関係各位
小満 第七十二候 蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)
あらゆる生命が満ちていく頃、桑の葉を食べる蚕、帆を実らせた麦など、生き物たちが太陽の光を浴びてすくすくと成長する季節を表しています。
さて、表題のとおり、第17回大会の学会発表のタイムテーブルが決定致しました。
今年も「時間」に関する新たな知見の登壇にご期待ください。
皆様のご参加を歓迎致します!
学会事務局

関係各位
小満 第七十二候 蚕起食桑(かいこおきてくわをはむ)
あらゆる生命が満ちていく頃、桑の葉を食べる蚕、帆を実らせた麦など、生き物たちが太陽の光を浴びてすくすくと成長する季節を表しています。
さて、表題のとおり、第17回大会の学会発表のタイムテーブルが決定致しました。
今年も「時間」に関する新たな知見の登壇にご期待ください。
皆様のご参加を歓迎致します!
学会事務局

第17回大会の発表演題は以下のとおりです。 ※タイトルは変更になる可能性があります。 ※タイムテーブルは決定次第掲載します。 ・細川瑞彦、原 基揚、矢野 雄一郎、井戸哲也(NICT(情報通信研究機構)) 『NICTにおける超小型原子時計開発の進展』 ・山本晴彦、吉武実梨、古場杏奈(山口大学) 『山口市平川地域における土地利用の変遷と水害リスクの評価』 ・西山浩司(九州大学大学院工学研究院) 細井浩志(活水女子大学国際文化学部) 『時空間的な特徴を表現した災害史の構築へ向けた取り組み』 ・梅村麦生(神戸大学) 『立岩真也の死生学観――時間論的観点を交えて』 ・古家敏亮(活水女子大学) 『小説における多元的な時間~村上春樹文学を一例として』 ・来村 有加里(山口大学大学院創成科学研究科地球圏生命物質科学系専攻) 明石 真(山口大学時間学研究所) 『メラトニン欠失が及ぼす光周性への影響』※ポスター発表 ・中村 萌香(山口大学大学院創成科学研究科地球圏生命物質科学系専攻) 明石 真(山口大学時間学研究所) 『摂食時間の攪乱がマウスの消化器官に及ぼす影響について』※ポスター発表 ・松村律子、明石真(山口大学時間学研究所) 『哺乳類の概日時計分子機構におけるPERタンパク質相互作用の機能』 ・齋藤早苗(お茶の水女子大学大学院人間文化創成科学研究科) 『休暇取得をめぐる職場の時間意識』 ・一川誠、水野結夢(千葉大学) 『課題遂行に要する注意資源の操作が時間長知覚に及ぼす影響』 ・長 篤志、前田宏樹(山口大学大学院創成科学研究科) 『ノイズを付加した多義図形における知覚交代時間の変動』
日本時間学会会員各位
大寒 第七十二候 (にわとりはじめてとやにつく)
日本時間学会大会発表エントリー開始のご案内
2025年2月1日
2025年度第17回大会(活水女子大学東山手キャンパス)
の学会発表エントリーを開始します。
大会発表をお考えの会員は、エントリーのお申し出を宜しくお願い致します。
なお、大会までの今後のスケジュールは以下のように予定しています。
◆ 2月1日:大会発表エントリー募集開始
発表希望者はメールにて
【発表希望】 氏名 所属 発表タイトル(仮でも可) を送付
申し込み先:学会メールアドレス mail@timestudies.net
◆ 3月28日:エントリー締め切り
◆ 4月11日 28日:アブストラクト提出期限
◆ 5月上旬:アクセプト通知
大会への参加登録開始
大会スケジュール・発表タイムテーブル確定
◆ 6月初旬:オンライン理事会
◆ 6月14日(土)~ 15日(日):日本時間学会大会第17回大会開催
会場:活水女子大学東山手キャンパス(長崎市東山手町1-50)
※ 都合によりスケジュールの変更等があった場合HPにてご案内いたします。引き続き学会HPを注視願います。
皆様のご参加をお待ちしております。
ご不明な点がありましたらお気軽に事務局までお問い合わせください。
学会事務局

