日本時間学会
会員
各位
お世話になっております。
学会員の河本信雄先生(元東芝未来科学館副館長)より
8月9日に佐賀大学で行われる標記フォーラムのご案内がありました。
ご興味のある方は是非ご参加頂きます様どうぞよろしくお願い致します。
詳細はこちらのポスターをご参照ください。
日本時間学会事務局
平田
日本時間学会
会員
各位
お世話になっております。
学会員の河本信雄先生(元東芝未来科学館副館長)より
8月9日に佐賀大学で行われる標記フォーラムのご案内がありました。
ご興味のある方は是非ご参加頂きます様どうぞよろしくお願い致します。
詳細はこちらのポスターをご参照ください。
日本時間学会事務局
平田
日本時間学会
会員各位
大暑 第三十六候
大雨時行(たいうときどきにふる))
会員の皆様に於かれましてはご健勝のこととお慶び申し上げます。
さて、以前よりお知らせしておりますが、
国際時間学会(ISST)会長シュタイネック・ラジ教授が山口大学時間学研究所にて
セミナーを開催致しますので下記ご案内申し上げます。
万障お繰り合わせのうえご参加くださいます様よろしくお願い致します。
記
時間学国際セミナー
「時間学の学際的研究課題―海外における時間研究の現在」
日時:平成27年8月10日(月)14時00分~17時00分
会場:山口大学吉田総合研究棟3Fフォーラムスペース
対象者:学内外の時間学関連研究者および学生・時間学に興味のある一般の方
主催:山口大学時間学研究所
共催:日本時間学会
講師:シュタイネック・ラジ先生
(チューリッヒ大学文学部日本学教授・国際時間学会(ISST)会長)
セミナー内容:時間の理論のあり方と日本思想史について言及したうえに、
時間の学際的な研究の課題と海外における時間研究の現在、
併せてご自身が会長を務めておられる国際時間学会の活動などについてお話し頂きます。
詳細につきましてはポスターをご覧ください。
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参加ご希望の方は、ご一報くださいますと幸甚に存じます。
日本時間学会事務局
平田
会員各位
暦は立夏、第二十候、蚯蚓出(みみずいずる)。
会員の皆様に於かれましては益々ご健勝のこととお喜び申し上げます。
さて、先だっても皆様にお知らせしました通り、
国際時間学会(International Society For The Study Of Time)の
シュタイネック・ラジ会長(チューリッヒ大学文学部東洋学科長・日本学教授)より
来年度にエジンバラ大学で開催される大会への参加の打診が日本時間学会の会員に宛てて来ております。
参加にご興味のある会員様がいらっしゃいましたら、是非ご検討ください。
記
会期:2016年6月26日(日)~7月2日(土)
会場:イギリス エジンバラ大学
Sixteenth Triennial Conference Time’s Urgency
発表申込みおよび英文アブストラクト(300単語)の提出期限:2015年6月30日(火)
(締切が迫っております、お急ぎください!)
国際時間学会では、文系以外にも自然科学系の参加者を歓迎しています。
日本時間学会会員の積極的な参加を期待します。
国際時間学会(ISST)については下記URLをご参照ください。
http://www.studyoftime.org
論文募集の文書はネットで、こちらのページにアクセスできます
http://www.studyoftime.org/ContentPage.aspx?ID=5
応募のページはこちらです:
http://www.studyoftime.org/forms/confsubmit.aspx
何かご質問等がございましたら、事務局までお問い合わせください。
日本時間学会事務局
平田
日本時間学会
会員 各位
お世話になります。
GW連休が終わって大学や職場へ戻られた方も多いと思いますが
皆様はどんなお休みをお過ごしでしたでしょうか?
さていよいよ、今年度の大会が近付いて参りました。
第7回大会の詳細が決定しましたのでお知らせ致します。
学会ニューズレターH27年度2号
第7回大会お知らせ号はこちら→平成27年2号
今年も皆様のご参加を楽しみにしています。
学会事務局
平成27年4月15日(水)~17日(金)の期間、英国ケンブリッジ大学で開催された、
WORKSHOP: ‘TIMING DAY AND NIGHT TIMESCAPES IN PREMODERN JAPAN’ に出席してきました。
AT: University of CAMBRIDGE Department of East Asian Studies Fuculty of Asian and Middle Eastern Studies.
Professor MORISHITA (Yamaguchi-University)
研究会のポスターはこちら→Timescapes Poster RevA
日本時間学会からは、森下徹教授(山口大学教育学部)と学会事務局の平田博子が参加しました。
研究会は、江戸以前の日本人の時間意識が、様々な時代を変遷してどのように形成されたかを日本の文学や文献から読み解き、深くアプローチする内容となっていました。
研究会を主宰する、ケンブリッジ大学東アジア中東研究科のBrigitte Steger先生の呼びかけに、Zurich大学、FUBerlin、Sofia大学、Orleans大学、Bucharest大学、Florida State大学など世界中から研究者が参加し、3日間、熱い議論が繰り広げられました。
森下教授は、Timing City life in Edo Japan のテーマで、江戸大名屋敷における時間規律を、毛利藩と鳥取藩の比較を交えて講演し、参加者からの質問に丁寧に答えていました。 また平田は、Time Research Activities in Japanと題して山口大学時間学研究所の研究活動および日本時間学会について説明をしました。

HIROKO HIRATA (Yamaguchi University )
研究会のプログラムはこちら→Timescapes Workshop Programme
アブストラクトはこちら→Timescapes Workshop Abstracts
他の発表でも、源氏物語、枕草子や方丈記、土佐日記などの一節が飛びかい、PPTに映し出された古文書を読みあげる外国人研究者の姿には大変驚かされました。
最終日のディスカッションでは、国際時間学会(ISST)のRaji Steineck会長からも、研究者のネットワークを構築するとともに、日本時間学会や山口大学時間学研究所のメンバーとの研究協力を進めていく提案がなされました。因みに来年度の世界大会は英国エジンバラ大学での開催ということで、是非日本からも参加してほしいとの要請がありました。Raji会長は今年の夏、日本を訪問する際、山口大学へお立ち寄りになりたいということですので、再会を楽しみにしています。
また、山口大学時間学研究所では、日本時間学会との共催企画として、ケンブリッジ大学のBrigitte Steger先生を時間学国際シンポジウム2015のメインスピーカーとして山口大学へお招きし、12月19日にはご著書「世界が認めたニッポンの居眠り」をテーマに一般の方へ向けた基調講演をして頂くことになっています。併せて前日の12月18日にはケンブリッジ大学でお会いした、秋田大学のBen Grafstrom先生や関西外語大のElizabeth Kenney先生も駆けつけ、文学と歴史学から見た日本人の時間意識をテーマにした研究会を森下教授の企画で開催する予定となっています。
研究会に関心のある会員の方、是非ご参加ください。
日本時間学会では、ケンブリッジ大学および国際時間学会との連携を強化し、国際学会へのステップを諮る大変良い機会となりました。
上:各国から集まった研究者たちと記念写真
下:Kings collage
