日本時間学会 会員各位

立夏 第二十一候 たけのこしょうず

暦の上では早いもので立夏となりました。

日本時間学会創立以来初となる東海地区名古屋市での開催も

いよいよひと月に迫って参り、事務局も準備に慌ただしくなって参りました。

今年の大会では、山口大学時間学研究所主催の時間学公開学術シンポジウムも

開催されます。会員以外のご参加も歓迎します。お誘いあわせのうえ、奮ってご参加ください。

さて、

第16回大会学会発表のタイムテーブルが決定しました。

今年はポスター発表を含めて10件の報告が予定されております。

ご期待ください!

発表TIMETABLE16回大会タイムテーブル 最終

日本時間学会会員の皆様

GWも終わりお忙しい週明けをお迎えのことと存じます。

日本時間学会理事の細井浩志先生より下記のシンポジウムのご案内がありましたので

お知らせ致します。

「こんにちは。5月19日に南山大学にて暦のシンポジウムがあります。
直前ではありますが、名古屋近隣にお住まいやついでがありご関心のあられる方はお立ち寄りください。
細井浩志」

清明 第十五候 虹初見(にじはじめてあらわる)

日本列島を駆け抜けた桜前線も、花散らしの雨で

ついに見納めでしょうか?

沿道のピンクの絨毯がとても美しかったです。

さて、会員の皆様には、大会のお知らせを差し上げました。

お送りしたGoogleFormから登録を宜しくお願い致します。

また、日本時間学会では、会員以外の方でも、当日受付で登録料2千円を納付頂ければ

大会の聴講が可能です。

初めての東海地方での開催です。お気軽にご参加ください。

 

●大会の詳細は以下のとおりです●●

◆受付・・・ 6月15日(土)午前9:00~

愛知淑徳大学星が丘キャンパス2号館(記念会堂)5Fにて受付を致します。

◆年会費・・・3,000円 (一般会員)   1,500円 (学生会員)

(未納の方は当日承ります)

◆大会参加登録費・・・2,000円(一般会員・学生会員共通)

◆情報交換会・・・・6月15日(土)19時 会費¥5,000

会場:広小路キッチンマツヤ(地下鉄東山線伏見駅徒歩1分)

広小路キッチンマツヤ | 名古屋・伏見駅徒歩1分 | 老舗洋食レストラン (kitchen-matsuya.com)

◆昼食・・・・ 大会開催中、学内食堂は営業しておりません。

各自ご持参くださるか、近隣の飲食店をご利用ください。

◆大会スケジュールの詳細は決定次第掲示致します。

 

◆時間学公開学術シンポジウム・・・概要

時間学公開学術シンポジウム2024 生物たちの季節の先取りメカニズム

-動物と植物はどのように季節変化を感知して適応しているのか-

日時: 2024年6月15日(土)14時00分~17時00分(開場:13時30分)

会場: 愛知淑徳大学星ヶ丘キャンパス 2号館記念会堂6階

愛知県名古屋市千種区桜が丘23

定員: 300人

対象: 一般および研究者

参加無料・事前申し込み不要

駐車場はありませんので公共交通機関をご利用ください。

主催: 山口大学時間学研究所

共催:日本時間学会

後援: 名古屋市教育委員会

講師: 明石 真 氏(山口大学時間学研究所・教授)

吉村 崇 氏(名古屋大学トランスフォーマティブ生命分子研究所・教授)

中道 範人 氏 (名古屋大学大学院生命農学研究科・教授)

【プログラム】

明石 真  「導入」

吉村 崇  「動物の巧みな季節適応戦略-動物に学び、ヒトの食と健康に貢献する-」

中道 範人 「植物の季節感知について:農学的な視点から」

パネルディスカッション

時間学公開学術シンポジウム2024

 

ご不明な点がありましたらお問い合わせください。
学会事務局
会員各位
会員の安藤隆雄様より日本日時計の会の情報を頂きました。
昨年度の日本時間学会に参加された報告もして頂いています。
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日本日時計の会の会報19号が発行されました。
昨年7月に明石市立天文科学館で開催された総会・研究会の報告を始め
アテネの天文遺産巡りやオーストリア日時計会議の報告などが掲載されています。
日本時間学会へ出席した私の報告も 1ページだけですが載せてもらいました。
よろしかったらHPからのぞいてみてください。
また今年の総会・研究会は11月16日(土)に国立天文台三鷹で開催の予定です。
オブザーバーでの参加もOKですので 特に関東地区の方は 天文台の見学を兼ねて
参加をご検討いただけたらと思います。 よろしくお願いいたします。」安藤

【企業・団体会員様関連のご案内】

日本時間学会の企業・団体会員としてお世話になっております日本能率協会マネジメントセンター様に関連する、メッセージムービーのお知らせです。

日本能率協会マネジメントセンターが発行する手帳「NOLTY(ノルティ)」は、1949年に日本初の「時間目盛り」入り手帳として誕生し、「能率手帳」から続く伝統と品質を受け継いでいます。

2023年秋の学会研修会でも、NOLTYのすべての製造工程を担う手帳専門工場・新寿堂様を見学させていただきました。

NOLTYでは時間〈とき〉デザインというコンセプトのもと、2024年版手帳では「自分らしい時間〈とき〉を描こう」というメッセージを発信しています。

これに合わせ、オリジナルのメッセージムービー2本と合わせ、NOLTY初となるアニメーションムービーが公開されています。

アニメーション制作は騎虎。監督はYOASOBIなどのミュージックビデオやポケモンWCS2023のアニメCMを手掛けた、今話題のクリエイター、土海明日香さん。高校生を主人公とした色鮮やかな作品です。

ぜひご覧ください。

視聴はこちらより▷ https://toki-labo.fun/article/2506