立夏 第十九候 蛙始鳴(かわずはじめてなく)
GWも終わり、暦も立夏となりました。春分と夏至の間にあたるこの時期は
新緑も眩しく、梅雨が始まるまでは一年中で一番の行楽シーズンといえますね。
さて、学会事務局も大会までのカウントダウンで、プログラム作りや総会の準備などで
忙しくなって参りました。
大会スケジュールが決定しましたのでご周知申し上げます。
追ってお送りするGoogleFormにて参加登録をお願い致します。 学会事務局
日本時間学会
会員各位
第14回大会(2020年6月18日・19日 オンライン大会)
の学会発表のタイムテーブルをお知らせいたします。
大会への参加につきましては、昨年のオンライン大会同様、事前にGoogleフォームをMLにてお届け致しますのでご返送ください。
また、大会の詳細につきましては順次学会HPで発表して参ります。
ご不明な点などございましたらご遠慮なくお問い合わせください。
皆様のご参加をお待ち申し上げます。
学会事務局
清明 第十三候 玄鳥至(つばめきたる)
満開の桜もいよいよ見納め。
今年は晴天に恵まれ、各地で美しい桜が見られました。
さて、年度を跨いでしまいましたが、学会誌時間学研究第12号の
発送を終えました。
順次、お手元に届くと思いますのでご査収ください。
また、今年度会費の納付書も同封しておりますので
お納めの程どうぞよろしくお願いいたします。
学会事務局
ウクライナ情勢についての理事会声明 2022年3月17日
現在ウクライナで進行している事態は,許容できない人権侵害であり,あらゆる生物の生活の基盤となる自然環境にも深刻な影響を及ぼすことが憂慮されます.また,この状況は,時間学のみならず学術的研究活動全般における自由闊達な交流をもおびやかすものであり,強く抗議します.一刻も早い停戦と,対話と交渉による平和的解決を強く求めます.
立春 第一候 東風解凍 (はるかぜこおりをとく)
暦は巡って、また新しい春がやってきました。
春の兆しとなる暖かい風が東から吹いてきて、池や湖に張り詰めた氷をも
少しずつ融かしていく頃だそうです。
友人の裏庭に自生している蕗の董が顔を出し始めたという連絡を
貰いましたので、早速撮影してきました。
さて、昨年12月末に開催された、第1回山口芸大支部時間学研究会の報告書が提出
されましたので、ご報告申し上げます。
報告者は学会員で、高級時計誌「クロノス」などでエディターを務めて居られる
高井智世さんです。
報告書は↓をクリック
高井さんのコメント
山口芸大支部時間学研究会、第1回目の開催という貴重な瞬間に立ち会わせていただき、また「音楽」「映像」「科学」の分野を時間という軸で横断して学ぶ楽しさを享受いたしました。
先生方をはじめ開催までにご尽力くださいました皆さまに感謝申し上げます。
同会の発展とともに、今後ますます多様な場所で多彩な時間学の議論が交わされることを願います。
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日本時間学会では、各地域支部の立ち上げや、研究会開催などのサポートを
しています。
感心のある会員さんはお気軽にお問い合わせください。
学会事務局