梅雨入りを前に、緑の香りが深まる今日この頃、会員の皆様に於かれましてはお変わりなくお過ごしでしょうか。

さて、今年度開催の第17回大会まで1週間余りとなりました。事務局では参加者の皆様の名札作りや発送物の準備に忙しくしておりますが、参加者の皆様に大会スケジュールを告知申し上げます。

以下ご参照ください。

◆日本時間学会第17回大会スケジュール◆

会場:活水女子大学東山手キャンパス412教室 (長崎市東山手町1-50)

◆1日目:6月14日(土)受付開始9時、開会10時

会長挨拶、大会実行委員長挨拶、大会スケジュール案内等

◇研究発表 セッションⅠ(発表20分+質疑10分)

  • 10時20分~
  • 10時50分~
  • 11時20分~

 

◇時間学公開学術シンポジウム2025  14時00分~17時10分(開場:13時30分)

「陰陽道と時間」

※詳細は山口大学時間学研究所のHPでご確認「ください。

http://www.rits.yamaguchi-u.ac.jp/?p=4306

 

会場:活水女子大学東山手キャンパス411教室 (長崎市東山手町1-50)

 

◇情報交換会 18時30分~

会場:中華菜館 春夏秋冬(長崎市新地11-15)

 

◆2日目:6月15日(日)

◇研究発表 セッションⅡ(発表20分+質疑10分)

  • 10時00分
  • 10時30分~

 

◇総会 11時00分~

◇昼食 12時00分~

 

◇研究発表 ポスターセッション

  •  13時30分~

◇研究発表 セッションⅢ(発表20分+質疑10分)

  •  14時00分~
  •  14時30分~
  •  15時00分~
  •  15時30分~

今年の大会では11件の研究発表が決定しております。

「時間」をテーマにした多分野からの最新研究にご期待ください。

日本時間学会会員各位
いよいよ5月も終わりを迎え、来週は6月になります。
学会事務局では、オンライン理事会開催や、大会準備等にバタバタしております。
さて、会員の安藤隆雄さんより日本日時計の会の情報を頂きましたので皆様に共有致します。
★★★★★★
時計の話を時計の会の会報に掲載してもらいましたので
関心をお持ちの皆さんにご案内いただければ幸いです。
日本日時計の会のHPから会報のバックナンバーでご覧ください。
 19号 P-15 日本時間学会参加報告
 20号 P-12  香盤時計の再評価
          P-14  0字の日時計 in USA
日本日時計の会の今年の総会・研究会は10月18日(土)に近江神宮で開催されます。
オブザーバーでの参加も可能ですので 特に関西の方は参加をご検討ください。
なお 来年はNICTで開催の予定です。」安藤隆雄

関係各位

小満 第七十二候 蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)

あらゆる生命が満ちていく頃、桑の葉を食べる蚕、帆を実らせた麦など、生き物たちが太陽の光を浴びてすくすくと成長する季節を表しています。

さて、表題のとおり、第17回大会の学会発表のタイムテーブルが決定致しました。

今年も「時間」に関する新たな知見の登壇にご期待ください。

皆様のご参加を歓迎致します!

学会事務局

★発表TIMETABLE17回大会タイムテーブル