日本時間学会会員および企業会員
各位
平素より日本時間学会の活動にご尽力賜り感謝申し上げます。
連日、熱中症・猛暑日警戒アラートが発表されていますが
皆様は如何お過ごしでしょうか?
さて、本日は会員の皆様に来年度大会の開催地が決定しましたので
お知らせ申し上げます。
          記
日本時間学会大会第17回大会
開催日:2025年6月14日(土)15日(日)
開催地:活水女子大学(長崎市東山手町1-50)
実行委員長:細井浩志理事(活水女子大学教授)
同時開催の山口大学時間学研究所主催「時間学公開学術シンポジウム」につきましては
現在放送中のNHK大河ドラマ「光る君へ」にも登場している「陰陽師」がご専門の細井理事を中心に企画が進んでいますので
詳細が決定しましたら学会HPにて告知致します。どうぞご期待ください!
また、大会発表をお考えの会員はご準備を宜しくお願い致します。
多くの会員様のご参加を期待しております!
お盆を過ぎたとは言え、まだまだ暑い日が続いております。
皆様くれぐれもお身体ご自愛ください。
学会事務局

会員の梅村麦生先生(神戸大学)から下記の催しにつき、お知らせがありましたので、掲出いたします。

—————————

8月30日(金)に「社会の時間」研究会と神戸大学異分野共創研究ユニット「『文化交渉学』創出にむけた研究ユニット」の共催で、

公開研究会「現代人の生と時間」を開催いたします。

http://www.lit.kobe-u.ac.jp//event/2024-08-06-01.html

ポスターはここをクリック

対面およびオンラインで参加可能ですので、ご関心のある方は添付の開催情報を確認のうえ、 ぜひご参加ください。

何卒よろしくお願いいたします。

梅村麦生

*台風10号の接近にともない、本公開研究会は全面オンラインでの開催に変更いたしました。(2024.9.11追記)

日本時間学会第16回大会(愛知淑徳大学星が丘キャンパス)は無事に閉会致しました。

ご参加くださった会員の皆様、プログラム広告にご協賛くださった企業会員の皆様、

ほんとうにありがとうございました。

また、今大会の実行委員長を務められた愛知淑徳大学の長谷川貴之先生、

副委員長の政倉裕子先生、そして学生スタッフの皆様、本当にお世話になりました。

皆様のおかげでスムーズかつ、活発な学会が開催出来ました。

心より御礼申し上げます。

また、当日、会の活動に興味を持たれて飛び入り参加して下さった研究者の方々、

是非、入会申請をお待ちしておりますので宜しくお願い致します。

学会事務局

 

大会参加者の集合写真 ↓

同時開催の時間学公開学術シンポジウムの様子 ↓

 

 

 

会員各位

大会を週末に控え、お天気なども気になるところですが

会員より、会場へのアクセスについて問い合わせがありましたので

ご案内します。

星が丘キャンパスアクセス

JR名古屋駅 地下鉄東山線「星が丘」下車(名古屋駅から18分)

「星が丘」駅3番出口から徒歩3分

キャンパスマップ(星が丘キャンパス)

多くの会員の皆様のご参加をお待ちしています!

学会事務局

日本時間学会会員の皆様

日本時間学会会員であり、時間学研究所客員教授でいらっしゃる情報通信研究機構 R&Dアドバイザーの細川瑞彦先生より、『数理科学』6月号特集「様々な視点で捉えなおす<時間>の概念」の発行についてご案内いただきました。ぜひご覧ください。

(以下、先生からのコメント)

数理科学6月号が発行されました。本号は、6月ときの記念日にちなんで、
特集「様々な視点で捉えなおす<時間>の概念」となっており、数理物理
寄りの企画ですが、宇宙から体内時計までが取り上げられています。
日本時間学会会員としては、情報通信研究機構 細川 が一つ記事を執筆
しています。時間の捉え方の一面として、ご興味のある方は書店などでご覧に
なっていただけると幸いです。