大暑 第五十三候 土潤溽暑(つちうるおうてむしあつし)
連日、日本各地より猛暑日が記録され、夏本番を迎えました。
東京オリンピックも始まり、世界中から集まった選手の活躍に拍手を贈る毎日です。
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日本時間学会の会員の皆様へ
ISST国際時間学会が3年に1度開催している国際大会が、
2022年6月26日から7月1日までの会期中、山口大学を主会場に開催されます。
all for Papers
International Society for the Study of Time (ISST)
Eighteenth Triennial Conference
June 26-July 1, 2022 / Yamaguchi, Japan
Time and Measure
Proposals (300 words) due by August 15, 2021
The ISST, renowned for its interdisciplinary scope, invites scientists, scholars, artists and practitioners to explore questions concerning Time and Measure at its 18th Triennial Conference to be held in collaboration with the Japanese Society for Time Studies (JSTS) and the Research Institute of Time Studies (RITS) at Yamaguchi University in South-Western Japan.
国際学会での発表を希望する会員はエントリーをお急ぎください。
CFPの締め切りが8月15日と、迫っていますのでお知らせします。
エントリーされる方は、テーマ「Time and Measure」に沿った、300文字のアブストラクトを
Call for Paperのサイトへアップロードしてください。
ISST(国際時間学会)の日本大会に関するHPはこちらです。
↓
Yamaguchi 2022 (studyoftime.org)
なお、日本時間学会の会員は特別にISSTの会員資格が無くても申し込み可能です。
参加を検討されている方は、是非学会事務局までご相談ください。
また、ISSTのホームページが更新されました。
担当のトロント大学のDiCarlo先生が山口の紹介もUPして下さっています。
2回に渡る、ISST理事会とのオンライン会議を終え、
学会事務局でも、大会の準備が本格化して参りました。
受け入れ側の日本でも、早くコロナワクチンの接種が進んで、安全に大会が
開催されることを期待しています!
学会事務局 平田
小暑 第三十二候 蓮始開(はすはじめてひらく)
梅雨空のなか、時折陽射しも強く、吹く風も熱気を帯びて来て
本格的な夏の到来を予感させる頃となりました。
蓮の花は、深夜に水面からゆっくりと花茎を伸ばし、ゆっくりと
早朝にかけて蕾をほどいていきます。涼気の残る夏の朝の幽玄な風景ですね。
さて、米国ポモナ大学の栗田香子先生から報告がありました。
本日7月16日付けの、日本経済新聞「Future of education」欄に、
先生の寄稿が掲載されました。
新型コロナウイルス禍後のリベラルアーツ教育展望について紹介されて
います。
紙面および、
日経電子版 日本経済新聞 (nikkei.com)
でも見ることができますので是非ご覧ください。
記事はこちら ↓
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOCD031RR0T00C21A7000000/?unlock=1
日本時間学会会員の皆様
日本時間学会第13回大会(オンライン大会)ご参加、誠にありがとうございました。
おかげ様で、大きな混乱もなく、スケジュール通り無事閉会致しました。
特に、学会発表された皆様は、本当にお疲れ様でした。
ネット環境が不安定ななかでの発表は随分緊張なさったかと思いますが、皆さん、タイムテーブルをきちんと守って参加して頂きありがとうございます。
海外から、モスクワ大学のTishchenko先生が発表されましたが、時差の関係もあって、直前まで上手く繋がるか心配していましたが、Ontimeで登場されたときは、ほっとしました。
その他、ロサンジェルスから栗田先生もご参加頂きましたし、国内でも、北海道から九州まで、多くの方が一堂に会し、オンライン大会の良さというものも、改めて実感致しました。
ご参加頂いた皆様、そして、協賛頂きました企業会員の皆様に、心より感謝申し上げます。
初めてのオンライン大会で、不慣れな点も多々ありましたが、オンライン上で、皆様のお顔を2年ぶりに拝見することが出来て大変嬉しかったです。
会期中、お名前は確認できましたが、なかなか直接、ご挨拶や御礼が申し上げられなかった方もいらっしゃって、残念です。
大会の全体のご感想は如何だったでしょうか?
お気づきの点やご指摘がありましたら、是非お聞き出来れば幸いです。
引き続きどうぞ宜しくお願い致します。
取り急ぎ、御礼のご挨拶まで申し上げます。
学会事務局 平田
日本時間学会第13回大会の参加者各位
いよいよ今年度のオンライン大会が今週末に開催されます。
会員の皆様には、お手元に、大会プログラム要旨集が届いたかと存じます。
大会に参加される方は既に参加登録がお済と思いますが、
メールアドレスの不備等で、ミーティング参加IDやURLが
届いていない方は至急ご連絡ください。
さて、プログラム予稿集のデータはこちらからもダウンロード出来ますので
ご高覧ください。↓



