夏至 第二十九候 菖蒲華(あやめはなさく)

梅雨の中休みの、6月の爽やかな素晴らしいお天気から一転し、いよいよ纏まった雨が降り始めました。大きな葉に水滴を溜めた紫陽花、水辺の菖蒲、この時期の花も美しいですね。

さて、学会長の一川誠先生から、新聞記事掲載のご報告がありましたのでお知らせいたします。

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6月26日発行の朝日新聞朝刊オピニオン欄に、インタビュー記事が掲載されます。
心理学からわかる個人的時間と社会的時間の関係から夏休みの意味について解説します。

是非、ご高覧ください。

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日本時間学会会員の皆様:

 

総会のご案内

日頃より,日本時間学会の活動にご理解をいただきまして,ありがとうございます.

先日,お伝えしておりましたように,2020年6月12日から14日の期間で開催予定であった日本時間学会2020年度大会は,

新型コロナウィルス感染症(COVID-19)への対応により,会場に参集して開催することが困難となってしまいました.

会員の皆様には,大会参加を楽しみにしておられた方も多かったと思いますので,このような事態になったことをとても残念に感じています.

今年度の大会では参集できないことになってしまいましたが,学会規定上,会員の皆様に参加していただく形で,

総会を今年度中に開催し,学会運営についての方針などを決める必要があります.

ただし,まだ新型コロナウィルス感染症が完全に収束していない現状で,

今年度中に総会のためにどこかで集会を企画することは困難と思います.

 

そのため,全会員が参加しやすいように,メール審議の形で,総会を開催し,

そこで会員の皆様に各議案に対する可否の判断や,学会運営に対するご希望などについてお伺いしたいと考えております.

 

つきましては,629日(月)に、総会の議事等に関する資料および決議書を一斉メールでお送りしますので,

下記の期間中に,決議書フォーマットにより,

議事のそれぞれの項目に対する諾否,学会運営に対するご希望等を記入の上,学会事務局までご返信ください.

 

 日本時間学会2020年度総会メール審議期間:629日〜76

 

なるべく多くの会員に参加していただけるよう,少し長めの期間を設けております.

会員の皆様には,是非総会に参加していただき,大会運営に関してご意見をお知らせいただけますようお願い申し上げます.

 

なお,最後に,今年度の大会の成立と一般発表の扱いについても会員の皆様に説明させていただきたいと思います.

 

今回のような緊急事態への日本時間学会の対応策を理事会で作成し,

「災害等による大会,総会,および理事会中止に関する申し合わせ」として,今回の議事資料として配布させていただきました.

今後,今回のような緊急事態が生じて,大会等の運営に影響が出た場合,この申し合わせに対応して対応することになると思います.

うした状況を踏まえ,議決にご参加ください.

この申し合わせの「1-1(大会の成立と行事の中止)」により,

今年度の大会は「大会は成立したものとした上で、全ての大会行事を中止」したことになります.この点,ご了承いただければと思います.

また,申し合わせの「1-2(研究発表)」では,大会行事を中止とした場合も,

「予定されていた研究発表は発表されたものとして取り扱われる」となっています.

しかしながら,今年度の大会を開催しないことを理事会が決めたのが発表申し込み期間を20日近く残していた時期で,

発表要旨を提出した方はまだおられませんでした.

そのため,今年度の一般発表に関しては,発表がなかったものとして対応することにいたしました.

会員の皆様には,このような対応になったことについてもご了承いただければと思います.

また,研究発表を予定されていた方々には、学会誌の発表機会をご活用いただければと思います.

 

メール審議の総会に関しては,メールによる返信が正会員現在数の3分の1に達しないと成立いたしません.

お忙しい時期とは思いますが,629日~76日の間に、学会アドレス mail@timestudies.net

へ返信の形で総会にご参加いただくようお願い申し上げます.

 

日本時間学会会長 一川誠

日本時間学会が開催協力をした国立科学博物館等主催の【『時』展覧会】が下記のとおり開催中です。

【時の記念日100周年企画展『時』展覧会2020】
開催期間:2020年6月5日(金)~7月12日(日)
開催場所:国立科学博物館(東京・上野)
日本館地下1階多目的室、地球館2階常設展示「科学技術の過去・現在・未来」リンクスペース
入 館 料:一般・大学生630円
高校生以下および65歳以上無料
※常設展示入館料のみでご覧いただけます。

チラシはこちらから   →  time2020
国立科学博物館ホームページ:https://www.kahaku.go.jp/index.php

 

日本時間学会会員の皆様:

 

日頃より,日本時間学会の活動にご理解をいただきまして,ありがとうございます.

2020年6月12日から14日までの予定で,日本時間学会の2020年度大会の開催を予定しておりましたが,新型コロナウィルス感染症(COVID-19)拡大防止への対応から,大会を予定通りに開催することが困難になってしまいました.会員の皆様には,我々の学会活動にご協力いただき,また, 活水学院様にも, 大会の会場利用を許可していただいておりましたのに,こうした事態になってしまい,とても残念に感じております.

2020年度大会の開催は困難となりましたが,次回大会は,来年度の6月に,活水女子大学において,改めて,日本時間学会の大会を開催する方針で準備を進めております.来年度大会に関しては,詳細が決まりましたらおしらせします.

また,理事の間で, 持ち回りでメール審議を行い,このような状況が起こった際の対応について「申し合わせ事項」を作成しました.

今年度の総会については,その申し合わせ事項に従い,以下のような方針で開催したいと考えております.

 

(1)大会時の総会の招集が中止された場合には、総会議案を各会員宛にメール等にて送付し、各議案に対する可否を求め、会員からの返信が正会員現在数の3分の1に達した場合に、総会は成立したものとみなす.

(2)各審議事項の可否は返信総数の半分以上の賛成があれば可決されたものとする.

(3) 上記方式で総会を開催する場合には、原則として、会則の変更ならびに会員の除名は審議事項としない.

(4) 可否同数のときに議事を決する議長は、大会実行委員長とする.

(5) 理事会提出の決算及び予算(案)が否決された場合は、適当な機会に改めて総会を開いて修正したものを提出する.

 

本来,総会に関する取り決めについては,通常の総会で了承されて以降に,その段取りにしたがって実施するのが望ましいと思います.今回は,事前にこのような取り決めをしておりませんでしたので,非常事態への対応として,止むを得ず,このような方針で対応することとなりました.会員の皆様にはご寛恕いただけるとありがたいです.この件に関してご意見,ご要望などありましたら,今年度や来年度以降の総会などで伺いたいと考えております.

申し合わせ事項は,以下をクリック↓

災害等による大会,総会,および理事会中止に関する申し合わせ

なお、総会に関しては,準備が整いましたら,改めて会員メーリングリストや学会HPなどでアナウンスいたしますので,ご参加をお願いいたします.

日本時間学会会長 一川誠

学会員および関係 各位

平素より, 学会活動にご理解, ご協力を頂きましてありがとうございます.

ご存知の通り,新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対策により,多くの人が集まる学会や研究集会などのイベントの開催が困難となっております.この状況を鑑み,本年度の大会の開催に関して,学会役員の間で慎重に検討を重ねてまいりました.

その結果,大会を予定通りに開催した場合の学会員とその周辺における感染リスクや,社会的負担を考慮し,今年の大会および大会時の総会については,残念ながら開催しないことを決定致しました.

今年度の総会をどのように実施するのか, 学会発表に代わる研究報告発表方法をどうするのか等, 詳細につきましては,引き続き検討しているところです.決まり次第,学会のHPや会員メーリングリストでお知らせ致します.

以上よろしくお願い申し上げます.

2020年4月15日    日本時間学会理事会