日本時間学会
会員 各位
立秋 第三十七候 涼風至(すずかぜいたる)
毎日の暑さからはとても想像できませんが、暦の上ではもう秋の始まりです。
立秋を過ぎ、お盆を迎える頃になると熱風の中にふと秋の気配を感じるようになります。
眩しい程の太陽も日差しを和らげ、日が落ちると草むらから虫たちの涼しげな音色が聞こえます。
真夏日や熱帯夜が続き、暑さはピークですが、季節は確実に変わっていきます。
さて、去る8月1日(月)第1回時間学国際連携会議が京都工芸繊維大学にて開催されましたので
ご報告いたします。
日時:平成28年8月1日(月)14:00~17:30
会場:京都工芸繊維大学1号館3F会議室
出席者:シュタイネック・ラジ(国際時間学会(ISST)会長)
一川誠(日本時間学会会長)
藤沢健太(山口大学時間学研究所所長)
小山恵美日本時間学会理事(京都工芸繊維大学)
細井浩志日本時間学会理事(活水女子大学)
長谷川貴之日本時間学会理事(富山高専)
右田裕規(山口大学時間学研究所)
平田博子(山口大学時間学研究所)
議題:国際時間学会ISSTとの国際連携について
1. 小山理事によるReview 発表
2. 国際時間学会の活動について
3. 日本時間学会の活動について
4. 山口大学時間学研究所の活動について
5. 今後の国際連携について
会議の報告書はこちら→完成版 第1回時間学国際連携会議 報告書
