清明 第十五候 虹初見(にじはじめてあらわる)
日本列島を駆け抜けた桜前線も、花散らしの雨で
ついに見納めでしょうか?
沿道のピンクの絨毯がとても美しかったです。
さて、会員の皆様には、大会のお知らせを差し上げました。
お送りしたGoogleFormから登録を宜しくお願い致します。
また、日本時間学会では、会員以外の方でも、当日受付で登録料2千円を納付頂ければ
大会の聴講が可能です。
初めての東海地方での開催です。お気軽にご参加ください。
●大会の詳細は以下のとおりです●●
◆受付・・・ 6月15日(土)午前9:00~
愛知淑徳大学星が丘キャンパス2号館(記念会堂)5Fにて受付を致します。
◆年会費・・・3,000円 (一般会員) 1,500円 (学生会員)
(未納の方は当日承ります)
◆大会参加登録費・・・2,000円(一般会員・学生会員共通)
◆情報交換会・・・・6月15日(土)19時 会費¥5,000
会場:広小路キッチンマツヤ(地下鉄東山線伏見駅徒歩1分)
広小路キッチンマツヤ | 名古屋・伏見駅徒歩1分 | 老舗洋食レストラン (kitchen-matsuya.com)
◆昼食・・・・ 大会開催中、学内食堂は営業しておりません。
各自ご持参くださるか、近隣の飲食店をご利用ください。
◆大会スケジュールの詳細は決定次第掲示致します。
◆時間学公開学術シンポジウム・・・概要
時間学公開学術シンポジウム2024 生物たちの季節の先取りメカニズム
-動物と植物はどのように季節変化を感知して適応しているのか-
日時: 2024年6月15日(土)14時00分~17時00分(開場:13時30分)
会場: 愛知淑徳大学星ヶ丘キャンパス 2号館記念会堂6階
愛知県名古屋市千種区桜が丘23
定員: 300人
対象: 一般および研究者
参加無料・事前申し込み不要
駐車場はありませんので公共交通機関をご利用ください。
主催: 山口大学時間学研究所
共催:日本時間学会
後援: 名古屋市教育委員会
講師: 明石 真 氏(山口大学時間学研究所・教授)
吉村 崇 氏(名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所・教授)
中道 範人 氏 (名古屋大学大学院生命農学研究科・教授)
【プログラム】
明石 真 「導入」
吉村 崇 「動物の巧みな季節適応戦略-動物に学び、ヒトの食と健康に貢献する-」
中道 範人 「植物の季節感知について:農学的な視点から」
パネルディスカッション
時間学公開学術シンポジウム2024
ご不明な点がありましたらお問い合わせください。
学会事務局