芒種 第二十六候 腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)

 

蛍飛び交う季節、西の京、山口で開催された、日本時間学会設立10周年記念大会は

無事盛会のうちに閉幕しました。

遠路はるばる大会にご参加頂いた会員の皆様、大変お疲れ様でした!

今大会の、時間学公開学術シンポジウム「因果と時間―哲学的因果論の最前線」は

多くの専門家や一般の方で大変賑わい、活発な質疑応答で盛り上がりました。

 

また、会期の2日間を通して「時間学」研究の成果が発表され、会員は熱心に耳を傾け、

時には熱い議論を交わしていました。

2日目の総会後には、日本時間学会設立10周年記念式典を挙行しました。

辻正二初代会長の挨拶のあと、千葉喜彦先生に名誉会員証が授与されました。

その後、学会10年の歩みムービーを披露、設立メンバーの面々のちょっとだけ若い頃の姿に

10年の時間の流れを感じました。

千葉先生を囲んで記念写真  ⇊

 

最後になりましたが、今大会の開催のためにご協賛頂いた、

セイコーホールディング株式会社 様、

シチズン時計株式会社 様、

株式会社日本能率協会マネジメントセンター・㈱NOLTYプランナーズ・時間デザイン研究所 様

10周年記念大会へのご協力心より御礼申し上げます。

 

学会事務局

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