日本時間学会理事会は⽇本学術会議 声明「次世代につなぐ⽇本学術会議の継続と発展に向けて〜政府による⽇本 学術会議法案の国会提出にあたって」(2025年4⽉15⽇)への賛同を表明します。
第17回大会の発表演題は以下のとおりです。 ※タイトルは変更になる可能性があります。 ※タイムテーブルは決定次第掲載します。 ・細川瑞彦、原 基揚、矢野 雄一郎、井戸哲也(NICT(情報通信研究機構)) 『NICTにおける超小型原子時計開発の進展』 ・山本晴彦、吉武実梨、古場杏奈(山口大学) 『山口市平川地域における土地利用の変遷と水害リスクの評価』 ・西山浩司(九州大学大学院工学研究院) 細井浩志(活水女子大学国際文化学部) 『時空間的な特徴を表現した災害史の構築へ向けた取り組み』 ・梅村麦生(神戸大学) 『立岩真也の死生学観――時間論的観点を交えて』 ・古家敏亮(活水女子大学) 『小説における多元的な時間~村上春樹文学を一例として』 ・来村 有加里(山口大学大学院創成科学研究科地球圏生命物質科学系専攻) 明石 真(山口大学時間学研究所) 『メラトニン欠失が及ぼす光周性への影響』※ポスター発表 ・中村 萌香(山口大学大学院創成科学研究科地球圏生命物質科学系専攻) 明石 真(山口大学時間学研究所) 『摂食時間の攪乱がマウスの消化器官に及ぼす影響について』※ポスター発表 ・松村律子、明石真(山口大学時間学研究所) 『哺乳類の概日時計分子機構におけるPERタンパク質相互作用の機能』 ・齋藤早苗(お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科) 『休暇取得をめぐる職場の時間意識』 ・一川誠、水野結夢(千葉大学) 『課題遂行に要する注意資源の操作が時間長知覚に及ぼす影響』 ・長 篤志、前田宏樹(山口大学大学院創成科学研究科) 『ノイズを付加した多義図形における知覚交代時間の変動』
