会員各位
大変お待たせを致しましたが、日本時間学会のロゴマークデザインコンテストの
結果を発表致します。
コンテストは今年1月から3月末の期間、800作品が応募されました。
2か月に及ぶ厳正なる審査を経て、採用デザインが決定し、
以下の4名に賞が贈られました。
◎グランプリ受賞者 田中康允さん(東京都)
◎第2位 甲斐健二さん(大阪市)
◎第3位 長谷川福門さん(大阪府池田市)
◎第4位 栗林一紀さん(愛媛県松山市)
2位、3位、4位の作品も非常にクオリティが高く、素晴らしい作品でした。
この3名には賞状が贈られました。
ご応募いただいた多くの皆様、珠玉の作品をご提案頂き本当にありがとうございました。
深く感謝申し上げます。
ロゴマークデザインコンテスト授賞式は平成30年6月9日(土)に
千葉大学けやき会館レストランコルザに於いて情報交換会の冒頭に行われました。
まず、司会の織田一朗理事により、グランプリの田中康允さんが紹介されたあと、
一川会長から賞状と目録が手渡されました。
続いて、セイコーホールディングス株式会社広報室長の明石晴光様より
副賞のSEIKO EMBLEMの高級置時計が贈呈されました。
作品の説明をする田中さん ⇊
【田中さんの作品のコメント】
ロゴは時間の可能性と組織の枠組みを表しています。
分針、時針でJを形成し、「日本」時間学会であることを表しています。
ちょっとした“ひねり”を見る者にみつけて貰うことでロゴの印象が強くなり、
学会の名前や存在がさらに覚えやすくなると考えます。
人々、環境、さまざまな要素によって変化する柔軟な存在「時間」と「組織」という既に
枠にはまった固い存在を一つに集約させる作業に苦悩しました。
最終的に、時計のカーブと四角を組み合わせることによって、二つの相対する存在を共存させ、当学会を表現いたしました。
第1回論文賞を受賞した大久保さんと田中さん ⇊





