寒露 第五十候 菊花開(きくのはなひらく)

旧暦九月九日は、重陽の節句。別名「菊の節句」とも言い、中国ではこの日、菊の花を浸した菊花酒で不老長寿を祝う習慣があったそうです。

それが平安時代に日本へ伝わり、宮中では高貴な人々が菊花酒を飲みながら歌を詠み花を競う「菊合わせ」を楽しみ、優雅な秋の一日を楽しんだ様子が知られています。

さて、日本時間学会は、日本学術会議の協力学術団体であり、2020年10月1日に報道された、第25期日本学術会議の新会員に対する任命拒否に関して、このような事態を非常に憂慮すべきものと考えております。

日本時間学会は理事会を代表して会長の一川誠による声明を発表しましたのでご報告致します。

声明文は、学会ホームページの固定ページに掲載されております。


 

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