会員各位

早いもので、立春を過ぎ第三候魚上氷(うおこおりをいずる)の頃、

皆様におかれましては益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。

 

さて、今年の学会開催についてお知らせ申し上げます。

 

開催日:平成27年6月6日(土)~7日(日)

会 場:山口大学 大学会館(山口市吉田1677-1)

日 程:1日目 6月6日(土)

AM 自由報告【セッションⅠ】

PM 日本時間学会理事会

時間学公開学術シンポジウム

情報交流会

2日目 6月7日(日)

AM 日本時間学会総会

PM 【セッションⅡ】【セッションⅢ】

 

発表申込み:平成27年3月10日(火)

要旨締切:平成27年4月20日(月)

 

詳細は事務局までお問い合わせください。

今年もたくさんの会員のご参加をお待ち申し上げております。

日本時間学会事務局

 

 

 

 

 

日本時間学会会員

各位

新年明けましておめでとうございます。

本年も変わらぬご厚情を賜りますようどうぞよろしくお願い致します。

 

さて、ケンブリッジ大学から標記研究会のご案内がありました。

下記ご参照のうえ、参加をご検討頂ければ幸いです。

開催日時:2015年4月15日(水)~17日(金)

会場:ケンブリッジ大学 Faculty of Asian and Middle Eastern Studies, Room 8 &9

発表要旨の提出期限:1月23日(金)

詳しくは添付ファイルをご覧ください。

Workshop ‘Timing Day and Night: Timescapes in Premodern Japan’

Timescapes Workshop Programme

研究会の内容に相応しい発表をお考えになっておられましたら、

事務局まで至急ご連絡賜りますよう

どうぞよろしくお願い致します。

 

日本時間学会事務局

平田

 

Dear colleagues,

 

I hope this finds you well. You might have already seen the information about the planned workshop ‘Timing Day and Night: Timescapes in Premodern Japan’ (April 15-17 2015 in Cambridge) on various mailing lists and forums, but I wanted to take the opportunity to invite you personally.

 

I am attaching the CFP with the relevant information. Should you be interested in giving a presentation, the deadline for abstracts will be January 23. The workshop is open to the public and everyone is warmly welcome to attend.

 

Should you have any queries, please do not hesitate to contact me.

 

Best wishes and on this occasion also a Happy New Year 2015!

 

会員各位

日本時間学会の共催で、時間学アフタヌーンセミナーin福岡2014を開催いたします。

ご興味のある方、特に九州方面にお住いの会員の 皆さまのご参加をお待ちしております。

◆古代国家の時間管理◆

日本の飛鳥・奈良時代の古代国家が、どのように時間を管理し国家機構の運営に用いたのか

考古学の立場から考察します。

日時 : 2014年11月28日(金) 14時00分~16時00分(開場13時30分)

場所 : アクロス福岡 円形ホール(福岡市中央区天神一丁目1-1)

講師 : 岩永 省三 先生    九州大学総合研究博物館 副館長

主催 : 山口大学時間学研究所

共催 : 公益財団法人 山口大学後援財団

日本時間学会

ポスターはこちらをクリック  →→ アフタヌーンセミナーin福岡2016

下記の日程で、日本時間学会が共催し、時間学国際シンポジウム2014を開催いたします。

皆さまのご参加をお待ちしております。

◆過眠症の病態生理-動物モデルから臨床への応用-◆

睡眠は我々の人生の約3分の1を占めており、我々の心身の健康に欠くことのできない重要な生理現象です。

睡眠は心理的ストレスや身体疾患等によって容易に乱れ、睡眠障害が起こります。

一方、睡眠障害の一つである過眠症は、脳血管障害、脳腫瘍、脱随疾患、パーキンソン病などで引き起こされるといわれています。

今回、この過眠症についてその病理的原因についてスタンフォード大学睡眠・サーカディアンリズム研究所の西野精治所長を

お招きし、そのメカニズムに迫ります。

同分野の研究者に限らず、興味のある一般の方向けにわかりやすく解説なさいいますので是非お誘い合わせのうえ

ご参加ください。

 

◆開催日時 : 2014年11月13日(木) 10時30分~12時00分(開場10時00)

◆会  場 : 山口大学吉田キャンパス ・大学会館大ホール (山口県山口市吉田1677-1)

◆講  師 : 西野 精治 先生  スタンフォード大学精神科 教授

スタンフォード大学睡眠・サーカディアンリズム研究所 所長

スタンフォード大学 ナルコレプシー研究所 副所長

◆主  催 : 山口大学時間学研究所

◆共  催 : 日本時間学会

 

日本時間学会会員
各位

セイコーミュージアムから、表記のご案内がありました。

10月7日より秋の特別企画として、江戸城で使われていたという櫓時計を動かします。
正時、半刻には、重厚な鐘の音を聴いていただけます。

同時に貴重な書籍「機巧図彙」「改暦弁」も展示いたします。

ご興味のある方は是非お出かけください。