会員各位

日本時間学会の共催で、時間学アフタヌーンセミナーin福岡2014を開催いたします。

ご興味のある方、特に九州方面にお住いの会員の 皆さまのご参加をお待ちしております。

◆古代国家の時間管理◆

日本の飛鳥・奈良時代の古代国家が、どのように時間を管理し国家機構の運営に用いたのか

考古学の立場から考察します。

日時 : 2014年11月28日(金) 14時00分~16時00分(開場13時30分)

場所 : アクロス福岡 円形ホール(福岡市中央区天神一丁目1-1)

講師 : 岩永 省三 先生    九州大学総合研究博物館 副館長

主催 : 山口大学時間学研究所

共催 : 公益財団法人 山口大学後援財団

日本時間学会

ポスターはこちらをクリック  →→ アフタヌーンセミナーin福岡2016

下記の日程で、日本時間学会が共催し、時間学国際シンポジウム2014を開催いたします。

皆さまのご参加をお待ちしております。

◆過眠症の病態生理-動物モデルから臨床への応用-◆

睡眠は我々の人生の約3分の1を占めており、我々の心身の健康に欠くことのできない重要な生理現象です。

睡眠は心理的ストレスや身体疾患等によって容易に乱れ、睡眠障害が起こります。

一方、睡眠障害の一つである過眠症は、脳血管障害、脳腫瘍、脱随疾患、パーキンソン病などで引き起こされるといわれています。

今回、この過眠症についてその病理的原因についてスタンフォード大学睡眠・サーカディアンリズム研究所の西野精治所長を

お招きし、そのメカニズムに迫ります。

同分野の研究者に限らず、興味のある一般の方向けにわかりやすく解説なさいいますので是非お誘い合わせのうえ

ご参加ください。

 

◆開催日時 : 2014年11月13日(木) 10時30分~12時00分(開場10時00)

◆会  場 : 山口大学吉田キャンパス ・大学会館大ホール (山口県山口市吉田1677-1)

◆講  師 : 西野 精治 先生  スタンフォード大学精神科 教授

スタンフォード大学睡眠・サーカディアンリズム研究所 所長

スタンフォード大学 ナルコレプシー研究所 副所長

◆主  催 : 山口大学時間学研究所

◆共  催 : 日本時間学会

 

日本時間学会会員
各位

セイコーミュージアムから、表記のご案内がありました。

10月7日より秋の特別企画として、江戸城で使われていたという櫓時計を動かします。
正時、半刻には、重厚な鐘の音を聴いていただけます。

同時に貴重な書籍「機巧図彙」「改暦弁」も展示いたします。

ご興味のある方は是非お出かけください。

 

日  本 時 間 学 会

研修会参加者 各位

H26年度会員研修会では大変お世話になりました。

おかげさまで、お天気にも恵まれ、秋晴れの中での和光の時計塔見学は記憶に残る素晴らしいものになったことと存じます。また、前副館長の河本信雄先生のご案内での東芝未来科学館の見学も日本の科学技術の草分けとも言うべき創業者田中久重(からくり儀衛門)の作品やその生涯について知る貴重な機会となったと思います。

続いての交流会も参加者の自己紹介から始まり、「時間学」情報交換や、異分野の会員相互間親睦を深める絶好の場となり、初めての参加者からも「思い切って参加して良かった」との声もいただきました。

 
企画の織田理事には、銀座和光様や東芝未来科学館様との調整等、大変ありがとうございました。

事務局としては、行き届かない点など多々あり皆様にご迷惑をお掛けしたかと思いますが、今後も、日本時間学会をご支援賜ります様どうぞよろしくお願い致します。

取り急ぎ、参加者の皆様には心より御礼を申し上げます。
日本時間学会事務局    平田

会員各位

日本睡眠環境学会より、表記学術大会への協賛およびHPのリンク先へ依頼があり、

理事会の承認を得ましたので会員の皆様にもお知らせいたします。

大会の概要などは、下記、日本睡眠環境学会のHPよりご確認ください。

http://www.sse-japan.com/

また、プログラムや抄録に日本時間学会の名義の掲載がある他、

本学会員の皆様も睡眠環境学会会員と同様の条件で参加可能とのことです。

ご興味のある会員がいらっしゃいましたら、直接、日本睡眠環境学会宛てご連絡ください。

以上