大暑 第三十六候 大雨時行(おおあめときどきにふる)
7月末からの本格的な夏の暑さも、連日の猛暑日のアラートで、
さらに危険が増してきました。
この時期の台風や集中豪雨、そして夕立。
暦は、日本古来のその季節の特徴的な自然環境を、
的確に意味しているのだなあと感心しています。
さて、会員の細川瑞彦先生(国立研究開発法人情報通信研究機構)から、
活動報告がありましたので、皆様に共有致します。
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NICT細川が、Society5.0で時に関する講演を行い、
現在オンラインで配信されています。
題名は「時の認識 進化と最前線」で、
計測という側面に限った話ではありますが、
古代の季節変化の認識から、地上の位置を知ること、
単位系の進化、原子時計の発展、宇宙進出のための基準、など
長い期間の発展を時系列に追う話となっています。
上部のサイトから、メニューの「スペシャルプログラム動画」を
クリックし、
講演:情報通信研究機構 を選んで、始まったら講演ウィンドウの右下の四角をクリックすると、全画面で見られます。
9月5日までこのサイトで配信の予定です。
日本時間学会の会員の皆様で、興味を持ってくださる方がいると幸いです。
コロナ禍が落ち着き、またお会いできる日が来ますよう。
細川

 

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