平素より当学会の活動にご理解とご協力を賜り、誠にありがとうございます。
先般ご案内しました通り、12月8日(月)に本年度の会員研修会を開催いたします。

参加をご希望の方は、学会メールアドレス( mail@timestudies.net )まで「会員研修参加希望」と明記のうえ、11月30日(日)までにお申し込みください。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

■ 開催概要
日 時:2025年12月8日(月)
参加費:無料(※交通費および懇親会費は各自ご負担ください)

【第1部】10:00~
シチズンミュージアム

(東京都西東京市田無町6-1-12 シチズン時計の本社内)
集合場所:シチズン時計本社の正門前
アクセス:西武新宿線「田無駅」より徒歩約8分
●シチズン時計本社 正門前までのアクセスマップをシチズン時計様より頂戴しております。こちらからご確認ください。

〈内容〉
シチズンミュージアムは、シチズン時計株式会社本社敷地内に設けられた、通常は一般非公開の施設です。
当日は高橋館長のご案内のもと、ミュージアム見学を通してシチズンの時計づくりの歴史や先進技術についてご紹介いただきます。

〈シチズン時計について〉
シチズン時計は、大正7年(1918年)に「尚工舎時計研究所」として創業しました。
創業当初から国産ムーブメントの製造と組立技術の確立に注力し、大正13年には懐中時計の国産量産化に成功。
その際、東京市長(当時)後藤新平氏が「市民に愛される時計であれ」との願いを込め、“CITIZEN”と命名し、この名が後に社名として受け継がれました。
現在は、電波時計や光発電時計など、環境性能と高精度を両立する革新的技術で世界をリードしています。
また、独自開発の外装素材「スーパーチタニウム™」は、軽量でありながら高い耐摩耗性と耐食性を備え、宇宙探査機にも採用される信頼性を誇ります。
この技術力が評価され、2019年より民間月面探査プログラム「HAKUTO-R」(宇宙スタートアップ企業 ispace のプロジェクト)にコーポレートパートナーとして参画。日本発の技術で宇宙開発の未来も支えています。

【第2部】14:30~
国立天文台 三鷹キャンパス

(東京都三鷹市大沢2-21-1)
アクセス:武蔵境駅・調布駅・三鷹駅・武蔵小金井駅などから、バス停「天文台前」下車
アクセス詳細:https://www.nao.ac.jp/about-naoj/organization/facilities/mitaka/access.html
集合場所:正門・守衛所前

〈内容〉
国立天文台は、日本標準時(UTC+9時間)を決定する原子時計を運用しており、その中枢となる天文保時室は岩手県奥州市の水沢キャンパスに設置されています。
三鷹キャンパスでは、かつて標準時観測を行っていた施設や、1921年建設の「第一赤道儀室」(国登録有形文化財)、1924年建設の「ゴーチェ子午環」など貴重な観測施設を見学します。
当日は、副センター長兼天文保時室長の布施哲治様からもお話を伺い、さらに天文情報センターの内藤誠一郎様にキャンパス内をご案内いただく予定です。

【第3部】懇親会 18:00~
イタリアンバルni-na

(東京都武蔵野市境南町3-1-5 アコービルANNEX3 101)
アクセス:JR中央線武蔵境駅nonowa口より徒歩約4分
お店のウェブサイト https://nina-musasisakai.com/

料金:5000円(飲み放題付きのイタリア料理コース)
※お釣りのないようにご用意くださいますと幸いです。
※食材のアレルギーなどございましたら12月3日(水)までにお知らせくださいませ。

【お申し込み方法】
学会メールアドレス宛( mail@timestudies.net )に、下記内容を明記のうえお送りください。

件名:「会員研修参加希望」
本文:①お名前 ②ご所属 ③ご連絡先(メール・電話)

締め切り:11月30日(日)

ご不明点などございましたら、学会事務局までお問い合わせください。
皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。

Comments are closed.

Post Navigation