会員の皆様へ
学会員の入不二基義先生(青山学院大学)より研究会のご案内です。
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年末の23日に以下のようなオンライン講演を、中央大学人文科学研究所の主催で行います。
8月に刊行した拙著『現実性の問題』(筑摩書房)に関連した講演ですが、ふだんの授業形式(自宅からのリアルタイム配信)で行います。
無料ですので、もし時間が空いていました、ご検討下さい。
入不二基義
詳細はこちらのURLからお申込みください。
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人文科学研究所イベント
人文科学研究所主催公開研究会開催のお知らせ(「リアリティの哲学」チーム)
- 日程
- 2020年12月23日(水)18:00~20:00 ※Webexへの入室は17:50から可能です。
- 場所
- オンライン会議システム(Webex)
- 内容
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講 師: 入不二 基義 氏 (青山学院大学教授)
テーマ: 「現実と実在と潜在と」
要 旨:
拙著『現実性の問題』のタイトル英訳は、”The Problem of Actu-Re-ality”である。現実性と実在性のずれと重なりを考えるために、造語”Actu-Re-ality”を利用した。
また拙著は、現実性と潜在性を、アリストテレスのエネルゲイアとデュナミスの
ような関係では考えない。現実性と潜在性は、動的に捩れた裏表関係にあると同時に、
形而上と自然の間のギャップとしての無関係性を保つ。これら三つの鍵概念「現実」
「実在」「潜在」について、総合的・俯瞰的な観点から振り返ってみたい。
【参加方法】
以下のGoogleフォームより事前参加申し込みをしてください。https://forms.gle/JFjNGKZfLgZH5Fer8
ご登録いただいたアドレス宛に、自動返信でWebexのアクセス情報お知らせいたします。メールが届かないなど、ご不明な点がございましたら以下までご連絡ください。
Twitter: @lwrdhtw
【注意事項】
・参加にはWebexアプリのダウンロードが必要になります。
・レクチャー中の録音・録画はお控えください。
- 企画実施名義
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主催:人文研チーム「リアリティの哲学」
