芒種 第二十七候 梅子黄(うめのこきばむ)

関東ではようやく梅雨入りしたようですが、梅雨入りとほぼ期を同じくして、梅の実が薄く色づきますが、早いところでは既に店頭に並び、家庭で塩漬けが終わったところもあるようです。

さて、学会の企業会員でもあります、セイコーホールディングス株式会社様から標記報告がありましたので、皆様にお知らせ致します。

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セイコーホールディングス株式会社(代表取締役会長 兼 グループCEO 兼グループCCO:服部真二、本社:東京都中央区)は、6月10日の「時の記念日」にちなみ、生活者に時間についての意識や実態を探る調査を2017年から実施、毎年『セイコー時間白書』として発表しています。

コロナ禍が本格化して1年が経過。仕事やプライベートを問わず生活環境が大きく変化したことによって、「時間の使い方」は多様化し、時間をどう使うか、時間の価値を改めて見つめ直した人も少なくないようです。

『セイコー時間白書』では、コロナ禍において創造された時間の新しい価値や、時間の使い方の多様性を“レガシー”(社会の資産)にすべく、多様化した時間の使い方や深まった時間への意識を探り、ひもときます。また、今回はグローバル編として、アメリカと中国にて同様の調査を行い、日本との時間意識の差を探りました。

セイコー時間白書2021 | セイコーホールディングス (seiko.co.jp)

一川誠会長の特別インタビュー「時間の多様性の生かし方」も収録してあります。併せてご高覧ください。

芒種 第二十六候 腐草為蛍(くされたるくさほたるとなる)

いよいよ日本ではじっとりと湿度の高い季節の到来ですね。

この候は、野原では蒸れて腐りかけた草の中で、蛍が光を放ち始めている様子を表しているそうです。

 

さて、今年度のオンライン大会まで10日となって参りました。

大会参加登録が未だの方はお急ぎください。

会員MLで登録GoogleFormが来ていない方は、

至急、事務局までご連絡ください。

宜しくお願い致します。    学会事務局

日本時間学会会員各位

日本時間学会事務局からのご連絡です。

今大会はご案内しておりますように、Zoomによるオンライン大会となりますので、会員MLでお送りした「参加登録のための、Google Form」に従って、必要事項をご記入のうえ、ご送信ください。

メールアドレスの変更等で、学会からのお知らせメールが届いていない場合は事務局まで至急ご連絡ください。

 

なお、大会までの今後のスケジュールですが、

■オンライン大会への参加登録 Google Form 送付

内容:氏名・所属・E-mail・各日の出欠・総会出欠・委任状(欠席の場合)

返信期限:令和3年6月3日(木)

 

■6月16日(水)

オンライン大会参加のための、案内文、会議URL およびIDの送付

参加登録された皆様へは、大会・公開学術シンポジウム・総会、それぞれの会議のミーティング番号、URL、パスコードおよび、大会参加方法についての詳細が記載された招待メールが届きます。

 

■6月14日—17日

大会プログラム予稿集の発送 今年度は全会員に郵送致します。

なお、海外在住会員様に於かれましては、お届けのメールアドレス宛に、プログラムをデータでお送りしますので、御諒承ください。

容量の関係でダウンロードできないときは、学会HPにもプログラム予稿集を掲載致しますので、そちらをご参照ください。

 

その他、何かご不明な点やお気づきがありましたら

ご遠慮なく事務局へお問い合わせください。

皆様のご参加を大いに期待しております。

 

学会事務局

小満 第二十三候 紅花栄(べにばなさく)

古代エジプト時代から染料や食用油を採る為に栽培されたベニバナは

日本でも万葉集に「末摘花」として名前があがっているようです。

橙色の花が、夏には濃い紅に変わる様子が楽しみですね。

 

さて、時間学公開学術シンポジウム2021

「働き方、子育て、時間」のチラシが出来ましたので

ご報告致します。

 

学会会員各位

今年度の大会開催につきまして、ご協力を頂き大変ありがとうございます。

おかげさまで、2年ぶりとなる大会の準備が着々と整っております。

さて、一般演題タイムテーブルが完成しましたので

ご周知申し上げます。

当初、ポスター発表の枠を取っていましたが、全員の方が口頭発表を希望されたため、

スケジュールが変更されておりますのでご了承ください。

 

今年度も、多彩な学会発表がラインナップされています。

初めての学会発表で緊張されている会員もいらっしゃいますが、

大会事務局でも、初めてのオンライン大会が成功するよう、

頑張りたいと思います。

よろしくお願い致します。

 

それでは、

今年度も様々な「時間学」の新しい知見を大いに期待しています!!

 

タイムテーブルはこちら ↓

2021年発表タイムテーブル