霜降 第五十三候 霎時施 (こさめときどきふる)

朝晩と日中の寒暖差が大きくなり、ぱらぱらと通り雨のように雨が降りはじめる頃になりました。ひと雨ごとに紅葉が色づいてゆき初時雨は、人々や動物たちが冬支度をはじめる合図だといわれています。

 

さて、会員の安藤隆雄さんより、日本時間学会の会員でもあった、故・岡田芳朗先生の著作や資料が天文台に寄贈されて、「岡田芳郎文庫」として納められたというお話を伺いましたので、皆様に共有させていただきます。

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時間学会のメンバーでは岡田先生と細井先生が関係しておられる

暦文協(日本カレンダー暦文化振興協会)が結成10周年になりました。

時間とは関連の深い隣接分野であり、産学連携に一般人も加えた

運営をされている団体でもあります。

年次総会や講演会も開催しにくい状況からHPで10年間の活動を

振り返ったビデオを公開されています。

また岡田先生が集められた資料が一括して国立天文台へ寄贈され

「岡田芳朗文庫」として公開されたニュースも掲載されています。

 

 https://www.rekibunkyo.or.jp/top.html

 

会員の皆様にご案内いただき、興味を持たれた方にご覧いただけますと

ありがたく存じます。よろしくお願いします。

安藤隆雄

 

 

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