会員各位
学会理事の三池秀敏先生からご著書の出版情報が寄せられましたので
お知らせ致します。
会員出版のお知らせ:
「暦の非線形科学と未来予測:気候変動の時代が求める花鳥風月の二十四節気暦」というタイトルの本が、2026年1月に出版されました。
100円に設定した電子書籍は、Amazon Kindleストアをご覧ください。このページのサンプルに目を通して頂きますと、内容の概要が分かります。
著者・三池秀敏、監修・一川誠(発行:Kindle ダイレクト・パブリッシング)です。
なお、AIによる書評は以下の通りです。
書評:
21世紀に入り、猛暑や極寒など「気候暴走」の危機が迫っている。しかし、私たちが日々目にするカレンダー(新暦)には、これらを予測する機能はない。本書は、長年「非線形科学(カオス・複雑系)」を研究してきた著者が、現代の暦の科学的限界を指摘し、古来の「旧暦(太陰太陽暦)」が持っていた未来予測機能を再評価する意欲作である。二十四節気や七十二候といった日本の伝統的な季節感を、最新の科学的知見で再定義し、地域ごとの気候特性に合わせた「新たなカレンダー」制作を提唱。気候変動の時代を生き抜くための、科学と文化が融合した新しい生活指針がここにある。

