大雪 第六十一候 閉寒成冬 (そらさむくふゆとなる)
重く垂れこめた雲に天地の気が塞がれ、生き物も動きを潜めている、 そんな深閑とした冬日の様子を表す言葉だそうです。
学会HPでもお知らせしましたように、2023年11月24日(金)、コロナ明け初めての研修会が開催されました。
令和5年度日本時間学会会員研修会では大変有意義な研修会を行うことが出来ましたこと、参加者の皆様、関係各位様に心より御礼申し上げます。
まず朝早い集合にも拘わらず主力商品「NOLTY」の手帳製造工場をご案内くださいました、日本能力協会マネジメントセンターの長濱様、新寿堂の雲野様、大変お世話になりました。

株式会社 新寿堂のエントランスにて

「NOLTY」誕生の興味深い歴史や製品哲学などを学び、また普段は見学することが出来ない、貴重な製造工程をご案内いただきました。
続いて、コロナ明けでかつ銀座に移転なさってからは初めてセイコーミュージアム銀座を訪問しました。相澤館長様はじめ、セイコーミュージアム銀座の皆様には長時間にわたり丁寧に館内をご案内いただき、さらには意見交換および会員からの質疑にも真摯にご協力賜りまして本当にありがとうございました。

セイコーミュージアム銀座のエントランスにて

時計の基礎知識から、セイコー草創期から現在まで市場でのプレゼンスが高まる成長過程など、幅広く学びました。
会員様で、セイコーミュージアム銀座を訪問するご希望がありましたら、事前に事務局までお知らせください。

研修会終了後の、懇親会の様子
学会事務局
