会員の皆様へ
学会理事でもある、橋元淳一郎先生の新著「空間は実在するか」が、
12月7日に集英社インターナショナルから刊行されました。
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時間の不思議を考える「時間論」。その追及は空間の不思議へと続いていく。私たちがあたりまえと思っている空間は、本当に実在しているのだろうか?時間と空間の大原則となる相対性をピタゴラスの原理で咀嚼しつつ、予備校カリスマならではのシンプルな解説で数々の疑問に挑む。さらなる時間の謎、時空と生命の関係にまで発展するポスト時間論、「空間論」がここに開拓される。
出版にあたって、橋元先生より特別にコメントを頂戴しましたので
ご紹介させて頂きます。
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本書は科学解説書ではありません。
この世界の「器」(うつわ)である時間と空間の性質を
物理学・哲学・生命科学などの観点から思考実験する、
いわばSFノンフィクションです。 (橋元淳一郎)
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