小雪 第五十八候 虹蔵不見(にじかくれてみえず)

北風の冷たさが、日々はっきりと感じられるようになってきて、北海道などでは雪が降っている映像が見られるようになってきました。
曇天の空を見上げながら虹を見る日も殆どなくなったと感じる、そんな季節感を表す言葉だそうです。

さて、学会員の野村直樹先生からのご報告がありましたので、皆様にお知らせいたします。
論文の共著者には、同じく学会員の村中智明先生(京都大学生態研究センター)もいらっしゃいます。
会員同士の素晴らしい共同研究の成果ですね!

****************************************************

秋も深まりましたがいかがお過ごしですか。山口も紅葉が進んでいるころかと思います。コロナのため例年とは違う秋の風景ですね。最近出版した時間とタイミング合わせに関する論文をお送りします。ご覧いただければ幸いです。みなさまにもよろしくお伝えください。

 https://link.springer.com/article/10.1007/s12304-020-09398-5

******************************************
特任教授 野村直樹
〒467-8501名古屋市瑞穂区瑞穂町山の畑1番地
名古屋市立大学大学院人間文化研究科 
<052>872-5166(5階526研究室)
http://nomuraoffcampus.com/
******************************************

 

 

【ZOOMイベント】家に論文Tシャツ届く!Tシャツ着て研究者の論文トーク聞こう!「平安貴族の遅刻」活水女子大学・細井浩志教授

学会理事でもある細井浩志先生(活水女子大学)が、

給湯流茶道 http://www.910ryu.com/

の半田様からのご依頼で、トークイベントに登壇されます。

『時間学研究』に掲載された、遅刻の論文がいたく気に入ったということです。
このトークショーの参加者は恒例で関係のTシャツを着て参加するそうですが、面白い取り組みだと思いますので、ご紹介します。
ご興味のある方は、是非お申込みください。

シブヤ大学 https://www.shibuya-univ.net/professor/detail/904/

開催日時:令和2年(2020)12月12日

詳細については下記のURLをご参照ください。

http://www.910ryu.com/column/000389.html

 

 

立冬 第五十六候 地始凍(ちはじめてこおる)

秋の紅葉も見頃を迎えていますが、暦はもう立冬となりました。

駐車場には、銀杏の実がたくさん落ちていますが、心なしか例年より小粒です。

さて、今年度、コロナ感染拡大の恐れから、延期措置となっておりました

年期大会ですが、来年の6月に予定通り開催する方向で準備を始めました。

 

——第13回日本時間学会大会——

会期:2021年(令和3)6月18日(金)19日(土)20日(日)

会場:活水女子大学(長崎市東山手町1-50)

 

詳細につきましては、順次、学会HPで告知致します。