小暑 第三十二候 蓮始開(はすはじめてひらく)

梅雨空のなか、時折陽射しも強く、吹く風も熱気を帯びて来て

本格的な夏の到来を予感させる頃となりました。

蓮の花は、深夜に水面からゆっくりと花茎を伸ばし、ゆっくりと

早朝にかけて蕾をほどいていきます。涼気の残る夏の朝の幽玄な風景ですね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さて、米国ポモナ大学の栗田香子先生から報告がありました。

本日7月16日付けの、日本経済新聞「Future of education」欄に、

先生の寄稿が掲載されました。

新型コロナウイルス禍後のリベラルアーツ教育展望について紹介されて

います。

紙面および、

日経電子版 日本経済新聞 (nikkei.com)

でも見ることができますので是非ご覧ください。

記事はこちら ↓

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD031RR0T00C21A7000000/?unlock=1

 

日本時間学会会員の皆様

 

日本時間学会第13回大会(オンライン大会)ご参加、誠にありがとうございました。

おかげ様で、大きな混乱もなく、スケジュール通り無事閉会致しました。

特に、学会発表された皆様は、本当にお疲れ様でした。

ネット環境が不安定ななかでの発表は随分緊張なさったかと思いますが、皆さん、タイムテーブルをきちんと守って参加して頂きありがとうございます。

海外から、モスクワ大学のTishchenko先生が発表されましたが、時差の関係もあって、直前まで上手く繋がるか心配していましたが、Ontimeで登場されたときは、ほっとしました。

その他、ロサンジェルスから栗田先生もご参加頂きましたし、国内でも、北海道から九州まで、多くの方が一堂に会し、オンライン大会の良さというものも、改めて実感致しました。

ご参加頂いた皆様、そして、協賛頂きました企業会員の皆様に、心より感謝申し上げます。

初めてのオンライン大会で、不慣れな点も多々ありましたが、オンライン上で、皆様のお顔を2年ぶりに拝見することが出来て大変嬉しかったです。

会期中、お名前は確認できましたが、なかなか直接、ご挨拶や御礼が申し上げられなかった方もいらっしゃって、残念です。

大会の全体のご感想は如何だったでしょうか?

お気づきの点やご指摘がありましたら、是非お聞き出来れば幸いです。

引き続きどうぞ宜しくお願い致します。

取り急ぎ、御礼のご挨拶まで申し上げます。

学会事務局 平田

DSC_6479                                     半夏生(東大寺別院阿弥陀寺)

 

日本時間学会第13回大会の参加者各位

いよいよ今年度のオンライン大会が今週末に開催されます。

会員の皆様には、お手元に、大会プログラム要旨集が届いたかと存じます。

大会に参加される方は既に参加登録がお済と思いますが、

メールアドレスの不備等で、ミーティング参加IDやURLが

届いていない方は至急ご連絡ください。

さて、プログラム予稿集のデータはこちらからもダウンロード出来ますので

ご高覧ください。↓

プログラム予稿集

芒種 第二十七候 梅子黄(うめのこきばむ)

関東ではようやく梅雨入りしたようですが、梅雨入りとほぼ期を同じくして、梅の実が薄く色づきますが、早いところでは既に店頭に並び、家庭で塩漬けが終わったところもあるようです。

さて、学会の企業会員でもあります、セイコーホールディングス株式会社様から標記報告がありましたので、皆様にお知らせ致します。

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セイコーホールディングス株式会社(代表取締役会長 兼 グループCEO 兼グループCCO:服部真二、本社:東京都中央区)は、6月10日の「時の記念日」にちなみ、生活者に時間についての意識や実態を探る調査を2017年から実施、毎年『セイコー時間白書』として発表しています。

コロナ禍が本格化して1年が経過。仕事やプライベートを問わず生活環境が大きく変化したことによって、「時間の使い方」は多様化し、時間をどう使うか、時間の価値を改めて見つめ直した人も少なくないようです。

『セイコー時間白書』では、コロナ禍において創造された時間の新しい価値や、時間の使い方の多様性を“レガシー”(社会の資産)にすべく、多様化した時間の使い方や深まった時間への意識を探り、ひもときます。また、今回はグローバル編として、アメリカと中国にて同様の調査を行い、日本との時間意識の差を探りました。

セイコー時間白書2021 | セイコーホールディングス (seiko.co.jp)

一川誠会長の特別インタビュー「時間の多様性の生かし方」も収録してあります。併せてご高覧ください。

芒種 第二十六候 腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)

いよいよ日本ではじっとりと湿度の高い季節の到来ですね。

この候は、野原では蒸れて腐りかけた草の中で、蛍が光を放ち始めている様子を表しているそうです。

 

さて、今年度のオンライン大会まで10日となって参りました。

大会参加登録が未だの方はお急ぎください。

会員MLで登録GoogleFormが来ていない方は、

至急、事務局までご連絡ください。

宜しくお願い致します。    学会事務局