立春 第一候 東風解凍 (はるかぜこおりをとく)
暦は巡って、また新しい春がやってきました。
春の兆しとなる暖かい風が東から吹いてきて、池や湖に張り詰めた氷をも
少しずつ融かしていく頃だそうです。
友人の裏庭に自生している蕗の董が顔を出し始めたという連絡を
貰いましたので、早速撮影してきました。
さて、昨年12月末に開催された、第1回山口芸大支部時間学研究会の報告書が提出
されましたので、ご報告申し上げます。
報告者は学会員で、高級時計誌「クロノス」などでエディターを務めて居られる
高井智世さんです。
報告書は↓をクリック
高井さんのコメント
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山口芸大支部時間学研究会、第1回目の開催という貴重な瞬間に立ち会わせていただき、また「音楽」「映像」「科学」の分野を時間という軸で横断して学ぶ楽しさを享受いたしました。
先生方をはじめ開催までにご尽力くださいました皆さまに感謝申し上げます。
同会の発展とともに、今後ますます多様な場所で多彩な時間学の議論が交わされることを願います。
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日本時間学会では、各地域支部の立ち上げや、研究会開催などのサポートを
しています。
感心のある会員さんはお気軽にお問い合わせください。
学会事務局

