学会員各位

清明 第十四候 鴻鴈北(こうがんかえる)
今年も日本列島を桜前線はあっという間に通り抜け、
各地から新しい春を迎える笑顔の便りが聞かれました。
皆様の地方でも卒業式や入学式の記念写真に間に合ったでしょうか?

さて、会員の入不二基義先生(青山学院大学)から新著出版のお知らせがありました。
ご案内致します。

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6月11日(木)に、私の本が出版されます。

『何でもいい何かって何?─── Any-ness の哲学』(青土社、2026年)です。
以下は、担当編集者による「帯文」です。

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前代未聞のテーマを語りつくす
論理、時間、様相、人称——あらゆる哲学的概念の奥底で働く見えない力、その原理としての Any-ness。哲学史がまだ正面から踏み込んでこなかったこの荒野を、いま初めて精密に探究する。入不二哲学の最深部、そして史上初のAny-nessの哲学へ。
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出版社のHP(https://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=4136
には、こんな風に近刊案内が出ています。

何でもいい何かって何?【目次】

入不二基義

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どうぞご期待ください!
学会事務局

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