視点や方向性を見いだし、真のイノベーションを創出する)

の重要性が、今、認識されるようになっている。研究開発や社会活動のあらゆ

る場面において、さまざまな視点と角度から検討し取り組むことの重要性を、

社会のあらゆる立場の方々(とくに、次代を担う若い世代の方々)と一緒に考

える。

【次第】

http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/312-s-0818.html

【参加費】無料

【詳細及び申込方法】

下記URLから内容を御確認の上、お申し込みください。

https://www.hiroshima-u.ac.jp/research/science_council_of_japan

【問い合わせ先】

広島大学学術・社会連携室

TEL: 082-424-4497

E-mail: gakujutu-project(a)office.hiroshima-u.ac.jp

※(a)を@にしてお送りください。

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

日本学術会議の活動と運営に関するご連絡

2021年6月25日
日本学術会議幹事会

2021年6月24日、日本学術会議の活動と運営に関する記者会見を行いま
した。記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶(下記のとおり)のほか、日本学術
議会長談話「新型コロナウイルス感染症とワクチン接種をめぐって」、科学的助
言機能・「提言」等のあり方の見直しについて、委員会等連絡会議の設置につい
て、我が国の学術の発展・研究力強化に関する検討委員会について、今後開催予
定の公開シンポジウムについてご説明いたしました。
記者会見で配布した資料は、日本学術会議のホームページに掲載しております。

※第25期幹事会記者会見資料(6月24日)
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

なお、日本学術会議の在り方については、総合科学技術・イノベーション会議
の下に「日本学術会議の在り方に関する政策討議」が開催され、議論が行われて
います。第1回(5月20日)の議事概要が公開されましたので、あわせてお知
らせいたします。
(議事概要)
https://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/yusikisha/210520_1giji.pdf
(配布資料)
https://www8.cao.go.jp/cstp/gaiyo/yusikisha/20210520_1.html

———————————————————————-
○記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶
本日は、日本学術会議の記者会見にお集まりいただき、どうもありがとうござ
います。新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う蔓延防止等重点措置期間中
ですので、今回もオンラインでの記者会見とさせていただきます。

新型コロナウイルス感染症は、未だに私たちの社会にとって大きな脅威となっ
ております。この間、新型コロナウイルスによって亡くなられた方々ならびにご
家族の方々に心より哀悼の意を表します。いまも闘病中の方々、さらに感染症の
影響で深刻な困難にさらされておられる多くの方々にも深くお見舞い申し上げま
す。このような中、日本学術会議は、学術フォーラムなどを通して新型コロナウ
イルス感染症に関係した学術的情報等を広く国民の皆様にお伝えし、そして一緒
に議論してまいりましたが、現在新型コロナウイルスのワクチン接種が急速に拡
大しておりますので、この機会に、日本学術会議会長談話「新型コロナウイルス
感染症とワクチン接種をめぐって」を本日発出することとしましたので、紹介い
たします。

さて、日本学術会議では4月の総会にて「日本学術会議のより良い役割発揮に
向けて」の文書をとりまとめた。この文書において今後の学術会議の在り方の方
向性をお示しましたが、今後はこの方針に沿って具体的な改革を進めていく必要
があります。そこで本日の幹事会において「科学的助言機能の在り方」を議論し
ました。これは今後の具体的な改革のたたき台的なものですが、本日の記者会見
で私の方からお示しいたします。

また、関連して、本日の幹事会において、学術会議内の部や委員会等の枠を超
え、より広い視野に立った審議等を行うために「委員会等連絡会議」を設置する
こととしましたので、これについても私から報告いたします。そして、この仕組
みの最初の例として、「カーボンニュートラル(ネットゼロ)に関する連絡会議
」を本日設置しましたので、これについて高村副会長より説明いたします。

更に、本日の幹事会おいて課題別委員会として「我が国の学術の発展・研究力
強化に関する検討委員会」を設置することとしました。このことについて菱田副
会長より説明いたします。

本日は、今期第一回の選考委員会を開催しましたので、これについても私の方
から簡単に報告させていただきます。

最後に、今後予定されている学術フォーラムや公開シンポジウムについて菱田
副会長よりアナウンスいたします。
———————————————————————-

○幹事会資料(ご参考)
第313回幹事会(令和3年6月24日)資料
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo313.html

第312回幹事会(令和3年5月27日)議事要旨
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf25/giji312.pdf

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.756**  2021/7/2

======================================================================

■——————————————————————–

【推薦受付】

第4回野口英世アフリカ賞 候補者推薦受付中(8月20日(金)まで)

——————————————————————–■

第4回野口英世アフリカ賞候補者の推薦受付中です。HPに推薦要項、推薦

様式等の関連情報を掲載しています。推薦受付は8月20日(金)までです。

アフリカが、世界に未曽有の影響を与えた新型コロナウィルス感染症による

幾重もの課題に立ち向かう時期に授与される第4回野口英世アフリカ賞には

特別な意味があります。アフリカにも、医療の現場で奮闘する医療従事者への

深甚なる尊敬や感謝の気持ちがあり、それらの気持ちが野口英世博士の精神に

共感となり、日本とアフリカ、そして世界をつなぐメッセージになる素晴らし

い方が顕彰されるよう、多数の推薦をお待ちしています。

 

○対象分野

・医学研究分野:基礎医学に関する研究/臨床医学に関する研究/医学に密

接に関連した生命科学の諸領域の研究

・医療活動分野:現場において展開される疾病対策及び公衆衛生の改善に係

る医療/公衆衛生活動

 

○締切:8月20日(金)必着

 

○推薦方法

推薦に関する詳細は、下記の内閣府野口英世アフリカ賞のHPをご参照くだ

さい。

『推薦要項』及び『推薦様式』もHPよりダウンロード可能です。

推薦書類は、医学研究分、医療活動のそれぞれの分野の事務局宛てにお送り

ください。

https://www.cao.go.jp/noguchisho/info/nomination4.html

 

○授賞時期

2022年に開催される第8回アフリカ開発会議(TICAD8)に合わせて授賞さ

れます。

 

詳細はこちらをご覧ください。

https://www.cao.go.jp/noguchisho/info/nomination4.html

本件についてご質問等ございましたら、下記までお問い合わせください。

 

内閣府野口英世アフリカ賞担当室

E-mail: g.noguchi-prize.q7s*cao.go.jp(*を@にご変更ください)

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.755** 2021/6/25
======================================================================
1.【開催案内】公開シンポジウム
「コロナ下において考えるべき栄養」
2.【開催案内】公開シンポジウム
「文化の互換可能性―継承・翻訳・再生」
■——————————————————————–
【開催案内】公開シンポジウム
「コロナ下において考えるべき栄養」
——————————————————————–■
【日時】2021年7月3日(土)15:30~17:30
【場所】オンライン開催
【主催】日本学術会議食料科学委員会IUNS分科会
【共催】日本栄養・食糧学会
【参加費】無料
【定員】1000名
【開催趣旨】
本シンポジウムでは,微生物学、医学、栄養学の専門家に、新型コロナウ
イルスの基礎知識、免疫力を高め、感染症を予防するための食事等について
ご講演いただき、栄養学的観点から感染症を予防するにはどうすれば良いか
を考える機会を提供します。
【プログラム】
http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/312-s-0703.html
【事前申し込み】不要
以下のURLから、市民向け公開講座「コロナ下において考えるべき栄養」
のバナーをクリックしてください。
7月3日(土)15時20分頃からお入りいただけます。
https://www2.aeplan.co.jp/jsfns2021/index.html
【問い合わせ先】
第75 回日本栄養・食糧学会大会運営事務局
メールアドレス: jsnfs2021(a)aeplan.co.jp
※(a)を@にしてお送りください。
TEL: 06-6350-7163

■——————————————————————–
【開催案内】公開シンポジウム
「文化の互換可能性―継承・翻訳・再生」
——————————————————————–■
【日時】令和3年7月18日 13:00~19:00
【場所】オンライン開催
【主催】哲学委員会芸術と文化環境分科会
【協力】京都大学文学研究科日本哲学史専修
【参加費】 無料
【定員】300人
【開催趣旨】
「翻訳者は裏切り者Traduttore, traditore」というイタリア語の成句があ
る。「翻訳者traduttore」と「裏切り者traditore」という語の発音の類似性
に基づく一種の語呂合わせである。いかに優れた翻訳でも原文を忠実に置換で
きるとはかぎらず、そこにはつねに原文からの隔たりの、いわば「裏切り」の
可能性が孕まれている、というわけである。文化を継承してゆくことにも、こ
うした意味での翻訳の側面があるだろう。つまり、想定される文化の伝統に対
して、(意図するにせよしないにせよ)そこからずれていってしまう可能性で
あり、言い換えれば伝統を「裏切る」可能性である。ただし、その際の「裏切
り」には、ネガティヴなばかりでなくむしろ「創造的」と呼べるような含意も
読み込みうるのではないだろうか。本シンポジウムでは、こうした意味での
「翻訳としての文化継承」の諸側面について、多彩なゲストと共に考えてみた
い。

【プログラム】
http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/311-s-0718.html

【事前申込み】要 申込みフォームは以下のURLより。
https://bit.ly/2RHm1IX
【問い合わせ先】
geijyutsubunkakankyo25(a)gmail.com
※(a)を@にしてお送りください。

***********************************************************************
学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
***********************************************************************

 

 

======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.754**  2021/6/18
======================================================================
1.日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について
2.【開催案内】
日本学術会議 中部地区会議主催学術講演会
「高齢社会を生きぬくための取り組み」の開催について
3.【文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課】
令和3年版科学技術・イノベーション白書について
4.【文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課】
研究支援サービス・パートナーシップ認定制度(A-PRAS)について
■—————————–—————————————
日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について
——————————————————————–■
会員、連携会員の皆様へ

現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています
関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。

令和3年度第3四半期募集分
開催予定時期:令和3年10~12月
申込み締切:令和3年7月30日(金)

・必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。
http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

・オンラインによる開催に引き続きご協力をお願いいたします。

■—————————–—————————————
【開催案内】
日本学術会議 中部地区会議主催学術講演会
「高齢社会を生きぬくための取り組み」の開催について
——————————————————————–■
【日時】2021/7/30(金)13:00~16:30
【場所】金沢大学自然科学大講義棟レクチャーホール
+オンライン配信併用
【主催】日本学術会議中部地区会議
【共催】金沢大学、学術変革領域(A)「生涯学」
【開催趣旨】
人生100年時代に突入している我が国において、健康に生きるということ
が多くの人にとっての関心事です。社会の高齢化が加速する中、医療の観
点から、認知症や生活習慣病に対する予防を目指したプロジェクト研究が、
大学と地域との連携によって実施されてきました。また、社会福祉の現場
では、石川発の「ごちゃまぜ」の概念に基づく共生社会を目指したユニー
クな取組みが展開され、全国的にも注目されています。
本講演会では、これまでの研究・実践成果や今後の展望を含めた取り組
みを紹介します。
【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/308-s-0730.html
【参加費】無料
【要・事前申し込み】
以下のURLからお申し込みください。(締切:7月26日(月)
https://ws.formzu.net/fgen/S12764568/
※申込みフォームは対面・オンライン参加共通です。
【問合せ先】
日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究企画課内)
電話:052-789-2039
または、金沢大学研究・社会共創推進部研究推進課
電話:076-264-6140
■—————————–—————————————
【文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課】
令和3年版科学技術・イノベーション白書について
——————————————————————–■
令和3年6月8日、「令和2年度科学技術・イノベーション創出の振興に関
する年次報告」、いわゆる令和3年版科学技術・イノベーション白書が閣議決
定されました。

今回の白書の特集は「Society 5.0の実現に向けて」です。「Society 5.0」
として我が国が目指す未来社会や、その実現に向けた最先端の取組を紹介して
います。また、「Society 5.0」を感じていただくため、白書冒頭に
「Society 5.0」のイメージをイラストにして掲載しております。このイラ
トは、後日、ポスターにして、全国の教育委員会や科学館等に配布予定です。

萩生田大臣は、6月8日の会見で、「この白書をご覧いただき、科学技術・
イノベーションに関心を持っていただくとともに、より良い未来社会を創造し
ていく上で、科学技術・イノベーションが重要な役割を果たしていくことにつ
いて、理解を深めていただけることを期待しております。」と述べました。

本白書の内容は、以下のサイトよりご覧いただけます。
https://www.mext.go.jp/b_menu/hakusho/html/hpaa202101/1421221_00023.html

なお、本白書についてご質問等ございましたら、文部科学省の次の担当者ま
でお問い合わせください。

文部科学省 科学技術・学術政策局 企画評価課 総括係
E-mail:kagihaku*mext.go.jp(*を@にご変更ください)

■—————————–—————————————
【文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課】
研究支援サービス・パートナーシップ認定制度(A-PRAS)について
——————————————————————–■
文部科学省では、民間事業者が行う研究支援サービスのうち、研究者の研究
環境を向上させ、我が国における科学技術の推進及びイノベーションの創出を
加速すると認められる優良なサービスを認定する「研究支援サービス・パート
ナーシップ認定制度(A-PRAS)」を行っています。
令和元年に開始したこの制度では、令和元年度には8件、令和2年度には1
件のサービスを認定しました。本制度の概要及び認定した9件のサービスの概
要は以下のサイトよりご覧いただけます。
https://www.mext.go.jp/a_menu/kagaku/kihon/1422215_00001.htm

なお、本制度についてご質問等ございましたら、文部科学省の次の担当まで
お問い合わせください。

文部科学省 科学技術・学術政策局 企画評価課 総括係
E-mail:nintei*mext.go.jp(*を@にご変更ください)

***********************************************************************
学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから
http://jssf86.org/works1.html
***********************************************************************

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.753**  2021/6/11 ======================================================================

1.【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラム

「気候変動等による地球環境の緊急事態に社会とどう立ち向かうか-環境学

の新展開-」

2.【独立行政法人日本学術振興会】

令和4(2022)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の

公募について

■——————————————————————–

【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラム

「気候変動等による地球環境の緊急事態に社会とどう立ち向かうか-環境学

の新展開-」

——————————————————————–■

【日時】2021/7/3(土)13:00~17:50

【場所】オンライン配信

【主催】日本学術会議

【共催】環境学委員会、公益社団法人環境科学会

【協力】環境工学連合小委員会

【開催趣旨】

環境学は大きな変革期にある。人間活動の影響による気候変動は洪水や渇水

を引き起こす異常気象や森林火災の頻度を高め、新型コロナウィルス感染症

は地球規模で社会に甚大な影響を及ぼしている。ほかにも生物多様性の損失

や化学物質汚染など、いわば地球環境の緊急事態は深刻さを増している。

これらの課題に対し、情報技術や環境投資などの誘導策も活用した、経済、

社会、教育等が連携した社会全体のパラダイムシフトが強く求められている。

日本学術会議の中でも多分野のメンバーが関与する環境学から、それぞれの

分野の最先端の動きを紹介し、緊急を要する環境学の新たな展開を考える

フォーラムの第1弾!

 

【次第】

http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/308-s-0703.html

【参加費】無料

【要・事前申し込み】以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html

【問合せ先】

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当 電話:03-3403-6295

または、浅見 真理(第三部会員)

E-mail:envforum*niph.go.jp (*を@にご変更ください)

■——————————————————————–

【独立行政法人日本学術振興会】

令和4(2022)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の

公募について

——————————————————————–■

日本学術会議協力学術研究団体 御中

 

令和4(2022)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募に

ついて

 

独立行政法人日本学術振興会

国際事業部研究協力第二課

 

日頃は本会の国際交流事業について、格別の御支援を賜り、厚くお礼申し上

げます。

本会は我が国の大学等の優れた研究者(若手研究者を含む)が相手国の研究

者と協力して行う共同研究・セミナーの実施に要する経費を支援するため、

「二国間交流事業(共同研究・セミナー)」を実施しています。このたび、令

和4(2022)年度分の募集を開始いたしましたので、詳細については以下

のURLを御覧いただくとともに、関係者への周知をお願いします。

 

・日本学術振興会二国間交流事業ホームページ

https://www.jsps.go.jp/j-bilat/semina/shinsei_bosyu.html

 

【問合せ先】

独立行政法人日本学術振興会

国際事業部 研究協力第二課

〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

Tel: 03-3263-2367, 1755, 2362

E-mail:kenkyouka13*jsps.go.jp (*を@にご変更ください)

 

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.752**  2021/6/4

======================================================================

1.【開催案内】公開シンポジウム

「インセクトワールド―多様な昆虫の世界2―」

2.【開催案内】Japan Open Science Summit 2021

「学術会議若手アカデミーと考えるオープンサイエンス」の開催

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「インセクトワールド―多様な昆虫の世界2―」

——————————————————————–■

【主催】日本学術会議農学委員会応用昆虫学分科会

【共催】日本昆虫科学連合

【日時】2021年6月26日(土)13:00~16:45

【場所】オンライン開催

【参加費】無料

【定員】500名

【事前申し込み】要

詳細・登録はこちらから

http://www.insect-sciences.jp/conferences/domestic-conferences/9.html

【開催趣旨】

地球上には我々に恩恵や害を及ぼすか否かにかかわらず、動物種の8割以上

を占めるといわれる多様な昆虫が暮らしています。本年は、多くの方々にご参

加いただき好評だった「インセクトワールド-多様な昆虫の世界-」を継続し、

前回カバーしきれなかった多様な視点から5名の研究者に話題を提供していた

だきます。本シンポジウムが、昆虫をとおして生物の多様性について認識をさ

らに深める機会となることを期待しています。

 

【プログラム】

http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/312-s-0626.html

 

【問い合わせ先】

日本昆虫科学連合事務局 後藤慎介(大阪市立大学 大学院理学研究科)

メールアドレス: contact(a)insect-sciences2.sakura.ne.jp

※(a)を@にしてお送りください。

■——————————————————————–

【開催案内】Japan Open Science Summit 2021

「学術会議若手アカデミーと考えるオープンサイエンス」の開催

——————————————————————–■

若手アカデミー「地域活性化に向けた社会連携」分科会では、オープンサイ

エンスをテーマとする国内最大のカンファレンス「Japan Open Science Summit

2021」において、6月18日に「学術会議若手アカデミーと考えるオープンサイ

エンス」と題する企画セッションを催すこととなりました。企画の概要は下記

の通りです。

 

 

Japan Open Science Summit 2021

企画セッションG5「学術会議若手アカデミーと考えるオープンサイエンス」

 

【日時】2021年6月18日(金曜日)18時00分~19時30分

【場所】オンライン(ZOOM)

参加無料・要事前登録(6月15日正午締切)

 

【開催趣旨】

オープンサイエンスは「公的資金による研究成果を広く社会に開放すること

」と定義されるが、その本質は学術の知識生産システムそのものを社会に開放

することにあり、学術と社会の関係そのものを問い直すアクションの一つと捉

え直すこともできる。オープンサイエンスのアクションの担い手として、学術

の将来を担う若手研究者の積極的な参画が期待される一方、若手研究者は減り

ゆく安定的なポジションを得るための熾烈な業績競争に晒されており、研究デ

ータの公開・共有に消極的であるという調査結果もある。

本セッションでは、日本学術会議の45歳未満の会員・連携会員から構成され

る若手アカデミーのメンバーとともに、若手を取り巻く環境と課題を考慮しつ

つ、学術と社会のよりよい関係構築に資するオープンサイエンスのあり方を議

論したい。

 

★プログラム・参加登録等の詳細は

https://joss.rcos.nii.ac.jp/session/overview/?id=se_118

 

以上、ご参加お待ちしています。

 

【問い合わせ先】

近藤 康久

総合地球環境学研究所・准教授

日本学術会議・連携会員(若手アカデミー地域活性化分科会・幹事)

kondo(a)chikyu.ac.jp

※(a)を@にしてお送りください。

 

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

 

———————————————————————————————————

日本学術会議の活動と運営に関するご連絡

 

2021年5月31日

日本学術会議幹事会

 

2021年5月27日、日本学術会議の活動と運営に関する記者会見を行いま

した。記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶(下記のとおり)のほか、第20回アジ

ア学術会議報告、学術フォーラム・公開シンポジウム開催報告、今後開催予定の

公開シンポジウム、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)特設ページについて

ご説明いたしました。

記者会見で配布した資料は、日本学術会議のホームページに掲載しております。

 

※第25期幹事会記者会見資料(5月27日)

http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

 

———————————————————————-

○記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶

本日は、日本学術会議の記者会見にお集まりいただき、どうもありがとうござ

います。新型コロナウイルス感染症の感染拡大に伴う緊急事態宣言中ですので、

今回もオンラインでの記者会見とさせていただきます。

 

さて、日本学術会議では4月21,22日の総会にて声明「日本学術会議会員任命

問題の解決を求めます」を取りまとめましたが、その後政府からは記者会見での

官房長官のご発言以上のものはありません。私たちは、引き続き粘り強く任命を

求めてまいります。総会で決定した声明という重みのある文書ですので、政府に

おいて真剣に検討されてご対応いただくことを、この場をお借りして重ねて強く

求めたいと思います

 

同じく4月の総会で、「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」の文書を

とりまとめたことは、4月の記者会見でもご報告しました。この件に関連して、

「日本学術会議の在り方に関する政策討議」が総合科学技術イノベーション会議

の有識者メンバーを構成員として始まりました。5月20日の最初の会合では私か

ら先日総会で決定した文書の概要についてその場で詳しく紹介いたしました。ま

た、事務方から2003年の当時の総合科学技術会議の報告、及び2015年に内閣府に

設けられた有識者会議の報告について説明がありました。皆さんご存知のとおり、

日本学術会議はこれらの報告書に即して活動の改善に努めてまいりました。今後、

月に1度くらいの頻度で検討がなされることになっています。なお「政策討議」

の会議の場での議論についてはCSTI事務局が議事要録を作成して公表することが

確認されておりますので、学術会議としてその内容を紹介することはいたしませ

ん。そちらをお待ちいただくようにお願いいたします。

 

本日の記者会見では、まず、5月13、14日にオンラインで開催されたアジア学

術会議につきまして高村副会長よりご報告いたします。日本学術会議として国際

活動は極めて重要と考えており、とりわけアジア学術会議はその設立以来日本学

術会議が事務局を担っております。

 

続いて、日本学術会議の活動を皆さまに知っていただきたいとの思いから、4

月から5月に開催された学術フォーラム・シンポジウムの結果のご報告、6月開

催予定のシンポジウム4件のご案内、また新型コロナ特設ページのご紹介につい

て望月副会長から報告いたします。

———————————————————————-

 

○幹事会資料(ご参考)

第312回幹事会(令和3年5月27日)資料

http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/siryo312.html

 

第311回幹事会(令和3年4月21日、22日)議事要旨

http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf25/giji311.pdf

 

それ以前の幹事会資料、議事要旨はこちら

http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/index.html

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.751**  2021/5/21 ======================================================================

1.【開催案内】公開シンポジウム

「コロナ禍における社会福祉の課題と近未来への展望

~直面する危機から考える~」

2.【ご案内】OECD国際科学調査(ISSA2021)ご協力のお願い

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「コロナ禍における社会福祉の課題と近未来への展望

~直面する危機から考える~」

——————————————————————–■

【主催】日本学術会議社会学委員会社会福祉学分科会

【共催】日本社会福祉系学会連合

【日時】2021年6月27日(日)13時00分~16時30分

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【定員】1,000人

【事前申込み】要

http://bit.ly/june27seminar (申込締切 2021年6月25日24時)

【開催趣旨】

コロナ禍において、社会福祉の実践現場は様々な課題に直面している。感染

拡大にともなう生活困窮(問題)の拡大や福祉サービスの利用制限、地域活動

の自粛、感染拡大の予防とサービス提供の両立を求められる福祉施設の運営、

地域での感染者等への差別や排除、外国人や若者など既存の制度で対応できな

い人々への支援課題など、この間、様々な事象が表面化し、現場において試行

錯誤の取り組みがなされてきた。こうした取り組みは、新型コロナウィルスの

感染拡大で生じた課題への対応としてだけではなく、これまで社会保障や社会

福祉が抱えていた潜在的な課題、あるいは今後検討していかなければならない

テーマの重要性を示唆するものである。

今回のシンポジウムでは コロナ禍で顕在化した社会福祉課題を確認し、コ

ロナ禍のみならず、コロナが収束した後(アフターコロナ、ビヨンドコロナ)

にむけて、必要な対応について検討する。そのために、第1部では、福祉現場

からコロナ禍で顕在化した課題について報告していただき、そのうえで、第2

部では制度、政策、実践の基盤となる社会福祉学の観点から、社会福祉の近未

来について展望する。

 

【プログラム】

http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/311-s-0627.html

 

【問い合わせ先】

日本社会福祉系学会連合事務局

メールアドレス: jaswas.official(a)gmail.com

※(a)を@にしてお送りください。

 

■——————————————————————–

【ご案内】OECD国際科学調査(ISSA2021)ご協力のお願い

——————————————————————–■

我が国もメンバー国となっている国際機関であるOECD(経済協力開発機構)

では、現在、世界中の科学者を対象として、ISSA2021(国際科学調査2021年)

をウェブにより実施しています。今回の調査では、科学者の勤務事情、社会・

経済との関わり、今般のCOVID-19危機による勤務及びキャリアへの影響とい

った事柄に焦点が置かれています。

今回の調査は、科学者の方であれば自由に回答に参加することができるよう

になっています。

ついては、国内の科学者の皆さまに、この調査に関する情報について拡散い

ただき、よろしければ回答にご参加いただきたくご案内申し上げます。

なお、我が国の科学者の状況を国際的に比較可能な形で把握できることは、

今後の科学技術・イノベーション政策等の推進において有益であり、ひいては

科学者全般にとっての研究環境の向上に資するものとなることも期待されます

ので、この調査に関して情報提供をさせていただく次第です。

 

【ISSA2021回答URL】

http://oe.cd/issa2021en

 

・上記の英語ページのほか、日本語版含め複数の言語によるページが提供され

ています。サイト右上の「言語」から選択できます。

・個人情報の取扱等についても、上記サイトにてご確認ください。

 

【ISSA2021についての問い合わせ先】

OECD事務局iSSA2021担当者

メールアドレス:issa(a)oecd.org

※(a)を@にしてお送りください。

 

【参考情報】

ISSAの概要や過去2回の調査(ISSA2015、ISSA2018)から得られた結果等に

ついては、次のサイトで紹介されています:

http://oe.cd/issa

(又は https://www.oecd.org/sti/survey-of-scientific-authors.htm

 

【本ご案内に関する問い合わせ先】

文部科学省科学技術・学術政策局企画評価課(担当:川口、中込)

メールアドレス:chousei(a)mext.go.jp

※(a)を@にしてお送りください。

メール件名は「ISSA2021問い合わせ」としてください。

 

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.750**  2021/5/14 ======================================================================

1.【開催案内】公開シンポジウム

「東日本大震災10年と史料保存-その取組と未来への継承-」

2.【開催案内】サイエンスカフェ in 鳥取

「鳥取のおいしい地域資源 ~ローカル酵母と梨ポリフェノール~」

3.【国立研究開発法人科学技術振興機構】

科学技術イノベーションでSDGsに貢献!

2021年度「STI for SDGs」アワード募集のお知らせ

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「東日本大震災10年と史料保存-その取組と未来への継承-」

——————————————————————–■

【主催】日本歴史学協会/日本学術会議史学委員会/日本学術会議史学委員会

歴史資料の保存・管理と公開に関する分科会

【共催】全国歴史資料保存利用機関連絡協議会/日本アーカイブズ学会

【日時】2021(令和3)年6月26日(土) 13:30~17:30

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【定員】300人

【事前申込み】要(どなたでも参加いただけます。)

https://forms.gle/EieasBhbUBme6YFL6

【開催趣旨】

東日本大震災から10年という機会に、原発災害への対応も含め、この10年間

の被災地における歴史資料や文化財等の救済・保存への取組を振り返り、課題

や問題点を確認し、歴史資料や文化財等を未来へ継承するための活動を展望す

ることにしたい。なお、特別報告として、国立公文書館によるアーキビスト認

証制度をめぐり、第1回アーキビスト認証の経緯や今後の取組について報告を

お願いした。

【プログラム】

http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/311-s-0626.html

【問い合わせ先】

若尾政希

メールアドレス:wakao.masaki(a)@r.hit-u.ac.jp

※(a)を@にしてお送りください。

 

■——————————————————————–

【開催案内】サイエンスカフェ in 鳥取

「鳥取のおいしい地域資源 ~ローカル酵母と梨ポリフェノール~」

——————————————————————–■

【主催】日本農芸化学会

【共催】日本学術会議農芸化学分科会

【日時】2021年6月26日(土)14時~16時

【場所】鳥取大学広報センター内 Community Design Lab

(鳥取県鳥取市湖山町南4丁目101番)

【参加費】一般500円(学生 300円)茶菓代として

【定員】会場:15名 リモート:30名

【事前申し込み】要

参加申し込み

https://forms.gle/XdCVJdLYJDDhsBV9A

または

E-Mail: arima_[at]_tottori-u.ac.jp

※_[at]_は@に変換をお願いします。

タイトルに「サイエンスカフェ参加希望」と記載の上、[1]氏名[2]年

齢[3]電話番号[4]学生か否かをご明記ください。

 

【開催趣旨】

二十世紀梨葉から開発された「なしば茶」、ローカル酵母を利用したパンづ

くりという二つの話題を基に、美味しい地域資源の可能性についてお話します。

試食や試飲を通して、その可能性と美味しさを実感しましょう。

※新型コロナ感染拡大の防止に細心の注意を払い、換気、スタッフのマスク着

用等の防止策を徹底して、講座を実施します。参加者のみなさまも、手洗いや

マスクの準備など感染症防止策にご協力ください。

 

【プログラム】

コーディネーターが地域資源の様々な可能性を説明しつつ、参加者と講師の

先生においてディスカッションを談話形式で進めます。

http://www.scj.go.jp/ja/event/cafe.html

 

挨拶:稲垣賢二氏(岡山大学大学院環境生命科学研究科、日本学術会議連携会

員、農芸化学分科会副委員長)

講演:「鳥取のおいしい地域資源 ~ローカル酵母と梨ポリフェノール~」

(講師)児玉基一朗氏(鳥取大学大学院連合農学研究科教授)

フリーディスカッション:「地域色ある資源の可能性を探ろう! 」

(コーディネーター)有馬二朗氏(鳥取大学農学部教授)

 

【問い合わせ先】

氏名:有馬二朗(鳥取大学農学部 教授)

メールアドレス: arima(a)tottori-u.ac.jp

※(a)を@にしてお送りください。

■——————————————————————–

【国立研究開発法人科学技術振興機構】

科学技術イノベーションでSDGsに貢献!

2021年度「STI for SDGs」アワード募集のお知らせ

——————————————————————–■

JST(「科学と社会」推進部)は、科学技術イノベーション(Science,

Technology and Innovation : STI)を用いて社会課題を解決する優れた取り

組みを対象とした表彰制度“「STI for SDGs」アワード”の2021年度の募集を

行っています。

このアワードは、国内の団体によって行われている優れた取り組みを見出し

表彰することで、取り組みのさらなる発展や、同じような課題を抱える地域で

も広く活用できるよう水平展開を進めることを通じて、SDGsの達成に貢献する

ことを目的としています。

2030年まで残り10年を切った今、「行動の10年」として目標達成へ向けた活

動をより推進していく必要があります。幅広い分野で社会課題の解決に取り組

まれている皆様からの、数多くのご応募をお待ちしています。

 

  • 募集期間: 2021年4月15日(木)~ 6月30日(水)
  • 制度詳細: これまでの受賞取り組み内容も、こちらでご覧いただけます。

https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/

  • 応募要領詳細:

https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/2021/boshu_award_2021.html

  • 後援: 文部科学省

 

<本件のお問い合わせ先>

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)「科学と社会」推進部

「STI for SDGs」アワード事務局

E-mail:sdgs-award(a)jst.go.jp

※(a)を@にしてお送りください。

 

※JSTでは、SDGsの達成を推進するためのファンディング事業

「SOLVE for SDGs」も募集中です。詳細はこちらをご覧ください。

https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/proposal_2021.html

(2021年6月8日 12:00締切)

 

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.749**  2021/4/30 ======================================================================

■——————————————————————–

【お知らせ】

Gサイエンス学術会議2021共同声明仮訳 ホームページ公開開始

——————————————————————–■

Gサイエンス学術会議2021は、令和3年3月24日にバーチャルにて開催され、

主催した英国王立協会の他、日本学術会議、カナダ王立協会、フランス科学ア

カデミー、ドイツ科学アカデミー・レオポルディーナ、イタリア・リンツェイ

国立アカデミー、全米科学アカデミーの代表が参加し、世界的な重要課題に関

する各国政府へのインプットについて議論が行われました。

このたび、同会議にて取りまとめられた共同声明の仮訳が以下ホームぺージ

にて公開されましたので、お知らせいたします。

 

【日本学術会議ホームページ Gサイエンス学術会議2021】

http://www.scj.go.jp/ja/int/g8/index.html

 

・お問合せ先

日本学術会議事務局

Email: g.science.u3t*cao.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

 

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

第182回日本学術会議総会及び記者会見(4月22日)に関するご報告

 

2021年4月23日

日本学術会議幹事会

 

2021年4月21日及び22日に、第182回日本学術会議総会が開催さ

れました。4月22日には、総会にて承認された声明「日本学術会議会員任命

問題の解決を求めます」及び「日本学術会議のより良い役割に向けて」を、井

上信治科学技術政策担当大臣に提出するとともに懇談いたしました。その後、

記者会見を行いました。ついては、学協会の皆様に記者会見資料をお送りする

とともに、以下のとおりご報告いたします。

 

(1)第182回日本学術会議総会について

2021年4月21日及び22日、第182回総会を開催いたしました。

新型コロナウイルス感染症の感染状況に鑑み、学術会議庁舎だけでなく、オ

ンラインでも会員に参加いただき、精力的な議論による修正を経て、声明「日

本学術会議会員任命問題の解決を求めます」及び「日本学術会議のより良い役

割発揮に向けて」が承認されました。

特に「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」については、昨年来、会

員、連携会員、学協会の皆様には、アンケートや意見交換などを通じて御協力

いただきましたことに、心より御礼申し上げます。本件については具体化に向

けさらに継続して検討を進めて参ります。引き続きご支援、ご協力のほどお願

い致します。

 

○声明「日本学術会議会員任命問題の解決を求めます」

http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-25-s182-1.pdf

 

○日本学術会議のより良い役割発揮に向けて

http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-25-s182-2.pdf

 

(2)井上大臣への手交、記者会見について

2021年4月22日、声明「日本学術会議会員任命問題の解決を求めます」

及び「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」を井上大臣に手交するとと

もに、記者会見にて説明を行いました。

記者会見で配布いたしました資料は、日本学術会議のホームページに掲載し

ております。

 

*第25期幹事会記者会見資料(4月22日)

http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

 

 

記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶

 

今回の総会において、声明「日本学術会議会員任命問題の解決を求めます」、

及び「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」の2件の提案について、承

認いただき、先ほど井上大臣にもお届けしてまいりました。

声明「日本学術会議会員任命問題の解決を求めます」については、日本学術

会議会則に基づく「声明」として発出するもので、6人の任命と任命しない理

由を求めています。

「日本学術会議のより良い役割発揮に向けて」については、昨日及び本日の

総会での御議論を踏まえ、特殊法人に関する記載を修正いたしました。

昨日、今日と会員の皆様からいろいろとご意見を伺いましたが、皆様の想い

としては、日本と世界の人々が新型コロナウイルス感染症により多大なる困難

に直面する中、日本学術会議が切実な課題に取り組みながらも、学術会議のあ

り方についての審議にも取り組まざるを得なかったことについて、会員は、た

いへん忸怩たる思いを抱いています。しかし、日本の社会と学術の未来にとっ

ての重要性に鑑み、誠心誠意議論を深めてこうして2つの文書として結実しま

した。

今後、私たちは引き続き日本学術会議の改革に取り組みつつ、日本の国民と

世界の市民への責務に応えて、重要課題の審議に積極的に取り組んで行きたい

と考えております。

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.748**  2021/4/23 ======================================================================

1.【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラム コロナ禍を共に生きる

[新型コロナウイルス感染症の最前線-what is known and unknown#1]

「新型コロナウイルスワクチンと感染メカニズム」

2.【独立行政法人日本学術振興会】

令和3年度国際共同研究事業 英国との国際共同研究プログラム

(JRP-LEAD with UKRI)の公募について

■——————————————————————–

【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラム コロナ禍を共に生きる

[新型コロナウイルス感染症の最前線-what is known and unknown#1]

「新型コロナウイルスワクチンと感染メカニズム」

——————————————————————–■

【日時】2021年5月8日(土)13:30-16:45

【場所】オンライン配信

【主催】日本学術会議、日本医学会連合

【後援】日本生命科学アカデミー

【開催趣旨】

新型コロナウイルス感染症の感染や感染拡大を防ぎながら生活していくため

には、この感染症を正しく知ることが必要です。日本学術会議では「コロナ禍

を共に生きる」を統一テーマとして、学術フォーラムをシリーズ化して開催す

ることを企画いたしました。その第1回となる本学術フォーラムでは、第二部

が中心となって開催する「新型コロナウイルス感染症の最前線 – what is

known and unknown」の第1回として新型コロナウイルスワクチンを取り上げ

ました。

本年2月に医療関係者から始まった新型コロナウイルスワクチンの接種は、

一般国民への接種が始まろうとしています。本学術フォーラムでは、専門家の

先生にお願いして、現在までに得られている科学的知見を一般市民に分かりや

すくお話しいただくとともに、ワクチン開発の現状と問題なども市民とともに

共有したいと考え、日本学術会議と日本医学会連合が共同で企画し、開催する

ものです。

 

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/309-s-0508.html

【参加費】無料

【要・事前申し込み】

以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

【問合せ先】

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

電話:03-3403-6295

丹下 健(第二部副部長)

E-mail:tange*fr.a.u-tokyo.ac.jp

メールアドレスは、「@」を「*」に置換しています。

■——————————————————————–

【独立行政法人日本学術振興会】

令和3年度国際共同研究事業 英国との国際共同研究プログラム

(JRP-LEAD with UKRI)の公募について

——————————————————————–■

日本学術会議協力学術研究団体 御中

 

令和3年度国際共同研究事業 英国との国際共同研究プログラム(JRP-LEAD

with UKRI)の公募について

 

独立行政法人日本学術振興会

国際事業部研究協力第二課

 

日頃は本会の国際交流事業について、格別の御支援を賜り、厚くお礼申し上

げます。

本会はUKリサーチ・イノベーション(UK Research and Innovation, UKRI)

との合意により、一国のみでは解決が困難な課題に対して、国際共同研究を実

施することで資源の共有や研究設備の共用化等を通じた相乗効果を発揮すると

ともに、若手研究者等に国際共同研究の機会を提供することを目的として、我

が国の大学等の優れた研究者が英国の研究者と協力して行う国際共同研究に要

する経費を支援するため、「国際共同研究事業 英国との国際共同研究プログラ

ム(JRP-LEAD with UKRI)」を実施しています。このたび、令和3年度分の募集

を開始いたしましたので、詳細については以下のURLを御覧いただくとともに、

関係者への周知をお願いします。

 

・日本学術振興会国際共同研究事業 英国との国際共同研究プログラム

(JRP-LEAD with UKRI)

https://www.jsps.go.jp/j-bottom/01_i_gaiyo.html

 

(問合せ先)

独立行政法人日本学術振興会

国際事業部 研究協力第二課

〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

Tel: 03-3263-1918, 1724

E-mail: bottom-up*jsps.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

URL: https://www.jsps.go.jp/

※在宅勤務実施中のため、メールにてお問い合わせいただければ幸いです。

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.747**  2021/4/16 ======================================================================

1.【お知らせ】地区会議ニュースの発行について

(北海道、東北、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄地区)

2.【独立行政法人日本学術振興会】

令和4(2022)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開

促進費)の公募、内定時期の前倒し等について

■——————————————————————–

【お知らせ】地区会議ニュースの発行について

(北海道、東北、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄地区)

——————————————————————–■

日本学術会議では、地域の科学者と意思疎通を図るとともに、地域社会の学

術の振興に寄与することを目的として、「地区会議」を組織しています。

 

この度、北海道、東北、中部、近畿、中国・四国、九州・沖縄の各地区にお

いて、「地区会議ニュース」を発行しましたので、お知らせいたします。

 

【北海道地区】

北海道地区会議ニュースNo.51(2021年3月)

http://www.scj.go.jp/ja/area/hokkaido/news51.pdf

【東北地区】

東北地区会議ニュースNo.35(2021年3月)

http://www.scj.go.jp/ja/area/tohoku/news35.pdf

【中部地区】

中部地区会議ニュースNo.149(2021年3月)

http://www.scj.go.jp/ja/area/tyubu/news149.pdf

【近畿地区】

近畿地区会議ニュースNo.30(2021年3月)

http://www.scj.go.jp/ja/area/kinki/news30.pdf

【中国・四国地区】

中国・四国地区会議ニュースNo.52(2021年3月)

http://www.scj.go.jp/ja/area/tyusiko/news52.pdf

【九州・沖縄地区】

九州・沖縄地区会議ニュースNo119(2021年3月)

http://www.scj.go.jp/ja/area/kyuoki/news119.pdf

 

■——————————————————————–

【独立行政法人日本学術振興会】

令和4(2022)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開

促進費)の公募、内定時期の前倒し等について

——————————————————————–■

日本学術会議協力学術研究団体 御中

 

令和4(2022)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)

(研究成果公開促進費)の公募、内定時期の前倒し等について

 

独立行政法人日本学術振興会

研究事業部研究事業課

 

このことについて、日本学術振興会科学研究費助成事業ホームページにて

お知らせしております。

詳細については、以下のURLを御覧ください。

 

・日本学術振興会科学研究費助成事業ホームページ

令和4(2022)年度の科学研究費助成事業の公募、内定時期の前倒し等について

https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/06_jsps_info/g_210408/index.html

 

例年に比べ公募開始時期が早まりますので、関係者に必ず周知願います。

 

(問合せ先)

独立行政法人日本学術振興会

研究事業部 研究事業課 研究成果公開促進費係

〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

Tel:03-3263-4926 , 4920

E-mail:seikakoukai*jsps.go.jp

※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい

 

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.746**  2021/4/9

======================================================================

1.【開催案内】第20回アジア学術会議開催案内について

2.【お知らせ】第25期日本学術会議パンフレット・リーフレットについて

■——————————————————————–

【開催案内】Gサイエンス学術会議2021について

——————————————————————–■

日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

 

第20回アジア学術会議 開催案内について(SECOND Circularの公表)

 

アジア学術会議事務局長

澁澤 栄

各位

 

先日ご案内致しました、第20回アジア学術会議につきましては、

Second Circularが公表されましたので、御案内致します。

 

なお、オンラインと現地参加の2つの参加手段が案内されておりますが、主

催アカデミーから、海外からの参加者にはオンライン形式での参加を推奨され

ておりますところ、現地参加については、慎重にご判断いただきますよう、お

願い申し上げます。

 

■テーマ:ニューマテリアルの時代:持続可能な社会のためのイノベーション

(“The Age of New Materials: Innovation for Sustainable Society”)

 

■日 程:2021年5月13日(木)~5月15日(土)

 

■開催方式:オンライン(Zoom)及び現地開催

 

■会 場:LN Garden Hotel Nansha Guangzhou(中国・広州)

 

■主 催:China Association for Science and Technology (CAST)

 

■使用言語:英語

 

詳細については以下をご覧ください。

なお、アブストラクトの募集は締め切られました。

各セッションの傍聴申し込みは引き続き可能です。

(4月15日(木)〆切予定 ※4月9日(金)時点)

 

・第20回アジア学術会議専用サイト(主催アカデミーHP)

http://sca2020materials.csp.escience.cn/dct/page/1

 

・問い合わせ先

日本学術会議事務局 アジア学術会議事務局

Email: sca_secretariat*cao.go.jp

(*を@に変更して送信して下さい)

 

主催アカデミー China Association for Science and Technology

Email: sca20*mail.sim.ac.cn

(*を@に変更して送信して下さい)

Tel: +86(21)62511070

 

■——————————————————————–

【お知らせ】第25期日本学術会議パンフレット・リーフレットについて

——————————————————————–■

この度、第25期パンフレット及びリーフレットを作成いたしました。

 

・パンフレット(2021年3月発行)

http://www.scj.go.jp/ja/scj/print/pdf/p2021.pdf

・リーフレット(2021年3月発行)

http://www.scj.go.jp/ja/scj/print/pdf/r2021.pdf

 

パンフレットについては、日本学術会議の役割・組織・活動について幅広に

紹介しております。

また、昨年の10月以降、日本学術会議についての多くの報道がされる中、

一部で誤った情報が拡散されたことも踏まえ、今回、パンフレットにおいては

「日本学術会議なんでもQ&A」(P14-15)のページを新設いたしました。

また、リーフレットについても上記Q&Aを中心とする構成にいたしました。

 

関係各位におかれましては、活動の中で日本学術会議の御紹介をいただく機

会がありましたら、本パンフレット・リーフレットを御活用いただければ幸い

です。

 

なお、パンフレット・リーフレットともに冊子版も作成しております。事務

局まで御連絡をいただければ郵送させていただくことも可能です。

 

今後とも、日本学術会議の広報への御理解・御協力のほどよろしくお願い申

し上げます。

 

・問合せ先

日本学術会議事務局企画課広報担当

TEL:03-3403-1906

Email:scj-kouhou.f3t*cao.go.jp(*を@に変更)

 

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.745**  2021/4/2

======================================================================

1.Gサイエンス学術会議2021について

2.【開催案内】公開シンポジウム

「くすりのエキスパートが語る“よくわかる新型コロナウイルスワクチン”」

3.日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い

■——————————————————————–

Gサイエンス学術会議2021について

——————————————————————–■

日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

 

Gサイエンス学術会議2021について(共同声明の公表)

 

Gサイエンス学術会議2021にて取りまとめられた共同声明が以下のとおり

公表されました。

http://www.scj.go.jp/ja/int/g8/index.html

 

(テーマ名)

・ネットゼロと気候変動影響に備えた未来―科学・技術と変化のための解決策

・生物多様性の損失を食い止めるために―早急な対策の必要性

・世界的な公衆衛生上の緊急事態のためのデータ:ガバナンス、オペレーショ

ン、スキル

 

Gサイエンス学術会議2021は、令和3年3月24日に、英国王立協会主催によ

りバーチャルにて開催されました。同会議には、主催の英国王立協会の他、日

本学術会議、カナダ王立協会、フランス科学アカデミー、ドイツ科学アカデミ

ー・レオポルディーナ、イタリア・リンツェイ国立アカデミー、全米科学アカ

デミーの代表が参加しました。日本学術会議からは、梶田会長、高村副会長の

他、各テーマの代表者として西山慶彦会員、亀山康子連携会員、橋本禅連携会

員が参加し、世界的な重要課題における各国政府へのインプットについて議論

が行われました。

各テーマの共同声明文及び概要は日本学術会議HPをご覧下さい。

 

本件問い合わせ先

日本学術会議事務局

Email: g.science.u3t*cao.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

 

■——————————————————————–

公開シンポジウム

「くすりのエキスパートが語る“よくわかる新型コロナウイルスワクチン”」

——————————————————————–■

【日時】令和3年4月24日(土)13:00~17:00

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【事前申込み】 要

https://online-conference.jp/covid2021/register

事前参加登録締切:令和3年4月24日(土) 10時

【開催趣旨】

諸外国に後れを取りながらも、ようやく2月中旬から新型コロナウイルスワ

クチンの接種が国内で始まりました。今後、国民全体へと拡大されますが、ワ

クチン接種の案内が手元に届いたら、あなたは迷わず受けますか?安全性を心

配して受けるのをためらう人や受けたくないと思う人が結構おられるのではな

いでしょうか。本シンポジウムでは、新型コロナウイルスワクチンのことを正

しく理解して、安心して接種していただけるよう、くすりの専門家が、国民の

皆様の日頃の疑問に答える形でわかりやすくご説明します。

 

【プログラム】

http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/308-s-0424.html

【問い合わせ先】

・参加登録に関するお問い合わせ:株式会社プロコムインターナショナル

TEL:03-5520-8824 E-mail:symposium*procom-i.jp(*を@に変更)

・お問い合わせ:実行委員会事務局 武田 真莉子(日本学術会議連携会員、

神戸学院大学 教授)

TEL:078-974-4820

E-mail:mmtakeda*pharm.kobegakuin.ac.jp(*を@に変更)

【主催】公益社団法人日本薬学会、日本学術会議 薬学委員会 医療系薬学分科

会、地域共生社会における薬剤師職能分科会、化学・物理系薬学分科会

【共催】なし

【後援】公益社団法人日本薬剤師会、一般社団法人日本病院薬剤師会、一般社

団法人日本医療薬学会、一般社団法人くすりの適正使用協議会、公益社

団法人日本薬剤学会、日本DDS学会、厚生労働省

■——————————————————————–

日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い

——————————————————————–■

日本学術会議 協力学術研究団体 御中

 

平素より日本学術会議の活動にご協力いただき、ありがとうございます。

 

日本学術会議協力学術研究団体規程により、団体の届出内容(代表者、事務

局所在地、連絡先、URL等)に変更が生じた場合には、速やかに文書(変更届)

を郵送いただくこととなっております。

 

様式は以下URLからダウンロードできますので、届出内容に変更が生じた団体

におかれましてはご対応いただきますようお願いいたします。

URL: http://www.scj.go.jp/ja/group/dantai/index.html

 

現在の届出内容を確認されたい場合は、以下の問い合わせメールアドレスまで

ご連絡ください。PDFにてお送りします。

 

なお、学会名鑑とは協力体制にありますが、登録内容等が異なっております。

学会名鑑を更新しただけでは、変更届の提出とはなりませんのでご注意ください。

 

【問い合わせ先】

日本学術会議事務局 協力学術研究団体担当

scj.kyoryoku-dantai.t5k*cao.go.jp(*を@に変更)

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.744**  2021/3/12 ======================================================================

1.日本学術会議会長談話

「東日本大震災10年と日本学術会議の責務」について

2.【開催案内】公開シンポジウム

「食の安全と社会:科学と社会の対話 vol.2」

3.[JST-RISTEX] 令和3年度研究開発公募における、

社会的孤立に関する構想案への意見募集実施について(~3/21(日)迄)

■——————————————————————–

日本学術会議会長談話

「東日本大震災10年と日本学術会議の責務」について

——————————————————————–■

2021年3月11日、日本学術会議会長談話「東日本大震災10年と日本学術会議

の責務」を公表しました。日本学術会議のホームページに談話を公表するとと

もに梶田会長のビデオメッセージもホームページに掲載しております。

 

○日本学術会議会長談話「東日本大震災10年と日本学術会議の責務」

http://www.scj.go.jp/ja/head/pdf/210311.pdf

 

○梶田会長ビデオメッセージ

http://wwwc.cao.go.jp/lib_011/head/message/kajita-2/kajita-2.html

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「食の安全と社会:科学と社会の対話 vol.2」

——————————————————————–■

【主催】日本学術会議食料科学委員会獣医学分科会、食料科学委員会・農学委

員会合同食の安全分科会

【日時】 2021年3月20日(土)13:30~16:30

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【事前申込み】要

http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/307-s-0320.html

またはhttps://www.scj-vetfood.com/food-safety-2

 

 

【開催趣旨】

食の安全は、消費者の関心が最も高いものの一つですが、消費者と科学者の

意識調査を行うと乖離が大きいものの一つでもあります。このシンポジウムで

は、社会的関心の高い事例を取り上げながら、どのように消費者、科学者、広

く社会との対話型のコミュニケーションをはかるのかを考えていきます。

 

【プログラム】

http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/307-s-0320.html

またはhttps://www.scj-vetfood.com/food-safety-2

 

【問い合わせ先】

シンポジウム運営事務局:scj-tox*vetmed.hokudai.ac.jp

(*を@に変更して送信してください)

 

■——————————————————————–

[JST-RISTEX] 令和3年度研究開発公募における、

社会的孤立に関する構想案への意見募集実施について(~3/21(日)迄)

——————————————————————–■

JST社会技術研究開発センター(RISTEX)は、新型コロナウイルス感染症の

感染拡大による大きな社会変化に伴い顕在化/深刻化している、社会的孤立の

予防のための研究開発プロジェクトの公募に向けた検討を行っております。

 

本構想案について、WEBアンケートにて意見募集を実施いたします。

さまざまな関与者の皆様のご意見を踏まえ、研究開発推進の考え方や設計を

よりよいものに仕上げていく所存です。

 

■意見募集・構想案はこちらです。

意見募集:https://rsch.jp/1aa765a401a49c2b/login.php

構想案 :https://rsch.jp/1aa765a401a49c2b/img/p3.pdf

 

■意見募集期間: 3月21日(日)まで

 

なお、本件の研究開発提案募集については、令和3年度政府予算が成立し

予算措置がなされた場合に、令和3年4月以降の開始を予定しております。

 

匿名によるアンケートとなっており、この意見募集へのご意見の有無や

内容が、公募に影響することは一切ございません。ぜひ忌憚ないご意見・

ご要望等をお寄せください。また、ご関心をお持ちの方がいらっしゃい

ましたら、広くご案内いただけると幸いです。

 

【お問い合わせ先】

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

社会技術研究開発センター(RISTEX)

社会的孤立枠・意見募集担当

E-mail: koritsu-info*jst.go.jp

(*を@に変更して送信してください)

TEL: 03-5214-0132   FAX: 03-5214-0140

URL: https://www.jst.go.jp/ristex/

 

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.743**  2021/3/5

======================================================================

1.【開催案内】共同主催国際会議 第29回人工知能知能国際会議

市民公開講座「AIと未来社会」

2.日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い

■——————————————————————–

【開催案内】共同主催国際会議 第29回人工知能知能国際会議

市民公開講座「AIと未来社会」

——————————————————————–■

共同主催国際会議 第29回人工知能知能国際会議

市民公開講座「AIと未来社会」

 

日 時:令和3年3月25日(木)13:00~16:00

会 場:オンライン

参加費:無料

参加登録:https://peatix.com/event/1838387/view

↑こちらから参加登録をいただいた方にオンラインセミナーのリンクをお送

りいたします。

 

日本学術会議と第29回人工知能国際会議現地実行委員会が共同主催する

「第29回人工知能国際会議」が、1月7日(土)より、オンラインで開催さ

れました。(令和3年1月7日(土)~1月14日(金)[7日間])

当国際会議では、「人工知能から社会知能へ」をメインテーマに、人工知能、

マルチエージェントシステム、機械学習等を主要題目として、研究発表と討論

が行われることとなっており、その成果は、人工知能の発展に大きく資するも

のです。また、本会議には50ヵ国・地域から約2000名の参加がありまし

た。

また、一般市民を対象とした市民公開講座として、3月25日(木)に「AI

と未来社会」が開催されることとなっております。関係者の皆様に周知いただ

くとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。

 

基調講演 / Keynote Talk : 13:00-14:00

「AIによる未来の社会システム」

講師:伊藤孝行 京都大学大学院情報学研究科

IJCAI-PRICAI2020 現地実行委員長

アブストラクト:

既存の人類の社会システムは、AIやインターネットがない時代に実現された

ものが多い。AIやインターネットを効果的に利用することにより、より良い社

会システムを実現することで、人類のコレクティブインテリジェンスを促進す

ることが重要課題である。本講演では、その中の研究テーマの一つとして、イ

ンターネット上で群衆の合意を形成するシステムについて紹介する。Twitter

やFacebookなどのSNSによって、インターネットで何万人、何百万人という人

たちの意見を収集できるようになっている。これらの意見をうまくまとめて、

何百万人という人たちの合意を形成できる可能性がある。

大規模な合意を形成できれば、これまでには不可能だった、大規模な人数に

よる意思決定が可能になる。しかし、規模が非常に大きいことから、人間の手

で行うのは困難である。そこで本研究では、エージェントという人工知能プロ

グラムを用いて、大規模な人数の人たちの意見を効率的に収集し、合意を形成

するシステムを創成する。本研究により、従来では不可能だった、極めて大規

模な人数(例えば10000名以上)で、ネット上で議論し、効率的に合意を

形成することが可能になる。これにより、時間と場所と労力によって、大規模

な人数の議論を繰り返さなくても、効率的に合意を得る、もしくは、合意でき

る案をみんなで探すことができるようになる。この効果により、例えば、非生

産的な意味のない会議を激減することができ、対面方式の会議では、本来的な

生産的な議論にのみ集中することもできる。本講演では、名古屋市との共同社

会実験、およびアフガニスタンでの社会実験など最新の成果を紹介する。

 

招待講演/Invited Talk:14:00-15:00

「知的合意技術/Intelligent Agreement Technologies」

講師(翻訳付きビデオ映像): Professor Reyhan Aydogan

Department of Computer Science, Ozyegin University, Istanbul, Turkey

Interactive Intelligence Group, Delft University of Technology,

The Netherlands

IJCAI-PRICAI2020におけるANAC競技会運営委員

Abstract:

In the past few decades, there has been a growing interest in automated negotiation, where software agents facilitate negotiation on behalf of their users and try to reach joint agreements.  It has been studied extensively in e-commerce settings, but it can also be addressed more generally as a paradigm for solving coordination and cooperation problems e.g., for task allocation.  In this speech, Iwill  talk about the agreement technologies briefly and the challenges addressed by the International Automated Negotiating Agents Competition (ANAC).

 

招待講演/ Invited Talk:15:00-16:00

「AIによる成長産業の飛躍的発展にむけて」

講師:松尾徳朗 産業技術大学院大学教授

IJCAI-PRICAI2020 現地実行委員

アブストラクト:

インダストリー4.0に深く関わっているIT技術を見るまでもなく、物理世界

とサイバー世界の隔たりは、AIやIoTの基盤技術とビッグデータの解析技術の

発展により、次第に埋まってきている。本講演の前半では、サイバーフィジカ

ル環境に基づいたコンベンションについて紹介する。従来のコンベンションは

、現実の世界における討論が主流であるが、オンライン討論と現実の討論を融

合することにより、参加者にとってこれまでにない格段に高い効用が得られる

ことが明らかとなった。後半では、コンベンションにおいてセンサー技術を活

用した来場者支援を紹介する。来場者の行動や振る舞いに関するデータを得る

ことにより、コンベンション主催者はリアルタイムにマーケティングが可能と

なる。また、コンベンション施設に設置されたサイネージに、来場者ごとにパ

ーソナライズドされた情報を表示することにより、来場者に対する気の利いた

サービスを提供することができる。以上に関連して、本講演の最後に、今後、

成長産業を加速的に発展させることができるAIやIoT技術活用のいくつかのヒ

ントを提示する。

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○国際会議公式ホームページ(https://ijcai20.org

○市民公開講座(https://sites.google.com/view/shiminkoza/

 

【問合せ先】京都大学大学院情報学研究科 伊藤孝行研究室

(Tel:075-753-4820、Mail:contact*agent.soc.i.kyoto-u.ac.jp)

※ アドレス中、*を@に変更してお送りください。

 

 

■——————————————————————–

【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」

——————————————————————–■

2月27日(土)の学術フォーラムにおきまして、日本学術会議を担当する

井上信治内閣府特命担当大臣(科学技術政策)が出席され講演いただくこ

ととなりました。

冒頭の梶田会長の講演に続いて、井上大臣に講演いただきます。

 

【日時】2021年2月27日(土)14:00-17:00

【場所】オンライン配信

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

新型コロナ感染症や気候変動のみならず、自国第一主義の蔓延による多国間

主義の崩壊、世代間・ジェンダー・マイノリティといった様々な格差、長寿

命化に伴う生と死の倫理観の転換など、私たちは多重の危機下に置かれてい

る。そうした中で、人類の公共的な知的資産を継承し、新たな知識の発見や

技術の開発によって公共の福祉の増進に寄与すると共に、地球環境と人類社

会の調和ある平和的な発展への貢献を社会から負託されている存在であるア

カデミーはいかにあるべきか、昨今の状況も含めてその来し方行く先を展望

し、より求められ、望まれるアカデミーの役割発揮について議論する。

 

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/307-s-0227.html

【参加費】無料

【要・事前申し込み】以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html

【問合せ先】

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

電話:03-3403-6295

 

★——————————————————————-☆

日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。

アカウントは、@scj_info です。

日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから

http://twitter.com/scj_info

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.741**  2021/2/19 ======================================================================

1.【開催案内】公開シンポジウム

「今後の博物館制度を考える~博物館法改正を見据えて~」

2.【協力依頼】経済開発協力機構/原子力機関(OECD/NEA)における

アンケート「信頼される規制機関の特性」について

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「今後の博物館制度を考える~博物館法改正を見据えて~」

——————————————————————–■

【主催】日本学術会議史学委員会 博物館・美術館等の組織運営に関する分科

会、全日本博物館学会、名古屋大学人文学研究科附属人類文化遺産テクスト学

研究センター

【後援】公益財団法人日本博物館協会

【日時】2021年3月2日(火曜日)午後1時から午後5時

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【定員】1,000人

【事前申込み】要

https://forms.gle/rouFXfYJaqXXgDCG9

【開催趣旨】

博物館とは空間と時間を越える文化のハブとして日本と世界の人々の幸いに

資するものである。その趣旨のもと、ICOM(国際博物館会議)が3年に1度

世界各地で開催する大会が2019年9月に京都で開催された。それをも踏ま

えて日本学術会議は2020年8月に提言『博物館法改正へ向けての更なる

提言~2017年度提言を踏まえて』を発出した。1952年施行の博物館法に

規定される登録博物館制度や学芸員資格等の構造的な不備は、2008年の

博物館法改正においても抜本的には改正されず、現実との乖離が著しい。

そこで『提言』では、従来の登録制度に代わり文化財保護法との整合性のとれ

た新・認証制度と学芸員を研究者と認定する制度の構築の必要を示した。

以上を背景として本シンポジウムでは、全日本博物館学会との連携の下に、

現在進行しつつある博物館法改正を含めた、今後の日本の博物館と学芸員の

制度について皆で考えてゆきたい。

現在の我々は、過去からの文化遺産を、未来の世代にどのように伝えていっ

たらよいのだろうか。

【プログラム】

http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/307-s-0302.html

【問い合わせ先】

名古屋大学人文学研究科附属人類文化遺産テクスト学研究センター

(担当:三好)

メールアドレス: hakubutsukanseido(a)gmail.com

※(a)を@にしてお送りください。

■——————————————————————–

【協力依頼】

経済開発協力機構/原子力機関(OECD/NEA)におけるアンケート

「信頼される規制機関の特性」について

——————————————————————–■

原子力に関する政策・技術に関する情報・意見交換、問題の検討等を行って

いるOECD/NEAから、信頼される規制機関の特性について任意のアンケートの対

応依頼が参りましたので、御案内させていただきます。

 

OECD/NEAの原子力規制活動委員会(CNRA)に設置された規制機関のパブリッ

クコミュニケーションに関するワーキンググループ(WGPC)では、原子力規制

機関とステークスホルダー間における信頼の維持・構築について議論をしてお

り、本アンケートは、WGPCが2023年の出版を目指している実践的ガイド(グリ

ーンブックレット)「信頼される規制機関の特性」を作成するための調査とし

て実施されるものとなります。

 

※過去の関連資料に、NEAグリーンブック「The Characteristics of an Effective Regulator」(2014年)、「The Safety Culture of an Effective Nuclear Regulatory Body」(2016年)があります。

 

本アンケートの対象はNEA加盟国における個人であり、政府として回答をひ

とつにまとめることは求められておりません。

 

つきましては、御関心のある方におかれましては、3月15日までに下記URLか

ら調査ページを御参照いただき、御回答いただけますようお願いいたします。

※アンケートの質問、回答は全て英語になります。

https://www.surveymonkey.com/r/XM7JZDG

 

★——————————————————————-☆

日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。

アカウントは、@scj_info です。

日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから

http://twitter.com/scj_info

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.740**  2021/2/12 ======================================================================

1.【開催案内】

第20回アジア学術会議開催案内について

2.【御案内】

2021年度国際交流基金賞について(ご案内)

3.【日本政府観光局からのお知らせ】

国際会議の誘致・開催等をサポートするイベント、「第30回国際*MICE

エキスポ・オンライン(IME2021 Online)」のご案内

4.【アイデア募集:JST】未来社会創造事業

重点公募テーマ策定のためのテーマアイデア募集開始のお知らせ

■——————————————————————–

【開催案内】

第20回アジア学術会議開催案内について

——————————————————————–■

日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

 

第20回アジア学術会議 開催案内について(FIRST Circularの公表)

 

アジア学術会議事務局長

澁澤 栄

各位

 

下記のとおり、第20回アジア学術会議を開催します。

なお、オンラインと現地参加の2つの参加手段が用意されておりますが、も

し現地参加をご希望の場合には、我が国では緊急事態宣言が発出中であるなど

新型コロナウイルス感染症にかかる諸情勢を考慮の上、現地参加については慎

重にご判断いただきますよう、お願い申し上げます。

 

■テーマ:ニューマテリアルの時代:持続可能な社会のためのイノベーション

(“The Age of New Materials: Innovation for Sustainable Society”)

 

■日 程:2021年5月13日~5月15日

 

■開催方式:オンライン(Zoom)及び現地開催

 

■会 場:ShanghaiTech Conference Center(中国・上海)

 

■主 催:China Association for Science and Technology (CAST)

 

■スケジュール

2021年2月21日: 査証取得手続き補助申し込み(現地参加ご希望の場合のみ)

2021年2月28日: 論文要旨(Abstract)提出期限

2021年3月31日: 審査結果通知(Notification of Acceptance of

Abstract)※

2021年4月19日: プレゼン資料(presentation material)提出期限

※状況に応じて3/31以降も随時通知の可能性有

 

■使用言語 英語

 

■(論文募集テーマ)

 

(1) Advanced Energy Materials

(2) New Frontiers for Materials Design

(3) Green and Intelligent Materials

(4) Functional Materials for Informatics

(5) Sustainability, Social Diversity and Gender Equality

(6) Smart Transformation in Agriculture and Local Community

 

受領したアブストラクトにつきましては、主催アカデミーであるChina

Association for Science and Technology (CAST)が慎重に審査し、発表する

に相応しいと判断されたアブストラクトについては採用通知が送付される予定

です。

 

第20回アジア学術会議における論文募集の詳細については以下をご覧ください。

 

・第20回アジア学術会議専用サイト(主催アカデミーHP)

http://sca2020materials.csp.escience.cn/

 

・問い合わせ先

日本学術会議事務局 アジア学術会議事務局

Email: sca_secretariat*cao.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

 

主催アカデミー China Association for Science and Technology

Email: sca20*mail.sim.ac.cn(*を@に変更して送信して下さい)

Tel: +86(21)62511070

■——————————————————————–

【御案内】2021年度国際交流基金賞について(ご案内)

——————————————————————–■

同賞について、推薦依頼がありましたのでお知らせします。

 

国際交流基金賞は、学術、芸術、その他の文化活動を通じ、国際相互理解の

増進や国際友好親善の推進に特に顕著な貢献があり、引き続き活動が期待され

る個人又は団体を顕彰している賞です。同賞にふさわしいと考えられるものが

ありましたら、ご推薦をお願いします。

 

募集締切:2021年3月15日(必着)

 

賞の概要及び推薦要領につきましては、以下ウェブサイトでご確認ください。

https://www.jpf.go.jp/j/about/award/index.html

 

■——————————————————————–

【日本政府観光局からのお知らせ】

国際会議の誘致・開催等をサポートするイベント、「第30回国際*MICEエキ

スポ・オンライン(IME2021 Online)」のご案内

——————————————————————–■

◆「国際会議主催者セミナー(オンライン)」のご案内

日本政府観光局(JNTO)では、 国際会議を主催する皆様に、会議の誘致や

開催のノウハウを提供させていただくために、「国際会議主催者セミナー」を

開催します。具体的に誘致・開催のご予定がある方はもちろん、今後の参考の

ためという方の参加も大歓迎ですので、ぜひご参加ください。

本セミナーは「国際MICE*エキスポ(IME2021 Online)」のプログラムの一

環として開催されます。

( IME2021 Onlineについて:https://www.ime2021.jp/

 

第一部では、ウィズコロナ時代においてオンラインで開催された先進的な国

内、国際会議の事例をご紹介します。第二部ではポストコロナの会議開催手法

の一つとして、地域の活性化に寄与した国際会議(2019年高山市にて開催)

の実例をご紹介します。

ご参加を希望される皆様は、事前参加登録の上、是非セミナーにご参加くだ

さい。

 

【開催概要】

開催日時: 2021年 2月 25日(木) 13:20 ~ 14:30

 

開催方法:オンライン開催(オンデマンド配信を行うことも検討中)

 

参加費:無料(事前申込制)

 

申込方法:以下の URLより参加登録の上、登録完了メール の案内に沿ってご

参加ください。

https://zoom.us/webinar/register/WN_UNrMQYJtT7OYFJ7WqUweNw

申込締切:2月 24日(水) 日本時間 17:00

 

【セミナー内容】

内容の詳細については下記URLからご覧ください。

https://mice.jnto.go.jp/assets/docs/news/20210127.pdf

 

【お問合せ先】

国際会議主催者セミナー事務局

東武トップツアーズ株式会社内

担当:石井 ・ 布施

TEL : 03-5348-2703

E-Mail:2020jnto_admin*tobutoptours.co.jp(*を@に変更)

 

【JNTO担当部署】

JNTO MICEプロモーション部 誘致推進グループ

担当:野村・康・西込

TEL : 03-5369-6015

E-Mail : conference_ambassador*jnto.go.jp(*を@に変更)

 

※MICEとは、企業等の会議(Meeting)、企業等の行う報奨・研修旅行(イン

センティブ旅行)(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会等が行う国際

会議(Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)の頭文

字のことで、多くの 集客交流が見込まれるビジネスイベントなどの総称です。

 

■——————————————————————–

【アイデア募集:JST】未来社会創造事業

重点公募テーマ策定のためのテーマアイデア募集開始のお知らせ

——————————————————————–■

  • 募集趣旨:

JST未来社会創造事業(探索加速型)では、文部科学省により設定された領

域ごとに「重点公募テーマ」を設定し、それに基づいて、研究開発課題を公募

・選定しています。

このたび、新たな領域のもとで重点公募テーマを策定することとなりました

ので、その参考となるアイデアを広く募集します。

企業、大学、個人等、年齢、所属問わず、どなたも提案できますので、是非

奮ってご提案ください。

 

  • 募集期間:2021年2月10日(水)~(随時募集)

3月8日(月)までの提案は、令和3年度重点公募テーマ検討の参考といたし

ます。

  • 募集対象:どなたでも提案可

 

 

  • 問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構 未来創造研究開発推進部

E-mail:kaikaku_mirai*jst.go.jp

(*を@に変更して送信してください)

★——————————————————————-☆

日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。

アカウントは、@scj_info です。

日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから

http://twitter.com/scj_info

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

——————————————————————————

日本学術会議幹事会声明「新型コロナウイルス感染症対策の検討について」のご報告

 

2021年2月10日

日本学術会議幹事会

 

2021年2月9日、日本学術会議幹事会声明「新型コロナウイルス感染症対策の検討につい

て」を、下記のとおり決定し、日本学術会議のホームページに掲載し公表するとともに、記者公

表いたしましたので、ご報告いたします。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

*ホームページURL

http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-25-kanji-2.pdf

 

———————————————————————

日本学術会議幹事会声明

「新型コロナウイルス感染症対策の検討について」

 

昨年来、世界は1年以上にわたって新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の拡大に苦しんで

おり、現在もその制御に成功していません。日本では、昨年末からの再度の感染拡大に対して、

一部地域への2回目の緊急事態宣言が発出され、新型インフルエンザ等対策特別措置法等の一部

を改正する法律が国会で成立しました。法律の成立に際し、国会では附帯決議がなされ、慎重な

法の運用が求められています。この機会に、日本学術会議幹事会は、より長期的な視野で新型コ

ロナウイルス感染症対策が適切に講じられることを期待し、以下の見解を表明いたします。

 

まず、昨年来の新型コロナウイルス感染症拡大により、お亡くなりになった方々ならびにご家

族の方々に心より哀悼の意を表したいと思います。また、現在も闘病中のみなさま、感染拡大に

伴いさまざまな困難に直面しているすべてのみなさまに、衷心よりお見舞い申し上げます。

医療関係者、感染症対策に携わる行政関係者や各種支援活動を行っている方々、営業自粛など

の制約に応じている方々、市民生活の基盤を支える職に従事する方々の献身的な取り組みに対し

て深甚なる感謝を表明いたします。

 

新型コロナウイルス感染症への対策は、「本来なら死なずに済む人が亡くなる」という事態を

防ぎ、「誰一人取り残さない」という社会的包摂の理念のもとに展開されるべきだと考え、その

実現のための基本的な考え方を以下に記すことにします。

 

【科学の知見】新型コロナウイルスに関する科学には不確実性が伴うことを踏まえつつ、現時点

での科学の知見を最大限尊重して対策を検討すること

現在、各種新型コロナウイルスワクチンの感染・重症化予防効果に期待が集まっており、その

接種のための体制構築が急務となっています。ワクチン接種が今後の感染症対策の重要な柱であ

ることは論を俟ちません。その一方で、新薬では常に課題となる予期せざる副反応にも備え、そ

の効果や副反応について科学的な検証を続けていく必要があります。また、治療薬の開発や回復

後の後遺症、ウイルス変異などの解明も途上にあることなど、今後もさらなる研究が必要なこと

は多く、現時点の見解には一定の不確実性が伴っています。したがって、感染症対策を講ずる際

には、科学研究の進展に伴う柔軟な見直しと修正を行えるようにすべきだと考えます。

また、法改正を受けてこれから実施される感染症対策が、人々の行動変容を引き出し、感染症

の抑止に十分な効果を持つかどうかについても科学的な検討を行い、必要に応じて見直しを行う

ことが重要です。

 

【大事な価値】我々の社会が大事にしている人権や民主主義、自由、寛容などの価値の尊重を原

則とし、新型コロナウイルス感染症対策のために一時的にこれらの価値の尊重に制限を加えざる

を得ないとしても可能な限り抑制的なものにとどめ、大事な価値の尊重という原則が毀損されな

いような手立てを講じること

感染症対策のための制度構築は、本来、平常時に科学的知見を踏まえて慎重に検討されるべき

ものですが、新型コロナウイルス感染症の拡大という「緊急事態」の状況下、時間制約のもとで

の検討とならざるをえません。その際、日本医学会連合をはじめとした学協会等が指摘している

通り、今回改正された感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律が日本の感染症

への過去の対応の反省に基づき制定されたこと、精神保健及び精神障害者福祉に関する法律にお

いても「非自発的入院」に関して厳格な人権配慮がなされていることに十分留意し、患者の人権

を最大限尊重しつつ今後の感染症対策が運用されることを期待します。

もとより疾病自体は懲罰の対象ではありません。感染症対策のために一時的に人権や自由など

の価値の尊重に制限を加えざるを得ない場合には、その対策がもたらす医学的効果、対策の必要

性や衡平性を慎重に考慮し、その制限を可能な限り抑制的なものにとどめ、これらの大事な価値

の尊重という原則が毀損されないような手立てを講じることが求められると考えます。また、そ

うした措置が人々の離間や分断につながることのないよう、慎重な配慮が求められます。

 

【信頼とコミュニケーション】新型コロナウイルス感染症対策が効果を生むには、広く社会の中

で相互の信頼が醸成されることが不可欠であり、そのために、人々にそれらの対策を立案した際

の根拠、対策のもたらす医学的効果および社会・経済的影響の見積もりと不確実性などについて

、具体的かつ丁寧に説明すること

新型コロナウイルス感染症対策の検討と実施にあたっては、人々の懸念を正確に把握すること

が重要です。現状では、入院待機者の急増などから、医療資源の適正配分への不安が広がってい

ます。この状況において対策の優先順位を明らかにし、その根拠や理由を明確に説明することが

必要です。

また、日常生活の制限や経済活動への影響からメンタルヘルスに問題を抱える人々が増えてお

り、幅広くメンタルヘルスへの対応策と広報の充実を図ることが必要です。今後の対策の柱とな

るワクチン接種体制の構築においても、医療現場の実情と人々の不安を踏まえ、接種機会が遍く

人々に提供されるようにし、接種後の不安に対するケアを提供することが必要です。

なお、ワクチン接種の機会は国内のみならず世界全体で公平に提供されるべきであり、その実

現のための努力を惜しむべきではないことを付言します。このことは、感染症への効果的な対応

という点にとどまらず、「誰一人取り残さない」という国際社会が合意した持続可能な開発目標

(SDGs)の理念の追求という観点からも重要です。

また上述の通り、新型コロナウイルス感染症対策が科学的不確実性を免れ得ないことから、す

べての対策が必ずしも確実に効果をあげる保証はないことも併せて丁寧に説明すべきです。

他方、感染者に対する偏見差別や風評被害も生まれていることに鑑み、その解消に向けた積極

的な取り組みや啓発活動も展開されるべきです。

 

【今後に向けて】感染拡大の防止にとどまらず、その後も長く継続することの予想される社会的

影響の解決に向けて、幅広い分野の科学的・専門的な知見を動員し、活用すること

新型コロナウイルス感染症対策は長期にわたる取り組みになるでしょう。その場合、当初予想

されていなかった問題が顕在化する可能性もあり、対策の効果をモニタリングしつつ、その時点

での最良の科学的、学術的知見を動員することが必要です。また、各種学協会等から学術や現場

の状況を踏まえた貴重な提言や意見が表明されており、それらを活用することを求めたいと思い

ます。

 

日本学術会議は、今後とも学協会と連携しつつ、学術の立場から新型コロナウイルス感染症対策

の検討体制を構築し、提言や学術情報の発信を行っていく所存です。

 

令和3年2月9日

日本学術会議幹事会

会 長    梶田 隆章

副会長    望月 眞弓

副会長    菱田 公一

副会長    高村ゆかり

第一部部長  橋本 伸也

第一部副部長 溝端佐登史

第一部幹事  小林 傳司

第一部幹事  日比谷潤子

第二部部長  武田 洋幸

第二部副部長 丹下  健

第二部幹事  尾崎 紀夫

第二部幹事  神田 玲子

第三部部長  吉村  忍

第三部副部長 米田 雅子

第三部幹事  沖  大幹

第三部幹事  北川 尚美

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.739**  2021/2/5

======================================================================

1.【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」

2.【開催案内】

公開シンポジウム「現代社会とアディクション」

3.【日本政府観光局からのお知らせ】

「国際会議主催者セミナー(オンライン)」のご案内

4.日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い

■——————————————————————–

【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラム「危機の時代におけるアカデミーと未来」

——————————————————————–■

【日時】2021年2月27日(土)14:00-17:00

【場所】オンライン配信

【主催】日本学術会議

【開催趣旨】

新型コロナ感染症や気候変動のみならず、自国第一主義の蔓延による多国間

主義の崩壊、世代間・ジェンダー・マイノリティといった様々な格差、長寿

命化に伴う生と死の倫理観の転換など、私たちは多重の危機下に置かれてい

る。そうした中で、人類の公共的な知的資産を継承し、新たな知識の発見や

技術の開発によって公共の福祉の増進に寄与すると共に、地球環境と人類社

会の調和ある平和的な発展への貢献を社会から負託されている存在であるア

カデミーはいかにあるべきか、昨今の状況も含めてその来し方行く先を展望

し、より求められ、望まれるアカデミーの役割発揮について議論する。

 

【次第】 http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/307-s-0227.html

【参加費】無料

【要・事前申し込み】

以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html

【問合せ先】

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

【開催案内】

公開シンポジウム「現代社会とアディクション」

——————————————————————–■

【主催】日本学術会議基礎医学委員会・臨床医学委員会合同アディクション分

科会、基礎医学委員会神経科学分科会、臨床医学委員会脳とこころ分

科会

【共催】なし

【後援】脳科学関連学会連合、日本生命科学アカデミー、(公財)東京都医学

総合研究所

【日時】令和3年3月28日(日)13:30~17:00

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【定員】 500人

【事前申込み】 要

https://forms.gle/YfHkUwozTs4QwSLk7

事前参加登録締切:2021年3月18日(木)

【開催趣旨】

アディクションは、物質依存のみならず行動嗜癖も含み、近年、特にコロ

ナ禍において大きな社会問題となっている。その研究・対策の必要性が法律

でも謳われているが、学術的な対策は不充分であり、病態解明や治療薬開発

は進んでいない。医療現場での対策と同時に学術活動も進める必要がある。

シンポジウムでは、今日のアディクションに関する様々な問題を解決するた

めの糸口を共有したい。

【プログラム】

http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/307-s-0328.html

【問い合わせ先】

addiction20210328*gmail.com(*を@に変更)

■——————————————————————–

【日本政府観光局からのお知らせ】

「国際会議主催者セミナー(オンライン)」のご案内

——————————————————————–■

◆「国際会議主催者セミナー(オンライン)」のご案内

 

日本政府観光局(JNTO)では、 国際会議を主催する皆様に、会議の誘致や

開催のノウハウを提供させていただくために、「国際会議主催者セミナー」を

開催します。具体的に誘致・開催のご予定がある方はもちろん、今後の参考の

ためという方の参加も大歓迎ですので、ぜひご参加ください。

本セミナーは「国際MICE*エキスポ(IME2021 Online)」のプログラムの一

環として開催されます。

( IME2021 Onlineについて:https://www.ime2021.jp/

 

第一部では、ウィズコロナ時代においてオンラインで開催された先進的な国

内、国際会議の事例をご紹介します。第二部ではポストコロナの会議開催手法

の一つとして、地域の活性化に寄与した国際会議(2019年高山市にて開催)

の実例をご紹介します。

ご参加を希望される皆様は、事前参加登録の上、是非セミナーにご参加くだ

さい。

 

【開催概要】

開催日時: 2021年 2月 25日(木) 13:20 ~ 14:30

開催方法:オンライン開催(オンデマンド配信を行うことも検討中)

参加費:無料(事前申込制)

申込方法:以下の URLより参加登録の上、登録完了メール の案内に沿って

ご参加ください。

https://zoom.us/webinar/register/WN_UNrMQYJtT7OYFJ7WqUweNw

申込締切:2月 24日(水) 日本時間 17:00

 

【セミナー内容】

内容の詳細については下記URLからご覧ください。

https://mice.jnto.go.jp/assets/docs/news/20210127.pdf

 

【お問合せ先】

国際会議主催者セミナー事務局

東武トップツアーズ株式会社内

担当:石井 ・ 布施

TEL : 03-5348-2703

E-Mail:2020jnto_admin*tobutoptours.co.jp(*を@に変更)

 

【JNTO担当部署】

JNTO MICEプロモーション部 誘致推進グループ

担当:野村・康・西込

TEL : 03-5369-6015

E-Mail : conference_ambassador*jnto.go.jp(*を@に変更)

 

※MICEとは、企業等の会議(Meeting)、企業等の行う報奨・研修旅行(イ

ンセンティブ旅行)(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会等が行う

国際会議(Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)

の頭文字のことで、多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントなどの総

称です。

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.738**  2021/1/29 ======================================================================

■——————————————————————–

【開催案内】

公開シンポジウム「胎児期からの脳発達:発達保育実践政策学の追究」

——————————————————————–■

【主催】 日本学術会議心理学・教育学委員会

【共催】 東京大学大学院教育学研究科附属 発達保育実践政策学センター

【日時】 令和3年2月8日(月)14:00~16:00

【場所】 オンライン

【参加費】 無料

【定員】 450人

【事前申込み】 要

http://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/event/22470/

【開催趣旨】

世界規模で、就学前の子どもに対するケアや幼児教育のあり方が問い直され

てきている。こうした動向の中、日本学術会議第22期大型研究計画に関するマ

スタープランにおいて教育学分野から申請された「乳児発達保育実践政策学研

究教育推進拠点の形成」にもとづき、研究拠点の整備が進み、乳幼児の行動認

知と脳機能、保育の実態、保育政策等、多様な視座からの研究が進展している。

近年さらに、生涯にわたる健康、疾病、教育等の問題において、人生の最初期

である胎児期・新生児期の発達を理解することの重要性が注目されつつある。

本公開シンポジウムでは、「胎児期からの脳発達」をテーマとし、医学・生物

学分野で研究が進んでいる胎児期からの脳発達に焦点を当て、大脳皮質の発生

・発達のプロセスや、早期環境が脳や認知機能の発達に与える影響について議

論する。

第1部の講演では、丸山千秋氏(医学総合研究所)が、分子神経生物学の見地

から、城所博之氏(名古屋大学)が、小児神経学の見地から、脳の発達に関す

る話題提供を行う。特に、胎児期の大脳で一時的に増殖し、新生児期に縮退す

るサブプレートニューロンが、神経回路網の構造と機能の発達において、多様

な役割を果たしていることを示す発見が近年なされ、注目を集めている。そう

した最新の知見を紹介し、今後の研究を展望する。

第2部のパネルディスカッションでは、両氏に加え、臨床神経心理学が専門の

松井三枝氏(金沢大学)、発達脳科学が専門の多賀厳太郎氏(東京大学)が登

壇し、脳・認知機能の生涯発達や、その障害についての基礎的・臨床的観点か

ら、多角的に討論する。特に、初期発達を、胎児期の自発的な脳活動を基盤と

して、環境と相互作用しながら動的に変化していく過程として捉えることで、

新たな発達の理論を 追究する。学術分野横断的な討論を通して、より良い発

達・保育環境に関する考えを深め、当該研究テーマの意義について社会に提案

・発信する場としたい。

 

【プログラム】

http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/306-s-0208.html

 

【問い合わせ先】

http://www.cedep.p.u-tokyo.ac.jp/contact-20210208symposium/

★——————————————————————-☆

日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。

アカウントは、@scj_info です。

日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから

http://twitter.com/scj_info

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

日本学術会議幹事会声明「日本学術会議会員任命問題の解決を求めます」についてのご報告

 

2021年1月29日

日本学術会議幹事会

 

2021年1月28日、日本学術会議幹事会声明「日本学術会議会員任命問題の解決を求めます」

を、下記のとおり、決定いたしました。

日本学術会議のホームページに公表するとともに、記者会見にて説明を行いましたので、ご報告い

たします。

記者会見で配布いたしました資料は、日本学術会議のホームページに掲載しております。

*第25期幹事会記者会見資料(1月28日)

http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/kisyakaiken.html

 

————————————————————————————–

日本学術会議幹事会声明

「日本学術会議会員任命問題の解決を求めます」

 

 

日本学術会議(以下「本会議」)第25期の開始にあたり、第180回総会(第24期、令和2年7月9日)

が推薦を決定した会員候補105名中6名について菅義偉内閣総理大臣が任命を見送ってからほぼ4カ月

が経過しました。その間、本会議は第181回総会(第25期、令和2年10月1-2日)において2点にわたる

要望(別添)を決議し、会長から直接内閣総理大臣に手交しました。また、井上信治内閣府特命担当

大臣(科学技術政策)と本会議役員等との協議の場でもこの問題について提起してまいりました。し

かしながら、現在にいたるまで6名の任命は行われておりません。そのため、日本学術会議法第七条

に定められた会員210名をもって職務にあたるべきところが現員は204名にとどまり、本会議の運営や

職務の遂行に支障をきたす事態となっています。とりわけ6名が所属予定であった第一部(人文・社

会科学)では1割近い数の会員が任命されておらず、部会・委員会・分科会などの会務の遂行に困難

が生じています。私たちは、前例のないこの事態に直面して対応を迫られてきました。

今回の任命見送りについて、たびたび求めてきたにもかかわらず任命権者から本会議への正式の回

答や説明は一切行われておりません。このまま定数210名にたいし6名の欠員という法の定めを満たさ

ぬ状態が長く継続することは、本会議の独立性を侵す可能性があるものといわなければなりません。

その是正をはかることができるのは、任命権者たる内閣総理大臣をおいてありません。

本年4月には第25期二度目となる第182回総会が開かれます。この総会は、政府とも協議を重ねなが

ら検討を進めてきた本会議のより良いあり方について意思決定すべききわめて重要な役割を担った総

会であり、これが法の定めを満たさぬままに開催されることは避けられねばなりません。本会議が適

正な選考手続きを経て推薦したもののいまだ任命されていない6名を、すみやかに任命されることを

強く求めます。

 

令和3年1月28日

日本学術会議幹事会

会 長     梶田 隆章

副会長     望月 眞弓

副会長     菱田 公一

副会長     高村ゆかり

第一部部長   橋本 伸也

第一部副部長  溝端佐登史

第一部幹事   小林 傳司

第一部幹事   日比谷潤子

第二部部長   武田 洋幸

第二部副部長  丹下  健

第二部幹事   尾崎 紀夫

第二部幹事   神田 玲子

第三部部長   吉村  忍

第三部副部長  米田 雅子

第三部幹事   沖  大幹

第三部幹事   北川 尚美

 

—————————————————————————————–

(別添)

 

第25期新規会員任命に関する要望書

 

令和2年10月2日

内閣総理大臣 菅 義偉 殿

日本学術会議第181回総会

 

第25期新規会員任命に関して、次の2点を要望する。

 

1.2020年9月30日付で山極壽一前会長がお願いしたとおり、推薦した会員候補者が任命され

ない理由を説明いただきたい。

 

2.2020年8月31日付で推薦した会員候補者のうち、任命されていない方について、速やかに

任命していただきたい。

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.737**  2021/1/22 ======================================================================

1.【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラム

「新たな地球観への挑戦-地球惑星科学の国際学術組織の活動と日本の貢献-」

2.【お知らせ】「第6期科学技術・イノベーション基本計画」

答申素案についての意見募集(パブリックコメント)について

3.ユネスコ-ロシア メンデレーエフ国際賞の公募について(ご案内)

■——————————————————————–

【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラム

「新たな地球観への挑戦-地球惑星科学の国際学術組織の活動と日本の貢献-」

——————————————————————–■

・日時:2021年 2月15日(月)13:00-17:30

 

・場所:オンライン

 

・主催:日本学術会議

 

・開催趣旨:

日本学術会議は、国際学術会議(ISC)に加盟する学術連合や科学委員会を

通して国際的な学術活動を行っています。なかでも、地球惑星科学には数多く

の国際的学術連合や国際科学委員会があり、それぞれの分野で新たな地球観、

生命観を創造し、持続可能な社会への挑戦に向けて学術的な発展にむけて活動

を行うと同時に、その研究成果を社会に向けて発信し、若手研究者の育成に大

きく貢献してきています。

この学術フオーラムを通して国際的な学術組織への日本の地球惑星科学者が

果たしてきた役割を可視化し、将来への展望をしたいと考えています。

 

・次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/306-s-0215.html

 

・参加費:無料

 

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

 

・問合せ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

電話:03-3403-6295

 

西弘嗣 福井県立大学恐竜学研究所

E-mail:hnishi*fpu.ac.jp (*を@に変更)

電話: 0776-68-8191

 

■——————————————————————–

【お知らせ】「第6期科学技術・イノベーション基本計画」

答申素案についての意見募集(パブリックコメント)について

——————————————————————–■

現在、総合科学技術・イノベーション会議では、令和3年度からの新たな

第6期科学技術・イノベーション基本計画の策定に向けて検討が進められて

おり、本年3月に答申が予定されています。

これに先立ち、答申案の取りまとめの参考とするため、内閣府において、

答申素案についてのパブリックコメントが開始されましたのでお知らせいた

します。(募集期間1/20~2/10)

 

○「第6期科学技術・イノベーション基本計画」答申素案についての意見

募集(内閣府HP)

https://www8.cao.go.jp/cstp/stmain/20210120.html

 

なお、日本学術会議では、令和元(2019)年11月6日に、提言「第6期科

学技術基本計画に向けての提言」(科学者委員会 学術体制分科会)を公表

しておりますので、御参考まで合わせてご連絡いたします。

 

○提言「第6期科学技術基本計画に向けての提言」

http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/pdf/kohyo-24-t283-1.pdf

 

■——————————————————————–

ユネスコ-ロシア メンデレーエフ国際賞の公募について(ご案内)

——————————————————————–■

ユネスコより、基礎科学におけるユネスコ-ロシア メンデレーエフ国際賞

への公募について御案内がございましたのでお知らせいたします。

 

○賞の概要

・ロシアの化学者 ドミトリ・メンデレーエフにちなみ、2021年よりロシア出資

のもと開始する新設の賞。

・世界もしくは地域規模において、社会経済的変革を導くような、基礎科学(化

学、物理学、数学、生物学)における画期的な発見及び卓越した改革並びに積極

的な促進に貢献した2名の科学者に毎年贈られる。

・若手研究者、特に女性の推薦が推奨される

・受賞者へはそれぞれ$250,000(約172万円)、金メダル、賞状が贈られる。

 

○応募について

応募対象者

科学分野での業績が社会的変革への貢献や地域又は地球規模における影響を及

ぼした者が対象となり、以下の基準に基づいて審査されます。

・基礎科学分野の研究における卓越性

・基礎科学の教育と普及

・基礎科学分野における国際的もしくは地域的貢献

また、年齢は不問となっております。

 

応募方法

応募ウェブサイト及び応募規則を御確認の上、以下のうち、どちらかの方法で

御応募ください。

 

(1)日本ユネスコ国内委員会事務局による推薦を希望する場合:

2021年2月26日(金)までに*応募書類を日本ユネスコ国内委員会事務局

(jpnatcom@mext.go.jp)まで御提出ください

事務局で内容を確認し、国内委員会からの推薦について検討いたします。推薦

が決定した場合、登録及び申請について別途ご案内するようにいたします。

 

(2)各自で応募する場合(国内委員会による推薦ではない場合):

*ユネスコチェア、大学、カテゴリー2センターは直接応募が可能です。

 

以下の登録サイトから御登録、申請ください。(応募〆切2021年3月15日(月))

 

登録サイト:https://forms.office.com/Pages/ResponsePage.aspx?id=Uq5PHbM5-kuwswIpVrERlE-pUubXC21Kgcn21qXwKpFUNkZHUFU1WFBZNDFYRUtST0NNUTEyUVJLSy4u

なお、応募の際は、日本ユネスコ国内委員会事務局(jpnatcom@mext.go.jp)まで

御一報いただけますようよろしくお願いいたします。

応募ウェブサイト:https://en.unesco.org/stem/basic-sciences-prize/apply

 

(*応募書類)

・推薦者による被推薦者の本賞への応募がふさわしいと考える理由書(最大500文

字)

・履歴書(2-3ページ)

※履歴書へは被推薦者が扱う科学的社会ネットワーク及びウェブサイト

(ResearchGate、ORCID、個人のウェブサイト等)について記載する必要がござい

ます。

・Web of ScienceやScopus databasesにおいて検索可能な20本の重要な文献につ

いて、重要順に並べたリスト及びそれらが重要であると示す説明並びに賞との関

連性についての記載(50文字以下)。

※文献のリンクについても御記載ください。

・最新の優れた特許のリスト(最大2ページ)

・候補者の所属組織以外の著名な科学者からの3つの推薦書

・(1)社会、(2)国際的科学的連携、(3) 持続可能な開発のための2030アジェン

ダへの取組について専門的な達成及び結果の影響について記述(最大2,000文字)

・被推薦者の賞への推薦がふさわしいとする証明する取組の達成及び成果につい

ての簡潔で明確な説明(最大10文字)

 

(御参考)

賞概要ウェブサイト:https://en.unesco.org/stem/basic-sciences-prize

★——————————————————————-☆

日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。

アカウントは、@scj_info です。

日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから

http://twitter.com/scj_info

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.736**  2020/1/8

======================================================================

1.【開催案内】公開シンポジウム

「メディア学の使命――ジャーナリズム研究からプラットフォーム研究まで」

2.日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「メディア学の使命――ジャーナリズム研究からプラットフォーム研究まで」

——————————————————————–■

【主催】社会学系コンソーシアム(http://www.socconso.com/

日本学術会議社会学委員会

【日時】2021年1月23日(土)13:30~16:30

【場所】オンライン(Zoomウェビナー)

【参加費】無料

【定員】500名

【事前申込み】登録必要

https://zoom.us/webinar/register/WN_hcwyaBqpTd6pQM6dcjAkdA

【開催趣旨】

現在、メディアは未だかつてない規模で、私達の生活に入り込み、社会意識

を変え、政治を左右している。この媒介過程としてのメディアを研究する「メ

ディア学」とは、どのような学問であるべきかを考える。これは、日本マス・

コミュニケーション学会や社会情報学会、関連諸学会のみならず、ネット革命

の只中にある新聞社や放送局、出版社、ネット系諸企業が取り組むべき問いで

もある。これらメディア企業と、アカデミックな知がいかに対話と協力を実現

していくかについても議論したい。

【プログラム】

13:30-13:40 開会のご挨拶

白波瀬佐和子(日本学術会議会員、東京大学)

浦野正樹(社会学系コンソーシアム理事長、早稲田大学)

13:40-13:45 趣旨説明

吉見俊哉(日本マス・コミュニケーション学会、東京大学)

13:45-15:05報告者報告(各20分)

(1)メディア学とジャーナリズムの未来 金平茂紀(日本マス・コミュニケー

ション学会、ジャーナリスト)

(2)メディア学とコミュニケーション研究の未来 辻大介(日本マス・コミュ

ニケーション学会、大阪大学)

(3)インターネット時代におけるメディア学 吉田純(社会情報学会、京都大学)

(4)メディア学とオープンデータの間 庄司昌彦(社会情報学会、武蔵大学)

15:05-15:15 休憩

15:15-15:30 討論者コメント

石田佐恵子(日本マス・コミュニケーション学会、大阪市立大学)

伊藤守(社会情報学会、日本マス・コミュニケーション学会、早稲田大学)

15:30-16:25 討論

16:25-16;30 閉会のご挨拶

有田伸(日本学術会議会員、東京大学)

 

【問い合わせ先】

社会学系コンソーシアム事務局

メールアドレス:socconsortium(a)socconso.com ※(a)を@にしてお送りくだ

さい。

 

——————————————————————————–

日本学術会議の活動と運営に関する記者会見(12月14日)のご報告

 

日本学術会議協力学術研究団体の皆さま

令和2年12月25日

日本学術会議幹事会

 

すでにお知らせした通り、12月16日の臨時幹事会の場で私たちは「日本学術会議のより良い役割

に向けて(中間報告)」を決定し、同日、井上信治科学技術政策担当大臣に提出するとともに懇談

を行いました。大臣はこの中間報告をもとに政府内での検討を進められ、昨日、その結果をお伝え

いただくとともに、梶田会長らとの意見交換を行いました。

また、昨日は年内最後の幹事会にあわせて、第25期になって5回目の記者会見も行い、10月総会

以降3カ月間の学術会議の活動について紹介するとともに、大臣との意見交換の内容について説明

いたしました。ついては、学協会の皆さんに記者会見資料をお送りするとともに、特に井上大臣と

の意見交換の内容についてお知らせいたします。

今後、中間報告に示した諸課題について学協会の皆さんのご意見もうかがいながら、さらなる検

討を進め、来年4月の総会の場でもご議論いただかねばなりません。設置形態をはじめとして、日

本学術会議にとってきわめて重要な審議を進めていく必要があることから、引き続き、学協会の皆

さんとも情報共有を重ね、ともに知恵を絞ってことに当たっていきたいと考えておりますので、ご

理解・ご協力をお願いいたします。

 

※資料については、下記URLよりダウンロードをお願いします。

[ダウンロードURL] ※パスワード「ieNgi]e3」

https://sharedstorage.cao.go.jp/mb/cgi-bin/index.cgi/download/9H5r79khMeytjVTp_Y93lQ/KjG2GWn0SZSWeXO4feFACw/

 

[送信ファイル]

・井上信治科学技術政策担当大臣との意見交換について.pdf

・【参考】記者会見配布資料(大臣との意見交換関係).pdf

・【参考】日本学術会議のより良い役割発揮に向けて(中間報告).pdf

 

※記者会見で配布いたしましたそのほかの資料は、日本学術会議のホームページに掲載しておりま

すので、合わせてご連絡いたします。

 

*第25期幹事会記者会見資料(12月24日)

http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf25/siryo306-kaikenshiryo.pdf

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.735**  2020/12/25 ======================================================================

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「社会生活のデジタル改革」(第14回情報学シンポジウム)

——————————————————————–■

【主催】日本学術会議情報学委員会

【後援】国立情報学研究所、情報通信研究機構、 電子情報通信学会、映像情報

メディア学会、大学ICT推進協議会(AXIES)、 電子情報通信学会東京支部、情報

処理学会

【日時】 令和 2年1月13日(水) 13:00~17:00

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【定員】300人・先着受付

【事前申込み】要

https://forms.gle/X1ZbVdbhpiffjhdN7

【開催趣旨】

すでに1年に及ばんとするコロナ禍を契機に、産業、医療、教育等々様々な

局面でICTの活用が進められてきました。

社会生活は大きくICT技術で変化していく最中にあります。本シンポジウム

では、「社会生活のデジタル改革」というテーマで、情報学分野の最近の研究

動向に関連した講演とパネル討論を行い、情報学の発展を促す施策からその

グローバルな社会的インパクトまで、情報学を取り巻くさまざまな話題に関

する議論を行います。

【プログラム】

https://sites.google.com/view/scj-i/情報学シンポジウム

 

第一部 日米欧の情報科学技術施策について

第二部  社会生活のデジタル改革

「DXの現状と展開」 青山幹雄(南山大学理工学部教授)

「中外製薬が描くヘルスケア×デジタルの取り組み」

志済聡子(中外製薬株式会社執行役員)

「医療現場のデジタル改革:コロナ禍で分かったこと」

石川冬木(日本学術会議連携会員、京都大学大学院生命科学研究科教授)

「教育現場でのデジタル改革」

松下佳代 (日本学術会議会員、京都大学高等教育研究開発推進センター

教授)

パネル討論:

司会 相澤清晴(日本学術会議会員、東京大学情報理工学系研究科教授)

パネリスト 上記講演者及び山本里枝子(日本学術会議会員、富士通研究所

フェロー)

 

【問い合わせ先】

日本学術会議情報学委員会

メールアドレス: scjinfomatics@gmail.com(情報学委員会

(*を@に変更して送信して下さい)

★——————————————————————-☆

日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。

アカウントは、@scj_info です。

日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから

http://twitter.com/scj_info

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.734**  2020/12/18 ======================================================================

■——————————————————————–

【再掲】【ご案内】令和3年度代表派遣会議の推薦募集について

——————————————————————–■

令和3年度代表派遣会議の推薦募集を開始致します。

 

日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学術

に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、外国

で開催される学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

 

日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございましたら、

ご所属の委員会委員長又は国際学術団体に対応する分科会委員長または世話人(

以下「関係委員長」)へご相談下さい。関係委員長の推薦が必要となります。

 

なお、代表派遣の対象となる国際会議は、当会議が加入している国際学術団体

が主催又は共催する総会、理事会等を原則とされるようご留意願います。

 

また、日本学術会議では、ディスカウント・エコノミー相当のフライト代を負

担させて頂きます。応募多数の際には、ご希望に添えない場合もございますので、

予めご承知おき下さい。

 

※オンライン会議も募集対象となります※

令和2年度の代表派遣実施計画では、新型コロナウイルス感染症に係る今般の

情勢を考慮し、オンライン形式となった会議への出席についても、派遣者は、日

本学術会議代表として投票権を持って国際学術団体の総会や理事会等に参加し、

通常の代表派遣と同様に、国際学術団体の運営への参画や、学術に関する動向の

把握、情報交換を行うものであることから、代表派遣の一種として取り扱いまし

た。

 

令和3年度も、令和2年度と同様に、オンラインでの出席も代表派遣の一種と

して取り扱うことを検討しています。オンライン開催の可能性がある会議につい

ても、日本学術会議の代表派遣とすべき会議がございましたらご提出ください。

 

なお、オンラインでの開催形式が決まっている会議は航空券のお見積書は不要

です。現地出席・オンライン出席等、開催形式が決まっていない場合は必ずお見

積書をご提出ください。

 

 

【募集対象会議】

開催初日が令和3年4月1日~翌年3月31日までの会議

 

【募集締切】

令和3年1月7日(木)正午〆切 [期限厳守・必着]

※関係委員長(世話人)からの提出の〆切日となります。

※公平性を保つため、締切り厳守

※早めにご提出いただけますと大変ありがたく存じます。

 

【手続き】

申請手続きは、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長まで

ご相談下さい。

 

【代表派遣会議HP】

http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

 

【日本学術会議が加入している国際学術団体】

http://www.scj.go.jp/ja/int/link_kanyu.html

 

ご質問等ございましたら、下記の問い合わせ先までご連絡下さい。

 

<問い合わせ先>

日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室 代表派遣担当

TEL:03-3403-5731  FAX:03-3403-1755

E‐mail: kokusaidaihyohaken.group*cao.go.jp

(*を@に変更してお送り下さい)

★——————————————————————-☆

日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。

アカウントは、@scj_info です。

日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから

http://twitter.com/scj_info

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.733**  2020/12/11 ======================================================================

■——————————————————————–

【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラム・第11回防災学術連携シンポジウム

「東日本大震災からの十年とこれから-58学会、防災学術連携体の活動-」

——————————————————————–■

・日時:2021年 1月14日(木)10:00-18:30

 

・場所:東京医科歯科大学鈴木章夫記念講堂

(JR、東京メトロ、御茶ノ水駅下車3分)

ネット同時配信を行います

 

・定員  150名(会場:500名の定員を1/3に制限しています)

1000名(オンライン)

 

・主催:日本学術会議

日本学術会議防災減災学術連携委員会、土木工学・建築学委員会

防災学術連携体(58学会)

 

・開催趣旨:

2011年東日本大震災の甚大な被害から十年が過ぎる。この期間にも日本の

各地で多くの自然災害が発生した。これらの災害について、多くの学会は

調査研究、記録、提言、支援などを続けてきた。大震災後10年を迎えるに

あたり、防災学術連携体の各構成学会と防災減災学術連携委員会の委員が、

東日本大震災の経験とその後の活動への展開を振り返り、今後の取り組み

について発表する。同時に、防災学術連携体の前身である「東日本大震災

の総合対応に関する学協会連絡会」の30学会共同声明(2012年5月)を振り

返り、今後の防災・減災、学会連携について議論する。

 

・次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2021/299-s-0114.html

 

・参加費:無料

 

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://ws.formzu.net/fgen/S16396674/

 

・問合せ先:

防災学術連携体事務局 中川寛子 電話:03-3830-0188

E-mail:office*janet-dr.com (*を@に変更)

 

★——————————————————————-☆

日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。

アカウントは、@scj_info です。

日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから

http://twitter.com/scj_info

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

=======================================================================

日本学術会議ニュースメールは転載は自由ですので、関係団体の学術誌等へ

の転載や関係団体の構成員への転送等をしていただき、より多くの方にお読み

いただけるようにお取り計らいください。

過去のメールニュースは、日本学術会議ホームページに掲載しております。

http://www.scj.go.jp/ja/other/news/index.html

 

【本メールに関するお問い合わせ】

本メールは、配信専用のアドレスで配信されており返信できません。

本メールに関するお問い合わせは、下記のURLに連絡先の記載がありますの

で、そちらからお願いいたします。

=======================================================================

発行:日本学術会議事務局 http://www.scj.go.jp/

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.732**  2020/12/4 ======================================================================

1.【開催案内】公開シンポジウム

「社会生活のデジタル改革」(第14回情報学シンポジウム)

2.日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「社会生活のデジタル改革」(第14回情報学シンポジウム)

——————————————————————–■

【主催】日本学術会議情報学委員会

【後援(予定)】国立情報学研究所、 情報通信研究機構、 電子情報通信学会、

情報処理学会

【日時】 令和 2年1月13日(水) 13:00~17:00

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【定員】300人・先着受付

【事前申込み】要

https://forms.gle/X1ZbVdbhpiffjhdN7

【開催趣旨】

すでに1年に及ばんとするコロナ禍を契機に、産業、医療、教育等々様々な

局面でICTの活用が進められてきました。

社会生活は大きくICT技術で変化していく最中にあります。本シンポジウム

では、「社会生活のデジタル改革」というテーマで、情報学分野の最近の研究

動向に関連した講演とパネル討論を行い、情報学の発展を促す施策からその

グローバルな社会的インパクトまで、情報学を取り巻くさまざまな話題に関

する議論を行います。

【プログラム】

https://sites.google.com/view/scj-i/情報学シンポジウム

 

第一部 日米欧の情報科学技術施策について

第二部  社会生活のデジタル改革

「DXの現状と展開」 青山幹雄(南山大学理工学部教授)

「中外製薬が描くヘルスケア×デジタルの取り組み」

志済聡子(中外製薬株式会社執行役員)

「医療現場のデジタル改革:コロナ禍で分かったこと」

石川冬木(日本学術会議連携会員、京都大学大学院生命科学研究科教授)

「教育現場でのデジタル改革」

松下佳代 (日本学術会議会員、京都大学高等教育研究開発推進センター

教授)

パネル討論:

司会 相澤清晴(日本学術会議会員,東京大学情報理工学系研究科教授)

パネリスト 上記講演者及び山本里枝子(日本学術会議会員、富士通研究所

フェロー)

 

【問い合わせ先】

日本学術会議情報学委員会

メールアドレス: michiko*fun.ac.jp(大場みち子)

(*を@に変更して送信して下さい)

——————————————————————————————–

本学術会議の活動と運営に関するご連絡

(1)記者会見のご報告

(2)「日本学術会議の活動に関するQ&A」のホームページ掲載について

 

2020年11月27日

日本学術会議幹事会

 

日本学術会議の活動と運営に関して、以下のとおりご連絡いたします。

 

(1)記者会見のご報告

2020年11月26日、日本学術会議の活動と運営に関する記者会見を行いました。記者会見

冒頭の梶田隆章会長の挨拶(下記のとおり)とともに、ご報告いたします。

記者会見で配布いたしました資料は、日本学術会議のホームページに掲載しております。

*第25期幹事会記者会見資料(11月26日)

http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf25/siryo304-kaikenshiryo.pdf

 

(2)「日本学術会議の活動に関するQ&A」のホームページ掲載について

記者会見でもお知らせしましたが、幹事会にて、「日本学術会議の活動に関するQ&A」を作成、

公表いたしました。日本学術会議のホームページに掲載しております。

*「日本学術会議の活動に関するQ&A」

http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf25/siryo304-QandA.pdf

 

——————————————————————————-

記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶

 

本日は新型コロナウイルスの感染が再拡大する大変な時に日本学術会議の記者会見にお集まりい

ただきどうもありがとうございます。

 

まず最初に、日本学術会議の推薦した6名の方々が任命されないという事態になってからほぼ2

ヶ月が経過いたしました。すでに何度も申し上げてきた通り、私どもは10月2日の総会で、任命さ

れない理由を説明いただくとともに、6名の方々を速やかに任命していただくようにお願いしたと

ころです。引き続きこの2点についてお願いするとともに、後ほども申しあげる通り、6名の方々

にご心労をおかけ続けていることについて、たいへん遺憾で申し訳なく感じているところです。

 

さて、前回の記者会見で学術会議をよりよくする方向性に関する検討項目5点をご報告いたしま

した。学術会議の機能強化をはかっていくためには、学術会議のこれまでの活動についてみずから

見直しを進めて、不十分であった点、さらなる改善が求められる点についての検討が必要であると

考えております。本日は、この点について、どのように検討を進めようとしているのかについて、

現時点での考えをご報告します。

 

その中でも特に、学術会議が発出している提言の作成やフォローアップの手順等をご説明申し上

げるのに加えて、それが政策や社会に及ぼしたインパクトについて、現時点でのまとめについて詳

しくご報告します。

 

また、先ほど申した通り、新型コロナウイルスの感染が再拡大する現状が生じております。新型

コロナウィルス感染症に関して、2月末には対応する分科会を設置して、学術の立場で審議を開始し

ました。コロナ感染症については様々な機関や専門家が緊急提言を行われておりますが、日本学術

会議ではレジリアントな社会の構築のための中・長期的な視点での提言が必要と考え、第24期のう

ちにwith/postコロナにおける医療体制や社会のあり方についての2件の提言を発表しました。さら

に、両提言を踏まえて現在の情勢を検討するとともに、新型コロナウイルス感染症についての最新

の学術成果を発信する学術フォーラムを日本医学会連合と共催で11月28日(土)に開催することと

いたしました。開催直前ですが、ご報告いたします。詳しくは配布資料をご覧ください。

 

また、前回の記者会見では口頭での報告のみとなりましたが、国際学術会議会長からの書簡につ

いて公表してよいとのご了解を得ましたので、本日ご報告します。

 

最後に、この間、会長、副会長、第一部部長などで、学術会議で推薦したものの未だ任命されて

いない6名の方々との面談も行いました。6名の先生方は、ご本人の意に反して様々な形で報道や

SNSなどで取り上げられることになり、精神的な面を含め大変なご苦労をされていることを改めて

認識いたしました。さらに先生方にとどまらず、ゼミの学生たちにまで心ない言葉が浴びせられる

など、たいへん憂慮すべき事態の起こっていることを教えていただきました。この場をお借りして、

強く遺憾に思っていることをお伝えいたします。あわせて、過去の経緯も含めて実名報道がなされ

ておりますが、その中にはご本人の承諾を得ていないものがありました。実名を出して報道を行う

際には、報道に先立ってご本人から了解を取って行っていただくことを、学術会議として強くお願

いをさせていただきます。

 

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.731**  2020/11/27 ======================================================================

1.【開催案内】公開シンポジウム

「続発する大災害から史料を守る-現状と課題-」

(第25回史料保存利用問題シンポジウム)

2.【開催案内】公開シンポジウム

「世界戦争100年と地域統合、新国際秩序をどう作るか?」

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「続発する大災害から史料を守る-現状と課題-」

(第25回史料保存利用問題シンポジウム)

——————————————————————–■

【主催】日本学術会議史学委員会、歴史資料の保存・管理と公開に関する分科会

【共催】日本歴史学協会

【後援】全国歴史資料保存利用機関連絡協議会、日本アーカイブズ学会

【日時】 令和 2年12月19日(土) 13:30~

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【定員】300人・先着受付

【事前申込み】要

https://forms.gle/nAjPMyTE3aHzEuXM8

【開催趣旨】

阪神淡路大震災から25年、この間、東日本大震災をはじめとして大地震が

頻発している。そして、地震のみならず火山噴火も多発し、豪雨による水害

等、大きな災害に襲われ続けているのが、現在の日本列島の姿であるといえ

る。昨年の秋には台風19号にともなう豪雨によって、各地で河川の氾濫、

破堤による洪水が発生し、大きな豪雨災害となった。19号のみならず、その

前後にも台風や大型低気圧の通過による風水災に見舞われたことは、なお記

憶に新しい。こうした大災害の発生は、日常生活の破壊であるとともに、文

化財や歴史資料等の消失・散逸の危機でもある。そうした危機に直面するな

かで、レスキュー活動等が展開され、被災文化財や歴史資料等の救済・保全

への努力が続けられてきた。

このように、地震・火山噴火のみならず、近年はこれまで想定できなかっ

たような豪雨などによる大災害が、同時多発的にそれぞれの地域を襲い、都

市部では都市部特有の被害も発生している。こうした現状を踏まえると、こ

れまでの文化財や歴史資料等の保全・保存の在り方について、大災害の続発

を前提に見直す必要性を痛感する。しばしば「想定外」が繰り返されるが、

これは文化財や歴史資料等の管理・保全に関しても、甚大な被害への予防の

対応ができていないことの表れといえよう。こうした現況に鑑み、日本歴史

学協会では、昨年11月に「豪雨による被災文化財や歴史資料等の救済・保

全についての緊急声明」

http://www.nichirekikyo.com/statement/statement20191116.html)を発

した。

そこで今回のシンポジウムは、この声明を受けた取り組みとして位置づけ

ることとし、昨秋の台風等による豪雨で被災した文化財・歴史資料等の救済

・保全活動について、那珂川・久慈川、千曲川の各水系に関わる報告をして

いただき、被災や救出活動の実態、その問題点などを共有するなかで、平時

における文化財や歴史資料等の管理・保全の在り方、緊急時における速やか

な救済・保全に向けた対応について、豪雨災害を通して考えたい。このこと

によって、続発する大災害に対応した文化財や歴史資料等の保全・保存の在

り方を展望する機会としたい。

一方、実施に向けて検討が進められている国立公文書館によるアーキビス

ト認証制度について、その現状を検証することも喫緊の課題といえる。そこ

で、今回は特別報告として、国立公文書館によるアーキビスト認証制度に関

する報告をお願いした。

 

【プログラム】  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/295-s-1219.html

【問い合わせ先】

日本学術会議史学委員会

メールアドレス: wakao.masaki*r.hit-u.ac.jp(*を@に変更)

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「世界戦争100年と地域統合、新国際秩序をどう作るか?」

——————————————————————–■

12月3,4,8日に、第1部 地域研究委員会及び経済学委員会で、公開シンポ

ジウム、「世界戦争100年と地域統合、新国際秩序をどう作るか?」を世界12

カ国、欧州、アメリカ、アジアをオンラインで結び、国際会議を開催します。

詳細は下記の通りとなります。

 

・日時:

1日目 令和2年12月3日(木)13:00~15:00 16:00-21:15

2日目 令和2年12月4日(金)15:00~17:00 18:00-21:15

3日目 令和2年12月8日(火)15:00~17:00 18:00-21:15

 

・場所:オンライン開催

*参加URLは,申込者にメールで連絡致します

 

・参加希望者は、12月1日までに以下のURLから、参加登録をお願いいたします。

参加登録:Registration: https://bit.ly/370Stra

問い合わせ:Email:registration2020tk*side.parallel.jp(羽場久美子)

(*を@に変更)

 

・参加費:無料

 

・主催:日本学術会議 地域研究委員会 アジアの地域協力と学術的ネットワ

ーク構築分科会、経済学委員会

 

・開催趣旨、次第 等:

http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/299-s-1203-04-08.html

 

・青山学院大学 グローバル国際関係研究所 ホームページ

http://side.parallel.jp/gir/2020/11/04/202012conference/

 

・問合せ先:

Email:registration2020tk*side.parallel.jp(羽場久美子)

(*を@に変更)

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.730**  2020/11/20 ======================================================================

1.【ご案内】令和3年度代表派遣会議の推薦募集について

2.【開催案内】学術フォーラム

「新型コロナウイルス感染症コントロールに向けての学術の取組」

3.【開催案内】日本学術会議公開webシンポジウム

「COVID-19パンデミックを契機として考える日本の結晶学の現状と今後」

■———————————————————————-

【ご案内】令和3年度代表派遣会議の推薦募集について

———————————————————————-■

令和3年度代表派遣会議の推薦募集を開始致します。

 

日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学術

に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、外国

で開催される学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

 

日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございましたら、

ご所属の委員会委員長又は国際学術団体に対応する分科会委員長または世話人(

以下「関係委員長」)へご相談下さい。関係委員長の推薦が必要となります。

 

なお、代表派遣の対象となる国際会議は、当会議が加入している国際学術団体

が主催又は共催する総会、理事会等を原則とされるようご留意願います。

 

また、日本学術会議では、ディスカウント・エコノミー相当のフライト代を負

担させて頂きます。応募多数の際には、ご希望に添えない場合もございますので、

予めご承知おき下さい。

 

※オンライン会議も募集対象となります※

令和2年度の代表派遣実施計画では、新型コロナウイルス感染症に係る今般の

情勢を考慮し、オンライン形式となった会議への出席についても、派遣者は、日

本学術会議代表として投票権を持って国際学術団体の総会や理事会等に参加し、

通常の代表派遣と同様に、国際学術団体の運営への参画や、学術に関する動向の

把握、情報交換を行うものであることから、代表派遣の一種として取り扱いまし

た。

 

令和3年度も、令和2年度と同様に、オンラインでの出席も代表派遣の一種と

して取り扱うことを検討しています。オンライン開催の可能性がある会議につい

ても、日本学術会議の代表派遣とすべき会議がございましたらご提出ください。

 

なお、オンラインでの開催形式が決まっている会議は航空券のお見積書は不要

です。現地出席・オンライン出席等、開催形式が決まっていない場合は必ずお見

積書をご提出ください。

 

【募集対象会議】

開催初日が令和3年4月1日~翌年3月31日までの会議

 

【募集締切】

令和3年1月7日(木)正午〆切 [期限厳守・必着]

(※関係委員長(世話人)からの提出の〆切日となります。)

 

【手続き】

申請手続きは、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長まで

ご相談下さい。

 

【代表派遣会議HP】

http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

 

【日本学術会議が加入している国際学術団体】

http://www.scj.go.jp/ja/int/link_kanyu.html

 

ご質問等ございましたら、下記の問い合わせ先までご連絡下さい。

 

<問い合わせ先>

日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)室 代表派遣担当

TEL:03-3403-5731  FAX:03-3403-1755

E‐mail: kokusaidaihyohaken.group*cao.go.jp

(*を@に変更してお送り下さい)

■——————————————————————–

【開催案内】学術フォーラム

「新型コロナウイルス感染症コントロールに向けての学術の取組」

——————————————————————–■

・日時:2020年11月28日(土)13:00-17:00

 

・場所:オンライン開催

 

・主催:日本学術会議

 

・開催趣旨:

日本学術会議では、新型コロナウイルス感染症の流行に対して、第24 期

においてふたつの提言(提言「感染症の予防と制御を目指した常置組織の創

設について」及び提言「感染症対策と社会変革に向けた ICT 基盤強化とデ

ジタル変革の推進」)を公表した。両提言は、日本学術会議として中長期的

な視点から、新型コロナウイルス感染症のような大規模感染症を、予防・制

圧することを目指して審議した結果である。

現在、冬季に向かって新型コロナウイルス感染症の再流行の兆しが見える

中、両提言を踏まえて、現在の情勢を検討するとともに、新型コロナウイル

ス感染症についての学術の成果を発信する。

国内には新型コロナウイルス感染症の再流行に対する不安感が広まってお

り、本学術フォーラムの目的は、学術の取組と成果を広く発信し、日本医学

会連合との連携により、学術界全体として新型コロナウイルス感染症に取り

組んでいる姿を明らかにすることで、社会に広がる不安感とそれにともなく

様々な社会問題の解決に資することである。

本フォーラムは、日本学術会議と(一般社団法人)日本医学会連合が共催

して実施するものであり、今後、両団体が協力して新型コロナウイルス流行

に対応する第一歩となるものである。

 

・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/303-s-1128.html

 

・参加費:無料

 

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html

 

・問合せ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

電話:03-3403-6295

 

 

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議公開webシンポジウム

「COVID-19パンデミックを契機として考える日本の結晶学の現状と今後」

——————————————————————–■

・日時: 令和2年11月29日(日)10:00~15:30

 

・場所:Webexによるオンライン開催

(配信拠点:筑波大学数理物質系物理学域エネルギー物質科学研究センター)

*参加URLは,申込者にメールで連絡致します

 

・参加申込み:以下のURLよりお申し込み下さい(11月24日(火)締切り)

https://pf-form.kek.jp/crsj2020-satellite-sankaform/

 

・参加費:無料

 

・主催:日本学術会議 化学委員会

日本学術会議 化学委員会・物理学委員会合同結晶学分科会

日本学術会議 化学委員会IUCr分科会

 

・開催趣旨:

日本結晶学会創立70周年にあたる 2020 年にCOVID-19のパンデミックとい

う事態が発生しました。このような危機への対応、および、今後の危機回避

に向けて、結晶学、および、これに密接に関係する学問に携わる我々がどの

ような貢献ができるかを情報共有し、次世代を背負う大学生、大学院生、そ

して社会にこの情報を発信することを目的とします。

シンポジウムでは、

・コロナウィルスに係る構造生物学的研究の進展についての解説

・海外からスクリプス研究所統合構造計算生物学部門長のWilson博士のラ

イブ講演

・環境問題に配慮したコロナ対策を含めた放射光利用研究の現状とこれから

・医薬品開発、ワクチン開発という社会での一番の関心事ともいえる研究課

題の方向性とこれに向けた支援

 

をテーマとして、6人のそれぞれの分野の専門家が、一般の方にもわかりやす

いことに配慮した講演を行い、ウィズ&アフターコロナの時代の「新しい生活

様式」が模索されている現在、科学研究者に何が期待され、どのような貢献を

なしうるかを議論します。

 

・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/297-s-1129.html、

https://crsj.jp/activity/annualMeetings/nenkai2020/satellite.html

 

・問合せ先:

シンポジウム運営事務局 sec1129*phs.osaka-u.ac.jp

(*を@に変更)

 

 

 

 

 

——————————————————————————-

日本学術会議の活動と運営に関する記者会見のご報告

 

2020年11月13日

日本学術会議幹事会

 

2020年11月12日、日本学術会議の活動と運営に関する記者会見を行いました。記者会見

冒頭の梶田隆章会長の挨拶にありますように、あらためて学術会議としてさらなる情報発信するた

めに行ったものです。

記者会見で配布いたしました資料は、日本学術会議のホームページに掲載しております。

 

*第25期幹事会記者会見資料(11月12日)

http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf25/siryo302-2-kaikenshiryo.pdf

 

——————————————————————————-

記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶

 

10月29日に開催した前回の記者会見で、学術会議会員の任命問題に端を発して学術会議に関する

様々な議論がなされるなかにあって、学術会議として正確な情報を発信しておくことの重要性を強

く感じ、いろいろな情報を提供させていただきました。その後、先週は国会でも学術会議のことが

議論されてきましたが、これらの議論をお聞きして、あらためて学術会議としてさらなる情報発信

が必要だと感じました。そこで本日の記者会見では追加の情報を発信させていただきます。なお、

会員任命問題については、学術会議としての考えは変わりがありませんので、本日は、新たにお話

しする内容はありません。これまでお願いしてきた2点の要望について引き続き求めてまいります。

さて、日本学術会議は、「科学に関する重要事項を審議し、その実現を図ること」を独立して行

うとされており、我々も社会や国から学術会議に寄せられている期待を果たすべく努力しておりま

す。本日は、そもそもの学術会議の役割が何なのかということについて、国民の皆様にもう一度知

っていただくべきだと考え、資料を用意してまいりました。

また、今申し上げましたように、「科学に関する重要事項を審議して実現を図ること」は学術会

議の重要な役割です。これらは提言などの形で国や社会に発信されますが、これらの活動を行って

も、いわゆる研究者としての研究業績として評価されない場合がほとんどです。このため、特に若

い研究者に学術会議に参加して活動をお願いすることが本当に望ましいことなのかはきちんと考え

る必要があります。実際、私も40歳くらいまではほぼ全ての時間を使って研究に没頭し、その甲斐

があってニュートリノ振動を発見することができました。40代でも基本的には自分のニュートリノ

研究が中心でした。これは1例ですが、多くの方に共通すると思います。そして、学術会議法では、

会員となるためには「優れた研究又は業績がある科学者」であることが要請されていますので、会

員の年齢構成は自由に決められるわけではありません。このような点をご理解のうえで、現在の学

術会議の年齢構成をご覧いただきたいと思います。

次に、本日は口頭での報告のみとなりますが、国際学術会議(ISC)会長のDaya Reddy博士から、

日本学術会議が国際学術会議に参加することで、科学技術のさらなる発展の機会を創出しているこ

とを高く評価していることとともに、今回の会員の任命をめぐる現状を懸念している旨の手紙が届

いております。今回の任命をめぐる事態が世界のアカデミーの懸念事項になっているということを

御承知いただければと思います。

最後に、任命問題とは独立に日本学術会議としての役割をよりしっかり果たすための検討の方向

性について、現状で私たちが考えていることをお伝えしたいと思います。

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.729**  2020/11/6 ======================================================================

1.【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム

「科学的知見の創出に資する可視化(5)

ICT /ビッグデータ時代の文理融合研究を支援する可視化」

2.日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム

「科学的知見の創出に資する可視化(5)

ICT /ビッグデータ時代の文理融合研究を支援する可視化」

——————————————————————–■

・日時:2020年12月12日(土)13時00分~16時30分

・場所:Zoomによるオンライン開催(配信拠点:立命館大学)

*参加URLは,申込者にメールで連絡致します

・参加申込み:以下のURLよりお申し込み下さい

https://forms.gle/3ADntd4opqVtszSa7

・参加費:無料

・主催:日本学術会議  総合工学委員会

科学的知見の創出に資する可視化分科会

・開催趣旨:

近年、理系・文系を問わず、いわゆるビッグデータを第1次データとして、

これを ICT 環境のもとで活用して研究が行なわれるようになってきました 、

シリーズ5回目となる今回のシンポジウムでは、理系、文系の両方のアプロー

チで研究が行なわれているテーマを3つ選び、それぞれのテーマで、理系と文

系の両方から第一線の研究者あるいは専門家をお招きして講演していただきま

す。理系、文系を問わず,どなたでも御参加下さい。

 

・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/297-s-1212.pdf

・問合せ先:

立命館大学情報理工学部 田中覚(stanaka*is.ritsumei.ac.jp)

慶應義塾大学理工学部 藤代一成(ifujishiro*keio.jp)

(*を@に変更)

 

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.728**  2020/10/30 ======================================================================

1.【開催案内】公開シンポジウム

「身体・社会・感染症―哲学・倫理学・宗教研究はパンデミックをどう考え

るか―」

2.【JST】日本社会心理学会第61回大会/科学技術振興機構(JST)

共催ワークショップ「人・社会・科学技術のあるべき関係を求めて:ELSI

研究と社会心理学」

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「身体・社会・感染症―哲学・倫理学・宗教研究はパンデミックをどう考え

るか―」

——————————————————————–■

【主催】日本学術会議哲学委員会

【共催】日本哲学系諸学会連合、日本宗教研究諸学会連合

【日時】 令和 2年12月5日(土) 13:30~17:00

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【定員】300人

【事前申込み】要

http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/link/295-s-1205_link_1.html

【開催趣旨】

イタリアの作家パオロ・ジョルダーノは次のように書いている。

「すべてが終わった時、本当に僕たちは以前とまったく同じ世界を再現し

たいのだろうか」。

コロナウイルスが第一に蝕むのは我々の身体だが、それを通じて、社会も

大きく蝕まれる。今回のパンデミックは、新自由主義とグローバリズムの限

界を露呈したと言われている。また、我々の社会が抱える根本的な不正義と

脆弱性も露わになってきた。身体をもって社会に住まう我々という存在のす

べてのレベルにコロナウイルスは影響を与えた。パンデミックについて、人

間とは何かを問い続けてきた哲学・思想は何を語りうるのかが問われている。

また、パンデミックの「終息」と経済・社会・教育活動の「再開」という

言説は、「もとにもどる」のが望ましいのだという前提を隠しもっている。

それでいいのか。もとにもどることを期待するのではなく、パンデミック後

(あるいは永遠に続くパンデミック中)の生き方と社会のあり方はどのよう

なものであるべきかをあらためて考えること、それこそが思想・哲学がなす

べきことである。

パンデミックにともなって生じたさまざまな問題のうち、既存の哲学的枠

組みで掬い取れるものを扱う、というやり方ではなく、哲学思想研究のやり

方や枠組みじたいを変えていく必要もあるかもしれない。本シンポジウムを

「パンデミック後の世界」の理念をともに構想する第一歩としたい。

 

【プログラム】  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/295-s-1205.html

【問い合わせ先】

日本宗教研究諸学会連合事務局

メールアドレス: jfssr20084*gmail.com (*を@に変更)

■——————————————————————–

【JST】日本社会心理学会第61回大会/科学技術振興機構(JST)

共催ワークショップ「人・社会・科学技術のあるべき関係を求めて:ELSI

研究と社会心理学」

——————————————————————–■

【日時】2020年11月8日(日)10:30~12:00

【方法】オンライン開催(Zoomウェビナー)

【参加費】無料(定員100名)

【参加申込】11月7日(土) 17:00までに以下URLにてお申し込みください。

https://form.jst.go.jp/enquetes/elsi-ws-20201108

※日本社会心理学会第61回大会参加者の方は、参加申込は不要です。

大会ヘルプデスクからの開催案内に従ってご参加ください。

【登壇】

企画・司会:唐沢かおり (東京大学 大学院人文社会学系研究科 教授)

話題提供 :唐沢かおり

小林傳司 (大阪大学 名誉教授)

濱田志穂 (科学技術振興機構 社会技術研究開発センター)

指定討論者:浦光博 (追手門学院大学 心理学部心理学科 教授)

戸田山和久 (名古屋大学 大学院情報学研究科 教授)

【概要】

科学技術の進展は、人と社会のあり方に大きな影響を与えています。新し

い知や恩恵をもたらし、豊かな社会を実現することに貢献してきた一方で、

人類の歴史にとって不可逆的な破壊をもたらす可能性も論じられています。

そのような中、ELSI(Ethical, Legal, and Social Issues/Implications)

やRRI(Responsible Research and Innovation)というキーワードのもと、

産・学・官の各レベルで学際的な議論を進める必要が認識され、研究開発プ

ログラムや、そのことを専門的に論じる人材育成拠点も出来つつあります。

人と社会との関係を論じてきた社会心理学は、このような動向に大きな貢

献をなし得るポテンシャルを持ち、他分野からの期待も大きいと言えます。

しかし、ELSI/RRIという言葉や概念が多くの社会心理学者にとってはなじみ

がない状況にあること、さらには、我々が持つ知見や方法論が、他分野との

協働研究の中で健全に用いられる必要があることを踏まえると、ELSI/RRIと

は何か、また、この概念を巡る議論の歴史や関連する動向について、社会心

理学コミュニティが理解したうえで、議論を深める必要があるのではないで

しょうか。

本ワークショップでは、ELSI/RRIを巡る学術的動向や官・産における動向、

ELSI/RRI研究に社会心理学が携わることで生まれる新たな展開、知見・方法

論の用いられ方に関する問題点、企画者が関わるプログラムでの具体的なフ

ァンディングの可能性の紹介などを中心に話題提供を行います。指定討論で

は、提示された論点について、批判的な検討を行います。これらを通して、

社会心理学が「人・社会・科学技術のあるべき関係」に関する議論にどう関

わり貢献していくのか、その可能性を探ります。

 

【問い合わせ先】

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)

社会技術研究開発センター(RISTEX)

ELSIプログラム事務局

E-mail: ristex-elsi*jst.go.jp(*を@に変更)

——————————————————————————————————-

日本学術会議の活動と運営に関する記者会見のご報告

 

2020年10月30日

日本学術会議幹事会

 

 

2020年10月29日、日本学術会議の活動と運営に関する記者会見を行いました。記者会見

冒頭の梶田隆章会長の挨拶にありますように、国民のみなさまに学術会議の活動を正確にお伝えす

るために行ったものです。

記者会見で配布いたしました資料は、日本学術会議のホームページに掲載しております。

 

*日本学術会議の活動と運営について(記者会見要旨)

http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf25/siryo302-kaikenyoshi.pdf

*第25期幹事会記者会見資料

http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf25/siryo302-kaikenshiryo.pdf

 

—————————————————————————————

記者会見冒頭の梶田隆章会長の挨拶

 

国民のみなさまへ

 

みなさまご承知のように、10月1日から学術会議の第25期が始まり、私が会長に就任いたしま

した。しかし、今期の新会員として推薦した105名のうち、6名の任命が見送られ、99名しか

任命されておりません。

これは、学術会議にとって青天の霹靂ともいうべき事態で、第25期の運営や活動に著しい制約

となっております。会長として、菅総理に、任命を見送った理由を説明し、改めて6名の任命をす

るように要望しております。また過日、担当の井上大臣にも同じことを申し上げ、今後、未来志向

の対話を政府と学術会議が行っていく上で、この任命問題が大きな妨げになることを危惧している

とお伝えしております。

他方、この間、学術会議についての様々なご意見や報道を見ておりまして、十分に私どもの活動

が国民の皆様に伝わっていないのではないかと感じております。日本の科学者全体を代表し、日本

の学術の振興を図るとともに対外的な連携の窓口となり、さらには政府への科学的助言等を行うな

どの役割を果たそうと努めておりますが、私どもの活動についてしっかり伝わらないまま、様々な

誤解に基づいたご意見も頂戴しています。

そこで、本日は、この記者会見の場をお借りして、国民のみなさまに学術会議の活動を正確にお

伝えするようにしていきたいと考えております。

 

—————————————————————————————

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.727**  2020/10/23 ======================================================================

1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「人口縮小と「いのちの再生産」 コロナ禍を超えて持続可能な幸福社会へ」

2.【開催案内】日本学術会議北海道地区会議主催 学術講演会

「感染症との共存の現在と未来」

3.【開催案内】公開シンポジウム

「One health:新興・再興感染症~動物から人へ、生態系が産み出す感染症~」

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「人口縮小と「いのちの再生産」 コロナ禍を超えて持続可能な幸福社会へ」

——————————————————————–■

・日時:2020年11月25日(水)13:30-17:00

 

・場所:オンライン開催

 

・主催:日本学術会議

 

・開催趣旨:

世界はいま、コロナ禍で大きく揺さぶられています。しかし、コロナ禍以前

から われわれに突きつけられていた人口減少・少子高齢化問題を忘れるわ

けには生きません。この問題は世界とわが国社会経済の成り立ちと持続可

能性を根幹から揺るがしつつあります。本シンポジウムでは、人口変化の状

況、課題をふまえた上で、コロナ禍を超え、次世代へ向かう「いのちの再

生産」について考えましょう。

 

・次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/299-s-1125.html

 

・参加費:無料

 

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

 

・問合せ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

電話:03-3403-6295

 

■———————————————————————-

【開催案内】日本学術会議北海道地区会議主催 学術講演会

「感染症との共存の現在と未来」

———————————————————————-■

【開催趣旨】

COVID-19の世界的な拡大により、経済活動、生活様式、教育の在り方など、

様々な面で大きな変革が求められています。一方、COVID-19への対応の裏で、

他の多くの感染症問題が後回しにされていることに、多くの専門家が警鐘を鳴

らしています。 現在、どのような感染症が問題となっており、またCOVID-19

との共存に向けてどのようなパラダイムシフトが起こっているのか、専門家を

交え情報の共有を行うとともに、これからの社会について考えます。

 

【主催】 日本学術会議北海道地区会議、北海道大学

【日時】 2020年11月7日(土)13:30~17:00

【場所】 オンライン開催

【プログラム】  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/297-s-1107.html

【参加申込み】 参加フォームより登録の必要あり

http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/link/297-s-1107_link_1.html

 

問い合わせ先

日本学術会議 北海道地区会議事務局

(北海道大学 研究推進部 研究振興企画課内)

TEL 011-706-2155・2166 FAX 011-706-4873

Email:kaigi*research.hokudai.ac.jp(*を@に変更)

■———————————————————————-

【開催案内】公開シンポジウム

「One health:新興・再興感染症~動物から人へ、生態系が産み出す感染症~」

———————————————————————-■

【主催】日本学術会議 食料科学委員会獣医学分科会、日本学術会議 農学委員

会・食料科学委員会合同食の安全分科会

【共催】人と動物の共通感染症研究会、岐阜大学、北海道大学獣医学研究院

【日時】 2020年11月14日(土) 13:30~17:20

【場所】オンライン

【参加費】 無料

【事前申込み】要

http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/297-s-1114.html

もしくは https://www.scj-vetfood.com/blank-6

【開催趣旨】

私たち人類は、単独で生きているわけではなく、自然界に存在する他の生物と互

いに干渉しながら、生態系のなかで進化し共存してきました。今回のテーマであ

る新興・再興感染症は、自然界の生態系で維持されてきた微生物が、何かの拍子

に人間社会に入り込み、人間の間で病気を起こし流行するものです。現在、全世

界を巻き込み、社会に混乱を呼んでいる新型コロナウイルス感染症COVID-19は、

人類が初めて接した感染症であり、まさに新興感染症に位置付けられます。これ

ら新興・再興感染症は、人類誕生以来、自然界の営みのなかで稀な現象として私

たちの世界で起きてきました。今回のシンポジウムでは、様々なウイルスによる

新興・再興感染症の出現メカニズムから今後の展望について考えてみます。これ

までの例をみることにより、闇雲に恐れることなく、正しく恐れ、冷静に対処す

ることの重要性を理解していただきたいと考えています。また、今後の展望から

は、One health、すなわち医学・獣医学・生態学の観点からの危機管理の重要性

もみえてくるはずです。

【プログラム】

http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/297-s-1114.html

【問い合わせ先】

シンポジウム運営事務局

Email:scj-tox*vetmed.hokudai.ac.jp(*を@に変更)

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.726 **  2020/10/16

======================================================================.

■———————————————————————-

【ご案内】

共同主催国際会議の募集について

———————————————————————-■

 

日本学術会議では昭和28年度以降、学術研究団体が国内で開催する

国際会議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、

特に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより、学術研究

団体への支援・協力を行っています。

この度、2022年度に開催される国際会議を対象に、

【令和2年10月1日(木)~11月30日(月)まで】共同主催の募集を行います。

詳細についてはこちらをご覧ください。

http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

 

※本件問い合わせ先:日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当

(TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail:scj.kokusaikaigi.h5j*cao.go.jp)

※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい

 

 

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.725 **  2020/10/9

======================================================================.

1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「コロナとの共生の時代における分析化学の果たす役割」

2.日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い

■———————————————————————-

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「コロナとの共生の時代における分析化学の果たす役割」

———————————————————————-■

日時:2020年11月11日(水)13:00-17:00

 

場所:オンライン開催

 

主催:日本学術会議

 

開催趣旨:

COVID-19が社会に与えた影響は多方面にわたる。分析化学の関わる広い分野

も例外ではなく、様々な影響があり、例えば大学でのオンライン授業、企業

でのテレワークの重要性(効率化、働き方改革)はそれが実践され、根付か

せることの契機となり、また研究所のスマート化や実際の分析のためのオン

ラインでの試料のやり取りやオンラインでの立会い、更にデータの共有化の

在り方等、様々な影響がある。こういった流れは今までの分析化学の関わり

方を抜本的に変えてしまう可能性が高い。同時に日本でまた分析化学の分野

において、今までのICTの遅れを取り戻す良い機会ともいえる「災い転じて

福となす」タイミングととらえることもできる。このコロナの時代だからこ

そ可能なことと可能でないことをきちんときちんと認識していくことが大事

であり、そういった観点から、今後に分析化学の果たす役割を皆で議論し、

新たな視点を提言する場としたい。

 

次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/295-s-1111.html

 

参加費:無料

 

要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html

 

問合せ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

電話:03-3403-6295

 

————————————————————————

内閣総理大臣と会長の面談に関するご連絡

 

日本学術会議 学協会・会員・連携会員との対話WG

担当副会長 望月眞弓

 

10月16日(金)午後に行われた、菅義偉内閣総理大臣と梶田隆章会長との面談について、学術会議では会員・連携会員向けに以下の情報を発出しました。協力学術研究団体の学協会の皆様にお知らせいたします。

***************************

内閣総理大臣との面談に関するご報告

 

日本学術会議第25期会長 梶田隆章

 

1. 10月16日(金)午後に、菅義偉内閣総理大臣に会長就任のご挨拶にうかがい、面談をいたしました。

本来、期の初めの任命式の機会などに、総理に会長就任のご挨拶をするのが通例ですが、今期はコロナ禍のため、それがかないませんでした。

 

2. まず会長就任のご挨拶をし、その後、10月2日に総会が決定した、105名の会員候補者のうち6名が任命されないことの理由を説明することと、任命されていない会員候補者を速やかに任命することを要望する内閣総理大臣宛の要望書をその場で総理に手渡しし、要望を直接伝えました。その場では要望について特段の回答はいただけませんでした。

 

3. また加えて、今期の抱負として、科学技術が発展した現代においては、科学技術が社会に与える影響も極めて大きくなり、日本の科学者の代表機関として、各国のアカデミーや国際学術団体等と連携して、諸科学の一層の向上発達を図り、こうした社会が直面する諸課題の解決に応えていく日本学術会議の役割が一層重要になっており、その役割をよりよく果していくようにしたいと伝えました。日本学術会議において作成した提言を社会や国に広く伝えるなど、今後さらに発信力を高めていくことも伝えました。そして、現在の会員選考方式についてもご説明し、この方式であるからこそ女性会員比率を約35%まで上昇させ、関東圏以外の研究者の割合を50%程度にまで高め、ジェンダーや地域のバランスを考慮し、多様な意見をくみ上げることができる会員構成となっていることも伝えました。総理からはしっかりその役割を務めてほしいとご発言がありました。また、政府側の窓口となる井上信治科学技術政策担当大臣とも連携してほしいとのことでした。

 

4. 日本学術会議としては、要望書に掲げた2点が実現されるよう引き続き求めてまいります。

 

————————————————————————-

会長就任のごあいさつ

 

日本学術会議第25期会長 梶田 隆章

 

10月1日から始まった日本学術会議総会において、第25期会長に選出されました。

総会の同意をいただいて、副会長に、望月眞弓会員(組織運営及び科学者間の連携担当)、菱田公一会員(政府、社会及び国民等の関係担当)、高村ゆかり会員(国際活動担当)を指名いたしました。副会長とともに、日本と世界の学術の発展のために力を尽くしてまいります。

第25期の新規会員の任命に関して、推薦した会員候補者6名が任命されないまま、第25期を開始することになりました。第25期総会は、推薦した会員候補者が任命されない理由の説明と、任命されていない会員候補者を速やかに任命することを要望する内閣総理大臣宛の要望書を合意し、10月3日、内閣総理大臣に提出いたしました。

 

「第25期新規会員任命に関する要望書」

http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kanji/pdf25/siryo301-youbou.pdf

 

今後、会員、連携会員、そして、関係学協会等のご意見等をうかがいながら、会長、副会長、そして、第一部、第二部、第三部それぞれの部長、副部長、幹事からなる幹事会が責任をもって対応してまいります。同時に、日本学術会議の活動や役割などについて、社会に広く伝え、対話を進めていくことも必要だと考えております。そうした観点から、幹事会の下、次の2つのワーキンググループ(WG)を設置することといたしました。

 

(1)学協会・会員・連携会員との対話WG(望月眞弓副会長が担当)

学協会、会員・連携会員との情報の交流、対話などを進めます。

(2)社会との対話WG(菱田公一副会長が担当)

幅広い社会の構成員との対話などを進めます。

 

近年科学技術が急速に発展し、科学技術が社会に与える影響も極めて大きくなっています。

新型コロナウイルス感染症の対策と感染症によってダメージをうけた社会経済の回復への対応も続いています。

こうした状況においては、科学に裏づけられた政策がますます必要になっており、学術の立場から、具体的政策課題への貢献とともに、少し先の未来の社会を様々な角度から想定し、国と社会に提言をしていくことが、これまで以上に求められていると感じております。

また、日本の科学者の代表機関として、各国の学術団体や国際学術団体等と連携して諸科学の一層の向上発達を図ること、そして、その成果と知見を通じて、こうした社会が直面する諸課題の解決に応えていくことで、日本学術会議がその役割をよりよく果たせるよう努めてまいります。

協力学術研究団体のみなさんの一層のご協力とご支援をお願いいたします。

 

第25期 幹事会構成員

 

会長   梶田 隆章

副会長  望月 眞弓

副会長  菱田 公一

副会長  高村 ゆかり

 

第一部(人文・社会科学)

部長  橋本 伸也

副部長 溝端 佐登史

幹事  小林 傳司

幹事  日比谷 潤子

 

第二部(生命科学)

部長  武田 洋幸

副部長 丹下 健

幹事  尾崎 紀夫

幹事  神田 玲子

 

第三部(理学・工学)

部長  吉村 忍

副部長 米田 雅子

幹事  沖 大幹

幹事  北川 尚美

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.725 **  2020/10/9

======================================================================.

1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「コロナとの共生の時代における分析化学の果たす役割」

2.日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い

■———————————————————————-

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「コロナとの共生の時代における分析化学の果たす役割」

———————————————————————-■

日時:2020年11月11日(水)13:00-17:00

 

場所:オンライン開催

 

主催:日本学術会議

 

開催趣旨:

COVID-19が社会に与えた影響は多方面にわたる。分析化学の関わる広い分野

も例外ではなく、様々な影響があり、例えば大学でのオンライン授業、企業

でのテレワークの重要性(効率化、働き方改革)はそれが実践され、根付か

せることの契機となり、また研究所のスマート化や実際の分析のためのオン

ラインでの試料のやり取りやオンラインでの立会い、更にデータの共有化の

在り方等、様々な影響がある。こういった流れは今までの分析化学の関わり

方を抜本的に変えてしまう可能性が高い。同時に日本でまた分析化学の分野

において、今までのICTの遅れを取り戻す良い機会ともいえる「災い転じて

福となす」タイミングととらえることもできる。このコロナの時代だからこ

そ可能なことと可能でないことをきちんときちんと認識していくことが大事

であり、そういった観点から、今後に分析化学の果たす役割を皆で議論し、

新たな視点を提言する場としたい。

 

次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/295-s-1111.html

 

参加費:無料

 

要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html

 

問合せ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

電話:03-3403-6295

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.724 **  2020/10/2

======================================================================.

1.【文部科学省より周知依頼】

ロードマップ2020の決定について

 

2.【開催案内】 研究者のための+αシリーズ Vol.1

「What is Researcher Development?

-英国Vitaeがすすめる研究者職能開発とは-」

■———————————————————————-

【文部科学省より周知依頼】

ロードマップ2020の決定について

———————————————————————-■

標記の件について、去る9月30日、文部科学省の「科学技術・学術審議会

学術分科会研究環境基盤部会 学術研究の大型プロジェクトに関する作業部会」

において決定されたロードマップ2020が公表されましたこと、

御報告いたします。

なお、ロードマップ2020は、次のリンク先にて公表しておりますこと、

併せて御報告いたします。

 

ロードマップ2020掲載ページ(文部科学省)

https://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/toushin/1388523_00001.htm

 

■———————————————————————-

【開催案内】 研究者のための+αシリーズ Vol.1

「What is Researcher Development?

-英国Vitaeがすすめる研究者職能開発とは-」

———————————————————————-■

研究者の成長は、研究室や学術コミュニティの環境に大きく依存します。

その一方で、海外では第三者的組織による支援・取組も進んでいます。

JSTは令和元年度より、文部科学省補助金事業「世界で活躍できる研究者育成

プログラム総合支援事業」の採択を受け、このたび、研究者の成長支援にむけた

取組として、研究者のための+αシリーズを開講いたします。

第1回目は、英国の研究者職能開発プログラムであるVitaeを運営するトップを

お招きし、その先進的取組の背景と現状について学ぶとともに、

プロフェッショナルな研究者の能力とは一体何か、そして、

私たちはその成長支援のために何ができるのかを考えます。

どうぞ奮ってご参加ください。

 

===

研究者のための+αシリーズ Vol.1

「What is Researcher Development?

-英国Vitaeがすすめる研究者職能開発とは-」

 

【開催日時】2020年10月12日(月) 16:00~18:00

【開催形態】オンライン(Zoom)同時通訳あり

【参加費】無料(事前申込制)

【参加資格】幅広いキャリア層の研究者、ならびに研究者を支援する立場のかた

【参加申込URL】https://form.jst.go.jp/enquetes/2020_rpd01

【参加申込締切】10月8日(木)16:00まで

【問合せ先】

国立研究開発法人科学技術振興機構科学技術イノベーション人材育成部

sekai-info*jst.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

 

*今回ご参加された研究者のかたには、次回11月12日開催予定の

「Vitaeによる研究キャリア開発ワークショップ(仮題)」(20名様限定)の受講を

優先的に受け付けます。

 

*詳細は以下ホームページをご覧下さい。

https://www.jst.go.jp/innov-jinzai/sekai/seika/event20201012.html

 

======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.723 **  2020/9/25
======================================================================
1.【お知らせ】
「未来からの問い―日本学術会議100年を構想する」
日本学術会議ホームページへの掲載について
2.【お知らせ】
共同主催国際会議の募集について(ご案内)
3.【開催案内】日本学術会議主催公開シンポジウム
「複合災害への備えー withコロナ時代を生きる」
■—————————–—————————————–
【お知らせ】
「未来からの問い―日本学術会議100年を構想する」
日本学術会議ホームページへの掲載について
———————————————————————-■

「未来からの問い」は、これから10年後、30年後の世界を予想した上で、
現在できる課題を導き出して学術による解決策を探る試みです。

学術の力で日本の皆さんと緊密に協力しながら明るい未来を拓いていくための
道標であり、日本の皆さんと日本学術会議との対話の出発点です。

この度、これまでの議論を取りまとめた「未来からの問い―日本会議
100年を構想する」を日本学術会議のホームページに掲載いたしましたので、
ぜひご覧ください。

「未来からの問い―日本学術会議100年を構想する」
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/tenbou2020/miraitoi.html

「未来からの問い」特設ホームページ
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/tenbou2020/mirai-top.html

■—————————–—————————————–
【お知らせ】
共同主催国際会議の募集について(ご案内)
———————————————————————-■
日本学術会議では昭和28年度以降、国内の学術研究団体が国内で開催する
国際会議のうち、「学問的意義が高く」、「科学的諸問題の解決を促進する」等、
特に重要と認められる国際会議について共同主催を行うことにより
学術研究団体への支援・協力を行っています。

この度、2022年度に開催される国際会議を対象に、
【令和2年10月1日(木)~11月30日(月)まで】共同主催の募集を行います。
詳細についてはこちらをご覧ください。
http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

※本件問い合わせ先:
日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当
TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755
Mail:scj.kokusaikaigi.h5j*cao.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)
■—————————–—————————————–
【開催案内】日本学術会議主催公開シンポジウム
「複合災害への備えー withコロナ時代を生きる」
———————————————————————-■
1:日時:2020年10月3日(土)13:30-15:00

2:場所:オンライン配信
https://bosai-kokutai.com/session/detail/SS-11/

3:主催:日本学術会議 防災減災学術連携委員会、土木工学・建築学委員会
共催:防災学術連携体

4:開催趣旨:
内閣府の主催で第5回防災推進国民大会(*)が10月3日に開催されますが、
日本学術会議と防災学術連携体は共催のセッション「複合災害への備えーwith
コロナ時代を生きる」を開きますので、ご案内いたします。
ご研究のお仲間にもお知らせください。
新型コロナウィルスの感染拡大は日本全国、全世界に及んでいます
感染症への対策は続けねばならず、この間に生じる自然災害によって起こる
複合災害にも警戒が必要です。防災学術連携体(防災に関わる58の学会が
日本学術会議を要として集まった組織)は、沖縄の梅雨入りが近い5月1日に、
市民への緊急メッセージ「感染症と自然災害の複合災害に備えてください」を
発表しました。 日本は災害の多い国であり、南海トラフ地震、首都直下地震
のみならず、気候変動の激化による豪雨災害にも備えねばなりません。
「with コロナの時代」に生きる私たちは、今後どのように複合災害に備え
いくべきでしょうか。医療、気象、河川、地震、土木、建築、都市計画などの
分野の専門家が集まり、知恵を結集して議論するとともに、
一般市民への展開を図ります。

*防災推進国民会議は内閣府に設けられ、内閣総理大臣が議長を務め、
全国知事会、日本経済団体連合会など約40の日本の主な機関の代表が
議員として参加しており、学術の分野では日本学術会議会長と防災学術連携体
代表幹事が議員を務めております。防災推進国民会議の主催により
2016年から防災推進国民大会が開催されています。

5:プログラムの詳細はこちら↓↓
http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/295-s-1003.html

6:問合せ先:中川寛子(米田事務所)
TEL:03-5876-8461
Mail: hisyo*yoneda-masako.com(*を@に変更して送信して下さい)

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.722 **  2020/9/11

======================================================================.

■———————————————————————-

【原子力規制委員会原子力規制庁】

原子力規制人材育成事業の令和2年度新規採択事業の公募について

———————————————————————-■

原子力規制庁では、原子力安全・原子力規制に係る人材を広く確保・育成し、

原子力規制を着実に進めていくことを目的として、平成28年度から「原子力規

制人材育成事業」を実施しています。

 

同事業は、国内の大学等における原子力規制に関わる人材を効果的・効率的・

戦略的に育成する事業を3~5年以内で支援するものであり(補助額:年度当たり

3,000万円程度)、平成28年度、平成29年度に原子力安全・原子力規制に直接関

係する分野について計18件の採択を行いましたが、そのうち2件が令和元年度で

終了し、1件が途中で取り消しとなりましたことから、令和2年度はこれまでに

採択実績のない分野横断的な学際的教育研究プログラムを最優先として、新規事

業の公募を行います。

 

・令和2年度「原子力人材育成等推進事業費補助金(原子力規制人材育成事業)」

について

https://www.nsr.go.jp/nra/chotatsu/hojyokin/20200903.html

 

具体的には、下記の分野横断的な学際的教育研究プログラムを最優先で募集

します。

 

・新規制基準に基づく審査においても用いられる分野(例えば、地震・津波・火

山等の自然科学や耐震・建築等の一般産業の安全に関わる理工学)の技術や知見

を原子力規制に活かすことができる人材を育成するための教育研究プログラム

・他の分野(リスクコミュニケーション等の社会科学など)の技術や知見を原子

力規制や原子力安全に活かすことができる人材を育成するための、分野横断的な

学際的教育研究プログラム

 

本事業の公募を9月3日(木)から10月2日(金)12:00まで行っております

ので、公募要領を参照の上、奮って御応募いただけますようお願いいたします。

 

担当:原子力規制庁人事課 奥、大塚、伊藤、山田

電話:03-5114-2104

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.721 **  2020/9/4 ======================================================================

1.【開催案内】「日本学術会議in山口」公開講演会

「AI戦略の地方への展開-大学におけるデータサイエンス教育と地域連携」

 

2.【独立行政法人日本学術振興会】

令和3(2021)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開

促進費)の公募について

 

3.【公益社団法人新化学技術推進協会】

第20回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞のついて(ご案内)

 

4.日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い

■———————————————————————-

【開催案内】「日本学術会議in山口」公開講演会

「AI戦略の地方への展開-大学におけるデータサイエンス教育と地域連携」

———————————————————————-■

【開催趣旨】

近年の人工知能(AI)関連技術の進展はめざましく、社会課題の解決への

積極的な活用が期待されます。政府は、AI利活用の環境整備・方策を、AI戦略

として提示しています。地方において、これらをどのように展開し、実効化して

いけばよいか、その方向性や課題を、教育や科学の役割を中心に議論します。

 

【主催】 日本学術会議

【共催】 山口大学

【日時】 2020年9月27日(日)12:50~15:45

【場所】 オンライン開催

【プログラム】  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/285-s-0927.html

【参加申込み】 定員300名 参加フォームより登録の必要あり

http://ds22.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~ken-san/SCJ/

 

問い合わせ先

山口大学学術研究部研究推進課

TEL 083-933-5011

Email:kenkyu*yamaguchi-u.ac.jp(*を@に変更して送信して下さい)

 

■———————————————————————-

【独立行政法人日本学術振興会】

令和3(2021)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開

促進費)の公募について

———————————————————————-■

日本学術会議協力学術研究団体 御中

 

令和3(2021)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)

(研究成果公開促進費)の公募について

 

独立行政法人日本学術振興会

研究事業部研究事業課

 

このことについて、「令和3(2021)年度科学研究費助成事業-科研費-公募

要領(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)研究成果公開発表、国際

情報発信強化、学術図書、データベース」により公募します。

なお、本件の詳細については、以下のURLを御覧いただくとともに、

関係者への周知をお願いします。

 

・日本学術振興会科学研究費助成事業ホームページ

https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/index.html

 

また、公募要領に記載されている「研究活動における不正行為への対応等に

関するガイドライン」に基づく「取組状況に係るチェックリスト」の提出及び

「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン」に基づく「体制

整備等自己評価チェックリスト」の提出は不要となりますのでご留意ください。

 

(問合せ先)

独立行政法人日本学術振興会

研究事業部 研究事業課 研究成果公開促進費係

〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

TEL:03-3263-4926 、4920

E-mail:seikakoukai*jsps.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

 

■———————————————————————-

【公益社団法人新化学技術推進協会】

第20回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について(ご案内)

———————————————————————-■

第20回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について、候補業績募集の案内

がありましたのでお知らせいたします。会員・連携会員の皆様がご応募できる賞で

すので、同賞にふさわしいと考えられる業績について応募をご希望の方は、以下の

ホームページから直接ご応募をお願いします。応募要領につきましては、以下のホ

ームページでご確認ください。

 

○グリーン・サステイナブル ケミストリー賞:

人と環境にやさしく、持続可能な社会の発展を支える化学であるグリーン・

サステイナブルケミストリーの推進に貢献した業績を顕彰する賞です。

 

【締切】

2020年11月20日(金)厳守。

 

・公益社団法人新化学技術推進協会ホームページ

http://www.jaci.or.jp/gscn/page_03.html

 

■———————————————————————-

日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い

———————————————————————-■

日本学術会議 協力学術研究団体 御中

 

平素より日本学術会議の活動にご協力いただき、ありがとうございます。

日本学術会議協力学術研究団体規程により、団体の届出内容(代表者、事務局

所在地、連絡先、URL等)に変更が生じた場合には、速やかに文書(変更届)

を郵送いただくこととなっております。

 

様式は以下URLからダウンロードできますので、届出内容に変更が生じた団体

におかれましてはご対応いただきますようお願いいたします。

URL: http://www.scj.go.jp/ja/group/dantai/index.html

 

現在の届出内容を確認されたい場合は、以下の問い合わせメールアドレスまで

ご連絡ください。PDFにてお送りします。

 

なお、学会名鑑とは協力体制にありますが、登録内容等が異なっております。

学会名鑑を更新しただけでは、変更届の提出とはなりませんのでご注意ください。

 

【問い合わせ先】

日本学術会議事務局 協力学術研究団体担当

Email:scj.kyoryoku-dantai.t5k*cao.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.720 **  2020/8/28 ======================================================================

1.【開催案内】国際シンポジウム

「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2020」

2.【開催案内】日本学術会議近畿地区会議主催 学術講演会

「未来の語り口:人間は神になれるか」

3.【開催案内】日本学術会議 東北地区会議主催 公開学術講演会

「人生100年時代の雇用問題」

4.【開催案内】公開シンポジウム

「毒性学研究のこれから~「外」からみた毒性学~ 」

■———————————————————————-

【開催案内】国際シンポジウム

「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2020」

———————————————————————-■

2020年9月3日、4日に,国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と

技術に関する国際会議2020」をオンラインで開催いたします。

ホームページの情報も、ぜひご覧ください。

(日)http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2020/ja/index.html

(英)http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2020/index.html

(参加登録)https://zoom.us/webinar/register/WN_eXLTLEjhRouxz4JOxlx-Bw

 

【日時】2020年9月3日(木)14時00分~16時00分

2020年9月4日(金)21時00分~23時00分

 

【主催】日本学術会議

【共催】一般社団法人日本社会学会

【後援】国際学術会議(ISC)、国際社会学会(ISA)、国連広報センター、

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)

【開催趣旨】

グローバル時代が前提とした人とモノの移動が、新型コロナウイルスに

よって大きく制限された今、地球レベルでの持続可能性や包摂についての

議論がさらに重要となってきている。本会議では、コロナ危機後の「ニュ

ーノーマル」におけるCO2削減の革新的変化など、持続可能で包摂的な社会

を可能とする未来のかたちを展望する。会議では、大きく二つのサブテーマ

として、「アジアの挑戦と日本の役割」、そして「地球規模の挑戦と学術の

役割」を設定し、社会政策、社会学、政治学といった社会科学の研究者を中

心に、学術が出来ることについて議論を進めていく。

 

【使用言語】英語

【定員】500名

 

※本件問い合わせ先

日本学術会議事務局 (国際業務担当)

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0120.html

■———————————————————————-

【開催案内】日本学術会議近畿地区会議主催 学術講演会

「未来の語り口:人間は神になれるか」

———————————————————————-■

【開催趣旨】

AI とIoT の発達による(狩猟社会、農耕社会、産業社会、情報社会に続く)

Society5.0 と呼ばれる現代、人間の能力は神をも超えようとしているかに

思われる。他方で、人口(過剰・収縮)問題、環境問題はじめ人間をとりまく

さまざまなリスク問題が、地球規模の課題として浮上しつつあるのも事実である。

今回の学術講演会では、こうした新たな技術の発展のなかで、私たちが

いかなる未来を構想しうるのかをめぐって議論を深めたいと考える。

特に、未来の主人公たる高校生や大学生にも広く参加を呼びかけてみようと

考えている。

 

【主催】 日本学術会議近畿地区会議、京都産業大学

【日時】 2020年9月22日(火・祝)13:00~17:00

【場所】 オンライン開催

【プログラム】  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/293-s-0922.html

【参加申込み】 参加フォームより登録の必要あり

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0123.html

 

問い合わせ先

日本学術会議近畿地区会議事務局(京都産業大学内)

TEL 075-705-2953 FAX 075-705-1960

Email:gakujutsu-kinki*star.kyoto-su.ac.jp(*を@に変更)

■———————————————————————-

【開催案内】日本学術会議 東北地区会議主催 公開学術講演会

「人生100年時代の雇用問題」

———————————————————————-■

【開催趣旨】

学校を卒業すると同時に正社員として就職し、定年まで同じ会社に勤めあげて、

定年後は退職金と安定した年金でゆとりある生活を送るという日本型雇用慣行は

弱体化しています。年金の支払開始時期も遅くなっています。

卒業と同時に就職できない人々、正社員になれない人々、キャリアの途中で

転職する人々、定年後も再雇用で働く人々が増えています。

この雇用の不安定化のため、非正規雇用者の増大、中高年フリーターの増大、

結婚できない人々の増大、老後貧乏の問題など、さまざまな社会問題が生じて

います。

本講演会では、このような社会の変化と社会問題の発生を背景として、

現代日本の雇用問題の実態と解決策について議論を深めていきます。

 

【主催】 日本学術会議東北地区会議、東北大学

【日時】 2020年9月26日(土)13:00~16:20

【場所】 オンライン開催

【プログラム】  http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/293-s-0926.html

【参加申込み】 参加フォームより事前登録の必要あり

http://www.bureau.tohoku.ac.jp/kenkyo/gakujyutsukaigi/R2form.html

 

○問い合わせ先

東北大学研究推進課

TEL:022-217-4840

E-mail: kenkyo*grp.tohoku.ac.jp(*を@に変更)

■———————————————————————-

【開催案内】公開シンポジウム

「 毒性学研究のこれから~「外」からみた毒性学~ 」

———————————————————————-■

9月11日(金)に,オンラインで日本学術会議公開シンポジウム

「毒性学研究のこれから~「外」からみた毒性学~ 」が開催されます。

 

【主催】 日本学術会議 毒性学分科会(薬学委員会・食料科学委員会・基礎医学

委員会合同委員会)

【日時】 2020年9月11日(金) 13:30~16:30

【場所】オンライン

【参加費】 無料、

【事前申込み】要

http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/link/291-s-0911_link_1.html

 

【開催趣旨】

我が国の毒性学は、公害による健康影響に対処するための科学として大きく

進歩しました。しかし、顕著で重篤な結果を伴う可能性のある健康影響の問題は

影をひそめ、それに伴い毒性学への社会の関心やニーズも変化しています。

毒性学の研究対象は、生産活動より生み出された多種多様な化学物質であり、

社会の姿にその存立の基盤があります。現在、私たちの社会は、産業構造の変化

に加えて、気候変動など有限な地球への人間活動の影響により、大きな変貌を

遂げています。社会の変化の中で、毒性学も新たな対象や方法を積極的に

探っていくべき時が来ています。

本シンポジウムでは,現代の「毒性学」に求められているものや期待を、

毒性学を「外」から眺める立場の方々に問いかけていただき、

毒性学との対話を通じて、そのあり方を考える場とします。

ご興味をお持ちの方は奮ってご参加ください。

 

プログラム、問合せ先につきましては、以下をご参照ください。

http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/291-s-0911.pdf

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.719 **  2020/8/21 ======================================================================

■———————————————————————-

日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

———————————————————————-■

会員、連携会員の皆様へ

 

現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。

関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。

 

令和2年度第3四半期追加募集分

開催予定時期   :令和2年11~12月

申込み締切    :令和2年8月31日(月)

 

令和2年度第4四半期募集分

開催予定時期   :令和3年1~3月

申込み締切    :令和2年9月30日(水)

 

・必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。

http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.718 **  2020/8/14 ======================================================================

 

 

■——————————————————————–

【開催案内】国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と技術に関する

国際会議2020」

———————————————————————■

2020年9月3日、4日に、国際シンポジウム「持続可能な社会のための科学と

技術に関する国際会議2020」をオンラインで開催いたします。

HPに情報を掲載いたしましたので、是非、ご覧ください。

(日)http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2020/ja/index.html

(英)http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/jizoku2020/index.html

(参加登録)https://zoom.us/webinar/register/WN_eXLTLEjhRouxz4JOxlx-Bw

※参加登録URLはHP上では追って公開

 

【日時】2020年9月3日(木)14時00分~16時00分

2020年9月4日(金)21時00分~23時00分

 

【主催】日本学術会議

【共催】一般社団法人日本社会学会

【後援】国際学術会議(ISC)、国際社会学会(ISA)、国連広報センター、

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)

【開催趣旨】

グローバル時代が前提とした人とモノの移動が、新型コロナウイルスに

よって大きく制限された今、地球レベルでの持続可能性や包摂についての

議論がさらに重要となってきている。本会議では、コロナ危機後の「ニュ

ーノーマル」におけるCO2削減の革新的変化など、持続可能で包摂的な社会

を可能とする未来のかたちを展望する。会議では、大きく二つのサブテーマ

として、「アジアの挑戦と日本の役割」、そして「地球規模の挑戦と学術の

役割」を設定し、社会政策、社会学、政治学といった社会科学の研究者を中

心に、学術が出来ることについて議論を進めていく。

 

【使用言語】英語

【定員】500名

 

※本件問い合わせ先

日本学術会議事務局 (国際業務担当)

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0120.html

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.717 **  2020/8/7 ======================================================================

1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「学術振興に寄与する研究評価を目指して」

 

2.日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い

 

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「学術振興に寄与する研究評価を目指して」

——————————————————————–■

 

日時:2020年8月29日(土)13:00-18:00(12:30開場)

 

場所:オンライン

 

主催:日本学術会議

 

開催趣旨:

研究評価の変化という近年の急速な変化に鑑み、学術の振興に寄与する研究

評価のあり方はいかなるものかについて議論することが本フォーラムの目的で

ある。今日、研究評価は、学術行政上まったく新たな文脈に置かれるようにな

っている。個人の研究活動の評価を大学・研究機関の評価及び予算配分の決定

に反映させるとともに、個人の勤務評価に直結させる方向が顕著になっている

のである。その方針は、大学改革と結びつけられながら、とくに国立大学法人

に関して明確に打ち出されている。このような取組は、国立大学法人にとどま

らず、すべての大学に広がる可能性がある。

本フォーラムでは、学術の振興に寄与する研究評価のあり方について議論す

る。そのさい、国際比較と若手研究者支援の視点を盛り込むとともに、研究評

価について評価機構・マスコミ・URAの立場からの意見も取り入れて検討したい。

科学者委員会研究評価分科会では、研究評価に関する提言をまとめる予定で

ある。本フォーラムでの意見交換と成果を反映した提言にしたいと考えている。

 

次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/287-s-0829.html

 

参加費:無料

 

要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html

 

問合せ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

電話:03-3403-6295

 

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.716 **  2020/7/22 ======================================================================

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「生きる意味 -コロナ収束後の産学連携が目指す価値の創造-」

——————————————————————–■

・日時:2020年9月20日(日)13:00-17:00

 

・場所:日本学術会議講堂 オンライン配信あり

 

・主催:日本学術会議

 

・開催趣旨:

日本学術会議の政府・産業界連携分科会は、大学と産業界両方の関係者が

近未来へ向けて双方が納得し推進できる新しい産学連携の在り方について議論を

重ねてきた。

2018年11月にはその議論をまとめて提言として 発表し、これをもとに、

昨年3月から10月にかけて3回のシンポジウムと学術フォーラム開催し、

産学共創のあり方、人材育成、ベンチャー・インキュベーションについて議論を

展開してきた。

今回はその集大成として、産学ともにこれからの社会の重要なテーマと考える

「生きる意味」について、とくにこれからの社会を背負う世代の識者を招いて

議論する。

とりわけ、新型コロナウイルスによって大きく暮らし方を変更せざるを得なく

なった現在、その影響も踏まえて将来の社会、産業、学術、教育について語る

ことは、これから大きな価値の転換が起こる未来を見通す上で不可欠であろう。

また、科学技術基本法が改訂され、第6期科学技術基本計画の中で人文科学に

期待する動きが強まっている。そこで、今回は社会学や哲学を中心とした人文学

の考えに、科学技術や産業界が関わる立場で議論することにした。

 

・次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/291-s-0920.html

 

・定員:日本学術会議の講堂で参加希望の場合は人数調整が必要になります。

 

・参加費:無料

 

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

 

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、

5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

 

・問合せ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

電話:03-3403-6295

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.715 **  2020/7/3 ======================================================================

1.【開催案内】日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会主催

公開シンポジウム「壁を超える―ジェンダーがつなぐ未来へ」

 

2.【全国ダイバーシティネットワーク (OPENeD)からのご案内】

「全国大学・研究機関における男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に

関するアンケート調査」分析結果について

 

3.日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い

 

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会主催

公開シンポジウム「壁を超える―ジェンダーがつなぐ未来へ」

——————————————————————–■

日時:2020年8月31日(月)13時00分~17時00分(12時30分開場)

 

場所:日本学術会議講堂

(サイバーシンポジウムに変更することもあります。)

 

主催:日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会

 

共催:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

 

後援:文部科学省(予定)、内閣府男女共同参画局(予定)

 

開催趣旨:

2017年5月に東京で開催した国際会議ジェンダーサミット10(以下GS10)では、

科学の世界で男女共同参画を推進することが科学の成果につながることを示す

結果が多々発表された。多くの男女がこれらの結果を共有するために、またGS

10での成果を継続的に議論し、さらなるジェンダー平等に関する研究を広める

ために、毎年フォローアップシンポジウムを開催することとした。2018年6月

の第1回では産学官にてどのようなフォローアップ活動をしているか議論し、

各大学と機関、企業がそれぞれ工夫をしながら展開していることを確認した。

昨年は7月には第2回のフォローアップシンポジウムを開催し、GS10 で提案

した”Gender Equality 2.0”に焦点をあてて議論し、LGBTなどがこれからの

社会の鍵になることを共有した。今年は、男女が様々な壁を越えるための取り

組みに焦点をあて、若手の活躍を支援するための最終フォローアップシンポジ

ウムを開催する。

 

次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/291-s-0831.html

 

入場無料・要事前登録

申込フォーム: https://form.jst.go.jp/enquetes/gs10fu2020

 

アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、

5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

 

問合せ先:

diversity*jst.go.jp (JSTダイバーシティ推進室)

(*を@に変更して送信して下さい)

 

■——————————————————————–

【全国ダイバーシティネットワーク (OPENeD)からのご案内】

「全国大学・研究機関における男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に

関するアンケート調査」分析結果について

——————————————————————–■

全国ダイバーシティネットワーク(OPENeD)は、男女共同参画社会や多様な個性・

能力が尊重されるインクルーシブな社会の実現のために、文部科学省と連携して、

大学や研究機関、企業等における女性研究者の育成や研究環境・研究力の向上

を目指す諸機関をつなぎ、国内外の取組動向や参考事例(グッドプラクティス)を

収集・公開し、全国的な普及・展開を図る活動をしております。

 

2019年2月~6月(調査実施時期)にわたって、

日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会と共同で、国・公・私立の枠を

超え、分野を超えた全国およそ800にも及ぶすべての大学・研究機関を対象に、

初めての実態調査となる、

「男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケート調査」を実施しました。

 

この度、アンケート調査の分析結果につきまして、

全国ダイバーシティネットワーク「OPENeD」のウェブサイト

https://www.opened.network/

に掲載しました。

 

是非、全国ダイバーシティネットワーク「OPENeD」のウェブサイト

https://www.opened.network/

より、ご高覧いただけますよう宜しくお願い申し上げます。

 

ご回答をいただきました大学・研究機関の各位におかれましては、

大変お忙しい中、ご協力を賜りまして、誠に有難うございました。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

 

本件連絡先:全国ダイバーシティネットワーク事務局

(大阪大学男女協働推進センター内)

Tel : 06-6105-6059

E-mail:danjyo-nw*office.osaka-u.ac.jp

(*を@に変更して送信して下さい)

全国ダイバーシティネットワークOPENeD

https://www.opened.network/

 

■————————————————————————–

日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い

—————————————————————————■

日本学術会議 協力学術研究団体 御中

 

平素より日本学術会議の活動にご協力いただき、ありがとうございます。

日本学術会議協力学術研究団体規程により、団体の届出内容(代表者、事務局

所在地、連絡先、URL等)に変更が生じた場合には、速やかに文書(変更届)

を郵送いただくこととなっております。

 

様式は以下URLからダウンロードできますので、届出内容に変更が生じた団体

におかれましてはご対応いただきますようお願いいたします。

URL: http://www.scj.go.jp/ja/group/dantai/index.html

 

現在の届出内容を確認されたい場合は、以下の問い合わせメールアドレスまで

ご連絡ください。PDFにてお送りします。

 

なお、学会名鑑とは協力体制にありますが、登録内容等が異なっております。

学会名鑑を更新しただけでは、変更届の提出とはなりませんのでご注意ください。

 

【問い合わせ先】

日本学術会議事務局 協力学術研究団体担当

scj.kyoryoku-dantai.t5k*cao.go.jp

(*を@に変更して送信して下さい)

 

★——————————————————————-☆

日本学術会議では、Twitterを用いて情報を発信しております。

アカウントは、@scj_info です。

日本学術会議広報のTwitterのページはこちらから

http://twitter.com/scj_info

***********************************************************************

学術情報誌『学術の動向』最新号はこちらから

http://jssf86.org/works1.html

***********************************************************************

 

 

———————————————————————————————————-

日本学術会議は、スポーツ庁からの審議依頼を受け、委員会にてこれからのスポーツ

のあり方を検討し、回答と提言を作成しました。6月18日(木)にはYouTube配信による

オンライン学術フォーラムを開催し、そこでは山極学術会議会長から鈴木スポーツ庁

長官への回答と提言の手交が行われ、回答と提言の公表をします。また、障害者スポ

ーツの意義やeスポーツに関する講演に続き、これからのスポーツがどうあるべきか、

多くの学術分野が関わることの重要性について山口香さんがファシリテーターとなっ

てパネル討論を行います。ぜひ本フォーラムにご参加いただきますようお願い申し上

げます。

 

日時:2020年6月18日(木)13:30-17:00

プログラム ⇒ http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/285-s-0618.html

お申し込み(6/16正午〆切)⇒ https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0109.html

 

多くの皆さまのご参加をお待ちしております。

 

渡辺美代子

日本学術会議副会長

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.714 **  2020/6/12 ======================================================================

 

 

■——————————————————————–

【独立行政法人日本学術振興会】

令和3(2021)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の

公募について

——————————————————————–■

日本学術会議協力学術研究団体 御中

 

令和3(2021)年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募について

 

独立行政法人日本学術振興会

国際事業部研究協力第二課

 

日頃は本会の国際交流事業について、格別の御支援を賜り、厚くお礼申し上げます。

本会は我が国の大学等の優れた研究者(若手研究者を含む)が相手国の研究者と

協力して行う共同研究・セミナーの実施に要する経費を支援するため、

「二国間交流事業(共同研究・セミナー)」を実施しています。

 

このたび、令和3(2021)年度分の募集を開始いたしましたので、

詳細については以下のURLを御覧いただくとともに、

関係者への周知をお願いします。

 

・日本学術振興会二国間交流事業ホームページ

https://www.jsps.go.jp/j-bilat/semina/shinsei_bosyu.html

 

(問合せ先)

独立行政法人日本学術振興会 国際事業部 研究協力第二課

〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

Tel: 03-3263-2367, 1755, 2387

E-mail:kenkyouka13*jsps.go.jp

(*を@に変更して送信して下さい)

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.713 ** 2020/5/22 ======================================================================

 

1.【お知らせ】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)などに関する

特設HP開設について

 

2.[JST]女性研究者及びその活躍を推進している機関を対象とした表彰制度

「輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)」募集中(6/30 正午まで)

 

■————————————————————————–

【お知らせ】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)などに関する

特設HP開設について

—————————————————————————■

新型コロナウイルス感染症により亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますと

ともに、ご遺族の皆様に謹んでお悔やみを申し上げます。

また、治療にあたられる最前線の医療関係者の方々の御無事をお祈りしますとともに

感謝と敬意を表します。

このたび日本学術会議第二部大規模感染症予防・制圧体制検討分科会は、

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)などに関する特設HPを開設しましたので

お知らせいたします。

 

本HPでは、各都道府県で収集公開されておられる感染に関する詳細データのリストを

作成し公開しております。このような一例毎の発症日、年代別、性別のデータが

公開されていることは世界的にも類がありません。これらデータを用いて工学系、

理学系の研究者たちもさまざまなデータ解析を行っていただき、感染防止に関する

研究的示唆を多く御発表いただくことを期待します。

 

特設ページURL:

http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/2bu/covid19.html

 

各都道府県データリストURL:

http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/2bu/linklist.html

 

■——————————————————————–

[JST]女性研究者及びその活躍を推進している機関を対象とした表彰制度

「輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)」募集中(6/30 正午まで)

——————————————————————–■

JSTは、世界トップレベルの研究開発を行うネットワーク型研究所として未来共創

イノベーションを先導することをそのミッションとしています。その目的を達成する

ための経営戦略の1つとしてダイバーシティを推進し、女性研究者の活躍を推進する

取り組みを行っています。

そこで昨年度、女性研究者の活躍推進の一環として、持続的な社会と未来に貢献する

優れた研究等を行っている女性研究者及びその活躍を推進している機関を表彰する制度を

創設しました。第1回目となる昨年度は、多数の応募の中から外部有識者による選考を

経て、すばらしい受賞者および受賞機関を表彰することができました。

女性研究者のより一層の活躍推進に貢献するため、今年度第2回目の募集を行います。

 

なお、芦田基金(※)の協力により、副賞100万円の提供をいただきます。

※芦田基金は、1994年にデザイナーの故 芦田淳 氏が、青少年育成を目的として

公益社団法人科学技術国際交流センター(JISTEC)に寄附し設立された基金です。

 

若手女性研究者や、女性研究者の活躍推進を行っている機関からのご応募を

お待ちしております。

また、周囲のみなさまにぜひお知らせいただきますよう、お願いいたします。

 

【募集期間】2020年4月1日(水)~6月30日(火)日本時間正午まで

 

【表彰対象】

 

▼輝く女性研究者賞(女性研究者)1名

原則40歳未満(ただしライフイベントなどによる研究活動休止期間を勘案)

科学技術に関連していれば研究分野は不問

 

▼輝く女性研究者活躍推進賞(機関)1機関

女性研究者の活躍推進に貢献する、他機関のモデルとなるような取り組みを

行っている機関

 

【詳細URL】https://www.jst.go.jp/diversity/about/award/index.html

 

【本件のお問い合わせ先】

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

ダイバーシティ推進室

E-mail: diversity*jst.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.712 ** 2020/5/15 ======================================================================

 

1.[JST]社会課題解決のための地域における取組募集のお知らせ

STIを活用した社会課題解決のための地域における取組を対象とした表彰制度

「STI for SDGs」アワード募集中(~7/15迄)

 

2.[JST]SDGs の達成に向けた共創的研究開発プログラム募集のお知らせ

「SDGs の達成に向けた共創的研究開発プログラム(SOLVE for SDGs)」提案

募集中(~6/3 正午迄)

 

■——————————————————————–

[JST]社会課題解決のための地域における取組募集のお知らせ

STIを活用した社会課題解決のための地域における取組を対象とした表彰制度

「STI for SDGs」アワード募集中

——————————————————————–■

 

JST(「科学と社会」推進部)では、2019年度に未来共創推進事業の一環として創設

した表彰制度 “「STI for SDGs」アワード” にて、科学技術イノベーション

(Science, Technology and Innovation:STI)を用いて社会課題を解決する

地域における優れた取組を表彰しています。

本制度は、国内の団体が地域で行っている優れた取組を表彰することで、それらの

取組のさらなる発展や同様の社会課題を抱える地域への水平展開を促し、SDGsの

達成に貢献することを目的としています。取組に用いるSTIについては、分野、

用途、新規性、技術水準等の要件は設けず、他地域へも展開ができるような取組を

広く募集します。

 

2030年まで残り10年となった今、目標達成へ向けた活動をより推進していく必要が

あります。数多くのご応募お待ちしています。

 

【募集期間】 2020年4月24日(金)~2020年7月15日(水)

※状況により変更となる場合があります。

 

【募集ページ】https://www.jst.go.jp/sis/co-creation/sdgs-award/2020/

 

【本件のお問い合わせ先】

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST) 「科学と社会」推進部

「STI for SDGs」アワード事務局

E-mail:sdgs-award*jst.go.jp (*を@に変更して送信して下さい)

 

■——————————————————————–

[JST]SDGs の達成に向けた共創的研究開発プログラム募集のお知らせ

「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム(SOLVE for SDGs)」提案募集中

——————————————————————–■

 

JSTの社会技術研究開発センター(RISTEX)および「科学と社会」推進部では、

「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム」(SOLVE for SDGs)の新規提案の

募集を行っています。SDGsの達成に向けて目指すべき姿(ビジョン)を描き、

国内の地域における社会課題を特定し、その解決策を実証する研究提案を募集中です。

 

【募集期間】2020年4月3日(金曜日)~2020年6月3日(水曜日)正午

 

【詳細URL】https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/current/proposal_2020.html

 

【本件のお問い合わせ先】

国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

社会技術研究開発センター/「科学と社会」推進部 SOLVE担当

E-mail: boshusolve*jst.go.jp(*を@に変更して送信して下さい)

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.711 ** 2020/5/8 ======================================================================

1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「Covid-19とオープンサイエンス」

 

2.[JST-RISTEX]令和2年度新規研究開発提案募集のお知らせ

「科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への包括的実践

研究開発プログラム」(~6/23 正午迄)

 

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「Covid-19とオープンサイエンス」

——————————————————————–■

 

日時:2020年6月3日(水)10:30-16:00(講演時間は変更の可能性あり)

 

場所:インターネット公開

 

主催:日本学術会議

 

企画:オープンサイエンスの深化と推進に関する検討委員会

 

開催趣旨:

学術の成果をオープン化して広く共有することにより、研究の進展を加速

し、学術的知見の導出の拠り所となる研究資料・データと研究成果の再現

性を高めることを目的とした「オープンサイエンス」の方向性が世界的に

注目されている。世界的なウイルス感染の拡大の中、オープンサイエンス

の深化と推進の方向性を議論し、新しい科学の推進の在り方を問う。

 

次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/287-s-0603.html

 

要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0114.html

 

問合せ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

電話:03-3403-6295

 

■———————————————————————

[JST-RISTEX]令和2年度新規研究開発提案募集のお知らせ

「科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への包括的実践

研究開発プログラム」(~6/23 正午迄)

———————————————————————■

JST社会技術研究開発センター(RISTEX/リステックス)は、

文部科学省の政策の下、

「社会のなかの科学・社会のための科学」の実践を基本理念として

21世紀の人類・社会が直面する重要な社会課題の解決を目指し、

社会技術研究開発を支援する公募型のファンディング事業を推進しています。

 

弊センターでは、令和2年度より、

ゲノム編集やAI・ロボティクス、細胞農業、人間拡張工学、気候工学など、

新興技術のELSI(Ethical, Legal and Social Implications/Issues;

倫理的・法制度的・社会的課題)への取組を主軸とする

「科学技術の倫理的・法制度的・社会的課題(ELSI)への包括的実践

研究開発プログラム」を設定し、研究提案の募集を開始いたしました。

 

科学技術が人・社会と調和しながら持続的に新たな価値を創出する社会の

実現を目指し、倫理的・法制度的・社会的課題を発見・予見しながら、

責任ある研究・イノベーションを進めるための実践的協業モデルの開発に

取り組む提案を募集します。

 

現在および将来の日本社会が抱える課題、あるいは具体的な新興技術を

出発点とし、国際的な展開・発信を念頭に取り組むことを重視します。

なお、令和2年度においては、新型コロナウイルス感染症に関連する諸問題に

ELSIの観点から貢献する取り組みも対象としています。

 

本プログラムに関心をお持ちの皆様からのご提案を心よりお待ちいたします。

 

【募集期間】

令和2年5月1日(金) ~ 令和2年6月23日(火)正午

 

【研究開発期間・規模】

(1)研究開発プロジェクト

研究開発期間:1~3年

研究開発費:1,500万円/年(直接経費)程度上限

(2)プロジェクト企画調査

企画調査期間:6ヵ月程度(単年度)

企画調査費:300~500万円/半年(直接経費)程度

 

【プログラム紹介】

https://www.jst.go.jp/ristex/examin/active/elsi-pg/elsi-pg.html

 

【公募要領】

https://www.jst.go.jp/ristex/proposal/current/proposal_2020.html

 

【本件のお問い合わせ先】

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)

社会技術研究開発センター(RISTEX)

募集担当

E-mail: boshu*jst.go.jp

(*を@に変更して送信して下さい)

〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.710 ** 2020/5/1 ======================================================================

■———————————————————————

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「メディアが促す人と科学の調和ーコロナ収束後の公共圏を考えるー」

———————————————————————■

 

・日時:2020年7月16日(木)13:00-17:00(受付開始12:30)

 

・場所:日本学術会議講堂 ※オンライン開催に変更の場合があります。

 

・主催:日本学術会議

 

・開催趣旨:

昨今、一般向け科学雑誌が次々と撤退する中、多くの市民はどのように科学

の情報を得ているのか、また政府とメディアと大学等の関係は時代とともに

どのように変化し、政策に科学情報はどのように反映されているのか、様々

な立場の科学関係者が議論する。

特に、海外メディアの視点とインターネット情報に焦点をあて、新型コロナ

ウイルス収束後の公共圏の在り方を考える。

 

・次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/288-s-0716.html

 

・定員:250名(先着)(参加費無料)

 

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0110.html

 

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、

5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

 

・問合せ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

電話:03-3403-6295

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.709 ** 2020/4/24 ======================================================================

■———————————————————————

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「人生におけるスポーツの価値と科学的エビデンス」

———————————————————————■

 

日時:2020年6月18日(木)13:00-17:00(12:45受付開始)

 

場所:日本学術会議講堂

(新型コロナウィルス感染拡大が懸念される場合は、サイバーシンポジウム

として開催いたします。)

 

主催:日本学術会議

 

開催趣旨:

本フォーラムでは、スポーツ庁からの依頼により組織された、科学的エビデ

ンスに基づく「スポーツの価値」の普及の在り方に関する委員会から、審議

依頼への回答を手交します。その後、障がい者のスポーツ参画や、プロスポ

ーツ選手のセカンドキャリアを含む、スポーツによって引き起こされる障害

について話題提供を行います。また、「人生におけるスポーツの価値と科学

的エビデンス」をテーマに、パネルディスカッションを行います。

 

次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/285-s-0618.html

 

定員:250名(先着)(参加費無料)

 

要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0109.html

 

アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、

5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

 

【問合せ先】

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

電話:03-3403-6295

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.708 ** 2020/4/10 ======================================================================

1.【お知らせ】第24期学術の大型研究計画に関するマスタープラン

(マスタープラン2020)の広報用パンフレットについて

 

2.[JST-RISTEX]令和2年度新規研究開発プログラムに関する

意見募集の実施について(~4/15(水)迄)

 

■———————————————————————

【お知らせ】第24期学術の大型研究計画に関するマスタープラン

(マスタープラン2020)の広報用パンフレットについて

———————————————————————■

 

日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

 

【お知らせ】第24期学術の大型研究計画に関するマスタープラン

(マスタープラン2020)の広報用パンフレットについて

 

科学者委員会 研究計画・研究資金検討分科会

委員長  藤井 良一

 

日本学術会議 科学者委員会 研究計画・研究資金検討分科会では、「第24期学

術の大型研究計画に関するマスタープラン(マスタープラン2020)」を、学術界、

省庁、自治体、産業界等に広く知っていただくために、マスタープランの要旨、

学術大型研究計画一覧(区分I及び区分II)をまとめたパンフレットを作成いた

しましたので、お知らせいたします。学術大型研究計画は個々の計画毎に公開して

おりますので、パンフレットと組み合わせて積極的に利活用いただきますとともに、

是非興味をお持ちの研究者や機関にご転送いただければ幸いです。

 

広報用パンフレット並びに個々の学術大型研究計画は日本学術会議ホームページの

下記URLに掲載しております。

http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/kohyo-24-t286-1.html

 

本件に関し、ご質問等がございましたら、以下までお問い合わせください。

 

(本件に関する問合せ先)

日本学術会議事務局 審議第二担当 kadaibetu-scj*cao.go.jp

(*を@に変更して送信して下さい)

 

■——————————————————————–

[JST-RISTEX]令和2年度新規研究開発プログラムに関する

意見募集の実施について(~4/15(水)迄)

——————————————————————–■

JST社会技術研究開発センター(RISTEX/リステックス)は、

文部科学省の政策の下、

「社会のなかの科学・社会のための科学」の実践を基本理念として

21世紀の人類・社会が直面する重要な社会課題の解決を目指し、

社会技術研究開発を支援する公募型のファンディング事業を推進しています。

 

RISTEXでは、令和2年度より、ゲノム編集やAI・ロボティクス、

細胞農業、人間拡張工学、気候工学など、新興技術のELSI(Ethical,

Legal and Social Implications/Issues;倫理的・法制度的・社会的課題)

への取組を主軸とする研究開発プログラムの新規設定

および研究開発提案の公募開始を予定しております。

(本プログラムでは、新型コロナウイルス感染症に関連する諸問題に

ELSIの観点から貢献する取組も対象としていきます。)

 

本研究開発プログラムのコンセプトや公募設計をより良いものに

仕上げていくため、プログラム構想(原案)を一般公開し、

広く皆様からのご意見を募集いたします。

 

■RISTEX Webサイトはこちら ↓

https://www.jst.go.jp/ristex/

■「新興技術のELSIへの取組を主軸とする研究開発プログラム」

意見募集ページはこちら ↓

https://form.jst.go.jp/enquetes/elsi-opinion-2020

■意見募集期間: 4月15日(水)まで

 

なお、この意見募集を経て、当プログラムの発足および研究開発提案募集

の開始は、令和2年5月を予定しております。

忌憚ないご意見・ご要望等をお寄せいただけますと幸いです。

また、ご関心をお持ちの方がいらっしゃいましたら、広くご案内ください。

 

どうぞよろしくお願いいたします。

 

【本件のお問い合わせ先】

国立研究開発法人 科学技術振興機構(JST)

社会技術研究開発センター(RISTEX)

募集担当

E-mail: boshu@jst.go.jp

〒102-8666 東京都千代田区四番町5-3 サイエンスプラザ■

 

======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.707 **  2020/3/27
======================================================================

■—————————–—————————————
【開催中止】日本学術会議主催学術フォーラム
「未来への挑戦ー日本学術会議100年に向けてー」
——————————————————————–■

3月30日学術フォーラムは開催を中止することと致しました。
なにとぞご理解を賜りますようお願いいたします。

http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/282-s-0330.html

・問合せ先:
日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当
〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34
電話:03-3403-6295

■—————————–—————————————
日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い
———————————————————————■

日本学術会議 協力学術研究団体 御中

平素より日本学術会議の活動にご協力いただき、ありがとうございます。

日本学術会議協力学術研究団体規程により、団体の届出内容(代表者、事務局
所在地、連絡先、URL等)に変更が生じた場合には、速やかに文書(変更届)
を郵送いただくこととなっております。

様式は以下URLからダウンロードできますので、届出内容に変更が生じた団体
におかれましてはご対応いただきますようお願いいたします。
URL: http://www.scj.go.jp/ja/group/dantai/index.html

現在の届出内容を確認されたい場合は、以下の問い合わせメールアドレスまで
ご連絡ください。PDFにてお送りします。

なお、学会名鑑とは協力体制にありますが、登録内容等が異なっております。
学会名鑑を更新しただけでは、変更届の提出とはなりませんのでご注意くださ
い。

【問い合わせ先】
日本学術会議事務局 協力学術研究団体担当
scj.kyoryoku-dantai.t5k*cao.go.jp
(*を@に変更して送信して下さい)

 

======================================================================
** 日本学術会議ニュース・メール ** No.706 **  2020/2/26
======================================================================

1.【開催延期】国際会議
「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2019」

2.【お知らせ】第24期学術の大型研究計画に関するマスタープラン
(マスタープラン2020)の公表について

3. 日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い

■—————————–—————————————
【開催延期】国際会議
持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2019」
———————————————————————■

日本学術会議(国際委員会 持続可能な社会のための科学と技術に関する国際
会議2019分科会)は、「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議
2019」の開催を令和2年2月28日に日本学術会議講堂で予定しておりましたが、
この度、諸般の事情により開催を延期することといたしました。

■—————————–—————————————-
【お知らせ】第24期学術の大型研究計画に関するマスタープラン
(マスタープラン2020)の公表について
———————————————————————■

日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

科学者委員会 研究計画・研究資金検討分科会
委員長  藤井 良一

日本学術会議 科学者委員会 研究計画・研究資金検討分科会では、「第24期学
術の大型研究計画に関するマスタープラン(マスタープラン2020)」を公表しま
したので、お知らせいたします。
積極的に利活用いただきますとともに、是非興味をお持ちの研究者や機関にご転
送いただければ幸いです。

提言全文は日本学術会議ホームページの以下のURLに掲載しております。
http://www.scj.go.jp/ja/info/kohyo/kohyo-24-t286-1.html

なお、研究計画・研究資金検討分科会での審議については、以下のURLに掲載
しております。
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/kenkyukeikaku/index.html

本件に関し、ご質問等がございましたら、以下までお問い合わせください。

(本件に関する問合せ先)
日本学術会議事務局 審議第二担当
https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0089.html

■—————————–—————————————
日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い
———————————————————————■

日本学術会議 協力学術研究団体 御中

平素より日本学術会議の活動にご協力いただき、ありがとうございます。

日本学術会議協力学術研究団体規程により、団体の届出内容(代表者、事務局
所在地、連絡先、URL等)に変更が生じた場合には、速やかに文書(変更届)
を郵送いただくこととなっております。

様式は以下URLからダウンロードできますので、届出内容に変更が生じた団体
におかれましてはご対応いただきますようお願いいたします。
URL: http://www.scj.go.jp/ja/group/dantai/index.html

現在の届出内容を確認されたい場合は、以下の問い合わせメールアドレスまで
ご連絡ください。PDFにてお送りします。

なお、学会名鑑とは協力体制にありますが、登録内容等が異なっております。
学会名鑑を更新しただけでは、変更届の提出とはなりませんのでご注意くださ
い。

.

 

 

 

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.705 ** 2020/2/7 ======================================================================

 

1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「未来への挑戦ー日本学術会議100年に向けてー」

 

2.【開催案内】近畿地区会議学術講演会

「― 未来の語り口:学術からの貢献 ―」

 

3.2020年度国際交流基金賞について(ご案内)

 

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「未来への挑戦ー日本学術会議100年に向けてー」

———————————————————————■

 

・日時:2020年3月30日(月)9:30~17:20(9:00受付開始)

 

・場所:日本学術会議講堂

 

・主催:日本学術会議

 

・開催趣旨:

30年後に日本と世界はどうなるでしょうか?少子高齢化、AI、ゲノム編集、

気候変動、エネルギー問題、自然災害など、私たちの未来を左右する大問題

について、日本学術会議は「日本の展望2020検討委員会」を中心に議論して

きました。今期の集大成として提言をとりまとめるために、学術会議関係者

だけでなく産業界や高校生、外国の方も含めた意見を求めて、学術フォーラ

ム「未来への挑戦 -日本学術会議100年に向けて-」を開催いたします。こ

こでは、学術会議創立70周年企画の「提言」のエッセンスをいち早くお届け

します。

 

・次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/282-s-0330.html

 

・定員:250名(先着)(参加費無料)

 

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

 

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、

5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

 

・問合せ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

【開催案内】近畿地区会議学術講演会

「― 未来の語り口:学術からの貢献 ―」

———————————————————————■

 

人口ボーナスを享受した右肩上がりの時代が終わり、日本社会は、人口減少と

高齢化の進行の先頭に立とうとしていると言われています。

海外の「先進」国のモデルを模倣する時代は終わり、自ら考え、

試行錯誤を通じて未来を切り開く覚悟が、私たちには求められています。

 

今回の学術講演会では、さまざまな立場から<未来の語り口>を提示し、

今後の日本社会の方向性をめぐって、討議のための素材を提供したいと思います。

今回の講演会開催にあたっては、特に、未来の主人公たる高校生や大学生にも

広く参加を呼び掛けたいと考えています。

世代を超えた多くの方の参加を心より期待しています。

 

 

◇主催 日本学術会議近畿地区会議,京都産業大学

 

◇日時 2020年3月8日(日)13:00~17:00

 

◇開催場所 むすびわざ館2階 ホール

(京都産業大学壬生校地:京都市下京区)

https://www.kyoto-su.ac.jp/facilities/musubiwaza/access.html

 

※駐車スペースがありませんので,車でのご来場はご遠慮ください。

 

 

◇定員 約400名(当日先着順)

 

◇事前申し込みは不要です。

 

◇プログラム・ポスターはこちら↓

http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/285-s-0308.html

 

 

【問合せ先】

日本学術会議近畿地区会議事務局(京都産業大学内)

mail:senryaku-kikaku*star.kyoto-su.ac.jp

(*を@に変更して送信して下さい)

 

■——————————————————————–

2020年度国際交流基金賞について(ご案内)

———————————————————————■

同賞について、推薦依頼がありましたのでお知らせします。

 

国際交流基金賞は、学術、芸術、その他の文化活動を通じ、国際相互理解の増

進や国際友好親善の推進に特に顕著な貢献があり、引き続き活動が期待される

個人又は団体を顕彰している賞です。同賞にふさわしいと考えられるものがあ

りましたら、ご推薦をお願いします。

 

募集締切:2020年3月31日(必着)

 

賞の概要及び推薦要領につきましては、以下ウェブサイトでご確認ください。

https://www.jpf.go.jp/j/about/award/index.html

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.704 ** 2020/1/31 ======================================================================

 

1.【会員・連携会員の皆様へ】

会長メッセージ「提言等における異なる意見の発出の意義と重要性について」

 

2.【開催案内】国際会議「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議

2019」

 

3.【開催案内】公開シンポジウム「低頻度巨大災害を考える」

 

4.【日本政府観光局からのお知らせ】

国際会議の誘致・開催等をサポートするイベント

「第29回国際*MICEエキスポ(IME2020)」のご案内

 

5.【日本学術振興会からのお知らせ】

「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業シンポジウム」のご案内

 

■——————————————————————–

【会員・連携会員の皆様へ】

会長メッセージ「提言等における異なる意見の発出の意義と重要性について」

———————————————————————■

日本学術会議の会長及び副会長は、このたび、提言等作成に当たってご留意

いただきたい事項を、会長メッセージとしてとりまとめました。

過去の会長メッセージとあわせ、この新たな会長メッセージもご確認の上、

提言等を作成下さいますようお願いいたします。

 

・会長メッセージ「提言等における異なる意見の発出の意義と重要性について」

http://www.scj.go.jp/ja/head/pdf/200131.pdf

 

・(参考)過去の会長メッセージ「提言等の円滑な審議のために」

http://www.scj.go.jp/ja/head/pdf/140530.pdf

 

■——————————————————————–

【開催案内】国際会議「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議

2019」

———————————————————————■

2020年2月28日に,日本学術会議講堂で,国際会議「持続可能な社会のための

科学と技術に関する国際会議2019」を開催いたします。

テーマは「グローバル時代の包摂を考える」。

人々の多様な生き方を承認する包摂型社会の構築に向けた議論を行います。

参加を希望される方は、以下、会議HPからお申し込みください。

 

(日)https://www.knt-metro.co.jp/ec/2020/sustainable/index.html

(英)https://www.knt-metro.co.jp/ec/2020/sustainable/en/index.html

 

【主催】日本学術会議(SCJ)

 

【共催】一般社団法人日本社会学

 

【後援】国際学術会議(ISC)、国際社会学会(ISA)、国際連合広報センター、

公益財団法人地球環境戦略研究機関(IGES)

 

【プログラム】

〇開会挨拶及び会議の趣旨説明

13:30-14:00

山極 壽一   (日本学術会議会長)

内閣府特命担当大臣(調整中)

ダヤ・レディ(国際学術会議(ISC)会長)

白波瀬 佐和子(東京大学大学院人文社会系研究科教授)

 

〇基調講演

14:00-15:45

エリサ・ライス(国際学術会議(ISC)副会長)

マーティン・コーリー(欧州大学院名誉教授)

大沢 真理  (東京大学名誉教授)

 

〇パネルディスカッション

16:10-17:50

・モデレーター

白波瀬 佐和子

・パネリスト

ダヤ・レディ

エリサ・ライス

マーティン・コーリー

大沢 真理

宮島 喬 (お茶の水女子大学名誉教授)

国谷 裕子(東京藝術大学理事)

 

〇閉会挨拶

17:50 武内 和彦   (日本学術会議副会長(国際担当))

17:55 町村 敬志 (一般社団法人日本社会学会会長)

 

【定員】200名(入場無料・先着順)

【使用言語】日本語・英語(同時通訳)

 

 

※本件問い合わせ先

(申込方法について)

『持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2019』運営事務局

株式会社近畿日本ツーリストコーポレートビジネス

トラベルサービスセンター東日本内

TEL:0570-064-205 FAX:03-6730-3230

E-mail:knts0313sts1@or.knt.co.jp

 

(その他)

日本学術会議事務局 (国際業務担当)

(TEL:03-3403-1949 FAX:03-3403-1755)

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム「低頻度巨大災害を考える」

———————————————————————■

3月18日に,日本学術会議講堂で,公開シンポジウム「低頻度巨大災害を考える」

を開催します。

 

詳細案内:https://janet-dr.com/060_event/20200317.html

参加を希望される方は、下記フォームよりお申込みください。

 

○主催: 日本学術会議防災減災学術連携委員会、

土木工学・建築学委員会 低頻度巨大災害分科会

○共催: 防災学術連携体(57学会)

○日時: 2020年3月18日(水) 12:30~17:30

○会場: 日本学術会議講堂(東京都港区六本木7-22-34)

○事前申込み:下記フォームよりお申込みください。

https://ws.formzu.net/fgen/S16396674/

 

開催趣旨:日本学術会議は、防災学術連携体と共に、低頻度巨大災害を

引き起こす極端な自然事象の発生の可能性を、現在までに得られている

科学的知見に基づき、理学系各分野の専門家より解説していただき、

これらが社会に及ぼす影響について工学系、および人文・社会科学系の

各分野の専門家より発表していただきます。これらをもとに、

今後の学術分野における取組みの方向性を議論します。

 

※当日の発表資料は、前日までに防災学術連携体のホームページに掲載いたします。

https://janet-dr.com/

 

■———————————————————————-

【日本政府観光局からのお知らせ】

国際会議の誘致・開催等をサポートするイベント

「第29回国際*MICEエキスポ(IME2020)」のご案内

———————————————————————-■

 

日本政府観光局(JNTO)は一般社団法人日本コングレス・コンベンション・ビュー

ロー(JCCB)との共催で、2月26日(水)、東京国際フォーラムにおきまして、第29回

国際MICEエキスポ(IME2020)を開催いたします。IMEは、国際会議、国内会議、企業

ミーティング、インセンティブ旅行等の企画、実施をご検討の皆様を対象とした商

談イベントです。

全国各都市からコンベンション・ビューロー/コンベンション協会、会議施設、宿

泊施設等107団体・企業がセラーとして参加し、会議開催地、会議施設、助成金、そ

の他各種サービス等の有益な情報が豊富に提供されます。今後国際会議の誘致または

開催をご検討されている皆様には、情報収集のまたとない機会となります。ぜひご来

場登録の上、会場へお越しください。

なお、すでに今後開催を予定している会議案件をお持ちの方は、ホステッド・バイ

ヤーとしてお申し込みください。交通費の負担または商品券の進呈等をさせていただ

きます。詳細は下記のURLからご案内をご覧いただき、参加申込書をFAX等でお送りく

ださい。

皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 

■IME2020の実施概要はこちら

https://www.ime2020.jp/

■ホステッドバイヤー・プログラムのご案内及び参加申込書はこちら

https://www.ime2020.jp/files/IME2020_hbuyer_application.pdf?20191226

 

 

【お問合せ先】

日本政府観光局(JNTO)MICEプロモーション部JCCB事務局

担当 鈴木、大崎

電話:03-5362-3733(JCCB事務局)

メールアドレス:katsuaki_suzuki@jnto.go.jp

 

*MICEとは、企業等の会議(Meeting)、企業等の行う報奨・研修旅行

(インセンティブ旅行)(Incentive Travel)、国際機関・団体、学会等が行う国際

会議(Convention)、展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)の頭文字のこ

とで、多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントなどの総称です。

 

■———————————————————————-

【日本学術振興会からのお知らせ】

「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業シンポジウム」のご案内

———————————————————————-■

 

本シンポジウムでは、「課題設定による先導的人文学・社会科学研究推進事業」の

研究事例の成果を広く発信することを通じて、採択研究テーマ関係者間の交流機会

の創出と共に本事業に関する理解促進を図る。

また、人文学・社会科学研究の推進に向けて、パネルディスカッションを行う。

今回のテーマとしては、人文学・社会科学の研究評価については、人文学・社会科

学は研究開始から結論を導き、その結果をフィードバックして検証していくための

時間が自然科学系と異なり非常に長く、スローサイエンスとしての特性を持ってい

る等により、それに応じた評価指標やシステムを確立するべきであると議論されて

久しいが、いまだ重要な課題として各組織で検討されているところであることから、

本事業における人文学・社会科学の特性を踏まえた研究評価に向けた指標や評価シ

ステムの望ましい在り方について考え、人文学・社会科学研究の振興の一助とする。

 

【開催概要】

日  時:2020年2月16日(日)13:00-16:50

場  所:ベルサール東京日本橋 5階 Room4+5

https://www.bellesalle.co.jp/shisetsu/tokyo/bs_nihonbashi/access/

主  催:独立行政法人 日本学術振興会

参 加 費:無料

定  員:先着110名(要事前申込)

参加登録:以下のウェブページにて受付

https://www.jsps.go.jp/kadai/symposium/20200216-1.html

タイムテーブル:

―第1部―

開会挨拶 家  泰弘(日本学術振興会 理事)

来賓挨拶 原  克彦(文部科学省 振興企画課長)

事業説明 盛山 和夫 (日本学術振興会「課題設定による先導的人文学・

社会科学研究推進事業」事業委員会 委員長)

平成26年度「領域開拓プログラム」採択テーマ成果報告

亀田 達也 (東京大学 教授)

溝上 智惠子(筑波大学 系長・教授)

平成27年度「実社会対応プログラム」採択テーマ成果報告

佐藤 翔輔 (東北大学 准教授)

藤原 佳典 (東京都健康長寿医療センター 研究部長)

 

——————–休憩——————–

-第2部-

パネルディスカッション

「本事業における人文学・社会科学の特性を踏まえた研究評価」

司 会 :盛山 和夫

パネリスト:小泉  周 (自然科学研究機構 特任教授)

後藤  真 (人間文化研究機構 准教授)

山本 進一 (大学改革支援・学位授与機構 研究開発部長)

岸本 美緒 (日本学術振興会 学術システム研究センター 副所長)

閉会挨拶  盛山 和夫

 

 

【問合せ先】

日本学術振興会 研究事業部 研究事業課

E-mail: h-s@jsps.go.jp

TEL: 03-3263-1106、4645

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.703 ** 2020/1/24 ======================================================================

 

1.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「認知症ー予防と共生に向けて学術の取り組み」

 

2.【開催案内】九州・沖縄地区会議学術講演会

「世界を視野に宮崎大学から始める新薬開発の挑戦」

 

  1. 日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い

 

4.【独立行政法人日本学術振興会】

二国間交流事業(セミナー)令和2年度分の公募(3月締切分)について

 

5.【日本政府観光局からのお知らせ】

日本政府観光局(JNTO)主催「国際会議主催者セミナー」のご案内

 

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「認知症ー予防と共生に向けて学術の取り組み」

——————————————————————–■

 

・日時:2020年2月14日(金)13時00分~17時10分

 

・場所:日本学術会議講堂

 

・主催:日本学術会議

 

・開催趣旨:

現在、日本を含めた国際社会が解決すべき最大の課題の一つは、「認知症」

と考えられています。多少、過剰な反応とは言え、最近のメディアの論調を

見ても、「認知症が米国を崩壊させる」「認知症の急増が、公的保険制度を

破壊する」などと言った記事を数多く目にします。これは、確かに、煽情的

ではありますが、極めて近い将来、日本や先進国が遭遇する可能性を示して

います。

日本学術会議は、これまで、老化や高齢化の問題を取り上げて参りましたが、

「認知症」を真ん中に据えた学術フォーラムの開催は行っておりませんでし

た。今回、私達は、認知症に対して正面から向き合い、認知症との「共生」

と「予防」に向けて、何ができるのかを専門家と市民で考える学術フォーラ

ムを準備しました。是非、皆様のご参加をお待ちしております。

 

・次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/282-s-0214.html

 

・参加費無料・事前申し込み不要

 

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、

5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

 

・問合せ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

【開催案内】九州・沖縄地区会議学術講演会

「世界を視野に宮崎大学から始める新薬開発の挑戦」

——————————————————————–■

 

日本学術会議九州・沖縄地区会議は、宮崎大学と共催で学術講演会を開催します。

 

宮崎大学では、1984年の心房性ナトリウム利尿ペプチドの発見を皮切りに、

10を超える新規生理活性ペプチドが発見されており、そのいくつかは、

すでに心不全の治療薬や診断マーカーとして、世界各国で臨床応用されています。

 

『世界を視野に地域から始めよう』をスローガンとする宮崎大学ならではの、

世界に貢献するペプチドホルモンの基礎研究から新薬開発までの歩み、

そして挑戦を紹介します。

 

事前申込み不要、参加費無料でどなたでもご参加いただけます。

是非、皆様のご参加をお待ちしております

 

 

■日時:2020/2/11(火・祝)14:00-16:15

 

■開催地:宮崎観光ホテル・東館3階 緋燿(ひよう)(宮崎市松山1-1-1)

 

■主催:日本学術会議九州・沖縄地区会議

■共催:宮崎大学

■後援:宮崎県、宮崎市、宮崎県教育委員会、 宮崎市教育委員会、

公益財団法人日本学術協力財団

 

■プログラム・ポスターはこちらから↓(日本学術会議Webサイトへリンク)

http://www.scj.go.jp/ja/event/2020/283-s-0211.html

 

■申込み:参加費無料・事前申込不要

 

<問い合わせ>

宮崎大学 研究国際部 研究推進課 総務係

TEL.0985-58-2882  FAX.0985-58-7860

 

■——————————————————————–

日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い

——————————————————————–■

 

日本学術会議 協力学術研究団体 御中

 

平素より日本学術会議の活動にご協力いただき、ありがとうございます。

 

日本学術会議協力学術研究団体規程により、団体の届出内容(代表者、事務局

所在地、連絡先、URL等)に変更が生じた場合には、速やかに文書(変更届)

を郵送いただくこととなっております。

 

様式は以下URLからダウンロードできますので、届出内容に変更が生じた団体

におかれましてはご対応いただきますようお願いいたします。

URL: http://www.scj.go.jp/ja/group/dantai/index.html

 

現在の届出内容を確認されたい場合は、以下の問い合わせメールアドレスまで

ご連絡ください。PDFにてお送りします。

 

なお、学会名鑑とは協力体制にありますが、登録内容等が異なっております。

学会名鑑を更新しただけでは、変更届の提出とはなりませんのでご注意くださ

い。

 

【問い合わせ先】

日本学術会議事務局 協力学術研究団体担当

scj.kyoryoku-dantai.t5k*cao.go.jp

(*を@に変更して送信して下さい)

 

■———————————————————————-

【独立行政法人日本学術振興会】

二国間交流事業(セミナー)令和2年度分の公募(3月締切分)について

———————————————————————-■

 

日本学術会議協力学術研究団体 御中

 

二国間交流事業(セミナー)令和2年度分の公募(3月締切分)について

 

独立行政法人日本学術振興会

国際事業部研究協力第二課

 

日頃は本会の国際交流事業について、格別の御支援を賜り、厚くお礼申し上げます。

本会は我が国の大学等の優れた研究者(若手研究者を含む)が相手国の研究者と

協力して行う共同研究・セミナーの実施に要する経費を支援するため、

「二国間交流事業(共同研究・セミナー)」を実施しています。

 

この度、大学コンソーシアム等による組織的な取組を支援することにより、

更なる二国間の連携強化に資するため、「オープンパートナーシップセミナー

(大学間連携)」を新設し、募集を開始いたしました。

詳細については以下のURLを御覧いただくとともに、関係者への周知をお願いします。

 

・日本学術振興会二国間交流事業ホームページ

https://www.jsps.go.jp/j-bilat/semina/shinsei_bosyu.html

 

(問合せ先)

独立行政法人日本学術振興会

国際事業部 研究協力第二課

〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

Tel: 03-3263-1839, 1864

E-mail:nikokukan@jsps.go.jp

 

■———————————————————————-

【日本政府観光局からのお知らせ】

日本政府観光局(JNTO)主催「国際会議主催者セミナー」のご案内

———————————————————————-■

 

  • JNTO主催「国際会議主催者セミナー」のご案内(2月26日)

JNTOでは、今後国際会議を主催する皆様に、会議の誘致や開催ノウハウを提供

させていただくために「国際会議主催者セミナー」を2月26日に東京国際フォーラム

にて開催いたします。

 

ICOM(国際博物館会議)京都大会(共同主催:日本学術会議)を主催された京都国立

博物館の栗原祐司副館長や、「日本の国際会議力と未来」をテーマに、数多くの国

際会議を主催された東北大学電気通信研究所の北村喜文教授より誘致・開催に際し

てのご経験や、主催・運営の面での大切なことをお話いただきます。

 

また当日は同会場(東京国際フォーラム)にて国際MICEエキスポ(IME)も併催されま

すので、ぜひお申込みの上お越しください(参加登録無料)。

 

詳しくはこちら:https://www.jnto.go.jp/jpn/news/20200117_2.pdf

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.702 ** 2020/1/17 ======================================================================

 

  1. 【会員・連携会員の皆様へ】

会員及び連携会員候補者の推薦書の受付を開始しました(1月16日~2月3日)

 

  1. 日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

 

■———————————————————————-

【会員・連携会員の皆様へ】

会員及び連携会員候補者の推薦書の受付を開始しました(1月16日~2月3日)

———————————————————————-■

 

日本学術会議では、令和2年10月に、会員(210名)及び連携会員(約2,000名)の

半数改選を行います。

 

現在の会員・連携会員による新たな会員候補者・連携会員候補者の推薦書の受付に

つきまして、当初の開始予定を早め1月16日から行っております。

1月16日に全ての会員・連携会員宛てに事務局からメールを配信しておりますので、

メール通信サービスにより2月3日までに推薦書を送付願います。

 

推薦手続きに関する詳しいことは、こちらをご覧ください。

 

http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/senko/25senkou.html

 

〇問合せ先

日本学術会議事務局企画課選考担当

TEL:03-3403-1081

Mail:scj-senkou*cao.go.jp

(*を@に変更して送信して下さい)

 

■———————————————————————-

日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

———————————————————————-■

 

会員、連携会員の皆様へ

 

現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。

関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。

 

 

令和2年度第2四半期募集分

開催予定時期   :令和2年7~9月

申込み締切    :令和2年2月28日(金)

 

 

・必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。

http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

 

 

——————————————————————————————————————–

「研究に関する男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケート調査(研究者対象)」の実施について(ご協力のお願い)

このたび、全国ダイバーシティネットワークの幹事機関である大阪大学と日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会・同アンケート検討小分科会は協力して、「研究に関する男女共同参画・ダイバーシティの推進状況に関するアンケート調査(研究者対象)」を実施いたします。お忙しい中恐縮ですが、ぜひご回答にご協力いただきますようお願い申し上げます。
アンケート専用の下記 WEB サイトに入ってご回答ください。アンケートには 2 種があり、匿名回答で、所要時間はいずれも 10 分程度です。アンケートの回答締め切りは、
2020 年 1 月 31 日(金)です。詳細は下記サイトをご覧ください。

全国ダイバーシティネットワークのWEBサイト(アンケート専用)
https://www.opened.network/questionary/questionary-0002/
〇(調査1)大学・研究機関における男女共同参画の推進状況に対する意見・感想

〇(調査2)研究環境に関する意見・感想

 

全国ダイバーシティネットワーク https://www.opened.network/

日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会

同 アンケート検討小分科会
http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/danjyo/index.html

問い合わせ先 三成 mitunari■cc.nara-wu.ac.jp ■を@に直してご連絡ください。

 

 

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.701 ** 2019/12/27 ======================================================================

 

1.【開催案内】公開シンポジウム「スポーツと暴力」

  1. 日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の追加募集について

 

■———————————————————————-

【開催案内】公開シンポジウム「スポーツと暴力」

———————————————————————-■

 

スポーツ界における暴力は、大きな社会問題となっている。

高校の部活動顧問による体罰により生徒が自殺した事件、

大学体育会指導者が選手に悪質なプレーを指示したとされる事件、

相撲・野球・サッカー等プロスポーツ界における事件などが

メディアで取り上げられている。

学術会議では、スポーツの暴力根絶に向け学際的な議論を深め、

脳科学や心理学による新しいスポーツのあり方を議論し、

結果的に暴力が必要なくなるスポーツを目指す。

 

 

◆主催:日本学術会議科学的エビデンスに基づく「スポーツの価値」の普及の在り方に関する委員会

◆日時:令和元年2月8日(土)13:00~17:00

◆会場:日本学術会議講堂

◆参加費:無料

◆参加申込:以下の「事前参加申込フォーム」にアクセスし、

必要事項を記入して送信してください。

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc9JTKXolYu-8_bHCxL7Ad35pYK15zDZt90FR9AITXW75I_7w/viewform

 

◆プログラム:

http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/282-s-0208.pdf

 

 

【問い合わせ先】

高瀬堅吉 tksknkch*yahoo.co.jp(*を@に変更して送信して下さい)

 

■———————————————————————-

日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の追加募集について

———————————————————————-■

 

会員、連携会員の皆様へ

 

現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を追加募集しています。

関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。

 

 

令和2年度第1四半期追加募集分

開催予定時期   :令和2年4~6月

申込み締切    :令和2年1月31日(金)

 

 

・必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。

http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.700 ** 2019/12/23 ======================================================================

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム「複合曝露評価とHuman Biomonitoring」

———————————————————————■

 

1月16日(木)に,日本学術会議・講堂で日本学術会議公開シンポジウム

「複合曝露評価とHuman Biomonitoring」が開催されます。

 

○主催: 日本学術会議 毒性学分科会

(薬学委員会・食料科学委員会・基礎医学委員会合同)

○日時: 2020年1月16日(木) 13:00~17:50

○場所: 日本学術会議 講堂

東京都港区六本木7-22-34(千代田線・乃木坂駅下車)

http://www.scj.go.jp/ja/other/info.html

 

○参加費: 無料、

○事前申し込み:不要

※日本毒性学会との共催です。

 

有害化学物質や重金属の健康リスクを評価する上で、各物質のハザードの評価

のみならず、複合的な曝露に関する長期的なデータの蓄積が不可欠です。現在、

諸外国において、血液などのヒト試料を用いて、環境汚染物質だけではなく、

栄養素を含めた長期的なモニタリング(Human Biomonitoring)が実施され、

リスク評価において重要な役割を果たしています。しかし、日本においては、

環境汚染物質と栄養素の双方を視野に入れた複合的で経時的なモニタリングは

実施されていません。

本シンポジウムでは、複合曝露に関する「ヒューマンバイオモニタリング:

Human Biomonitoring」の国内外での現状を検証し、その意義と重要性、導入

の必要性について議論します。

 

入場無料,事前申し込み不要です。

ご興味をお持ちの方は奮ってご参加ください。

 

プログラム、問合せ先につきましては、以下をご参照ください。

http://p.bunri-u.ac.jp/lab10/tox/hbm0116.pdf

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.699 ** 2019/12/20 ======================================================================

■——————————————————————–

【開催案内】国際会議「持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議

2019」

———————————————————————■

2020年2月28日に,日本学術会議講堂で,国際会議「持続可能な社会のための

科学と技術に関する国際会議2019」を開催いたします。

テーマは「グローバル時代の包摂を考える」。

人々の多様な生き方を承認する包摂型社会の構築に向けた議論を行います。

参加を希望される方は、以下、会議HPからお申し込みください。

 

(日)https://www.knt-metro.co.jp/ec/2020/sustainable/index.html

(英)https://www.knt-metro.co.jp/ec/2020/sustainable/en/index.html

 

【主催】日本学術会議(SCJ)

 

【共催】一般社団法人日本社会学会

 

【後援】国際学術会議(ISC)、国際社会学会(ISA)、国際連合広報センター

 

【プログラム】

〇開会挨拶及び会議の趣旨説明

13:30-14:00

山極 壽一   (日本学術会議会長)

内閣府特命担当大臣(調整中)

ダヤ・レディ(国際学術会議(ISC)会長)

白波瀬 佐和子(東京大学大学院人文社会系研究科教授)

 

〇基調講演

14:00-15:45

エリサ・ライス(国際学術会議(ISC)副会長)

マーティン・コーリー(欧州大学院名誉教授)

大沢 真理  (東京大学名誉教授)

 

〇パネルディスカッション

16:10-17:50

・モデレーター

白波瀬 佐和子

・パネリスト

ダヤ・レディ

エリサ・ライス

マーティン・コーリー

大沢 真理

宮島 喬 (お茶の水女子大学名誉教授)

国谷 裕子(東京藝術大学理事)

 

〇閉会挨拶

17:50 武内 和彦   (日本学術会議副会長(国際担当))

17:55 町村 敬志 (一般社団法人日本社会学会会長)

 

【定員】200名(入場無料・先着順)

【使用言語】日本語・英語(同時通訳)

 

 

※本件問い合わせ先

(申込方法について)

『持続可能な社会のための科学と技術に関する国際会議2019』運営事務局

株式会社近畿日本ツーリストコーポレートビジネス

トラベルサービスセンター東日本内

TEL:0570-064-205 FAX:03-6730-3230

E-mail:knts0313sts1@or.knt.co.jp

 

(その他)

日本学術会議事務局 (国際業務担当)

(TEL:03-3403-1949 FAX:03-3403-1755)

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.698 ** 2019/12/13 ======================================================================

 

1.【再掲】令和2年度代表派遣会議の推薦募集について(ご案内)

 

2.【開催案内】日本学術会議 第13回情報学シンポジウム

「ICTによるスポーツ分野のイノベーション」

 

■——————————————————————–

【再掲】令和2年度代表派遣会議の推薦募集について(ご案内)

———————————————————————■

 

令和2年度代表派遣会議の推薦募集を開始致します。

 

日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学術

に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、外国

で開催される学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

 

日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございましたら、

ご所属の委員会委員長又は国際学術団体に対応する分科会委員長または世話人(

以下「関係委員長」)へご相談下さい。関係委員長の推薦が必要となります。

 

代表派遣の対象となる国際会議は、当会議が加入している国際学術団体が主催

又は共催する総会、理事会等を原則とされるようご留意願います。

 

また、予算をめぐる状況が大変厳しくなっていることや代表派遣を希望する会

議が多くなっていることから、日本学術会議では、ディスカウント・エコノミー

相当の航空運賃を負担させて頂きます。

応募多数の際には、ご希望に添えない場合もございますので、予めご承知おき下

さい。

 

 

【募集対象会議】

開催初日が令和2年4月1日~翌年3月31日までの会議

 

【募集締切】

令和2年1月7日(火)正午〆切 [期限厳守・必着]

(※関係委員長からの提出の〆切日となります。)

※公平性を保つため、締切り厳守。

一部分の書類のみの提出では検討の対象になりませんので、

必要書類を整えてご応募頂けますようご協力お願い致します。

※早目にご提出いただければ大変ありがたく存じます。

 

 

【手続き】

申請手続きは、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長まで

ご相談下さい。

 

【代表派遣会議HP】

http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

 

【日本学術会議が加入している国際学術団体】

http://www.scj.go.jp/ja/int/link_kanyu.html

 

ご質問等ございましたら、下記の問い合わせ先までご連絡下さい。

 

<問い合わせ先>

日本学術会議事務局参事官室(国際業務担当) 代表派遣担当

TEL:03-3403-5731  FAX:03-3403-1755

E‐mail: kokusaidaihyohaken.group*cao.go.jp

(*を@に変更してお送り下さい)

 

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議 第13回情報学シンポジウム

「ICTによるスポーツ分野のイノベーション」

http://scj-info.nii.ac.jp/symposium13.html

———————————————————————■

 

日本学術会議情報学委員会は第13回情報学シンポジウムを開催いたします。

 

第一部では、米国NSF、欧州、日本から招待講演者をお招きし、情報学分野の

最近の研究戦略に関して講演をいただきます。2020年の科学政策の戦略的な

ポイントは何か、生のメッセージを聞く貴重な機会となっております。

 

第二部では、ICTによるスポーツ分野のイノベーションと題して、スポーツ分

野における情報技術の実践、研究についてご講演をいただきます。情報技術

を活用するインパクトのある事例をご紹介します。

 

是非お誘い合わせの上、ご参加くださいますようお願い申し上げます。

 

===================================

日 時:令和2年1月9日(木)13:00~17:40

会 場:日本学術会議 講堂 (東京メトロ千代田線「乃木坂」駅5出口)

主 催:日本学術会議 情報学委員会

参加費:無料(下記URLをご参照の上、参加申込をお願い致します)

http://scj-info.nii.ac.jp/symposium13.html

 

主な講演とパネルのテーマ:

■第一部■

・「情報分野の研究に関連する最近の施策の動向」

橋爪 淳(文部科学省研究振興局参事官(情報担当))

・「Transforming Science in the 21st Century: NSF Big Ideas, Advanced

Cyberinfrastructure, and the CISE Research Agenda」

Manish Parashar (米国 National Science Foundation, Office of

Advanced Cyberinfrastructure, Director)

・「EUにおけるICTへの取り組み(仮題)」

TBA (駐日欧州連合代表部)

■第二部■

・「ICTによるトップアスリート支援」

三浦智和 (国立スポーツ科学センター スポーツ科学部 主任専門職)

・「体操採点システムから「する・みる・支える」への展開-」

佐々木和雄 (富士通研究所Gプロジェクト プロジェクトディレクター)

・「脳科学 X ICTでアスリートの能力を解明し鍛える」

柏野牧夫 (NTTコミュニケーション科学基礎研究所 NTTフェロー)

・「ひとりひとりにフィットする美しい義足」

山中俊治 (デザインエンジニア/東京大学大学院情報学環・生産技術研究所 教授)

・「スポーツIoT/CPSから健康プロモーション」

中田研 (大阪大学 医学系研究科 教授)

 

パネル

・「ICTによるスポーツ分野のイノベーション」

第2部講演者に加えて、

秋田豊(サッカー解説者/サッカー元日本代表)他

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.697 ** 2019/12/6 ======================================================================

 

1.【会員・連携会員の皆様へ】

令和2年10月の日本学術会議会員・連携会員の半数改選に向けて

 

2.【協力学術研究団体の皆様へ】

日本学術会議会員及び連携会員の候補者に関する情報提供について

 

3.【開催案内】公開シンポジウム「令和元年台風第19号に関する緊急報告会」

 

 

■——————————————————————–

【会員・連携会員の皆様へ】

令和2年10月の日本学術会議会員・連携会員の半数改選に向けて

———————————————————————■

 

日本学術会議では、令和2年10月に、会員(210名)及び連携会員(約2,000名)

の半数改選を行います。

新たな会員候補者・連携会員候補者の選出は、現在の会員・連携会員が候補者を

推薦し、日本学術会議自らが選考するコ・オプテーション方式によって行います。

 

つきましては、日本学術会議の運営に関する内規第6条の規定に基づき、現在の会員

・連携会員による新たな会員候補者・連携会員候補者の推薦を受け付けますので、

会員・連携会員としてふさわしい「優れた研究又は業績がある科学者」の推薦を

お願いいたします。

 

推薦手続きに関する詳しいことは、こちらをご覧ください。

 

http://www.scj.go.jp/ja/member/iinkai/senko/25senkou.html

 

 

〇問合せ先

日本学術会議事務局企画課選考担当

TEL:03-3403-1081

Mail:scj-senkou*cao.go.jp

(*を@に変更して送信して下さい)

 

■——————————————————————–

【協力学術研究団体の皆様へ】

日本学術会議会員及び連携会員の候補者に関する情報提供について

———————————————————————■

 

令和2年10月の半数改選に当たって、科学者コニュニティから幅広く情報を

収集する観点から、日本学術会議会則第36条第4項の規定に基づき、協力学術

研究団体に対して、会員・連携会員の候補者に関する情報提供をお願いして

おります。

提供期間は、令和2年1月6日から同月20日までとなります。

ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

 

 

〇問合せ先

日本学術会議事務局企画課選考担当

TEL:03-3403-1081

Mail:scj-senkou*cao.go.jp

(*を@に変更して送信して下さい)

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム「令和元年台風第19号に関する緊急報告会」

———————————————————————■

12月24日に,日本学術会議講堂(東京会場)で,公開シンポジウム

「令和元年台風第19号に関する緊急報告会」を行います。

また、この度は、大阪の常翔ホール(大阪工業大学梅田キャンパス)にて

パブリックビユーイング(同時中継)を行います。

大阪の会場にもご参加下さい。

 

プログラムhttp://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/283-s-1224.pdf

 

参加を希望される方は、下記フォームよりお申込みください。

 

○主催: 日本学術会議防災減災学術連携委員会、土木工学・建築学委員会

○共催: 防災学術連携体(57学会)

○日時: 2019年12月24日(火) 13:00~17:55

○会場: (1)東京会場:日本学術会議講堂

(東京都港区六本木7-22-34)

(2)大阪会場:常翔ホール【同時中継】

(大阪市北区茶屋町1-45 大阪工業大学梅田キャンパスOIT梅田タワー)

○参加申込みフォーム

東京会場:https://ws.formzu.net/fgen/S80663404

大阪会場:https://www.jsce-kansai.net/?p=3345

 

開催趣旨:日本学術会議は、防災学術連携体と共に、この秋の台風や大雨

による災害のうち、主として「令和元年台風第19号」の災害を対象とし、

地球温暖化と共に激化する気象災害の軽減に取り組むための緊急報告会を

開催します。24の学会から26名が最新の調査結果を発表し、今後の対

策を総合的に議論します。

 

※当日の発表資料は、後日、防災学術連携体のホームページに掲載いたします。

https://janet-dr.com/

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.696 ** 2019/11/15 ======================================================================

 

■——————————————————————–

令和2年度代表派遣会議の推薦募集について(ご案内)

———————————————————————■

 

令和2年度代表派遣会議の推薦募集を開始致します。

 

日本学術会議では、世界の学界との連携、国際学術団体の運営への参画、学術

に関する動向の把握、研究の連絡並びに情報の収集及び交換等を行うため、外国

で開催される学術に関する国際会議等に学術会議の代表を派遣しています。

 

日本学術会議の代表として参加すべき必要性の高い国際会議がございましたら、

ご所属の委員会委員長又は国際学術団体に対応する分科会委員長または世話人(

以下「関係委員長」)へご相談下さい。関係委員長の推薦が必要となります。

 

代表派遣の対象となる国際会議は、当会議が加入している国際学術団体が主催

又は共催する総会、理事会等を原則とされるようご留意願います。

 

また、予算をめぐる状況が大変厳しくなっていることや代表派遣を希望する会

議が多くなっていることから、日本学術会議では、ディスカウント・エコノミー

相当の航空運賃を負担させて頂きます。

応募多数の際には、ご希望に添えない場合もございますので、予めご承知おき下

さい。

 

 

【募集対象会議】

開催初日が令和2年4月1日~翌年3月31日までの会議

 

【募集締切】

令和2年1月7日(火)正午〆切 [期限厳守・必着]

(※関係委員長からの提出の〆切日となります。)

※公平性を保つため、締切り厳守。

一部分の書類のみの提出では検討の対象になりませんので、

必要書類を整えてご応募頂けますようご協力お願い致します。

※早目にご提出いただければ大変ありがたく存じます。

 

 

【手続き】

申請手続きは、関係委員長からの推薦が必要となりますので、関係委員長まで

ご相談下さい。

 

【代表派遣会議HP】

http://www.scj.go.jp/ja/int/haken/index.html

 

【日本学術会議が加入している国際学術団体】

http://www.scj.go.jp/ja/int/link_kanyu.html

 

ご質問等ございましたら、下記の問い合わせ先までご連絡下さい。

 

<問い合わせ先>

日本学術会議事務局参事官室(国際業務担当) 代表派遣担当

TEL:03-3403-5731  FAX:03-3403-1755

E‐mail: kokusaidaihyohaken.group*cao.go.jp

(*を@に変更してお送り下さい)

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.695 ** 2019/11/8 ======================================================================

 

  1. 【お知らせ】年次報告 活動報告等部分

日本学術会議HPにて掲載

 

  1. 【開催案内】日本学術会議中部地区会議学術講演会

「地域に根ざした学術研究と地域貢献への展望」

 

  1. 【JSTからのご案内】科学技術振興機構主催オープンフォーラム

「サイエンスアゴラ2019」

 

■——————————————————————–

【お知らせ】年次報告 活動報告等部分

日本学術会議HPにて掲載

———————————————————————■

 

会員、連携会員の皆様へ

 

H30.10.1からR1.9.30までの年次報告活動報告等部分について

日本学術会議のHPに掲載を致しました。以下のURLから御覧いただけます。

 

(日本学術会議公式HP)

http://www.scj.go.jp/ja/scj/nenji_hyoka/index.html

 

こちらの活動報告は、期間中の各委員会及び分科会の活動の記録や

提出された提言に対するインパクトレポートが掲載されております。

ぜひ一度ご覧いただけますと幸いです。

 

 

また、ご執筆いただいた先生方につきましては、ご多忙のところご協力いただき、

誠にありがとうございました。この場を借りて御礼申し上げます。

 

■———————————————————————-

【開催案内】日本学術会議中部地区会議学術講演会

「地域に根ざした学術研究と地域貢献への展望」

———————————————————————-■

 

2017年に「地域志向大学宣言」を発出した静岡大学では、地域課題解決とそれを

支える地域人材育成のための取組を強化してきました。持続可能な地域社会を

構築する過程においては、人文科学・社会科学・教育といった文化系の知と、

環境科学や技術開発といった理系の知の融合が重要であります。

本学術講演会では、静岡大学を代表する文系・理系・融合系の3名の教員により、

静岡に根ざした学術研究が、いかに地域貢献に結びついているかを報告します。

 

〇主催 日本学術会議中部地区会議、静岡大学

〇日時 2019年11月29日(金)13:00~16:00

〇場所 静岡大学 大学会館ホール

(静岡県静岡市駿河区大谷836)

〇プログラム

http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/281-s-1129.pdf

 

〇事前申込み:不要

 

〇お問合せ先

日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究支援課内)

TEL:052-789-2039 FAX:052-789-2041

静岡大学

TEL:054-238-4316 FAX:054-238-4312

 

■———————————————————————-

【JSTからのご案内】科学技術振興機構主催オープンフォーラム

「サイエンスアゴラ2019」

———————————————————————-■

 

科学技術振興機構(JST)は、科学と社会をつなぐ日本最大級のオープンフォ

ーラム「サイエンスアゴラ2019」を開催します。14回目となる今年のテーマは、

Human(人)の未来です。科学技術がより進んだ未来に、私たちはどんな暮ら

しをしたいでしょうか。

先端ロボットや3D・バーチャル体験、AIとの共存や食べ物や地球規模課題

を考えるシンポジウムやトークセッション等のステージイベントや、若手研究

者や大学生、中高生による展示やワークショップなど、大人から子供まで誰も

が参加できる140以上の企画プログラムが集います。未来に向かって自分が何

を選び、どう生きていくのかを、さまざまな視点から考える機会を提供いたし

ます。

皆様のご来場をおまちしております。

 

[開催日時]:2019年11月15日(金)~17日(日) 10:00~16:30

[開催場所]:テレコムセンタービル、日本科学未来館、シンボルプロムナード公園

[参加費] 無料(一部、実費負担あり)

【詳細情報】 https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/

 

<注目プログラム>

  • 基調講演、キーノートセッション

https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/program/session/

  • アゴラ市民会議「どんな未来を生きていく?

~AIと共生する人間とテクノロジーのゆくえ」(出展者:科学技術振興機構)

https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/program/booth/m07/

  • 第1回 輝く女性研究者賞(ジュン アシダ賞)表彰式&トークセッション

(出展者:科学技術振興機構)

https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/program/booth/m11/

  • 求む、未来の理工系女子!(企画提供:内閣府 男女共同参画局)

https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/program/booth/118/

  • 職場の常識、非常識 どんな職業に就けたい、就きたい?

(出展者:日本工学アカデミー(EAJ))

https://www.jst.go.jp/sis/scienceagora/program/booth/8a04/

 

 

 

 

 

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.694 ** 2019/11/1 ======================================================================

 

  1. 【開催案内】日本学術会議中国・四国地区会議学術講演会

「SDGs(持続可能な開発目標)の実現に向けた地域研究と

イノベーション研究」

 

  1. 【開催案内】公開シンポジウム「科学的知見の創出に資する可視化(3):

新しい文理融合研究を創出する可視化」

 

  1. 日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

 

■———————————————————————-

【開催案内】日本学術会議中国・四国地区会議学術講演会

「SDGs(持続可能な開発目標)の実現に向けた地域研究と

イノベーション研究」

———————————————————————-■

 

Sustainable Development Goals(SDGs)は、持続可能な世界を実現するための

17のゴール・169のターゲットから構成されます。

SDGsの達成において、大学の役割は大きく、山口大学では、

「先進科学・イノベーション研究センター」を設置し、21世紀の課題を解決する

異分野融合の先進科学を創成し、地域発科学技術イノベーションを牽引する応用

研究を推進しています。

また、地域にも目も向け、山口学研究プロジェクトを立ち上げ、地域の歴史、

風土、文化を知り未来に活かす研究も推進しています。これら特徴的な研究を紹介

することで、SDGsの達成に向けた地方大学の役割について考えます。

 

〇主催 日本学術会議中国・四国地区会議、山口大学

〇日時 2019年11月16日( 土 )13:45 ~ 17:30

〇場所 山口大学大学会館大ホール

(山口市吉田1677-1 山口大学吉田キャンパス内)

 

〇プログラム

http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/280-s-1116.pdf

 

〇事前申込み:不要

 

〇お問合せ先

山口大学 荊木康臣

ibaraki*yamaguchi-u.ac.jp

(上記mailアドレスの*マークを@に変えてお送りください。)

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム「科学的知見の創出に資する可視化(3):

新しい文理融合研究を創出する可視化」

———————————————————————■

12月15日に,立命館大学・大阪いばらきキャンパスで,日本学術会議公開シン

ポジウム「科学的知見の創出に資する可視化(3):新しい文理融合研究を創出する可

視化」が行われます。日本学術会議に可視化をテーマとする分科会が設立された

ことに応じたシンポジウムの第3回です。可視化という研究分野を,ビッグデー

タを扱う文理融合型研究の時代を見据えて,大胆にリスタラクチャリングする可

能性を探ります。入場無料,事前申し込み不要です。ご興味をお持ちの方は奮っ

てご参加ください。

 

○主催: 日本学術会議 総合工学委員会科学的知見の創出資する可視化分科会

○日時: 2019年12月15日(日) 13:00~16:00

○場所: 立命館大学・大阪いばらきキャンパス

いばらきフューチャープラザ/B棟1Fカンファレンスホール

http://www.ritsumei.ac.jp/futureplaza/access/

○参加費: 無料、

○事前申し込み:不要

*当日はお名刺をご用意ください.

○その他:情報処理学会・人文社会とコンピュータシンポジウム2019との連携開催

 

開催趣旨:

現代の科学研究においては,人文科学と自然科学の別なく情報科学の恩恵を利

用せざるを得ない.実際,人文科学で解析対象とする新たな種類のデータ,例え

ば,デジタル保存された文化財のデータや社会状況を分析するためのSNS上のつ

ぶやきのデータの解析では,高性能計算機とインターネットがフル活用されてい

る.これは,単に便利だからそうするのでは無い.解析対象となるデータが,計

算機で解析せざるを得ないような,大規模かつ多様・複雑なものとなることが多

いからである.このような時代においては,情報科学を中核とした,新たな文理

融合研究の創出が必須である.本シンポジウムでは,情報科学の中でも特に「可

視化」に焦点を当て,新しい文理融合研究を創出する可能性を探りたい.

 

プログラム、問合せ先につきましては、以下をご参照ください。

https://stanaka4.wixsite.com/jscsymp191215

 

■———————————————————————-

日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

―———————————————————————-■

 

会員、連携会員の皆様へ

 

現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。

関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。

 

 

令和2年度第1四半期募集分

開催予定時期   :令和2年4~6月

申込み締切    :令和元年11月29日(金)

 

 

・必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。

http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.693 ** 2019/10/25 ======================================================================

 

  1. 【開催案内】日本学術会議北海道地区会議学術講演会

『スポーツ・科学・社会』

 

  1. 【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「ゲノム編集技術のヒト胚等への応用について考える」

 

  1. 【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム

国連の持続可能な海洋科学の10年 -One Oceanの行動に向けて-

 

  1. 日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い

 

■———————————————————————-

【開催案内】日本学術会議北海道地区会議学術講演会『スポーツ・科学・社会』

———————————————————————-■

 

2020東京オリンピック開催をひかえたこの時期に、スポーツと学術、そして

「まち・ひと・しごと」の観点も含め、スポーツを通したアカデミアの地域貢献

について、北海道地区で議論する場を提供いたします。

北海道においても、地域に根差した様々なスポーツ活動が活発に行われており、

加えて、2030年前後の札幌オリンピックの再誘致の動きもあります。

今回の学術講演会では、こうしたメガスポーツイベントと地域の関わりを中心に

議論していきます。

必ずしも光の部分だけではなく、メガスポーツイベントによる環境への影響、

経済効果とそのリバウンドといった陰の側面についても、アカデミアの見地から

問題提起を行います。さらに、スポーツの持つ幾つかの倫理的課題─健康増進の

一方で、過剰な負荷によって生じる身体障害の問題などについて情報提供する場

といたします。

 

〇主催 日本学術会議北海道地区会議、北海道大学

〇日時 令和元年11月9日(土)13:30~17:00

〇場所 北海道大学 学術交流会館 小講堂(札幌市北区北8条西5丁目)

 

〇プログラム

http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/281-s-1109.pdf

 

〇参加申込・お問い合わせ先

日本学術会議北海道地区会議事務局

(北海道大学 研究推進部 研究振興企画課)

Tel:011-706-2155・2166 Fax:011-706-4873

e-mail:suishin*general.hokudai.ac.jp

(上記mailアドレスの*マークを@に変えてお送りください。)

 

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「ゲノム編集技術のヒト胚等への応用について考える」

——————————————————————–■

 

・日時:2019年11月24日(日)13時00分~17時00分

 

・場所:日本学術会議講堂

 

・主催:日本学術会議

 

・開催趣旨:

ゲノム編集技術をヒト受精胚・生殖細胞へ応用することは、様々な問題点が

あることから、学術的にも、社会的にも容認されていない。一方、2018年11

月に中国で、ゲノム編集を施された双子が誕生したというニュースが世界を

駆け巡り、その実施が後日確認されている。このような状況の下で、ゲノム

編集技術の利用、その規制の在り方、そして倫理的問題に関する議論が国内

外で行われている。日本学術会議は、このたび、ゲノム編集技術のヒト受精

胚・生殖細胞への応用に関するフォーラムを開催し、ゲノム編集技術を取り

巻く現在の情勢を共有すると共に、将来に向けて様々な立場から議論したい。

 

 

・次第: http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/280-s-1124.pdf

 

・定員:300名(入場無料)

 

・要・事前申し込み:以下のURLからお申し込みください。

https://bit.ly/32dyUdS

 

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、

5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

 

・問合せ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

電話:03-3403-6295

 

■———————————————————————-

【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム

国連の持続可能な海洋科学の10年 -One Oceanの行動に向けて-

———————————————————————-■

 

日時:2019年11月6日(水)9:30 – 17:00

 

場所:笹川平和財団海洋政策研究所 国際会議場(港区虎ノ門1-15-16)

(https://www.spf.org/profile/access.html)

 

主催:日本学術会議 海洋生物学分科会、SCOR分科会

共催:笹川平和財団海洋政策研究所

後援:日本海洋学会、日本水産学会、日本地球惑星科学連合、

日本海洋政策学会、(国研)海洋研究開発機構、日本動物学会 他

 

趣旨:

気候変動と海洋汚染の進行は、海洋生態系を危機的状況にしている。

SDGsの目標14は海洋問題であり、「持続可能な開発のための海洋科学の10年」

が2021年に始まる。我が国の海洋科学の将来と社会との関係について議論する。

 

参加費:無料(以下のURLから事前登録)

プログラムと申込:https://www.spf.org/opri/event/20191106.html

 

 

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.692 ** 2019/10/4 ======================================================================

 

  1. 【お知らせ】共同主催国際会議の募集方法の改正について

 

  1. 【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「学術の未来とジェンダー平等

~大学・学協会の男女共同参画推進を目指して~」

 

■———————————————————————-

【お知らせ】共同主催国際会議の募集方法の改正について

———————————————————————-■

 

日本学術会議では、既に国際学術団体により日本開催が決定している国際会議を対

象に共同主催の募集を国際会議開催の3年度前に行っておりましたが、募集時期を国

際会議開催の2年度前とする改正がなされました。これは、募集時期を繰り下げるこ

とにより申請内容の精度を高めるための準備期間を確保することや応募の裾野を広げ

ることを目的としています。

今回の改正により2022年度に開催される国際会議を対象とした共同主催の募集は

2019年度ではなく、2020年度に行います。募集の案内は2020年度に改めてお知らせい

たします。

なお、2021年度に開催される国際会議を対象とした共同主催の募集は、昨年11月30

日(金)を持って終了し、審査がすでに進められているため、今回の改正に伴って再

度募集することはありません。

 

詳細についてはこちらをご確認ください。

http://www.scj.go.jp/ja/int/kaisai/entry.html

 

※本件問い合わせ先:日本学術会議事務局 参事官(国際業務担当)付国際会議担当

(TEL:03-3403-5731 FAX:03-3403-1755 Mail:i254*scj.go.jp)

※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい

■———————————————————————-

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「学術の未来とジェンダー平等

~大学・学協会の男女共同参画推進を目指して~」

―———————————————————————-■

 

・日時:2019年11月17日(日)13時00分~18時00分

 

・場所:日本学術会議講堂

 

・主催:日本学術会議

 

・開催趣旨:

日本のジェンダー平等達成度は低い。政治・経済の意思決定過程に女性が

ほとんど参加していないからである。しかし、この状況は学術の世界でもさ

ほど変わらない。本学術フォーラムでは、学術の未来を展望するために、大

学・研究機関や学協会におけるジェンダー平等(男女共同参画)をいかに推

進するか、また、ジェンダー平等を阻む壁(とくにアンコンシャス・バイア

ス)をいかに克服するかについて議論する。

科学者委員会男女共同参画分科会(アンケート検討小分科会)では、全国

ダイバーシティネットワーク組織と協力して、2019年2~3月に全国の大学

・研究機関を対象に男女共同参画の現状に関するアンケート調査を実施した。

これらの成果をふまえ、本学術フォーラムでは、大学のグッド・プラクティ

スの紹介も含め、学術におけるジェンダー平等推進の課題と展望を示したい。

また、日本学術会議初の企画となる女性学長の座談会では、本学術フォーラ

ムの総括として、「学術の未来と大学の未来」をめぐる課題について語り

合っていただく。

 

 

・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/279-s-1117.pdf

 

・定員:先着250名(参加費 無料)

 

・お申込み:以下のURLからお申し込みください

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

 

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、

5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

 

・問合せ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

電話:03-3403-6295

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.691 ** 2019/9/27 ======================================================================

 

  1. 第19回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について(ご案内)

 

  1. 日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い

 

■———————————————————————-

第19回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について(ご案内)

———————————————————————-■

 

第19回グリーン・サステイナブル ケミストリー賞について、候補業績募集の

案内がありましたのでお知らせいたします。

会員・連携会員の皆様がご応募できる賞ですので、同賞にふさわしいと考えられる

業績について応募をご希望の方は、以下のホームページから直接ご応募をお願いします。

応募要領につきましては、以下のホームページでご確認ください。

 

○グリーン・サステイナブル ケミストリー賞

:人と環境にやさしく、持続可能な社会の発展を支える化学及び化学技術である

グリーン・サステイナブル ケミストリーの推進に貢献した業績を顕彰する賞です。

 

〆切は令和元年11月22日(金)厳守。

http://www.jaci.or.jp/gscn/page_03.html

 

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.690 ** 2019/9/13 ======================================================================

 

1.【開催案内】共同主催国際会議

「第17回国際義肢装具協会世界大会」

 

2.【開催案内】日本学術会議設立70周年記念 近畿地区会議学術講演会

― 未来の語り口:学術からの貢献 ―

 

■———————————————————————-

【開催案内】共同主催国際会議

「第17回国際義肢装具協会世界大会」

———————————————————————-■

 

会 期:令和元年10月4日(金)~10月8日(火)[5日間]

場 所:神戸国際会議場 ほか(兵庫県神戸市)

 

日本学術会議と国際義肢装具協会及び国際義肢装具協会日本支部が共同主催する

「第17回国際義肢装具協会世界大会」が、10月4日(金)より、神戸国際会議場ほかで

開催されます。

当国際会議では、「生体工学の基礎」をメインテーマに義肢、装具、福祉用具、教育

などを主要題目として、研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は、義

肢装具分野の発展に大きく資するものと期待されます。また、本会議には90ヵ国・地域

から約5,000名の参加が見込まれています。

また、市民公開講座として、一般市民を対象としたパラスポーツの普及を目的に、

10月5日(土)から6日(日)まで「ひょうごパラスポーツフェスティバル」が開催さ

れることとなっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いた

だきますようお願いいたします。

 

第17回国際義肢装具協会世界大会 市民公開講座

「ひょうごパラスポーツフェスティバル」

日 時:令和元年10月5日(土)14:00~15:30

6日(日)11:00~16:00

会 場:ワールド記念ホール

参加費:無料

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○国際会議公式ホームページ(https://www.ispo-congress.com/

○市民公開講座ホームページ(https://web.pref.hyogo.lg.jp/kf10/para-sports.html

 

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当

(Tel:03-3403-5731、Mail:i254*scj.go.jp)

※アドレス中、*を@に変更してお送りください。

 

■———————————————————————-

【開催案内】日本学術会議設立70周年記念 近畿地区会議学術講演会

― 未来の語り口:学術からの貢献 ―

―———————————————————————-■

 

人口ボーナスを享受した右肩上がりの時代が終わり、日本社会は、人口減少と高齢

化の進行の先頭に立とうとしていると言われています。海外の「先進」国のモデルを

模倣する時代は終わり、自ら考え、試行錯誤を通じて未来を切り開く覚悟が、私たち

には求められています。

今回の学術講演会では、さまざまな立場から<未来の語り口>を提示し、今後の日

本社会の方向性をめぐって、討議のための素材を提供したいと思います。今回の講演

会開催にあたっては、特に、未来の主人公たる高校生や大学生にも広く参加を呼び掛

けたいと考えています。世代を超えた多くの方の参加を心より期待しています。

 

 

◆主催:日本学術会議近畿地区会議、京都産業大学

 

◆日時:令和元年10月12日(土)13:00~17:00

 

◆会場:むすびわざ館2階 ホール

(京都産業大学壬生校地:京都市下京区)

 

◆参加費:無料

 

◆事前申し込み:不要

 

◆プログラム

〇開会の挨拶

伊藤 公雄(日本学術会議近畿地区会議代表幹事・日本学術会議第一部会員)

山極 壽一(日本学術会議会長・京都大学総長)

 

〇趣旨説明

小林 傳司(日本学術会議第一部会員・大阪大学COデザインセンター教授)

 

〇講演1 「フューチャー・デザイン:未来に持続可能な社会を引き継ぐために」

原   圭史郎(日本学術会議特任連携会員

・大阪大学大学院工学研究科附属オープンイノベーション教育研究センター准教授)

 

〇講演2 「AIを活用した社会構想と政策提言」

広井 良典(京都大学こころの未来研究センター教授 )

 

〇講演3 「食とリスクの視点からみた未来」

新山 陽子(日本学術会議連携会員・立命館大学食マネジメント学部教授 )

 

〇講演4 「Society 5.0 が描く未来」

東野 輝夫(日本学術会議第三部会員・大阪大学大学院情報科学研究科教授 )

 

〇講演5 「変容する情報社会と未来の構想:ポスト・ヒューマンの時代とは」

遠藤薫(日本学術会議第一部会員・学習院大学法学部教授)

 

〇全体討論(コーディネータ: 小林 傳司)

〇閉会の挨拶

小山田耕二(日本学術会議第三部会員・京都大学学術情報メディアセンター教授)

〇総合司会

高山 佳奈子(日本学術会議第一部会員・京都大学大学院法学研究科教授)

 

◆ポスター: http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/280-s-1012.pdf

 

【問合せ先】

本学術会議近畿地区会議事務局(京都産業大学内)

TEL 075-705-2953 FAX 075-705-1960

mail:senryaku-kikaku@star.kyoto-su.ac.jp

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.689 ** 2019/9/6 ======================================================================

 

1.【開催案内】公開シンポジウム

「あなたが知りたい防災科学の最前線-激化する気象災害に備える-」

 

2.【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム

「社会調査のオープンサイエンス化へ向けての課題」

 

3.【独立行政法人日本学術振興会】

令和2(2020)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)

(研究成果公開促進費)の公募について

 

  1. 第25回「日経アジア賞」について(ご案内)

 

■———————————————————————-

【開催案内】公開シンポジウム

「あなたが知りたい防災科学の最前線-激化する気象災害に備える-」

第8回防災学術連携シンポジウム、防災推進国民大会2019のセッションとして開催

———————————————————————-■

 

趣旨:気象災害を対象に、市民の皆様が知りたい防災科学の最前線を、

各専門分野の第一人者がわかりやすくお伝えします。

また、市民の皆様から、防災科学に関する質問やリクエストも受け付け、

各分野の研究者がそれに答えます。

 

日時:令和元年10月19日(土)16時30分~18時

 

場所:名古屋市ささしまライブ24エリア・メインホールB

 

主催:日本学術会議 防災減災学術連携委員会、防災学術連携体

 

参加費:無料(多くの市民の皆様や防災に関わる方々のご参加をお待ちしています。)

 

申込み:以下のURLより参加申し込みをお願いいたします。(当日の直接参加も可)

https://ws.formzu.net/fgen/S43949681/

 

プログラム:

1.開会挨拶・趣旨説明 16:30

2.講演:気象災害への防災・減災に関する課題と防災科学への期待

岐阜県危機管理部

3.講演:防災科学の最前線

日本気象学会、日本リモートセンシング学会、日本風工学会、日本自然災害学会、

日本建築学会、日本応用地質学会、土木学会、日本地理学会、日本災害医学会、

日本ロボット学会

4.質問コーナー(あなたの質問に答えます)

5.閉会 18:00

詳細内容(ポスター)はこちら→ http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/280-s-1019-1.pdf

参考:第4回防災推進国民大会HP→ http://bosai-kokutai.jp/

 

問合せ先:

防災減災学術連携委員会 幹事:田村和夫

(tamkaz.kento@ninus.ocn.ne.jp)

 

■———————————————————————-

【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム

「社会調査のオープンサイエンス化へ向けての課題」

———————————————————————-■

 

開催趣旨:

日本学術会議社会学委員会「社会統計調査アーカイヴ」分科会では、

学術的研究や調査成果などにアクセスできるオープンサイエンス化について

議論を行ってきた。

本公開シンポジウムでは、オープンサイエンスを大きなテーマとして、

日本および諸外国のデータアーカイヴの現状と課題、ビッグデータの取得と共有、

官庁統計、個人情報保護とデータ利用の法的整備について、

本分科会の議論の成果を一般市民に向けて発信する。

 

・主催:日本学術会議社会学委員会社会統計調査アーカイヴ分科会

・日時:令和元年10月19日(土)14:30~17:15

・会場:首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス

・参加費:無料

・事前申し込み不要

 

ポスターはこちらから↓

http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/280-s-1019.pdf

 

【問合せ先】

お茶の水女子大学 基幹研究院人間科学系 石井クンツ昌子

(ishii.kuntz.masako*ocha.ac.jp)

※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい

 

■———————————————————————-

【独立行政法人日本学術振興会】

令和2(2020)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開

促進費)の公募について

———————————————————————-■

 

日本学術会議協力学術研究団体 御中

 

令和2(2020)年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)

(研究成果公開促進費)の公募について

 

独立行政法人日本学術振興会

研究事業部研究事業課

 

このことについて、「令和2(2020)年度科学研究費助成事業-科研費-公募

要領(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)研究成果公開発表、国際

情報発信強化、学術図書、データベース」により公募します。

なお、本件の詳細については、以下のURLを御覧いただくとともに、関係者

への周知をお願いします。

 

・日本学術振興会科学研究費助成事業ホームページ

https://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/index.html

 

また、公募要領に記載されている「研究活動における不正行為への対応等に

関するガイドライン」に基づく「取組状況に係るチェックリスト」の提出及び

「研究機関における公的研究費の管理・監査のガイドライン」に基づく「体制

整備等自己評価チェックリスト」の提出は不要となりますのでご留意ください。

 

(問合せ先)

独立行政法人日本学術振興会

研究事業部 研究事業課 研究成果公開促進費係

〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

Tel:03-3263-4926 , 4920

E-mail:seikakoukai*jsps.go.jp

※アドレス中、*を@に変更してお送り下さい

 

■———————————————————————-

第25回「日経アジア賞」について(ご案内)

———————————————————————-■

 

第25回「日経アジア賞」について、推薦依頼がありましたためお知らせいたします。

会員・連携会員の皆様がご推薦できる賞ですので、同賞にふさわしいと考えられる

研究者がいらっしゃいましたら、以下のホームページから直接ご推薦をお願いします。

推薦要領につきましては、以下のホームページでご確認ください。

 

○日経アジア賞:日経アジア賞は、日本経済新聞社が1996年、「日本経済新聞」の

創刊120周年を記念して創設しました。アジアの発展と繁栄に貢献した人々や団体に

光をあてることを目的とした賞です。

〆切は令和元年(2019年)10月31日。

 

http://www.nikkei-events.jp/asiaprizes/

 

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.688 ** 2019/8/23 ======================================================================

 

1.【開催案内】日本学術会議東北地区会議主催公開学術講演会

「超高齢社会における看取りを考える」

 

2.【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム

「土と持続可能な開発目標(SDGs)-アフリカの土・市街地の土-」

 

3.日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い

 

■———————————————————————-

【開催案内】日本学術会議東北地区会議主催公開学術講演会

「超高齢社会における看取りを考える」

———————————————————————-■

 

日本では、2016(平成28)年の年間の総死亡者数(約131万人)のうち、

65歳以上の高齢者の死亡者数(約117万人)の割合は89% にのぼり、

後期高齢者(75歳以上)の死亡者数(約97万人)の割合も74% に上ります。

「老老介護」がむしろ特別でなくなった日本の高齢化はさらに進行することが

予想されており、看取りのあり方は国民全体の課題と言えます。

本企画は、超高齢社会となった日本における望ましい看取りのあり方を、

多面的に議論することが目的です。

また、日本学術会議として今後この問題にどのように取り組んでいくかを、

参加者とともに考えたいと思います。

 

◆主催:日本学術会議東北地区会議

 

共催:公立大学法人福島県立医科大学、

特定非営利活動法人福島県緩和ケア支援ネットワーク

 

◆日時:令和元年9月15日(日)13:30~16:45

 

◆会場:コラッセふくしま 4 階多目的ホール

(福島県福島市三河南町1番20号)

 

◆参加費:無料

 

◆事前申し込み:

当日参加も可能ですが、参加人数把握のため、下記URLより事前申込をお願いします。

※ 満席の場合は、入場をお断りする事があります。

http://www.bureau.tohoku.ac.jp/kenkyo/gakujyutsukaigi/form.html

 

◆プログラムはこちらから↓

http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/279-s-0915.pdf

 

【問合せ先】

東北地区会議事務局(東北大学研究推進課内)

TEL: 022-217-4840

E-mail: kenkyo*grp.tohoku.ac.jp(*マークを@に変えてください)

 

■———————————————————————-

【開催案内】日本学術会議公開シンポジウム

「土と持続可能な開発目標(SDGs)-アフリカの土・市街地の土-」

———————————————————————-■

 

土は多様な動物、植物、微生物の生息する場であり、それらの生物と地表物質の

相互作用からできている。そして、私たちの衣食住の多くはこれらの土の産物に

依存している。一方、国際連合では2015年の総会で人間、地球及び繁栄のための

行動計画として17の目標からなる「持続可能な開発目標(SDGs)」を採択した。

そのSDGsには持続可能な農業の促進、陸域生態系の保護、回復、持続可能な利用の

促進、持続可能な森林の経営、土地劣化阻止など、土が広く密接に関係する。

このシンポジウムでは、私たちは土をどのように扱えばその機能を良好に利用し

続けることができるのか、また、近年の人口の半分以上は市街地に住むようになり

市街地の土をどう扱えば良いのか、などについて国内外の研究者の講演を参考に

討論を進める。

 

◆主催:日本学術会議農学委員会土壌科学分科会、IUSS分科会

共催:一般社団法人日本土壌肥料学会、 International Union of Soil Sciences

後援:公益社団法人農業農村工学会、 一般社団法人日本森林学会

協賛:日本農学アカデミー、日本ペドロジー学会、土壌物理学会、

日本作物学会、日本熱帯生態学会、森林立地学会、

公益社団法人環境科学会、公益社団法人日本農芸化学会、

国連大学、日本土壌微生物学会、日本土壌動物学会

◆日時:令和元年9月2日(月):13時~16時

◆会場:日本学術会議講堂(〒106-8555東京都港区六本木7-22-34)

◆参加費:無料

◆事前申し込み:不要

 

ポスターはこちらから↓

http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/279-s-0902.pdf

 

【問合せ先】

南條正巳 nanzyo@tohoku.ac.jp

 

■———————————————————————-

日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い

———————————————————————-■

 

日本学術会議 協力学術研究団体 御中

 

平素より日本学術会議の活動にご協力いただき、ありがとうございます。

 

日本学術会議協力学術研究団体規程により、団体の届出内容(代表者、事務局

所在地、連絡先、URL等)に変更が生じた場合には、速やかに文書(変更届)

を郵送いただくこととなっております。

 

様式は以下URLからダウンロードできますので、届出内容に変更が生じた団体

におかれましてはご対応いただきますようお願いいたします。

URL: http://www.scj.go.jp/ja/group/dantai/index.html

 

現在の届出内容を確認されたい場合は、以下の問い合わせメールアドレスまで

ご連絡ください。PDFにてお送りします。

 

なお、学会名鑑とは協力体制にありますが、登録内容等が異なっております。

学会名鑑を更新しただけでは、変更届の提出とはなりませんのでご注意くださ

い。

 

【問合せ先】

日本学術会議事務局 協力学術研究団体担当

scj.kyoryoku-dantai*cao.go.jp

(*を@に変更して送信して下さい)

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.687 ** 2019/8/16 ======================================================================

 

1.【開催案内】「翻訳における文化-世界歴史・世界文化・世界社会-

トランスカルチャーにおける日本とドイツ、世界の比較」

 

2.【日本政府観光局からのお知らせ】

国際会議海外キーパーソン招請事業「Meet Japan」のご案内

 

■———————————————————————-

【開催案内】「翻訳における文化-世界歴史・世界文化・世界社会-

トランスカルチャーにおける日本とドイツ、世界の比較」

———————————————————————-■

 

2017年11月に開催した日独合同 DFG シンポジウム(日本学術会議後援)

を受け継ぎ、両国の人文・社会科学系研究者の対話を深める。初日午前中は、

人文・社会科学をめぐる学術政策に関するラウンドテーブル、午後・二日目は

研究交流のためのパネル・デイスカッションを行う。後者においては、日本の

人文・社会科学を翻訳により紹介していくことを目指す。

テーマは、グローバル化とそれに結びつく広義のトランスカルチャリティの過

程であり、次の3つの問いをめぐって展開される。

 

〇現在、世界の歴史、世界の文学、世界の社会について、どの程度のことを、

どのような意味で語ることができるか。

〇現在のトランスカルチャリティはどのようにつくられ、とくに世界の歴史、

世界の文化、世界の社会の中のどこにそれが見られるか。

〇トランスカルチャリティ、世界の歴史、世界の文化、世界の社会との接し方

において、日本とドイツにはどのような類似性が見られるか。

 

◆主催:日本学術会議第一部、ドイツ研究振興協会(DFG)

◆日時:令和元年10月10日(木)9:30~17:15(9:00 受付開始)

令和元年10月11日(金)9:00~12:30(8:30 受付開始)

◆会場:東京大学伊藤国際学術研究センター伊藤謝恩ホール

(〒113-0033 東京都文京区本郷 7-3-1)

◆参加費:無料

◆事前申し込み:要(当日受付も可)

 

ポスターはこちらから↓

http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/279-s-1010-1.pdf

 

【問い合わせ・申し込み】

ドイツ研究振興協会(DFG)日本代表部

電話 03-3589-2508

佐藤愛子(Aiko Sato)aiko.sato@dfg.de

 

■———————————————————————-

【日本政府観光局からのお知らせ】

国際会議海外キーパーソン招請事業「Meet Japan」のご案内

———————————————————————-■

 

◆国際会議海外キーパーソン招請事業のご案内について

日本政府観光局(JNTO)では、国際会議の日本への誘致促進を図るため、

海外のキーパーソンを日本へ招請する「国際会議キーパーソン招請事業(Meet Japan)」を

実施しています。

国際会議を誘致中、あるいはこれから誘致をご検討されている方はぜひご連絡ください。

 

詳細はこちら:https://mice.jnto.go.jp/assets/doc/meetjapan/2019/MJ2019_info.pdf

 

  • 期日:2019年12月8日(日) – 12月13日(金)

 

  • 招請の条件

以下の条件を満たす国際団体の候補地選定のキーパーソンの方(各団体1名)

1.5年以内に日本への誘致活動を開始する可能性のある会議に携わっていること

2.当該会議の参加者の総数が200名以上(うち30%以上が外国人)であること

3.日本での開催都市が決定していないこと

 

  • 招請人数20名程度

 

  • 日程

1日目:ウェルカム・レセプション

2日目~4日目:都市視察(2都市、2泊3日)※視察都市は会議の種類や規模、特性等に合わせて設定します。

5日目:被招請者と日本側コンベンションビューローとの商談会・フェアウェルパーティー

 

  • 申込締切日:2019年8月30日(金)

申込書はこちら:https://mice.jnto.go.jp/assets/doc/meetjapan/2019/MJ2019_form.doc

 

【お問合せ先】

日本政府観光局(JNTO) MICEプロモーション部

担当:野村、齋藤、大平

電話:03-6691-4852

メールアドレス:meetjpn@jnto.go.jp

 

 

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.686 ** 2019/8/9 ======================================================================

 

1.【開催案内】共同主催国際会議

「第25回ICOM(国際博物館会議)京都大会2019」

 

2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム(9~10月開催)

 

3.【応募開始】第2回 日本オープンイノベーション大賞について

 

■———————————————————————

開催案内】共同主催国際会議

「第25回ICOM(国際博物館会議)京都大会2019」

———————————————————————■

 

会 期:令和元年9月1日(日)~9月7日(土)[7日間]

場 所:国立京都国際会館 ほか(京都府京都市)

 

日本学術会議と国際博物館会議、ICOM日本委員会、ICOM京都大会2019組織委員会及び

公益財団法人日本博物館協会が共同主催する「第25回ICOM(国際博物館会議)京都大会

2019」が、9月1日(日)より、国立京都国際会館ほかで開催されます。

当国際会議では、「文化をつなぐミュージアム-伝統を未来へ-」をメインテーマに

国際的課題と博物館、地域コミュニティと博物館、博物館の定義と制度を主要題目とし

て、研究発表と討論が行われることとなっており、その成果は、博物館の発展に大きく

資するものと期待されます。また、本会議には138ヵ国・地域から約3,000名の参加が

見込まれています。

また、一般市民を対象とした市民公開企画として、9月7日(土)に

「ICOM京都大会開催記念 特別企画 京博寄託の名宝 ─美を守り、美を伝える─」と題し

無料での展示観覧を行うこととなっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、

是非、御参加いただきますようお願いいたします。

 

 

第25回ICOM(国際博物館会議)京都大会2019 市民公開企画

「ICOM京都大会開催記念 特別企画 京博寄託の名宝 ─美を守り、美を伝える─」

 

日 時:令和元年9月7日(土)9:30~17:00

会 場:京都国立博物館

参加費:無料

 

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○国際会議公式ホームページ(https://icom-kyoto-2019.org/jp/

○市民公開企画ホームページ(https://www.kyohaku.go.jp/jp/project/icom_2019.html

 

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当

(Tel:03-3403-5731、Mail:i254*scj.go.jp)

※アドレス中、*を@に変更してお送りください。

 

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム(9~10月開催)

 

「フューチャー・アースと学校教育:持続可能な社会と海洋の実現を目指して」

「自動車の自動運転の推進と社会的課題について―移動の本能と新しい社会のデザイン-」

「いま問われる物理教育改革-より効果的な理工学教育をめざして」

「科学的エビデンスに基づく『スポーツの価値』の普及の在り方」

「産学共創がうみだすベンチャー・インキュベーション」

——————————————————————–■

 

【フューチャー・アースと学校教育:持続可能な社会と海洋の実現を目指して】

・日時:2019年9月8日(日)13時00分~17時00分

 

・場所:日本学術会議講堂

 

・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/276-s-0908.pdf

 

・お申込み:以下のURLからお申し込みください

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

 

 

【自動車の自動運転の推進と社会的課題について―移動の本能と新しい社会のデザイン-】

・日時:2019年9月16日(月・祝)10時00分~17時00分

 

・場所:日本学術会議講堂

 

・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/276-s-0916.pdf

 

・お申込み:以下のURLからお申し込みください

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html

 

 

【いま問われる物理教育改革-より効果的な理工学教育をめざして】

・日時:2019年9月27日(金)10時00分~16時10分

 

・場所:日本学術会議講堂

 

・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/278-s-0927.pdf

 

・お申込み:以下のURLからお申し込みください

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

 

 

【科学的エビデンスに基づく『スポーツの価値』の普及の在り方】

・日時:2019年10月3日(木)13時00分~17時00分

 

・場所:日本学術会議講堂

 

・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/279-s-1003.pdf

 

・お申込み:以下のURLからお申し込みください

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html

 

 

【産学共創がうみだすベンチャー・インキュベーション】

・日時:2019年10月10日(木)13時00分~17時00分

 

・場所:日本学術会議講堂

 

・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/279-s-1010.pdf

 

・お申込み:以下のURLからお申し込みください

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

 

 

問合せ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

電話:03-3403-6295

 

■———————————————————————

【応募開始】第2回 日本オープンイノベーション大賞について

———————————————————————■

 

第2回 日本オープンイノベーション大賞の応募受付開始となりました。

 

【日本オープンイノベーション大賞の趣旨】

ロールモデルとなる先導的又は独創的な取組の表彰と発信により、オープン

イノベーションをさらに普及させ、我が国のイノベーション創出を加速するこ

とを目指します。

 

【表彰の対象】

オープンイノベーションの取組で、模範となるようなもの、社会インパクト

の大きいもの、持続可能性のあるものを表彰します。

 

【表彰の種類】

政府各省の担当分野ごとに大臣表彰をするとともに、経済団体、学術団体の

会長賞の表彰をします。各賞の中で最も優れたものを内閣総理大臣賞として表

彰します。

内閣総理大臣賞

科学技術政策担当大臣賞

総務大臣賞

文部科学大臣賞

厚生労働大臣賞

農林水産大臣賞

経済産業大臣賞

国土交通大臣賞

環境大臣賞

スポーツ庁長官賞

日本経済団体連合会会長賞

日本学術会議会長賞

 

【応募方法】

内閣府ウェブサイトよりご確認ください。

https://www8.cao.go.jp/cstp/openinnovation/prize/index.html

 

【募集締切】

令和元年10月7日(月)18時(厳守)

 

【発表・表彰】

表彰式・記念シンポジウムは平成令和2年2月に開催予定。

 

【お問い合わせ先】

内閣府 政策統括官(科学技術・イノベーション担当)

イノベーション創出環境担当

電話番号:03-5253-2111(代表)

 

 

 

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.685 ** 2019/7/31 ======================================================================

 

■———————————————————————

【日本政府観光局からのお知らせ】

「MICEアンバサダーを公募」、国際会議キーパーソン招請事業

「Meet Japan」のご案内

———————————————————————■

 

◆MICEアンバサダーを公募しております。

JNTOではMICEアンバサダーの公募を行っております。

お知り合いの方に国際会議誘致・開催に意欲的な方や、

関係分野の学会協会に対して国内外で強い影響力を有している方、

もしくは国際会議誘致・開催の意義に関する広報活動に

積極的にご協力いただける方がいらっしゃいましたら是非ご紹介ください。

 

詳細はこちら:https://www.jnto.go.jp/jpn/news/20190628_2.pdf

 

◆国際会議案件のご紹介について

  • JNTOでは今年度も国際会議キーパーソン招請事業「Meet Japan」を実施いたします。

皆様のお知り合いに候補となるキーパーソンがいらっしゃいましたら、ご紹介ください。

詳細はこちら:https://mice.jnto.go.jp/organizer-support/invitation.html

 

  • JNTOでは国内主催者に対して国際会議の誘致開催の各種支援を実施しており、

今年度よりアンバサダー以外の主催者の方々に対しても、誘致に加え、

開催の支援を開始いたしました。

つきましては、皆様のお近くに誘致・開催をご検討の方がいらっしゃいましたら、

ぜひご相談ください。

 

条件(原則)

・JNTO基準の国際会議であること(参加者数50名以上、参加国数3か国以上、開催期間1日以上)

・海外競合都市があること、または世界で初開催であること

 

【お問合せ先】

日本政府観光局(JNTO) MICEプロモーション部

電話:03-6691-4852

メールアドレス:convention@jnto.go.jp

 

*MICEとは、企業等の会議(Meeting)、

企業等の行う報奨・研修旅行(インセンティブ旅行)(Incentive Travel)、

国際機関・団体、学会等が行う国際会議(Convention)、

展示会・見本市、イベント(Exhibition/Event)の頭文字のことで、

多くの集客交流が見込まれるビジネスイベントなどの総称です。

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.684 ** 2019/7/19 ======================================================================

 

■———————————————————————

【独立行政法人日本学術振興会】

令和2年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募について

———————————————————————■

 

日本学術会議協力学術研究団体 御中

 

令和2年度分二国間交流事業(共同研究・セミナー)の公募について

 

独立行政法人日本学術振興会

国際事業部研究協力第二課

 

日頃は本会の国際交流事業について、格別の御支援を賜り、厚くお礼申し上げます。

本会は我が国の大学等の優れた研究者(若手研究者を含む)が相手国の研究者と

協力して行う共同研究・セミナーの実施に要する経費を支援するため、

「二国間交流事業(共同研究・セミナー)」を実施しています。

このたび、令和2年度分の募集を開始いたしましたので、詳細については

以下のURLを御覧いただくとともに、関係者への周知をお願いします。

 

・日本学術振興会二国間交流事業ホームページ

https://www.jsps.go.jp/j-bilat/semina/shinsei_bosyu.html

 

(問合せ先)

独立行政法人日本学術振興会

国際事業部 研究協力第二課

〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

Tel: 03-3263-1932, 1755, 1839

E-mail:nikokukan@jsps.go.jp

————————————————————————————————————–

公益社団法人 日本心理学会

機関誌 Japanese Psychological Research (JPR) 特集号論文

 

“Narrative Based Research and Practice in Psychology”

(心理学におけるナラティヴ実践研究)一般公募

 

この特集号は,心理学における研究と実践におけるナラティヴ思考モードを探求するものです。

ナラティヴ研究はナラティヴ医学や,心理社会的支援,心理療法に限らず,広いテーマを包含します。

人の発達,アイデンティティ形成,キャリヤ発達,世代継承,高齢者の回想におけるライフストーリー研究はもちろん,

生活の様々な現場において試みられている質的研究,さらに当事者研究などが話題を集めています。

この特集は,心理学におけるナラティヴ実践研究のすべてのタイプの研究を広く求めるものです。

またナラティヴの視点に関わる方法論の体系的な展望や概説なども歓迎 します。

 

掲載予定号:Japanese Psychological Research, Vol.63, No.2(2021年4月号)

投稿締切:2020年 4月30日(木)

編集者:森岡 正芳(立命館大学)・野村 晴夫(大阪大学)

特集号の詳細については,以下をご参照ください。

https://psych.or.jp/publication/jpr11/

なお,JPRは,季刊(年4冊,1,4,7,10月)で1年1巻とし,Original,Brief

Report,Review の欄があります。

JPRには,会員・非会員を問わずどなたでもご投稿いただくことができ,掲載料

は不要です。

オンライン上(Wiley Online Library)での公開も行っており,全論文がフリー

アクセスとなっておりますので,どなたでも無料(2019年8月現在)でご覧いただけ

ます。

 

日本心理学会ホームページhttp://www.psych.or.jp/

JPR電子投稿システムhttps://jpa.iap-jp.org/jpr/

Wiley Online Libraryhttps://onlinelibrary.wiley.com/journal/14685884

 

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.683 ** 2019/7/12 ======================================================================

 

1.第19回アジア学術会議の論文要旨募集期間の延長について

 

2.日本学術会議協力学術研究団体 変更届提出のお願い

 

■———————————————————————

第19回アジア学術会議の論文要旨募集期間の延長について

———————————————————————■

 

日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

 

第19回アジア学術会議の論文要旨募集期間の延長について

 

アジア学術会議事務局長

吉野 博

 

先日ニュースメールでお知らせしました、第19回アジア学術会議について

論文要旨募集期間が延長され、7月31日(水)締切となりました。

 

アジア各国の研究者が一堂に会して研究成果を発表及び議論をする、

またとない機会ですので、奮って応募していただけますようお願いいたします。

 

改めて、論文募集の詳細について以下にご案内いたします。

 

 

■テーマ:アジアにおける持続可能な開発のための研究とイノベーション

(“Research and Innovation for Sustainable Development in Asia”)

 

■日 程:2019年12月3日~12月5日

 

■会 場:グランドアマラホテル(ミャンマー・ネピドー)

www.grandamarahotel.com

 

■主 催:The Myanmar Academy of Arts and Science

 

■スケジュール

2019年7月31日: 論文要旨(Abstract)提出期限

2019年8月30日: 審査結果通知(Notification of Acceptance of Paper)

2019年10月5日: 論文全文(Full Paper)提出期限

2019年11月12日: プレゼン資料(presentation material)提出期限

 

■使用言語 英語

 

■(論文募集テーマ)

 

  1. Revitalize Asian Partnership for achieving Sustainable Development

・ Ensure access to affordable, reliable, sustainable and modern energy for all

・ Build resilient infrastructure, promote sustainable industrialization and foster innovation

・ Development of Healthy Cities

・ Take urgent action to mitigate and adapt to climate change and its impact

・ Disaster Risk Reduction

 

  1. Promote Skills Development for Economic Growth

・ Decent work, economic growth and employment

・ Quality education, ensure inclusive and quality education for all and promote

lifelong learning

・ Ensure that all girls and boys take completely free, equitable and quality primary

and secondary education

・ Ensure that all learners acquire the knowledge and skills needed to promote

sustainable development

 

  1. Diversify Utilization of Natural Resources for Sustainable Development

・ Ensure access to water and sanitation for all

・ Ensure sustainable consumption and production patterns of energy sources

・ Conserve and sustainable use of the oceans, seas and marine resources and

protect rivers

・ Manage forests and halt biodiversity loss

 

  1. Alleviate Poverty through Socio-economic Development

・ End poverty in all its forms everywhere

・ End hunger, achieve food security and promote sustainable agriculture

・ Medical care for good health and well-being

 

受領したアブストラクトにつきましては、主催アカデミーである

The Myanmar Academy of Arts and Scienceが慎重に審査し、

発表するに相応しいと判断されたアブストラクトについては

採用通知を8月30日までにお送りします。

 

第19回アジア学術会議における論文募集の詳細については以下をご覧ください。

 

・第19回アジア学術会議専用サイト(主催アカデミーHP)

http://www.maas.edu.mm/sca19/

 

・問合せ先

(日本学術会議事務局 アジア学術会議事務局)

Email: sca_secretariat*cao.go.jp

(*を@に変更して送信して下さい)

Tel: 03-3403-1949

(主催アカデミー The Myanmar Academy of Arts and Science)

Email: sca19@maas.edu.mm

Tel: +95(1)539635

 

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.682 ** 2019/7/5 ======================================================================

■———————————————————————

日本学術会議主催学術フォーラム 企画案の募集について

———————————————————————■

 

会員、連携会員の皆様へ

 

現在、日本学術会議主催学術フォーラムの企画案を募集しています。

関心のある方は以下をご確認いただき、手続きの上、お申込みください。

 

 

令和元年度第4四半期募集分

開催予定時期   :令和2年1月~3月

申込み締切    :令和元年8月30日(金)

 

 

・必要書類・手続き等:以下のURLをご確認ください。

http://www.scj.go.jp/ja/scj/kisoku/106.pdf

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.681 **2019/6/28

======================================================================

 

  1. 【開催案内】「第29回国際地図学会議」
  2. 【開催案内】「第18回新芳香族化学国際会議」
  3. 【開催案内】「地球科学・リモートセンシング国際シンポジウム2019」
  4. 【お知らせ】土曜日・日曜日及び祝日の会議室利用に関するお知らせ

 

■———————————————————————

【開催案内】共同主催国際会議

「第29回国際地図学会議」

———————————————————————■

 

会 期:令和元年7月15日(月)~7月20日(土)[6日間]

場 所:東京国際交流館 ほか(東京都江東区)

 

日本学術会議と国際地図学協会日本委員会が共同主催する「第29回国際地図学

会議」が、7月15日(月)より、東京国際交流館ほかを使って開催されます。

当国際会議では、「地図づくりを,誰にもどんな事にも!」をメインテーマに、

アートと地図、アトラス、地図遺産、子どもと地図、災害地図、地図認知、地図

学教育、総描、空間分析、地図史、位置情報サービス、地図デザイン、投影法、

視覚障害者向け地図、インターネット利用、山岳地図、オープンソース、惑星地

図、センサー利用、地名、地図利用、視覚化、等を主要題目として、研究発表と

討論が行われることとなっています。

その成果は、地図学,地理情報科学の発展に大きく資するものと期待され、本

会議には約60か国・地域から約1,100名の参加が見込まれています。

期間中には、一般市民を対象とした市民公開講座として、7月16日(火)~

19日(金)に「ICA国際地図展」,「バーバラ・ペチュニク子ども地図展」が開

催されることとなっております。これらは無料で一般公開され、毎日ガイドツア

ーが実施される予定です。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加

いただきますようお願いいたします。

 

第29回国際地図学会議 市民公開講座

「ICA国際地図展」,「バーバラ・ペチュニク子ども地図展」

日 時:令和元年7月16日(火)~19日(金)9:00~18:00(最終日は15:00まで)

会 場:テレコムセンタービル

参加費:無料

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○第29回国際地図学会議公式ホームページ

http://www.icc2019.org/

○市民公開講座

http://jcacj.org/

 

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当

(Tel:03-3403-5731、Mail:i254*scj.go.jp)

※アドレス中、*を@に変更してお送りください。

 

■———————————————————————

【開催案内】共同主催国際会議

「第18回新芳香族化学国際会議」

———————————————————————■

 

会 期:令和元年7月21日(日)~7月26日(金)[6日間]

場 所:札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)

 

日本学術会議と日本化学会、基礎有機化学会が共同主催する「第18回新芳香

族化学国際会議」が、7月21日(日)より札幌コンベンションセンターで開

催されます。

当国際会議では「特異な特性を持つ芳香族化合物の合成化学、構造化学、物

性化学」をメインテーマに研究発表と討論が行われることとなっており、その

成果は、現代社会のニーズに応えるスマート物質を供給し、持続可能な社会の

発展に大きく資するものと期待されます。また、本会議には25か国・地域か

ら約600名 の参加が見込まれています。

また、7月21日(日)に一般市民を対象とした市民公開講座が開催される

こととなっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加

いただきますようお願いいたします。

 

第18回国際新芳香族化学国際会議 市民公開講座

日 時:令和元年7月21日(日)13:00~15:30

会 場:札幌コンベンションセンター

参加費:無料

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○第18回新芳香族化学国際会議公式ホームページ

http://www.isna18.org/

○市民公開講座

http://www.isna18.org/program/public.html

 

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当

(Tel:-30430-53731、Mail:i254*scj.go.jp)

※アドレス中、*を@に変更してお送りください。

 

■———————————————————————

【開催案内】共同主催国際会議

「地球科学・リモートセンシング国際シンポジウム2019」

———————————————————————■

 

会 期:令和元年7月28日(日)~8月2日(金)[6日間]

場 所:パシフィコ横浜(神奈川県横浜市)

 

日本学術会議と米国電気電子学会 地球科学及びリモートセンシング部会

(略称:IEEE GRSS)、IGARSS2019組織委員会が共同主催する「地球科学・リモート

センシング国際シンポジウム2019」が、7月28日(日)より、パシフィコ横浜で開催

されます。

当国際会議では、「21世紀における地球環境の保護と減災」をメインテーマに、

「地球環境を守るリモートセンシング技術、宇宙技術」、「電磁波、光学解析技術」、

「大規模なデータ解析、理解、処理技術」等を主要題目として、研究発表と討論が行

われることとなっており、その成果は、同分野の発展に大きく資するものと期待され

ます。

また、本会議には51ヵ国・地域から約2,300名の参加が見込まれています。

 

また、横浜市に在住または在学の小学5年生~中学生を対象として、7月29日(月)

に「宇宙から調べよう!リモートセンシングで見る地球のすがた」が開催されること

となっております。関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただきま

すようお願いいたします。

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○地球科学・リモートセンシング国際シンポジウム 2019公式ホームページ

https://igarss2019.org/

○公開講座「宇宙から調べよう!リモートセンシングで見る地球のすがた」

https://www.city.yokohama.lg.jp/business/kokusaikoryu/mice/yokohamade/jisedai/20190729.html

 

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当

(Tel:03-3403-5731、Mail:i254*scj.go.jp)

※アドレス中、*を@に変更してお送りください。

 

■———————————————————————–

【お知らせ】土曜日・日曜日及び祝日の会議室利用に関するお知らせ

———————————————————————–■

 

土日・祝日のうちシンポジウム等が開催されている日に限り、日本学術会議の

用務のために会議室を使用することができます。

現在、以下の日程で、土曜日・日曜日及び祝日にシンポジウム等の開催が予定

されておりますので、この日程のいずれかで委員会等のために会議室を使用した

い場合には、委員会等を担当する職員に開催1か月前までにご連絡ください。

なお、土日及び祝日における会議室の利用は、原則として午前10時から午後5

時までの間となります。

 

◆会議室利用が可能な土曜日・日曜日及び祝日

・令和元年7月6日(土)

・令和元年7月13日(土)

・令和元年7月28日(日)

・令和元年9月8日(日)

・令和元年9月16日(月・祝)

・令和元年10月5日(土)

・令和元年10月12日(土)

・令和元年10月20日(土)

・令和元年10月27日(日)

・令和元年11月9日(土)

・令和元年11月17日(日)

・令和元年11月24日(日)

・令和元年11月30日(土)

・令和元年12月21日(土)

・令和元年12月22日(日)

 

 

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.680 **2019/6/21

======================================================================

 

  1. 第19回アジア学術会議開催案内について
  2. RAS Awards & Medals 2020について(ご案内)

 

■———————————————————————

第19回アジア学術会議開催案内について

———————————————————————■

 

日本学術会議会員、連携会員及び協力学術研究団体各位

 

第19回アジア学術会議 開催案内について(FIRST Announcementの公表)

 

 

アジア学術会議事務局長

吉野 博

 

各位

 

下記の要領で、第19回アジア学術会議をミャンマーで開催します。

お誘い合わせの上ご参加ください。

 

■テーマ:アジアにおける持続可能な開発のための研究とイノベーション

(“Research and Innovation for Sustainable Development in Asia”)

 

■日 程:2019年12月3日~12月5日

 

■会 場:グランドアマラホテル(ミャンマー・ネピドー)

www.grandamarahotel.com

 

■主 催:The Myanmar Academy of Arts and Science

 

■スケジュール

2019年7月18日: 論文要旨(Abstract)提出期限

2019年8月30日: 審査結果通知(Notification of Acceptance of Paper)

2019年10月5日: 論文全文(Full Paper)提出期限

2019年11月12日: プレゼン資料(presentation material)提出期限

 

■使用言語 英語

 

■(論文募集テーマ)

 

  1. Revitalize Asian Partnership for achieving Sustainable Development

・ Ensure access to affordable, reliable, sustainable and modern energy for all

・ Build resilient infrastructure, promote sustainable industrialization and foster innovation

・ Development of Healthy Cities

・ Take urgent action to mitigate and adapt to climate change and its impact

・ Disaster Risk Reduction

 

  1. Promote Skills Development for Economic Growth

・ Decent work, economic growth and employment

・ Quality education, ensure inclusive and quality education for all and promote

lifelong learning

・ Ensure that all girls and boys take completely free, equitable and quality primary

and secondary education

・ Ensure that all learners acquire the knowledge and skills needed to promote

sustainable development

 

  1. Diversify Utilization of Natural Resources for Sustainable Development

・ Ensure access to water and sanitation for all

・ Ensure sustainable consumption and production patterns of energy sources

・ Conserve and sustainable use of the oceans, seas and marine resources and

protect rivers

・ Manage forests and halt biodiversity loss

 

  1. Alleviate Poverty through Socio-economic Development

・ End poverty in all its forms everywhere

・ End hunger, achieve food security and promote sustainable agriculture

・ Medical care for good health and well-being

 

受領したアブストラクトにつきましては、主催アカデミーである

The Myanmar Academy of Arts and Scienceが慎重に審査し、

発表するに相応しいと判断されたアブストラクトについては

採用通知を8月30日までにお送りします。

 

第19回アジア学術会議における論文募集の詳細については以下をご覧ください。

 

・第19回アジア学術会議専用サイト(主催アカデミーHP)

http://www.maas.edu.mm/sca19/

 

 

・問い合わせ先

(日本学術会議事務局 アジア学術会議事務局)

Email: sca_secretariat*cao.go.jp

(*を@に変更して送信して下さい)

Tel: 03-3403-1949

(主催アカデミー The Myanmar Academy of Arts and Science)

Email: sca19@maas.edu.mm

Tel: +95(1)539635

 

■———————————————————————

RAS Awards & Medals 2020について(ご案内)

———————————————————————■

 

同賞について、推薦依頼がありましたのでお知らせします。

 

Royal Astronomical Society(イギリス)は、天文学及び地球物理学の分野に

おける複数の賞を実施しています。どなたでも個人でご推薦いただける賞です

ので、以下ウェブサイトにて賞の内容等をご確認いただき、同賞にふさわしい

と考えられる方がいらっしゃいましたら、直接Royal Astronomical Societyに

ご推薦をお願いします。

 

募集締切:〇Patrick Moore Medal及びAnnie Maunder Medal=9月27日

〇その他の賞=7月31日

 

賞の概要及び推薦要領につきましては、以下ウェブサイトでご確認ください。

https://ras.ac.uk/awards-and-grants/awards

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.679 **2019/6/14

======================================================================

 

1.【開催案内】日本学術会議 in 富山

「富山から発信する学術研究とSDGs対応」

 

2.【JSTからのお知らせ】

「サイエンスアゴラ2019 」出展企画の募集開始について

 

3.【JSTからのお知らせ】

「SDGs の達成に向けた共創的研究開発プログラム」提案の募集のお知らせ

 

4.【JSTからのお知らせ】

「STI for SDGs」アワード創設と募集開始について

 

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議 in 富山「富山から発信する学術研究とSDGs対応」

——————————————————————–■

 

■主催:日本学術会議/共催:富山大学/後援:富山県、富山市

 

■日時:2019年6月28日(金)13:00~17:15

 

■場所:富山大学五福キャンパス 黒田講堂ホール

(富山市五福3190番地)

 

■次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/277-s-0628.pdf

(日本学術会議HPへリンク)

 

近年、気候変動に伴う災害が世界各地で発生し、温室効果ガス排出量も増加して

います。温暖化や気候変動対策として、エネルギー消費構造の変化、CO2削減、

都市の低炭素化などへの対応が求められています。

富山には、水深1,000mの富山湾から標高3,000mの立山連峰があり、その中に海洋、

沿岸、都市、里山、森林、高山などを有し、地球環境の縮図モデルと捉えること

が可能です。富山湾でも、気候変動に伴う生物群や水循環の変化が生じており、

その現状を学術的に把握し課題解決方法を考察することが、富山から日本及び

世界に向けた問題意識と課題解決を発信することにつながります。

さらに気候変動の課題解決法として、クリーンエネルギーの開発や、富山市が

進めるコンパクトシティ政策は、モデルとなる可能性があります。

これらの観点からの講演と幅広い参加者によるパネルディスカションを通じ、

SDGs対応の情報共有と課題解決を考える機会を提供します。

 

 

■事前申込:当日受付も可能ですが、事前にお知らせ頂けますと幸いです。

※メール又はFAXにて件名を「学術講演会参加」として、

下記富山大学研究振興部研究振興課宛に「代表者氏名」「所属」「参加人数」を

お知らせ下さい。

 

【問合せ先】

・日本学術会議中部地区会議事務局(名古屋大学研究協力部研究支援課内)

TEL:052-789-2039 F AX:052-789-2041

・富山大学研究振興部研究振興課

TEL:076-445-6387 FAX:076-445-6033

E-mail:kenshin※adm.u-toyama.ac.jp

(下記メールアドレスの※印を@に変えてお送り下さい)

 

■——————————————————————–

【JSTからのお知らせ】

「サイエンスアゴラ2019 」出展企画の募集開始について

——————————————————————–■

 

JSTは、「科学」と「社会」の関係をより深めていくことを目的として、

あらゆる立場の人たち(市民、研究者・専門家、メディア、産業界、行政関係者など)

が参加し対話するオープンフォーラム「サイエンスアゴラ」を今年度も開催します。

今年のテーマは、「Human in the New Age-どんな未来を生きていく?-」と設定し、

そもそも人間とは何なのか、自分は何を選びたいのか、目の前のものを

どう使いたいのかを、さまざまな視点から考える機会を提供します。

応募方法等についてはサイエンスアゴラHPをご確認ください。

 

  • 開催日時:2019年11月15日(金)~17日(日)

 

  • 会場:東京・お台場地域 日本科学未来館、テレコムセンタービル、

シンボルプロムナード公園

 

  • 応募期限:2019年6月30日(日)23:59まで

 

 

  • 問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

「科学と社会」推進部 サイエンスアゴラ事務局

TEL:03-5214-7493 E-mail:agora@jst.go.jp

 

■——————————————————————–

【JSTからのお知らせ】

「SDGs の達成に向けた共創的研究開発プログラム」提案の募集のお知らせ

——————————————————————–■

 

JST(社会技術研究開発センター(RISTEX)および「科学と社会」推進部)では

2019年度より、戦略的創造研究推進事業(社会技術研究開発)の

新たなプログラムとして「SDGsの達成に向けた共創的研究開発プログラム」

(Solution-Driven Co-creative R&D Program for SDGs(略称:SOLVE for SDGs))

を開始し、新規提案の募集を行います。

プログラムでは、SDGsの達成に向けて目指すべき姿(ビジョン)を描き、

国内の地域における社会課題を特定し、その解決策を実証する研究提案を募集します。

研究開発プロジェクトが終了した後には実証実験を行った地域以外にも広く展開可能と

なるような、意欲的な解決策の提案をお待ちしております。

 

  • 応募期限:2019年7月29日(月)正午まで

 

 

  • 問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

社会技術研究開発センター 企画運営室、「科学と社会」推進部

Tel:03-5214-0133 Fax:03-5214-0140

E-mail:boshusolve@jst.go.jp

 

■——————————————————————–

【JSTからのお知らせ】

「STI for SDGs」アワード創設と募集開始について

——————————————————————–■

 

JST(「科学と社会」推進部)では、2019年度より未来共創推進事業の一環として、

科学技術イノベーション(Science, Technology and Innovation : STI)を用いて

社会課題を解決する地域の優れた取組の表彰制度「STI for SDGs」アワードを

創設しました。

国内の団体が地域で行っている優れた取組を表彰することで、

それらの取組のさらなる発展や同様の社会課題を抱える地域への水平展開を促し、

SDGsの達成に貢献することを目的としています。

取組に用いるSTIについては、分野、用途、新規性、技術水準等の要件は設けず、

他地域へも展開ができるような取組を広く募集します。

 

  • 応募期限:2019年8月30日(金)17:00まで

 

 

  • 問合せ先:国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)

「科学と社会」推進部 「STI for SDGs」アワード事務局

E-mail:sdgs-award@jst.go.jp

 

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.678 ** 2019/5/31 ======================================================================

 

1.【お知らせ】ワークライフバランス推進への御協力のお願い

 

2.【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「グローバル政策ネットワークと国際機関

―東アジア通貨金融秩序を中心に―」

 

3.【開催案内】公開シンポジウム

「Gender Equality 2.0からSDGsを展望するー架け橋ー

~GS10フォローアップ2019~」

 

■——————————————————————–

【お知らせ】ワークライフバランス推進への御協力のお願い

——————————————————————–■

 

 

会員及び連携会員 各位

日本学術会議会長

山極 壽一

 

ワークライフバランス推進への御協力のお願い

 

標記について、平成27年度から政府全体としてゆう活の取組が行われてお

り、本年においても、7月及び8月の実施期間中は職員の勤務時間帯を1時間

程度早め、かつ原則定時退庁を行うとともに、原則16:00以降やお盆期間

に会議時間を設定しないとの取組を徹底することとなっております。

つきましては、7月及び8月において、日本学術会議の会議室を会場とされ

る場合、会議時間は、既に設定されている会議を除き、上記原則に従って設定

していただきますよう、御協力をお願い申し上げます。

なお、進化医学の観点から、現代の就業環境は人体の健康とミスマッチを生

じています。くれぐれも人間の身体に合った日々の活動に心がけていただきま

すよう、自己管理をよろしくお願いいたします。

 

 

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「グローバル政策ネットワークと国際機関

―東アジア通貨金融秩序を中心に―」

——————————————————————–■

 

・日時:2019年6月28日(金)13時30分~17時00分

 

・場所:京都大学国際科学イノベーション棟シンポジウム・ホール

 

・主催:日本学術会議

 

・開催趣旨:

現今、グローバル化が進展する中で、経済変動、気候変動、伝染病、人口

移動などのグローバル問題の深刻化が懸念されている。その一方、国家間対

立やポピュリズムによって国際政治が機能不全に陥っている状況で、問題解

決に向け、国際機関と国家行政機関を連携したグローバル行政ネットワーク

に対する期待が高まっている。学問においても、グローバル行政ネットワー

クを考察する思考の枠組として、脱政府間主義やグローバル行政法などが提

示され、その実態、課題、国際政策協調の可能性などについての研究が進展

している。本フォーラムは、このような前提に立って、関係分野の研究者2

名程度、国際機関の代表者、日本政府の代表者を糾合し、学問とグローバル

行政との連携とその問題について多角的に議論すること目的とし、一般およ

び大学生、大学院生、教職員などに公開するものである。京都大学で開催予

定の本フォーラムでは、東アジアにおける通貨金融問題に焦点を当てる。

 

 

・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/279-s-0628.pdf

 

・お申込み:https://ws.formzu.net/fgen/S35778575/

 

・問合せ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「Gender Equality 2.0からSDGsを展望するー架け橋ー

~GS10フォローアップ2019~」

——————————————————————–■

 

・日時:2019年7月4日(木)13時00分~17時30分

 

・場所:国立研究開発法人科学技術振興機構 東京本部 地下1階大会議室

 

・主催:国立研究開発法人科学技術振興機構、

日本学術会議科学者委員会男女共同参画分科会

 

・開催趣旨:

ジェンダーサミット10(GS10)で行われた議論や各テーマがその後どの

ように取り組まれ、新たな展開が図られたか、より広い関係者で共有し、

更なる議論を行う。特に、GS10で出した東京宣言において提案したGender

Equality2.0が世界中でどのように共有されたか、今後どのように展開され

るべきか、SDGsの観点から展望する。また、わが国の学術におけるジェンダ

ー平等に関する継続的な取り組みを実施する流れ(PDCA)を作る。

 

 

・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/278-s-0704.pdf

 

・お申込み:

https://www.jst.go.jp/diversity/activity/seminar/gs10fu2019.html

 

・アクセス:地下鉄有楽町線 麹町駅より徒歩5分、

JR総武線・地下鉄有楽町線・南北線・都営新宿線 市ヶ谷駅より徒歩10分、

地下鉄半蔵門線 半蔵門駅より徒歩10分

 

・問合せ先: 科学技術振興機構 藤井・松本(03-5214-8443)

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.677 ** 2019/5/17 ======================================================================

——————————————————————–

JST未来社会創造事業】令和元年度研究開発提案募集のお知らせ

——————————————————————–

 

JSTの未来社会創造事業では、探索加速型および大規模プロジェクト型

について、令和元年度研究開発提案の募集を開始いたしました。

 

募集の詳細はこちらから:

https://www.jst.go.jp/mirai/jp/open-call/research/r01/

 

[募集期間]:2019年5月15日(水)~7月24日(水)正午〆切

[お問い合わせ]:科学技術振興機構(JST)未来創造研究開発推進部

E-mail : kaikaku_mirai@jst.go.jp

 

未来社会創造事業は、科学技術により「社会・産業が望む新たな価値」を

実現する研究開発プログラムです。経済・社会的にインパクトのあるター

ゲットを目指す技術的にチャレンジングな目標を設定し、基礎研究段階か

ら実用化が可能かどうか見極められる段階(POC)を目指した研究開発

を推進します。

 

探索加速型は、既存の4つの重点公募テーマに新規3テーマが加わった全

7テーマについて募集します。大規模プロジェクト型は、1つの新規技術

テーマについて募集します。

 

事業Webページに募集情報の詳細について掲載しているほか、5月下旬

より東京、大阪、神戸で募集説明会を開催します。また、併せて運営統括

によるメッセージ動画の公開を予定しておりますので、研究開発提案の参

考にしてください。

 

 

ご関心のある多くの方々のご提案をお待ちしております。

 

 

★本件に関するお問い合わせ先

 

科学技術振興機構(JST)未来創造研究開発推進部

E-mailkaikaku_mirai@jst.go.jp

 

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.676 ** 2019/5/10 ======================================================================

 

1.【開催案内】公開シンポジウム

「研究評価の客観化と多様化をめざして――分野別研究評価の現状と課題」

 

2.【開催案内】共同主催国際会議

「2019年IEEE回路とシステムに関する国際会議」

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム

「研究評価の客観化と多様化をめざして――分野別研究評価の現状と課題」

——————————————————————–■

 

・日時:2019年5月24日(金)13時00分~18時00分

 

・場所:日本学術会議講堂

 

・主催:日本学術会議科学者委員会研究評価分科会

 

・開催趣旨:

本シンポジウムは、科学者委員会研究評価分科会が2019年4月~5月にかけ

て実施する分野別研究評価に関する調査を踏まえ、研究評価の客観化と多様

化をめざして議論することを目的とする。

昨今、研究評価が大学・研究機関における個人評価や、大学・研究機関そ

のものの評価の指標として利用されるようになったが、数値化できる指標が

優越し、「研究評価の多様性」が見えなくなる現状が生じている。研究評価

は、「研究の多様性」を前提にして、広く「研究水準の向上」や「次世代研

究者の育成」につながってこそ意味がある。他方、大学という公的資源を使

い、公費(資金)と時間を費やして研究する以上、研究の意義や成果、ある

いは、その研究が属する学術分野の存在意義について、科学者コミュニティ

や科学者個人が社会や政府を説得すべきとの期待や要請はますます高まって

いる。ところが、隣接分野の研究評価のあり方についてさえ十分な情報をも

っていない。このような現状にかんがみ、分野別研究評価の実態を明らかに

するためにアンケートを実施した。一方、研究評価が人事評価や競争的研究

資金採否の手段として使われている現状にあっては、研究評価の客観性につ

いても十分に説明する必要がある。望ましい研究評価とはどのようなものな

のか。さまざまな分野同士の意見交換をふまえて、展望を示したい。

 

 

・次第:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/277-s-0524.pdf

 

・入場無料・事前登録不要

 

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、

5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

 

・問合せ先:三成(mitunari*cc.nara-wu.ac.jp)

※アドレス中、*を@に変更してお送りください。

 

 

■——————————————————————–

【開催案内】共同主催国際会議

「2019年IEEE回路とシステムに関する国際会議」

———————————————————————■

 

 

会 期:令和元年5月26日(日)~5月29日(水)[4日間]

場 所:札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)

 

日本学術会議と米国電気電子学会回路とシステムソサイエティが共同主催す

る「2019年IEEE回路とシステムに関する国際会議」が、5月26日(日)よ

り、札幌コンベンションセンターで開催されます。

 

当国際会議では、「自然と調和した持続可能な社会のための回路とシステム」

をメインテーマに、「デジタル回路と信号処理システム」「ナノエレクトロニク

スおよびハイブリッド集積システム」「ニューラルネットワークと脳型コンピュ

ーティング」「アナログおよびミックスド・シグナル回路」「非線形システムと

回路理論」等を主要題目として、研究発表と討論が行われることとなっており、

その成果は、回路とシステムに関する学問分野の発展に大きく資するものと期

待されます。また、本会議には50ヵ国・地域から約1200名の参加が見込まれ

ています。

 

また、一般市民を対象とした公開講座として、5月26日(日)に「人工知能

とビッグデータ」が開催されることとなっております。関係者の皆様に周知い

ただくとともに、是非、御参加いただきますようお願いいたします。

 

2019年IEEE回路とシステムに関する国際会議 公開講座

「人工知能とビッグデータ」

日 時:令和元年5月26日(日)13:00~16:00

会 場:札幌コンベンションセンター(札幌市白石区東札幌6条1丁目1-1)

中ホールA

参加費:無料

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○2019年IEEE回路とシステムに関する国際会議ホームページ

https://www.iscas2019.org/

○公開講座

https://www.hokudai.ac.jp/pr/study/open-lecture/2019/syosai/6.html

 

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当

(Tel:03-3403-5731、Mail:i254*scj.go.jp)

※アドレス中、*を@に変更してお送りください。

[:en]日本時間学会は日本学術会議協力学術研究団体です。

ここでは日本学術会議からのニュースをお知らせいたします。

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.608 ** 2017/8/18

======================================================================

 

■——————————————————————–

【開催案内】日本学術会議主催学術フォーラム

「今後の我が国の大学のあり方を考える」

——————————————————————–■

 

・日時:平成29年8月25日(金)13時00分~17時00分

 

・場所:日本学術会議講堂

 

・主催:日本学術会議

 

・開催趣旨:

日本学術会議では、わが国の高等教育をめぐる種々の環境変化や時代の

展開において、大学はどこに向かって舵を取るべきかを探るため、平成28

年1月に学術フォーラム「少子化・国際化の中の大学改革」を開催しまし

た。今回は、これに引き続き、我が国の大学が地域や関係機関と連携・協

力を図りつつ、その発展のために如何なる方策をとるべきかについて、国

民の声も聴きながら、大学(国立、公立、私立)、行政、メディアを代表

する有識者による問題提起と討論によって探ります。

 

・次第:

総合司会 三成 美保(日本学術会議第一部会員、

奈良女子大学副学長・教授(研究院生活環境科学系))

13:00-13:05 開会挨拶・趣旨説明

福田 裕穂(日本学術会議第二部会員、

東京大学理事・副学長・大学院理学系研究科・理学部、教授)

13:05-15:10 講演

大西 隆 (日本学術会議第三部会員・会長、豊橋技術科学大学学長、

東京大学名誉教授)

安浦 寛人(日本学術会議第三部会員、九州大学理事・副学長)

柴田洋三郎(公立大学協会副会長、福岡県立大学長)

吉岡 知哉(日本私立大学団体連合会副会長、立教学院大学総長)

山本佳世子(日刊工業新聞社論説委員)

15:10-15:15 休憩

15:15-16:05 講演

永田 恭介(国立大学協会副会長、筑波大学長)

小山 竜司(文部科学省高等教育局国立大学法人支援課長)

16:05-16:10 休憩

16:10-16:55 パネルディスカッション

司会 福田 裕穂

パネリスト 大西 隆・安浦寛人・柴田洋三郎・

吉岡知哉・永田恭介・小山 竜司

16:55-17:00 閉会の辞

大西 隆

 

・定員:先着250名(参加費 無料)

 

・お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込みください。

(8月24日(木)17時締め切り)

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0003.html

定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。

 

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、

5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

 

・問合せ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

電話:03-3403-6295

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.607 ** 2017/8/10

======================================================================

 

〔目次〕

 

・【開催案内】平成29年度共同主催国際会議

「第24回国際光学委員会総会(ICO-24)」

 

・【開催案内】公開シンポジウム「大地震に対する大都市の防災・減災」

 

・【独立行政法人日本学術振興会】

平成30年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)

の公募に関する個別相談会の開催について

 

 

■——————————————————————–

【開催案内】平成29年度共同主催国際会議

「第24回国際光学委員会総会(ICO-24)」

——————————————————————–■

 

会 期:平成29年8月21日(月)~8月25日(金)[5日間]

場 所:京王プラザホテル(東京都新宿区)

 

日本学術会議及び国際光学委員会が共同主催する「第24回国際光学委員会

総会(ICO-24)」が、8月21日(月)より、京王プラザホテルで開催されます。

 

この度の国際光学委員会総会(ICO-24)では、『Light for Society』をメイン

テーマに光学・フォトニクス技術の進展と、quality of lifeの向上や、エネ

ルギー問題に代表される人類社会の抱える課題への貢献について研究発表と討

論が行なわれることになっております。

 

本会議には40カ国以上の国と地域から1,000人近くの参加者が見込まれてい

ます。

 

この会議を日本で開催することは、光学およびフォトニクス分野における我が

国のプレゼンス・研究水準の高さを改めて国内外に強く印象付ける絶好の機会と

なるとともに、我が国のこの分野の科学者が世界の多くの科学者と直接交流する

機会を与えることとなります。

 

また、一般市民を対象とした市民公開講座として、

8月24日(木)に「ニュートリノと重力波で紐解く宇宙のしくみ」が

開催されることとなっております。

関係者の皆様に周知いただくとともに、是非、御参加いただけますよう

お願いいたします。

 

第24回国際光学委員会総会(ICO-24)市民公開講座

「ニュートリノと重力波で紐解く宇宙のしくみ」

日 時:平成29年8月24日(木)15:30~17:30

会 場:京王プラザホテル 南館5Fエミネンスホール

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○国際会議公式ホームページ(http://ico24.org/

○市民公開講座案内(http://ico24.org/program/seminar/

 

【問合せ先】日本学術会議事務局参事官(国際業務担当)付国際会議担当

(Tel:03-3403-5731、Mail:i254@scj.go.jp)

 

■——————————————————————–

【開催案内】公開シンポジウム「大地震に対する大都市の防災・減災」

(大地震に対する大都市の防災・減災分科会)

——————————————————————–■

 

大都市直下の大地震発生が予測される中、大都市への人・構造物・機能の過

度の集中と複雑なシステムにより震災リスクがますます高まっている。マグニ

チュード7クラスの首都直下地震が起きた場合、2万人を超える死者だけでな

く、わが国の国家予算に匹敵する規模の被害が予測されている。現状は、大都

市の賑やかで活発な生活と活動を広げつつ、震災発生を前提にして地震後の対

応のための対策・準備に重点がおかれている。一朝一夕には進まないが、将来

の都市構成を見通した中で災害を極力減じるための抜本的で具体的な活動を、

個人・家族・企業・自治体・国は、それぞれ且つ協力して推進すべきである。

本シンポジウムでは、大都市の震災軽減につながる強靭な都市・社会の構築に

向けたハード・ソフト対策と、将来的に目指すべき国土や都市の構成に関して

本分科会で議論してきたことを説明し、これをもとに大地震に対する大都市の

防災・ 減災について真剣な議論を行いたい。

 

ポスター:http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/247-s-3-1.pdf

 

◆日 時:2017年8月28日(月)12:00 ~16:00

 

◆場 所:日本学術会議 講堂(東京都港区六本木7-22-34)

◆主 催:日本学術会議 土木工学・建築学委員会

大地震に対する大都市の防災・減災分科会

 

◆参加費:無料、以下のサイトから申込して下さい

https://ws.formzu.net/fgen/S64188825/

 

(司会): 田村和夫(日本学術会議連携会員、千葉工業大学工学部教授)

開会あいさつ「専門を超える視野を持って行動する努力」

米田雅子(日本学術会議第三部会員、慶應義塾大学特任教授)

背景と課題 「最新の科学的知見にもとづき、想像力を広げた熟考」

和田 章(日本学術会議連携会員、東京工業大学名誉教授)

「居住、活動のための適地の選択」

浅岡 顕(日本学術会議連携会員、名古屋大学名誉教授)

「大都市地震係数の採用」

田村和夫(前 掲)

「土木構造物・建築物の耐震性確保策の推進」

小野徹郎(日本学術会議連携会員、名古屋工業大学名誉教授)

「人口集中、機能集中の緩和」

福井秀夫(日本学術会議連携会員、政策研究大学院大学教授)

「留まれる社会、逃げ込めるまちの構築」

沖村 孝(日本学術会議連携会員、神戸大学名誉教授)

「情報通信技術の強靭化と有効な利活用」

山本佳世子(日本学術会議連携会員、電気通信大学准教授)

「大地震後への準備と行動」

南 一誠(日本学術会議連携会員、芝浦工業大学建築学部教授)

「耐震構造の進展と適用」

高橋良和(日本学術会議連携会員、京都大学工学研究科教授)

「国内外の震災から学ぶ、国際協力、知見や行動の共有」

東畑郁生(日本学術会議連携会員、東京大学名誉教授)

総合討論

閉会挨拶

東畑郁生(前 掲)

 

◆問合せ先:田村和夫(千葉工業大学)

e-mail : kazuo.tamura@it-chiba.ac.jp

 

 

■———————————————————————

【独立行政法人日本学術振興会】

平成30年度科学研究費助成事業(科学研究費補助金)(研究成果公開促進費)

の公募に関する個別相談会の開催について(通知)

———————————————————————■

 

日本学術会議協力学術研究団体 御中

 

独立行政法人日本学術振興会

研究事業部 研究事業課

 

このたび、本制度への理解を深めていただき、より円滑な実施に資するた

め、学会または複数の学会の協力体制による学術団体等の代表者等を対象と

して、標記相談会を開催しますので、お知らせします。

なお、本件の詳細については、以下のURLを御覧いただくとともに、関

係者への周知をお願いします。

 

 

【開催日時・会場】

日 時:平成29年9月11日(月)~9月15日(金)

10:00~12:00

13:00~17:00

会 場:独立行政法人日本学術振興会 4階会議室

住 所:東京都千代田区麹町5―3―1 麹町ビジネスセンター

相談時間:1団体につき30分を予定しております。

 

・独立行政法人日本学術振興会HP

http://www.jsps.go.jp/j-grantsinaid/index.html

 

 

(問合せ先)

独立行政法人日本学術振興会

研究事業部 研究事業課 研究成果公開促進費係

〒102-0083 東京都千代田区麹町5-3-1 麹町ビジネスセンター

Tel:03-3263-4926 , 4920

E-mail:seikakoukai@jsps.go.jp

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.606 ** 2017/8/4

======================================================================

 

〔目次〕

 

・【文部科学省より周知依頼】「ロードマップ2017の決定について」

 

 

■———————————————————————

【文部科学省より周知依頼】「ロードマップ2017の決定について」

 

———————————————————————■

 

標記の件について、先般行いました意見募集(パブリック・コメント)の

結果を踏まえ、去る7月28日、文部科学省の「科学技術・学術審議会 学術

分科会 研究環境基盤部会 学術研究の大型プロジェクトに関する作業部会」に

おいて、ロードマップ2017を決定しましたこと、御報告いたします。

また、ロードマップ2017は、次のリンク先にて公表しておりますこと、

併せて御報告いたします。

 

【ロードマップ2017掲載ページへのリンク(文部科学省ホームページ内)】

http://www.mext.go.jp/a_menu/kyoten/1383666.htm

 

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.605 ** 2017/7/28

======================================================================

 

〔目次〕

 

【開催案内及びセッション公募】

平成30年9月開催「第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)」

 

■———————————————————————

平成30年9月開催「第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)」

の開催とセッション公募について

———————————————————————-■

国際社会科学評議会(ISSC)が3年に一度開催している『世界社会科学

フォーラムWorld Social Science Forum(WSSF)』が、いよいよアジアで

初開催されます。

社会科学、行動科学の様々な学問分野や関連機関を横断し学際的議論を

深める場で、日本のリーダーシップが問われます。只今セッションの公募

が行われています。

参画のご検討及び関係各位への周知をお願いいたします。

 

 

この度の第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)では、『Security

and Equality for Sustainable Futures 』をメインテーマに、世界中が

直面している人間の安心、安全、生存基盤の確保という問題に迫ります。

社会保障や地政学的な安全保障のみならず、バイオセキュリティ、サイバー

セキュリティ等も含めて『Security』をどうすれば持続的に保障できるか、

また多様性を維持しつつ『Equality』と持続性の危機を打開するにはどうす

ればよいか、研究発表と議論が行われます。

 

本会議には85ヵ国・地域から約1,000名の参加が見込まれています。

 

この会議を日本で開催することは、持続性のある科学技術と社会のイノ

ベーションにおいて我が国の社会科学関係者の国際的なリーダーシップを

提示することにつながります。また本会議のため中国、韓国、台湾、ASEAN、

インドなどと共同してアジア各国・地域の社会科学研究機関と連携するこ

とで、アジアの各機関との今後のネットワーク拡大の基礎を確立できます。

国内的には“人文・社会科学”の問題関心を再構成する絶好の機会と言

えます。

併せて、広い意味でのSecurityを一つの柱とし、エネルギ―、環境保護、

持続可能な社会や防災の問題にも対峙するこの大会を東日本大震災を経験

した日本、中でも平成28年熊本地震に遭遇した九州の地で開催することは、

世界各地から参加するあらゆるステイクホルダー及び一般市民にとっても

大きな意義があります。

 

 

会議名:第4回世界社会科学フォーラム(WSSF2018)

会 期:平成30年9月25日(火)~9月28日(金)[4日間]

会 場:福岡国際会議場(福岡市)

 

テーマ:Main theme: “Security and Equality for Sustainable Futures”

持続可能な未来のための生存・安全の確保と平等

 

サブテーマ:

1.Sustainability and security

持続可能性と生存・安全

2.Cybersecurity, cyberattacks, hybrid warfare

サイバーセキュリティ、サイバー攻撃, ハイブリッド戦争

3.Human security

人間の安心・安全

4.Security and the 2030 Agenda

生存基盤の確保と国連採択課題:持続可能な開発のための2030アジェンダ

5.Globalization, diversity, and cultures of belonging

グローバリーゼーション、多様性と文化的帰属

6.Development and inclusion in urban and rural areas

都市と地方を包摂する開発

7.Gender equality and security

男女平等と人間の安全保障

8.Health, safety and biosecurity

健康、安全とバイオセキュリティ

9.Freedom, democracy and security

自由、民主主義と安全確保

 

主催:International Social Science Council(ISSC),

国立大学法人九州大学

 

スケジュール:

・セッション公募   平成29年 6月 1日~9月1日(〆切予定)

・採択セッション発表 平成29年11月30日 (予定)

・ペーパー公募    平成29年12月 1日~平成30年3月1日(予定)

 

 

なお、この会議は、日本学術会議との共同主催となる予定です。

 

※内容等の詳細は以下のホームページをご参照ください。

○WSSF2018公式ホームページ(http://www.wssf2018.org

〇WSSF2018セッション公募要項

(http://www.wssf2018.org/call-for-session-proposals.html)

 

【問合せ先】WSSF事務局(九州大学本部第一庁舎内)

(Tel:092-642-2257、Mail:wssf2018@jimu.kyushu-u.ac.jp)

 

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.604 ** 2017/7/28

======================================================================

 

〔目次〕

 

【開催案内】

・日本学術会議主催学術フォーラム

「中高生と考える『Future Earthと学校教育』」

 

【開催案内】

・日本学術会議九州・沖縄地区会議学術講演会

『「明治維新150年~幕末・維新期における佐賀藩の「ひとづくり」「ものづくり」』

 

■———————————————————————

日本学術会議主催学術フォーラム「中高生と考える『Future Earthと

学校教育』」の開催について(ご案内)

———————————————————————-■

 

・日時:平成29年9月3日(日)13時00分~17時00分

 

・場所:日本学術会議講堂

 

・主催:日本学術会議

 

・開催趣旨:

持続可能な社会を目指す国際プログラムFuture Earthでは、科学と社会

の協働によるCo-design, Co-productionの推進が強く求められています。

そのFuture Earthの理念を具体化する学校教育はどのように進めればよい

のでしょうか。本学術フォーラムでは、研究者および学校の教員と生徒が、

学校で取り組むべき地球環境問題の事例及び取り組みの実践例、成果、課題

などについて報告し、それらを基に、Future Earthに関わる学校教育の課題、

科学と学校教育とのつながりの強化及びそれと関連する問題の克服などにつ

いて皆で考えます。中学生以上なら誰でも参加し、発言できます。

 

 

・次第:

総合司会 宮寺 晃夫(日本学術会議連携会員、筑波大学名誉教授)

13:00-13:10 開会挨拶・趣旨説明

氷見山幸夫(日本学術会議第三部会員、北海道教育大学名誉教授)

13:10-13:30 「資源・エネルギー問題と学校教育」

田路 和幸(日本学術会議特任連携会員、

東北大学大学院環境科学研究科教授)

13:30-13:50 「食の問題と学校教育」

小金澤孝昭(日本学術会議特任連携会員、宮城教育大学教育学部特任教授)

13:50-14:10 「環境の改善や保全と学校教育」

田中 邦明(日本学術会議特任連携会員、

北海道教育大学教育学部函館校教授)

14:10-14:30 「Think globally, act locally

:海洋マイクロプラスティック問題をもとにして」

小松 輝久(日本学術会議特任連携会員、横浜商科大学商学部特任教授)

14:30-14:50 「社会参画から持続可能な社会の担い手を育む

~女子中高生の海底ごみ問題への挑戦~」

井上 貴司(山陽女子中学校・高等学校教諭)

14:50-15:00 休憩

15:00-15:20 「学校教育に位置づけた海洋教育の拠点形成とカリキュラム開発」

日置 光久(日本学術会議特任連携会員、

東京大学大学院教育学研究科特任教授)

15:20-15:40 「生物を活用した環境改善への一考察」

佐々木義秀(東京都立科学技術高等学校教諭)

15:40-16:00 「環境にやさしい発電装置の開発」

田中 義靖(東京都立戸山高等学校教諭)

16:00-16:10 休憩

16:10-16:55 ディスカッション

司会 山口しのぶ(日本学術会議連携会員、

東京工業大学学術国際情報センター教授)

16:55-17:00 閉会の辞

花木 啓祐(日本学術会議副会長・第三部会員、東洋大学情報連携学部教授)

 

・定員:先着250名(参加費 無料)

 

・お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込みください。

(8月8日(火)~9月1日(金)17時)

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html

定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。

 

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、

5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

 

・問合せ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

電話:03-3403-6295

 

■——————————————————————–

日本学術会議九州・沖縄地区会議学術講演会

『「明治維新150年~幕末・維新期における佐賀藩の「ひとづくり」「ものづくり」』

の開催について(ご案内)

———————————————————————■

日本学術会議九州・沖縄地区会議は、8月24日(木)に佐賀大学と共催で

学術講演会を開催します。

幕末・維新期における佐賀藩は、国内のみならず世界に誇れる高い技術力を

持ち、優秀な人材を多く抱え、日本の近代化をリードしていました。平成30年

(2018年)に明治維新150年を迎えるにあたり、当時の佐賀藩の最先端の技術

力等を紹介し、社会の改革に及ぼした先進的な技術等について講演します。

ぜひご参加をお待ちしております。

 

 

◆日時 平成29年8月24日(木)14:00~16:10

◆場所 佐賀大学本庄キャンパス 理工学部6号館1階講義室(佐賀市本庄町1)

◆次第

・司会:

門出 政則(日本学術会議連携会員、佐賀大学理事)

・開会挨拶:

大西 隆(日本学術会議会長)

宮崎 耕次(佐賀大学学長)

・講演:

「佐賀藩の教育と明治維新」

三ツ松 誠(佐賀大学地域学歴史文化研究センター・講師)

「佐賀藩のモノづくり~科学技術とその思想~」

青木 歳幸(佐賀大学地域学歴史文化研究センター・特命教授)

・閉会挨拶:

古谷野 潔(日本学術会議会員、九州・沖縄地区会議代表幹事)

 

 

※詳細は以下をご覧ください。(日本学術会議HPにリンク)

http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf2/244-s-0824.pdf

 

【問合せ先】

佐賀大学 学術研究協力部 研究協力課

TEL:0952-28-8401

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.602 ** 2017/7/19

======================================================================

 

〔目次〕

 

・【文部科学省:周知依頼】「学術研究の大型プロジェクトの推進に関する基本

構想ロードマップ」に関する意見募集の実施について

 

 

■———————————————————————

【文部科学省:周知依頼】「学術研究の大型プロジェクトの推進に関する基本

構想ロードマップ」に関する意見募集の実施について

———————————————————————■

この度、文部科学省では、「学術研究の大型プロジェクトの推進に関する

基本構想ロードマップ -ロードマップ2017-」(以下「ロードマップ」という)

の策定を予定しております。

これに当たり、ロードマップに関する意見募集を実施いたします。

 

ついては、次のURLにおいて意見募集を実施しておりますので、関係各位に

御周知頂けますよう、よろしくお願いします。

 

  • 意見募集URL(電子政府の総合窓口 e-GOV)

http://search.e-gov.go.jp/servlet/Public?CLASSNAME=PCMMSTDETAIL&id=185000909&Mode=0

 

  • 文科省HP

http://www.mext.go.jp/b_menu/shingi/gijyutu/gijyutu4/toushin/1388053.htm

 

  • 意見募集期間

平成29年7月18日(火) ~ 平成29年7月24日(月)

 

  • 意見提出方法

意見提出様式(Excelデータ)を使用し、電子メールにて gakkikan@mext.go.jp

宛に御提出(郵送・FAXでも可)くださるようお願いいたします。

※e-GOV上の意見提出フォームは使用されないよう、御協力のほどよろしく

お願いいたします。

 

======================================================================

** 日本学術会議ニュース・メール ** No.601 ** 2017/7/7

======================================================================

 

〔目次〕

 

・【開催案内】

日本学術会議主催学術フォーラム「放射性物質の移動の計測と予測-

あのとき・いま・これからの安心・安全」

 

■——————————————————————–

日本学術会議主催学術フォーラム「放射性物質の移動の計測と予測-

あのとき・いま・これからの安心・安全」の開催について(ご案内)

——————————————————————–■

 

・日時:平成29年8月7日(月)12時00分~17時00分

 

・場所:日本学術会議講堂

 

・主催:日本学術会議

 

・開催趣旨:

原発事故時の住民防護を考える上で、放射性物質の移流・拡散の計測(モニ

タリング)と予測は極めて重要な要素である。本フォーラムでは、福島第一原

子力発電所事故時の緊急時迅速放射能影響予測ネットワークシステム(SPEEDI)

等の予測手法の問題点の検証と、現在の技術的到達レベルについて、これまで

の地球惑星科学委員会における審議の成果を公表するとともに、その成果に基

づいて対策を社会実装するときに忘れてはならないものは何かについての検証

と分析を行う。それらを通じて得られた共通認識を踏まえて行うパネル討論で

は、真に住民の安全確保に貢献しうるモニタリングと予測があるとすれば、

それらが備えるべき要件は何かを審らかにする。

 

 

・次 第:

総合司会

高橋 桂子(日本学術会議第三部会員、

国立研究開発法人海洋研究開発機構

地球情報基盤センターセンター長)

12:00-12:05 開会挨拶

大西 隆 (日本学術会議会長・第三部会員、豊橋技術科学大学学長、

東京大学名誉教授)

12:05-12:15 地球惑星科学委員会の審議内容と本フォーラムの趣旨説明

大久保修平(日本学術会議第三部会員、東京大学地震研究所教授、

高エネルギー素粒子地球物理学研究センター長)

 

『第1部 原発事故時の放射性物質のモニタリングと移動の数値予測の

現状と課題』

司会 高橋 桂子(前掲)

 

12:15-12:35 「福島第一原発事故による放射性物質の移動の実態」

恩田 裕一(筑波大学生命環境系教授)

12:35-12:55 「福島第一原発事故時の放射性物質移流拡散問題

―日本気象学会の事故後の活動と数値予報モデルの活用策について―」

岩崎 俊樹(東北大学大学院理学研究科教授、日本気象学会理事長)

12:55-13:15 「大気化学輸送の観点からの物質輸送モデリングの現状と課題」

中島 映至(日本学術会議連携会員、国立研究開発法人

宇宙航空研究開発機構第一宇宙技術部門

地球観測研究センターセンター長)

13:15-13:35 「モニタリングと大気拡散計算による原子力事故影響の把握と

その事故対応への反映」

山澤 弘実(名古屋大学大学院工学研究科教授)

 

13:35-13:50 休憩

 

『第2部 放射性物質のモニタリング・予測情報をどう活かすべきか?』

司会 中村 尚(日本学術会議第三部会員、

東京大学先端科学技術研究センター副所長・教授)

 

13:50-14:10 「原子力リスクの評価と原子力防災のあり方」

山口 彰(東京大学大学院工学系研究科教授)

14:10-14:30 「マルチエージェント社会シミュレーションが浮き彫りにする

緊急時避難の課題」

野田五木樹(産業技術総合研究所総括研究主幹)

14:30-14:50 「緊急時のモニタリング・予測情報とマスコミの役割」

小出 重幸(日本科学技術ジャーナリスト会議会長)

14:50-15:10 「モニタリング・ポストの現状と現場自治体の対応」

岩永 幹夫(公益財団法人若狭湾エネルギー研究センター専務理事)

15:10-15:30 休憩

 

『第3部 総合討論及びパネルディスカッション』

15:30-16:00 総合討論(参加者と講演者8名による質疑応答)

司会 高橋 桂子

16:00-16:55 パネルディスカッション

「国民の安心・安全を守るために放射性物質のモニタリング

及び移流・拡散予測に求められる要件とは?」

司会 大久保修平・中村 尚

パネリスト 大西 隆・恩田 裕一・岩崎 俊樹・中島 映至

山澤 弘実・山口 彰・野田五木樹・小出 重幸

岩永 幹夫

16:55-17:00閉会挨拶

藤井 良一(日本学術会議第三部会員、

大学共同利用法人情報・システム研究機構長)

 

・定  員:先着250名(参加費 無料)

 

・お申込み:下記サイトの申込フォームよりお申込みください。

(8月4日(金)17時締め切り)

https://form.cao.go.jp/scj/opinion-0067.html

定員になり次第締め切らせていただきますので、御了承ください。

 

・アクセス:東京メトロ千代田線「乃木坂駅」下車、

5番出口(青山霊園方面)より徒歩1分

 

・問合せ先:

日本学術会議事務局企画課学術フォーラム担当

〒106-8555 東京都港区六本木7-22-34

電話:03-3403-6295