立冬 第五十五候 山茶始開(つばきはじめてひらく)
暦のうえでは冬の始まりですが、世界的な異常気象のせいでしょうか、
11月に入っても日中は30℃近い日もあり身体の不調を訴える方も多いですね。
会員の皆様も体調にはお気をつけてお過ごしください。

さて、この夏に開催しました、ISST国際時間学会日本大会(山口大学)の様子が収録された、山口市観光コンベンション協会作成の国際大会誘致PRビデオが完成し、Youtubeに公開されましたので皆様に披露致します。

https://yamaguchi-city.jp/convention/

https://www.youtube.com/user/yamacitycon

学会事務局

2023年10月は、ドイツで近代プラネタリウム第1号が完成してから100周年の節目です。これを記念し、時間学研究所客員教授で、7月の国際時間学会でも発表をいただきました明石市立科学館の井上毅館長が、関連書籍を出版されましたのでご案内いたします。

『星空をつくる機械 プラネタリウム100年史』
発行者 株式会社KADOKAWA
著者 井上毅(明石市立科学館 館長)
https://www.kadokawa.co.jp/product/322208000917/

日本時間学会会員各位

会員の皆様には平素より学会活動にご尽力賜り感謝申し上げます。

さて、学会HPにもお知らせしておりますように、今年度の会員研修会につきまして

詳細が決定いたしましたのでご案内申し上げます。

今年度の研修は、企業会員でもあり、大会への協賛等でお世話になってる2社への訪問を企画致しました。

なお、参加は無料ですが、交通費、懇親会参加等は自己負担となります。

特に首都圏にお住まいの会員様、上京の予定がある会員様等

どなた様も是非お気軽にご参加ください。

申し込みは、学会MLで受け取ったメールに返信する形で

お名前、所属、メールアドレスをお書きの上、お申込みください。

大変勝手ながら見学は参加人数に制限がございますので申し込み順とさせて頂きます。

締め切りは11月10日

期日:2023年11月24日(金)

9:30 現地集合

(日本能率協会マネジメントセンター(JMAM)のグループ会社である)

株式会社 新寿堂

住所 〒174-0042 東京都板橋区東坂下一丁目13番2号

9:30~12:00

株式会社 新寿堂 訪問(時勢柄、訪問見学時はマスク着用もお願い致します。)

☆JMAMの主力商品である手帳の製造を担う株式会社 新寿堂を訪問し、

手帳の製造工程の見学の他、JMAMグループに関するお話をうかがいます。

<定員:20名>    https://www.jmam.co.jp/

14:00~17:00

セイコーミュージアム訪問

住所 〒104-0061 東京都中央区銀座4丁目3-13

☆セイコーの時計製造に関するお話をうかがいます。

<定員:30名>

https://museum.seiko.co.jp/

(補足:2箇所の移動について)

新寿堂からセイコーミュージアムまで約55分、メトロ1本利用280円

< 新寿堂から徒歩15分→都営地下鉄三田線 志村三丁目駅→日比谷駅→セイコーミュージアムまで徒歩8分>

17:30~20:00頃

昼食は各自にてお願いします。
セイコーミュージアムのある銀座周辺ですと、飲食店が多くあります。

懇親会は銀座周辺を考えております。

夜の懇親会のみのご参加も大歓迎です。

こちらは人数制限はございませんので、奮ってご参加ください。

締め切りは、11月10日まで

お申込みされた方には追って詳しい場所等をお知らせ致します。

皆様にお会いできますのを楽しみにしております!

学会事務局

秋分 第四十八候 水始涸(みずはじめてかる)

残暑厳しい9月を過ぎ、ようやく秋めいた風とともに
店頭には季節の果物や新米が出始めました。

さて、学会理事細井浩志先生から標記企画展のご案内がありましたのでお知らせ致します。

2023年10月3日より、国立歴史民俗博物館で、企画展「陰陽師とは何者か―うらない、まじない、こよみをつくる―」が始まりました。

先生は展示プロジェクト委員として企画に関わり、2日には内覧会でマスコミ等を対象に少々の展示解説をされたそうです。

今週末にはフォーラムがあるので、そこでの報告のためにまた歴博に行かれるそうですので、興味のある方は是非ご参加ください。

学会事務局


陰陽師展パンフレット 
※クリックするとPDFデータでご覧いただけます。

パンフレット(表)

パンフレット(表)