会員各位
平素より学会活動にご尽力賜り感謝申し上げます。

会員様宛には、ご登録メールアドレス宛に、大会参加登録のGoogle フォームをお送りいたしました。各自URLへアクセスのうえ、ご回答ください。なお、大会や総会へ欠席される場合も、委任状の提出が必要なため、回答は必須です。
またこのGoogle フォームの中から、2日間の昼食(お弁当)注文、情報交換会参加申し込みも承ります。
回答期限は5月31日 です。

メールアドレスの変更やBCC一斉メールを拒否なさっている場合はメールが届いていない可能性があります。事務局までご連絡ください。

◆会場(神戸大学六甲台第2キャンパス)へのアクセス

交通アクセス
→「遠方からのアクセス」「駅からのアクセス(六甲台第2キャンパス)」の箇所をご覧ください。
※最寄りのバス停は「神大文理農学部前」です(神戸市バス36系統鶴甲団地行)。キャンパスのお間違いにはご注意ください。
※徒歩でお越しの場合、最も近い駅は阪急「六甲」駅です(徒歩約15分)。
 タクシーでお越しの場合、行き先は「神戸大学文学部」とお伝えください。

◇日本時間学会第18回大会 会場
 文学部・大学院人文学研究科 B棟1階 B132教室
→キャンパスマップ[98] 人文学研究科・B棟の箇所をご覧ください。
※バス停の「神大文理農学部前」付近から構内に入り、まっすぐ南側に道を進んでいただくと、ロータリーの先に「[96] 人文学研究科・A棟」があります。そこを通っていただくと、B棟につながっています。

◇時間学公開学術シンポジウム2026 会場
 神戸大学百年記念館(神大会館) 六甲ホール
→キャンパスマップ[102] 神戸大学百年記念館(神大会館)の箇所をご覧ください。

キャンパスマップ

第18回大会(神戸大学)全体スケジュール
6月13日(土)
9:00  受付開始
10:00 開会
10:10 セッションⅠ ①②③④
11:30 総会
12:30 昼食
14:00 時間学公開学術シンポジウム2026
      『「締め切り社会」との付き合い方』
      [会 場] 神戸大学百年記念会館(神大会館)六甲ホール 
      [定 員] 200名
      [共 催] 神戸大学、日本時間学会  
      [申し込み・参加費]不要
      [コーディネーター]右田裕規先生
      [登壇者] 右田裕規先生(時間学研究所 准教授)
           梅村麦生先生(神戸大学 准教授)
           安達未来先生(大阪電気通信大学 准教授)
18:30 情報交換会
      [会 場]東亜食堂(神戸市灘区深田町3-3-4)JR六甲道駅徒歩2分
      [会 費] 5,500円(飲み放題付コース)

6月14日(日)
10:00 時間学特別プログラム「広中平祐先生メモリアルトーク」
12:00 昼食
13:00 セッションⅡ ⑤⑥⑦⑧
14:20 ポスターセッション ⑨⑩ & コーヒーブレイク
15:00 セッションⅢ ⑪⑫⑬⑭
16:30 閉会

今年度の大会発表演題およびタイムテーブルが決定しました。
学会HP第18回大会からご確認ください。
今年も多彩な研究報告が予定されております。ご期待ください!

また、長嶋洋一先生(静岡文化芸術大学名誉教授)が生成AIで作成した「時間学」テーマソングが大会中に披露される予定です。
こちらも楽しみですね!

なお、上記にもありますように、今年3月にご逝去なさいました、学会顧問である広中平祐先生を追悼する特別プログラムを開催致します。
詳細は以下の通りとなります。

時間学特別プログラム「広中平祐先生メモリアルトーク」
6月14日(日)
10:00 藤澤健太先生:趣旨説明
10:05 太田聡先生
10:25 入不二基義先生
10:55 松野浩嗣先生
11:35 全体質疑(フリートーク)
11:35 一川誠先生 閉会のことば

時間学という学問を提唱された頃の大変興味深いお話が聞ける機会となります。
広中先生を偲ぶフリートークの時間も設けております。広中先生との面白い逸話など
お持ちの方がありましたら是非お聞かせください。

何かご不明な点がございましたらご遠慮なくお問い合わせください。
多くの会員様のご参加を期待しております!
学会事務局 平田

学会員各位

清明 第十四候 鴻鴈北(こうがんかえる)
今年も日本列島を桜前線はあっという間に通り抜け、
各地から新しい春を迎える笑顔の便りが聞かれました。
皆様の地方でも卒業式や入学式の記念写真に間に合ったでしょうか?

さて、会員の入不二基義先生(青山学院大学)から新著出版のお知らせがありました。
ご案内致します。

*************************

6月11日(木)に、私の本が出版されます。

『何でもいい何かって何?─── Any-ness の哲学』(青土社、2026年)です。
以下は、担当編集者による「帯文」です。

──────
前代未聞のテーマを語りつくす
論理、時間、様相、人称——あらゆる哲学的概念の奥底で働く見えない力、その原理としての Any-ness。哲学史がまだ正面から踏み込んでこなかったこの荒野を、いま初めて精密に探究する。入不二哲学の最深部、そして史上初のAny-nessの哲学へ。
──────

出版社のHP(https://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=4136
には、こんな風に近刊案内が出ています。

何でもいい何かって何?【目次】

入不二基義

****************

どうぞご期待ください!
学会事務局

日本時間学会会員各位

神戸大学で開催される第18回大会の発表エントリーを開始致します。

大会開催日:2026年6月13日(土)~14日(日)

大会開催地:神戸大学六甲台第2キャンパス(神戸市灘区六甲台1)

〈発表申込につきまして〉

一般発表を希望される方は、まず3月23日(月)までに、発表のエントリー希望の旨を事務局までメールにてお知らせください。その後、学会HP第18回大会詳細をご参考に「要旨原稿の書式」にしたがって要旨原稿を作成し、4月10日(金)までにmail@timestudies.net まで添付メールにてお送りください。その際、メールの件名を「日本時間学会要旨」としてください。口頭での発表はおひとり20分(発表15分・質疑5分)を標準としますが、ポスター発表をご希望の方はその旨を事前にご相談ください。なお、エントリー数によって発表時間が変更になることもあります。ご了承ください。

* 一般講演の申し込みは、日本時間学会の会員に限ります。

* 発表件数は同一の第一発表者は1件とします。

* 発表や要旨の内容が学会趣旨にそぐわないと判断された場合は,ご発表をお断りする事もございます.

以上、あらかじめご了承頂きますようお願い申し上げます。

【スケジュール】

・エントリー開始:2026年2月2日(月)

・エントリー締め切り:2026年3月23日(月)

・アブストラクト提出期限:2026年4月10日(金)

・査読結果通知:2026年4月20日(月)学会HPにも掲載

・大会参加登録開始:2026年4月20日(月)Google フォームをメーリングリストで送付

・大会参加登録締め切り:2026年5月31日(日)

※発表タイムテーブル告知は5月上旬を予定しております。

ご不明な点がありましたらお気軽に事務局宛ご連絡ください。

多くの皆様のご参加を期待しております!(学会事務局)

会員各位

学会理事の三池秀敏先生からご著書の出版情報が寄せられましたので
お知らせ致します。

会員出版のお知らせ:
「暦の非線形科学と未来予測:気候変動の時代が求める花鳥風月の二十四節気暦」というタイトルの本が、2026年1月に出版されました。
100円に設定した電子書籍は、Amazon Kindleストアをご覧ください。このページのサンプルに目を通して頂きますと、内容の概要が分かります。

著者・三池秀敏、監修・一川誠(発行:Kindle ダイレクト・パブリッシング)です。

なお、AIによる書評は以下の通りです。

書評:
21世紀に入り、猛暑や極寒など「気候暴走」の危機が迫っている。しかし、私たちが日々目にするカレンダー(新暦)には、これらを予測する機能はない。本書は、長年「非線形科学(カオス・複雑系)」を研究してきた著者が、現代の暦の科学的限界を指摘し、古来の「旧暦(太陰太陽暦)」が持っていた未来予測機能を再評価する意欲作である。二十四節気や七十二候といった日本の伝統的な季節感を、最新の科学的知見で再定義し、地域ごとの気候特性に合わせた「新たなカレンダー」制作を提唱。気候変動の時代を生き抜くための、科学と文化が融合した新しい生活指針がここにある。

小寒 第六十七候 芹乃栄(せりすなわちさかう)
寒の入りと言われる小寒ですが、「小寒の水、大寒に解く」と言われるように
この時期の方が寒さを感じられるかも知れません。

さて、会員の細川瑞彦先生(NICT)より講演会のご案内がありました。
お時間のある方は是非ご参加ください!

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【細川先生より】
会員の細川が、2026年2月18日に、多摩六都科学館にて講演を
行います。2024年の愛知淑徳大学での第16回大会で発表したことを
元にした内容です。詳しくは掲載のポスターをご覧ください。
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以前学会で、細川先生から、うるう秒と地球の自転が早まっていることによる協定世界時への影響についての発表がありましたが(標高が高い山々の山頂の氷との関係!?)、今度はどのようなご講演になるのでしょうか!

 

細川先生 講演会

お申し込みはこちらから
https://business.form-mailer.jp/fms/090e9b27319126