会員の皆様へ

学会理事でもある、橋元淳一郎先生の新著「空間は実在するか」が、

12月7日に集英社インターナショナルから刊行されました。

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時間の不思議を考える「時間論」。その追及は空間の不思議へと続いていく。私たちがあたりまえと思っている空間は、本当に実在しているのだろうか?時間と空間の大原則となる相対性をピタゴラスの原理で咀嚼しつつ、予備校カリスマならではのシンプルな解説で数々の疑問に挑む。さらなる時間の謎、時空と生命の関係にまで発展するポスト時間論、「空間論」がここに開拓される。

 

出版にあたって、橋元先生より特別にコメントを頂戴しましたので

ご紹介させて頂きます。

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本書は科学解説書ではありません。

この世界の「器」(うつわ)である時間と空間の性質を

物理学・哲学・生命科学などの観点から思考実験する、

いわばSFノンフィクションです。    (橋元淳一郎)

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会員の皆様へ
学会員の入不二基義先生(青山学院大学)より研究会のご案内です。
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年末の23日に以下のようなオンライン講演を、中央大学人文科学研究所の主催で行います。
8月に刊行した拙著『現実性の問題』(筑摩書房)に関連した講演ですが、ふだんの授業形式(自宅からのリアルタイム配信)で行います。
無料ですので、もし時間が空いていました、ご検討下さい。
                           入不二基義
詳細はこちらのURLからお申込みください。
人文科学研究所イベント

人文科学研究所主催公開研究会開催のお知らせ(「リアリティの哲学」チーム)

日程
2020年12月23日(水)18:00~20:00  ※Webexへの入室は17:50から可能です。
場所
オンライン会議システム(Webex)
内容
講   師:  入不二  基義  氏 (青山学院大学教授)

テーマ: 「現実と実在と潜在と」

要   旨:
拙著『現実性の問題』のタイトル英訳は、”The Problem of Actu-Re-ality”である。

現実性と実在性のずれと重なりを考えるために、造語”Actu-Re-ality”を利用した。

また拙著は、現実性と潜在性を、アリストテレスのエネルゲイアとデュナミスの

ような関係では考えない。現実性と潜在性は、動的に捩れた裏表関係にあると同時に、

形而上と自然の間のギャップとしての無関係性を保つ。これら三つの鍵概念「現実」

「実在」「潜在」について、総合的・俯瞰的な観点から振り返ってみたい。


【参加方法】
以下のGoogleフォームより事前参加申し込みをしてください。
https://forms.gle/JFjNGKZfLgZH5Fer8
ご登録いただいたアドレス宛に、自動返信でWebexのアクセス情報お知らせいたします。

メールが届かないなど、ご不明な点がございましたら以下までご連絡ください。

Twitter: @lwrdhtw

【注意事項】
・参加にはWebexアプリのダウンロードが必要になります。
・レクチャー中の録音・録画はお控えください。

 

企画実施名義
主催:人文研チーム「リアリティの哲学」

 

大雪 第六十一候 閉塞成冬(そらさむくふゆとなる)

重く垂れこめた雲に天地の気が塞がれ、生き物も動きをひそめた、そんな冬の日を表しているそうです。

さて、学会員の細川瑞彦先生(情報通信研究機構)より、シンポジウムのご案内がありましたので、お知らせ致します。

ご興味のある方は是非お申込みください。

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ご無沙汰しています。NICT細川です。今年はコロナ禍で
そちらに伺う機会も作れず、残念でした。
さて、そんな中ですが、私が参画するシンポジウムの企画が
あります。本来は今年5月に開催予定だったのが、やはりコロナ禍
で、延期になり、かつ会場の人数を制限し、オンライン併用での
開催となったものです。
ブラックホール観測で昨年、時の人となった本間さんも参加され、
時間と空間を精密に計測する話が多くなるので、時間学会とも
あながち無縁ではないのでは、と期待しています。もしよかったら
学会員の活動として、時間学会のHPに、会員が話すこんなイベントが
あります、と告知いただけないでしょうか。オンラインの申し込みは、
まだそれほど多くないようです。もし差し支えなければ、よろしくお願いします。
来年がこの禍から解かれて、またそちらに伺う機会なども作れる
ような年になりますよう。
NICT  細川
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シンポジウムのポスターはこちらから

 

学会理事でもある、三池秀敏先生(山口学芸大学)より、㈱大学教育出版より刊行された、教育文化ブックレット「ほんとうの暦―旧暦と新暦を取り入れた暦とは―」と、本当の暦2021年カレンダーをセットにして、3名の方にプレゼントします。

ご希望の方は、学会メールアドレス

mail@timestudies.net までご応募ください。

締め切り: 2020年12月15日(火)

厳正な抽選のうえ、当選者の発表は12月17日(木)学会HPでお知らせします。

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関係者各位

                  山口学芸大学 山口芸術短期大学

                         学長 三池秀敏

 拝啓 暦の上では既に、「小雪」から「大雪」に向かう候となりましたが、皆様におかれましては、ますますご清祥のことと存じます。

山口学芸大学および山口芸術短期大学の教育研究施設「デザインスタジオみらい」は、両大学の特長である幅広い芸術文化活動を展開しています。この中で今年は旧暦(太陰太陽暦)と新暦(太陽暦)の長所を取り入れた暦(カレンダー)の試作に取り組みました。

旧暦は過去の遺物ではなく、古代からの知恵であり伝統文化遺産と言えます。花鳥風月をこよなく愛す日本人の感性に響き、各地域の時候や季節感を伝える、新たなスタイルのカレンダー(ほんとうの暦)制作を目指しています。まだまだ改良すべき点は多いと考えますが、皆様にご利用頂き忌憚のないご意見を伺いながら、改良を加えていきたいと存じます。今後とも、両大学及びデザインスタジオみらいのご理解・ご支援頂きますようお願い申し上げます。

                             敬具

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小雪 第五十八候 虹蔵不見(にじかくれてみえず)

北風の冷たさが、日々はっきりと感じられるようになってきて、北海道などでは雪が降っている映像が見られるようになってきました。
曇天の空を見上げながら虹を見る日も殆どなくなったと感じる、そんな季節感を表す言葉だそうです。

さて、学会員の野村直樹先生からのご報告がありましたので、皆様にお知らせいたします。
論文の共著者には、同じく学会員の村中智明先生(京都大学生態研究センター)もいらっしゃいます。
会員同士の素晴らしい共同研究の成果ですね!

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秋も深まりましたがいかがお過ごしですか。山口も紅葉が進んでいるころかと思います。コロナのため例年とは違う秋の風景ですね。最近出版した時間とタイミング合わせに関する論文をお送りします。ご覧いただければ幸いです。みなさまにもよろしくお伝えください。

 https://link.springer.com/article/10.1007/s12304-020-09398-5

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特任教授 野村直樹
〒467-8501名古屋市瑞穂区瑞穂町山の畑1番地
名古屋市立大学大学院人間文化研究科 
<052>872-5166(5階526研究室)
http://nomuraoffcampus.com/
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